2007年ももうすぐ終わり
今年中に無事帰還。晦日払いもした。年越しそばも食べた。戦利品もたくさん。ということで今年すべき事は全てして、あとは除夜の金を聞きながら新年を待つばかり。
今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします♪
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今年中に無事帰還。晦日払いもした。年越しそばも食べた。戦利品もたくさん。ということで今年すべき事は全てして、あとは除夜の金を聞きながら新年を待つばかり。
今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします♪
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萩乃が宇宙人であることを知ってしまい、不安を覚えていたミッチー。しかし、マリと萩乃が仲直りしたのを見てそんなことで自分たちの絆は揺るがないのだと悟る。
しかし、マスターコマンダー率いる侵攻軍は既に侵攻を開始していた。地球の戦力は彼女たちにとっては微細な抵抗に過ぎず戦いと言うにはあまりにも一方的で。
単騎、侵攻軍に挑むブルー。せめて劇が終わるまでは、と萩乃無しで戦うツバエルの取った策は、シフトを駆使した一撃離脱のカウンター。
エルボルも第四艦もやたら簡単に墜ちたな…ツバエルが凄いのか、それともコマンダーが命令してからじゃなきゃ回避できないなんて、緊急回避不能の指令系統がダメなのか…いや、どう考えても後者だけど(--;
ケルビルも航行不能となり、マスターコマンダーは神出鬼没のブルーをおびき出すためにマリ達の街に総攻撃を仕掛ける。これにはブルーも姿を現して盾にならざるを得ず、そして避難勧告で劇は中断。
時を同じくして各国の首都に投下される少女達…って、これ爆弾!?趣味悪すぎ…
みんなの前で正体を現し、ブルーに向かう萩乃。また帰ってくるんだよね?とのマリへの返答は「さよなら」だった。そして、萩乃はエカリルとして光の中に消える。
ノバールからの波状攻撃の前に絶体絶命のブルーを救ったのはアザナエル。前回瀕死だった割には元気そうだな…
「あぁ、間違えていた。仇を討つ相手をな!」とかカッコイイよ。
アザナエルの作ってくれた隙を突き、浮上を開始したブルー。そこに別れに納得できなかったマリが現れる。まだ終わってないから、と劇の台詞で萩乃に語りかけるマリ。それは劇のラストシーン、ジャンヌと少女の別れであり、萩乃とマリの別れ。
アザナエルがコントロールを奪った戦闘機からの攻撃に業を煮やしたマスターコマンダーはジェノサイドモードを発動。それを見たエカリルはツバエルを脱出させ、ノバールに特攻をかける。劇の最後の台詞を語り、エカリルは萩乃として爆発の中に消えた…
そして30年後。国連和平使節団の全権委任大使としてアルメ機動母艦を訪れるミッチー。パイロットはツバエルで、エスコートはアザナエル?会話から察するに終戦の調停か?
あれ?マリはその後どうなったの、とかそういうのは?原作とか別のメディアに繋がっているの?
萩乃がマスターコマンダーの旗艦にカミカゼアタックするのは予想してはいたけど、てっきりオノミルの精神体が萩乃を脱出させる物かと…続編に当たる物で実はそうでした、という展開の可能性もあるけど…
なんかイマイチすっきりしないなぁ…多分、続編に当たる物を読むなり見るなりしろと誘導されているんだと思うけど。アニメ単体で一旦のケリはつけて欲しかった。
・総評
正真正銘の百合アニメ。女同士で生殖できるから退廃的でもなんでもなくむしろ、アルメ達にとってはそれが正常という大義名分まで付いてるし。
そして、赤面アニメ。ことあるごとに赤面しまくり…むしろ病気なんじゃないかと心配するほど(--;
ところでアルメは体液白いんだから紅潮じゃなくてむしろ白くなるんじゃないのか?とか思ったけど…その辺の生理現象が地球人とは異なるのかも知れない(--;
結局アニメだけでは完結せず、原作への導入を促す構成だったよう。でも、それはCパートで十分役割を果たすと思うし、なにより、あの後マリがどうなったのか全く触れられていないのでどうにも消化不良…全権委任大使がマリだったらまだ納得できたんだけどな。
話の展開からすればミッチーが全権委任大使なのは素晴らしいことだと思うし、それを否定したりはしないけど。
原作で触れられているなら投げっぱなしでは無いんだろうけど…
結局、アニメ単体ではストーリーに関しては評価不能…
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朝5時まで製本して、仮眠。6時に起きて支度して8時過ぎに会場入り。
売り子の友人が風邪でダウンしてしまったため、一人で売り子してました。周りのサークルさんと話してたし、トイレとかも店番してもらえたので特に問題ないですが。
とりあえず、エルハサークル前回比3倍ですよ。前回私欠席でしたが(--;
増えたサークルさんは最後にエルハでスペース取って同人引退したかったと仰ってたので次回以降は出ないそうですが、もう少し続けましょうよー。
ブログ関係ではパズライズ日記のhalogenさんにご来訪いただきました。ありがとうございました。
売り上げの方は
エルハ本 ロシュタリア・デイズ 5+進呈6冊
ひぐらし本 オヤシロ様がみてたかも? 5+進呈4冊
まあ、こんな物かなと。
…流石に眠いのでひとまず寝ます。
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まさか、ゆたかさんが燃えるなんて!今日は眠れません。
*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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合宿がしたいと駄々をこねるくっちーに対し、「うぜぇ」と言い捨てて部室から出ていく笹原。あの温厚な笹原がここまで心の余裕をなくすほど彼の就職活動は芳しくなくて。
既に自分が何で編集希望だったのか分からなくなっている笹原は迷走。他業種に手を出した挙げ句、結局うまく行かずやさぐれて開き直り、就職浪人宣言。それを咲に聞き咎められて、見損なったとまで言われてしまう始末。
咲の言うことも正論だけど、笹原の気持ちもよく分かる。ここまで落とされ続けたら、自分を全否定されているような気分にもなるよな(--;
でも、それでたらればを言い出したらそれこそ不毛という物。
みんなが自分の好きな仕事が出来るほど世の中甘くないわけで。逆に好きなことを仕事にしてしまったばっかりにってこともあるわけで。
幸いなことに笹原は一期一会に巡り会えて、編集者の派遣会社に内定。で、その報告を一番にするのが荻上さんと来たよ。
荻上さんもコール音を聞いた途端、シャワー中だったにも関わらず、体を拭くこともせずにそのまま駆けつけて電話に出たりとか…寺田屋のお龍さんかお前は?
