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2008/01/31

狼と香辛料 第四話

 ミローネ商会と手を組んだロレンス。ゼーレンの背後にメディオ商会と貴族が居ることも突き止められ、ゼーレンの情報を逆手にとった儲け話の分け前も確約。トレニー銀貨2千枚ももらえれば自分の店を持てると浮かれるが…

 店を持ったら、嫁探しも出来ると口にしてすぐクロエの名を出したロレンス。ホロにとっては弱り目に祟り目?ロレンス、浮かれすぎだ、空気嫁(--#

 ロレンスが店を持ってしまったら、その街から出なくなってしまう。また一人になってしまうとしょげるホロ。そんなホロにロレンスは北に帰るまでは付き合ってやると告げ、それでも寂しげなホロを抱きしめる。

 何百年も生きられるが故に気心の知れた人々との別れを繰り返してきたホロ。だから、旅に出た。いつか再会できると信じて。でも、やっぱり皆はもうどこにもいない。そう涙するホロに、ロレンスは店の外観を描いた紙をくしゃくしゃにし、顔を拭けと差し出す。
 今は出来るかどうか分からない店よりホロの方が大事だというアピールか?

 なにやらいい雰囲気だった二人だったが、そこにメディオ商会の魔の手が。

 ホロを囮にした隙にミローネ商会に駆け込んで助けを求めるという苦渋の選択をしたロレンスだったが、ホロの救出を求めるロレンスに対する支店長の返答は、莫大な利益とロレンスに恨みを買う程度のことを天秤にかける気もないとの無情な物で。

 放心するロレンスに支店長は続ける。メディオ商会がロレンス達を狙う理由がないと。ミローネ商会はロレンスから得うる全ての情報を手にし、そこから独自に動き出している。例えロレンスが捕まったとしても取引には応じず、見捨てるだけ。それはメディオ商会側も分かっているはず。

 何か心当たりはないかと問われ、ロレンスが思いついたのは一つだけ。ホロが賢狼であるという事実。そこにホロを教会に差し出すと脅迫するような文面の文が届いて。
 ロレンスは覚悟を決めて、ホロが豊穣を司る神なのだと支店長に告げる。
メディオ商会の狙いは初めからホロだった?

 一方、囚われたホロの前に現れた人物は?ホロは知っているようだけど…

 農作物が主な商材らしいメディオ商会。豊穣を司る神が手の内にいれば商売繁盛…とかそんな単純な理由じゃないよね?むしろ、祟られそう(--;

 別れ際にロレンスに渡されたひとつかみの麦。これが現状打破の鍵になるのか?
多い方の麦に移動できるとか言ってたけど、ホロの持っている方が多いしなぁ…ホロの麦がなくなっちゃえば別だけど。そうだとしても、生命線が麦ひとつかみに減っちゃったらやばいよね?

 メディオ商会と裏にいる貴族の目論見は銀貨そのものを安く大量に手に入れることらしい。国家レベルの陰謀が進行中…なのか?それをうまく利用できれば確かに莫大な利益を手に入れられるだろうけど、失敗したらただじゃ済まない、ハイリスクハイリターン。ロレンスとホロはうまく立ち回ることが出来るのか?

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2008/01/30

逆境無頼カイジ 第十七話

 皇帝側三戦目。三連勝で奴隷側を迎えたかったカイジ。しかし、利根川の言葉に惑わされ、皇帝を出すタイミングを遅らせてしまったことで最初の一敗を喫してしまう。

 まだ届かないとはいえ、耳の中を針が回転しながら進んでくる音はそれだけで既に拷問。耳を塞ぐことも出来ずひたすらその恐怖に耐えなければいけない状態は確実にカイジの精神を蝕んでいく。

 相手の心の声が聞こえるという利根川の言をハッタリだと断じた物の乱されたペースを取り戻すには到らず、トイレで調べたところ、カードには何のイカサマも発見出来なかったカイジは、打つ手無しのまま奴隷側に。

 慎重を期し、賭ける距離を2mmに変更したカイジ。奴隷側は5倍なので勝ったときの金額は変わらない。利根川はカイジに何の方策もないのなら最低の1mmにすべきだ。その余計な1mmは後々首を絞めることになると告げるがカイジは2mmは強行の結果、奴隷側第一戦を自滅の形で落としてしまう。

 端から見ていると考えすぎて自滅しているようにしか見えないのがなんとも。カイジが考えるセオリーなんてこのゲームに慣れている利根川にとっては付け焼き刃も良いとこだし(--;

 利根川の口三味線に乗せられていいように思考を誘導されている気がするなぁ…

 利根川との会話から欲や焦りといった感情を読まれているのだと気付いたらしいカイジ。果たして対抗策はあるのか?

 

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ARIA The ORIGINATION 第四話

 予約がびっしりの予約表を見て、アリシアの忙しさを再確認した灯里。もっとアリアカンパニーの、アリシアさんのお役に立ちたい、と言い出す。

 今日は藍華もアリスも用があって合同練習も出来ない。そんな灯里にアリシアはトラゲットを勧める。

 トラゲットは二人一組で行う渡し船。シングルでもお客さんを乗せられて修行になる上、日当も出るらしい。

 トラゲットは4人一組で一つの乗り場の往復を担当。初めての灯里はコツを教えてもらいつつ三人の現状を聞く事に。

 トラゲットはお客さんは立ち乗りで荷物をたくさん持っている人もいるからバランスの取り方がいつものゴンドラとは違う。そして渡し船という性質上、常連が多い。灯里以外の三人は顔見知りも多いよう。

 プリマ昇格試験に落ちたばかりで落ち込んでる。でも、その内立ち直って、もっともっと修行して再チャレンジをと思っている者。

 プリマにはならない。地域密着のこのトラゲットが好きだからトラゲット専門になると決めている者。

 そして、プリマ昇試験に挫折し、諦めてトラゲットに身を埋めようとしている者…

 三者三様。その三人から見ても、灯里の技術は目を見張る物があるらしく、プリマ間近と太鼓判を押されるが灯里本人はアリシアさんから昇格試験の話が出ないのはまだまだ自分が未熟だからなのだと思っていて。

 いつも同じメンツとばかり練習していて、自分の実力がどれくらいになったのか分からなかった灯里。でも、いつもの違うシングル同士の交流は自分の位置の確認とともに同じシングルでも目指す方向や考え方に違いがあるのだと知ることが出来て、とても勉強になったんじゃないかなと。
 プリマを諦めてた娘も再びやる気を出したみたいだし、よかったよかった。

 アリアカンパニーの収益考えるとトラゲット派遣を何で今までしなかったのだろう?と思っていたけど、灯里がこっちに行っちゃうと雑務とかサポートする人間が居なくなっちゃうのか(^^;
 灯里ってアリアカンパニーにとって貴重な人材だったんだな。焦る必要ないじゃないか。アリシアはこれを気付かせたくてあえて、ってところ?

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2008/01/29

BAMBOO BLADE 第十七話

 小西を慕う後輩達に騙され、倉庫に閉じこめられてしまったタマちゃん。それを助けたのはその小西本人。しかし、それこそが更に陰険な罠で、タマちゃんは地面にばらまかれたテニスボールに足を取られ足首を挫いてしまう。

 あんなところに閉じこめて置いて見つかって騒ぎになったらどうする?それに不戦勝なんてつまらない。怪我の痛みで動けない相手を叩きのめすのが最高…心の芯まで腐りきってるな、こいつは(--#

 食べ過ぎて実力を発揮できず引き分け止まりだったさとりん。
 礼美のせいで動きが止まり敗北したミヤミヤ。
 時間切れ寸前の小手で辛勝したサヤ。
 そして、トランスキリノとして覚醒し、圧勝したキリノ。

 そして、ついに大将戦。痛みを堪えて立つタマちゃんにいきなり鍔迫り合いを仕掛け、怪我した足を責める小西だったが、タマちゃんはそんな卑怯な手に怯むことなく、逆に悪に対する気迫に燃えて。

 今更、格の違いを思い知る小西。どう打ち込んでも返しの一本を取られると悟り、待ちに転じた刹那、タマちゃんの渾身の突きを喰らう羽目に。

 しかし、二本目の前にコジローが立ち上がって。怪我に気付いてしまった以上、教育者としては棄権なのかな?

 でも、事の経緯からするに、ここで棄権しても相手は不祥事で出場停止なんじゃないかと。正義の鉄槌は下したことだし、ここで無理しなくてもいいんじゃないかと。

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2008/01/28

キミキス 第十六話

 順調に二人の思い出を積み重ねていく光一と結美。それに引き替え、携帯ばかり気にして他の全てに上の空の一輝と、もやもやした気分の晴れない摩央姉は何をやっているんだか…特に甲斐は不憫すぎる(T-T)

 光一も摩央姉の様子がおかしいことには気付いていて心配しているようだけど…なんとなく姉への心配以外の感情が垣間見えるような?でも、現時点じゃ結美も帰るなとも言えないよな。下手するとやぶ蛇だし。

 実験の目的を明日夏に明かした二見さん。恋愛とは何か?人は何故人を好きになるのか?明日夏に一輝は貴女のことが好きなのにそんなの酷すぎる、と告げられた二見さんはその夜、一輝に実験の中止ともう会わないと電話。さぁ、どう出る一輝?そして、明日夏は?

 なんか、だんだんドロドロしてきたような(--;

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みなみけ おかわり 第四話

 春香の部屋を片づけろとの言いつけを守らなかった上に良い訳をしてしまったがために、春香の逆鱗に触れ、町内清掃に参加しなければいけなくなった夏奈と千秋。ご飯抜きと言われてしまったら、抵抗不能。

 と言う訳で、いつものメンバーを道連れに。夏奈に誘われて、デートだと思って浮かれていた藤岡が哀れ…いや、一瞬でも夢が見られたんだからいいのか?

 マコちゃん、おしゃれしてきてもせっかくの服が汚れちゃうよ?それにマコちゃんで来ちゃったら、マコトの方はすっぽかしたことになるんじゃ?TPOを考えろとの夏奈の忠告は身になってないよう。

 そして、呼ばれていないのに、保坂がいるし(--;

 とりあえず、今回はフユキの人となりの紹介がメインか。真面目なフユキとことあるごとに比較され辟易する夏奈と千秋。もはや、奴は敵だ!

 最後に大物・冷蔵庫を見つけた夏奈。これを回収すれば大勝利だと考えるが、押しても引いてもびくともしなくて。中に何か入っているんじゃないかと聞いた夏奈はゴミ捨て場から現金が発見された話を思いだし、中にお金が入っていると思いこむが、中から出てきたのは大量の石…ただの嫌がらせか(--#

 ふてくされて川にその石を放り込んでいたら、探しに来た春香に見咎められて、結局、ご飯抜きに。

 そして翌朝。夏奈と千秋は春香より早く起きてお膳の前で正座で待機。育ち盛りに飯抜きは相当堪えたらしい。ご愁傷様…

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2008/01/27

true tears 第四話

 蛍川の四番をいつから気になっていたのか、まくし立てる比呂美。その姿は必死に言い訳をしているようで見ていて痛々しいよ。
 歯ブラシに洗顔クリームの件も無理にはしゃいでいるようにしか見えないし。

 眞一郎の母は眞一郎の父は本当は比呂美の母が好きだった。そして、だからその娘を引き取ったと確信しているよう。そりゃ辛く当たりもするわな。

 愛子の眞一郎に対する態度があまりにも露骨すぎて、三代吉が可哀相になった。完全に当て馬かよ…不憫すぎる(T-T)

 要するに眞一郎の顔を立てるために紹介された三代吉を断れなかったのか?愛子は一応罪悪感は持っているみたいだけど、それで無理に付き合われてもなぁ…

 そんな周囲の様子に気付くこともなく、自分の失恋に自暴自棄になった眞一郎は、乃絵に今なら涙をやると告げるがそんな涙いらないと突っぱねられて。

 泣き虫だった乃絵。しかし、大好きだったおばあちゃんが死ぬとき、その涙を持っていってくれたのだという。涙の受け渡しは本当に大切な人との間としかできないこと。空の上にいるおばあちゃんに届くくらいの思いでなければダメなのだと乃絵は語る。

 一方、突然、眞一郎の前に現れた純は、妹と付き合ってやって欲しいとか言い出して。こいつも何を考えているのか全然分からんな。とりあえず乃絵を溺愛しているのは確かだろうけど。

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シゴフミ 第四話

 今回のシゴフミの依頼人と受取人は娘を捨てて男と逃げた母とそのせいで男嫌いになって百合に走った娘。その分厚いシゴフミの内容は…

 特に黒いところはなく、普通にいい話だったな。百合についてはそのまま放置(笑)
蘭と七恵はこの話だけのゲストだとしたらあまりにももったいない。

 しかし、度々挿入されるペットボトルのカットが幻想的で綺麗だな、と思っていたらそれが火事フラグだったとは…これで火事になることもあることは頭の片隅にちょっとだけよぎってはいたけど。

 今回のメインはフミカとその周辺かな。

 フミカはこの街の担当。でも、宛先人が市外に出ればそれを追うために出張も可。そして管轄外に行けば、そこの管轄の配達人にも出くわす訳で。

 出張先の配達人・チアキとその杖・マトマ。マトマとカナカはどうやら仲が悪いらしい。
チアキはフミカに興味津々のよう。配達人は死人がなる物。だから成長しない。でも、フミカは会うたびに成長しているという。つまるところ、フミカは死人ではないと。やっぱりあのベッドに眠っているのが本体らしい。要の父が「ミカワフミカ」って言ってたしな。

 今後は、チアキがフミカの正体を探るために度々ちょっかいをかけてくることになるのか?それに要によるミカワフミカ探索が加わって…カナカまでフミカの過去に興味津々みたいだし、フミカ大変だな、色々(--;

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ハヤテのごとく! 第四十三話

 漫画を執筆中に恋愛に必要なのはつれない態度、追いかけるより追いかけさせるのだど悟ったナギ。とりあえずハヤテを慣れない環境に放り込んで自分を頼らざるを得ないようにしようという思惑と合致し、咲夜のクルージングの誘いに乗ることに。

 咲夜のクルーザーはどう見ても豪華客船。というよりまんまタイタニック。そしてやたら気合い入りまくりの咲夜のファッションは何事?首から手首に繋がってる鎖とか。
 流石、咲夜。レベル高ぇ…

 テロリストを倒して珍しく格好良くポーズを決めたクラウスと執事軍団。でも、テロリストの侵入を許した失態は誤魔化しきれず。
…SP軍団は何をやってるんだ?

 テロリストの爆弾で沈みかけの船の中。船倉で迷っていたハヤテは頭をどこかに打ち付けたらしく大量出血。その状態で伊澄を助けに浸水した海水に飛び込み、更に鮫と格闘の上、ナギを助けるために残った力の全てを使い果たして海の底に。
 ここに至るまでにナギのつれない態度作戦で散々痛めつけられてたしなぁ…

 それを助けたクラウスのつれない態度にハヤテは頬を染めて。今回、クラウスはやたら格好良かったなぁ。いつものヘタレッぷりからは想像もつかないし、そのギャップ補正で頬を染めてしまうのは無理もないかも(^^;

 というわけで、今回は実はクラウス回?

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俗・さよなら絶望先生 第四話

・路傍の絵師

 人はとかくどうでも良い物が気になって本筋を覚えていない物。

…絶望した!延々と空想特撮やってきて侵略ロボットに書いてある「屁」の文字と着物に下着は邪道だ、しか覚えて無くて絶望した!!

 1日友の人、何気にレギュラーなのか?

 侵略宇宙人はもしかしてぱにぽにの宇宙人なんだろうか?

・恥ずかしい本ばかり読んできました

 いろんな本を読む久藤君に対し、心も読めるに違いないと疑惑を深める糸色。読まれないようにと頭を空にしようとするが、人は何も考えまいと思うとくだらないことが頭に浮かんでしまう物。
 なら、心ない人になればいいじゃない。とか(--;

 心ない王様キター!以後、久藤君大暴れ。出会う人全てを感動の渦に叩き込んで号泣させるってどんなバケモノだよ。

 オチを読まれまいと暴走した糸色。確かにその状況は読めないどころか、どこをどうやったらそうなるのか想像もつかないけど、「暴走する」というオチ自体は読まれていたような(--;

・薄めの夏

「路傍の絵師」の裏で進行していたどうでもいい話。交を挑発してからかう、きり。以外と悪女?どうでもいい話なんだが…絶望した!こっちの方が面白くて絶望した!!

・弔問の多い料理店

 早く営業停止にしろよ(--;;;;

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2008/01/26

灼眼のシャナII 第十五話

 フィレスから存在の力を奪い、頭までを出現させた銀=暴君。フィレスは戦線離脱。炎どころか姿を見たらマージョリーはどこまで暴走するのか?と思いきや、前回の反省を生かし、冷静に対処。この千載一遇のチャンスを最大限に生かすべく、ありったけの調査自在法をかけまくる。

 一方、星黎殿では突然の暴君の暴走に教授がエキサイトしていた。零時迷子の持ち主・フィレスに零時迷子の変質の意味を悟られては面倒とのベルペオルの判断で事態の収拾へ。

 嵐蹄・フェコルーと共に現れたヘカテーは史菜を吸収。第一期で悠二と器を合わせた時に似た描写から見るに、史菜はヘカテーの情報収集用燐子?それをベルペオルが宝具で人間に偽装していたのか?執事の方は外部電池の様な物?…もしかしてトライゴンだったのか?

 暴走した暴君の回収、零時迷子への刻印を終えたヘカテーは、零時迷子の入れ物、悠二を分解しようとするがシャナは、それを何とか阻止。しかし、ヘカテーはシャナの攻撃を捌いた隙に悠二に追撃を。

 絶体絶命の悠二。しかし、攻撃が着弾する刹那、その姿は突然ヨーハンに変わり…

 ヨーハンは現在貯えている存在の力のほとんどをフィレスに渡すと再び悠二の中に姿を消し、ヘカテーとフェコルーは予想外の事態を深追いせずに撤退。フィレスもヨーハンに新たな約束を告げられ、それを遂行するためにこの地を去ることに。

 唐突に訪れた嵐は唐突に過ぎ去った。数多くの謎や問題を置きみやげに。
吉田さんがフィレスから受け取った宝具は一体何なのか?

