« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007/10/31

逆境無頼カイジ 第五話

 北見にどちらかが別室行きになるまでのデスマッチを提案したカイジ。しかし、そんなメリットのない勝負を北見が受けるわけもなく、北見も言うとおり一勝負切りに。

 次にカイジが提案したのは一勝負に星3つをかけるという物。カイジは手持ちの600万に加え、後ろの二人の星もかけると言い出す。今度はそれに仲間二人が納得するわけもなく。

 このまま時間が過ぎれば、対戦相手すらいなくなるというカイジの言はもっともだがここで即死はゴメンだという二人。今までの経緯から見てこいつらこのままほっといたら星一個大事に抱えたまま時間オーバーか時間ギリギリで無謀な勝負に出て終わりそうだよな(--;

 カイジがここまでこの勝負に固執した理由。カードの買い占めという同じ戦略を思いついていたからこそカイジには北見が出すカードが分かっていた。引き分けでカードを消費しなければならない以上、カードは偶数でなくてはならない。そして、前回狙い撃ちにしたカード。なら余ってるカードは…

 土壇場で星6つにしたカイジたち。調子に乗ったカイジは毒をくらわば皿までと、更にカードを買い占めに走る。果たしてそれは吉と出るか凶と出るか?

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007/10/30

スケッチブック ~full color's~ 第五話

 ミケVSくま。猫の世界では高いところに居る方が偉いらしい。くま、その図体で随分身軽だな(^^;

 我が輩を飼ってくれる人間を捜している。チャームポイントは顔のパーツが中心により過ぎているところと言い切るくまにミケは完敗。

 語尾に「~にゃ」とつけることで餌をもらえる確率3割り増しと語るハー。でも、梶原さん家の姉には要注意。
 でも、賞味期限関係なく猫にイカ食わせたら腰が抜けるぞ?なぜなら消化できないから!!良く無事だったな…もずくは知らんが…

 拾ってください>拾え!>けして拾わないで>運命の出会い>にゃあ>無料>半額>全米が泣いた!>珍獣

で、見事に飼い主をGETしたくま。可愛いか?美的センスが姉妹ということか(--;

 入れ代わりにグレは飼い猫から野良に戻り、ハーは梶原さん(姉)から賞味期限切れの鮭の切り身GET。生還をお祈りいたします(^^;;;;

| | コメント (0) | トラックバック (21)

BAMBOO BLADE 第五話

 練習試合の日が決まり、対戦順を決めることに。部長が大賞大将だと言われ、大喜びの紀梨乃だったが、人数が足りないため副賞副将に。残念賞(^^;

 先生が語るピンチの時には駆けつけてくれる五人目。その名はブレイブ・ブレイバー!?

 一方、先輩の方の選手もくせ者揃いのようで、試合当日に来ない、逃げる、昼食を要求、挙げ句の果てに先輩自身が道に迷って大遅刻。

 待ちぼうけを喰らってはらぺこの室江高VS食べ過ぎた上、道に迷って車酔い気味の町戸高の先鋒戦は、タマちゃんの華麗な面で幕を開けるが…

 果たしてタマちゃん以外の面々は勝つことが出来るのか、そして、5人目・ブレイブ・ブレイバーは現れるのか!?

…って予告。おいおい(--;;;;

| | コメント (0) | トラックバック (32)

2007/10/29

プリズム・アーク 第四話

 プリーシアの護衛として呼ばれたらしい神楽。その常時監視にプリーシアは辟易。
常に一歩後ろを歩かれて、トイレまで付いてこられちゃそりゃなぁ…でも、寝室は別とか。隣の塔から監視してても、助けに行けない気が。弓でスナイプ?

 あと、一緒にお風呂は?あまりにもベタ過ぎるからカット?

 護衛対象にストレス与えるのは護衛としては失格な気がするんだが…あと一人では無理ありすぎだろ。いつ寝てるんだよ?もしかして、雇うお金が足りないの?

 公爵様、あんたいちいちポーズつけなきゃ喋れんのか?むしろ、何を好きこのんでそんな無茶なポーズを…

 フィーリアが作った「倭の国の食べ物」。これはおにぎりのつもり?それともたこ焼き?鯖寿司?見た目はともかく美味しいらしい…料理スキルさえちゃんとあれば、どんな無茶な調理法をしようとも人間の食べ物にはなるということか?

 我慢が限界を超えて、護衛の仕方について神楽に決闘を挑むプリーシア。弓相手にその初期配置はフェアじゃないと思うよ?一撃目かわされたら弓は何も出来ないじゃないか。

 懐に入られてもなんとか捌ききる神楽。それだけでもかなりの実力なんだと思うけど、やっぱり防戦一方では…服だけ切られてるのは、紙一重でかわしているからじゃなく、プリーシアが嬲ってるんだよね?かなり性格が悪い?

 ブリジット、暗殺工作失敗が怪我の功名で成功しそうになった物の結局失敗…ますます彼女の実力が分からない(--;

 炎に炎を当てて酸素を消費し尽くして消火。いや、その理論は分かるんだけどさ。そうすると中の人はどうなっちゃうのさ?(--;;;;

 とりあえず、護衛方法が「一歩後ろ」から「3メートルくらい後ろ」に。まあ、なんぼかマシか(--;

| | コメント (0) | トラックバック (6)

みなみけ 第四話

 家のドアの前で座り込んでいたおじさんをとりあえず家にあげた千秋。しかし、夏奈はそのおじさんが来るとろくな事がないと思っていて、口論に。おじさんのすぐ後ろで…

 彼女に振られたらしい。そっとして置いてやれ。と心遣いをみせる千秋だが、それが丸聞こえでは傷心のおじさんに追い打ちをかけているだけ。それと「温かく見守る」ってのはそう言う意味じゃないよ?