とりあえず、「その先にあるもの…」とのサブタイトルが示すとおり笹原の就職が決まって今期は締め。笹原と荻上さんのその後も見てみたかったなと。
・総評
相変わらず、身に覚えがありすぎてうかつに突っ込むと全部自分に返って来るという恐ろしい作品。
振り返ってみるとコミフェス参加、斑目達の就職活動、田中と大野さん、ササ×マダ、コミフェス、斑目達の卒業、コミフェス、笹原達の就職活動と12話で1年半。で、3回もコミフェスが入っているという超ハイペースの時間経過…にも関わらず、詰め込んだという印象もなく、むしろまったりペースに感じるのはどういう訳なんだ?これが
シリーズ構成と脚本の力か?
スタッフの皆様、お疲れさまでした。笹原と荻上さんのその後も見てみたいので第三期も待ってます♪
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おちゃつのちょっとマイルドなblogさんの「2007年アニメアウォーズ!」という企画にお誘いいただいたので参加してみます。
・最優秀作
「瀬戸の花嫁」
「瀬戸の花嫁」がクオリティ、全体のバランスにおいて抜きんでていたかなと。「ひとひら」、「ひだまりスケッチ」も捨てがたいところ。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」は話が完結してないのであえて対象外。
・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)
「神様家族」
相手が悪魔でもまとめて救ってしまう大甘な世界観。だが、アニメの中だけでもそんな理想の世界があってもいいよね。
・キャラ部門(男性)
パピヨン@「武装錬金」
あの衝撃はとてつもない物が
糸色望@「さよなら絶望先生」も捨てがたい。
ルルーシュとオレンジ@「コードギアス 反逆のルルーシュ」
…こうやって選んでみると変な奴ばかりだ(--;;;
・キャラ部門(女性)
古手羽入@「ひぐらしのなく頃に」
あぅあぅ言ってるときと、オヤシロモードのギャップがいいよね。梨花や沙都子と一緒に暮らす姿を想像すると微笑ましい。
閻魔あい@「地獄少女二籠」には安らかに眠りについて欲しいところ
麦チョコ@「ひとひら」にも頑張って欲しいな。
・OP部門
アンインストール@ぼくらの
自分の命と引き替えに地球生き残りを賭けて戦うぼくらの悲壮感が漂っていて良かった。
時空(とき)を超えて@キスダム
OPだけは良かったんだけどな…
蒼き炎@パンプキン・シザーズ、COLORS@「コードギアス 反逆のルルーシュ」
もなかなか。
・ED部門
モザイクカケラ@「コードギアス 反逆のルルーシュ」
はエンディングへの入り方がうますぎ。
Beautiful Amulet@「魔法少女リリカルなのはStrikesS」
白い悪魔と魔王の競演(笑)
とまあ、こんな感じで
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命をかけた鉄骨渡りの前に皆を鼓舞するカイジ。さっき一度は渡った橋。渡れないわけがない。今度は競争じゃない。ゆっくりでいい。押されることもなく、押したりしなくても良い。俺たちはできる、やれる。
しかし、利根川はその言葉の中にカイジの怯えを聞き取っていた。最初は「渡る」だったものができる、やれるになっていく。それは「渡る」という行為から目を背けたいから。
靴に目安の中心線を書き、興奮を維持したまま勢いで鉄骨を渡り始めたカイジ達は鉄骨の上でこれがさっきの物とは全く別物だと思い知らされることに。
落ちたら即死。その事実から沸き起こる恐怖心は体を萎縮させるばかりか幻覚すら見せ始める。鉄骨に足が沈み込んでいく、鉄骨が自分の体すらもグニャグニャになっていく、そしてそよ風すら吹いていないのに強風を感じ…そしてついに最初の転落者が。それに恐れをなして引き返そうとした一人も足を滑らして転落。
あっという間に二人が転落し、残り十名。涙を流し、励まし合いながら進むカイジ達。果たして何人が生き残れるのか?
彼らの真の敵は自分の中の恐怖心。それを制御しない限り、彼らに待っているのは自滅。そして、それを撮影するモニターを眺め、その様をせせら笑いながら食事する超VIPの奴らは悪趣味にも程がある。いや、既に人間の心を持ち合わせていないよな。
転落死体も闇に葬られてしまうんだろうし(--;
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今日はお花見。そして、最終回にしてようやくその存在が判明した大場先輩。確かに背景にちょくちょく居たらしいけど…わからんわ!!