 次から次へといろんな事が起こりすぎてついていけない。これが始まり。マージョリーとマルコシアスの言うことはいちいちもっともだ。要するに十四話までは前座で、今回でようやく舞台説明が終わって幕が開けたと。

 史菜は何らかのことが起こるまでの監視兼情報収集兼悠二との思い出作り用、ということでいいのか?
 ぶっちゃけ、零時迷子が目的なら第一期で捕縛した時点で目的達成しちゃってるんだよなぁ…何を今更、刻印?とか思わないでもないが、うっかり忘れていたと言うことにしておこう(--;

 フェコルー、強いなぁ。鉄壁とか防御の事ばかりを言ってるけど、攻撃手段としてもマグネシアは強力な部類に入る気が。

 一度裏切ってしまった以上、自分に友を名乗る資格はないと背を向けるフィレスと、それに追いすがるヴェルヘルミナ。メリヒムのことと言い、一途で尽くすタイプの性格が、自由すぎる性格の相手(徒はほとんどそうか)にとっては重く感じるようで。不憫だ…

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01月26日のココロ日記(BlogPet)

勃発、向こうのごとし……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008/01/25

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第四話

 修羅場勃発…と思いきや、全力で置き去りにして水着回。琢磨はかろうじて覚えていたけど、はまじの妹・ゆきじの登場で忘却の彼方に。

 はまじに近寄る琢磨抹殺を企てるゆきじ。
 砂浜にセメントは危険すぎる…と思っていたら、木刀に仕込み包丁って(--;;;

 人工呼吸はキスには入りません(笑)

 なんか、今回は盛り上がりに欠けるなぁ…って思っていたら、はまじ、男!?
 はまじみたいな可愛い子が女の子のわけないんだそうな(--;;;;

 で、インターバルを介して、ひなたVSはやみの修羅場第2ラウンド。今度はちゃんとやるよね?

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CLANNAD -クラナド- 第十五話

 終わった世界の僕と少女。ここには何もない。とても寂しい場所。僕はたくさんの物が溢れ、賑やかな世界を知っていた。でも、ここに生まれたことを後悔はしていなかった…

 演劇部の顧問を幸村に頼みに行った渚達。しかし、幸村は2年の仁科と話をするように告げる。訳も分からず話をしに行った渚は仁科も合唱部の顧問を幸村に頼んでいることを知る。

 幸村は元々演劇部の顧問。しかし、先に話を持っていたのは合唱部の方で。そんな中、渚に演劇部を諦めろとの脅迫状が。

 陽平があっという間にその犯人を突き止め直接対決に。しかし、その犯人・演劇部の一人は、仁科は関与していないこと、仁科が事故でバイオリンを弾けなくなったこと、仁科には合唱しかないことを語る。

 それを聞いて、陽平は激怒。そんなことで同情を引くのは卑怯者。そんなハンデで贔屓されようなんて甘すぎると徹底的に糾弾。しかし、渚はそんな話を聞いてしまった以上無視することが出来なくて演劇部を諦めてしまう。そのことが一層、陽平の怒りに油を注いで…

 朋也が怪我でバスケットが出来なくなったように、陽平もこの学校にサッカーの推薦で入った物の先輩と大喧嘩して退部に追い込まれ夢を打ち砕かれていた。だから、ハンデを理由に同情を誘うやり方が許せなくて。そんな憐れみに縋る姿があまりにも惨めで。そして自分と同じ境遇の者をダシに第三者が我を通そうとしているのは、あまりにも不快で。
 実際、仁科を貶めているよな(--#

 で、占いを信じて、バスケで人心掌握って…やっぱり陽平は陽平か(--;

 陽平に追いかけ回される羽目になった朋也は、渚に陽平は自分を愛しているから追い回していると吹き込み、それを真に受けた渚は朋也を守るために朋也と恋人宣言。ショックを受けた陽平は走り去っていってしまう…いいなぁ、こういう歪んだ会話(笑)

 柔道部に強引に勧誘されて辟易する智代。そこに風子が現れて…でも双方、お姉ちゃんの結婚式に出てくれていたので片方に肩入れは出来ないとさっさと退場。一体何しに来たんだよ…ヒトデヒートの分のエネルギーを使ってさっさと本体を治してこい(--;

 陽平の妹登場。あまり人の話を聞かない娘らしい。どんな波乱を巻き起こしてくれるやら…

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ロザリオとバンパイア 第四話

 キャラ追加は一段落して親衛隊話。お約束通り逆恨みでつくねが襲われる。

 ところで親衛隊というのは対象に尽くす物じゃないのか?対象に喜んでもらってこそ価値がある訳で、追い回すだけじゃただのストーカーだよ?

 女の子に守ってもらうことに抵抗を感じるつくね。でも、相手は妖怪だし、向こうの方が強いのはしょうがないじゃん。勇者様じゃないんだから。
 女の子は守ってあげなきゃって思考自体が男女差別だよ?

 萌香達の言うとおり持ちつ持たれつ助け合い。戦闘力で劣ってるなら、別の得意分野でフォローすればよいのですよ。

 つくねが逃げ出す気がなくなった途端、人間界に電話は通じるわ、バスが1日1本になるわ…つくねがここに来たのは誰かの陰謀らしいとか。

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2008/01/24

狼と香辛料 第三話

 かなり正確に伝承されているらしい、ホロの人間形態時の姿。顔を見せてしまって賢狼だとバレやしないかと不安がるロレンスにホロは耳と尻尾さえ見られなければ心配ない。それにどうせわっちのことなんか忘れておると返答。
 ホロにとっては気楽な反面、寂しい話でもある訳で。

 ホロはリンゴが好きらしい。狼なのに…
 銀貨1枚で買えるだけのリンゴを買ってしまったホロに自分の食い扶持は自分で稼げと告げるロレンスだったが、その後、ロレンスがまとめかけた毛皮70枚で銀貨140枚の商談を毛皮についたリンゴの香りによって銀貨200枚、更にふっかけて210枚までホロが釣り上げてしまったのを見てぐうの音も出なくなってしまうことに。

 銀貨1枚で毛皮の値段を1.5倍に、銀貨の枚数にして70枚増やしてしまったホロの商才にロレンスはすっかり自信喪失。これは前に誰かがやっていたのを真似ただけ、とのフォローも何の慰めにもならず。

 でも、騙されて怒るのではなく、そのテクニックを学べとの忠告はありがたくちょうだいしておこう。

 価値の上がる銀貨の情報は銀貨10枚。それに成功報酬は儲けの1割。もし損をしたら銀貨10枚は返却するとのゼーレンの話に乗ったロレンスは、知り合いの両替商でここ数年の銀貨を見せてもらい銀の含有率が上がる兆候があるのか調べることに。

 しかし、ホロの耳による鑑定によると銀の含有率が上がるどころか下がっているらしい。ホロからゼーレンにとって銀貨の価値が上がればボロ儲け、落ちても最初の10枚を返すだけで彼自体には何の損失もないのだと言う絡繰りを聞いて騙されたのだと落胆するロレンス。だが、ホロは更に続ける。ゼーレンを操って大もうけを企んでいる者の存在の可能性について。

 価値の下がる銀貨でもうける方法。ロレンスはそれに気付くことが出来たようだが…

 信用取引くらいしか思い浮かばないけど…
今のうちにその銀貨で払う約束で何かを買って、銀貨の価値が下がったところを見計らってその銀貨もしくはその時点のレートで別の貨幣で払えば差額分が儲かるとか。
 でも、これじゃ大きく儲からないし、逆に上がっちゃったら大損だしなぁ…

 それはおいといて。自分が両替商に言い寄られたとき、ロレンスが嫉妬してくれて嬉しそうなホロが可愛かったなぁ(笑)

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2008/01/23

逆境無頼カイジ 第十六話

 カイジに提示された「救済策」Eカード。皇帝1枚と市民4枚に皇帝側、奴隷1枚と市民4枚の奴隷側を交互に受け持ち1枚ずつ出し合って、皇帝側は皇帝で市民を倒すか市民で奴隷を倒せば勝利。奴隷側は奴隷で皇帝を倒せば勝利というゲーム。

 手持ち資金のないカイジは耳に装置をつけ、その装置から鼓膜に向かって伸びてくる針の進行度合いを1mm単位で賭けることに。1mmに付き10万円。奴隷側で勝てば50万円。鼓膜までは3cm。勝負は12戦。2mmずつ賭けても鼓膜には届かない。

 しかし、カイジはそれでは死んでいった皆の無念を晴らせないと1cmを賭け、初戦、2戦目と勝利し、200万円を手にする。にも関わらず、対戦相手の利根川は不敵に嗤う。カイジの心の波動がようやく届いてきたと。果たしてカイジは2000万を勝ち、利根川に土下座させることが出来るのか?

 持たざる者・奴隷のみが富める者・皇帝を倒せるというEカード。それはそのままカイジと利根川の立場を現しているように思えるが、利根川は現実にはこんな事は起こらないと語り、更にカイジのことを狼のフリをした羊だと挑発。
 心理戦という面では確実に利根川に分がある上に、カイジは負け=鼓膜損傷というプレッシャーが。始めっから対等な条件ではない訳で。救済策とは名ばかりで嬲っているだけにしか思えず。1cmずつ賭けてもカイジは皇帝側で10勝、もしくは奴隷側で4勝せねばならず、どちらにしろ2回しか負けられない。むしろ、2回しか負けられないのが辛くないか?

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2008/01/22

ARIA The ORIGINATION 第三話

 夏が近づいてきたネオヴェネツィア。街では建物の改修工事がそこかしこで行われていた。

 カフェ・フロリアンの中を見たことの無かった灯里は、これを機に藍華とアリスと一緒に中を見に行くことに。

 その途中で出店で綺麗な瓶に入ったチョコを売るパティシエを見かけた灯里。それを買った子供の一人が転んで瓶を割ってしまったのを見て、「チョコも可哀相」と呟く。そんな何気ない一言がパティシエに影響を。

 次の日から、出店を出さなくなったパティシエ。そして、そこかしこで姿を見かけるように。どうして店を出さなくなったんだろう?と心配になる灯里だったが…

 灯里の言葉で、お客さんを笑顔にしてあげたいという気持ちを思いだしたパティシエは街を回って、その思いを届ける方法を考えていたらしい。そして、落としても大丈夫なようにラッピングを改良。

 周りの人々から学ぶ者から、誰かに影響を与える者に。そんな灯里の成長が垣間見えるエピソード。念願のプリマへ着実に近づいて行ってる証かな。

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BAMBOO BLADE 第十六話

 キリノが二日連続練習を無断欠席。熱があろうとも元気に振る舞うようなキリノが欠席するなんて余程のこと。親友の直感でキリノに何かあったのだと察したサヤは袴のまま自転車でキリノの家に急行するが…

 母が過労で倒れたので代わりに店を切り盛りしていたキリノ。本人は至って元気で、母の過労の理由も忙しい中、コンサートに出かけたからとかいう、むしろ元気すぎた結果なので心配いらず。というか、人騒がせな(--;

 練習再開早々、みんなに引っ張りだこのキリノ。剣道の実力ではタマちゃんに及ばない物の、剣道部の中心はやっぱりキリノなんだなぁ、と実感。

 予選会を順調に勝ち進む室江高剣道部。そんな中、一人勝ち星が無く、ダークオーラ全開のミヤミヤ。しかし、ダン君の「格好良かった」の一言でテンション復活。ダン君、格好良すぎるよ。

 決勝の相手は、対戦相手が怪我したり、防具を隠されたりと黒い噂が絶えないらしい。そして、その本人と遭遇したさとりんが落としたお茶を踏みつぶされるという実害を受けて、性格の悪さを証明。

 試合直前、その取り巻きに騙されて呼び出されたタマちゃんは、倉庫に閉じこめられてしまう。このまま不戦敗になってしまうのか?
…って、予告でネタバレしないでよ(T-T)

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2008/01/21

キミキス 第十五話

 棒読み結美。焦れば焦るほど噛みまくり…いや、テイク21とかやる前に一回休憩とかしてリラックスさせようよ(--;

 光一が結美を連れた来たことで浮かれまくりの母。摩央ちゃんは居ないわよとか耳打ちしたり、いきなり二人きりにしようとするし(--;

 いい雰囲気になったところに摩央姉が帰ってくるのはお約束(笑)

 海で二人きりの思い出作り。帰り際にようやくキスも済ませて、光一と結美の関係は安泰か?
 でも、それを摩央姉が目撃して。ヒロインを引き受けて、シナリオでキスを意識させて置いてこれは辛いよな…

 一方、一輝は電話がかかってくるたびに二見さんかと期待しては落胆を繰り返す始末。
明日夏はそんな一輝の様子に不安を隠せず、二見さんは二見さんで、試合で明日夏と仲良さ気な様を見せつけられて、携帯から一輝の番号を削除しようとしていたりと、三すくみ状態。まあ、これも青春と言うことで(笑)

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みなみけ おかわり 第三話

 休み明けだというのに大量の宿題を出されてしまった千秋達。こんな量、とても一人では無理だ、ということで南家に集まってみんなでやることに。同じく宿題の山を抱えた冬馬も無理矢理誘い込み、泊まりがけ体勢に。

 それを千秋に聞いた夏奈は、泊まり込み=パジャマフェスティバルと変換し、ホストとして最高のおもてなしをしなければと、大張り切り。当然、千秋にとっては迷惑なことこの上ない訳で。

 でも、千秋も大勢お客さんが来るなら鍋=一家団欒と変換して、藤岡を呼び寄せちゃうんだから、少し迷走気味ではある。

 マコちゃん姿でやってきて、TPOをわきまえろと夏奈にダメ出しされたマコト。勉強会という名目上、マコトじゃなきゃダメではあったけど、このメンツではマコトに話に絡む機会はなく、藤岡と二人で寂しく過ごす羽目に。

 藤岡にマコちゃんに似ていると言われて焦るマコト。でも、それ以上進展せず。
まあ、うかつなこと言わずに誤魔化すのが一番か。

 マコトがいないと夏奈にいじられるのは冬馬に回ってくるのね。しかも、胸関連のことばかり…

 鍋奉行の夏奈を無視して具を放り込む千秋。春菊とニラを入れなかったことをあっさり春香に看破されてるし。この辺は年相応で可愛い。

 鍋、お風呂、そして待望のパジャマフェスティバル、とお泊まりを満喫した千秋達。清々しい朝を迎えて…あれ?何か忘れてるよ?(--;;;;

 引っ越してきた南家のお隣さん。夏奈の印象は「いい人そう」だったが、千秋にとっては余り印象は良くなかったよう。なにやら不穏な空気が?

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2008/01/20

シゴフミ 第三話

 ある日突然マンションの屋上から飛び降り自殺した大輝。遺書はなく、どうして自殺したのか誰にも原因は分からない。

 大輝と友達だった透は、大輝が死んで初めて、彼のことを何も知らなかったことに気付く。確かにいつも一緒にいたが、家族構成も知らず、将来の夢を聞いたこともない。何かに悩んでいたことはおろか、その素振りにすら気づけなかった。自殺するほど追い込まれていたのにその悩みを打ち明けられることもなく死なせてしまった。今から思い返しても何故自殺したのかまるで分からない。こんなことで本当に友達だったといえるのか?

 テレビでは親の虐待だのいじめだの学校の責任だの無責任なことを垂れ流していたがどれも大輝らしくなかった。そんなことでは大輝は自殺なんかしない。それだけは分かる。友達だから。

 学校側は責任回避のために生徒を一人一人呼び出して尋問。インタビューを受ける生徒は、このワイドショーを録画してもらわなくちゃと浮かれ、マスコミはここぞとばかりに叩きに走る…部外者は所詮は他人事と面白可笑しく騒ぎ立て、関係者は揃いも揃って責任転嫁。そんな状況に心底嫌になったときに、大輝の父が息子の死の真相を求めて学校に籠城。

 この時には父本人は虐待とは思って無くても大輝にとっては親の期待が重荷になっていたとかそんな構図なのかとも思ったけど…

 一番の友達として父に詰問される透。友達なのに分からないのか?との父の糾弾に対する彼の答えは父親なのに分からないのか?というもので。

 父が逆上する寸前、教室に現れたフミカ。シゴフミの宛先は透。そのシゴフミを奪おうとする父にフミカは銃を突きつける。

 父の頼みでそのシゴフミの内容を読み上げる透。そこに書かれていたのは、理由なんかない。死ぬ気もなかった。でも、生きる気もなかった。ただここから飛んでみたらどうなるか?ただそれを実行してみただけ。そんな文章で。

 初めから理由なんて無かった。だから誰にも理由が分からない。自殺するつもりはなかった。だから遺書が残っていない。そして、いつもなら思うだけで実行しなかった。ただ単に今回は実行してしまっただけ…そんな馬鹿馬鹿しい、意味のない死を父としては納得も認めることも出来ないのは当然だよな。しかし、透は納得できてしまった。友達だから…

 生存本能はどうしたんだよ?これって生命の冒涜って奴じゃない?と茶化すカナカに人間は壊れている。自殺、近親相姦、親殺し…こんなにエラーが多い生き物は人間だけと語るフミカ。そりゃま、カナカも乾いた笑いを返すしかないよな。
 本編見た後だと、笑いすら出てこないけど(--;

「死は人を救わない。ただ消えるだけ」フミカの言葉が突き刺さる。
 最初の会話の流れと度々挿入されるゲーム画面で、自殺に大した理由はないのだろうと思ってはいたけど、ここまで空虚とは…
 でもこれ、ゲームで死んでもコンティニューとかそう言う話でもないよな。これでゲームを叩くのはお門違い。ゲームには目的があるけど、大輝は生きる目的自体が希薄だったわけだし。かといって死ぬ理由もなかったからただ生きていただけ。虚無主義どころの話じゃないわな。

 フミカの銃に見覚えのあった、透と大輝のもう一人友人・要。かつて父親を撃ち殺したクラスメイトが持っていた銃。それがフミカの銃と同じだった。ミカワだろ?と呼び掛ける要を無視して、フミカは虚空に消える。

 その後に挿入される、ベッドで眠る少女。これがミカワキラメキ?でも、フミカとは似てないような…本の一節を引用する以上、無関係では無いんだろうけど。この辺の謎が話の縦糸になるのか?

