みなみけ 第十三話
新年の予行練習と言うことで、マコちゃんに振り袖、冬馬に紋付き袴。
冬馬はノリノリで金さんごっこ。見える、見えちゃう!これには流石の夏奈も恥じらいを学んだ方が良いとお説教。夏奈が真面目に人を諭すなんてものすごいレアケースなんじゃ?
服を脱ぎ散らかしている冬馬ときちんと畳んでるマコちゃん。この辺からして、ねぇ?
吉野の着物の時は下着はつけないとの一言でカオスに。服は貸せても、直はまたそれとは別次元か(^^;;;
ケイコが100点のご褒美に携帯を買ってもらったことに対し延々と糾弾し続ける夏奈。まあ、途中途中で違う話題もあったんだろうけど、最終的にそこに戻ってきた模様。あげく、自分で電話をかけてきて置いて、この長電話の電話代が自分持ちと聞いて逆切れ。
え~と、もしかしてこの長電話自体、ケイコに電話代を使わせようとして?夏奈、酷いよ。
そして、それのせいで夏奈に電話が繋がらなかった藤岡と藤岡に繋がらなかったリコが連鎖的に不幸に。三人同時に不幸に叩き込むとは…
蕎麦屋でバイトの保坂。蕎麦を作りつつ、どんどんボタンを外す…暑いのか?で、そのままバイクで南家へ…暑さは感じても寒さは感じないのか?
とりあえず、状況にまるで付いていけない蕎麦屋の店主が可哀相すぎる(T-T)
速水先輩、外国産の怪しげなジュースを大量に持って南家来訪。危険を感じて極力ジュースを飲まないように立ち回っていた夏奈だったが、春香と千秋がダウン、後から来た二人もダウンして速水先輩と二人きりになってしまったら、ターゲットは最早自分一人。しかも、速水先輩は実は無理して呑んでいたらしく既にテンパっていて…策士策に溺れるというか…自業自得というか…
先生と二宮君はなんとかハッピーエンドに辿り着いたらしい…いや、あの後、暖炉の火が延焼して…なのか?(--;;;
何故か崖の先端から街を見下ろしている保坂…あぁ、南家の場所を知らなかったのね…伸びた蕎麦をすすって年越し…って、保坂で締めなのかよ!?
・総評
「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」とのキャッチフレーズそのままの作品。
大きな盛り上がりがある訳でもなく、かといって退屈な訳でもなく、その場その場のお馬鹿な言動やかみ合わない会話、その他おかしな雰囲気を十分に楽しめた。
全体的なクォリティは大変高く、夏奈のおバカさとか、千秋のバカ野郎とか、マコちゃんのかわいさとか、保坂のキモさとか十二分に出せていたと思う。間の取り方も秀逸。
スタッフの皆様、お疲れさまでした。
で、このまま声優以外はスタッフ総入れ替えで「おかわり」とのことだけど…このクオリティを維持していけるかな?
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