 おじさん、千秋の着替えはスルーなのに夏奈のパンツには反応するのね…

 とりあえず、夏奈の料理がどうしてあんなに殺人的な物になるのかはよく分かった(--;

 藤岡が最近、夏奈と親しげなことに不満なリコ。いちいちスカートを引っ張られて呼び止められた上、卑下されてケイコは大迷惑。ってか、関係ないのに可哀相に(T-T)

 雨の中、どっちがコンビニに買いに行くか勝負することになった夏奈と千秋。種目は「先生と二宮くん」どう見ても恋愛シミュレーションか昼メロかなんだが、実際やってみると…何このカオス!?
 とりあえず、二宮くんを守りきってBAD ENDを回避するゲームなのか?「先生」「二宮くん」の連呼はトラウマになりそう(--;

 キモイじゃなく気持ち悪い保坂先輩。ホントに気持ち悪い。汗っかき?本人はイケてるつもりのナルシストだから始末が悪い。でも、こどもの想像についてはあながち間違っていない(笑)

 パパと呼べ!はもう、これ以上ないほどの迷言だよな(--;;;;

| | コメント (2) | トラックバック (25)

2007/10/28

ハヤテのごとく! 第三十一話

 かつては咲夜をサク姉ちゃんと呼び慕っていたナギ。その咲夜に自分より小さい子の面倒を見たことがないやろ、と指摘されて…何故ハヤテを女装させる!?

 三つ編みランドセルのハヤテにお目目きらきらのマリア。おいおい…

 泣きながら抱きついてこいと言われてその通りにしたのに、その手が胸に当たっていたためボコられる羽目に。不憫すぎる(T-T)

 ナギの子供を連れてこいという無茶な命令に従い、門の前でうろちょろしていた兄弟を連れてきたハヤテ。でも、ナギを「お金持ちのお姉ちゃん」と呼んだり、そこらのものの値段を聞いたりと怪しいことこの上ない…のに不信感を抱いているのは咲夜のみとか。そりゃはたかれてもしょうがないよ、ハヤテ…

 案の定、とんちんかんなお世話を展開するナギとそれにツッコミを入れまくる咲夜。咲夜にとってはまとめて面倒を見ているようなもので、いつもと大して変わらない?

 ナギの手料理。色が変なのはデフォとして、入れた途端にスプーンが溶け落ちたり、口に入れた途端即死しないだけマシだと思うよ?ともかく、マリアさんGJ!

 周りが財産目当ての人間ばかりで心を閉ざしていたかつてのナギ。それを知っているからこそ兄弟の正体をナギには伝えず、更に二人に道を示した咲夜。それが芸の道ってのが咲夜らしいけど(^^;

 咲夜はいつもはエキセントリックなツッコミばかりが目立つけど、実は包容力のあるいいお姉ちゃんなんだというお話でしたと。

| | コメント (0) | トラックバック (37)

ひぐらしのなく頃に解 第十六話

 僕はただ、見ているだけだった。

 雛見沢ダム建設説明会で、計画撤回に村の団結を求めるお魎と、保証金が欲しくて立ち退きを是とする沙都子の義父の対立にみんなが真っ赤に染まっていったときも。

 沙都子がL5と判定されて解剖されそうになっていたときにも。

 悟史が沙都子をかばうことに疲れ果て、神経がすり切れる寸前まで追いつめられていたときにも。

 入江の雛見沢症候群の病原体は生体からしか検出できないのではないか?との推測を聞いた鷹野がそのための生け贄を捜し始めたときにも。

 初めは監査役のご機嫌取りのつもりだったろう鷹野が次第に富竹自身に興味を持ち、その人柄に惹かれ始めたときにも。

 そして、雛見沢連続怪死事件、通称「オヤシロ様の祟り」…その全ての始まりのあの夜にも。

 ごめんなさい、ごめんなさい。ただ見ていることしか出来ない僕に出来るのは謝ることだけ。たとえそれが沙都子の耳に届いていたとしても…僕の罪は滅ぼせない。

 見ているだけでは、謝るだけでは僕の罪は決して赦されない。だから、僕も戦おう。今度こそ、信じる心が運命を打ち破れるのだと信じて。

 その最初の鍵を握る「彼」がもうすぐやってくる…その時こそ、最後の戦いの始まりなのです。


 時系列順になっていないので原作やっていてもちょっと混乱しかけるところが(^^;

 北条家、村八分のきっかけ。これはダム戦争初期の話。暇潰し編より前。
 沙都子の義父(鉄平の兄)の話も間違ってはいないんだよな。立ち退きを受け入れる権利も確かにあるわけで。でも、国に対抗するには村一丸の団結が必要と考えるお魎はそれを認めるわけにはいかず。それ以上にここで裏切り者を認めては統率力を疑われかねないという園崎家のメンツに関わる強迫観念じみた考えに後押しされて、その迫害は厳しいものに。
 でも、鉄平兄も生活の苦しい村人達のために退くことは出来なかった。と考えると鉄平兄って人格者だよなぁ。

 入江診療所に担ぎ込まれる沙都子。この後の悟史の追いつめられ具合から見て4年目の祟り直前?沙都子が最初にL5発症を確認されたのは2年目の祟りの直後。この当時はまだ発症を抑える注射は未開発でL5になってしまっては手の打ちようのない状態。なら解剖して今後の研究の役に、と考える鷹野と、どうにか救いたいと考える入江のスタンスの違いが明らかに。