桜に抱きついても咲いたりはしないわな…って、夕方までやってたのかよ!?
根岸君お疲れさま…
珍しく人のいない美術部室。誰も来なくてとりあえず冷静のポーズ…そのポーズの時点で冷静にはほど遠いと思うぞ(--;
みなもにもらった写真を参考にみんなの絵を描き始めた空。描いては手を止めてその人のことを思い返す空と代わる代わる顔を出しては去っていく先輩達。
いつもは意味不明の行動ばかりの久我先輩がたまには真面目なことを。
ここは私たちが居なくても美術部室。私たちが卒業してもここの臭いは変わらない…で、オチがロッカーに入れっぱなしで忘れてたかびたパン…やっぱりいつも通りか(--;
美術部のみんなと猫たち、みなもや青まで加えた絵が完成。みんなへの思いがこもった温かい良い絵だな。
帰り道。夏美と葉月を呼び止めた空。喫茶店で自己紹介も出来たし、空も何かが変わったか?
エンドカードでARIAにバトンタッチ。製作が一緒だから出来るコラボだな。
・総評
ゆったりまったりマイペース。のんびりな空のペースに巻き込まれた捕らえどころのないふわふわした時間はどこか懐かしくて。
猫たちのやりとりもとっても楽しかった。
スタッフの皆様、お疲れさまでした。その内二期もあるといいなぁ。
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この練習試合が終わったら剣道部を辞めて調理部に入ってケーキを作ろうと夢想するメイ。その妄想を打ち破ったのはタマちゃんの綺麗な面。
素人でもわかるその凄さに、メイはすっかりタマちゃんの虜に。それは他の部員にも伝染し、全員揃って剣道の魅力を再確認。
タマカッコイイとかタマ気持ちいいとか新語まで生まれる始末(--;
そして、それはタマちゃんとの互角稽古を通じて東にも伝染し、タマちゃんという素晴らしい相手と相対しながら、かつてのように動けない自分を自覚し、そして徐々にそれを取り戻していくとこに。
自分がこんなにも剣道が好きだったのだと思い出した東。そして、それは全て紀梨乃の策略通りで。それもタマちゃんあってこそではあったけど。
和気あいあいで楽しげな室江高校剣道部に思うところのあったらしい林先生。コジローの指導を褒めつつも、自分も最初は練習が嫌でしょうがなかった。しかし、気付けば剣道は自分にとって無くてはならない物になっていた。自分は自分がしてきたようにしかできない。だから、厳しい指導を変えるつもりはない。それで例え一週間で辞めてしまう生徒が居たとしてもその一週間はいつか必ずその生徒のためになると語る。
でも、試合に負けた部員達に「次は負けないようにな」と声をかけるなど多少は変わったところもあるよう。
結果、この練習試合は双方にとってプラスになったようで。
唯一、マイナスだったのはミヤミヤか。とりあえず、礼美はミヤミヤLOVE確定。正真正銘のストーカーなわけね(--;
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結美の涙の意味が分からず困惑する光一。とりあえず摩央姉のアドバイス通り降水確率が低くても傘を持っていくことに。
一方、一輝は二見さんとキスできて浮かれまくり。二見さんも二回目のキスは最初と違ったとか困惑している模様。テストでケアレスミスしたり、目つきがいつもと違ったり。結構動揺している?
エビマヨ蜂蜜うどん…どんどん人外魔境に…専用メニューもいいけど、まともなのも作っておかないと戻れなくなるぞ(--;
転校?まであと2ヶ月らしい結美。もう後がない、と積極的に光一にアプローチ。傘は持ってるのに相合い傘とか。しかも腕くんだり。で、摩央姉はそれを見て大ショック。
それはそれとして、そう言うことがあるたびに甲斐に慰めてもらいに行くのは、甲斐にとって酷すぎだぞ?(--;;;;
明日夏はどんどん逞しくなっていく一輝に気持ちが傾いていっている模様。そして、自分の怪我を本気で心配してくれている姿についに陥落?雨宿りで足止めの病院での時間は二人にとってどういう意味をもたらすのか…しかし、雨とはいえ待合室が空とは随分暇な病院だなと。
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最終回。第一話の最終決戦の続きを期待してたんだけどなぁ…
ロイヤルナイトの称号を賭けた決勝戦。ハヤウェイVSプリーシアの勝負の結果はプリーシアが勝利を収めたらしい。
そして騎士養成学校の卒業式。その場でプリーシアの女王就任宣言も行われる予定で。なんか予定通り進行って感じでつまんないなぁ…実はプリーシアは影武者だった!くらいのサプライズはないものか?とか思ってたら…
ホントに影武者かよ!?しかもキザーロフの娘!?こいつはやられたわ。
それなら、王女はここにいますよ、と宣伝して居るも同然だったり、あっさりさらわれたりする警備体制とか今までのことも納得。行方不明の王女の健在を見せて国民に希望を与えると共にサブルム帝国の出方を探る。その目的は見事に達成と。
そして、自意識過剰気味のプリーシアの苦悩も納得。影武者として王女として国民の希望を一身に受けるプレッシャーは相当な物だよな。しかも、それを相談できる相手もなく、唯一相談できる父はアレだし(--;
で、その後の怪獣大戦争は何なのよ?ハヤウェイとプリーシアがアーラ・グラディウスで召喚した光の巨人・メギドノ(としか聞き取れなかったメギドノン?メギドマンじゃなかったよね?)で、襲撃してきた天使を撃退…最終決戦もあの後また召喚して終了なのか?
