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2007/11/29

げんしけん2 第八話

 コミフェスに受かった荻上さん。でも、嬉しさよりもとまどいの方が上に来ていて、大野さんに相談したのが運の尽き。気付けばコスプレさせられていたり。

 でも、大野さんの話はちゃんと筋が通っていて、早々と会長の貫禄を見せていたんじゃないかな。

 そこに笹原がやってきて、荻上さんは恥ずかしさのあまり逃げだそうとしたが、ドアの外には当然、身内でない不特定多数が居るわけで…結局出戻り(^^;

 胸回りは隠れたままだったけど、下半身の露出度だけでも十分破壊力が…というか、作画に気合い入りすぎだろ(--;;;;

 新入生勧誘。大野さんのコスプレ&衣装展示は大好評。でも、くっちーのせいで逃げられてしまい、部室へ退去命令。しぶしぶ引き上げたくっちーは部室でも荻上さんに舌打ちされて出て行かれる始末。ま、今までの所行からするに仕方ないな(--;

 コスプレ衣装泥棒を発見したくっちーは身を挺して奪還に成功するがそれを抱きかかえているところを大野さんに見咎められ逆切れ。自爆の道を。不器用すぎる生き様にさすがに同情を禁じ得ない(T-T)

 とりあえず、誤解は解けたみたいだけど、暴走のおかげで評価は差し引き0らしい(--;

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2007/11/28

逆境無頼カイジ 第九話

 カイジを裏切った安藤。古畑はそれでもカイジへの義理を遠そうとしたが、安藤の甘言に籠絡され、ついに星を売ってしまう。これで星は足りなくなり、カイジ生還の道は閉ざされた。

 安藤、こういうときだけ計算高いって最凶最悪だよな。

 それを嘲笑いながら別室から出ていこうとした岡林をカイジは暴行。カイジご乱心…かと思いきやカイジの目論見は別のところにあった。

 岡林の「メリットがなければ他人を救ったりはしない」という言葉を覚えていたカイジ。今、星3つは1500万の価値がある。しかし岡林の持っている金はそれに満たない。その矛盾の答え、岡林の隠し持っていた宝石と引き替えにカイジは別室から生還。

 生還したカイジに星と金を奪われた安藤と古畑は、この期に及んで自分の取り分を主張。それに嫌気のさしたカイジは有り金全てで星を買い、石田を救い出す。

 このあまりにも醜い争いを眺めてほくそ笑んでいる奴らがいる。もうまっぴらだ、そんな奴らをこれ以上楽しませてやることはない、とのカイジの叫び声で、エスポワールでの戦いは幕を閉じた。今までの借金はチャラになった物の、エスポワールで借りた新たな借金を残して…

 結局、安藤、古畑も生還してるんだよな…まあ、まあ、娑婆に戻ったところでリピーターになるか別の借金で破滅しそうだけど。

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2007/11/27

スケッチブック ~full color's~ 第九話

 試験前。効率のいい勉強法を先輩達に聞きに来た空達。

 教科でなく先生の傾向と対策を把握し、確率の高い選択肢を選ぶ…ダメだろそれ(--;

 偽カンニングペーパー。もちろん使用せず、試験前に破棄。要点をまとめるには結構有効だと思うよ?

 歌にして覚える。これも有効そうだけど試験中に歌わないように注意…むしろ歌わないと思い出せない恐れが(--;

 単語帳。正攻法かと思いきや標準色カードに書いてるし(--;;;

 何故私に聞きに来ないのか、とか言い出す先生。それに対し、年齢を質問。まあ、どっちにしろまともな答えは返ってこないわけだが。

 ヤマを当てるために山へ。悟りを拓けばどうにかなるかも?

 美術部室じゃうるさすぎて勉強にならないと図書室に移動。そこには部長が。

 毎日予習復習していれば試験前に慌てることはない…それが出来てたら今更聞きに来ないってば(--;
 でも、堅実が一番か。

 早口言葉暗記法。でも、内容が全く関係ない上当初の目的を忘れていた(^^;

 栗原先輩は、実はちゃんと将来のことを考えていて。勉強するのはビオトープ管理士になる夢を叶えるため。目標があるのが一番強いか。

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BAMBOO BLADE 第九話

 スーパーで傍若無人なむかつくおばさんと死闘を繰り広げたコジロー。最後は駐車場の出口で横っ腹に追突されて大喧嘩に。横っ腹に突っ込んでるんだから過失責任はどう考えてもおばさんの方にあると思うんだが?

 で、そのおばさんが理事長の近所に住んでいて、理事長は頭が上がらないとかそんな理不尽な理由で今年いっぱいで首を言い渡されてしまうことに。これ、不当解雇だよな?理事長本人とか奥さんとかだったらパワハラとかで訴えられそうだけど、近所のおばさんじゃ難しいか(--;

 とりあえず、剣道部が大会で活躍して有名になってしまえばおいそれと首には出来ないだろうという一応前向きな目標が設定されたのは不幸中の幸いか。

 タマちゃんの父上は未だに誕生日プレゼントを信じているのか…娘の性格自体は把握しているようだけど、趣味までは把握できなかった模様(--;

 タマちゃんの臨時バイト最終日。それがつつがなく終わるわけもなく。万引き?

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プリズム・アーク 第八話

 あれだけの惨事で「大勢の生徒が負傷」だけで済んだのかよ!?

 ハヤウェイのお見舞い。冗談で「絶望的だ」。「騎士生命に関わる」と笑いあっている先生方の会話をそこだけ聞いてしまったプリーシアは茫然自失で夜の町をさまよい歩いているところをちんぴらに絡まれて…

 神楽が全く護衛の役に立ってないことは突っ込んじゃダメなんだろうか?(--;;;;
やはり最初の一歩後ろにぴったり体勢のままにさせた方が良かったのかも…

 呼び込みの兄ちゃん、ただ者じゃなかったのね。技名が長い上に自爆…こいつも役に立たねぇ…

 謎の女性に助けられたプリーシア。トマトがうまく育てられず、世話をしすぎるとトマト本来の生きる力を奪ってしまうとか諭されて。世話は必要だが必要最低限でいいとか。あなたはトマトを育てたいのではなく、それを通じて自己満足を得てるだけとか。

 十字架を拒否するテレサ。自分に十字架は必要ない。既にこの身に刻まれた十字架を背負ったまま地獄に堕ちるのだと語る。どうも過去に色々あったようだけど…

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2007/11/26

キミキス 第八話

 コラーゲンはお肌に良い、豆乳はダイエットに良い、だから、その流れでブルーベリーは目に良いという流れは分かる。しかし、それをラーメンに投入するのは暴挙以外の何物でもないよな…そんな注文しただけでその場の客が全員驚愕するような代物、メニューに載せるなよ(--;

 それを美味しいと完食した挙げ句、それでも自分を味音痴と認めない二見さんも強情だよな。まあ、実験精度にサンプル数が必要なのは同意だけど。

 そして、それと同じくらい美味しいと言われてしまったうどん。ご愁傷様(--;;;;

 甲斐は摩央姉に突然のキスのことを謝り、改めて告白。とりあえず保留だったけど好感触…もつかの間、光一との姉弟同然の仲の良さを知り嫉妬?そして、帰り道、光一&結美とばったり遭遇。結美も光一と摩央姉の関係にやきもきしているみたいだし、四者四様、思いは複雑のようで(^^;

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みなみけ 第八話

 今回は保坂スペシャル。ほぼ全編に渡り、保坂の気持ち悪さを余すことなく堪能せよ!

…とは言った物の、南春香がカラスが白いというのなら、俺は世界中のカラスを白く染め上げてみせる!と宣言して、何故か鉄骨の端で指揮者やってるとかは、一昔前のトレンディードラマでもやってそうだし、そっちだったらイケメンで通用したのでは…生まれてくる世界と時代を間違えたか(T-T)

 シャドークッキングはどうかしらんが(--;
でも、ちゃんとした料理は作れるみたいだしスペックはそこそこ高い気が…妄想の末に脱ぎ出すのを止めるのと周りの視線を気にするのと人の話さえ聞ければ真っ当に育てたのかな?引き際はちゃんと心得ているみたいだし。

 風船の中に風船。やってみた記憶はあるけど出来たかどうかの記憶がない…ということは出来なかったのか(--;

 速水先輩、春香の弁当つまみ食いじゃなくて食い尽くしたのかよ!?
保坂に情報提供しているの彼女みたいだし、みんな速水先輩に遊ばれているだけな気が。全ての元凶?

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2007/11/25

ハヤテのごとく! 第三十五話

 ナギの恋愛漫画の資料集めにとマリアとデートすることになったハヤテ。そうか、今回は夢オチかとか、ハヤテに先に言われてしまった(--;

 原宿といえば竹下通りって…そしてタレントショップ…いつの話だよ!?

 マリアのコスプレ大会はまあ、お約束か。

 タケノコ族を見に来たって…デート中のハヤテとマリアを発見した雪路と生徒会三人娘は二人の仲を進展させるために…何故カメラマン?

 ところで、モブにナベシン混ぜる…というか、堂々といるのそろそろ止めないか?

 ハヤテの部屋に潜入したナギ。取材いらないよ。それそのまま描けば…
ベッドの下の本はお約束。って、タマ、おまえやっぱり(--;;;;

 雪路達の人力車によるデートスポット巡り。計算できる犬、寄生虫館、心霊スポット、アニメスタジオ…お前ら本当にデートでそんなところ行きたいのか?

 破局の演技でどうにか雪路達を振り切ったハヤテ達。最後はお台場の観覧車でデートの締めを飾り、何とか体裁を整える。

 しかし、カメラに収められた楽しそうな写真を見て、執筆に苦しんでいたナギは激怒。嫉妬も相まって(というよりこっちがメインか)ハヤテは殴り飛ばされることに。
 ハヤテにとっては理不尽なことこの上ないよな…まあ、マリアとデートできた対価と言うことで。

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ひぐらしのなく頃に解 第二十話

 魅音が推測してくれた「東京」の内情。ボクはそれを早速、入江と富竹に話し、意見を仰いでみた。鷹野の非情な部分を知る入江は、それに納得できる部分がある様で耳を傾けてくれたが、鷹野に好意を持っている富竹はそう簡単にはいかなかった。

 あなたも近日中に山狗に暗殺されると直接的な警告を発してみるも、富竹はいつもの曖昧な笑いで誤魔化すばかり。どうすれば信じてもらえるのか、そう思った矢先、思わぬ人物から救いの手が差し伸べられた。

 大石、そして赤坂!?信じられない。なんで赤坂がこの雛見沢に!?

