BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第八話
寝穢いマリととかダイエット本を読みつつ間食している寮長とか朱音のカップ麺生活に呆れるツバエル。でも、コマンダーの盗撮写真は欲しかったに違いない(笑)
最近それにコマンダーも影響されていると危惧するツバエル。そんなところに当のコマンダーから拘束しているアザナエルの艦内自由移動を許可すると言われて困惑。オノミルのいた艦に何かするわけはない、とコマンダーは言うが…
明かされたオノミルの死の真相。オノミルは強制されたわけでも殺されたわけでもなく、機関部の暴走を止めようと最後まで手を尽くした末に事故死していた。でも、その直前。オノミルはその暴走の原因、バイパス経路へのブローフの逆流が構造的に意図された物であることに気付いていた。しかし、それは伝えられることはなく。
オノミルの死の真相を知り、おとなしくなったかに見えたアザナエル。しかし、どうやらわだかまりが解消したわけではないようで…
一方、演劇の脚本が全く進まないミッチーは、プレッシャーの余り逃亡。彼女が悩んでいる姿をのぞき見て知っていたツバエルは何で報せなかったのかとマリとコマンダーに責められることに。そんなこと言われても(T-T)
書きたくないわけではない。でもプレッシャーで書けなくなっていたミッチー。しかし、一旦インスピレーションが湧けばプレッシャーなどもはや関係が無くなっていた。
…って、ミッチーもツバエルが見えるようになったの?
| 固定リンク
「終了・ぶ BLUE DROP ~天使達の戯曲~」カテゴリの記事
- BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第十三話(2007.12.30)
- BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第十二話(2007.12.22)
- BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第十一話(2007.12.15)
- BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第十話(2007.12.08)
- BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第九話(2007.12.01)



コメント