キザーロフ強かったのね。黒騎士を倒してマイステルを取り戻したらしい。
キザーロフがハヤウェイがマイステルの身内だとか言ってたけど…王子って訳じゃないよね?そもそもハヤウェイは天から落ちてきたらしいし。マイステルも天から落ちてきたのか?少なくともキザーロフはその辺完全に把握しているようだけど…
本物の王女は三賢者に囚われて天使だか永遠の肉体だかの実験材料にされているって事で良いのか?
予想はしていたけど、やっぱり俺たちの戦いはこれからだ!で終了。結末が気になるならゲームをしろと言うことか?
・総評
初回でいきなり最終決戦とかチャレンジャーな作品。でも、そのあとはパンツアニメ。戦時下のくせにこんなお気楽で良いのか?とか。プリーシアが一人だけテンパっている様に見えたけど、実のところプリーシアだけが危機感を持って正常な反応をしていたのでは?そりゃま、怒鳴りたくもなるわな(--;
とりあえず、コメディとしては楽しめたかなと。
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タケルがサンタに着替えている姿を目撃してしまって夢を失ってしまった千秋。夏奈は一計を案じ、藤岡にサンタの格好をさせ、それをわざと見せることで千秋に再びサンタを信じさせることに成功。
…とここまではいい話だったんだけど、夏奈の真の目的は、サンタを信じる千秋を「子供だな」とせせら笑うことだったり(--;
サンタはいたんだ、と瞳を輝かせる千秋もムキになって夏奈に殴りかかる千秋も可愛かったな。あ、当たった。
もう一つの南家。冬馬へのプレゼントを何にするか会議。一週間も続けてるのかよ…それ以前に冬馬がそこで寝ころんでるんだが…
冬馬の希望はサッカーボールかスパイク。しかし、それが本心なのか?とか女の子らしくないんじゃないかとか議論は紛糾…というか長男が待ったをかけまくり、アキラには発言権がなく、ナツキは先週の春香の痴態を思い出してリタイア…
「良いからさっさとサッカーボールかスパイクをよこせ!」サンタへの手紙でここまではっきり言ってるのに、サンタにも素直になれないのか、とか言い出す始末。で、これをここ数年ずっと続けていて、結局プレゼントが決まる前にクリスマスが終わってしまうんだとか…そりゃやってられないわな(--;;;;
冬馬は兄たちに気を遣って聞かぬフリをしているのかと思ってたけど、実は無言のプレッシャーをかけていた模様。むしろ直接聞いてこいと。
どうやら、クリスマスプレゼントのクマのぬいぐるみが気に入った様子の千秋。ずっと持ち歩いていつも一緒。でも、イマイチ扱いがずさんで…気に入ったなら名前を付ければ?との夏奈の勧めにも、じゃあ、お前が考えろとか言う始末。結果、命名「フジオカ」…良いのかそれで!?
フジオカを肘置きにしたり、投げつけたり、フジオカで殴ったりする千秋。でも、それは全てフジオカの意志らしい。どうやら、フジオカの意志を尊重するのが千秋なりの可愛がり方のよう。難儀だなぁ…
夏奈へのクリスマスプレゼントを渡しあぐねる藤岡。紆余曲折の末、ようやく渡せたのは年末で、しかも千秋が喜ぶ物ということでボンレスハムに…そして、南家の面々にはお歳暮と認識されてしまうと言う結末に泣いた(T-T)
それはともかく、藤岡の心の中の夏奈は…どう見ても別人だぞ?あばたもえくぼ?
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先行最終回後編。まさか、ここで「三千院家の遺産が欲しくばハヤテを倒せ」が出てくるとはなぁ…前回、負けたときの証拠写真で脅迫されたハヤテは、三千院家の遺産と引き替えに理事長の執事になることを承諾。
伝説の執事王国…メイドキングダムの間違いじゃないのか?ともかくそこで執事の秘宝を守るヨルムンガルド・ヨー君と出会った理事長と詩音は、それぞれ白蛇魔法と美少年になれる力を授かり、共に秘宝を守る守護者になったとか…いや、蛇に操られてるから、それ(--;
伝説の執事服。服が執事を選ぶとか、どんな聖衣だよ?と思ったら…これメイド服だろ!?
結局、聖衣だったけどさ(--;
こんなの着ている執事ダメだろ…執務に支障はあるわ、主人より目立ちまくりだわ…
ハヤテを脱がすときのナギの嬉しそうな顔と言ったら…
ハヤテの必殺技、ここに来るのね。聖衣のせいでやたら派手になっているけど。
プリンセス・ゴッドの狙いは伝説の執事服だったらしい。この形は乙女座?
一年経って、ナギは自力であったか~いを買えるようになりましたと。ここでキスできたら大団円だったんだけどね…ハヤテにそんな物望むべくもなく。
で、何なんだ、このやたらハイクォリティな作画と動画は?どこからどう見てもグレンラガンです。ありがとうございました…と思ってたら、エンディングロールの原画人数の凄まじさに吹いたわ!!予算のほとんどをこの回に費やしたんじゃ無かろうな?