 赤坂が5年前にボクが気まぐれに語った「予言」を覚えていたこと、そしてそれを大石に語ったことでそれが真実であったと確認できたこと、そして赤坂達が追っていた裏金ルートが「東京」のアルファベットプロジェクト、つまり入江機関のスポンサーの資金源であったこと…お互いの持つ情報が補完しあって、この雛見沢に巡らされた陰謀を浮かび上がらせていた。

 富竹に何故これほどの情報と洞察を得ることが出来たのかと問われてボクはオヤシロ様がついているから、と答えることしかできなかった。こんな時、圭一が居たらもっと気の利いたことを言ってくれただろうに。でも、富竹はそれで納得してくれた。

 ボクはみんなにこれが漫画の話ではないと打ち明けた。その日のうちに沙都子と魅音に。次の日に圭一とレナに。初めは困惑していた圭一だったが、一旦火がつけば圭一は頼もしかった。その火は瞬く間に沙都子とレナに燃え広がり、部活メンバーの志気を高めた。みんながボクの話を信じてくれる。それだけでもとても嬉しかった。

 みんなもはっきりとは覚えて無くても、今までの世界の経験を生かし成長している。羽入のその言葉に救われた気分になる。ボクのしてきたことは無駄ではなかったのだ。

 そのころ、鷹野にここが閉鎖されたらどうするのかとカマをかけてみた入江は、その返答を聞いて疑惑を確信に変えつつあった。

 山狗の監視の目から逃れるため、ボクと沙都子、羽入は園崎家に身を隠し、倉庫小屋には僕たちの不在を悟られないよう赤坂が寝泊まりすることになった。ボク達は風邪で伏せっていることにして入江が往診と見せかけて、赤坂への食料調達と情報交換を執り行う。これで防御は整った。

 そして攻撃。その切り札は監査役である富竹の持つ特権・番犬部隊の非常招集。戦闘に特化した精鋭部隊・番犬が招集されれば、諜報部隊である山狗に抗う術はない。しかし、肝心の富竹は未だに鷹野を疑いきれずにいた。鷹野の潔白を証明するために様々な方面から鷹野とその周辺を調査する。だが、集まってきた情報はいずれも鷹野の陰謀を証明する物だった。

 鷹野の目論む緊急マニュアル34号の発動条件を皆に確認する魅音。それを聞いたレナの何気ない一言で、沙都子と圭一が対抗策を思いついたらしかった。ボクが死ねばいいのだと高笑いする二人を、他のみんなは呆然と眺めていた。

 ボクが死んだら48時間以内に村人が全員末期発症するからその前に緊急マニュアル34号が発動される。なら、ボクが死んで48時間経っても何も起きなかったら?緊急マニュアル34号はその意味を失うのだ。鷹野の作戦の根本を破壊する起死回生の一撃だった。

 しかし、ボクの死を偽装するには大石の協力が不可欠だった。下手をすれば大石とその同僚の首が飛ぶことになる。そんな重大なことを無理強いするわけにはいかない。
 羽入が無責任に魅音が何とかしてくれるとか言い出したので、一旦は呆れたが、思い直してボクもそれに乗ることにした。魅音の慌てふためく様は面白かった。

 沙都子を心配する村の老人達。そして、ダム戦争はもう終わった。村の子供が風邪を引いたら心配をするのが年寄りの仕事だと公言するお魎。老人達も今までの世界に学んでいたのだ。もう、沙都子を無視したり辛く当たる人はいない。

 おやっさんの墓参りに来た大石。そこで毎年自分より先に来てあじさいとおはぎを墓に供えていたのが園崎家だと知り、園崎家へのわだかまりを完全に払拭する。更に鑑識の爺さまと熊谷があっさり協力を了承したことで、完全に覚悟を決めた。

 鷹野の終末作戦を実行不能にする最大のトラップ・48時間作戦の準備は今ここに整った。


というわけで…凄まじいダイジェストだなと。最低限必要なシーンを何とかつなぎ合わせましたといった感じ。話としては筋は通ってるんだけど、個人の心境の変化や葛藤はほとんどカット。行間ならぬシーン間を読めと言うことか。

 残り4話という事を考えるとクライマックスシーンのために他の部分を削らなきゃいけないのは分かるけど…むしろ、それでも足りるか心配だったり。全26話だったらなぁ…

 赤坂に抱きついて泣きじゃくる梨花に違和感が。皆殺し編を忘れているから、これが梨花にとって何十年ぶりの再会なのは分かる。でも、それなら皆殺し編も一緒な訳で。この反応の違いはどこから?それは羽入も一緒。その赤坂の強さへの絶対的な信頼は一体どこから?

 赤い炎・圭一と青い炎・レナ。この例えが出たのは良かった。

 玄関先で立ち話なんてしてちゃダメだろ、入江。赤坂もそれに受け答えないでさっさと中に入っちゃえばいいのに。そうすれば入江も付いて行かざるを得ないわけで。

 もうダム戦争は終わった。だからその禍根である北条家への冷遇も、現場監督への敵愾心もすでにない。だから祟りももう起こらない。お魎が茜がそれぞれ入江と大石に語ったその言葉は、即ち、祟りを容認する土壌―園崎家が自らの権威を示すために利用していた物―を他ならぬ園崎家が否定し、それを払拭したことを意味していた。だから、雛見沢ではもう、惨劇は起こらない。


 黒幕だと思っていた園崎家が実は何の関係もなかった。自分は空回りしていただけだったと知り、虚脱感に包まれる大石。しかし、真実は目の前にあった。ただし、それを掴むには今までの人生を賭ける必要があった。大石の躊躇は当然。しかし、同僚達のおかげで大石は思い出す。今までもそうして生きてきたことに。大石にとっても刑事人生の集大成である最後の戦いが始まる。

以下、ネタバレ白字反転。

 梨花と羽入の赤坂への態度。カケラ屑を見たならまだ分からないでも無いんだけど…アニメだけだとまるで根拠がないわけで…

 ダメダメヤダヤダカット。演技でなく素で子供っぽい駄々をこねる。でも、その理由はおマセさんだったりする名(迷?)シーンなのに。今回、カットされた名シーンを挙げ連ねたら切りがないけど(--;

 作戦会議で随分とおとなしい羽入。原作だと自己主張が激しすぎて、ウザイとか何様だとかさんざんな評価だったのでこれは良い改変なんじゃないかと。羽入の独壇場だった部分をみんなに振り分けることでうまくバランスが取れたと思う。

 火打ち石・梨花が赤い炎・圭一に火を付け、その激しい炎がやがてより温度の高い青い炎・レナを発火させ、それによって起こった風を満帆に受けてこそ魅音はその本領を発揮する。出展が皆殺し編の沙都子救出時なので沙都子については例えがないけど、沙都子は炎を燃え続けさせる燃料かな?

 大石の苦悩と葛藤は随分簡略化されてるけど、これは大石の物語じゃないのでしょうがないか(--;

 で、富×鷹分が全くないんだけど次回やってくれるのか?鷹野の過去をやってこれをやらないんじゃ片手落ちだよ?

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2007/11/24

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第八話

 寝穢いマリととかダイエット本を読みつつ間食している寮長とか朱音のカップ麺生活に呆れるツバエル。でも、コマンダーの盗撮写真は欲しかったに違いない(笑)

 最近それにコマンダーも影響されていると危惧するツバエル。そんなところに当のコマンダーから拘束しているアザナエルの艦内自由移動を許可すると言われて困惑。オノミルのいた艦に何かするわけはない、とコマンダーは言うが…

 明かされたオノミルの死の真相。オノミルは強制されたわけでも殺されたわけでもなく、機関部の暴走を止めようと最後まで手を尽くした末に事故死していた。でも、その直前。オノミルはその暴走の原因、バイパス経路へのブローフの逆流が構造的に意図された物であることに気付いていた。しかし、それは伝えられることはなく。

 オノミルの死の真相を知り、おとなしくなったかに見えたアザナエル。しかし、どうやらわだかまりが解消したわけではないようで…

 一方、演劇の脚本が全く進まないミッチーは、プレッシャーの余り逃亡。彼女が悩んでいる姿をのぞき見て知っていたツバエルは何で報せなかったのかとマリとコマンダーに責められることに。そんなこと言われても(T-T)

 書きたくないわけではない。でもプレッシャーで書けなくなっていたミッチー。しかし、一旦インスピレーションが湧けばプレッシャーなどもはや関係が無くなっていた。
…って、ミッチーもツバエルが見えるようになったの?

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灼眼のシャナII 第八話

 アラストールによる前回のあらすじ。綺麗にまとめているように聞こえるけど容赦ねぇ…

 今回の悠二の鍛錬はヴィルヘルミナがリボンで作り出した疑似燐子との模擬戦。世界が外れたあの日のキューピー人形を模したそれに悠二の恐怖も蘇る。
 恐慌の中、シャナの呼びかけで存在の力を集中させる悠二。その悠二に触れた途端、キューピー人形ははじけ飛ぶ。今の悠二には既にそれだけの力が宿っていた。次の課題は封絶。悠二は確実に成長していた。

 その鍛錬を見ていた佐藤は焦りを募らせる。悠二はどんどん成長している。なのに自分は…田中と二人で訓練しているだけではダメだ。マージョリーさんの役に立つにはどうすればいいのか?そんな思いで佐藤はマージョリーに鍛錬を願い出た。

 奴は突然私の前に現れた。そして私の全てを奪っていった。私が殺すはずだった者、私が壊すはずだった物、私が憎悪を向けていたその全てを。そして嘲笑ったのだ。全てを奪われた私を…

 そんな最悪の寝起きに啓作がまた青臭いことを言い出した。だから語ってやることにした。かつて、マンハッタンでの革正団(レボルシオン)との戦いの最中に出会った「歪んだ」フレイムヘイズ・魑勢の牽き手のことを。

 という訳でマージョリーの過去編。マージョリーのためなどというトチ狂った理由で自ら世界から外れようとする佐藤を諭すため語り聞かせる、という導入は良かったんじゃないかと思う。

 本編を停滞させたままほったらかして番外編挟むのもどうかと思ったけど、佐藤の今後にも関わる話になりそうだし、お預けくらっていた戦闘シーンも多そうだからまあいいかな。

 自分の復讐のため。それが真っ当なフレイムヘイズの戦う理由。なのに他人のために戦おうとするユーリイ。徒への憎悪は確かにある。しかし、彼はフレイムヘイズとして一番大切な物が欠けた欠陥品だった。その欠陥とは―

 シャナも徒への個人的な憎悪を持たない特殊なフレイムヘイズではあるけどフレイムヘイズとしては完璧だった。最近、悠二のせいで随分怪しくはあるけど(--;

 そして、もし佐藤が今のままフレイムヘイズになれたとしても…そんなお話。

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2007/11/23

CLANNAD -クラナド- 第八話

 伊吹先生の結婚式の日程が決まり、喜ぶ朋也達。しかし、風子の姿が見えない人間は増え続け、星をもらった人々すらそれを忘れ始めていた。

 そんな中、風子の正体に疑問を抱いた陽平は、朋也の制止も聞かず入院している「伊吹先生の妹」の顔を見に行くが、帰ってきたとき陽平は何をしに病院に行ったのかすら忘れていた。

 必死に陽平に風子の存在を訴えかける朋也だったが、陽平は思い出すことが出来ず。しかし、陽平は何か大事なことを忘れている、と苦悶の表情を浮かべる。

 そして、同じく病院に行ったアキオと早苗さんも…でも、早苗さんは風子の事をまだ忘れておらず、見えなくなってしまったがそこにいるはずの風子に向かって必死に語りかける。 早苗さん自身、風子のことをいずれ忘れてしまうのだと自覚している分、その姿は苦悶に満ちていて。

 繋がりの薄かった者から次第に忘れていく。そして、どんなに絆が深くても、入院している風子の本体を見た途端認識できなくなってしまう。
「入院している風子」を見てしまったら、無意識にでも学校に風子が居るわけがないという認識が芽生えてしまって、結果、学校の風子が認識出来なくなるのかと思っていたけど、陽平や藤林姉妹、アキオの何か大切なことを忘れている自覚があるのに思い出せなくてイライラしている様子を見る限り、「忘れてる」んじゃなくて「忘れさせられている」ような印象を受けるけど…

 伊吹先生の結婚話が進展すると同時に様態が悪化し、皆に忘れられ始めた風子。まさか、姉が自分のために結婚しないことだけが心残りで、それを見届けたらもう未練はない、なんてことは…ありえるよなぁ(T-T)

 でも、結婚記念日が妹の命日なんてそれは果てしない姉不幸だと思うし、姉のためを思うなら目を覚ますべきだと思うんけど…そればかりは医者任せになっちゃうのか。

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げんしけん2 第七話

 斑目達の卒業が近づいてきた。大野さんは田中が今のところからだとちょっと遠いので会社の近くに引っ越すと聞いてご機嫌斜め。それは即ち大野さんが通うにはちょっと遠くなるということで…

 卒業式。くじアンの最終回を思い浮かべる斑目。そして、その後の話題もくじアンOVA完結編の話題で。完結編がOVAだと言うことがくじアンの位置づけをよく表しているとか、監督が二回とも逃げたとか、話題が妙に生々しいし(--;

 斑目不在のままとりあえず集合写真を撮ることに。でも、みんなしゃべり続けてちっとも目線をくれず、カメラマン役の荻上さんはイライラ。ようやく撮れたと思ったら、そこにようやく斑目登場。

 画面の端にピンぼけで写る斑目という構図の写真を凝視する荻上さん。咲の撮り直そうという呼びかけも耳に入らない様子。一体何が?

