BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第十二話
大勢の人々に目撃されていた爆撃機。しかし、レーダーには写っておらず何の証拠も残っていなかった。技術力の差は歴然。マスターコマンダーの言うとおり、侵攻が始まれば地球は瞬く間に制圧される。
オノミルがマスターコマンダーの計略の犠牲になったのだと気付いたアザナエルは、会議の場でそれを暴露し至近距離から銃弾を撃ち込むが、それは思念凝結兵器で作られた影武者で。
オノミルの姿を思念凝結兵器で作り出し、アザナエルを嬲るマスターコマンダー。恐慌をきたしたアザナエルは逃げる背中を撃ち抜かれて絶命。
利用されるだけ利用されてこの末路は無惨すぎる(T-T)
私は貴女の欲望と恐怖を具現化した存在、と語った偽オノミル。この兵器があればむこう千年、フォリメを支配できると言うマスターコマンダー。
じゃあ、萩乃の前に現れたオノミルは萩乃の罪悪感の写し身だったのかというと…違う気がする。
かつて、オノミルから贈られたペンダント。でも、背中から撃たれてちゃ弾をそれが受け止めていた、なんて事はなく。しかし、そのペンダントが光を宿した瞬間、艦の火気管制が異常に…え?オノミルってここまで予見してたの?
平手打ち。萩乃涙目。今のはちゃんと話してくれなかった分。
双掌底突き。萩乃プールに落下。そしてこれが…
ダイビングボディプレス。とどめ。今まで心配させた分だー!
で仲直りしたマリと萩乃。ってかしてるよね(^^;
そして、それを見て「コマンダーやっぱり笑っている方が良いですよ」と呟いて消えるツバエル。失恋か。でも、コマンダーが幸せなら、と。
…あれ?アザナエル生きてた?
次回、マリを、地球を守るため単艦、マスターコマンダー率いる侵攻軍に挑むブルー。さすがにまともに戦って勝ち目があるわけもなく…鍵はマリの特殊能力か?それともみっちーか?(笑)
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