 誤解されているけど、L5になった時点で末期発症なので富竹のように首をかきむしって死ぬか、疑心暗鬼に脳を焼かれて廃人になるのが普通。惨劇を起こしている時点ではまだL5には到っていない。沙都子のL5はその中で例外中の例外。それだけに鷹野にとっては貴重なサンプルだったり。

 追いつめられて、入江に本音を漏らす悟史。それはもちろん兄としては考えてはいけないこと…ではあるけど、彼も人間。そして、まだ子供。限界というものがあるのも当然で…そして、それを救うことも、救いの言葉すら満足にかけられない入江の苦悩もきっと、相当なものだったに違いない。

 鷹野と富竹。富竹が鷹野の色仕掛けにあっさり乗れるような人間だったらまた今後の展開は違っていたんだろうなぁ…

 ダム現場で起こった事件。飲酒禁止の事務所で飲酒していた作業員を咎めた現場監督が返り討ちにあい、遺体をバラバラにされた。しかし、その真相は…

 発症した現場監督に襲われた作業員達は現場監督の異常な攻撃性に怯え、5人がかりで惨*。そして、作業員のリーダー格もまた発症し、疑心暗鬼から、遺体をバラバラにして各自に持たせ口止めにするという暴挙に。

 事件そのものは罪悪感に駆られたその内の一人の自首によって明るみに出たが、右手を持って逃走したリーダー格は鷹野の命で発症者を捜していた山狗に捕らえられ生け贄第一号に。そして、そうとは知らない大石は「おやっさん」と慕っていた現場監督の無惨な姿に、暗躍しているであろう園崎に復讐を誓う。この大石の思いこみが、後に起こる事件を「雛見沢連続怪死事件」として結びつけていく。

 梨花の大失敗。そして魅音への相談。
 自分だけアメをもらえて悪いと思って分けてあげようとした。沙都子を思ってしたその行動が沙都子を更に傷つけてしまったと後悔に駆られる梨花。
 それに明確に答えられない魅音。魅音自身、北条家を目の敵にしている園崎の人間。そして、梨花と同じく村人に優遇してもらえる立場。そんな自分が手を差し伸べても、きっと沙都子は憐れみとしか受け取らないに違いない。魅音には沙都子の気持ちもよく分かっていた。自分はかつて詩音だったから。明確に差別され、無視される辛さも悲しみも、そんなときに受ける憐れみからの施しがどんなに自分を惨めに感じさせるかも…だから何もしてあげられない…村のしがらみに囚われない、純粋な沙都子の味方。それが現れることを待ち望むくらいしかできない自分に対して無力感に苛まれる。

 でも、梨花は羽入から聞いていた。「彼」がやってくることを。だから、魅音に告げる。「彼」がやってくると。そしてみんなで力を合わせて村の悪弊を打ち破れるのだと。

 以下、ネタバレ白字反転。

 カケラ紡ぎ。百年以上の間、羽入が挑み、そのあまりにも膨大で気の遠くなるような煩雑な作業の末に諦め、「いつか起こる幸運」に身をゆだねてしまった、理想の雛見沢を作り上げるための因果律の取捨選択による新たな世界の創造。
 その作業に羽入は再び挑む。鷹野の強大な意志によって構築された運命の袋小路を打ち破るために。

 原作の記述だと羽入は雛見沢症候群に感染している者の怒りの感情を血のような赤色の濃さとして認識できるよう。更にどうもここで羽入が言っている「みんな」とは寄生虫をさしているっぽい。羽入は元々は女王寄生虫だったのか?とも思えるが明確な記載無し。
 人間の子孫を残してるんだから寄生虫そのものではなく寄生虫と共生している一族だったんだろうと思うけど…

 沙都子がL5に到っても末期発症を迎えないのは女王感染者である梨花の側にいることが多いことに関係しているんだろうか?悟史という、自分を絶対に守ってくれる存在が居ることも心の支えになっているのかも。

「彼が事件を起こしたのか、病気が起こさせたのかは分からない」
 それは入江が医者を志すきっかけとなり、特に脳神経関連の研究に熱意を向ける原動力。このカケラは紡いでくれるんだろうか?

 Cパートの梨花はおそらく何回かループを経験しているのだろうけど、皆殺し編後の梨花ではない、カケラ世界の梨花の一人。いずれループしてきた梨花に上書きされることに。それに現在進行形でカケラを紡いでいる皆殺し編後の羽入が受け答えしているからなんかややこしいことに。それともこの羽入もカケラ世界の一羽入なのか?

 原作でも羽入とプレイヤーが協力してカケラ紡ぎをするという形なのに、カケラを覗いた感想を述べているのは梨花っぽいんだよなぁ…それともあれはカケラの魔女・ベルンカステル卿なのか?

 羽入の過去と一族、そしてカケラ世界に関しては原作でもおそらく意図的に曖昧な記述がされているから謎は深まるばかり。

 次回、分譲地下見はやってくれるかなぁ?部活結成も見たいし…あと、富竹と鷹野のラブラブな日々をどこまでやってくれるのか(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (19)

2007/10/27

灼眼のシャナII 第四話

 授業が始まったというのに教科書を探し続けている史菜。これでは授業にならないと、先生は池をお世話係に任命しようとするが、史菜の希望で悠二に変更。送り迎えまですることに。

 吉田さんとは家の方向が違うため、今まで登下校は二人きりだったのに邪魔者が増えた上、史菜がずっと悠二の服を掴んでいるため、イライラしっぱなしのシャナ。悠二はいつものごとく、シャナの機嫌が悪いのは分かる物の何でなのかは見当付かず…

 ところで、送り迎えって家まで?それともどこかで待ち合わせ?史菜の家がわかるのなら、家族を調査という話の流れになってもいいような。まさか、一人暮らしなんて無茶はしないよね?