ともかくもうちょっとだけ続くんじゃ(笑)
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山狗の封鎖戦を突破し、番犬の出動要請は受諾された。でも、僕にはまだ雛見沢でやり残してきたことがあった。赤坂さんに梨花ちゃんとの約束があるように。
もう俺たちの敗北は確定していた。まだ負けてないなんて思っているのはうちのお姫様くらいのもんだ。ここから先は俺の個人的なわがままだ。それに部下を付き合わせることはない。部下に撤退命令を出す。お姫様がなにやら怒鳴り散らしていたが、もはや関係ない。
振り返ると奴らが山頂からこちらを見下ろしていた。こんなガキどもが俺の部隊を…いや、そんな侮りに足下を掬われたのだ。彼らが俺たちを壊滅させたという結果は揺るがない。
今の俺の望みはただ一つ。俺の部隊を壊滅させた敵将の顔を拝むことだった。
俺の呼び掛けに応えて、一人の少女が歩みでる。「部長・園崎魅音」そう名乗る少女は覇気に満ちあふれていた。敬意を表して俺にとっての最高の褒め言葉を投げかける。しかし、「部長」はそれを笑い飛ばした。
なるほどなるほど。そんな最高の部下に恵まれていたら、他の組織なぞ眼中に入りゃしないのも当然。そして、それはそのまま将としての格の違いに他ならなかった。俺の完敗だ。あまりにも差が歴然としていたせいで笑いがこみ上げてくる。
番犬部隊のご到着。もはや終了のホイッスルは鳴ったのだ。なのに未だに足掻き続けるお姫様が滑稽でならなかった。だから哀れなお姫様に事の絡繰りを教えてやることにした。やれやれ。俺も甘くなったもんだ…
そんな…誰もこの研究を信じていない?私は利用されて、踊らされていただけ?筋書き?誰の?私が死ねば丸く収まる?嘘、嘘よ、そんなの!喉が…痒い。小此木の銃撃から逃れ、雨の中を歩く。死にたくない…
「人の子よ。お前は人の世に何を求めたのか?」
神が私に問いかける。私は自分が生きていて良いのだと誰かに認めてもらいたかった。あの施設で死ぬはずだった私を救ってくれたお爺ちゃんに恩返しすることが私の命の意味なのだと思っていた。なのに。その結果はどうだ?
お爺ちゃんの研究は闇に葬られ、否定され…もう二度と陽の目を見ることは叶わない。私がお爺ちゃんの研究に引導を渡してしまった。私なんていなければ良かった。なんで?何でこんな事に?これが私の罪に対する報いなの?
「我は人に非ず。人を越える存在にして人の罪を赦す存在。人の罪は人には赦せぬ。我こそが人を赦そう。そなたを赦そう。」そう。そのために我は神の座に座ったのだから。
鷹野さんと対峙する羽入を見つけ走り寄り、銃を突きつける鷹野さんの前に立ちはだかる。私は部長だから。みんなを背中に守れるのだからこんなに嬉しいことはない。鷹野さんのババ抜きをするかという質問を即座に否定する。私たちは爺抜きしかしない。ババ抜きと爺抜きは決して同じゲームなんかじゃない!
「勇敢なる魅音。貴女の勇気はそれで十分です。人の世のババ抜きは必ず誰かに押しつけられなければならないのならば、それを引き受けるのが私の役目…」そう。それが僕の神たる由縁。人の罪を引き受け禊ぐ存在。この世界は楽しかった。見てるだけではなくみんなと一緒に過ごせて幸せだった。ありがとう。もう十分に楽しんだ。だから…
「さぁ、撃て、人の子よ!人の世の押しつけずには済まぬ罪を放て!それを受け止めてやる!!」
鷹野の弾は当たらなかった。もはや鷹野にはかつての強大な意志の力は残ってなかったのだ。
鷹野も羽入も魅音の話を聞いてたの?私たちは爺抜きしかしない。ババ抜きと爺抜きは同じゲームじゃない。爺抜きは欠けた1枚が加われば敗者が出ないゲームになる。
羽入が加わってこの世界は敗者の出ない世界になった。それをわざわざ欠こうなど愚の骨頂。この世界に敗者はいらない。それが古手梨花が千年の旅の末に辿り着いた答えよ。
番犬に連行されつつあった鷹野さんの後ろ姿が見えた。良かった。間に合った。番犬達を止めて歩み寄る。…遅くなったね。君を、迎えに来たよ。世界は君を許さないかも知れない。でも、僕が君を許すよ。だから一緒に償おう、鷹野三四の罪を。そしてやり直そう、田無美代子を…
祭囃しと共に舞台の幕は下り、人の穢れを吸った綿が流れていく。そして、ボク達は昭和58年7月を迎えた。羽入と笑いあう。これからどんな素晴らしい世界が待っているのだろう?それは誰も知らない、だからこそ希望に満ちあふれた素敵な世界―
友達の家に向かった私は急ぎすぎて、角で知らないお姉さんとぶつかってしまった。お姉さんは言う「生きたい?死にたい?」訳も分からず生きたいと答える。
するとお姉さんはお友達は留守だという。なら「死にたい」は?お姉さんは答える。お子さまランチの旗が手に入ると。それでピンと来た。お父さんとお母さんは私に黙ってデパートに行く気なのだ。ずるいずるい!