 冒頭の堕ろさせた胎児からのシゴフミ。字が書けないから血まみれの手形…えぐいな。これをあんな明るい調子でドラえもんみたいに差し出されても(--;;;;

 シゴフミを送る権利を得るには当選が必要らしい。そりゃま、片っ端から送っていたら忙しくてしょうがないわな。
 当選基準は「強い思い」なんだろうけど、今回の大輝にそんな思いがあった訳が無く。判定基準として、死者本人だけでなく遺された者の思いも考慮されるということ?

ところで社会情勢に鑑みて内容変更って、どこをどう変更したんだろう?
追記:包丁だか散弾銃だかとりあえず籠城時の凶器に修正が入ったっぽい

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true tears 第三話

 下駄箱に、机に、ロッカーに、至る所に置かれている鶏の餌に辟易する眞一郎。赤い実の数だけ愛を~なんて茶化されても、ますます来迎丸の代わり扱いに怒りが増すばかりで。

 そんな中、乃絵がバイクでお迎えされている姿を目撃して。

 あいちゃんの作った物なら床に落ちようが食う。それで死んでも本望。愛故の行動だというのは分かった。でも、それで本当に死んでしまったら洒落にならんぞ?自分のせいでって話になるし。
…そこまで考えるのは杞憂か(--;

 思いが叶わないならせめて側にいたい。比呂美が好きな男って誰だ?眞一郎もご多分に漏れず朴念仁なのかと思いきや該当するのが自分しかいないと気付いて…そのにやけ顔は不気味だから止めろ!というか変質者として逮捕してください(--;

 比呂美に使用人じゃないんだからそんなに気を遣う必要はないと語る眞一郎。でも、比呂美にとっては眞一郎に気を遣われすぎるのもかえって辛いと思うよ?
 少なくとも母の前で事を荒げるのはダメだろ。玄関の外で待っていてさりげなく、くらいの機転は利かせるべきかと。

 幼い頃、祭りの日にちょっとした悪戯のつもりが比呂美を泣かせる事になってしまった眞一郎。そんな思い出を比呂美はこの家に来たときに封印した。その恋心と共に。そう言う思考に到るのも分からなくもないけど…更にあの母じゃあなぁ(--;

 お迎えの主は兄。そしておんぶで登場して比呂美を牽制、と一石二鳥な乃絵の攻撃。本人は自覚しているのか天然なのか分からないところだけど。

 私が好きなのは螢川の4番…って、乃絵の兄?人間関係が更に複雑に…

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ハヤテのごとく! 第四十二話

 借金取りから疾風のごとく逃げられるように。生まれた瞬間からこの後の運命を決定づけられてしまったハヤテ。いつ置き去りにしても安心とか…子供は生まれてくる親を選べない。でも、生まれてしまったからには全力で生き抜くしかない。だからハヤテはハイスペックにならざるを得なかった。そうしないと生き残れないから(--;

…って、ムックや原作を読み返すな、ナギ!

 ロボコンと同じ弱点って…

 ハヤテの弱点を見つけるはずが、観察してみたら、自分の弱点を把握されている上に克服対策まで施されてるとか…ハヤテはナギのためを思ってなのに理不尽な(--;

 伊澄の怖い物。それ芋虫じゃなくてモスラだし…いや、伊澄が言うからには実在するのか?ナギの漫画に出てくるようなもっと無茶な物かと。

 問題文がドイツ語で書かれている数学…無茶言うな!!

 ようやくハヤテの弱点を発見したのに、ワタルの勉強を見てあげることに気を取られてハヤテと一緒の勉強会と言う選択肢を思いつけなかったナギ。
 というよりハヤテならこの程度何でもないという過剰な信頼故の機会損失か。

 ワタルに白皇の飛び級枠を譲っていた咲夜。お姉ちゃんしてるよなぁ。そして、ふとした弾みで本心が垣間見えてしまうところも含めて。良い娘だ(T-T)

 結局、ハヤテの最大の弱点は女心に疎いことと。
…原作最新刊までに張られている伏線で考えると一概にそうだとも言い切れなかったりするんだけどな

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俗・さよなら絶望先生 第三話

・十七歳ね 自分のシワをつかんで見たくない?

 このためだけにお姉ちゃんを呼んだのか?絶望した!!
…と思ったら、本編内でもちょこちょこ登場してるし(--;

 コミケ原稿の追い込みらしい晴美。キャラの後ろ姿がわからない。でも、設定資料に載ってない。というわけでアニメ本編で確認…しても見つからず、ネットで検索かけてみたら、自分の描こうとしているカップリングがマイナーであることを今更知って絶望した!!

 プロじゃないんだから好きな物描けばいいじゃない。描きたくない物描いてそれで売れたとして、お前の心は満たされるのか?

 でも、いくら暑いからって下着姿でリビドー全開の原稿描くのは危険だと思うよ?

 ところで後ろ姿はそこにあるフィギュアで確認すればいいんじゃね?それ、違うキャラなの?

 むしろ、こっちが本編じゃないかという気がするかけっぱなしのラジオ。話題は年忘れ。おいおい(--;
 で、今の季節は夏らしいんだけど?〆切8/5とか書いてあるし…あれ?

 後でさらりとTVとDVDで日付を変えなきゃいけないとか言ってたけど…ラジオの内容全差し替え?それとも、夏っぽい描写を全修正?どうする気だ???

・義務と兵隊

 本人の意思に関係なく、いつの間にか義務は年々増えていく。最初は何気ない日常行動だった物が、周囲に期待されると、やらないと何を言われるか分からないからやらざるを得なくなって絶望した!!

 それは自意識過剰だよ。誰も気になんかしてないよ。自意識過剰義務に絶望した!!
…このブログもそうか?(--;;;;

 人からお勧め義務…確かに辛いよな。

 先生は私がいないと何も出来ないから、と家事一切を取り仕切りほとんど内縁の妻状態だったきり。それに今まで気付かなかった上に気付いた途端、ひもと化す糸色。義務感と言うより尽くしている自分に酔ってるだけだろ、これ(--;

 ストーカーも自意識過剰義務といわれて、ショックを受けるあびるとか。

 深夜アニメを観るのはニートと引きこもりの義務。痛すぎる(T-T)

・さらっと言うな!とメロスはいきり立って反駁した

 重要なことをさらりと流す。そんな世の中。

 日常会話と思って油断するとその中にとんでもない一言が混じってる。恐ろしい…

 いつの間にか全員留年してるわ、倫は転入してきてるわ、この機につじつまの合わない設定を全てさらりと流す気だよ(--;

 なら、逆にどうでも良いことを大げさに言ってはどうか?そんな提案をする倫も大概無茶だが…

 なに、この超過剰演出。やってるほうは楽しそうだよな。本人はどうでも良いと思っていたけど、実は大変なことだった。そんなオチ。

・没ちゃん。
 親譲りの死にたがり。むしろ、それで自殺できたら凄いわ!
…二階から落ちるのは打ち所が悪ければ死ぬか(--;

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2008/01/19

灼眼のシャナII 第十四話

 フィレスに零時迷子の事を聞き出すため、そしてヴィルヘルミナのたっての願いで、衰弱したフィレスに悠二が最低限の存在の力を分け与えることに。

 フィレスに「ただの人間はこの場から去るべきだ」と告げられ悩む吉田さん。そんな吉田さんをシャナはこの場に同行させる。恋のライバルとして正々堂々戦いたいから、悠二に関わることは出来うる限り共有しておきたい。

 オガちゃんと清秋祭の出店を回る田中。彼の受けた心の傷はあまりにも深くて。こうして、オガちゃんが生きているのだと実感していないと心の均衡を保っていられない感じ。
 そんな田中に張本人のマージョリーが声をかけるのはやぶ蛇以外の何物でもないような(--;

 かつては人間だったヨーハン。しかし、彼はフィレスと永遠に共に生きるために零時迷子を作り上げ、自らミステスに。二人は時を迷わせ、永遠に終わらない祭りを楽しむはずだった。

 ヨーハンとのなれそめを話してもらえたり、フィレスと良好な関係を築けつつあると思っていた吉田さん。しかし、その思いはあっさりと裏切られることに。

 自在法・風の転輪。その効果と目的をヴィルヘルミナは知ってはいたが、全てを把握してはいなかった。それがヴィルヘルミナの致命的な選択ミスに。今のフィレスはただの情報収集をかねた目印に過ぎず、フィレス本体は万全の体勢で隙を窺っていたのだ。零時迷子を確実に奪還する隙を。

 マージョリー、シャナ、吉田さんを嘲笑うフィレス。でも、ヴィルヘルミナに対してだけは感謝の言葉だったりする辺り、ヴィルヘルミナとはお互いの立場を越えた友情を育んでいたことが垣間見えたり。

 嬉々として悠二から零時迷子をヨーハンを取り出そうとするフィレス。しかし、突如、悠二の胸から生えてきた腕が逆にフィレスの胸を刺し貫く。その腕は紛う事なき、マージョリーが追っていた「銀」の腕で。

 封絶の中、止まっている史菜と執事。しかし、その腕には輝きを放つ腕輪が。二人と銀の関係は果たして?

 この腕輪でヘカテーを人間同様にしているのかと思っていたけど、フィレスと同じようにヘカテー顕現の目印としてただの人間を利用しているだけの可能性も?

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01月19日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさんが好きな物は景っていうんですけど、そんなの売ってないですよぅ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第三話

 かつては親友だったらしいひなたとはやみ。その関係が崩壊したのは火事に原因があるよう。

 ひなたの妹が死んでいるという話を聞いて、はやみが原因で起こった火事で妹が死んだのかと思っていたら、はやみがひなたと仲良くしていることを快く思わない村人が集団ではやみの家に放火したらしい。その前には正座してうなだれているはやみの両親?が。
 いくら閉鎖的な村だからってここまでするなんて無茶にも程という物が。この分だと、はやみの両親も村人に殺されている可能性が…ここまでされても村を出ていかない、いけない理由って何?

「神楽ひなた」の名を汚さないようにと再三に渡って言われているらしいひなた。そして、ひなた自身がそれに強迫観念レベルで従っている様を見ると、死んだのが本当のひなたで、今のひなたは妹だったりする?

 ところで善意の押し売りを続ける琢磨がうざくてしかたないんだけど…人の心に土足でズカズカと何様のつもりだよ。結果、事態はますます悪化するばかり。最悪だ(--#

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2008/01/18

CLANNAD -クラナド- 第十四話

 徹夜でことみの家の庭の復元を間に合わせた朋也。一息ついて、ことみにもらった本を開いてみると、そこには、ことみが語っていた夢の話と同じ文章が。あの言葉は、この本の一節だったのだと気付いた朋也だったが疲れ切った体はもはや限界で、それ以上読み進めることが出来ず、眠りに落ちてしまう。

 夢の中で、あの日のことを思い出す朋也。友達を連れてくると約束したのに一人も連れてこられなかった。そして、これではあわす顔がないと朋也自身も行かなかった。謝りに行こうと決意できたのは深夜のことで。

 あの年頃の男子が女なんかと一緒に遊べるか、と思うのは普通の反応で、しかも、それが知らない相手と来れば尚更だよな。朋也自身、ことみ以外に女友達は居なかったようだし。

 コップの水で消火活動。あの状況で消火しようと動けただけでも大した物かと。

 目を覚ますと目の前にことみが。ずっと待っていたということみに、全てを思い出した朋也はようやく「迎えに来た」と言うことが出来た。

 悪者改め、ことみの両親の同僚が持ってきたスーツケース。その中には、クマのぬいぐるみと封筒が。

 死の間際、両親はこのスーツケースの中の荷物―論文も―を全て捨て、娘への愛情の全てを詰め込んだ。そして、それはどこかの浜辺に流れ着き、数多の国と人々を渡り歩いて、ついにことみの下へ辿り着く。封筒に記された「これを見つけた人はどうか娘に届けて欲しい」という願いとサインだけを頼りに。それが時を越えて誕生日に届くという奇跡。
 自在法・風の転輪?

 ことみの周りに溢れる光の玉は今まで、このスーツケースを託され託してきた人々の思いなのか?

 ことみが燃やした封筒の中身はクマのぬいぐるみのカタログだったとの話と、両親の手紙に記された好きなことをして好きな物になりなさいとの言葉で、ことみは自らを縛り付けていた罪悪感の枷から解き放たれる。

 燃やした封筒の中身が何だったのかもはや確かめる術はない。だからこそそれに縛り付けられるのは、むしろ両親を悲しませることで。

 あの日果たせなかった約束。それをようやく朋也は果たすことが出来た。今年のことみの誕生日は大勢の人を招いて、盛大に行われる。そしてその中心にはことみの笑顔が。バイオリンも直ったみたいだし、見事な大団円に感涙なのです。

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2008/01/17

ロザリオとバンパイア 第三話

 フリーザ様、なにやってるんですか!?

 魔女っこは萌香LOVEか。つくねハーレムにならないのは良いけど、萌香の胸を揉み続けながら歩いているってのは無茶すぎるだろ!?

 魔女は人間だと思うのです。

 先ほどから安っぽい茶番のオンパレード…心底同意ですよ、フリーザ様。

 スカートの丈が短いのは校則違反って…それ全員なんじゃ?

 バカなッ!フリーザ様が57秒で!?

 結局、両刀に(--;;;

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狼と香辛料 第二話

 ホロの宿る麦束は、ホロが存在する限り腐ったりはしないらしい。しかし、そのままでは持ち運ぶのも不便でかさばるので、脱穀することに。食べたり、燃やしたり、すりつぶしてまいたりするとホロはその麦から解放されて消えてしまうが脱穀については問題ないとか。

 雨に降られて手近な教会で雨宿り。雨が降るとホロが教えてくれたのに…雨が降るまでに雨宿りする場所が見つからなかっただけ?

 異教の神を連れて教会に逗留することにビクビクのロレンスに比べ、まるで気にしないホロは大物…いや、自分も神だし気を遣ういわれはないのか。

 前回は全く気にする素振りすら見せなかったのに、今回はホロの裸をやたらと意識しているロレンス。初めから全裸ならそういうものと気にならないけど、なまじ、服を着ているのを見てしまうと意識してしまうと言うことか。

 同じく雨宿りしていた若い行商人に、近々、ある銀貨の銀の含有率が上がる。今のうちに集めて置いて換金率が変わってから換金すれば差額分大もうけという話を持ちかけられたロレンス。嘘が分かるというホロに真偽を問うてみることに。

 ホロに「嘘はその内容ではなく、その目的にこそ意味がある」という自分が今までの行商人生活の中で体得した真理の一つをあっさり口にしたのを聞いてロレンスは驚愕。さらに、その話が本当なら乗るだけ、嘘なら乗ったフリをして置いてその裏の目的を探る。どちらにしろ、現時点での相手への返答は一つしかないと気付かされて、自分の培ってきた知恵がホロに及ばないことを思い知らされて意気消沈。

 自分がロレンスの何倍生きていると思っているのだ?と慰めるホロ。それでもまだ落ち込んでいるロレンスに、何故、狼は森で人間を襲うのか?それは人間の知恵を得るためだ、と冗談なんだか本気なんだか分からないことを。

 しかし、ロレンスはかつて、狼の群に仲間を喰い殺された経験があるらしく、気まずい雰囲気になってしまい、今度はホロが落ち込むことに。

 それが本当だったら、ホロは今の知恵を得るために、何人の人間を喰い殺してきたのかって話になるしな(--;

 狼は人に狩られることしか知らない。だから…とつぶやくホロ。気楽な二人旅かと思いきや、なんか、いきなり人間と狼の立場の違いの話に。これって後々の伏線なのか、それともテーマの一つなのか。

 そういえば、オオカミックラジオを聞いたら「「賢狼に聞け!」というコーナーで小清水さんがとても賢狼とは思えない凄まじい解答をしていて絶望した!(笑)

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2008/01/16

逆境無頼カイジ 第十五話

 鉄骨を渡りきり、後はビルの中に入るだけだった佐原。しかし、ビル内外の気圧差による突風が佐原の体を吹き飛ばし、彼もまたビルの谷間へと転落してしまうことに。

 そんな最凶の罠を目にして最早進むことも退くこともできず立ち往生するしかなくなったカイジ。だが、諦めかけたその時、カイジの目に信じられない物が。

 それはガラスの道。これすらも罠かも知れない。しかし、それを信じる以外選択肢のないカイジはそれに賭け、見事に生還。だが、そんなカイジに利根川は途中のギブアップ宣言を理由にチケットの無効を言い渡す。

 ギブアップ宣言を聞いたときに散々高説をたれておきながら、今更、あの後電流を切ったと言われても信じられないよな。あの後、感電して落ちた人間が何人もいる訳だし。でも、今確認に行っても既に切ってあるんだろうな。狡猾と言うか卑劣というか。

 そんな状態で次のギャンブルに誘われたら、断れる訳がない。心理誘導なんて物じゃなく実質一択の形だけの選択肢でカイジは次なる戦いへ。

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ARIA The ORIGINATION 第二話

 ある日入った、灯里を指名した予約の電話。そのことを藍華とアリスに話すと、何か裏があるだの、秘密検査官で失格だとペアに降格だのろくな事を言わない始末(--;

 徹夜で観光コースを考えた灯里。そのお客さんはほとんどの観光名所を回ってしまったので、灯里のお勧めコースをご所望ということで、灯里は張り切ってお気に入りの場所の数々を案内するが、どうやらどこも来たことのある場所のようで。

 お客さんは笑顔だが、自分に気を遣って笑顔で居てくれるのではないかと、だんだん元気がなくなっていく灯里。最後にどうしても見て欲しいところがあると案内したとっておきの場所さえも、そのお客さんは来たことがあるばかりか、灯里さえ知らなかったその奥の名所に逆に案内されてますます気落ちしてしまう。

 そんな灯里にお客さんは来たことのあるなしは関係がない。今日の観光コースは全てあなたのその場所が好きだという心が籠もっていた。私が一番見たかったのは一生懸命もてなしてくれるあなた自身の姿なのだと語る。

 そのお客さんはシングルのゴンドラに乗るのが好きで、かつて、アリシア、アキラ、アテナがシングル時代の時にもそのゴンドラに乗ったことがあり、次世代の新しいプリマが育っていくのを見守るのが楽しんでいるらしい。そしてそんな人たちが大勢居るという。

 灯里が心配でこっそり尾行していた藍華とアリスも含め、みんないい人ばかり。アクアってホントに良い星だよなぁ…

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2008/01/15

BAMBOO BLADE 第十五話

 学内での合宿許可の交換条件にプール掃除。絶望した!こんなところにまで礼美の母の魔の手が及んでいて絶望した!!
 キリノ達は楽しそうだから良いけど、町戸高校の面々には良い迷惑。

 水に濡れた体操服に透ける肌は正義!!(笑)

 しかし…絶望した!銭湯に来て置いて、肝心の入浴シーンが完全カットな事に絶望した!!
さとりんの戦闘開始!のせいか?せいなのか!?