 次期会長を仰せつかって困惑する大野さん。しかし、咲のコスプレ研究会にしてしまえと言う言葉でノリノリに。目が真っ赤に輝いてるし(^^;

 追いコンも終わり、斑目、田中、久我山は社会に旅立っていく。さらば、斑目!
…と思っていたら後日、部室で弁当食ってるし。咲じゃなくても呆れるわ(--;;;;

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2007/11/21

逆境無頼カイジ 第八話

 船井に星5個の勝負を挑んだカイジ。船井は当然、それを拒否。数の合わないチョキ3枚を隠し持っている者に、勝負前に星1個進呈という破格の条件を出して勝負を呼びかけるが、名乗り出る者はなく。

 動揺する船井にカイジは中盤に別室送りになった男が捨てられたカードこそチョキ3枚だったと告げる。結局、船井はカイジと勝負するしかカードを使い切る道はなかった。それでもせいぜい星3個だと食い下がる船井にカイジは最後の切り札を。

 カイジ達が持っているカードは66枚。船井との勝負に1枚使ってしまったら奇数になってしまい、あいこで消費できなくなる。どちらにしろ自分は別室行きだと語るカイジに船井はついに陥落する。

 これで星10個。余ったカードを抱えてカイジが一旦別室に行き、その後に星3つで救出してくれれば全員無事脱出のはずだった。

 しかし、群がる星の足らない者を追い払うために星を1つ500万で売ったことで、安藤が欲に捕らわれ裏切りを。

 ここまで仲間達に誠心誠意を持って信頼を築いてきたと思っていたカイジだったが、最後の最期の土壇場にいたって裏切られるという痛恨のミス。所詮はこんなとこにいる人間を信じちゃいけないと言うことか。
 カイジがお人好しすぎるというのは簡単だけど、あまりにも世知辛いよ(T-T)

 それに安藤は何もして無いどころか、最初にカードを渡された途端裏切って抜け駆けしようとして失敗した挙げ句泣きついてきたなんて前科があるわけで。恩を仇どころの話じゃないよな。最悪だ、こいつ。

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スケッチブック ~full color's~ 第八話

 葉月のCDラジカセが故障。新しいのを買うにも修理にもお金がかかる、ということで直せる人募集。

 神谷先輩作・蛇のリアル蛇口…うわあぁ…飲みたくねぇ(T-T)

 ケイト「今死」と書いてNOW死…直しと読むきん!読めてねぇ!!

 空間先輩。上に参りまーす…まったく聞いてねぇ…

 田辺先輩&氷室先輩…直せるのかよ!?そりゃあもうとんでもない離れ業で(空談)
直せるって…どうしよう?その反応には心底同意する(--:

 案の定、コントが始まってしまい、ちっとも話が進まず。「壊れてます」にようやく戻ってくるころには葉月と夏美はすっかりあきれ果てていて。でも、二人がお茶をくみに席を外した途端…

 ちゅいーんって…要するに人に真剣なところを見られたくないのか?結局、ちりめんじゃこの霊を除霊して直したことに。確かに離れ業ではあったな(--;

 Bパートはカメラ少女に付いて回られる空。一瞬の出来事を捕らえる事に関してはカメラの方が上で意気消沈。でも、写真を見せてもらって、それを自分フィルタを通してスケッチに起こすことに。
 ま、どっちもそれぞれの良さがあると言うことで。

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2007/11/20

BAMBOO BLADE 第八話

 アバンからマテリアルパズルとやらのDVD-BOXの宣伝。録画ミスしたかと思って焦ったよ。
6万円は高い気がするけど5千円×12本と思えば…やっぱり高いわ!!
 26÷3で9本、4万5千円くらいにしてよ(T-T)

 特典の喋るフィギュアが欲しいタマちゃん。でも、貯金箱を含め全部集めても2万円ほど足りず。

 先生、随分と頑丈な1万円をお持ちで(^^;

 ミヤミヤの伝でタマちゃん、初めてのアルバイト。ファンシーグッズのお店だけど、店主の風貌はオカルトグッズ向きだったり。売れ線はキモカワグッズらしいけど…呪いの人形?

 足に豆が出来て痛いので部活もバイトも休み。でも、サイドカー付き自転車は漕ぐミヤミヤ。ダン君への愛故に。

 捕らぬ狸の皮算用…もうすぐ誕生日のお父さん、ご愁傷様。

 健康にいいとテレビに踊らされて、同じ物ばかり大量に。逆に栄養が偏ってるじゃねぇか!?全くだ(--;

 接客が苦手なタマちゃん。面と竹刀があればとか、強盗が来たらどうしようとか妄想に逃避。で、なんでファンシーグッズの店にムチが!?

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2007/11/19

キミキス 第七話

 二見さん、味音痴ぶりを露呈。ポテチにマヨネーズまでは分からないでもない。でも、そこに蜂蜜って…極度の甘党なのか?
…じゃあ、コーヒーには何が入ってるんだ?酢とか塩でも入ってるんだったらそれこそ人知を越えてるけど(--;
 でも、それを面と向かっておかしいと言い切るのは言い過ぎだと思う。好みなんて人それぞれなんだからさ。食えと強要されたんでもない限り温かい目で見守ってあげようよ。

 無理難題を当然のように人に押しつける柊は相変わらず見ていて気分が悪くなるんだが…こんな奴に何で付き合って居るんだろう?何か弱みでも握られているのか?

 で、そんなこんなを最後の甲斐から摩央姉へのキスが全てを吹き飛ばしてしまったわけだが(--;;;

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プリズム・アーク 第七話

 初陣が最前線の重要拠点防衛って、死ねと言うことか!?その上、その拠点が実は既に陥落していたとか、もう普通だったら全滅…いや、全滅しかけていたけどさ。

 いきなりハヤウェイに向かって「妾を愛しているか?」とか言い出したプリーシア。何、この唐突な展開?死亡フラグ?とか思っていたら、俺も愛してると答えたハヤウェイをプリーシアは妾はそれと同じくらい大嫌いじゃ!と言い捨てる。

 誰もが自分を守るために死んでいくという重圧に耐えきれなくなっているプリーシア。でも、それで死に急いだら、それこそ今までの命を落とした人々は無駄死にだぞ?

 アーラ・グラディウスは天使殺しの剣らしい。クリティカルじゃなくて即死属性で一撃必殺?でも、まだ今はハヤウェイの体の方が保たないので無敵とは行かないよう。
 とりあえず、現時点じゃ強いのは剣であってハヤウェイじゃないよな。

 で、このやたらめったらカットインが入るのはゲーム準拠なのか?

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みなみけ 第七話

 今日も南家に遊びに来ているマコちゃん。あんまり足を開くと妙な物が見えてしまうらしい。
パンツも女物か?それともトランクスの隙間からとか?

 ケイコにメガネを外させるにはどうすればいいだろう?>まず形から入ろう。>メガネをかけてると頭が良さそうだ。>ケイコ、メガネ貸して>これで知的に考え事が出来る>ケイコのメガネを外させるにはどうしたらいいだろう?(--;;;;

 福沢先生100人よりも君たちの方が価値がある…夏奈、たまには良いこと言うな。

 なんか味のある千秋の友達。こんなに味があるのに名無しとはもったいない。

 タケルおじさん、続柄忘れられたり従兄なのにおじさん呼ばわりなのを差し置けばその体勢は羨ましいよ?

 先生と二宮君。これは記憶喪失と言うより夢遊病では?で、ワンパターンの車オチ。放送局に抗議の電話を!

 正式に番長を受け継いだタマケリ番長こと藤岡。そして、初代は春香!?その武勇伝は夏奈の手に。数学教師に水をかけたら何桁の数字になるの?
 ところでユウ番長にはどんな武勇伝が?

 2年前。クラス委員長なのに数々の武勇伝で番長呼ばわりの春香。先生に、うちのクラスに番長がいるらしい。誰だかしらんがけしからん。その情報をこっそり流してくれと言われて大困惑。番長に泣かされてる人なんていません。というか、その番長自身が泣き寝入りしている状態のような…そして、また一つ伝説が(^^;

 2年前の春香と千秋は小さくて可愛いな。夏奈は小さくても夏奈だったけど(--;

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2007/11/18

2007期秋終了アニメ調査結果発表

アニメ調査室(仮)」さんの2007期秋終了アニメ調査の結果が発表されました。

 とりあえず、コードギアスが突き抜けてるように見えるけど、実質特番1回の評価なので、除外すべきか。

 上位陣のらき☆すた、おおきく振りかぶって、瀬戸の花嫁は順当なところか。
SchoolDaysは最終回視聴組と未視聴組で評価が天地だけど、ストレスが極限まで貯まったまま放置されたらそりゃそうもなるわな(--;

 視聴が多くて評価の悪い、ゼロの使い魔-双月の騎士、ドージンワークは最後まで見続けた視聴者の期待を裏切った作品ってことになるんだろうなぁ…

 あまりにも酷いのは、見切られて評価不能になるんだろうけど、キスダム、最下位じゃないのか。視聴者平均でその一つ上に怪物王女がいるのが意外だった。まあ、グダグダではあったけど。かみちゃまかりんも「アイアムゴッド」とか話題になってなかったっけ?

 アニメ調査室(仮) 様、お疲れさまでした。

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ハヤテのごとく! 第三十四話

 催眠術にかかったままのナギと理事長の手により、同人誌即売会場と化した白皇学園文化祭。中止を求めたヒナギクに対し、理事長は同人誌売り上げ勝負を叩きつける。

 そもそも執事喫茶なのに、どうやって同人誌を売るんだと言う話になったヒナギクだったが、ケーキにハヤテのレシピ本を付けるという策で売り上げを伸ばすことに成功。

 一方の理事長側はナギの同人誌に豪華賞品の当たる福引きを付ける。
でも福引き目当てで買われた本は、福引き後、不要になった途端捨てられてしまうわけで。

 それ以前に、どう考えても赤字なんだが…売り上げ「数」勝負であって金額勝負じゃないということか?

 ところで、詩音と蛇って仲悪いの?何度も食われかけてるような…

 とりあえず、ハヤテのケーキで正気を取り戻す辺りの下りだけは評価しておこう。

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ひぐらしのなく頃に解 第十九話

 何かを信じると言うことは希望という名のコインを賭けるということ。負ければそのコインを失うことになる。負け続けているうちにやがて気付いた。賭けなければ負けてコインを失うこともないのだと。

 胸に残ったコインは1枚きり。無意識に最後のコインを賭けてしまわないようにあらゆる勝負から逃げ続けた。いつか幸運が重なる最高の日がやってくる。その日が来るまで、僕は傍観者に徹することを決めた。

 しかし、それは間違いだった。そんな日が来るなどと信じることで、僕は消極的に最後のコインを失おうとしていたのだ。そして、みんなが僕に教えてくれた。僕たちの挑むこのゲームは、参加者が多ければ多いほど、賭けるコインが多ければ多いほど勝率が上がるのだと言うことを。

 何かを賭けると言うことは何かを信じると言うこと。
 何かを信じると言うことは何かに関わると言うこと。
 何かに関わると言うことはいると言うこと。
 だから、今こそ僕はここに”いる”

 梨花の遠縁の親戚として転入してきた僕をみんなは好意的に受け入れてくれた。レナに到っては僕を何度もお持ち帰りしようとして止められていたけど、僕にはそれがとても嬉しかった。

 放課後、意を決して教室に戻るとちょうど部活が始まるところだった。緊張してうまく言葉が出ない…梨花の助け船を求めようとしたら、あっさり拒否された。あぅあぅ(T-T)

 魅音が僕に部活メンバーの資質があるのか問いかけてくる。だから、僕は自分の覚悟を答えた。みんなに教えてもらったこと―負ける痛みに挫けず、戦い続けなければ、勝つことはできないと。

 入部試験はいつもの爺抜きだった。みんな傷でどのカードが何なのか分かっている。ループの度に見てはいたが、遠くから見ているだけだったから覚えていない。こんな事なら覚えて置くんだった。涙目になっていると魅音がカードを教えてくれた。あぅあぅ、上がったのです♪

 結局、圭一が不用意な一言で自爆し、ビリになった。でも、それは圭一がみんなに愛されている証拠なのですよ。なんて浮かれていたら、足を踏み外して崖から落ちてしまった。そういえば、体があったら飛べないのを忘れていたのですー(フェイドアウト)

 崖下に落ちた僕を偶然そこにいた富竹と鷹野が介抱してくれたらしい。鷹野の顔を見た瞬間、僕は全てを思い出した。慌てて目を伏せる。抑えきれない感情が表情にあふれ出ている自覚があった。こんな顔を「敵」に見せてはいけない!