 プール掃除中、プールサイドで蝶々を追いかけて落ちかけるって、もはやタダのおバカな子な気がするんだけど(--;

 悠二の食べているお弁当を見つめる史菜。そりゃおかかおにぎり一つじゃ足りまい(--;
で、吉田さんの弁当はともかく、何故、食べかけのメロンパンを渡す?
 どっちにしろ、愛妻弁当を人にあげちゃダメだよな。しかも、それが恋のライバル候補とあっちゃ目も当てられないわけで(--;

 佐藤はやる気なさげにさぼっている様に見えて、実はマージョリーの命で史菜の観察をしていたらしい。そして、悠二がシャナと訓練をしていると聞いて嫉妬。というわけで翌日、新しくオープンしたデカ盛り天国でデカ盛りラーメンの早食い勝負を挑むが結果は引き分けで憂さ晴らしに失敗。佐藤も健気だよなぁ…

 で、シャナ…デカ盛りパフェをお代わりですか(--;;;;

 いつの間にか姿を消した史菜を探そうとする悠二に、ここは学校じゃないんだから探す必要なんてないと告げるシャナ。帰宅までが学校ですと悠二に主張され、拗ねたシャナは無視して帰宅。これは問答無用で悠二が悪いよなぁ…そこまで保護するのもどうかと思うし。

 小鳥を猫から助けた史菜の姿にヘカテーを垣間見た悠二。で、なんでそれで見つめ合うシチュエーションになるのか…そんな悠二の意味不明なリアクションを偶然見てしまった吉田さんには二人がいい雰囲気になっているとしか見えず。

 悠二を史菜に取られて傷心のシャナと吉田さんは悠二から距離を置き、お昼も二人で屋上に。二人の間に会話はなかったがお互いの気持ちはライバルだからこそ、分かりすぎるほど分かって…悠二のバカー!!

 とりあえず、ヴェルヘルミナの地獄の特訓で殺されてきてね♪

| | コメント (0) | トラックバック (30)

2007/10/26

逆境無頼カイジ 第四話

 星5つ、カード0枚のカイジ達。星を売ってくれる奴はまずいないが、カードを処分したいと思っている奴はいる。そして、それを発展させて、パーを買い占めるという奇策を思いつく。

 それは正に必勝法に思えたが…

 同じ事を思いついた奴が居て、しかも、先手を打たれてしまっては、そいつの手のひらの上で踊らされる羽目に。気付いたときには既に手遅れ。あせって勝負に出て、星2つを失い、手元にあるのは星3つと最早必敗の屑カードである大量のパー…

 その首謀者から持ちかけられた星1個500万の申し出を断り、カイジはどちらかが落ちるまでの一騎打ちを提案する。

 カイジって追いつめられたときの一発逆転の爆発力は凄いけど詰めが甘いというか、気を抜くのが早すぎるというか…まあ、それができてればこんなところにいないよね(--;

| | コメント (0) | トラックバック (2)

CLANNAD -クラナド- 第四話

 生徒会から、部員の勧誘チラシの掲示はおろか、勧誘そのものを禁じられてしまった渚。
勧誘も部活動だから休部中は禁止と言われたって、部員が足りないから休部なのに勧誘も出来ないんじゃ部員が増えないからいつまで経っても休部だと思うんだけど???

 なんとか頭数を揃えようとするも、そもそも演劇をやる気がある人間がいないから部員が居なくなって休部になったわけで…見事なまでの八方塞がり(--;

 で、風子さん。いきなり人を十年に一人の変な人呼ばわりは酷いよ。と思ったら陽平も変な人認定。でも、朋也は「存在自体」変な人、陽平は「髪の色が」変な人という明確な区別が本人の中にはあるらしい。

 昨日、星をあげたから、結婚することになったお姉ちゃんを祝福するスピーチをしろとか言い出すし。何もかもが突然というかマイペースというか…

 なんて思っていたら、風子は幽霊…もとい、生き霊だったの?でも、触れるし、星は作れるし、生身と変わらないような。学校から帰れないくらい?
 次回予告にタンポポの綿毛とか出されると昇天しそうなんだけど(^^;;;;

 智代のコンボ数は順調に増え続け、とうとう朋也とチェーンコンボまで…ついにモザイクが(^^;;;

| | コメント (0) | トラックバック (45)

げんしけん2 第三話

 コミフェスにサークルとして初参加。雰囲気はだいたいあんな感じだよな。人津波はあんなもんじゃないけど(--;;;;

 午前中は入場者のほとんどは大手をまわっているのでぽつぽつ。勝負は午後から。

 大野さんはともかく、高坂の女装コスプレは反則過ぎるよ!?でも、そのおかげか本は完売。
しかし、冬にまた出そうと思うほどの気力は残って居らず。

 そして、売り上げ8万は打ち上げで消滅。まあ、そんなものだ。
…というより初参加で完売して利益が出りゃ万々歳だろ。大成功と言っていいじゃないかな?

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007/10/24

スケッチブック ~full color's~ 第四話

 今日は写生大会。でも降水確率40%。こんな日に行くのかとの青の心配をよそに空は行く気満々。傘は持ってるけど、麦わら帽子とかねぇ…

 待ち合わせに来たのは栗原先輩と引率の日和先生先生のみ。法定速度ギリギリが熱いって(^^;
 そして、車内は鶏のぬいぐるみだらけ。それに混じってねぎまのぬいぐるみ…って、そんなのあるの?自作?

 虫大好き栗原先輩のペースに翻弄される空。でも、二人っきりで付いて回ったおかげで、栗原先輩の視界の一部を垣間見ることが出来た…が、その全容はやっぱり計り知れなかったり(^^;;;

 虹はささやかなご褒美?