 カレーにみそ汁。定食屋でカレー頼むとみそ汁とかお吸い物とかついてこないか?お吸い物はともかくみそ汁はなぁ…

 カレーに寿司は流石に…

 女子はみんなで合宿の夜を満喫。青春だなぁ。そして、男子は体育館に隔離。これもジェントルマンの嗜み(笑)

 タマちゃん、結局ブレイブブレイバー見るのね。みんな寝てるのに(^^;

 町戸高校の面々ともすっかり仲良くなって、いいライバル関係を築けそう。

 で、タマちゃんのお父さんは結局何しに行ったんだ(--;;;;

 順風満帆かと思われた剣道部。しかし、キリノが帰宅すると母が倒れていて…キリノ、ここで戦線離脱!?

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キミキス 第十四話

 結美とのデートを計画する光一。しかし、資金が全然足りなくて。3万円貯まる貯金箱の中身が千円あったかなかったか程度というのは泣ける。

 バイトをするという光一だったが、摩央姉にバイトなんかしたら会う時間が無くなる、背伸びしてもしょうがないとアドバイスを受けて、海に行くことに。
 摩央姉、ナイスアドバイス。

 甲斐と摩央姉も順調に進展。甲斐はライブで良いところを見せられるか?

 試合のサブメンバーに選ばれた一輝。しかし、二見さんが実験をその日に指定してきて。
私の実験よりも大切なのかと問う二見さんに、一輝は、今までの自分を捨てて変わりたいからと答え、試合を優先させる。実験は別の日にしましょう、とさっさと電話を切ってしまう二見さん。怒っているのか、いつも通りなのか判別付かず…それとも困惑なのか?

 こっそり試合を見に来た二見さん。そこで一輝と中良さげな明日夏を目撃して。
家を出たときから、ずっと眉が上がりっぱなしだよ?

 後日、一輝から電話が。果たして二見さんの反応は?

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2008/01/14

うみねこのなく頃に Ep2考察 夏妃の部屋

 ネタバレにつき、しばし改行。


うみねこのなく頃に(The second case)

 使用人達を、身内を全く信用せず犯人と断定する楼座に人間の醜さを嫌と言うほど見せつけられ、心折れた戦人。そんな彼にベアトリーチェは容赦なく追撃をかけ、その心を嬲り穢し蹂躙し尽くす。心に致命傷を与え続けられる、そんな拷問に人間の精神が耐えられるはずもなく、戦人はついにリザイン。魔女の存在を認め、忠誠を誓ってしまう…

 オカルトにはオカルトで対抗しようと、夏妃が持っていたという霊鏡を手に入れるため、再び礼拝堂に足を踏み入れた譲治、紗音、郷田。夏妃の部屋の鍵を手に入れたのもつかの間、礼拝堂にベアトリーチェが現れ、三人を襲う。

 一人、使用人室に残った源次。彼が譲治達が出ていった直後にナイフで仕留めた蝶の意味は?

 三人は扉以外に礼拝堂の中に入る方法を探してみるが見つけることが出来ず、手近な窓を割って中に侵入。
 礼拝堂の死体はそのままで腐敗が始まっていた。この6人が本当に死んでいるのは確定?紗音の一人称描写が正しければだけど。
 阻止に現れる以上、ベアトにとって霊鏡を手に入れられるのは都合が悪いはず。魔女の仕業とする以上、それを正式な方法で使われて守りを固められたら「魔法では不可能」になってしまうし。
 ところで今更だが、この6人の殺し方は腸流しになぞらえたベアトなりのベルンへの嫌がらせ歓待なのか?提案したのはラムダかも知れないけど。

 雨の中では鈍くなる黄金の蝶の動き。雨の中では効力が弱まる何かの暗喩?

 確実に三人を殺そうと思うなら、雨で動きが鈍くなるなんて弱点を曝すまでもなく、夏妃の部屋で待ちかまえて霊鏡を手にする隙もなく殺してしまえばいいはず。それが出来ない理由があったのか、それとも徐々に追いつめて括り殺そうという意図があったのか?
 紗音を屈服させたかったようだし、その時間が欲しかったと考えると後者か?

 施錠できない夏妃の部屋の鍵。郷田がパニックになっていてうまく閉める事が出来なかった、もしくは自分で既に開けてるのか閉めているのか分からなくなっている可能性もあるけど…

 郷田がその体を以て塞いでいるにも関わらず扉を通り抜けるように現れ、郷田の胸を刺し貫いた煉獄の七杭・暴食のベルゼブブ。隙間さえなく、扉も傷つけず、どうやって郷田の胸を貫けるというのか?扉を開く必要すらなく密室の中の人間を殺せるなんて認める訳にはいかない。

 扉に内側からは施錠できないような細工を施しておいて身を挺して扉を塞ぐのを見越して、予め仕掛けて置いた杭を発射する?煉獄の七杭が飛び回る音は仕掛けが解除される音か?

 婚約指輪をもらいながら初夜を共にすることもなく殺されてしまう未練、嘉音の姿を模した従者、家具家具ッ家具ゥ。紗音を嬲ろうとするベアトに紗音はきっぱりと告げる。あなたは哀れだと。

 譲治と永遠の愛を誓い合いその証として指輪を受け取った。だから未練はないと語る紗音にベアトは愛は肉欲だと言い放ち逆上。ベアトの黄金蝶を消し去り、偽嘉音すら粉々に分解した紗音の結界。しかし、霊鏡の力を借りたそれもベアトの波状攻撃の前には為す術もなく。

 命は落としてしまった物のこの戦いの勝者は紛れもなく紗音だった。二人の永遠の愛の誓いを魔法では引き裂くことは出来ない。死は愛を途絶えさせない。ベアトに出来たのは譲治に最後の言葉を言わせなかったことだけ。しかし既に誓いを済ませた二人にはそれはただの復唱に過ぎず、それを阻止したところで何の意味もない。
 賽子の目がいくつでも満足するはずのベアトに対し、絶対に認めたくない結果を突きつけた二人の愛は決して揺るがず永遠に輝き続ける。

 このやりとりを見ていると人間だった頃のベアトと金蔵の関係が垣間見えるなぁ…
それはともかく、

・赤文字で語られた前提条件
・夏妃の部屋もまったく同じだぞ、いつもの通り

・扉も窓も内側から施錠されていた

・如何なるイカサマも細工もなく、そして隠された通行手段もなければ隠れる場所もないッ

・夏妃自身の鍵は譲治のポケットに入って、室内に閉じ込められていた

・あとは5本のマスターキーしかないが、それは全て“楼座”が持っているッ

・ついでに言おう、その客間も同じよ

・本来の客間の鍵は使用人室に封印されている

・だからマスターキー以外では開錠不能! 部屋の密室定義もいつもに同じよ!

 EP1の時と同じく、扉一面に引っ掻くように塗りたくられた塗料。前回は蠍のお守りで入れずに諦め、今回は郷田の懸命な防戦を嘲笑って突破した跡…なのか?
 塗料を塗りたくっても扉は通り抜けられないよなぁ。

 部屋を入ってすぐのところにうつぶせで倒れていた郷田。胸には杭。
 部屋の奥の壁際には譲治。腹に煉獄の七杭・傲慢のルシファー。
 化粧台前にうつぶせで紗音。額に煉獄の七杭・強欲のマモン。

 扉を押さえつけていた郷田を殺して押し入ったのなら、郷田は仰向けで倒れていないとおかしくないか?胸に杭が刺さっているのにうつぶせ?
 杭を刺されて倒れたのではなく倒れたところに杭があった?

 譲治の「傲慢」は決して紗音を決して諦めないこと?紗音の「強欲」は家具の分際で人間と愛を誓い合ったこと?

 戦闘描写からすると死亡時、譲治と紗音は寄り添っていたはずだが…杭を刺すために動かした?
 割れた化粧台の鏡と描写のない霊鏡。霊鏡を割った後、化粧台の鏡を割って破片を混ぜ発見、修復を不能にした?
 それとも化粧台の鏡が紗音の結界の正体なのか?

 ここに至って完全な密室。夏妃の部屋の鍵は譲治のポケットの中。マスターキー5本は全て楼座が持ち、戦人、真里亞と共に客間にいたため、そもそも施錠可能な人物が存在しない。

 客間で戦人の前に突然出現した手紙。楼座の言葉を信じるならば、部屋に入った直後には無かった。しかし、戦人が椅子に腰掛けようと思ったときには置かれていた。三人以外の誰も居らず、楼座の言うとおり、戦人の自作自演以外では不可能に思える。EP1で夏妃が真里亞たちを追い出したときと状況はほぼ同じ。手紙を誰にも気付かせずに置く、もしくは置いてあることに気付かせない、特定の人物にしか気付かせないなんてことが可能なのか?

 第八の晩までが完成している以上、もはや密室を作り出す意味はない。ただ、戦人を追いつめ嬲るためだけの余計な一手のはず。それ故に致命的な隙があるように思えるのだが…最善手どころか無意識に思考から除外してしまうような最悪手である可能性も。

…長考に入ります(--;

 

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みなみけ おかわり 第二話

 朝から三杯飯の夏奈。遅刻すると言われて満足するまで食べないうちに登校。3分で朝ご飯を済ます方法はないものか?と思案中。

 無駄に元気で暴れまくる分、エネルギーが必要なんだろうけど…残った分、全部おにぎりにして登校中にでも食べてればいいじゃない。はしたないとかそう言うの気にしないだろ?
…春香や千秋が気にするか(--;

 無駄なエネルギー与えない方が無駄な元気がなくなって良いのかも知れない…

 教室のハムスターの世話をする千秋。ハムスターを夏奈に見立てたその世話は完璧で飼育係に任命されることに。確かにそのまんまだな(--;
 にんじんやほうれん草をハムスターの餌に提供しようとするが、その意図は春香に見破られていて(T-T)

 委員長が病気で長期欠席ということで委員長代理を打診された春香。家事を理由に断るが、その話がどこをどう経由したのやら付いた尾ひれが尾ひれだけになり、初代番長復活という話に。

 三代目番長からその話を聞いた夏奈は春香を支援すべく、早速現番長・藤岡を呼び出すが、そのあまりもの不甲斐なさに自らが番長となり、軍団を率いることに。
 藤岡はせっかくの夏奈に良いところを見せるチャンスを棒に振ったわけで。でも、全校の窓ガラスを割るのは洒落にならないし、春香の偉業をそのままなぞったところで伝説にはならないし、これで良かったのかも。

 勝ったら藤岡を好きにして良いと言われてやる気満々だったリコは…負けたんだろうなぁ(T-T)

 結局、委員長が予想より早く復帰し、番長復活も春香の口から否定されて、あっという間に元通りに。夏奈は再び3分で朝ご飯を済ます方法の思考の旅へ。

 大山鳴動してネズミ一匹出てこないとか。なんか、淡々と話をこなしているだけで盛り上がりに欠けるんだよなぁ…

 モブキャラが顔真っ黒なのはどうにかならない物か?どうも、ちゃんと顔を描いてから塗りつぶして居るみたいだし、メインキャラを目立たせるためとの意図は分かるんだが、むしろそっちが気になって仕方がない。

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2008/01/13

シゴフミ 第二話

 フミカに襲いかかった明日奈。しかし、フミカは明日奈に翔太は恋人ではないことを確認すると姿を消す。あれ?帰っちゃうの?

 フミカが前回見つけたのは明日奈の残留思念?強い思いなら、死後のものでなくても読めるのか?

 恋人はいない、男ならたくさん。という言い回しは撮影会だけじゃ済んでなかったと言うことなんだろうな。最低最悪の父親、いや、親と名乗るのもおこがましい。
 ここまで育てるのにいくらかかった、ってそれは親の義務であって子供の権利だ。その義務すら履行してないくせに何を言ってやがる。
 病院とか言ってたから、明日奈のせいで怪我をしてそれで働けなくなった。その負い目があって明日奈は逆らえない。なんて推測も出来るけど、この外道だったらそれこそ、それを明日奈に言うことを聞かせるために利用するだろうしな。

 学校でも撮影会は周知の事実らしく、明日奈の唯一の希望の光はせめて妹が幸せになってくれること。しかし、外道の魔の手はその妹にすら伸びかけていた。衝動的に刺し殺してしまったのは無理もない話といえる。
 昏倒させて、その隙に妹と一緒に逃げる、なんて冷静な判断力をこの状況で求めるのは酷というものだろうし、情状酌量の余地はある。

 見つからないよう、河川敷に埋めたはずの翔太の死体。それがあっという間に見つかってしまったことで、明日奈は逃亡を決意。全ては妹の幸せのためにということでその行動は極めて迅速。停めてあったクリーニング屋の車から服を盗み出し、髪を切り落として変装し、東北行きの列車へ。

 でも、後先考えてないようで、その行動は極めて稚拙。そりゃま、髪をトイレに流したら詰まっちゃうだろうけどさ。そのまんまにしてたら怖いよ。むしろホラー?
 あと、逃亡したら自ら犯人と認めているってことだし、捕まろうと捕まるまいと妹の待遇は変わらないんじゃ?それなら自首して、妹が不遇な扱いを受けないように頼んだ方がいいかと。

 そんな明日奈の前に再び現れたフミカ。その手には翔太からのシゴフミが。警戒するのは分かるけど、それでいきなり「今なら人がいないから殺してしまえ」という結論に達するのは、もはや人間の思考じゃないよ。

 フミカの銃。殺傷能力もあるらしいけど、グリップにシゴフミと同じ切手が付いているところから見て、本来の用途は別っぽい。かつては死神で、それが嫌になったとか?

 翔太からのシゴフミの内容に愕然とする明日奈。そこには恨み言の一つもなく、明日奈への思いと謝罪、ロケットへの情熱と未練がつづられていて。電車を降り、明日奈はあのボーリング場の屋上を目指す。

 翔太のシゴフミが明日奈を告発するもので、それによって翔太の死体が発見されたんだったら、それこそ救いようがなかったけど、流石にそれはなかったか。
 ドライバーで穴を掘っていたみたいだし、一目見れば何かを埋めたと丸わかりの状態だったんだろうなぁ。公園の血糊とかそのままぽいし。

 ロケットの発射直前。新米刑事に撃ち殺されてしまった明日奈。これ普通に不祥事だろ?具体的にどこを撃たれたのか分からないけど、少なくとも足を狙ってずれたとかそう言う感じじゃないし。新米に危機感を吹き込みすぎた刑事にも非はありそうだけど。

 ロケットは無事発射され、明日奈は死亡。そして明日奈の残した未練はシゴフミとして妹の手に。そこに何が綴られているかは分からないけど、妹の幸せを願う内容なのは間違いない。そして、前後の状況から妹の境遇は悪くなってないと思われるのは唯一の救いか。

 明日奈が選択すべきだったのは、こんな状況に陥る前に外道の手から逃れることだったんだろうけど、時既に遅し…というより自分が決断を遅らせたせいで手遅れになってしまった。その思いがあるからこそのその後の即断即決だったんだろうけど、巧遅拙速にもTPOがあるわけで。それをことごとく間違えてしまったのが明日奈の不幸か。

 せめて外道殺しで踏みとどまってくれれば…翔太を殺してしまったことが明日奈の地獄行きを決定づけてしまったな。せめて妹には幸せになって欲しいけど…

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true tears 第二話

 乃絵に「涙とは何か」と問われ、「悲しいときに…」と答えかけたところで遮られた眞一郎。改めて生理的な面から説明すると乃絵は「あなた見込みある」と胸元から小瓶を取り出す。

 あげてしまった涙を取り戻すのが私の使命、と語る乃絵。この小瓶を他人の涙で満たせば涙を取り戻せるのか?

 来迎丸の後継として乃絵の寵愛を受けることになった眞一郎。あっという間に全校に知れ渡ることに。でも、鶏の餌をもらっても…

 乃絵のアプローチぶりに危機感を覚えたらしい比呂美は、朝におはようと挨拶したり、乃絵の逆ナンの噂を吹き込んだりと反攻を開始。まあ、経緯はどうあれ家の中ではずっと縮こまっていた比呂美が積極的に会話するようになったのは喜ばしいことか。

 比呂美はバスケ部なのか。本来、活発な娘なんだろうなぁ。それだけに家の中で塞ぎ込んでいる様子は痛々しいな。

 涙を奪うなら比呂美の涙にして欲しい。比呂美が泣かなくなるようにできるなら、と考える眞一郎。でも、涙は悲しいときだけに流す物ではないわけで。それは感情を奪うことに等しい行為…とすると乃絵は?
 最初のやりとりを見るとそう言う感情面の話ではないのか?

 中にまだ地べたが居るのに小屋そのものに「来迎丸の墓」とか貼り付けてあるし。飛ぶ気のない鶏は生きてるとはいえない、死んで居るも同然ということか?

 来迎丸の墓を作り直した比呂美。乃絵と直接対決第1ラウンドは様子見のジャブに対し、いきなりの「坂上眞一郎にウソついたでしょ?」「だって、あなた私のこと好きじゃない」のワンツーで大ダメージを受けることに。
 でも、今のところ、乃絵は眞一郎に好意は覚えているだろうけど、恋愛感情かどうかよく分からないし、直接対決は焦り過ぎじゃないかなぁ。それよりギクシャクしている眞一郎との関係を潤滑にする方が優先では?
 家の中じゃ、あの母の視線が怖いのかも知れないけど(--;

 ところで、鶏小屋、また壊れてないか?比呂美が来迎丸の墓を無理矢理引っぱがしたのか?

 EDの最後に来迎丸が天使の輪っかつけて飛び去っていくのを見て、空飛べたんだね、良かったね、とか思ってしまったよ。

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ハヤテのごとく! 第四十一話

 朝からなにやら上機嫌の雪路。いつもと違ってやたらキラキラなその姿にハヤテ達は困惑。そしてそれ以上にお年玉をもらったヒナギクは大混乱。

 雪路の落とした辞表。いつもならわざと落としたと思うところだけど…三バカトリオの辞めるのかとの問いを肯定。あれ?勘違いオチじゃないの?

