怪物王女 第二十四話
王族は成人すると不老不死の不死鳥になる。そうなってしまえばもはや不可侵の存在。だから、成人していない今の内に殺し合い、王となる一人を決める。なるほどね。
死なないならスペアも必要ないし、相討ちになったらなったで、次が生まれるまで待っていればいいと。それなら初めから子供は一人にしておけとも思うが、競争させて少しでも優秀な王を作ろうと言うことか?それはそれで外道だけど。
ということはエミールも強そうに見えて、成人してない以上は人間と大して変わらないということか。まあ、人間と言ってもピンキリだけど。
死霊を放ったセブランに逆に告発されて裁判を受けることになった姫。法廷では決着が付かず、決闘で白黒をつけることに。
姫の本名はリリアーヌと言うらしい。セブランがいじめ殺してしまった猫の名前をそのまま付けられたとか…そりゃ屈辱だわな(--;
かつて、セブランの放った死霊により領地も領民も家臣もフランドルを除いて全て失った姫は冷静さを欠き、一旦は追いつめられるが、ヒロの呼びかけで冷静さを取り戻し逆転。守勢に回った途端、ヘタレ化するセブランには笑った。小物過ぎる…
人造人間は主人と生死を共にし、主人が死ねばその亡骸と共に自爆するらしい。屍を悪用されるのを恐れてのことか?
あれ?ファラオって蘇ったとか言ってなかったっけ?
ともかく大団円。まあ、それなりの最終回だった…と思ったら次回もあるの!?
でも、番外編。フランドルがグレる話?こういうオマケは好きだ。
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