急いで戻ろうとする私をお姉さんが止める。後悔はしないのね?と。訳が分からなかった。旗が手にはいるのに後悔なんてするわけがない。それに何があってもお父さんとお母さんが一緒だもん。
その夜、私はご機嫌だった。お子さまランチの旗が20本揃ったから。私は神様に願掛けしてたのだ。お子さまランチの旗を20本揃えたら幸せになれると。これで私、幸せになれるのかな?
―いいじゃない、奇跡の前借りがあっても、ね?
以下、感想。
葛西によるライフル射撃。「音が聞こえないから」400m以上じゃなくて「音が遅れてくるから」なんじゃないのか?とか。
だから、相手が投降したわけでもないのに雁首揃えて出てくんな。狙撃されて終わりだろ、それ(--;
部活メンバーの二つ名酷すぎ。「口先の魔術師」はともかく「かぁいいモード」「トラップ使い」「狸」ってなんだよ。「期待の新人」はしょうがないが。
「神速のレナ」「トラップマスター沙都子」「萌殺しの梨花」ってちゃんとした二つ名があるのに何故?小此木に茶番だと思い知らせるために笑い話に持ってった?
小此木は最後まで格好良かったなぁ。
羽入、オヤシロモード全開。でも、部活メンバーの前で披露しちゃって大丈夫なの?
まあ、前回の怪通信の件があるからそのノリでハッタリかましているんだと思われてるのかも?
羽入、受け止めてないよ?
今更なんだが、羽入って私服でも脇ががら空きなのね。なにかこだわりでもあるんだろうか?
爺抜きの爺。梨花にとっての欠けたカードが羽入なら、鷹野にとってのそれは富竹。にも関わらず鷹野は、今までの世界で自らそれを欠き、爺になっていたわけで。彼女もまた、この世界でようやく救われる…
ついに勝ち取った昭和58年7月。これからの明日は惨劇へのカウントダウンじゃない。希望に満ちあふれた幸せな未来―
角でぶつかった相手に「生きたい?死にたい?」とか聞かれたら普通に怖いよな(--;
「死にたい」は?「死にたいわ」だったら大変なことに。でも、そう言う選択肢ではあったんだよな。結果、美代子が帰ってきたおかげで支度に手間取り例のバスには乗らなかったらしい。
旗が20本揃ったことで起こった奇跡。それは両親が事故に遭わず、幸せな日々が続くこと。事故が起これば旗は手に入らず、旗が手にはいるなら事故は起こらない。鶏が先か卵が先か?
実は…「奇跡の前借り」の意味、アニメ見てようやく分かった(--;;;
今まで「本来、梨花が干渉できないこの世界に干渉すること」だと思ってたよ。
で、三期って何やるの?賽殺し編?でも、あの話に到る伏線、軒並み削られてるんだけど…厄醒し編みたいな補完編を入れるとか?
・総評
もうとにかく尺が足りなかった。祭囃し11話と始めに聞いたときは、どうにかなるかと思っていたんだけど…実際、美代子編まではいい感じだったんだけどなぁ。
それ以降のダイジェストぶりと言ったら(T-T)
とは言え、エピソードの優先順位は概ね間違っては居なかったと思う。問題は尺が足りなくて必要なはずのエピソードも削られてしまったこと。そのせいでどうしてこういう結論に到ったのか分からない箇所がちらほら。例えるなら数学で途中経過すっ飛ばして解だけ示された感じ。途中経過は各自で導き出せと。
鷹野の過去だけ見せてもなぁ。富竹との話があってこそ、三四の物語は完成するんじゃないかと。全26話で後二話祭囃し編に回せたらなぁ。
厄醒し編がいらなかったという声もあるけど、あれはアニメから入ってくる人には必要だし。
祭囃し編が盛り上がらなかった理由。それは原作発表時に不評だったという悪のりシーンを軒並み削ったからに他ならない気が。だって、それこそ祭囃し編で盛り上がる部分だったわけで。削って良かった部分も確かにあるにはあるけど。
私はその悪のり部分がむしろ、最後のお祭り気分で大好きだっただけに残念。
月の静寂、星の歌さんのBBSで語り合った見解としては、皆殺し編以前からやっていた人は部活メンバーを差し置いて大人達が活躍する展開が許せず、私を含め、祭囃し編まで一気にやった人は皆殺し編ラストの絶望を一気に払拭するカタルシスを感じられて悪のりを受け入れられた、という推論が。
とりあえず、DVD収録分、48時間以降、45分にしません?と無駄な希望を抱きつつ、スタッフの皆様、お疲れさまでしたと。
以下、原作比較の愚痴白字反転。
富竹の射撃講座削除。富竹の汚名返上名シーンなのに(T-T)
郭公と雛…はどうでもいいか。
空気投げ削除。はいいけど小此木のケジメは何かしら欲しかったかも。
鷹野の美代子への回帰願望削除。これは入れておかないと、ただ死にたくないだけじゃ命乞いにしか(--;
羽入がオヤシロ様として祀られるに到った伝承削除。せめて概要だけでも触れておかないと羽入の言葉に重みが足りない。
それに密接に関わっている、「神になりたくば死ね」も当然削除。単体だとただの暴言だしな(--;
オヤシロバリアーとたった一度の本当の奇跡削除。皆殺し編で雛見・ザ・ワールドは無かったけど、十円玉は弾き返してたじゃないか。「本当の奇跡」は賽殺し編に繋がると思うんだけど。
神竹削除。今までの世界で梨花と同じく、いや、鷹野に殺された数なら不動のTOPを誇る富竹だからこそ彼女を赦す権利があるわけで。それが富竹ジロウが千年の旅の末に辿り着いた答えさ。ここ富竹最大の見せ場だったのに(T-T)
赤坂にパパー♪発言削除…はいいとして、美雪との交流は見たかった(無茶言うな)
Frederica Bernkastel降臨。運命の袋小路を打ち破り、そして梨花と分離したことにより可能性が0でない限り必ず成し遂げるというその能力の全てを行使できるようになったカケラの魔女。どうやら必殺の魔女・ラムダデルタにトドメを刺しに来た模様(違
いや、ここに至る伏線ほぼ全部カットしてただろ?アニメだけじゃ意味不明だぞ?