 何と言うことだろう。梨花は鷹野が黒幕であることはおろか、みんなで協力し運命をもう少しで打ち破れたあの世界のこと自体を覚えてなかった。意識を保ちながら腹を裂かれる苦行は、梨花に記憶をもたらさず、逆に忘却をもたらしたのだ。こんな皮肉はなかった。
 でも、僕は全てを覚えている。誰が敵で誰が味方かも。梨花が忘れているならみんな僕が教えてあげるのです。そして、今度こそみんなで運命を打ち破るのです!多分、これが最後の世界だから。僕も全力を尽くすのです。無力な神ではなく、仲間の一人として!!

 その頃、かつて無駄だと思いながらも蒔いた希望の種が静かに芽吹こうとしていた。赤坂衛―かつて雛見沢を訪れた時、梨花が逃れ得ぬ運命を嘆いたことをこの世界の彼は覚えていた。そして、どこからか圧力がかかって中止せざるを得なくなった公金横領の資料の中に「入江診療所」の文字を見つけて、大石に会いに来たのだ。

 今日は月に一度の健康相談の日。入江は朝からやたらにテンションが高かった。そんな入江に怯むことなく梨花は自分が死んだときに何が起こるのかを訊いた。
 緊急マニュアル34号。女王感染者の死によって起こる集団発症。それを防ぐという名目で行われる、雛見沢全住民の皆殺し…梨花の死後にそんなことが行われているなんてちっとも知らなかった。しかし、それで鷹野に何の得があるのだろう?
 雛見沢症候群全容解明に全てを賭ける鷹野にとってメリットがないと入江は答えた。

 鷹野が自暴自棄になって自らの手で全てをぶちこわしたいと思ってる?そんな動機で100年もの間僕たちを閉じこめ続けていられた訳がない。もっと強い意志が働いているはずだった。

 梨花は自分の描いている漫画の設定として現状を皆に説明した。そして問う。納得の出来る黒幕側の動機を。それに対して魅音はあっさりと解を示した。黒幕の組織にに派閥があって一方の派閥が、もう一方の派閥を失脚させようとしているのだと。
 そして、「狙われている女の子」がどう戦えばいいのかも。

 土地勘のある友達、武器を扱えるベテラン、そしてトラップの名手…それは全て部活メンバーの中に揃っていた。みんなで戦えば、運命はきっと打ち破れる。そんな希望が満ちあふれてくる。みんな、もっともっとアイデアが欲しいのです。もっともっと教えて欲しいのです!!

 実体化した羽入。それを見て見かけたことがある気がするというレナ。すぐ側で私たちが遊んでいるのをずっと見ていた。でも見ているだけで仲間に入れなくって…
 だから仲間になれて良かったねと語る彼女は正確に羽入の心情を理解していた。
…そんな真面目な台詞も亀甲縛りじゃ台無しだけどな。って、まるで拘束になってねぇ!!

 崖から転げ落ちて気を失っている羽入、かぁいいよう。おっ持ち帰りー♪

 記憶継承に失敗していた梨花。あくまで私論だけど、意識を保ちながら腹を裂かれるという苦行を選択したからこそ、その苦痛により、より大きく記憶が切り裂かれてしまうという皮肉な結果になったのではないかと推測。でも、それを選択したからこそ羽入はそれを覚えていられたのだと思うのです。

 前回の最後まで覚えていたはず、という指摘については…納得できる説明はしてくれるんですよね?アニメスタッフの皆様。
 原作やっている人間なら脳内補完で整合性付けられなくもないけど(--;

 村の黒幕として君臨するお魎、そして園崎家を見てきたからこそ、組織が一枚岩足り得ない、足の引っ張り合いなのだと実感と共に知っている魅音。だからこそ、彼女は”東京”の内情を看破出来た。そして、それは相手によって名前を使い分ける「野村」によって証明されている。部活メンバーの将・園崎魅音面目躍如。これまではヘタレなところばかり目立ってたしなぁ…ガンバレ、魅音。超ガンバレ(笑)

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2007/11/17

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第七話

 寮長の家の引っ越しの手伝いにやってきたマリ達。しかし、寮長の姉が産気づいたことから、赤ちゃんの面倒を見つつお留守番をすることに。

 姉の出産が無事済んで、一安心で家に様子見の電話をかけた寮長。そこで、初めて寮長は気付く。誰も赤ちゃんの扱いを知らないことに。姪の命を守るため、嵐の中、寮長の強行軍が幕を開ける(笑)

…「(笑)」なんて言ってる場合じゃなく、一時期ホントに赤ちゃんの命が危なかったような。赤ちゃんは泳げるから大丈夫なんて中途半端な知識を披露するわ、ミルクを熱いまま飲ませようとするわ…ゲップさせなきゃ吐いちゃうよな、とか(--;

 赤ちゃんが無事でホントに良かった。

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灼眼のシャナII 第七話

 遊園地でみんなで遊ぶ計画作成に余念のない池。当日もモーニングコールをかけたおかげで遅刻なし。早くも辟易気味のみんなをよそに池は絶好調。

 分単位のスケージュールを確認しあう池とヴェルヘルミナ。実は相性がいいのかも。

 多少のイレギュラーでは物ともしないはずだった池の計画。しかし、史菜の行動は池の予想をあっさり超えて…それをさしおいても、池の乗り物への耐性の無さは致命的だったけど(--;

 いつもは完璧な計画が今日に限っては破綻しまくりで落胆する池。いつもは「みんなのため」だけど、今回は「吉田さんと観覧車に乗るため」という邪念が入っている影響か?
 でも、食べ物屋が揃って休業だったり移動してたりするのは遊園地側の不備だと思う(--;

 シャナ、スカートでバンジーするのは止めた方が(^^;;;

 バンジージャンプとか絶叫系とか普段の戦いと比べれば緩くて退屈なんじゃないかと思ったけど、純粋な遊びとしてはそれなりに楽しいらしい。最近、戦っていないストレス発散?

 ところで。やたらフレンドリーなぬいぐるみの中に入っているのはまさか…

「栄光の日」と銘打っておきながら、ただひたすらに運命に弄ばれる池の姿は涙無くしては見られなかったよ(T-T)

 今回、意味があったのは、シャナに自分もフレイムヘイズになれるかと問う佐藤くらいか。そして、次回はそれを受けてのマージョリーの過去話か。

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CLANNAD -クラナド- 第七話

 こんなに近くにいるのに姿が見えず、声も聞こえない。そんな風子に代わり、伊吹先生に結婚して幸せになって欲しいとの風子の思いを伝える朋也と渚。伊吹先生は、その言葉に妙な説得力を感じ、結婚の話を進めることを了承。

 伊吹先生は風子がこの学校にいるという噂話に触れ、「夢の中でも学校の中を駆け回っていて欲しい。だから一緒にいて上げてください。夢の最後まで。」と意味深な言葉を二人にかける。

 風子の正体を暴いてやろうなんて考えで軽率な事をしてしまったと後悔する朋也とあまりもの無情な現実に溢れる涙を止められない渚は、改めて風子のためにヒトデ配りへの協力を惜しまないことを決意。

 鳴らない口笛…いや、犬笛みたいな超音波が発生しているのか?親衛隊召喚で陽平は誰も知らない場所へ…怖いわ!!

 風子VSことみ。ことみのヒトデに対する知識に風子は感服。ヒトデ友達ゲット?

 風子VS渚、ヒトデVS団子大家族の代理戦争は熾烈を極め、結果、両方一番と言うことに…それでいいのか?ヒトデ記念祭に到ってはもはや何がなんだか(--;;;

『「抱いている彫刻をすり替える」を極めた』ことで、朋也はついに風子マスターに。これで風子を自由自在に操れるのか?ただ風子を使って遊び倒せるだけ?

 いつも自分の後ろに隠れ、自分から他人に寄っていかないため、友達の出来ない風子を心配していた伊吹先生。これではいけないと忙しい振りで風子を突き放してみた結果、高校入学を期に友達をたくさん作るんだと笑顔で言ってくれるようになった。しかし、入学式の帰路、風子は事故にあって…

 伊吹先生の希望である学校での結婚式も出来そうで、後は風子が目を覚ましてくれたら、と思っていた朋也と渚。しかし、そんな矢先、入院中の風子の様態が急変して、もう風子は目を覚まさないと医者に告げられたと伊吹先生に聞かされ、二人は茫然自失。

 そして、追い打ちをかけるように、風子は無視されているわけではなく見えない生徒には全く見えていないこと、ヒトデを受け取った生徒も次の瞬間にはそれを誰にもらったかを忘れているらしいことを陽平に聞かされて…

 風子は願い虚しく、このまま学校の皆の記憶から消えてしまうのか?

 伊吹先生と同じく、風子が見えてない人間が居ることまでは予想していたけど、まさかヒトデを受け取っても誰にどうしてもらったのか覚えてないなんて事態が発生しているとは…風子の様態急変の影響なのか、それとも初めからそうだったのか。今までの努力が全て水泡に帰してしまう無情な展開になっちゃうの?果たして打つ手はあるのか?

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2007/11/16

げんしけん2 第六話

 コミフェス初日の参加について、大野さんに執拗に絡まれ辟易する荻上さん。意地を張って行かないと言った物の、誘惑には勝てず、結局変装して参加。

 文句たらたらで行軍。まあ、この場にいる時点でどう言いつくろっても同じ穴の狢なんだけどな。それでも口をついてしまうのは自己防衛というか自己弁護というか(--;

 でも、せめて前日には風呂に入ろうよ(T-T)

 とりあえず、お目当ての本は軒並みGETできてホクホク。ここで帰投していれば幸せなまま新年を迎えられたのに(T-T)

 げんしけんの面々を偶然発見した荻上さんは、みんなが気付かないのを良いことに近くに陣取って聞き耳を立てる。話題は何故か荻上さん寄りでオタク嫌いは同族嫌悪から始まり、あのゲームのキャラが似ていると言う話を経て荻上型ツンデレキャラ攻略法に進展。

 ふと気付くと笹原が自分を見ていたため、撤退しようとした荻上さん。
>しかし、回り込まれてしまった。
>大野さんのボインアタック。
>荻上は転んでしまった。同人誌をばらまいてしまった。メガネを落としてしまった。辺りが靄に包まれた。荻上は混乱している。
>笹原はメガネを拾ってさしだした。
>荻上は混乱している
>大野さんは同人誌を鑑定した。痛恨の一撃!荻上の精神に致命的ダメージ!!
>荻上は敗走した。
>大野さんは荻上の同人誌を手に入れた!
とまあ、そんな顛末に。大野さんの完全勝利(^^;

 その上、後日、申込書の書き方が分からず、みんなに教えを受けるという羞恥プレイまでする羽目に…人間、素直が一番と言うことか?(T-T)

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2007/11/14

逆境無頼カイジ 第七話

 このまま買い占めたカードを持ち続けていても破滅のみと見切りを付けたカイジは、船井の案に乗り、カードシャッフルを受け入れる。しかし、船井はこの期に及んでカードをばらまくという嫌がらせをした上、勝負申し込みの邪魔までする始末。

 だが、カイジはやられっぱなしではなかった。船井のイカサマを暴き、孤立させることに成功。星5枚を賭けた最後の大勝負に持ち込むことに成功する。

 勝てば生還、負ければ別室行きの大勝負、カイジは勝ち残ることが出来るのか?
この期に及んで仲間二人が星を惜しんだりしないよね?

