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2007/10/07

ひぐらしのなく頃に解 第十三話

 いつまで待ってもやってこない大石。代わりに来た交代の警官に親御さんが心配するからと言われて圭一達は帰っていった。

 今日死ぬわけには絶対にいかないと言う梨花。自分たちが帰った後に梨花が殺されたと知ったら仲間達は絶対に後悔するだろう。それに今夜襲われるとしたらそれは沙都子も巻き込まれてしまうと言うこと。

 でも、だからこそ僕は告げなくちゃいけない「もうすぐなのです…」

 山狗は一切躊躇しなかった。警官達が誰何の声を上げる時間で既に構えていた射出式スタンガンを放ち、二人を排除する。しかし、梨花と沙都子もこの時間を無駄にはしなかった。脱出と同時にトラップを仕掛けておくことも忘れない沙都子は流石だった。

 山狗がプロ故にかんしゃく玉を銃声と勘違いし必要以上に警戒してくれたおかげで距離を稼ぐことは出来た。しかし、所詮は子供の足。沙都子のトラップが足止めしてくれてはいても、その差は徐々に縮まってきていた。

 そして、梨花が転んでしまったわずかな時間でついに追いつかれてしまった。梨花をかばって沙都子は山狗の前に立ちふさがる。梨花が自分に課した選択肢は2つ。「沙都子を見捨てて逃げ延びこの記憶を継承する」か「沙都子を助けてこの記憶を諦めるか」

 これまでの僕たちにとっては選択肢なんて予め中身を知っている箱のどちらを選ぶか程度の物だった。どちらにも予想通りのつまらない物しか入っていない。でも、今回は違う。死が近づきズタズタに切り裂かれた記憶は、以前にも同じ状況があったとしてもそれを留めてはいない。どちらの箱に何が入っているか分からない、普通の人間には当然の、梨花にとっては久しぶりの本当の選択肢。

 梨花の選択は沙都子を助けることだった。でも、梨花、気付いてますか?「継承する」と「諦める」という選択肢では結局、生き延びることを諦めているのですよ?

 そんな梨花に今回も圭一は別の選択肢を示しに現れた。レナが潜伏する山狗に気付き、帰る振りをして逆に山狗を見張っていたのだ。部活メンバーは個にして最強揃えば無敵。みんなで戦えば、この運命は打ち破れる。それがみんなが梨花に示した最良の選択肢。
 部活メンバーは山狗にも引けを取らなかった。あとは車を奪い地下祭具殿に逃げ込めばどうにかなる。みんなそう思っていた。

 梨花の問いかけに僕は答えられなかった。梨花の表情に失望が浮かぶ。嘘でもいいからと以前、梨花は僕に言ってくれたが、僕はそんな気休めの嘘は嫌だった。「その時が来た」のだと分かってしまったから…

 みんなが車を奪うために突撃を敢行した刹那、圭一が鷹野の放った凶弾に倒れた。この世界で幾度もどうにもならない運命を覆し続けてきた希望の光が消える…
 あんなに大きく暖かく輝いていた光を砕くのが、こんな小さくてつまらない金属の塊だなんて釣り合いが取れていないと思った。分不相応にも程がある…

 圭一の遺志を継ぎ、皆を逃がすために囮を買って出た魅音。詩音にあんたには沙都子を守らなきゃいけない約束があると諭し、一人駆け出す。しかし、その願いも虚しく魅音は倒れ、仲間達は鷹野に追いつかれてしまった。

 レナVS鷹野。オヤシロ様になると宣言する鷹野にレナは侮蔑の笑みを浮かべ、告げる。あなたはオヤシロ様にはなれない。だってオヤシロ様は”いる”んだから。
 レナは凶弾に倒れたが、レナの言葉に反論できず、これ以上喋らせたくなくて射殺せざるを得なかった鷹野は紛う事なき敗者だった。