とりあえず、背が高くなる可能性はあっても(以下略
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大勢の人々に目撃されていた爆撃機。しかし、レーダーには写っておらず何の証拠も残っていなかった。技術力の差は歴然。マスターコマンダーの言うとおり、侵攻が始まれば地球は瞬く間に制圧される。
オノミルがマスターコマンダーの計略の犠牲になったのだと気付いたアザナエルは、会議の場でそれを暴露し至近距離から銃弾を撃ち込むが、それは思念凝結兵器で作られた影武者で。
オノミルの姿を思念凝結兵器で作り出し、アザナエルを嬲るマスターコマンダー。恐慌をきたしたアザナエルは逃げる背中を撃ち抜かれて絶命。
利用されるだけ利用されてこの末路は無惨すぎる(T-T)
私は貴女の欲望と恐怖を具現化した存在、と語った偽オノミル。この兵器があればむこう千年、フォリメを支配できると言うマスターコマンダー。
じゃあ、萩乃の前に現れたオノミルは萩乃の罪悪感の写し身だったのかというと…違う気がする。
かつて、オノミルから贈られたペンダント。でも、背中から撃たれてちゃ弾をそれが受け止めていた、なんて事はなく。しかし、そのペンダントが光を宿した瞬間、艦の火気管制が異常に…え?オノミルってここまで予見してたの?
平手打ち。萩乃涙目。今のはちゃんと話してくれなかった分。
双掌底突き。萩乃プールに落下。そしてこれが…
ダイビングボディプレス。とどめ。今まで心配させた分だー!
で仲直りしたマリと萩乃。ってかしてるよね(^^;
そして、それを見て「コマンダーやっぱり笑っている方が良いですよ」と呟いて消えるツバエル。失恋か。でも、コマンダーが幸せなら、と。
…あれ?アザナエル生きてた?
次回、マリを、地球を守るため単艦、マスターコマンダー率いる侵攻軍に挑むブルー。さすがにまともに戦って勝ち目があるわけもなく…鍵はマリの特殊能力か?それともみっちーか?(笑)
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清秋祭のオープニングパレード。それぞれの衣装のお披露目。
シャナのドロシーははまり役だと思うよ。赤いワンピースがよく似合う。オガちゃんはちゃっかり田中とペアルックだし。
で、池の案山子役は…これ磔だろ。どこまで池をいじめれば気が済むんだ(T-T)
そんな中、吉田さんは、もう自分が悠二を好きという気持ちだけでは満たされない。悠二からの気持ちも欲しい。二人分の喜びを分かち合いたいと悠二に告げ、シャナも自分の気持ちを悠二に告げる決意をする。
しかし、その間にもフィレスは着実に零時迷子に近づきつつあった。
一方、ヴィルヘルミナはマージョリーをなだめすかしながら、銀のことを穏便に落ち着いて話せる機会を窺っていたが…
パレードの女性部門優勝コメントに何を言ってもいいと聞いたシャナは壇上で悠二への思いを告げようとするが、その刹那、突如発生した竜巻に阻まれ最後まで告げることは叶わず。
周囲の全てを吹き飛ばす竜巻の中心に取り残された悠二。その眼前、空中に佇むのは、とうとう零時迷子の場所を突き止めた紅世の王、彩飄・フィレス。
自在法・風の転輪の描写はなかなか良かったんじゃないかなと。ともかく、これでようやく本格的な戦闘パートか。長かったなぁ…
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リサイタルを期にクラスメイトとうち解け始めたことみ。しかし、お笑いのセンスは相変わらずどころか、更に明後日の方向に。マジで理解不能なんだが(--;
グループ交際こそ清く正しい若者の姿、との杏の主張でみんなでお出かけ。でも陽平は誘われず。
ことみがもうすぐ誕生日だと知った杏はUFOキャッチャーの巨大ぬいぐるみを取ろうとするが…どう考えても無理だろ、それ(--;;;
しかも、全部朋也の金かよ…
そこに登場したのは自称・近所でクレーンを使わせたら右に出る者はいないと噂されるほどの達人・風子…って、お前何やってんだよ!?そんな元気があったらさっさと本体起こして退院してこい!!
いろんなものが台無しだ!
確かに狙った獲物は逃がさなかった風子。でも、それ星だし。そして早足で退場…ホントに何だったんだ?
その帰り。様子のおかしいことみから本を渡された朋也。そこに「悪者」が現れて詳しい話は聞けずじまい。その夜、朋也はまたおかしい夢を見て。その夢に出てきたのは幼い朋也、ことみ、そして「悪者」?