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スケッチブック ~full color's~ 第七話

 黒猫に出会ったら3歩下がらなきゃいけない。でもそれじゃ撫でられない、ということで思いっきりスルー(^^;

 見かけないペルシャ猫に出会った空は、思わず片言英語でコミュニケーション。どっちにしろ通じないと思うが…

 カナダからの転入生・毛糸ケイトの世話係に任命された夏海。彼女は国際派だと断言する先生の根拠はパペットが外人の名前だからとか…

 何でもかんでも漢字で書こうとするケイトに翻弄され、ケイトに間違った知識を植え付けようとする先輩達を牽制し、それでも頑張って世話係をこなしていく夏海。結構世話好き?
 でも、ケイトに日本語が変と言われ落ち込むことに。恩を仇で返された!?

 迷子のペルシャ猫はミケに道を尋ねるも、英語が通じず困っていた。英語が通じるハーさんがやってきて安心したのもつかの間、ミケは旅とどじょう談義を始め、話は全く進展しない。ミケ、自由奔放すぎるよ!?

 ペルシャ猫は飼い主のケイトを見つけて無事帰れることに。で、名前も判明。その名はブチ。別に斑があるわけでもないのに…多分フィーリングだけで付けたんだろうなぁ(--;;;

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BAMBOO BLADE 第七話

 石橋と試合をすることになったタマちゃん。体格も力も石橋が遙かに勝り、稽古も怠っていないので付け入る隙もないと言う窮地の中、起死回生の片手面を放つが結果は無効。
 それが不服だったタマちゃんは今度は小手抜き片手面を完璧な形で決め文句なしの一本をもぎ取る。

 タマちゃん、なかなかの意地っ張りだな。

 本気になった石橋の上段の構えを見たタマちゃんはそこに母の面影を見て集中力を切らし、試合はそこでお流れに。母とは別に住んでいるのかそれとも死別したのか分からないけど、母の上段の構えはタマちゃんの心の中で大きな位置を占めているよう。

 試合が終われば先生のわがままに振り回された同士、みんな仲良くキリノの家のメンチカツを頬張ることに。良いなぁ。

 タマちゃんへの成功報酬。VHDって…マニアックすぎるよ!?

 ミヤミヤ、家では素で黒いのね。でも、姉が殺人料理の使い手のため、料理は作らなきゃいけないらしい(--;
 サヤの弟は災難なことで(--;;;

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2007/11/13

キミキス 第六話

 思い切って飛び出し、二見さんとの実験を再開した一輝。今日の実験は、キスの前段階。見つめ合うとドキドキして心拍数が上がるのか?
 結果、二見さんはドキドキしなかったので実験は失敗。でも、実験なのに主観評価なのかよ。心拍計とか付けて客観的評価しないとダメなんじゃ?とか天才相手には釈迦に説法か(--;

 勢い余って、明日香フラグまで立てに行ってるし…ちょっと暴走気味?

 受験の失敗で勉強嫌いになっていた摩央姉。でも元々頭は悪くないので勉強する気になりさえすれば、あっという間に学年15位の座に。
 しかし、それはどう考えても甲斐フラグをぶち折ったようにしか見えないわけで(--;;;

 光一と摩央姉の関係を気にする結美。姉みたいな物と聞かされて一安心もつかの間、今は一つ屋根の下と言われて…こっちのフラグにもヒビが(--;

 どう転ぶのか分からなくなってきたなぁ。でも、ドロドロには行かない…はず?

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プリズム・アーク 第六話

 プリ検も終わり、王都に遊びに行く事に。初めは乗り気ではなかったプリーシアだったが、神楽がアイスを食べたいというので仕方なく行くことに。でも行くとなったら結構楽しみにしていたようで。

 フェル、想像力豊かすぎ。ハヤウェイと足して2で割ればちょうど良いくらいだろうか…いや、それでもハヤウェイの常軌を逸した朴念仁ぷりの方が勝ちそう(--;;;;

 いきなり忍者に襲われたプリーシア。プリーシアを守ろうとしたハヤウェイは忍者の短剣に塗られていた毒で絶命…してないのかよ!?忍者からしたら生かしておく必要ないと思うんだが…目を覚ました後もぴんぴんしてるし。だれか解毒魔法でも使ったの?

 神楽、こんなあっさりさらわれたら護衛の面目丸つぶれだよ?でも、一応式神は付けていたので追跡は可能。かろうじて失格は免れた?でも、先に忍者に追いついたのはハヤウェイだったりするのでやっぱりダメかも(--;

 ハヤウェイがどのくらい気を失っていたのかは知らないけど、それなりの時間稼ぎは出来たはず。それでも尚追いつかれてしまうこの忍者ってやっぱり無能なんじゃ?そりゃ始末されるわ(--;

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2007/11/12

みなみけ 第六話

 宿題目当てで千秋達の勉強会に混ぜてもらって南家にやってきた真。家に上がって早々、夏奈の着替えに遭遇。でも、相手が子供と思ったからか夏奈がわりかし冷静だったのと千秋の引っ込めとの一言で特に騒ぎにはならず。それどころか、おバカ同士波長があったのか、真は夏奈と宿題そっちのけで馬鹿話を。

 宿題をしに来ておいて、「宿題をする奴はバカだ」なんて話に賛同しちゃダメだろ(--;

 春香に一目惚れした真は、積極的に春香のお手伝いを。しかしそれが千秋の逆鱗に触れてしまうことに。

 千秋、達筆だな…

 先生と二宮君はどうなっちゃうの!?放送局に再放送要請を!電気会社に抗議の電話を!!

 バカな子は千秋の嫌いなタイプだと語る夏奈。要するに自分自身もだと自覚はあるのか?

 千秋の目が半分閉じているのは見たくない物を見ないため。お前の顔を見たことがないんじゃないのか?…その理論もどうかと思うが、なにげに酷い。

 夏奈の手によってマコちゃん誕生。そして千秋はそれを看破できず。
ホントに顔を見てなかったのかも知れない(--;

 夏奈がバカ野郎度100%はともかく内田も50%なのかよ(--;

 タイをほどいただけで胸まではだけるってどんだけ詰め込んでるんだよ!?

 女装に目覚めてしまったらしいマコちゃん。春香に会いたいだけならブラまで手を出す必要はないよな…春香のブラが衝撃的すぎたから思わずって風でもなかったし。いや、手に取ったきっかけはそこかも知れないけど、その後の態度は(--;

 ブラを手にしているところを春香に見つかって、ブラ選びを手伝ってもらえる羽目になったマコちゃん。当然、胸があるわけもなく、ばれるのかと思いきやまだ早いとの判定を下されることに…ばれなかったのは良かったけど胸をもまれて真っ赤になって卒倒。

 そのマコちゃんと同レベル判定される千秋は本人のあずかり知らないところで可哀相なことに(--;

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2007/11/11

ハヤテのごとく! 第三十三話

 打倒ハヤテに燃える闇執事軍団。我先にと刺客指名を受けようとするが、当の理事長はぶっちゃけ少々飽きていた。

…なんて初っぱなからグダグダで始まった今回は文化祭。

 ハヤテはその準備で生徒会三人娘にこき使われ、出店の執事喫茶でこき使われ、雪路に出店指導でこき使われ疲弊しきっていた。ヒナギクに救い出された物の今度は理事長が現れて、更に疲れることに。

ギアスいっぺんだけ操り執事って…あまりにもストレートすぎて萎える(--;
ここまで徹底的にやってくれれば返って潔い、といつもなら言うところだけど、今回はテンション上げ損ねて置いてきぼりにされた(T-T)

 ヒナギク触手プレイとかにも反応すべきなんだろうけど…どうも乗り切れないのは何故だろう?

 どうも、調味料過多の料理を食べさせられているような気分で、グダグダのまま今回は終了(--;
…そういや、これ「前編」だったか。後編もこの調子なのか?

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ひぐらしのなく頃に解 第十八話

 今回もいつも通り別荘分譲地の見学ツアーが開かれた。そしていつも通り彼がこのツアーに参加し、いつも通りこのススキ野原に迷い込んでくる。だから私たちはいつも通りここで遊び踊る。新しい風をこの雛見沢に呼び込むために。

 悟史に感謝の言葉をかけられて私は困惑した。私は園崎の人間なのに。私が出来るのはせいぜい学校に外でのしがらみを持ち込ませないこと。お為ごかしの偽善者になる勇気もない。そんな無力な私でも頼ってくれるなら、力になれるなら、私は全力でそれに応えよう。沙都子にとって優しい時間を私が作ってあげられるなら…「部活」はこうして結成された。

「あの人」の言葉など誰が聞く物か。いや、そうでなくてもこんな薬を二度と飲む気はなかった。この薬を飲んでいた頃の記憶は酷く曖昧で思い出そうとすると頭がチカチカして…不快な気分を洗い流すため、お風呂に向かう途中、足音が一つ多く聞こえた。
 お風呂で血管を開いて中を確かめると途端にウジ虫が湧きだしてきた。これはきっとオヤシロ様の祟り。でも、どこからか「ごめんなさい」と繰り返す声が聞こえてきたらウジ虫は溶けて消えてしまった。オヤシロ様だ。雛見沢に帰ってこいとオヤシロ様が言っている…

 村に戻った私を近所のおばさんは覚えていてくれた。そのことは嬉しかったが、名前を間違っていた。私は礼奈じゃないよ。レナなんだよ?私はレナとして新しい生活をやり直すんだよ。そして今度こそしぁわせになるんだ。

 足音がずっと付いてくる。ひたひたと、ひたひたと。それをこの前転入してきたばかりのレナが知っていると―オヤシロ様の祟りだと断言した。僕はもう限界だった。

 沙都子の誕生日。バイト代で詩音が予約してくれたぬいぐるみを買うことが出来た。でも、ショーウィンドウで見た印象よりも大きいそれは、とてもじゃないけど自転車のかごには入らなくって。監督の好意に甘えて車に乗せてもらうことにした。沙都子は喜んでくれるだろうか?車の助手席に座ると気が抜けたからか、最近続いていた微熱が上がった気がした。

 もうおばさんはいない。もう沙都子をいじめる奴はいない。そのはずだった。でも。いま通り過ぎたのはおばさんではなかったか?そこの角を曲がったのは?そこで立ち話をしているのは?あんなにそっくりなのにおばさんじゃないわけが!?おばさんはまだ?あんなに*したのに!あんなに*ったのに、なんで?なんで!?
 オヤシロ様は村から逃げようとした僕を許さなかった。沙都子を見捨てようとした僕を許さなかった。兄失格の僕を許さなかった。僕の中にもウジ虫が湧いているのかな?痒い。体が、喉が!!助けて…

 悟史君は急性発症していた。ぬいぐるみを買えたことで張りつめていた気が緩んだ途端、今まで受け続けていたストレスの負荷が一気に…ようやく平穏な日常を手に入れられると思った矢先だというのに!新たな検体が手に入ったと喜ぶ鷹野さんの態度が信じられない!