 で、先生。ずっとサイドブレーキかけっぱなしだったってそんな無茶な(--;;;;

| | コメント (0) | トラックバック (22)

2007/10/23

BAMBOO BLADE 第四話

 ダン君に付き合って来ているだけで、剣道自体には興味のないミヤミヤにとって日々の練習はウザイだけ。それで、朝練もとか言われたらそれこそやってられないわけで。

 そんなミヤミヤに、段十郎の居ないところでまで猫をかぶらなくていいと告げる先生。一応、人を見る目はあるのね…

 前回、川に放り込んだブルーことサヤが剣道部にやってきて大慌てのミヤミヤ。とりあえず、防具で顔を隠して練習。その中で相手を打つ快感に目覚めたり…まあ、まずはやる気で、精神はその後に…(^^;;;;

 自分がダン君をボコった3年生を許せないように、サヤも自分を許さないだろうというミヤミヤ。しかし、先生に諭されて素直に謝りに行くことに。
 そしたらあっさり許してもらえたどころか、木刀も拾っていてもらえていて。この二人は結構良いコンビになりそう?

 前回、釘で何をしていたのかと思ったら木刀に相合い傘を書いていたのね(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (23)

キミキス 第三話

 摩央姉主催、摩央姉歓迎カラオケ大会。にかこつけて人数あわせという名目で結美を誘ってこいと指令を受けた光一。

 図書室で結美に声をかけあぐねている様を摩央姉に見られて、結局押し切られる形に。

 自分と光一の間柄を気にする結美にしっかりフォローを入れたり、摩央姉は完全なサポート体勢を構築。

 とりあえず、一歩前進したみたいだけど、傍目から見ているともどかしいったらありゃしないってなもんで(^^;

 一方、一輝は…前途多難にも程があるというか。まず、やたらめったらキスに反応するところからどうにかしろと。恋人設定のぬいぐるみを通して百合百合の菜々となるみもどうかと思うが(--;

| | コメント (0) | トラックバック (14)

プリズム・アーク 第三話

 お約束イベントのオンパレードで進行。このままギャグに終始するのかと思えば、一応、敵国は真剣にやる気はあるようで、早速、姫様に刺客を派遣。

…って、あのアサシン娘、報告してたっけ?

で、ピンチに巫女が登場。でも、最終決戦に居たから見方だと分かり切っているのがなんとも(--;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/10/22

みなみけ 第三話

  テストで思いの外良い点が取れた夏奈。調子に乗って、周りに勝負を挑むが、100点満点のケイコは論外として、藤岡に一点差で負けて大ショック。

 次のテストでリベンジを誓い、61->66->68と改ざんして万全を期したにもかかわらず69点で敗北…ここまでして勝てないんじゃ完敗どころの話じゃないよな…

 負けたらお手という条件に対して後ろ足で蹴り飛ばすという暴挙に。酷いよ(T-T)

 挙げ句、千秋にまで負けて、腹いせに家中の牛乳を飲み干して…そりゃ腹壊すわ。自業自得にも程というモノが(--;;;

 なにげに全教科100点のケイコはバケモノですか?完璧超人?

 ここまでされてなお、夏奈が好きな藤岡…奇特と言うか難儀というか…報われ無いなぁ(T-T)

 藤岡が父に似ていると春香に聞いた千秋が藤岡にべったりになるのは、ちょっと切ないモノが(T-T)

| | コメント (0) | トラックバック (30)

2007/10/21

2007年ハロウィン

07halloween_s Trick or Treat!
さぁ、お菓子を寄越しなさいませ!!

…あれ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハヤテのごとく! 第三十話

 いきなり雪路が死んでいるという、衝撃のアバンからスタート。一番おかしいのは胸元のキスマークだと思う。あり得ないよ!?

 ホームズからサスペンスドラマ、コナンまでお約束の連打で進行。途中、あまりものグダグダぶりに死体役の雪路がツッコミを入れるとか、もうやりたい放題。

 まだらの蛇、まだらのタコ、まだらの象…もはやどんなトリックなんだよ?

 最後に多少まともにトリックを暴き始めたかとおもったら、犯人は天の声の人って…初めからまとめる気などさらさら無かったらしく投げっぱなしのまま温泉サービスシーンでお茶を濁す始末。

 お願いだからもう少し真面目にやってください(T-T)

 西沢さん、それもはやハロウィンとか関係なく怖いから…っていうか猟奇殺人でもする気か?通報される前に帰った方がいいと思うよ?

 次回予告の子供二人はどう見ても一輝と瞬だし…聖域でも作る気か?

| | コメント (0) | トラックバック (32)

ひぐらしのなく頃に解 第十五話

 雷は私の後ろの木に直撃し…そして私はまだ生きていた。つまり、私は神との賭に勝った。さあ、配当をよこせ!私に幸せをよこせ!!

 私の叫び声は誰にも届くことなく虚空に消える…分かっていた。神様なんていないんだ。誰も私を助けてくれない。私は私自身の力でこの窮地から脱出しなければいけないんだ。歩き出そうと足を踏み出した途端、ぬかるみに足を取られて私は下の道に転げ落ちた。

 そこで私は電話ボックスを見つけた。お金なんか持ってはいなかったが、風雨を一時的にでも凌げるのはありがたかった。扉を閉めると思いの外暖かくて、そのありがたみを改めて実感する。

 人心地着いた私の目に信じられない物が映った。見間違いでないかと疑いながら手を伸ばす。それは10円玉だった。これで電話をかければ私は助かる!?でもどこへ?