 辞めてどうする気なのかとの問いに「旅に出るのも良い」と答えた雪路にヒナギクは激怒。幼い頃のあの日、ずっと一緒にいてくれると約束してくれたのに。あの約束は嘘だったのか?ヒナギクは生徒会室で一人涙する。切ないなぁ。

 ハヤテの機転でHRを雪路の最後の授業に。普段はちゃらんぽらんだけど授業の進め方はうまいじゃないか。普段、あれだけ無茶苦茶をやってるのに生徒に慕われている訳が分かった気がする。

 辞表は牧村のもので、雪路はそれを預かった物のすっかり忘れていて、落としたことにも気付いていなかったとか。雪路にそんな大事な物を預けちゃダメだろ(--;
 でも、雪路の素晴らしい授業を見て、教師の素晴らしさを再確認したからと取り下げで結果オーライ。理事長の手に渡ってたら、ハヤテにとばっちりが来るのは確実だし。

 と、ここまでだったらいい話だったんだけど…紛らわしいことをするなとボコられる雪路が哀れ。雪路は12年に1回の超ラッキーデーで浮かれていただけで悪いことは何も…そもそも牧村が教師を辞める決意をした原因が雪路だったか。しかも教師関係ないし。パワハラ?(--;

 10年前の約束をちゃんと覚えていた雪路。普段ヒナギクに迷惑をかけまくっているけど、こういう姉妹の絆の関するところはしっかり押さえているところが雪路の良いところ。

 なんていい話でしまっていたのに、このおまけは…ハムスター、今回は食べないの?と思っていたら…あのお菓子なんだっけ?

 で、次回はサインコサインタンジェントと戦います。とハヤテの弱点調査に何の関係が?

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俗・さよなら絶望先生 第二話

 アバン。開校開港記念日。ポロロッカ語?そしてペリーゴクウ来訪。

 って、本編までそのまんまかよ!?字幕を読むのがめんどくさいわ!!
 これ台本に書いてあるのか、それとも全部アドリブなのか。後者だったら凄いな。

 何でも開くゴクウVS心を開かない糸色。勝負は糸色の毒電波の勝利とか…

 Bパート。過剰装飾。

 マ太郎は、はいてないらしい。っていうか確かにはいてなかったな(--;

 カフカに言わせれば、過剰装飾ではなく、おしゃれ上級者。
ココイチでトッピング全部という勇者は実在してなかったっけ?
アイスはどこまで積めるのだろうか?それを落とさず食べるのはもっと大変そうだけど。

 糸色景兄さん、初登場だっけ?

 そして、外から見えない過剰装飾。知ってはいけない衝撃の事実が!?
で、カエレは何でそんなとこでスカートめくってるんだ?とか突っ込んじゃダメなのか?

 Cパート。旧新学期。

 旧バレンタインはホワイトデーなんじゃないのか?

 旧友。旧を愛する男。旧すぎて名前が思い出せないとか。

「新」ばかりがもてはやされて「旧」が貶められている!復権を要求する!!
そうか、ビンテージと言えばいいのか…

 旧姓が欲しくて婿養子…それはいくら何でも(--;
倫と結婚したら、糸色と旧友でなく義兄弟になってしまうと言うことで断念。
マ太郎の紹介してくれた方々も、新国籍になってしまうので断念。いや、あの方々は日本国籍が欲しいんだから婿養子じゃそもそもダメだろ。

 そして衝撃の事実。「旧友」じゃなくて、入学式のみの「1日友」…糸色の逆バージョン。離して書くな!とか(--;

 走れエロス。ダメじゃん(--;

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2008/01/12

灼眼のシャナII 第十三話

 眼前に現れたフィレスが自分に手を伸ばしてくるのを見て、自分が消されてしまうのだと直感的に確信した悠二は、恐怖の余り封絶を発動。辺り一面を銀の炎が覆い、それを見たマージョリーは暴走してしまう。

 ところ構わず破壊をまき散らすマージョリーの炎弾に薙ぎ払われ砕け散っていく生徒達。その中にはオガちゃんも含まれていて、しかも田中はその瞬間を目の前で見てしまって…

 封絶の中で動け、そして何が起こっているがわかる。マージョリーと同じ世界を見られることに幸せを感じていたであろう田中。しかし、今回はそれが悲劇を招いてしまった。動けなければ、見えなければ知らずにすんだ惨劇。それが田中の心を責めさいなむ。

 封絶内の出来事は修復可能。無かったことに出来る。しかし、だからといってマージョリーが何の躊躇もなく、オガちゃんがこの場にいることを知りながら破壊をまき散らし、そして砕き、燃やし尽くしたという事実は変わらない訳で。

 一方、佐藤は状況を正確に分析していた。紅蓮、群青色、桜色はフレイムへイズ達。そして襲ってきた徒が琥珀色。なら消去法で銀色は悠二しかいない。悠二に更に差を付けられたことに嫉妬を隠せない辺りがまだまだ青いとは思うけど、これだけ状況把握できれば上出来なんじゃ?
 それに加えて、捕縛されたマージョリーにお説教まで。佐藤本人は悠二に劣等感を抱いているけど、この成長っぷりはめざましいと言っていいんじゃないかと。

 壊刃・サブラクとの戦いで死んだと思われていたヨーハン。しかし、フィレスは重傷を負ったヨーハンを救うため、零時迷子に封印したらしい。そして零時迷子は無作為転移して悠二の中に。ヨーハンと共に…

 しかし、悠二の銀色の炎はヨーハンとは無関係でフィレスも知らないとのことで未だに謎のまま。零時迷子は転移寸前にサブラクの打ち込んだ自在式でおかしくなっているらしい。

 屋上でヴィルヘルミナと共に清秋祭を見つめるフィレス。そのつぶやきに呼応するように屋敷の窓辺で何かを呟く史菜。二人は何か関係があるのか?

 ようやく話が動き出した感じだな。あと、やっぱりシャナは戦闘シーンだよなと。

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01月12日のココロ日記(BlogPet)

エロより好ましいものといったら……?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第二話

 琢磨の目は治ったみたいだけど、そのことについて誰も触れないのは何故?もしかして琢磨と音羽以外には無かったことになってる?
 で、これは完全に治ったのか、それとも期間限定なのか…完全に治っちゃったとしたら、そもそも、最初に見えない設定だった意味は何?

 橋の向こうには村に大きな災厄をもたらした鬼が住んでいる。

 それで橋の向こうに住んでいるらしいはやみは忌み嫌われているのか?それとも橋の向こうに追い出された?家族はなく、一人で暮らしているようだけど?

 童子切りって、鬼切丸じゃないか…いつの間にそんな包丁に(--;

 かつて、そんなはやみに手を差し伸べたらしい女の子。でも…もしかしてその子が何かで死んでしまって、それがはやみと関わったせいになってるとか?
 と、思っていたら、それはどうやらひなただったよう。友達になってみた物の、その後すぐ火事が起きて、それがはやみと関わったせいと言う話になってる?

 はやみを何かと気にかけるようになった琢磨。でも、いくら何でもやりすぎ。閉鎖的な村でそれはやばいってば。「様」補正でどうにかなってるだけだよそれは。

 助けるなとは言わないけど、事情も知らずにじゃ何の解決にもならないどころか、自分まで村全体を敵に回しちゃ泥沼なわけで。
 事情を正確に把握してこそ、それを打破できる手がかりも模索できる訳だし。

 はやみもそんな琢磨に根負けして関わるなとは言わなくなったみたいだけど…そもそもこんなに迫害されているのに村から出ていかないのはどんな理由があるんだ?行方不明のにーにーでも居るのか?

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CLANNAD -クラナド- 第十三話

 真理を探究する物は傲慢であってはならない。化学の言葉で語り得ないからと言って奇跡を笑ってはならない。この世界の美しさから目を背けてはならない。それはことみの父の言葉。

 どうして私は「ことみ」って言うの?その質問にことみの父は答える。
この世界を形作っているのは目に見えない程小さなたくさんのハープだ。ハープは琴とも言う。世界はハープで満ちていて、それぞれが異なった音を奏でている。そうしてあらゆる音が複雑に響き合い、たった一つの調べが生まれる。だから世界はこんなに美しい。

 それを母はたしなめる、なんでも大げさに話したがるのはお父さんの悪い癖。本当に大切な物はいつでもとっても簡単なことなの。ことみちゃんはことみちゃん。とても綺麗な3つのひらがな。お父さんとお母さんの大事な大事な宝物。

 自分の家と芝生の庭とお父さんとお母さん。それがことみの世界だった。
 庭に迷い込んできた朋也がお友達になってくれて、世界が一つ大きくなった。
 お誕生日に両親にクマのぬいぐるみをねだった。本当は何でも良かったけど、本に女の子はぬいぐるみをほしがる物だと書いてあったから真似をしてみただけだった。

 しかし、両親は急な仕事でお誕生日に家に居られなくなった。「お父さんもお母さんも大嫌い」それが両親に告げた最後の言葉になるなんて思いもしなかった。

 お誕生日。ことみは一人だった。家政婦は病気でお休み。友達を連れてくると約束した朋也も何故か来なかった。代わりに来たのは「悪者」で両親の乗った飛行機が海に墜ちたのだと告げる。大事な論文と共に。父の書斎に控えがあるかも知れないという「悪者」の言葉をことみは拒絶した。

 良い子になるから両親を返して欲しい。その願いを神様は叶えてくれなかった。だから、ことみは自分で探すことにした。「世界中」をくまなく。入ってはいけないと言われていた書斎でそれを見つけた。きっとこれのせいで両親は居なくなってしまったのだ。こんなものが大事な物だなんて間違っていると思った。世界の人たちなんてどうでも良かった。両親さえいれば他にはいらなかった。だから、ことみはそれを燃やした。

 取り返しのつかないことをしてしまったのだと気付いたのはその後だった。罪滅ぼしのつもりで燃やしてしまった論文の代わりに両親のことが書いてある新聞の記事を残らずスクラップした。それでは全然足りなくて、両親に関連する本を見つけてはそれを切り抜いた。たくさん勉強もした。両親の研究を継ごうと思った。でも、その末に両親が世界に伝えなければならなかった言葉は他の誰にも―ことみにも真似は出来ないのだと悟った。
 それでも、論文を燃やしてしまった私がそれをしなければ神様は許してくれない…

 ことみの背負ってしまった業はあまりにも深くて、そして独りぼっちの世界でそれに押しつぶされそうになっている。その悲しみを知ってしまったが故に朋也はその世界から強引にことみを引っ張り出すことが出来なくなってしまう。

 ことみが海外留学を承諾したと聞いて、朋也は今、自分の出来ることをすることに。荒れ果てたことみの家の庭の掃除。自分が失ってしまった思い出がそこに埋もれているのだと信じて。

 一方、渚たちはことみにと譲ってもらったバイオリンをバイクとのニアミスで壊してしまい、それの修理をしてくれる店を求めて奔走。ようやく預かってはもらった物の、修理期間のめどは立たず。

 果たして、みんなの気持ちはことみに届くのか?

 ことみの両親が到達した世界の真理。その片鱗が朧気ながら見える気がして、Aパートのことみの独白を書き出したけど…概念的すぎて自分の言葉で言い表せない…

「琴美」でなく「ことみ」であることにその真理が濃縮されている気がするけど…

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2008/01/11

ロザリオとバンパイア 第二話

 原作ファンの方はこの先見ないでください。背中から刺さないでください。お願いします(懇願)

そんなことより聞いてくださいよ。第二話見たんです。第二話。
そしたら巨乳女がやたらと乳を擦りつけてくるんです。
で、話を聞いてたらサッキュバスとか言ってるんです。
もう、アホかと。バカかと。
お前、チャーム程度でサッキュバス名乗ってんじゃねぇよ、ボケが。
(中略)
サッキュバスってのはもっと殺伐としているべきなんだよ。
夜な夜な夢の中に現れては精を吸い取られて徐々に衰弱していく。
殺るか犯られるか、そんな雰囲気がいーんじゃねぇか。お子さまはすっこんでろ。
で、やっと地上波では危険な領域に入ったかと思ったら、私だって恥ずかしいとか言ってるんです。
そこでまたブチギレですよ。
(中略)
お前は本当に夢魔なのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、サッキュバスって言いたいだけちゃうんかと。
(中略)
サッキュバスと言えばやっぱりエナジードレイン、これだね。
(中略)
しかし、やられすぎるとその瞬間ロストするという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、萌香の朝ご飯にでもなってなさいってこった。

…今更、吉野家コピペとかしちゃう心境をお察し下さい(--;

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2008/01/10

狼と香辛料 第一話

 かつては狼を祀り、豊作を感謝していた村。しかしその村もいまや、人間の力だけで豊かさを掴み足るようになった。もう、律儀に約束を守る必要はないのかも知れない。狼はそう思った。

 行商人・ロレンスが立ち寄った時、その村は収穫祭直前。クロエはちょうど、最後の麦穂を刈ることになり、祀られている狼・ホロとして穀物庫に一週間閉じこめられるという祭事の生け贄主役になっていた。

 その夜、早々に村を立ち去ることにしたロレンスはいつの間にやら荷馬車の中に見知らぬ女が寝ていることに気付く。その女の頭には獣耳が生えていて、しかも、目覚めたその女は月に遠吠えを。尻尾まで生えてるし(--;

 村の神である狼・ホロを名乗るその女に警戒感を抱くロレンス。逃げ出さないだけ勇敢だと思うよ。いや、荷馬車が無くなったらのたれ死にするしかないから、死守以外の選択肢はないのか…

 ホロは狼だから真っ裸でも特に気にしないらしい。ロレンスも特に目のやり場に困っている様子もなく直視してるし。でも、寒いらしい。毛皮ないしな。

 ホロに本当に賢狼ホロだというなら狼になってみろというロレンス。渋るホロを押し切ってみれば、生き血か麦が変化には必要と言われて、当然麦を選択。で、手だけ狼になったところを見てビビリまくり。狼と言うより人狼なのか?なんか、バカでかい狼らしい

 クロエにホロの面影を見たロレンス。ホロはクロエの姿を参考に人間の姿を模したのか?別にクロエが穀物庫にいる間しか姿を現せない訳でもないようだけど。

 ホロには反応しないのにクロエの胸とか太股とか尻は気になるらしい(笑)
つーか、クロエのアレは決死のアプローチだったんじゃないのか?

 結局、ロレンスはホロを連れて、彼女の望み通り、彼女の故郷である北の地へ。服を着たのはただ単に寒いから?

 翌朝、クロエの前に現れたのは領主様?それとも教皇様?え?異教徒狩りなの?
こっちは伏線としてしばらく放置…なのかな?

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2008/01/09

逆境無頼カイジ 第十四話

 一人、また一人と転落死していく参加者達。金より命が大事とギブアップを宣告したものの、利根川がそれを聞き入れる訳もなく。

 落ちれば死という状況に直面していながらまだギブアップ出来るなどと考えている。奴らは真剣に生きていない。これは本当の自分じゃないと言い訳し続け、そして、死の直前に、今までの自分が本当なのだと気付く。人は仮になど生きてはいない。だから仮になど死ねない。奴らはここでそれに気づけたのだからまだマシ。ただし、生還できれば。
 利根川の言い分もその通りではあるんだけどな。

 結局渡りきる以外に生還の余地はない。そう決意したときには、生き残っているのは既にカイジ、石田、佐原のみ。そして石田もカイジにチケットと、その金を妻に渡してくれるよう願いを託して転落。

 生還は出来なかったけど、死に様としては悪くはなかった。悲惨ではあるけど…

 しかし、カイジは前向いたり後ろ向いたり支えようとしたり助けようとしたり、端から見ると随分余裕があるように見えるんだけど…結局自分の無力を思い知っただけだったけど。

 風に煽られて転落寸前だった佐原は最後の力を振り絞って残りを駆け抜け、かろうじて向こう側に辿り着く。でも、足場にぶら下がっている状態で。鉄骨に触れないようにはい上がることは出来るのか?

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2008/01/08

ARIA The ORIGINATION 第一話

 カーニバルの間は先輩達のゴンドラに同乗する機会が多く、プリマの接客技術、操船技術を学ぶと共に、その凄さを再確認し、自分たちはまだまだなのだと思い知った灯里達。

 その時のお客さんの一人にもらった桜のジャムと紅茶でお茶会の中で、アリシア達も自分たちがまだまだなのだと思っている事を知る。

 自分がまだまだと思える事は素晴らしい。明日は今日より凄い自分になれると言うことだから。そしてそれはゴンドラを下りる日まで、いや、下りた後も変わらない。

 次第に見え始めてきた念願のプリマ。しかし、そこが終着点ではなく、目指すのはその先、ウンディーネの一番星。そしてそこに到ったとしても終わりではない。自分はまだまだだと向上心を持ち続ける限り…

 アバンのアリア社長には相変わらず癒されるなぁ。そしてお手伝いする姿は可愛すぎるよ。
 しかし、そのモチモチポンポンは蟹にはさまれ、まぁくんに噛みつかれ…一刻も早い保護を!

 あぁ、まったりまったり…

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BAMBOO BLADE 第十四話

 ミヤミヤの写真を心ゆくまで撮れてご満悦の礼美。ほとんどが憔悴顔だけど。等身大POPまで…部長は可哀相に。

 吉河先生、ゲーマーか。しかも随分とコアな…

 東のためを思えばこそ無理に剣道部に入れられないというコジロー、諦めきれずに涙の全力疾走のキリノとサヤ。そんな様子を見ていたミヤミヤは行動開始。

「出来る奴は部活をやっていても出来る」
「ドジッ子なのかバカなのかはっきりしろ」
「あんたの成績が落ちたのは集中力を養う剣道を辞めたからだ」
「剣道部には成績上位者がいるから勉強もばっちり」
「剣道部で活躍すれば大学も推薦で入れる」

と、甘言を弄して東を陥落。ブラックで力押しだけでなく、搦め手やTPOで変幻自在とは、恐るべしミヤミヤ。

 東の入部でようやく5人揃った女子剣道部。なにやらプチ総集編が…そして男子は無視(--;

 インターハイに向けて合宿することに。予算がないので学校で。初めての合宿に興奮して眠れないタマちゃん。そして心配でならない父は…何らかの手を打ってくるのか?