 前原に駄目押しを加え、万全を期す。これで彼は必ずここにやってくる。この淀みきった沼の堤を破り、流れを生み清水へと変えてくれる彼が。

 きっかけは北条の悟史が居なくなった日に魅音に詰め寄られた一件だった。おとなしく従うばかりだった魅音が園崎家頭首を絞め殺さんばかりの勢いで詰問した。その時、自分が老いたことを実感したのだ。もう自分には何かを変える力はおろか、自分を変える力も残ってはいないことを。だから、若い者達に委ねることにした。

 レナちゃんが帰ってきて嬉しそうな魅音を見て、土地の一部を分譲地として売り出す決意を固めた。そこにやってくる新しい風が悪い空気を吹き飛ばしてくれることを信じて。魅音、お前はその新しい風と協力し混じり合い旋風となって、この村の空気を清めておくれ。

 新しい風にして希望の光・圭一がついに転入してきた。昭和58年の雛見沢、その舞台は整いつつある。しかしまだコマが足りない。皆殺し編のゲーム盤では今揃っているコマ達で勝負を挑み、そして破れた。だから、私たちは最後のコマが必要だった。鷹野の強大な意志を打ち破る力を秘めたコマが。それはあなたよ、羽入。
 さあ、始めましょう、この新しい雛見沢・祭囃し編の世界を…


「分譲地下見」のカケラ来たー♪どこからどう見ても妖精さんです。そりゃ引っ越してくるしかないわ。羽入が見えている時点で伊知郎、常人じゃないんだが、毎回見える上に会話まで出来るんだから相当強固な意志が働いてるよな。
 実際、梨花と羽入はこれが圭一転入フラグと気付いてから毎回欠かさずやってるし。

「部活結成」も短いけど良いカケラ。で、梨花と沙都子のその距離は何?

「赤いカプセル薬~竜宮レナ」のカケラは分かり易くアレンジ。でも、あの赤いカプセル薬はかなり強力な物のようだし、医師の監視の下、入院中投与限定じゃないのかな?

 悟史失踪の真実。ぬいぐるみを買うことは出来た物の車内で急性発症し、そのまま入江診療所へ。発症したのが入江の車の中だったのがせめてもの救いか。興宮で独りでいるときに発症したら、誰彼構わずおばさんだと誤認して襲いかかっていた可能性が。

 鷹野は相変わらず(--;

 ブラフをブラフで塗り固め、作り上げた鬼の面を外せなくなったお魎。その素顔を見ることが出来るのは茜、悟史の件を詰め寄った後の魅音、そして別格で梨花?皆殺し編の世界が続いていたら沙都子にも見せていたかも。つくづく難儀な人だよな…
 圭一が雛見沢に来たのは、新しい風を求めるお魎が分譲地を売り出したからでもあると。

 梨花におまえのせいと言われて涙目の羽入が可哀相だけど可愛いよ。

 幾多のカケラを集め、ついに紡ぎ出された祭囃し編の世界。舞台に上がる決意をした羽入を含めたコマも揃い、ゲーム盤の準備は整った。
 最後の奇跡が必要ですか?

以下、ネタバレ白字反転。

 概ね満足だけど、レナの初めての綿流しも見たかったなぁ…

 原作組としては梨花の言動に違和感を覚えるけど、ま、上書きされたらリセットですよ(笑)

 私見としては、カケラ紡ぎ中の梨花はカケラの魔女見習い・フルデリカだと思っているので梨花の知らないことを知っていても無問題。魅音とかと喋ってるのはこの世界のその時点の梨花だけど、最後の校庭にいたのはカケラを見ているフルデリカと羽入なんではないかと推測。

 で、この世界の梨花に上書きする時点でノイズ混じりの部分は転送エラーで消滅とかそんな感じで。

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2007/11/10

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第六話

 夏休み前の期末試験。マリの答案に書かれた点数は5点。回答欄は白紙。名前書けば点数もらえるの?その名前にすら△が付いてるんだが(--;;;

「科目を間違えた」ってどうやったら化学と物理を間違えるんだよ?

 どうやら、化学の裕子先生に憧れているらしいマリ。それだったら尚更間違えちゃダメだろ…てか、マリは誰かと二人きりの時は大抵顔を赤らめているよな(^^;

 裕子先生の美的センスは根本的なところでおかしいと思うんだが…マリ、ホントにそれで良いのか?

 追試が終わったら一緒に花火に行く約束を取り付けてウキウキのマリだったが、偶然、裕子先生が指令を受けて自分を監視している事を知って大ショック。思わず逃げ出した先でアザナエルに襲われる羽目に。

 その前に立ちふさがったのは裕子先生。自分の任務は監視と護衛だと語る先生の額にアザナエルの銃の標準が…

 ブルーを3、4番艦で襲撃しつつ、実はそれは囮でシュバリエルの本命はマリだと看破した萩乃が駆けつけたおかげで事なきを得るが、正体のばれた裕子先生はマリの前から去ろうとする。

 すぐに後任が来るという裕子先生はマリは引き留める。得体の知れない後任に監視されるよりは憧れの先生に護衛される方が良いに決まってるわけで。秘密調査官としては失格だけどな。

 あっさり捕縛拘束されるアザナエルもどんだけヘタレなんだよと(--;

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灼眼のシャナII 第六話

 突如言い渡された一斉テスト。前日とはいえ、事前告知してるんだから「抜きうち」ではないわな…でも、範囲が1学期全部じゃなぁ…

 早速捨てに走る佐藤と田中。男らしいなぁ。

 一夜漬けの勉強会を口実に田中と少しでも一緒にいたいオガちゃんが可愛いなぁ。「いつものみんなが全員揃うなら」と条件を付ける池もさすがだな。

 屋上のシャナと吉田さんに参加を求める悠二。しかし、シャナは「みんな」と言う言葉で誤魔化そうとする悠二に全員の名前を挙げさせる。最後まで史菜の名前を挙げない辺り、多少は後ろめたい物を感じているのか、と思った物の、その場に史菜も付いてきていて袖を掴んでいたら色々台無しだ(--;

 ヴェルヘルミナのベーコンエッグ。今度は一体どんな惨状が(^^;
でも、手料理は続いているのね。

 アイキャッチ。女教師シャナ。先生だぞ!?でも、田中とのやりとりを見る限り、絶対向いてない(T-T)

 マージョリーに遭遇したオガちゃんは田中との関係を追求。オガちゃんの様子から即座に事情を理解したマージョリーは、すぐさま誤解を解くと共に、吉田さんもまとめて恋のアドバイス。百戦錬磨のマージョリーの言葉はあまりにも的確で。カッコイイよ、マージョリー姐さん。

 かたや、シャナは史菜に皿洗いを教えようとしたものの、自分もやったことがなかったため、紆余曲折の末、二人して暴走した皿洗い機の前で水浸しに。でも、無邪気に笑う史菜とみんなの笑顔でようやくうち解けた?

 マージョリーから聞いた「気持ちを通じ合わせることが大切」というアドバイスをシャナに伝える吉田さん。あくまで対等の勝負を挑むその姿勢はどこまでもまっすぐで、だからこそ恐ろしくもあり(^^;

 吹っ切れたシャナは鍛錬に復帰。
で、この辺りでそろそろ戦闘パートを挟んだ方がいいと思うんだけど…池にも晴れ舞台は必要だけどさ。日常パートと戦闘パートが織り混ざって互いを引き立てあうのがこの作品の魅力だと思うんだけど…日常パートだけじゃあまりにもメリハリが(--;

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2007/11/09

CLANNAD -クラナド- 第六話

 早苗さんがゴールデンウィークを費やして開発した新作・ヒトデパン。ご感想は…「「最悪だと思います」」
 思わずハモってしまった(--;;;;

 アキオさんも思わず本音を叫んで逃走。心底同情した(T-T)

 ヒトデパンの結界に捕らわれ、永遠にトリップを続ける伝説のヒトデ使い・風子。その結界を破ったのは勇者の剣…ではなく鼻から注入されたフルーツ牛乳(^^;
「『鼻からジュースを飲ませる』を極めた!」どろり濃厚じゃないんだ…いや、そんなもの鼻に注入したら窒息するか(--;;;;

 ヒトデを配る風子はもう、すっかり有名人。とうとう親衛隊まで。でも、風子はこの辺、とことん冷徹で…どこが人情の人なんだ?最悪です!

 創立者祭でヒトデを配りまくる計画を立案した朋也。そこに陽平が乱入。渚にゴマをするために仲間に志願するが、風子は当然却下。彫刻で勝負することに。
 テーマは「鵺」ってレベル高っ!?

 カエルを彫り上げた風子の負けかと思われたが、思わぬ流血試合となって陽平棄権で勝利…なのか?両者失格のような…

 渚の提案で風子に内緒で伊吹先生を創立者祭に呼び、二人を会わせようということに。伊吹先生も来てくれることになり、計画は順調に進行。

「『別な場所に置いてくる』を極めた!」こっちも順調?

 三井さんとも和解して、全ては順調に見えたが…

 伊吹先生には風子の存在を認識することが出来なかった。風子の言動から予想はしていたけど、実際目の当たりにするときついなぁ。
 病院で寝ている本当の風子の体をいつも見ているが故に、なのか?

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2007/11/08

げんしけん2 第五話

 荻上さんプレゼンツ・斑目総受け妄想話。本命のササ×マダを軸に田中や久我山、果てはくっちーまで美化&マッチョにカスタマイズされて登場。しかもなんかドロドロの愛憎劇が(^^;;;

 その妄想落書きを咲に見られてさぁ大変と思いきや、一般人の精一杯理解ある思考で笹原に好意を持っていると誤解され、応援されることになってしまい別の意味で大変なことに(笑)

 それでも妄想を続ける荻上さんは根性入っているというか腐りきっているというか(^^;;;
妄想内の咲、ケバっ!?

 大御所・大野さんは1.5秒で理解してくれた物の、嗜好が相容れなかったというおまけ付き(笑)

 ま、次回予告じゃないけど、腐女子の皆様は萌えアニメをこんな気持ちで見ているのかなぁ、とか(--;;;;

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2007/11/07

逆境無頼カイジ 第六話

 パーをも買い占め、後はカードが減って自分たち以外のパーかグーが尽きるまで待てば必勝のはずだったカイジ達。しかし…

 再び近寄ってきた船井に星と引き替えに数枚のカードを譲ってくれるように頼まれたカイジ。しかし、一度騙されていたこと以上に、仲間を裏切れないとの信念でそれを拒否。当初の買い占め戦略を続行。だが、ようやく訪れたその時には、既に場は膠着状態で誰も勝負を受けてくれず。

 今残っている人間は既に騙し騙され、疑心暗鬼に苛まれている。もしかして自分のカードを相手が知っているのではないかと。だから声をかけられても勝負などしようはずもない。

 それでも最後の最期には勝負せざるを得ないだろうと再び待ちに入ったカイジ。そこに船井から残っている人間に提案が。

 今持っているカードをシャッフルしてしまえば誰が何を持っているか分からなくなる、それなら勝負できるだろうと。それはカイジ達の買い占めを破綻させるもの、そして買い占めの事実を露呈させることに他ならないもの。カイジ達には決して受け入れられないが他の人間には魅力的な提案で…結局対戦相手が居なくてはカードを持ったまま破滅するしかないカイジは苦渋の決断でそれを受け入れることに。

 なんかもう、船井の方が1枚も2枚も上手だよな…買い占めがばれたら、結局嫌われて誰とも勝負できなくなりそうだし。
 カイジの仲間を裏切らないという信念が招いた危機。カイジはこれを乗り越えられるのか?

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2007/11/06

スケッチブック ~full color's~ 第六話

 先生が行きたいと言ったから、今回は合宿(職権乱用)。でも、予算が無くて場所は学校(T-T)

 枕投げ用最前線枕。そば殻満載で攻撃力UP、ついでに通気性もUP。機能両立(笑)

 入学当時に比べればおしゃべりになったという空。今ですらほとんど喋らないのにどんだけ…って、単語すら喋ってねぇ(--;;;;

 運動部は厳しそうだから嫌。だから文化部。その1・美術部。その2・吹奏楽部。その3…卓球部?運動部か文化部か悩まれる卓球部って…いや、おかしいのは空だけど。

 美術部にはほとんど強制入部…まあ、興味があって見学に来たんだからまだマシか。先輩方はこの頃から既にフリーダムというかリベラルというか好き放題。

 合宿と言えばカレー…レトルト!!?
そして花火。こっちは順当。

 心霊写真なんか撮れねえよ!怖いから(笑)
でも、真の恐怖はこの後に…女子に割り当てられた会議室はゴキブリの巣窟だった!!
会議でお茶菓子とか出してるのか?