 頭の中に父の最後の言葉が浮かんでくる。「高野一二三先生を頼りなさい」…そして、まだ何かを言っていた。私に何か重要なことを伝えようとしていた。それは何だった?
 父の声なき声を必死に思い出す。数字?そう数字だった。その数字の意味は…電話番号?そう、電話番号だ。高野先生の電話番号に違いない!

 震える指でダイアルを回す。間違ったらそれで終わり。高野先生がいなかったら、話を聞いてくれなかったらそれで終わり…

 幸運にも高野先生は在宅で電話に出てくれた。焦るな。順序立てて話をしなければ。高野先生は父のことを覚えていた。「田無君は私に何と?」そう問われて私は頭が真っ白になってしまった。何か言わなければ。何を言ったらいい?そう、私は助けを求めていたんじゃないか!

「私を助けてください!!」

 そう言い終わるかどうかのタイミングで電話が切れた。私の言葉は高野先生に届いただろうか?届いたとしても、今すぐ私を助けに来てくれる訳じゃない。それに私はここがどこかも伝えてないじゃないか!私は再び絶望に包まれる。

 車の音が聞こえた。気付かずに行ってくれることを祈って身を縮こまらせる。しかし、現実は甘くなかった。私は見つかり、そして捕まった。

 以前聞いた脱走に失敗した子の末路が頭をよぎる。水を飲めないアヒルの刑、潰れた芋虫の刑、手足をもがれた豚の刑…そして、誰も帰ってこない。嫌だ、嫌だ!嫌だ!!

 施設に戻って私は愕然とした。捕まったのは私だけじゃなかった…私を犠牲に逃げ延びたと思っていた恵理子たちもそこにいた。そして伝え聞いた脱走者の末路が真実であったのだとその身を以て体現していたが、それでも私はそれを信じたくなかった。だってその光景はあまりにも常軌を逸していたから。

 あんなに*したらあまりにも**…だって、**を*したら**なんてことは誰だって知ってるはずじゃないの?ならそれをされている彼女たちは…

 そして、私も指をかみつぶしたあの男にトイレの壁に押しつけられ吊し上げられることになった。これは多分、手足をもがれた豚の刑…そこに他の男達も入ってくる。目の前が真っ暗になった…

 刑は執行されなかった。あの時、すんでの所で施設に連絡が入ったらしかった。明日引き取られることになった私に不必要な傷があって騒がれるのを恐れたのだろう。もし、高野先生の行動が少しでも遅かったら私は多分今頃…

 迎えの車の中、高野先生が自分の名前をガラスに書く「一二三」。みよと呼んでも良いかい?と問われて私はガラスに自分の名前を書いた「三四」。今日から私は高野三四だ。

 私は研究に打ち込むお爺ちゃんを頑張ってお手伝いした。研究そのものを手伝うことは出来なかったけど、お掃除や本の整理なら私にも出来る。今は無理だけど、たくさん勉強していつかお爺ちゃんの研究を手伝えるようになりたい。それが私の当面の目標になった。

 今日はお爺ちゃんの最良の日になるはずだった。お爺ちゃんの上官だった小泉のおじさんがお爺ちゃんの研究を援助してくれる人たちを見つけてくれたのだ。今まで個人レベルに過ぎなかった研究が大勢の人たちの手で飛躍的な前進を見せるだろうことに、何より自分の研究が認められたことにお爺ちゃんはとても喜んでいた。
…しかし、その期待は無惨な形で裏切られることになる。

 やってきた人たちは、お爺ちゃんの研究を徹底的に批判し、否定し、嘲笑した。あまつさえ、お爺ちゃんが必死に研究してきたレポートを投げ返したのだ。打ちのめされたお爺ちゃんがそれを掴めるわけもなく、レポートが床に落ちる。そしてそれが踏みつけられるのを見て、私はとうとう我慢が出来なくなった。

 この研究はお爺ちゃんが生涯の全てを捧げた物。なら、このレポートはお爺ちゃんそのものといえた。踏まないで!お爺ちゃんを踏まないで!!

 そんな私を諫めたのは他でもないお爺ちゃんだった。張られた頬の痛みに愕然とする。今までお爺ちゃんに手を上げられた事はなかった。私が失敗しても声を荒げることすらなく、それが返って辛いくらいだった。そのお爺ちゃんが…

 お茶の片づけを頼まれて部屋を出た私の耳に押し殺した泣き声が聞こえてきた。その段に至って、私はようやく自分の愚かさに気付いた。お爺ちゃんが辛くなかったわけがない。どんなにけなされても必死に我慢して毅然とした態度をとり続けたのはお爺ちゃんの最後のプライドだったのだろう。それを私が台無しにしてしまった。お爺ちゃんのそんな気持ちを酌めない私がお爺ちゃんの研究を手伝っていた気になっていたなんて、なんておこがましいのだろう…私はこの時決心した。

 人の命が地球より重いなら、私の小さな決意は地球より重い。気高く強い願いは、必ず現実となる。

 それから、私は必死に勉強した。東大を主席で卒業し、主席にしか参加を許されない同窓会へ名を連ねることになった。人脈は強力な武器だ。

 お爺ちゃんは孤高の天才だった。だから誰にも理解されなかった。ならばこそ私は人脈作りを怠らなかった。利用できる物は何でも利用する。そして、あの日、踏みつけられたこの論文を誰もが競って読むようにしてみせる。お爺ちゃんを神にしてみせる!

 絶対の意志が絶対の未来を紡ぎ出す。それは例え神だろうと覆せない。神がサイコロの1を私に突きつけるなら、私はそれを6の目を上にして突き返してやる!!