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2008/01/07

キミキス 第十三話

 なんとかシナリオを完成させた光一。あんな無茶な要求をよくもまあまとめた物だな。

 明日夏は怪我が自分のせいだと思っている一輝に世話を焼かれてドキドキ。でも、だからこそ、一輝の視線が二見さんに向いていることがよく分かって…でも、まだチャンスはあるのだと思い直して頑張るよう。

 甲斐はなにやら焦っているようで。初めは訳の分からなかった摩央姉だったが、自分が知らなかった甲斐の一面を見て、甲斐に自分勝手なイメージを持っていたことに気付くと共に、甲斐が元気のない自分を励まそうとしていたのだと知り、自分をちゃんと見てくれていたのだと悟ることに。

 後のない結美は光一に積極的にアプローチ。そしてとうとう自分が転校するのだと光一に告げる。今日が最後だから、少しでも一緒にいたいのだろうと思ってたけど、転校自体は9月末なのか。
 それを聞いて光一は週に一度必ず会いに行く。ずっと一緒だと結美に答える。これもう告白同然じゃないのか?ここからまだどんでん返しがあるの?

 次回はどうやら一輝の運命の選択らしい。一輝が選ぶのは二見さんの実験か?それとも試合か?

 ところで、作画変わった?なんか今までと印象が違うよ?

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みなみけ おかわり 第一話

 今回からスタッフ入れ替えでおかわり。

 OPは前の方が好みだったかな。聞き慣れてくれば評価変わるかも知れないけど。
 作画は濃いめ。でもよく動くなぁ。

 タケルおじさん、その大量のフルーツヨーグルトはいじめなのか?それとも好きこのんで?

 正月で退屈な夏奈は春香に隠し芸を要求。千秋に拍手までされてしまったら春香は拒否できなくて。しかし、その準備中に夏奈が呼び寄せたマコちゃんと冬馬が来訪。醜態を曝してしまうことに。
 春香、随分と体を張った格好を…姉妹だけと思って思いっきり笑いに走ったんだろうなぁ。マコトがマコちゃんになって出直してくるまでそれなりにあったと思うし、頑張ったんだろうけど、それが裏目に(T-T)

 タケルおじさんの車で突発的に温泉へ。男湯と女湯どっちに入ればいいのか悩むマコちゃんと、それに巻き添えを食らう冬馬…夏奈からはまるでフォロー無しだし(--;
 南家三姉妹が何度も入り直している中、結局入れずじまい…いや、マコトは「たまたま居たバカな子供」として入れたのか?

 夏奈や千秋との関係を延々とタケルおじさんに問いつめられていた藤岡。でも、男湯の脱衣所にマコちゃんが居たことで女湯と勘違いしてしまい、改めて女湯へ行ってしまい、そこで全裸の夏奈と鉢合わせ…耐えた分の役得としては十分おつりが来るな。
 まあ、後が怖いだろうけど(--;

 これにはさすがの夏奈もかなりショックだったようで温泉に戻って思考停止…

 ところで、夏奈のタオルはAIでも入っているのか?何だあの流麗な動きと自動防御は?

 そして、今回の一番の被害者・内田。旅行中に無理矢理呼び戻されて南家に来たのに留守って(T-T)

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2008/01/06

うみねこのなく頃に Ep2考察 朱志香の部屋/使用人室

 ネタバレにつき、しばし改行。


マジキュー4コマうみねこのなく頃に(2)

○朱志香の部屋

 戦人が否定できたのは嘉音犯人説のみ。ただし、楼座は一応引いた物の納得はしてない。描写からベアトリーチェは勇敢に戦った嘉音の死を冒涜したいようなので、「嘉音が犯人ではない」ことは疑わないことにする。

・赤文字で語られた前提条件
・隠し扉の類は一切ない
・出入りはこの扉からだけだ
・扉と窓以外に出入りする方法はない
・施錠時には如何なる方法をもってしても出入りは出来ぬ
・扉は鍵を使用せずに外から施錠する方法は存在しない
・扉の施錠は、朱志香の鍵が一本と使用人たちが一本ずつ持つマスターキーのみ
・部屋の外から鍵を使わずに施錠するようなカラクリも通用せぬぞ
・窓は内側から施錠されている
・窓については外からは如何なる方法でも施錠する方法は存在しない
・嘉音はこの部屋で殺された
・朱志香の死体発見時、朱志香の部屋にいたのは、戦人、譲治、真里亞、楼座、源次、郷田、紗音、熊沢、南條のみだった 死体の朱志香ももちろん含む
・よって、朱志香の部屋の件、そしてこの使用人室の件の両方について、そなたが認識していた以外の人間は存在しない 誰も隠れていない

 「死体の」を赤字で語っていないのは、朱志香が死んだフリをしていたかも知れないと、身内を疑いたくない戦人を嬲っているだけなので現時点では朱志香が生きている可能性は考えないで置く。一応、戦人と南條は朱志香の死を確認している。

 最初の時点では「窓の施錠を外からは出来ない」という情報がなかったのでそれを疑っていたけど、ベアトはわざとそれを言わなかったようで、後ほど、使用人室にて、戦人の「犯人は部屋に隠れていた」説共々否定されてしまった。

「扉が施錠されていた」ことは確定されてないが、そうすると開かないと主張し、マスターキーで開錠した郷田を疑うことになるが…
 この密室はマスターキーを持つ使用人達を疑えば、密室でも何でも無くなるが戦人は使用人を疑うことを否定。というわけで八方塞がり。

 魔法戦闘については、完全に作り話ではなく、何らかの事実が含まれていると仮定すると
・嘉音は朱志香は守るために犯人と戦った
・朱志香は嘉音をかばって煉獄の七杭”色欲のアスモデウス”に背中を貫かれて絶命した
・嘉音は煉獄の七杭“憤怒のサタン”に胸を貫かれて死亡したあと、犯人に死体を持ち去られた
辺りは信じてもいいのかな?とはいえ、戦人が確認できるのは朱志香が背中を貫かれて死んでいたことのみ。嘉音については死体を消されているため確認不能。

○使用人室

 戦人は絶対の自信を持っていた「犯人も外に出られず密室内に隠れていた」説を完膚無きまでにカウンターで否定された上に追い打ちをかけられ戦意喪失。

・赤文字で語られた前提条件
・使用人室の鍵は使用人室の奥のキーボックスに収められているぞ
・使用人室の鍵は数本あるがその全てがキーボックスに収められている
・出入りは唯一の扉と唯一の窓から以外は不可能
・そしてそれらはいずれも施錠されていた
・扉も窓も、施錠時には如何なる出入りも許さない
・扉の開錠は使用人室の鍵とマスターキー以外は不可能
・この部屋には、お前たち以外は存在しない。
・お前達の定義とは、戦人、譲治、真里亞、楼座、源治、郷田、紗音のことを指す。
・よって、朱志香の部屋の件、そしてこの使用人室の件の両方について、そなたが認識していた以外の人間は存在しない 誰も隠れていない
・扉は鍵を使用せずに外から施錠する方法は存在しない
・窓については外からは如何なる方法でも施錠する方法は存在しない
・マスターキーは5本しかない

 死んだはずの嘉音が使用人達を襲ったことになっているが、戦人はそれを聞いた訳ではない。赤字で語られていた以上、嘉音は朱志香の部屋で死んだはずだが?
 混乱する郷田、もしくは他の二人に戦人が問いつめていればベアトを打ち破る足がかりになっていたはずだが、使用人達の不利になる情報を戦人が楼座の前では問えないと見越した上で、あえて隙を作って遊んでいた?

 偽嘉音が楼座が犯人だと使用人達に吹聴したのは使用人達が不利を承知で見たままを報告することを妨害しようとした?確実な方法といえず。これも遊びか?

 おそらく偽嘉音は、ここで一気に5人を殺し儀式を完成させるのも辞さなかったと思われるが紗音の機転で南條と熊沢を殺すに留まる。
 本当は効果が無かろうと、弱点とされる蜘蛛の糸を押しつけられてはルールに従い退散せざるを得ない。

 使用人室に施錠し、戻ってくると南條と熊沢の死体は消えていた。嘉音の死体消失トリックの流用?儀式の進行だけなら死体を消す必要はないはず。楼座の疑心暗鬼を更に増大させて遊んでいる?それとも第4の晩「眉間をえぐりて殺せ」を実行する時間がなかった?それともこの二人は初めから第7、8の晩に充てる理由があるのか?

 朱志香の部屋と同じく、マスターキーを持つ使用人達を疑えば、密室でも何でも無くなる点、そして死体消失。同じトリックが使われている?
 死体を消失させることで密室を作り上げている?…と思ったが、書いてから死体があったら何もおかしなところが無くなってしまうから意味がないことに気付いた(--;

 使用人室についてはまず鍵を開けなきゃいけないのか…

 ところで、使用人室の窓の外はどこ?中庭だったら、「窓から死体を捨てた」で終わっちゃうんだけど…いや、どこだろうと窓から捨てた死体は回収可能か。結局、密室は解けてないし。
 台風で誰も屋敷を外からは見てないし、死体を窓から捨てても目撃される心配はないのか。部屋同士の位置関係にもよるだろうけど。
 いや、窓を開けたら窓近辺が濡れていなきゃダメなのか?そんな描写ないけど、濡れてないとも書いてないし…むぅ。

 現時点ではこれ以上思いつけないので今回はここまで。
…これ考察じゃなくてブレインストーミングか?

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2008年冬新アニメその他

 見たけど個別感想を書いてない物を。

・PERSONA -trinity soul-
 メガテンのペルソナだっけ?ゲーム自体はやったことないけど。背後霊だっけ?
とりあえずスタンドバトル。まあ、悪くはないんだけどね。視聴継続はする。

・破天荒遊戯
 守備範囲外だと思ったけど話の作りは結構良かったように思う。
視聴継続しておくか。

・君が主で執事が俺で
 こういうノリは好みではある。しかし、感想となると…何も考えずに見ていた方が楽しめそう。視聴継続。

とはいえ、日曜に全部観ていたら外に出られなくなっちゃう訳で。まあ、適当に消化。

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true tears 第一話

 造り酒屋の息子・眞一郎。しかし、夢は絵本作家らしい。

 そんな眞一郎を一目見てそんな事情も知らないのに飛べない鶏扱いの乃絵。

 そして、親が死んで天涯孤独になったところを父の親友だった眞一郎の父に引き取られて眞一郎と同居している比呂美。

 比呂美は眞一郎の母には疎まれているらしい。そして本人は引き取られたことに負い目を感じているらしく縮こまってばかり。眞一郎と風呂場で鉢合わせても一方的に謝るばかりとか、もう相当だよな。引き取られる以前からクラスメイトで、明るく笑う彼女を知っていた眞一郎は気に病む物のどうしようも出来なくて。

 乃絵の可愛がっていた空を飛びたい鶏・天空改め来迎丸は狸?に襲われ行方不明。残ったのは飛ぶ気のない鶏・地べた。来迎丸は飛んで逃げたのだと呟きつつ、そんな訳がないと分かっている乃絵。眞一郎は乃絵が泣いていると思っていたが、その瞳に涙はなく。

「私、涙あげちゃったから」そう話す乃絵。その言葉の意味するところは果たして?

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シゴフミ 第一話

 死後、死者から届けられる手紙・シゴフミ。それを届けるのがフミカと杖のカナカの役割らしい。

 今回の宛先は娘の恋人。翔太はまだ明日奈の恋人ではなく、シゴフミは宛先不明となるはずだった。しかし、翔太は告白して明日奈の恋人になるから、とそれを保留させる。

 自作ロケットを飛ばすことを夢見る翔太は、次のロケットを飛ばすことに成功したら、その勢いで告白しようと思っていたが、明日奈が妹と共に施設に行く日は刻一刻と近づいていて。

 上からの指示とやらでフミカに内緒でカナカが置いていったシゴフミを見てしまった翔太は衝撃の事実を知る。父親を殺したのは明日奈だった。信じられずフミカに詰め寄るがフミカは死者は死者故に素直で嘘はつかないと言う。

 それでも信じられなかった翔太は明日奈に告白するも振られて、その上、父殺しを知られたと知った明日奈に心臓を一突き!?
 本性を現した明日奈はフミカにまで襲いかかって…

 まさか、こんな展開になるとは…翔太は振られた時点で手紙を読む資格を失ったんだから、てっきり記憶消去かと。知らなければ殺されることもなかったのに。手紙を置いていくように指示した奴、致命的なミスなんじゃないのか、これ?意図的にだったとしたらそれこそ凶悪。

 明日奈の妹のために、という動機は同情しなくもないが、あの表情を見るとお為ごかしで自分のためとしか。生きている人間の方がよっぽど怖いと。

 あれ?これ続くの?次回は明日奈サイドの話?

 最終的に明日奈は破滅するんだと思うんだけど、翔太のシゴフミで改心とか安易な風にはして欲しくないな。自分を信じると言ってくれた相手を躊躇無く殺すような奴に救いはいらないと思うし。

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ハヤテのごとく! 第四十話

 ナギが注意されることもなく、テレビから離れてソファーで見てる…成長したなぁ。

 漫画で恋人同士の初日の出を見たナギは早速それを実行に。

 二人きりで見たいので、車もヘリも使えないから自転車。しかも二人のり。練馬から九十九里浜まではおよそ100キロ。ハヤテなら1時間くらいで着くんじゃないか?とか。
 ナギ、天才なんだからそれが時速何キロかは分かってるよね?(--;;;

 いざ出発すれば、この自転車には暖房はないのか?とか言い出すし。ミニスカは確かに無謀だわな。結局、デパートで屋形車(自転車仕様)をご購入。これでますますハヤテの負担が(^^;

 首都高バトル。ってことは100キロ以上出してる?買い取ったらしいから法定速度関係なしだし自転車でも問題なし…力業だなぁ(--;

 ようやく辿り着いた物の、初日の出の頃にはナギは熟睡中。起こしても殴られそうだし、起こさなかったら後で何故起こさなかったとか言われそう…結局寝ている家にマリアに渡された金で帰ってきたのだろうか?

 漫画を一目見ただけでナギの行動を看破したマリアさんも流石だ。

 Bパートは停電話。ハヤテは離れにあるブレイカーを上げに行くことに。外は大雪。敷地内とはいえ、広大すぎて十分遭難可能とか。

 暗くて怖いならゲームなんかせずに寝てしまえ…怖くて寝られないのか(--;

 咲夜、お笑いに命張ってるよなぁ…ブレイカーが落ちたのはこの降雪機のせいかい!!

 温泉で暖まっていこうというハヤテ。ハヤテは気遣いのつもりだけど、咲夜にとっては女と意識してくれてないと言うことでご立腹。ハヤテを温泉に突き落とした上、自分も飛び込んで当ててんのよ!?

 で、ハヤテが意識したらしたで急に恥ずかしくなるとか…可愛いなぁ。あと着エロ(笑)

 ブレイカーは上げた物の、濡れた服のままで凍死寸前のハヤテ。咲夜とその執事に助けられたのもつかの間、不用意な寒いギャグで咲夜の怒りを買い置いてきぼりに。
 咲夜、厳しすぎ。死にかけのうわごとくらいスルーしてあげようよ…ホントに死ぬぞ?

 ようやく原作と時間軸が合って、これからは今まで温存していた原作話のオンパレードとか。
…要するに第3クールは壮大な時間稼ぎだったのか?

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うみねこのなく頃に Ep2考察 礼拝堂

ネタバレにつき改行


うみねこのなく頃にepisode 1真相解明読本

戦人により既に密室でないことは看破されている物の、あくまでそれは
1.真里亞は封筒を常に視界内に入れていた訳ではない
2.真里亞の籠は常に誰にも触れない状態に置かれている訳ではなかった
3.礼拝堂の鍵は一度も使われなかったわけではない
と言う状況から、誰かが真里亞の籠の中の封筒から鍵を取り出して使用し再び封筒に戻して封蝋をした可能性を否定できなくなり、人間にも犯行が可能だとベアトに認めさせたに過ぎず、その通りに行われたかどうかは不明。また、その他の謎は完全に放置されている。

・6人の殺害方法
・どうやってハロウィンの飾り付けをしたか
・積まれていた3つの金塊
・扉に書かれた魔法陣
など。

 そもそも、6人をここで殺害するには礼拝堂の鍵を開けなければならない。しかし、それ以前に楼座を含む7人はこの礼拝堂でベアトリーチェが顧問錬金術師だと認めている描写があるが、この時点で既に礼拝堂の鍵は真里亞の持つ封筒の中のはず。よって、その時に彼らは礼拝堂の鍵無しで礼拝堂内に入っている事になる。
 礼拝堂の鍵は既に開いていた?ベアトリーチェは礼拝堂の扉を開けてから真里亞に鍵を渡したのか?

 源次や紗音は昨夜、兄弟達が礼拝堂にいたことを知らず、施錠されていると思っているはず。キーボックスに鍵がなかった時点で開けられないと思いこんでいて、開いているかどうかを確認しなかった可能性がある。いや、鍵がなかった時点でそれで開けたと思って開いてるか試す方が普通か?

 後ほど、譲治が内側からこの扉を開けようとして酷く苦戦した描写がある。立て付けが悪くなっていて開けづらくなっているらしい。施錠されていなくても施錠されていると誤解する可能性がある。

 昨夜、この中に入ったにも関わらず、楼座はそのことに言及しないばかりか、自分が礼拝堂に近づくことすらありえないと弁明しているようにとれる言動までしている。そもそもなんで楼座だけが屋敷で寝ていたのか。他の6人は屋敷に戻った形跡すらないらしい。

 楼座には礼拝堂にいたことを知られたくない何らかの訳がある?共犯?もしくは我知らず利用された?

 ハロウィンの飾り付け自体は顧問錬金術師と認められたベアトがやろうと言えば皆、黄金欲しさに逆らえず準備を手伝うかも?

 10Kgの金塊。それを1つならともかく3つもベアト一人で持ち込むのは困難だと思われるが…初めから積み上げた状態で礼拝堂に案内した?山羊男であるかどうかは置いておくとして従者が居て運ばせた?
 EP1では18人か19人かで悩んでいたのにそれ以上の人数を想定するのはあまり好ましくない?