 寝不足のまま、二日目に突入。新キャラは留学生?

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BAMBOO BLADE 第六話

 正義の剣士タマちゃんに先鋒と大将に出るなんてズルをさせる以上、さぞかし大層な大義名分だの屁理屈だので煙に巻いたんだろうな、と思いきや、ただ気合い負けしただけとは拍子抜けだよ。タマちゃん。君の正義はそんな物だったのか?(--;

 まあ、正体バレバレで相手も黙認してくれたし、武礼葉なんて変な名前で羞恥プレイした分差し引いて大目に見てやるか…

 とりあえず、一生懸命頑張っていた霧乃が勝ったのは良かった。

 それとミヤミヤは自分の前では本性を出せないんだと察して席を外したダン君は彼女の内面までちゃんと把握しているんだなぁと。ここまで器が大きい漢だとは…ミヤミヤがベタ惚れなのも無理はないな。

 で、本命はタマちゃんVS先輩と。

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プリズム・アーク 第五話

 命をかけてプリーシアと神楽を火事現場から救い出したことで、女子の一同の評価が鰻登りのハヤウェイ。

 そんな雰囲気の中、プリーシアはスランプに陥り、特訓相手の華鈴先生に徹底的にダメ出しをされて落ち込みまくり。どうやらハヤウェイのことでもやもやが募っているらしいんだけど、いつの間にそんなことに?

 かたや、ハヤウェイはマニュアル通りにやっているのにプリズムが使いこなせない、とお悩み中、フェルにプリズムは理論ではなくて心で使うんだとアドバイスを受けて、自分の騎士を志す原点を思い出す。

 ところで、神楽。それを鮭と断言することに異論はないのか?(--;;;;

 ハヤウェイをライバルと認めたことでスランプから脱したプリーシア。これはツンデレということで良いんだろうか???

 親衛隊3人娘は気合いだけで実力が伴ってなかったのね(^^;

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2007/11/05

キミキス 第五話

 一番進展しているカップルはいわおとジュリエッタだったりする現状。とうとうプロポーズ?
でも、ただのTVの真似だしなぁ…

 人にシナリオ押しつけた途端、偉そうに催促を始める奴ってむかつくよな(--#

 好きな作品はみんな横恋慕の挙げ句自殺というストーリーだった結美。絶望した!!(笑)
報われない恋があるから物語は輝く(だっけ?)を地で行かれても(^^;;;

 生徒に授業中にみんなの目の前で「自分の才能を自覚しろ」って、暴言以外の何物でもないよな…ここって進学校なのか?そりゃ甲斐も嫌になるわなぁ…

 臆病でなかなか踏み出せないけど、思い切れば誰よりも遠くに飛べるらしい一輝。思い切って二見さんに実験の再開を進言。
 だが、断る!!(えー

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みなみけ 第五話

 連日の猛暑に辟易し、海に行こうと言いだした夏奈。千秋も同意したので春香も了承。しかし、去年の水着は小さくて。

 成長期なんだから「成長」でいいと思うよ?身長の伸びより体重の増加の方が上回ってるなら別だけど。まあ、セパレートなら身長の伸びにも対応できるからいいか…

 春香に露出度の高い水着を選ぼうとする夏奈。一旦は止めようとした千秋だったが、高校生ともなったら露出が少ない方が恥ずかしいと説かれ丸め込まれてしまうことに。そのせいで夏奈はともかく千秋の期待まで受けてしまった春香はその水着を拒否不能に…
 防波堤の千秋が決壊しちゃうともう為す術ないのね(--;

 しかし、次の日から日頃の行いからか雨続き。行いの悪い夏奈といい春香で効果は2倍?でも、洗濯物が乾かないのは困ると言うことで春香も晴れを望み、そして晴れ祈願に千秋をてるてる坊主として吊すことに。ドメスティックバイオレンス!?
 今度は夏奈はともかく春香が喜んでいるので千秋には抵抗の術なく(^^;

 そのおかげで晴れて海に行けることに。でも、春香は往生際悪くTシャツで防御。夏奈と千秋の北風と太陽作戦も失敗し、絶望的と思われたが、偶然出会った同級生と先輩の露出度の高さにこれが普通だと思い直し、水着披露。日本人だなぁ…

 姉のバカさ加減にとうとうマジ切れした千秋。落ち込んだ風に去っていく夏奈の姿に、言い過ぎたと反省したのもつかの間、戻ってきた夏奈はいつも通りの脳天気で…その鳥頭加減はむしろ羨ましいくらいだ(--;

 3人が同じ性格だったら…全員千秋だったら「バカ野郎」が飛び交い殺伐。全員春香だったらまったりしすぎて何もしなくなる。そして全員夏奈だったら…阿鼻叫喚の地獄絵図?

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2007/11/04

BLUE DROP風コスプレ梨花

Bd_rika「北北西に進路を取れ!なのです♪」

 BLUE DROPの軍服はマニアックだよね。何でわざわざおへそを出しているんだよ?とかツッコむのも野暮ってもんで。
 士官ケープ付きの方がいい感じ…とか語りつつ、うろ覚えで描いているので「風」だったりとか(^^;

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ハヤテのごとく! 第三十二話

 今回はタイトル自体「ナベシンのごとく!」にした方が良くないか?と思うほど、ナベシン出ずっぱり。家族まで呼んでやりたい放題(^^;

 娘のアレはパンツじゃなくおむつだからOKとかそういうの?

 このまま蹂躙し尽くして行くのかと思ったら、後半はきっちり原作の話をしてるし。
Aパートが「ナベシン」でBパートが「魔物ハンターようこそ伊澄」ということでサブタイトルに偽り無しか。原作の一話分を水増し無しで忠実にやって、余った尺を私物化?

 伊澄が自分をしっかり者だと思っている理由はその内出てくるはず。多分。

 伊澄に携帯を持たすなら音声認識で全自動で何でもやってくれる位じゃなきゃダメと言うことで(^^;;;

 咲夜、どこからハリセンを出しているのかと思っていたら携帯用だったのね(^^;

 富士鷹ジュピロ先生が神変して妖怪化しているのは納得。だって、自身が妖怪化しなきゃあんな凄まじい作品描けないよ。

 バイキンマンはともかくブラックデビルなんて分かる人間は少なくともお子さまじゃないよ?下っ端スーツは意外とメジャー?(笑)

 普段はボケボケ方向音痴だけど、妖怪退治だけは超一流の能力を発揮してきちんと遂行する伊澄。かつて、自分の至らなさからナギを傷つけてしまったことを今も気に病んでいる。そして、自分には出来なかったけど、ハヤテならナギを救うことが出来ると思っている。と伊澄の内面に迫るエピソード。ついでに結構根に持つタイプ(笑)

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ひぐらしのなく頃に解 第十七話

 白川公園転落事故。後に2年目のオヤシロ様の祟りとして雛見沢連続怪死事件に組み込まれることになる「不幸な事故」。

 その場に一人残されていた沙都子は入江診療所に運び込まれていた時点で既にL5を発症していた。のどをかきむしる末期症状こそ出ていなかったが、いつ疑心暗鬼に駆られて凶行に走ってもおかしくない状態であることに変わりはない。当然のように解剖計画書へのサインを求めてきた鷹野に入江は愕然とした。その用意周到さもさることながら、対応マニュアル通りとはいえ、平然とこんな幼い子をサンプルとして扱おうとする彼女に嫌悪感を覚える。

 しかし、既に一人解剖しているのに今更良心の呵責を覚えるのか?サンプルの解剖は必要不可欠。研究とは目に見える結果が伴わなければ認知されない。鷹野の言うことはいちいちもっともだった。

 雛見沢症候群?女王感染者?この人は一体何を吹き込まれてきたの?なんで、みんな寄ってたかって梨花を特別視しようとするの?

 今でさえ、梨花はオヤシロ様の生まれ変わりだと盲信する老人達に甘やかされて、時々とんでもない行動をすることがあった。普通の子なら叱られるべきところで私が梨花を叱ると老人達はこぞって梨花をかばう。それが続く内に梨花はすっかり私の言うことを聞かなくなった。母親が娘を躾る、そんな当然の義務と権利を私は奪われていた。

 入江先生に唆されて妙な使命感に燃える夫とそしてさもそれが当然というように達観した態度で進んで生け贄になろうとする梨花が全く理解できない。私の反対の言葉に耳を貸すこともなく二人は入江先生の研究に協力することを決めてしまった。
 母親が娘を心配する。そんな当然の権利も私にはないのだろうか?

 子供は親の思い通りになる人形ではない―育児書に諭されるまでもなくそんなことは理解しているつもりだ。私はただ、娘と「普通の親子」でありたいと願っているだけなのだ。そんなささやかな願いさえも私には許されないと言うのか?

 父は善人だった。そして家庭を大事にする良き夫であり良き父親だった。しかし、ある日を境にその父の性格が一変した。母にわめき散らし暴力を振るい、挙げ句町でつまらないケンカを売って返り討ちにあってのたれ死んだ。母も心労が祟って後を追うように亡くなった。
 父の豹変のきっかけは頭に当たった角材だった。今となっては確かめようもないが、父の豹変は脳障害が原因だったのだろうと思う。そうでなければこの豹変ぶりは説明が付かない。だから私は脳神経外科医を志した。自分と同じ境遇の人間を作らないために。父のように病気に尊厳を奪われた人を救い、尊厳を取り戻させるために。

 入江所長は確かに天才だった。女王感染者の献身的な協力があったとはいえ、たった数年で雛見沢症候群の病原体を特定し、抑制薬の開発に着手できたのはひとえに彼の才能と熱意の賜と言えた。惜しむらくは倫理観が強すぎること。それさえなければ、もっと劇的に研究は進むに違いないのに。この期に及んで今更、何を躊躇うというのか?自らの才能に枷を付けて無駄な感情に頭を悩ませるこの男の姿勢は歯がゆいばかりだった。

 私の体を調べ、抑止薬の試薬はとっくに出来ているはずだった。なのに入江は慎重になる余りそれを沙都子に使おうとしない。このままでは沙都子を待ち受けるのは死しかない。少々強引でも急かす必要があった。私が沙都子を想う心を、命を大事に思っている入江が抽出して作った薬なのだ。それが効かないわけがない。作ったのが鷹野だったら?
…それは御免被りたいわね。

 緊急マニュアルの草案はすんなりと受け入れられた。お爺ちゃんの作った資料を政府の高官が食い入るように読んでいる。お爺ちゃんと私は着実に神へ到る道を歩み続けていた。そんな矢先―

 雛見沢症候群抑止試薬・C103の投与実験は成功といえた。このまま、投薬とカウンセリングを続ければ沙都子ちゃんはきっと日常生活に戻れるに違いない。鷹野さんは解剖できなかったことに不満を漏らしていたが、優先すべきは沙都子ちゃんの治療だ。それより当面の問題は執拗に沙都子ちゃんに面会を求める大石の方だった。事故の真相がどうあれ、それを思い返させることは沙都子ちゃんの症状を悪化させるだけだ。
 鷹野さんが山狗に命じて、この件を事故として処理してくれて胸をなで下ろしたのもつかの間―

 季節の変わり目で梨花ちゃんが風邪を引いた。高熱がなかなか下がらなかったため念のため診療所に入院させていたのだが、あろうことか、梨花の母親はこれを私たちが怪しげな実験をしていたせいだと罵り、協力的だった父親をも用意周到に言い伏せていたらしく研究の協力をあと3ヶ月だなどと世迷い事を突きつけてきた。巫山戯るな。たった3ヶ月で何が出来るというのだ。その後、女王感染者無しでどう研究を続けろと言うのか?
 入江は弱気でまるで役に立たない。何か打開策はあるはずだ。何か…

 オヤシロ様の…祟り…

 障害は取り除かれた、私は勝ったのだ。母親には先代女王感染者に相応しい栄誉を与えてやるとしよう。これでまた研究は大幅に進むに違いない。笑いが止まらなかった。しかし…破滅は既に目の前に迫っていたのだ。

 小泉のお爺ちゃんの死。それはサイコロの1だった。それを起点に全ての目が1へと転じる。お爺ちゃんが死んだ途端、政府の高官どもが揃いも揃って手のひらを返し研究の終了を突きつけてきたのだ。そればかりかあれだけもてはやしていたお爺ちゃんの資料を笑い飛ばし、お爺ちゃんを愚弄した。お爺ちゃんの研究は再び踏みにじられることになってしまった。私のせいで…ごめんね、お爺ちゃん…三四負けちゃった…

 失意のどん底にいた私に声をかけてきた女。野村と名乗るその女は全ての絡繰りを明かしてくれた。小泉のお爺ちゃんの後釜を巡る派閥間の利権争い…そんな研究の価値も理解できない愚か者たちのスケープゴートにされたのだと。
 こんな時に近づいてくるような輩がまともなわけがない。これは間違いなく悪魔のささやき。身をゆだねれば待っているのは破滅…面白い。神め、また私を試そうというのだな?乗ってやろうじゃないか。勝つのは私だ。それまでせいぜいその椅子の座り心地を惜しんでいるがいい!