朝に起こったバスの事故。その現場を見て何故かパニックを起こして倒れてしまったことみ。保健室に運ばれた後、自分の足で早退したらしいと聞いて心配する朋也達だったが、その理由はプライバシーに関わることと答えてもらえず。
「悪者」の正体。それはことみの両親の同僚だった。
観測できる時空だけが宇宙ではない。世界がこの形を得る過程で剥がれ落ち、微細に封じ込められた次元。隠された世界が存在する。その行方をことみの両親は突き止めた…はずだった。
量子学の対極に位置する学説だな。少女とガラクタの世界もその一つ?
ことみの家を訪れた朋也は自分がかつてここに来たことがあること。そして、ことみと会ったことがあるのだと思い出す。
朋也の周りを飛ぶ蝶、切り抜きで壁一面が埋め尽くされた部屋に座り込むことみ。スクラップの中の琴美の両親の飛行機事故の記事。記憶の中のことみの両親、そして炎に包まれた部屋で座り込んでいることみ。その全てが集約されて導き出される、子供の頃の朋也とことみに起こった出来事して果たして?
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ブログ妖精の一割は努力なんだそうですよ。
*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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サークルとしてコミフェス初参加の荻上さん。笹原は売り子としてお手伝い。でも、中を見るのは禁止。触ったら呪われるとか…どうやって売り子をしろと?
初参加のドキドキそわそわ感がよく出ていたなぁ。初々しくて良い感じですよ、荻上さん。
午前中はほぼみんな大手回ってるから、初参加で午前中に売れるだけでも御の字だと思うよ?
漫画を描く人と漫画を描いて生活する人は違うと語る笹原につい見惚れてしまった荻上さん。熱冷ましのために逃走(^^;
笹原、18禁同人誌を未成年に売っちゃダメだ!
…未成年じゃなくてマン研部員だったらしい(--;
荻上さんの中学時代の友人が偶然来訪。なにやら荻上さんは思い出したくない思い出でもあるようで様子がおかしい。友人達はフレンドリーだったから「荻上さんにとっては」であって、友人達から見れば些細なことだったのかも知れないけど。
しかし、その雰囲気もスージー来襲のパニックで消滅。結果オーライかと思いきや、帰ってきたスージーはおそらく一番ハードな描写のページを開いてサインを要求。笹原と、遊びに来ていた斑目に見られてしまうことに。ご愁傷様(--;
とりあえず、スージー自身は荻上さんをかなり気に入ったようで。ファン1号?その後、荻上さんを追いかけ回す始末。「貧乳はステータス!」って多分褒め言葉として言ってるんだろうなぁ…
温泉シーンのピンポイントで濃い湯気は開き直ってるのかギリギリまで見せようとしているのか判断に苦しむな。
コミフェスも無事終わりアンジェラとスージーは帰国。同人誌は後で大野さんが送るらしい。税関を通らない?(笑)
荻上さんの戦果は発行部数50、頒布数11、在庫39。初参加ではこんなもんだろう。
でも、内容はかなりのレベルのようでスージー以外にも大野さんやマン研の女子にも好評のよう。評判が広まればブレイクするかも?
一番燃える最終回とは。俺たちの戦いはこれからだ!(笑)
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BlogPet 今日のテーマ 暖房の設定温度
「今何度に設定されていますか?」
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BlogPet 今日のテーマ もういくつ寝ると冬休み
「今年の冬休みは何日から何日までですか?」
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昨日から左側のプロフィールの下に半人前のブログ妖精が住み着きました。
23時以降は眠っちゃってるようですけど(^^;
まあ、可愛がってあげてくださいませ。
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「押さなきゃ押される。罪悪感なんか感じる必要などない。これはそう言うルールのゲームなんだ」と自分に言い聞かせ続けるカイジ。しかし、どうしても押せず、そうこうしている内に後ろに追いつかれてしまい、「押すな。お前だってホントは押したくないはずだ」とか言い始め、結局取っ組み合って居る内に足を滑らせてしまう。
なんとか足場に掴まって落下は免れた物のこれで賞金はパー。口では非情なことは言っても自分の甘さを殺しきれないカイジ。人間としてはいい人なんだろうけど、この修羅場ではそれは命取りなわけで。
しかし見事一着二着になった者に渡されたのは現金ではなく引換券で、現金を手にするには、次の本番に挑まなければならなかった。
今度の鉄骨はビルとビルの間に渡され、落ちたら間違いなく即死。その上、鉄骨には電流が流され手を付いたり座り込んだら、その電流自体で死ぬことはなくとも、感電のショックで転落は必至。
鉄骨の長さも太さもさっきと同じ。しかも今度は受け渡しなのだから競争ではなく、誰かを落とす必要はない。向こう側に辿り着けさえすれば今度こそちゃんと賞金は出す、という主催者利根川。
当然、挑む者などいるわけもなく騒ぎ始めた参加者に、利根川は二千万という大金を手に入れるためなのだからこの程度は当然と言い放つ。
金を手に入れるには努力が必要。だがお前らは今まで何の努力もしてこなかった。なら金を手に入れるには命をかけるしかない…凄まじい詭弁だな(--;
しかし、これを渡りきれば賞金が手にはいるのは事実。カイジは二位かが全員リタイアで宙に浮いていた一千万のチケットを受け取り、この鉄骨渡りに挑む。
今度は誰も落とす必要がない。良心の呵責に悩む必要もない。ただ渡れば良いだけ。カイジにとってはさっきよりもよほど条件が良いように見えたが果たして?