 椅子に着いた6人の腹を同時にかっさばく仕掛けがあった?たとえば黄金の重みを利用して発動するとか…凄惨な殺害現場と手紙に気を取られて、戦人たちは机や椅子に仕掛けが施されてたかどうかまでは確認していないはず。

 魔法陣自体を描く時間は十分にあった。しかし、それはマリア宛かそれとも真里亞宛か。鍵が真里亞の手にあったことから考えて真里亞宛だと思われる。

今現在考えられるのはこんなとこか。

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俗・さよなら絶望先生 第一話

いきなりマルチ健康食品商法…そして宗教って。そしてオケラ男に改造されて…不条理なこの世界に絶望した!!
 流れ着いた島で先生になった物の、左翼ゲリラなんてあだ名を付けられて絶望した!
 そして、結局、宗教結社の手からは逃れられて無くて絶望した!!
…そんなアバン(--;

 不登校児の奈美の登校。しかし、糸色はその時点で不登校。
 怪我についてはあびるに敵わず
 貧乏についてはマリア太郎に敵わず
 自殺についてはやっぱり糸色に敵わないという…
 ただの不登校じゃインパクトが甘い。不登校児なら登校してくるな!もしくは登校児を名乗れと、ちりに説教される始末。

 不登校児・奈美VS不下校児・霧。帰らないだけじゃ大したこと無い。不登校の方が大変なんだと自信満々の奈美だったが…徐々に日が暮れていく学校。不安定な歌詞つきのトロイメライ、家々から漂ってくるカレーの香り、それはともかく蛍光灯が赤ん坊の下半身に見えるってどんな幻覚だよ!恐ろしすぎるよ!?

 あれ?もう終わり?いつの間にそんな時間に?

EDのこの耽美作画は一体何事!?

 逝国。トンネルを抜けるとまたトンネルだった。そのトンネルを抜けるとまたトンネルだった(エンドレス)…そんな人生。絶望した!!

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2008/01/05

うみねこのなく頃に Ep2

ネタバレにつき、しばし改行。

 
うみねこのなく頃に 第2話"Turn of the golden witch"


"Turn of the golden witch"という副題が示すとおり、ずっとベアトリーチェのターン。
 戦人が「魔女はいない」としていた根拠を潰すため、19人目として姿は現すわ、魔法は使いまくるわ、赤字で語ったことは全て真実というルールで揚げ足取りを封じるわとやりたい放題の挙げ句、悪魔の証明を成し遂げてしまう始末。
 戦人の「ふざけるな、こんな無茶苦茶じゃねえか!?」という叫びに心底同意(--;

 魔法だらけだった今回。これを全部受け入れてしまうと魔法の存在を認めるしかないが、これらの魔法の全ては戦人の前で披露されてはいない。そして、戦人がベアトリーチェに会い、自分の目で確認したのは、第九の晩。

 朱志香の「真実は生者の物」との言葉から解釈するに、死者が見た物の真偽を判定することは不可能。全ては密室に死体があったという結果から推測するしかなく、全ての可能性の中から一番納得できる物が真実だと断定されるに過ぎない。

 今回語られたのは、第九の晩での戦人の質問へのベアトリーチェの答えなのでは?そして、それが全て筋が通り納得できると戦人が認めてしまったから真実になってしまったと。

 そして、その後の宴も、戦人を含め全員が死んでしまうのだから真偽をはかることは出来ない。現場に残された惨状がまるで食い散らかされたようだったから魔女達に食い殺されたと言う可能性が否定できず、納得できてしまうだけ。

 要するに、第九の晩以前については戦人が見た物しか信じられず、それ以降は何も信じられない。かといって全てを否定してしまうと桜座のスタンスになってしまうわけで…あの魔法戦は何らかの事象を暗喩しているのではないか思われる。

 登場人物を個別に書いてみると

・戦人(上位世界)
 ベアトリーチェのチェス盤の対局者として参加。逆転裁判がお気に入り。礼拝堂の密室を打ち破り一旦はベアトリーチェを追いつめるも、絶対の自信を持っていた隠し棚および、認識外の犯人が密室に潜んでいた可能性を完全否定され、親族の中に犯人がいる可能性を否定できなくなった事により敗北。
 魔法を信じず、親族の中にも犯人がいないという矛盾を抱えて自滅したように思えるが、途中に提唱していた、犯人は人間・ベアトリーチェであると言う説はいつの間にか消滅。これこそが戦人の逃げ道にして目指すべき解だと思うのだが、何故放棄したのかは不明。ベアトリーチェに巧みに誘導され失念させられていた?
 元々の戦人の勝利条件は「全ての密室殺人が魔法ではなく、人間の手でも実行可能だと証明する」こと。ぶっちゃけ、本当に魔法で犯行が行われていようとも人間の手でそれと同じ事が出来る可能性があると証明すれば良かったはず。それに自ら「犯人は身内ではない」と付け加えてしまったから「身内には犯行は不可能」だと証明せねばならず難易度大幅アップの上、それをベアトリーチェにつけ込まれることに。

・戦人(チェス盤のコマ)
 自分以外の全てを疑うようになってしまった桜座の姿を見、そして自らもそうなっていたことに絶望。身内を疑う苦悩から逃れるためにベアトリーチェの家具に。悲惨な最期を遂げる。振り返ってみると、身内を疑いたくないと主張しているだけで何もしていない気が。

・ベアトリーチェ(上位世界)
 情報不足、根拠否定、悪魔の証明といった戦人の逃げ道を完膚無きまでに封殺。その上で、戦人の弱点である身内を疑いたくないという心理を利用して屈服させることに成功。
とはいえ、ラムダデルタに言わせればやりすぎで無駄な手が多すぎるため隙だらけらしい。
 一人を百殺す力。死者を何度でも蘇らせて何度でも殺せるらしい。また、その時に死体は必要ない、もしくは一部があれば全体を再構成できる模様。
 どんな賽子の目も手のひらの上を出ない。紗音や嘉音へ与えた選択肢のように巧みな話術で相手が受け入れようと拒否しようと自分の利になるように仕向ける、または相手に拒否できないと知った上で選択を投げかけること?百殺す力とあわせると、何度でも相手の心を殺し、屈服させることが出来るということ?
 彼女のルールは「どう転んでもベアトリーチェ(他人)の利にしかならない選択肢」。それを打ち破れるのは一なる元素=愛によってそれを受け入れる(他人の幸せを祝福する)こと、またはどちらも選択しない(自分の幸せのために他人を犠牲にしない)こと?

・ベアトリーチェ(チェス盤のコマ)
 正体不明。上位世界のベアトリーチェと同一人物かも不明。第九の晩まで戦人はその姿を見ておらず、誰かの変装だった可能性も否めない(親族会議の場で四兄弟の前に現れているため、それはない?)。だが、第九の晩以降は確かに”い”た。また、親族会議以前に紗音や嘉音と会話したベアトリーチェと同一人物かも不明。
 親族会議の席で「悪魔の証明」を成し遂げ、四兄弟及びその伴侶を納得させてしまったらしい。

 最初に姿を現したときの紗音への説明はひぐらしの羽入の設定とかぶる物があり、ひぐらしプレイヤーには容易に受け入れられる物。それ故に悪質なトラップの可能性有り?
 紗音に破壊させた鏡。ベアトリーチェが魔女ならば言うとおりなのだろうが、人間だった場合、どのようなメリットがあるのか?儀式的な意味だけ?
 これを含め、彼女は魔女であるなしに関わらず「魔女が出来ないこと」は出来ないという制約を持つ。
 そのせいで初日に金蔵に会えなかったが、もし会えていたらどうする気だったのか?
 金蔵に対する感情が場面場面でバラバラ。自分がすぐ後ろにいるのに気付いてもらえないことを嘆き、金蔵を哀れんでいたかと思えば、この島に縛り付けたことを恨んでたりとか。

 私見では親族会議以前と第九の晩以降のみ魔女。賓客として訪れたのは人間かなと。

・金蔵
「前回のような無様は曝さぬ!」どうやらEP1の世界を覚えているよう。今回は部屋から一歩も出ずに黄金郷に到ることに成功。また、このことから金蔵は儀式中、部屋から一歩も出ず、誰も招き入れない限り生け贄にされることはない?
 ベアトリーチェ曰く、魔術の才能は皆無。にも関わらず独学で魔術師に到りベアトリーチェの召喚に成功したらしい。
 生まれつき強大な対魔力耐性を持ち、それが魔術師としての大成を妨げたらしいが、結界に関してはベアトリーチェの侵入を拒みきるほど(ただし、魔女が本気になった場合は分からない)
 ベアトリーチェとの再会を望みながら彼女の最初の来訪を拒んでしまったのは皮肉と言うべきか。でも、この時点で会ってしまったら儀式を完遂しようとする原動力を失ってしまうから、これでいいのか…
 紗音に遺言を筆耕させたようだがその内容は不明。

・紗音
 ベアトリーチェに誑かされ社に祀られていた鏡を破壊。譲治との仲を取り持ってもらい良好な関係を築いていたように見えたが…ベアトリーチェの真の目的を知っても譲治への愛を貫き、永遠の愛を誓い合う。家具の力でベアトリーチェに対するも力及ばず譲治と共に死亡。しかし、愛は肉欲と語るベアトリーチェに耳を貸さず、二人の永遠の誓いを守り抜いた彼女は、ベアトリーチェにうち勝ったと言える。
 黄金のブローチの説明を見る限り、このブローチが譲治と紗音の恋愛の進行を早めるきっかけになりこそすれ、これがなければ結ばれることがないというのは完全なブラフだと思われる。鏡の破壊に付いても同様?
「家具」とは魔術によって生み出された人造人間のよう。金蔵はそれに心を与え、そしてそのことにより愛を知ることに。紗音の力は結界に特化。魔法を否定するなら、これは何かの暗喩と思われる。

・嘉音
 朱志香には無関心、と思いきや実は家具である自分が朱志香を愛する資格はないと苦悩していた。朱志香を守るためにベアトリーチェと戦うも先に朱志香を殺されてしまった上に殺された後、死体を消され朱志香殺しの濡れ衣を着せられるなど死してのちも冒涜され続ける。
嘉音を模したベアトリーチェの家具が南條と熊沢を殺害しているが、魔法無しで考えた場合この描写がどういう意味を持つのか見当が付かない。
 かつては黄金郷に到ろうと到るまいと家具から解放されると思っていた。黄金郷に到れば人間と認められ、至れなくても死の安息が待っている?結局、ベアトリーチェの前では死後にも安息はなかった模様。

・譲治
 紗音とデートして指輪も受け取れてもらえた上、左手の薬指につけてもらえて幸せ絶頂。思い残すことはあるまい。でも、ベアトリーチェの言からすると紗音を抱きたかった?

・朱志香
 つるぺったん、魔理沙コスプレで前半パートの話題を総取り。嘉音に自分の気持ちを受け入れてもらえ、彼を守るために自らの体を盾にして死亡。その行動すらベアトリーチェの手のひらの上だったが幸せの中に生涯を終える。しかし、その後、嘉音の死を冒涜し続けるベアトリーチェに苛まれ続けることに。

・真里亞
 ベアトリーチェの弟子として初めからベアトリーチェを信じ、碑文の謎を一人解こうとしていたが、時間切れ。実際にベアトリーチェが現れたことでEP1でベアトリーチェに傘を貸してもらったという言動がますます真偽不明に。今回は元気のないバラには余りこだわっていない。
 母・楼座のことは大好き。だが、自分に辛く当たる楼座を受け入れることが出来ず、その時は母は悪い魔女に乗っ取られていると思いこむことで自己防衛をしている模様。
 英語をすらすら読めるらしい。黒魔術の本を原文で読みたいという欲求故か?
 黄金郷に招かれるが、ベアトリーチェによる「楼座への癒し」のためにリンゴのオーブン焼きにされそうに。すんでの所で戦人に救われた?
 悪いママも良いママもいない。ママは一人だけ。私もママにとってのたった一人の真里亞になりたいとの心の叫びは楼座の心にきちんと届いたよう。これで理不尽に叱られることはもうなくなった?

・楼座
 ベアトリーチェに手紙を受け取ったはずだがそれを皆の前で読み上げたのか、そしてその内容が何だったのかは一切不明。
 金蔵の部屋に向かうとき、背中に黄金の蝶をつけられたようだが、それによる影響は不明。疑心暗鬼の増大?それとも、ベアトリーチェが金蔵の部屋の中に蝶を送り込みたかっただけで、この蝶は金蔵の部屋に留まっていた?
 EP1の夏妃に代わり銃を持ち出し籠城。疑わしき人物をどんどん追い出していくという展開は同じなのに、夏妃に感じたような同情の念は浮かばず、嫌悪感しか感じられないところが人望の無さか…それ故か決闘の栄誉は与えられず。
 嘉音を模したベアトリーチェの家具が使用人達に楼座を疑わせようとしていた意図は?
 第十の晩に異変に気付き、真里亞を連れて黄金を持って逃走しようとするが、失敗。自分の手は黄金や銃を持つためでなく、娘・真里亞の手を引くためにあったことを最後に気付く。
 黄金郷に招かれるが魔女を認めなかったために癒しという名の拷問を受けることに。兄姉達の血肉を食べさせられ、それが真里亞に至り、その心の叫びを聞いて、偽りではない娘への本当の愛を取り戻したらしい。

・留弗夫
 EP1での自分は殺されるとの発言はベアトリーチェに会ったから?
 今回も第一の晩に殺されるが顔は無事のため、本人確定。

・霧江
 魔女の存在は渋々認めた模様。
 今回も第一の晩に殺されるが顔は無事のため、本人確定。

・絵羽
 紗音に散々嫌がらせをした報いからか、今回は第一の晩に死亡。顔は無事のため、本人確定。

・蔵臼、秀吉
 大した出番もなく第一の晩に死亡。顔は無事のため、本人確定。

・夏妃
 EP1で大活躍だった反動からか、今回はあっさり第一の晩に死亡。顔は無事のため、本人確定。

・南條、熊沢
今回もたまたまここにいたから巻き込まれたとしか…第七、八の晩に死亡。

・郷田
 鍵を閉めてもすぐに開いてしまう、扉を押さえていたのにその扉を通り抜けて入ってきたベルゼブブの杭に胸を貫かれて死ぬなど、死の状況描写がもっとも不可解。紗音や嘉音の魔法戦は何かの比喩と思えるが、なまじ人間の取れる行動をしている分返って理解できない。

・源次
 彼も家具である以上、なんらかの特殊能力持ち?投げナイフ?
 命令には絶対服従で紗音達が帰ってこないのに命令を優先したことから、戦人からロボットのようだと評される。彼には心がない?

・ベルンカステル卿
 見ているだけと言いながら、戦人に同情して力を貸していたらしい。しかし、今回、戦人は大敗。しかも、力を貸していたことをベアトリーチェに看破され、はっきり敵に回してしまうことに。その上、ラムダデルタまで参戦で苦戦は必至。
 ベアトリーチェは東洋魔術と相性が悪いようだが、ベルンの力は相性いいはず。羽入を呼び寄せて社と鏡の復活とかどうだろう?

・ラムダデルタ卿
 三四というよりは美代子。何故か沙都子まで混じっている気がするツンバカ。ベルンに負けたのは気の毒になってどこにでも好きに駒を配置して開始して良いと情けをかけたら、ベルンが空気を読まずに全駒を入城させた状態で始めたからだと主張。
…確かに祭囃し編はそんな感じだよな(--;
 全宇宙最強の魔女の座を取り戻すためと言いつつ、ベルンが負けたらベアトに全宇宙最強の座が移ってしまうと危惧。相性の問題でベアトは瞬殺出来るが、ベルンから取り返さなきゃ気が済まないとか何とか言う理由で密かに戦人にアドバイスして立ち直らせる。
 じゃんけんで言えばベアトはグー、ベルンはチョキ、自分はパーだが超パーなのでベルンのチョキに勝てるとか謎の理論を展開。そのパーって別の意味じゃ…

…ここまで書くのにかなりの時間と文書量を使ってしまったので各密室についてはまた後ほど。

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2008/01/04

WEB素行調査

月の静寂、星の歌のなっきーさんが WEB 素行調査なるものを紹介していたのでやってみました。

*なっきーさんの記事より引用
 これは成分解析系ではなく、ネット上でその名前と関連していそうなキーワードを拾ってきてくれるという、なかなか凝ったもののようです。

※ターゲットが非常に用心深い人物の場合、情報が集まりにくいことがあります。
 また、bm11調査局は常に進化しておりますので、
調査のたびに結果が微妙に異なります
 ご了承ください。

※相手の本名を入れると、より真実に近づくかもしれません。
(あなたの秘密は確実にお守りします!)

(♯注意書きより)

まず、「藤ゆたか」で

  • 藤ゆたかは、イラスト攻防の関係について何か知っているようだ。
  • 藤ゆたか昌山とつながっている。
  • 俊也藤ゆたかの間に肉体関係はまだない。
  • ゆたかさん藤ゆたかに何か隠し事があるようだ。
  • 藤ゆたかは、准教授について聞いて回っていた。
  • 藤ゆたかは、サイトについて何かを掴んでいるいるらしい。
  • 藤ゆたかについて聞くと、萩野は堅く口を閉ざした。
  • 成恵によると、藤ゆたかは「一言でいってお願い」らしい。
  • について一家言あるらしい。
  • 藤ゆたかのおかげで森本の今がある、と言っても過言ではない。
  • 感想について調べると、必ず藤ゆたかに行き当たる。
  • 藤ゆたかといえばジャーマン
  • 藤ゆたかは、庭園の世界ではそこそこ名の通った人物である。
  • 藤ゆたかの謎をとく鍵、それは世界エルハザード滋賀理事長小説神秘
  • 人類ネコ科の歴史には藤ゆたかの影が見え隠れしている。
  • ーくん藤ゆたかに特別な感情を抱いていたらしい。
  • 藤ゆたかの過去を知っている。

 イラストと攻防…してるなぁ(^^;
 昌山って誰だよ?と思ったら空理空論のホームページさんに「栄昌山 妙法寺」という記述が。
 俊也って誰だよ!? *藤ゆたかさんと私は別人だよ?…って思ってたら柿沼!?
 私が私に隠し事?
 萩野…萩乃じゃないのか(--;
 成恵さん。私に何のお願いが?
 ひぐらしのなく頃に解については色々ありますよぅ
 だから森本って誰だよ?*藤ゆたかさんと私は別人だってば。
 ジャーマン…垂れっ流しジャーマンさんですね?
 庭園…藤の庭園ですな。
 神秘の世界エルハザードは分かるとして、理事長はハヤテか。滋賀?
 人類ネコ科。永遠の心のバイブルです。
 ーくん。一じゃなくて伸ばす方らしい。読めないよ!?
 笑。使いすぎですか?