 それぞれの思いを乗せたカケラ達が集まり混じり合い互いに影響しあって世界が紡がれていく。最後の戦いの舞台は整いつつあった…

 入江の過去とか梨花の母のことに触れてくれるのは嬉しいんだけどホントに触れるだけなのでかえって欲求不満に。スルーされるよりは遙かに良いんだけど。

 梨花の母はヒス起こしっぱなしだし。デザインは良いのに残念だ。一話限りじゃもったいないので特典映像か何かで奉納演舞をやってくれない物か。もちろん巫女姿で。

 雛見沢症候群の全容解明を目指す鷹野と治療優先の入江の確執。鷹野にとってはお爺ちゃんの論文の正しさを世間一般に知らしめ、お爺ちゃんの偉業を歴史に刻み込むのが目的であるのに対し、入江の目的はあくまで患者を救うこと。だから雛見沢症候群が闇に葬られようと、その患者の全てを救う手だてさえ確立できればそれで十分。

 共に研究をしていて入江が天才だと分かるからこそ、治療ばかりに力を入れて医学の闇の部分から目を背け続ける偽善者ぶりが許せない。何故、その才能を全容解明の方に費やしてくれないのかと。

 野村、まさかこんな姿だとは…ぱっと見全然目立たない、背中にナイフを隠して裏で陰謀を巡らすタイプだとばかり。そんな野望でぎらぎら輝いている目で接触されたら、怪しいと思わない方が無理だ!!

 鷹野もそれは分かってるようで。そして、彼女が自分を利用しようとしていると分かった上であえてその話に乗ることに。神に挑まんとする人間がタダの人間を恐れてどうするって考えなんだろうけど…果たして賽の目はいくつを示すのか。

 次回はアニメで見たかったシーンが目白押しのようで楽しみ♪

 以下、ネタバレ白字反転。

 梨花の母、随分割を食っているなぁ。梨花を愛するが故の厳しさがその娘に理解されず疎まれてしまう悲劇の人。周りは無責任に梨花を甘やかすが、それでは梨花はダメになってしまう。梨花の将来を思うからこそ、梨花が間違ったことをしたら叱ってやらないといけない。紛うことなく、誰よりも梨花のことを考えている立派な母親なんだけど、生来の激情家なので、周りはヒスを起こしているようにしか見てくれないという(T-T)

…ここまで書いてて、それってうみねこの夏妃さんのことなんじゃね?と思い至った(^^;

 それはともかく、今、原作暇潰し編のTIPS「母の日記」を見ると涙が止まらない(T-T)

 かたや、梨花の方は母のこととなると「そりが合わなかった」「あの人のことはどうでもいい」「無闇に騒ぎ立てるから。自業自得」と言いたい放題。そりゃ、羽入も泣くわ。そもそもの不仲の原因が羽入の存在を母が認めてくれなかったから、だったりするしな。
 まあ、梨花の母への暴言は、どうしても救えないことに起因する精神防衛でもあるようだけど。

 梨花の高熱。ホントにタダの風邪だったようだけど、脳脊髄液採取とか危険なことをした後だし抵抗力が落ちていたことも否めないような…二次感染には細心の注意を払っていたようだけど、その分、タダの風邪を甘く見すぎていたと。

 バラバラ殺人の犯人と梨花母の末路はカットっぽい。犯人の方は病原体発見のための生け贄だったけど、梨花母に到っては入江の預かり知れないところで、先代女王感染者への好奇心と、研究を邪魔しようとしたことへの個人的恨みで鷹野がどんな仕打ちを施したかは…想像にお任せします(--;;;;

 その後に訪れたサイコロの1と運命の反転は、越えてはいけない一線を越えすぎたことへの天罰だと考えると、ここに入るのが妥当かな。

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2007/11/03

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第四、五話

 招集に応じマスターコマンダーの元に参じた萩乃。今まで事故の詳細どころか、報告すら今まで遅らせてきたことに対し、萩乃は糾弾されることに。特にその事故で萩乃の部下だった恋人を失っていたアザナエルの怒りは凄まじく。

 何故かちんぴらに拉致されたマリは大ピンチ…と思ってたら、更に凶悪そうなロボットが現れて貞操の危機が命の危機に。それを萩乃が助けに来て。強いよ、萩乃。

 プローグが故障して迷い込んだとかしらばっくれるコマンダー・シュバリエル。黒いぜ、黒すぎるぜ。どこかの海底に沈んでいるかも知れないと微笑みを浮かべてのたまう萩乃も相当なもんだけど。

 奇襲を受けて大打撃を被ったブルー。相手は味方のはずのケルビルーとあっては反撃するわけにも行かず身を隠す他はなく。

 手を出せば反逆。しかし、報告を受けた萩乃は躊躇することなく反撃を決意。ケルビルーを退けることに成功するが…これで反逆者の汚名は決定的?

 日常パートは…一見いい話なんだけど、全ては意地を張って普通の面会時間に病院に行かなかった 朱音のせいだよな。
…とか言っちゃダメですか?

 無駄にダンディな学園長はともかく、寮長の制服姿は衝撃映像だった…学生だったのか(^^;;;

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灼眼のシャナII 第五話

「並はずれたお嬢様育ちの近衛史菜。そのお世話係の…」とかアラストールに真面目にナレーションされると笑えるよな。

 徐々に存在の力を使いこなせ始めた悠二。ヴェルヘルミナの当てるつもりの攻撃を逸らすまでに。でも、その直後に転落。
 その成長は遅々とはしていたがヴィルヘルミナは悠二への評価を改めつつあった。

 元人間のヴィルヘルミナが、紅世の王・アラストールに食の彩り云々とか言われるのは…立場が完全に逆だよね(--;
 シャナもメロンパンばかり食べてるし、この二人に食生活の充実を提言しても無駄な気が(--;;;

 脱ぎ散らかしっぱなしのシャナ。この辺シャナも大概お嬢様だよな。何でも人任せは良くないというヴェルヘルミナの苦言にもしつこすぎると逆ギレする始末。ヴィルヘルミナが可哀相(T-T)

 執事と二人暮らしらしい史菜。屋敷の中は薄暗く、生活感が感じられない…というよりみんな同じ部屋に見えるよ?
 で、手首のチェーンはデミゴールドで作られた宝具?史菜と執事は普通の人間で、これを通して操られているだけとか?それとも完全に人間に擬態するための物?

 先生の余計な気遣いでお世話係を解任されてしまった吉田さん。代わりに任命されたのはオガちゃんで…事態はますます混迷。
「係じゃないからって知らん顔するなよ」とかのたまう先生。完全に生き物係とかと同レベルなんだが、教師としてそれでいいのか?

 アイキャッチの真剣にカップラーメンの「調理」をするヴェルヘルミナが笑える。

 カップラーメンは栄養摂取の上でも問題がある気がするんだが…

 千草の指導下ですらこの惨状…千草完全敗北?恐るべしヴェルヘルミナ。
レシピがあるのにそれでもなお、何故最低限食べられる物が出来ないかと言えば、それは余計な応用を利かすから…とは言え、そこに込められた愛情はちゃんとシャナに伝わったようで。

 周りのことが全く見えていない悠二は放っておくとして(--#
オガちゃんと田中は初々しくて癒されるなぁ。と言うことで。

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2007/11/02

CLANNAD -クラナド- 第五話

 風子が生き霊などどにわかに信じられない朋也。とりあえず、風子の姉である伊吹先生に確認することに。

 風子が嫌がったため、渚と共に伊吹先生の家に向かった朋也は、結婚することも相手の名前も病院で寝ている妹にしか告げてないと聞かされて納得せざるを得ない状況に。

 両親が旅行中と偽って、古河家に泊まり込むことになった風子。別に学校から出られない訳じゃないのか。家に帰らないのはこの姿で姉に会いたくないから?

 星じゃなくてヒトデだったのかよ!?一体どういう経緯でこんなヒトデ大好き娘に…まあ、他にもツッコミどころは多々あるが(--;;;

『「話している相手をすり替える」を極めた』って、そんな物極めてどうすんだよ!?

 入学式で知り合った、数少ない顔見知りの一人に受験で忙しくて、そんなことに割いている時間はない、と結婚式出席を拒否されて落ち込む風子。私も授業を受けてみたかったと呟く風子を見た朋也は一計を案じることに。

 創立祭前の休日。この日なら学校に出入り自由、ということで風子のために疑似授業をすることに。先生役は早苗さん。意外とまとも、どころか板に付いてる?まさか経験者…いやまさか(--;;;

 なんかいい話になってるけど、どう決着がつくのかな?生き霊だから成仏させちゃやばいし、本体が目を覚ますかは医者任せだろうし。体はすっかり治ってるけど、目を覚まさないとかだったらまだわかるけど。そもそも本体に戻らないのか戻れないのか戻りたくないのか、風子自身はどう思ってるんだろう?

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2007/11/01

げんしけん2 第四話

 田中と大野さんの微妙な関係。笹原や斑目は二人はとっくのとうに付き合っているのだと思っていたが、咲や女性陣の見立てではまだそこまでは行っていない。むしろ、長すぎる春は良くないとか。

 実際その通りで、大野さんは一定の距離を保ったまま、それ以上親密になろうとしてくれない田中に不満を募らせ、田中は田中で自分なんかじゃ大野さんと釣り合いが取れないとうじうじしっぱなしで。

 お互い好きあっているくせにこのままじゃらちが開かないと考えた咲に発破をかけられた大野さんがとった策は、今までしなかったエロゲーキャラのコスプレをしたいとの建前で、参考にするから田中に目の前でそのゲームのクリアを迫ると言う物。それ、どんな羞恥プレイだよ(--;

 Hシーンまで辿り着き、とうとう根を上げた田中は観念して大野さんに好きだと告げることに。それでもなお、自身が持てない様子の田中に大野さんはディープキス。そして…

 そのシーンの吐息がそのまま、笹原の風呂上がりの一杯の吐息に繋がるのはうまいなぁ(笑)

 次回予告は何事かと…総受け!?大野さんの妄想大爆発?

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キミキス 第四話

 なんとなく微妙に進展しているように見えなくもない光一&摩央姉のそれぞれの恋模様。

 一方、一輝は二見さんとのキス実験への未練を引きずる余り明日香のフラグを思いっきりスルー(--;
 ダメだ、こいつ。早く何とかしないと(笑)

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