 絶命するその瞬間まで沙都子を守った詩音。しかし、その願いは叶うことなく、沙都子もクイズに正解したにもかかわらず命を落としてしまう。

 梨花はこの記憶を残すために眠らされないまま殺されることを選んだ。今回の死で記憶がどれだけ引き裂かれるのかは分からない。しかし、1分1秒でも長く意識を保っていれば引き裂かれずに残った部分の端にでも鷹野が犯人だったのだという記憶は残されるかも知れない。

 鷹野が選んだのは古手神社だった。それは梨花と僕への最大の冒涜。オヤシロ様に取って代わろうとする鷹野にとっては必然のその場所に、梨花は裸にされて横たえられる。

 苦行に挑む梨花を僕は目を逸らさずに見ていた。僕は見ていることしか出来ないから。それが僕に出来るただ一つの事だから。例え梨花が覚えていなくても僕は絶対に忘れない。万が一の時には僕が絶対梨花に教えてあげなくてはいけないから…

…僕もみんなと楽しく過ごす未来に行きたかった。思わず漏らした本音と共に涙がこぼれる。そんな僕の手にみんなの手が重なった。初めて触れるみんなの手。魂だけとなったみんなには僕が見え、触れられるらしい。でもちっとも嬉しくなかった。もうこの世界のみんなには会えないんだ。今更残酷なだけだった。

 みんなは口々に最期の戦いに挑む梨花を励まし、そして力到らなかったことを謝った。メスを手に梨花の腹を裂いていく鷹野の哄笑なんかにそれは遮られることはなく…そしてその輪に梨花も加わる。

 梨花がみんなに礼を言う。みんなで力を合わせ至れなかったのだから悔いはないと。でも、その言葉をレナは否定した。奇跡が起こらなかった理由を知っていると言う彼女の目は僕を見据えていた。そして告げる。「あなた、本当に信じてた?」

 僕は見ていることしかできない。そんな僕が信じただけで…そう反論した僕をみんなは即座に否定した。僕が信じていなかったから奇跡は起きなかったと。

 でも、そんな僕にみんなは手を差し伸べてくれた。僕もみんなの仲間なんだと認めてくれた。嬉しさと申し訳なさで胸がいっぱいになる。戸惑いつつその手に手を伸ばすと梨花が宣言した。これほどの希望を持って巻き戻したことは無かったと。みんなの姿が光に包まれる。行こう、私たちの次の世界へ!

 次こそはこの運命を打ち破れることを、奇跡を起こせることを、僕は信じよう。それが僕のみんなへの罪滅ぼしなのだ。

…羽入視点だとこんな感じかなと。

 鳳ろく、鳳きゅう…シックスとかじゃないのね。

 梨花が転んだとき、延々とそんなこと考えている暇があったら立ち上がって足を動かせ、とか思ってしまったけど、これは1シーンに心理描写をある程度詰め込めるノベルと動かし続けなければならないアニメのメディア特性の違いだからスルーすべきか。
 でも、スローモーションにするとかしても良かったんじゃ?

 圭一達がいつの間にか私服になってたのは、まさか制服で戦うのは不適切とか言う規制じゃあるまいな?

 魅音が背中から血を流していたのは鷹野が入れ墨を皮ごと剥がしたから…じゃないよね?

 鷹野だったら腸流しに祭具殿を暴いて道具を持ってきたり、自分の考えた腸流しの道具を自慢しながら使いそうな物だが…メスなんて鷹野にしては普通すぎるよ?

 レナによる羽入糾弾。ここまで羽入を役立たずとかウザイと思っていた人はこれで溜飲が下がったのかな?

 レナが糾弾した「あなた」それは羽入の事であると共に、視聴者のこと。あなたは皆殺し編というタイトルを聞いて、そしてこの皆殺し編最終話を見るに当たって、梨花達が運命を打ち破れると信じてましたか?

以下、ネタバレ白字反転。

 雛見・ザ・ワールド、滅菌の最中タクトを振るう鷹野削除。レナによる羽入糾弾縮小。この辺は残念だったな。

 雛見・ザ・ワールドは評判悪かったらしいけど、あの完全に詰んだ極限状況でのやりとりに漂う悲壮感は良かったと思うんだけどな…
 これもノベル表現ならともかくアニメとは相性悪いんだろうけど。

 正解したのに射殺された沙都子。生きていても生体実験の実験体にされるだけ…だからここで死んだ方が苦しまずに済む。そんな鷹野の優しさは…理解されないよなぁ。

 レナパン封印。何故?今の風潮、峰打ちとは言え鉈の方がやばいんじゃ?