 それから数年。入江機関が設立され、私も雛見沢に足を踏み入れることになった。私はすぐに村唯一の神社に向かう。

 神様には一つだけ借りがあった。あの時の十円玉。これがなければ私はあの時に…でも、この十円玉だけでもどうにもならなかったのもまた事実だ。私が電話番号を記憶してなかったら。お爺ちゃんがすぐに連絡を入れてくれなかったら…私は自分の力で未来をたぐり寄せ、お爺ちゃんに救われて生き延びたのだ。決して神様に助けられた訳じゃない!

 でも、十円玉がなければそのきっかけすら掴めなかったのだから一応、感謝の言葉も添えて賽銭箱に放る。あの時借りた十円を返そう。これで貸し借りはなしだ。

 しかし、あろう事か十円玉は空中で止まり、私の胸に向かってはじき返されてきた。信じられないことは更に続いた。賽銭箱の向こうに誰かが立っていた。それは決して人ではないことは一目瞭然だった。妖しく光る目、憤怒の表情、頭に生えた1対の角…そしてそれ以上にあふれ出す人ならざるモノの気配…私は瞬時に理解した。こいつがこの神社に祀られている神なのだと。

 強い意志は運命を強固にする。その言葉は私の到った結論を肯定していた。神にお墨付きをもらってとても気分が良かった。それどころかこの神は、私にそれが正しいのだと確認してもらいたい様にすら見えた。とても可笑しかった。

 僕はあなたに負けない!僕たちはあなたの意志の強さに負けない!!そんな神の宣戦布告を私は真っ正面から受けて立った。そんなことに今更気付いたような奴に私の意志が負けるものか。初めは圧倒されたが、今やその神の姿はとてもちっぽけなモノに見えた。
 そもそも、この宣戦布告こそが神が私を対等な存在だと認めた証ではないか!?
 間抜けなガキめ!貴様を神の座から引きずり降ろしてやる!!

 

 鷹野の壮絶な半生とそれによって培われた強固な意志の力。今までいくら挑んでも打ち破れないのは当然だった。梨花と羽入がただ幸運を待っていただけの間に、鷹野はその意志の力で運命を打ち破り続けていたのだ。これでは勝負になるわけがない。

 しかし、ようやくそのことに気付くことが出来た。最後の最期でようやく巡ってきた対等に戦える機会。これが最後なら後は全力を尽くすのみ。結果はどうあれ悔いを残さぬよう最後のひとかけらまで力を出し尽くそう。そして信じよう。この運命が必ず打ち破れることを…

 高野式呼吸法。雛見沢症候群だけじゃなく普通のストレスとか心神性障害にも効果ありそう。健康法としても優れもの?一二三の立派な研究成果の一つだと思う。

 羽入・鬼神モード降臨。この神としての一面があって、初めて羽入と言うキャラは完成型に。とはいえ、いつものあぅあぅの方が素ではあるんだろうけど(--;

 羽入が10円玉を突き返した理由についてはコミックアンソロジー(解顕し編)に素敵な見解が(笑)

 羽入が鷹野を犯人と知っていることから、この羽入は皆殺し編後であることは確定。梨花を伴わなければまだまだここまで巻き戻すことは可能らしい。いつも羽入が先に来ていて今の時間を教えているらしいし、このままこの世界の梨花が魔女梨花に上書きされるのを待っているのか?それまで梨花とどういう風に接しているんだろう?

以下、ネタバレ白字反転。

 原作では既に刑罰が執行された後助け出された美代子。文中で執行前に助け出された事にしたのは、トイレに後から入ってきた男達の様子と迎えに来た車に乗る辺りの描写から。あの刑を受けたら、自力で歩くことはおろか、数日は錯乱状態で寝たきりだと思うし。
 恵理子たちもこの時助けられているとしても五体満足で済んでいるかどうか…

 オヤシロバリアー。十円程度ならはじき返せるよう。まあ、だからといってそれがどうしたレベルなんだけど。せめて圭一のバットをはじき返せたら(笑)

 どうやら、次回からは原作のカケラ紡ぎ。羽入視点で雛見沢連続怪死事件の真相と梨花の努力を見ていくことになりそう。一年目はバラバラ殺人なのでスプラッタ…規制が入ってそうだなぁ(--;

| | コメント (0) | トラックバック (17)

2007/10/20

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第三話

 相部屋になって最初の晩。マリと萩乃はベッドを背ににらみ合ったまま朝まで過ごすことに。とは言え、途中何度もうつらうつらとしていたようで、マリがふと目を覚ますと萩乃はなにやら夢を見て悶えていたうなされていた。いや、顔を赤らめて息を荒げていたら…ねぇ(--;

 相部屋初日はどうだった?と聞かれて萩乃が寝かせてくれなかったと答えるマリ。なんかいきなり爆弾発言だよ?すかさず、寝言がうるさくてと付け加える。対して萩乃もあなたはよだれを垂らしていたと反撃…なにやってんだか。

 翌日。萩乃は身内の不幸を建前に学校を休み、コマンダーとしてブルーに乗艦。ヘソだし水着制服に士官ケープが素敵すぎ。

 で、ここ海底だよね?萩乃が席に着くときとかなんか低重力状態のような描写があったけど…

 マリの島は津波で全滅したはずなのに、萩乃の記憶の中では炎に包まれている。それにブルーの事故が関わっているようだけど…

 月に一度の調理実習。マリが作ったパスタは見た目はまともだったが、その味は壮絶な物だったらしく、阿鼻叫喚の地獄絵図に…見た目で判断できない分かえってタチが悪いという(--;

| | コメント (0) | トラックバック (6)

灼眼のシャナII 第三話

 あまりにもヘカテーにそっくりな転入生・近衛史菜に疑念を抱くシャナと悠二。しかし、封絶の中で動かなくなり、気配の変化の微細な感知に関してはシャナより鋭敏な悠二にも徒の気配は感じられなかった。