「ぶろーくん・こんぱす」で

  • fullの歴史にはぶろーくん・こんぱすの影が見え隠れしている。
  • ぶろーくん・こんぱすウシくんウシくんとつながっている。
  • ぶろーくん・こんぱすといえばクラナド
  • 反抗期について調べると、必ずぶろーくん・こんぱすに行き当たる。
  • ぶろーくん・こんぱすは、地上波アニメについて聞いて回っていた。
  • オシマイぶろーくん・こんぱすの過去を知っている。
  • ぶろーくん・こんぱすは、地獄少女の世界ではそこそこ名の通った人物である。
  • 藤ゆたかによると、ぶろーくん・こんぱすは「一言でいってexcerpt」らしい。
  • ぶろーくん・こんぱすについて聞くと、タマちゃんは堅く口を閉ざした。
  • アニメについて一家言あるらしい。
  • ぶろーくん・こんぱすに何か隠し事があるようだ。
  • ぶろーくん・こんぱすウシくんが、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
  • ぶろーくん・こんぱすに特別な感情を抱いていたらしい。
  • ぶろーくん・こんぱすは、ひぐらしについて何かを掴んでいるいるらしい。
  • ぶろーくん・こんぱすの謎をとく鍵、それは一致度ケロロ軍曹スケッチブックみなみ
  • ぶろーくん・こんぱすは、漫画日記の関係について何か知っているようだ。

 full。スケッチブック ~full color's~か。
 ウシくんウシくん。ハヤテらしい。
 反抗期。そんなキャラが一杯(^^;
 オシマイ。昭和58年7月の空は美しい。
 地獄少女。第三期決定だそうで。
 タマちゃん~(T-T)

「羽入」でやってみたら…

  • キャラクターについて調べると、必ず羽入に行き当たる。
  • 羽入といえば
  • 羽入のおかげで堀江由衣さんの今がある、と言っても過言ではない。
  • 羽入梨花とつながっている。
  • 羽入に何か隠し事があるようだ。
  • 黒梨花羽入の過去を知っている。
  • 古手梨花羽入の間に肉体関係はまだない
  • ブログについて一家言あるらしい。
  • 羽入田村ゆかりが、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
  • 羽入の謎をとく鍵、それはvol.1郵便番号山形県地図
  • 沙都子によると、羽入は「一言でいってメインキャラ」らしい。
  • 羽入は、非常について聞いて回っていた。
  • 羽入は、bookについて何かを掴んでいるいるらしい。
  • 堀江由衣羽入に特別な感情を抱いていたらしい。
  • 羽入は、ひぐらしの世界ではそこそこ名の通った人物である。
  • 羽入は、鷹野マックス・ヴェーバーの関係について何か知っているようだ。
  • 表示の歴史には羽入の影が見え隠れしている。

あまりにも的確すぎて吹いたわ!

「古手梨花」

  • 古手梨花は、bookについて何かを掴んでいるいるらしい。
  • 古手梨花は、記事の世界ではそこそこ名の通った人物である。
  • 古手梨花の謎をとく鍵、それは刹那キャラクターcdvolvol.3
  • tvサントラの歴史には古手梨花の影が見え隠れしている。
  • 梨花ちゃん古手梨花に特別な感情を抱いていたらしい。
  • 古手梨花といえば狂気
  • blogについて調べると、必ず古手梨花に行き当たる。
  • 田中ゆかり古手梨花の間に肉体関係はまだない。
  • 古手梨花は、コスプレブログの関係について何か知っているようだ。
  • 羽入古手梨花の過去を知っている。
  • 古手梨花は、動画について聞いて回っていた。
  • 鷹野について一家言あるらしい。
  • 古手梨花北条沙都子とつながっている。
  • 古手梨花レナが、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
  • 田村ゆかりさんによると、古手梨花は「一言でいってコメント」らしい。
  • 田村ゆかり古手梨花に何か隠し事があるようだ。
  • 古手梨花について聞くと、竜宮レナは堅く口を閉ざした。
  • 古手梨花のおかげで前原圭一の今がある、と言っても過言ではない。

こっちもなかなか(^^;

 アクセス集中しているみたいで時間がかかるので、今回はこの辺で。

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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第一話

 原因不明の失明の療養のため、自然溢れる村に引っ越してきた琢磨。でも、何故か彼は現在、女の子に手を引かれて猪から逃げていた。

 自称・精霊の音羽。猪の言葉が分かるなら説得してよ。
…分かるだけで喋れる訳じゃないのか(--;

 琢磨は目が見えないのを良いことにやりたい放題だな…問答無用、容赦無しで体に覚え込ませるのが正解だと思うよ?

 はやみは何でこんなに嫌われてるんだ?
 言動を見ている限り、売り言葉に買い言葉、周りの助け船は拒絶、その上、腹いせに八つ当たりで、自ら自分の立場を悪くしまくっているっぽいけどな(--;
 でも、それで男二人が全力でボコボコにする理由にはならないよな…村にとって余程致命的な何かをしでかしたのか?名字が嫌いって事は親もしくは一族が?
 いや、それでも二人がかりで一方的にボコボコにするのはダメだろ(--#

 音羽には何か不思議な力があるよう。そして、彼女にとって琢磨は「約束の人」らしい。ということは失明したこともこの村に来たことも音羽に出会ったことも全て予定されていたことなのか?

 で、提供バックのあれは一体何なのよ?

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01月04日のココロ日記(BlogPet)

今日は冷える日ですね!ゆたかさんのお布団あたためておきますね♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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ロザリオとバンパイア 第一話

 高校受験に失敗したつくね。父の拾ってきた入学案内を手に陽海学園に入学するが、そこは妖怪の学校で…

 他人の入学案内拾ったって入学はできんだろ。その生徒になりすますならともかく…とか突っ込むのは野暮なのか?

 とりあえず、BGMとか効果音にセンスがないよな。まあ、お色気路線とはっきり分かるわけだが…

 萌香は、「バンパイアでも良いと言ってくれたから」とは言ってるものの、現時点では血が美味しかったからが本音としか。本人が自覚してるかどうかはおいとくとしても。

 オーガならともかくオークかよ…最初の雑魚としては相応しいけどな。性欲旺盛なのはオークらしいけど、あの舌は何だよ?最初はあかなめかなんかだと(--;

 次回以降、感想を書くかは微妙。

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2008/01/03

C73戦果

Dcf_0003というより戦渦?(^^;

ほとんどがひぐらし本という惨状とか。
まだ全部は読んでいないけど、みんなとっても良いです。

「ロリコンはステータスだ!希少価値だ!」とか「ひぐらしのなく愚地」とかは表紙買いですよ。
アニメの影響か羽入分が多くて幸せ♪それ以上に梨花が多いけど。
「ウィズアウト セイング グッバイ」は梨花の羽入の別れの話で切なかった。
羽入本は羽入の苦悩に関する著者の思いがよく出ていたし、7月以後は調子乗りまくりの梨花に羽入の天罰はデフォか。結局、羽入の自滅か共倒れも含めて(^^;

 梨花沙都本は「きみのてのひら」の悟史回復後に沙都子との別居で放心。とか、羽入と沙都子の梨花を巡る鞘当ての本とか。

 赤梨本は…赤坂が手を出しちゃいけないよなぁと再確認。って、羽入黒すぎだろ!?

「舞囃子」は梨花VSフレデリカ。まあ、梨花はそう言うだろうし、フレデリカはそう返すだろうなと納得。

「はにゅやんリローデッド」…一番の被害者はお賽銭奮発したのに以後まるっきり放置だった魅音なんじゃ…可哀相に(T-T)

 鷹本は、相手が小此木なのは私にはちょっと…だった。パワハラレベルならいいけど。梨花×鷹野は良いな(笑)

 地獄少女本。ジゴクオチローに監禁されたり、蘇ったジルに監禁されたり…大変だな、あい(--;;;

 マリみて本は…まだ読んでないのですよ。

 あ、エルハザード本並べ忘れた(--;

 といったところで六軒島に戻ります(笑)

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2008/01/02

2008冬の新番組

 年末忙しかったので今頃、新番組のチェックと一次選考をしなきゃいけない羽目に。
参考:MoonPhase-アニメ予定表
*放送日は関東首都圏

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし
0:パス

1/1(火)
東京MX 26:30~
ウエルベールの物語 第二幕
 え?元旦から放送?もう放送終わってる!? 0

1/2(水)

1/3(木)
東京MX 23:30~
ロザリオとバンパイア
 見てから考える 1
東京MX 26:30~
H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~
 見てから考える 1

1/4(金)

1/5(土)
TVK 18:00~
MAJOR 4th season
 今更だし 0
東京MX 22:30~
PERSONA -trinity soul-
 守備範囲外? 1
TVK 24:30~
俗・さよなら絶望先生
 番宣が使い回しで絶望した!! 5
TVK 25:00~
true tears
 悪くなさそう? 2
TVK 25:30~
破天荒遊戯
 守備範囲外 0
TVK 26:00~
君が主で執事が俺で
 見るだけにしておこう 0
TVK 26:30~
シゴフミ
 なかなかよさげ? 3

1/6(日)
TV東京 25:30~(初回のみ26:12~)
みなみけ~おかわり~
 引き続きと言うことで 5

1/7(月)
TV東京 26:00~(初回のみ26:30~)
ARIA The ORIGINATION
 原作ももうすぐ終了らしい 5
東京MX 27:00~
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
 前作見てないんだよなぁ 2

1/8(火)

1/9(水)
TVK 25:15~
狼と香辛料
 原作の評価は高いらしい 3

1/10(木)
フジテレビ 24:45~
墓場鬼太郎
 興味はあるけど 0
1/11(金)
TBS 26:25~(初回26:40~)
のらみみ
 のらくろとは関係ないのね 0

1/14(月)
日本テレビ 19:00~
ヤッターマン 新シリーズ
 見ようとは思うけど感想はどうだろう? 2

 


曜日別で継続も含め見る予定の物だけ


19:00~ ヤッターマン 新シリーズ
23:00~ キミキス pure rouge(継続)
25:30~ BAMBOO BLADE(継続)
26:00~ ARIA The ORIGINATION
27:00~ GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-


24:59~ 逆境無頼カイジ(継続)


25:15~ 狼と香辛料


23:30~ ロザリオとバンパイア
24:45~ 墓場鬼太郎
25:55~ CLANNAD -クラナド-(継続)
26:30~ H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~


25:55~ 灼眼のシャナII(継続)


10:00~ ケロロ軍曹(継続)
24:30~ 俗・さよなら絶望先生
25:00~ true tears
26:00~ 君が主で執事が俺で
26:30~ シゴフミ


10:00~ ハヤテのごとく!(継続)
25:30~ みなみけ~おかわり~

 月曜と土曜、特に土曜のTVKはマラソンか!?
まあ、無理せず切るなり他の曜日に回すなりしよう。

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2007秋期(10-12月期)終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)」さんで始まった2007秋期(10-12月期)終了アニメ調査に参加。

【評価基準】

S:とても良い(第3回より追加)

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

※今回のみの注意点:

ひぐらしのなく頃に解は、放送状況に応じてどちらか一方に 評価をつけて下さい。

  • (全話放送): 全24話放送を見ることが可能だった方(放送またはネット配信)
  • (打ち切り地域): 放送打ち切り後、見る手段がなかったため、見ていない方

2008冬調査(2007/10-12月期、終了アニメ、20+6作品)

01,もやしもん,F
02,電脳コイル,x
03,げんしけん2,A
04,バッカーノ!,x
05,まめうしくん,x
06,こどものじかん,Z
07,スカイガールズ,F
08,プリズム・アーク,E
09,流星のロックマン,x
10,みなみけ(童夢版),A
11,Myself ; Yourself,C
12,ご愁傷さま二ノ宮くん,F
13,一期一会 恋バナ友バナ,x
14,D.C.II -ダ・カーポII-,D
15,BLUE DROP -天使達の戯曲-,B
16,ef - a tale of memories.,B
17,レ・ミゼラブル 少女コゼット,x
18,スケッチブック -full color's-,A
19,ナイトウィザード The ANIMATION,F
20,MOONLIGHT MILE 2ndシーズン -Touch down-,x

(以下、注意)
21,GR -GIANT ROBO-(地上波初放送),x
22,シュガーバニーズ(9月終了),x
23,最終試験くじら(NET配信),x
24,ひだまりスケッチ 特別編,x
25,ああっ女神さまっ 闘う翼,x

(どちらか、1つのみに記入し、もう一方は、xと回答して下さい)
26,ひぐらしのなく頃に解(全話放送),B
27,ひぐらしのなく頃に解(打ち切り地域),x



{追加評価}(自由記入、過去参加者のみ)

{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)

01,もやしもん
 見切りではなく見逃しが多い方。時間的に録画しなくても見られると油断したまま、そのまま忘れてたり…評価は高かったようなので不覚としか。

03,げんしけん2
 身に覚えがありすぎてうかつに突っ込むと全部自分に返って来るという恐ろしい作品。笹原と荻上さんの関係にはやきもきしっぱなし…そしてそのままお預け。続編はどこ!?(T-T)

08,プリズム・アーク
 初回でいきなり最終決戦…そして結局そこには繋がらずに終了という全力で投げっぱなしをかました作品。パンツアニメとして何も考えずに見ていればそこそこ楽しめたかも?

10,みなみけ(童夢版)
 キャッチフレーズそのままの捕らえどころのない作品。でも、どこか根本的なところがずれている雰囲気をとても楽しめた。このまま同じスタッフで続けても良かったような…おかわりが終わった後にどういう評価になっているかな?

11,Myself ; Yourself
 あおいの声でまくし立てられていた頃はまさかこんな鬱展開が待っているとは思わなかった。そりゃまあ、トラウマになるよなぁ…

14,D.C.II -ダ・カーポII
 はいはい、みなつ、良かったね。以上。

15,BLUE DROP -天使達の戯曲-
 赤面百合アニメ。クォリティは今期TOPクラス。アニメ単体で一旦の結末が付いていればもっと高評価をつけても良かったんだけど、あくまでアニメのみで評価するスタンスを貫くと評価を下げざるを得ない。原作読んでいる方にはきっと感慨深い物もあったんだろうなぁとか。

16,ef - a tale of memories
 途中でこれ鬱エンドまっしぐらだろ?と思っていたら、まさかあそこから全員に何とか希望の持てる結末を用意できるとは…その点を評価。

18,スケッチブック -full color's-
 ゆったりまったりマイペースな空のペースにいつの間にか巻き込まれていた。あと、ねこねこの日のシュール具合が秀逸だった。

26,ひぐらしのなく頃に解(全話放送)
 鷹野の過去、そしてカケラ紡ぎ辺りまでは文句なくA以上だったんだけど、それ以降はすじを追うのが精一杯のダイジェスト化。せめて後2話、いや1話余裕があればと悔やまれる。カットしないで!富竹が殺され続けた百年の末に到った答えをカットしないで~!!(T-T)

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みなみけ 第十三話

 新年の予行練習と言うことで、マコちゃんに振り袖、冬馬に紋付き袴。

 冬馬はノリノリで金さんごっこ。見える、見えちゃう!これには流石の夏奈も恥じらいを学んだ方が良いとお説教。夏奈が真面目に人を諭すなんてものすごいレアケースなんじゃ?

 服を脱ぎ散らかしている冬馬ときちんと畳んでるマコちゃん。この辺からして、ねぇ?

 吉野の着物の時は下着はつけないとの一言でカオスに。服は貸せても、直はまたそれとは別次元か(^^;;;

 ケイコが100点のご褒美に携帯を買ってもらったことに対し延々と糾弾し続ける夏奈。まあ、途中途中で違う話題もあったんだろうけど、最終的にそこに戻ってきた模様。あげく、自分で電話をかけてきて置いて、この長電話の電話代が自分持ちと聞いて逆切れ。
え~と、もしかしてこの長電話自体、ケイコに電話代を使わせようとして?夏奈、酷いよ。

 そして、それのせいで夏奈に電話が繋がらなかった藤岡と藤岡に繋がらなかったリコが連鎖的に不幸に。三人同時に不幸に叩き込むとは…

 蕎麦屋でバイトの保坂。蕎麦を作りつつ、どんどんボタンを外す…暑いのか?で、そのままバイクで南家へ…暑さは感じても寒さは感じないのか?
 とりあえず、状況にまるで付いていけない蕎麦屋の店主が可哀相すぎる(T-T)

 速水先輩、外国産の怪しげなジュースを大量に持って南家来訪。危険を感じて極力ジュースを飲まないように立ち回っていた夏奈だったが、春香と千秋がダウン、後から来た二人もダウンして速水先輩と二人きりになってしまったら、ターゲットは最早自分一人。しかも、速水先輩は実は無理して呑んでいたらしく既にテンパっていて…策士策に溺れるというか…自業自得というか…

 先生と二宮君はなんとかハッピーエンドに辿り着いたらしい…いや、あの後、暖炉の火が延焼して…なのか?(--;;;

 何故か崖の先端から街を見下ろしている保坂…あぁ、南家の場所を知らなかったのね…伸びた蕎麦をすすって年越し…って、保坂で締めなのかよ!?

・総評
「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」とのキャッチフレーズそのままの作品。

 大きな盛り上がりがある訳でもなく、かといって退屈な訳でもなく、その場その場のお馬鹿な言動やかみ合わない会話、その他おかしな雰囲気を十分に楽しめた。

 全体的なクォリティは大変高く、夏奈のおバカさとか、千秋のバカ野郎とか、マコちゃんのかわいさとか、保坂のキモさとか十二分に出せていたと思う。間の取り方も秀逸。

 スタッフの皆様、お疲れさまでした。

 で、このまま声優以外はスタッフ総入れ替えで「おかわり」とのことだけど…このクオリティを維持していけるかな?

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2008/01/01

2008年謹賀新年

08nenga旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします♪

(画像クリックで掲載ページを表示)

…この記事、最初に投稿した時は最初の挨拶2行しかなくて、とりあえず新年の挨拶だけ書いて置いて、後で年賀イラスト追加するか、位の感覚だったのですが、TB先の皆様の気合いの入った新年挨拶に絶望した!!(笑)

 みなさん、新年から素晴らしい限りです。私は30日のみなみけとかまだ見てません…明日から頑張ろう(--;

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