 幽霊談義は腸流し中、梨花が頑張っている最中じゃないと違和感が。死に瀕しているからこそ既に死んだみんなと会話出来るんだし、みんなは梨花が一人で戦っているんじゃないと励ましに来たんだと思ってたんだけど。

 かつてオヤシロ様に救われたレナ。だから見えなくても話せなくてもレナは羽入がそこに”いる”ことを知っていた。仲間の輪の外でうらやましそうにこちらを見ていることに気付いていた。だからこそ…

 レナによる羽入糾弾はもっと徹底的にやって欲しかった。ここで自分の間違いを思い知らされるこそ羽入は、最後のコインを賭ける決心をするんだし。

 その前の梨花が羽入の心境を本当の意味で理解するシーンも含めて、ようやく羽入の事が理解できるんだと思うんだけどなぁ。現時点じゃ説明不足で嫌われキャラになっちゃってる気が(T-T)

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コメント

羽入糾弾もそうですが、どうもそういった部分に対する尺の割き方が薄い気がしました。
ぶっちゃけ、部活メンバーの戦闘シーン結構ありましたしね。うーん、そこがメインじゃないだろうに、何故こういう構成にしたのか・・・・。(特に、仲間の輪の外でうらやましそうに、とかいうくだりはもっとしっかりやって欲しかったなぁと思うわけです)
ザ・ワールドももちろんアニメでは表現可能だったんじゃないかなぁと、でも削ったのはやはり戦闘シーンの書き換えか……。
鷹野が持ってたのってライフルじゃなかったっけ?ってのはまぁどうでもいいことかもしれませんけど。

次回からいよいよ祭囃し編。先に見ましたが……って、まぁさておき。個人的にはOPに注目なのです。

投稿: 空理空論 | 2007/10/10 02:19

>空理空論さん

 戦闘シーンは戦闘シーンでこれなら打ち破れるかも、と希望を抱くために必要ですし、単純に尺が足りないですね。

>仲間の輪の外でうらやましそうに
 これはかなり重要なところですよね。

>鷹野が持ってたのってライフルじゃなかったっけ?
 狙撃でそんなイメージがありましたが、その銃でみんなを殺してますし普通の銃みたいです。

>OPに注目なのです。
 楽しみなのです♪

投稿: 藤ゆたか | 2007/10/11 00:26

>これなら打ち破れるかも、と希望を抱くために必要
ごもっとも。…なのですが、圭一が打たれた直後に即終わりにすべきだったと思うのです。仲間の誰一人として欠けてはならない、はずですし。もっとも、アニメ版は欠けてはならない、って部分の前提は無かったわけですが。
あー、でも個別撃破の方が各キャラの台詞(レナとか)が印象づけられていいのかなぁ。と、今思いました(爆)

>単純に尺が足りないですね。
まぁそれは第一期の頃からそんな感じですからねぇ。祭囃し編はおそらく1クール分まるまる使ってくれるはず…(カケラムスビはどういう風にするのかわかりませんが)

とか言ってる矢先に放送休止って事態が非常にやるせません(汗)

投稿: 空理空論 | 2007/10/11 12:54

>圭一が打たれた直後に即終わり
 梨花が圭一に見いだした希望の光が圭一の命と共に打ち砕かれる、というのが原作の流れでしたが、圭一の独壇場でしたからね。アニメでは各キャラに見せ場を割り振ったんでしょうね。
 圭一に頼り切った形からみんなで最後まであがき抜く形になったのは良かったかも。

>カケラムスビはどういう風にするのか
 うまく過去話にからめて紡いで欲しい物です。

>とか言ってる矢先に放送休止
 鷹野が梨花を運命の袋小路に閉じこめきった世界が出来てしまいました(T-T)

投稿: 藤ゆたか | 2007/10/11 22:56

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