 お嬢様どころかどこのお姫様だよレベルの言動以外は至って普通の人間にしか見えない史菜。吉田さんがバレーボールの直撃を受けて倒れた姿を見て目を潤ませる辺りは、逆にヘカテーはこんなに感情豊かじゃないよ!?ってなもんで。

 真竹は世話好きの良い子だなぁ。

 飲んだくれマージョリー一家。一応学校に行く気があるのは田中だけ。これも真竹に会いたいだけではあるんだろうけど(^^;

 マージョリーの自在法による走査でもシロ、雑魚徒に存在の力を吸われそうになっても微動だにしなかったことから、とりあえず疑惑は捨ててみた物の、シャナと吉田さんにとっては悠二を巡る新たなライバル出現という悩ましい問題が発生したことに変わりはなくて。当面はこっちの路線で進行?

 そういや、お嬢様設定なのに徒歩で帰宅なのね。無事に帰り着けるかが酷く不安なんだが(--;;;

 でも、この直後にベルペオルのカットが入った以上、史菜はやっぱりヘカテーか、ヘカテー本体ではなくとも分身か密接な関わりを持った何かなんだろうなぁ…
 完全に人間に擬態する宝具か何かか?でも、それなら自在法の気配が…いや、存在隠蔽の自在法がかかっていれば大丈夫か。

 雑魚に存在の力を吸われそうになっても、そんなことしたら消滅するのは相手の方だろうし困るのは正体がばれることくらい。そしてシャナは少なくとも悠二の前では人間を見殺しにしないという算段があるからそんな事態にはならないと。
 そう考えると常に悠二の側にいるのはこの上ない護身だよな。

 ところで、フェコルーは口調からベルペオルお嬢様に仕える老執事という印象があったけど、こんなに若い容貌だったのね(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (27)

CLANNAD -クラナド- 第三話

 倒れた渚のお見舞いに古河パンを訪れた朋也。渚の両親は相変わらずのバカップルぶりで、本人は寝ているので会えなかったがこの様子なら大丈夫だとあきれ顔。

 で、通りすがりの客に謎パンを渡しちゃ危険なんじゃ?まあ、古河夫妻と知り合いみたいだから大丈夫か…

 やたら臭い台詞を連発する電気工事作業員・吉野祐介。陽平によると伝説のMCだったとか。ならその台詞回しも納得(^^;

 女が男より強いわけがない、という固定観念から抜け出せず、智代は女装に違いないとか言い出した陽平。結果は743HIT。

 とりあえず、渚と仲直り。そこに風子乱入。小刀を返したら星をゲット。クレーターがリアル?失敗作を押しつけられた訳じゃないよね(^^;

 うりんこの主人は杏。てっきり「お前の子か?」とか言うのかと。牡丹肉ってどんな味?
杏は辞書投げだけでなく足技も凄いのね…

 読まれなくなった図書が集められた第二図書室。とはいえ、そこでコーヒーを出すのは良いのか?

 演劇部復活説明会スピーチの練習。聞けば聞くほどダメダメで、あげく、だんご大家族の説明会に(--;

 お前はどうして演劇をやりたいんだ?との質問でようやく、それっぽいことを言えた渚。これなら何とか大丈夫?

 渚のやりたい劇ってもしかして、終わった世界の話なのかな?

 せっかく貼った説明会のポスターが剥がされていた上に、無許可だったので呼び出しを喰らって以下次回。で、なんで次回予告が陽平SP?

| | コメント (0) | トラックバック (29)

2007/10/19

げんしけん2 第二話

 これ、一体何のOPなんだよ!?

 締め切りを三日後に控えた編集会議。案の定、「緊急コミフェス対策原稿ほとんどできてねぇよ会議」に。そしてそこで繰り広げられる編集・笹原と久我山のお互い抑えきれない怒りを漏れ出させながらの静かな質疑応答…周りの人間にとってはまさに針のむしろ。

 荻上さんみたいに何も言わなくてもやってくる人はともかく久我山のようなタイプは下手に優しくするとそれに甘えて何もしないわけで…本人が自分に甘い分を加味して初めから厳しくしておかないと、せっぱ詰まってから厳しくしても返って逆効果というより逆切れ(--;

 耐えかねて穏便に事を進めようとした斑目は気弱さ故に轟沈。

 勇気を振り絞って自分が割を食おうとした荻上さんも意地になった笹原にそれを却下されて…

 泣き出してしまった荻上さんを見てとうとう黙っていられなくなった咲により出された命令は一週間以内に原稿を上げてこい!他のことは一切やるな!!というもの。
 咲にしかできない強権発動。なんだかんだで咲もげんしけんに無くてはならないメンバーと言うことで。

 締め切り前の一ヶ月より締め切り直前の一週間の方が遙かに作業量が多いなんてのはまあ普通だしな…

 ともかく、なんとか間に合って次回はいよいよコミフェス当日。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2007/10/18

キミキス 第二話

 二見さんとのキスが頭から離れない一輝。しかし、二見さんは実験結果に不服なようで。それなら納得するまで実験すればいいじゃない、とも思うがピュアな一輝はこんな事実験でやるべきじゃないとの考えを二見さんに告げたところ、あっさり実験対象失格に。

 攻略失敗ですか?

 方や、光一は結美と初めて会話らしい会話が出来て浮かれていたところを摩央姉に気付かれ、調教もとい、カッコイイ男に鍛えられることに。
 世界と言葉みたいにならないでね?(^^;;;;

 奈々、高校生だったのかよ。てっきり中学生だと