魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十二話
クアットロ、マジ外道の一言に尽きる今回。
苦しむヴィヴィオを目の当たりにして心を痛めるX。復讐のためとは言え、ここまでするべきなのか?と悩むXに復讐は建前で、思う存分生命操作技術を研究出来る環境こそが真の目的と明かした上で、そのために「無意味な命」が何千消えようが教授が新たな命を生み出すのだからつじつまが合うのだと言い放つ。
キャロの説得に心揺れるルーテシア。それを見ていたクアットロは彼女に精神操作を施し、目の前の敵全ての殲滅を指示。涙を流すルーテシアをキャロは救えるのか?
病院で目を覚ましたヴァイス。それを見舞いに来たのは眼帯の女の子。誤射事故の被害者だった彼女は、もともとヴァイスの知り合いだったらしい(追記:妹らしい)。事故以来疎遠になったことを悲しむ彼女は、もう傷も消えて眼帯をしなくても良くなるのだと眼帯を外す。しかし、その下にあったのは光を灯さない瞳…気持ちは分かるけど、ヴァイスにとっては辛いよ。
魔力ダメージ設定でも目に当たったらタダじゃ済まないのか、それとも、魔力ダメージ設定ではなかったのか…それだったらそれこそ生死の問題になるか。
シグナム+リィンVSゼスト+アギドの第1ターンはゼスト組に軍配。シグナムを撃ち落とした隙を突いて、余計な追撃もかけずにさっさと離脱。もはや、自分の限界を感じているゼストは、シグナムの騎士としての実力、古代ベルカ正統の剣技、同じ色の魔法光などからアギトとの相性の良さを見いだしアギトをシグナムに託そうと考えているよう。もちろんアギトがそんなことを了承するはずもなく…
ナンバーズ二人と戦うフェイト。対策を練られて攻撃は防がれ、隙のないコンビネーションに防戦一方の上、AMFは徐々にしかし確実にフェイトの疲労と共にその体を蝕んでいく。そして、スカリエッティの映像とその物言いに激昂した隙を突かれ、姿を現したスカルエッティの作り出した檻に閉じこめられてしまうことに。
後のことを考え、切り札を温存しているフェイト。でも、ここに至ったらもう出し惜しみしている場合ではない…けど、下手なタイミング出だすと丸ごとスカリエッティに封じ込まれそうだしなぁ。
ギンガ相手に既にボロボロのスバル。その上、ギンガがスカルエッティの改造を受けていることを知り精神的にもボロボロ。ドリルは漢のロマンとはいえ、酷すぎる(T-T)
人海戦術で防衛線どころか通路に詰まっている状態のガジェットを真っ正面からの突撃でまとめて撃破しつつ突破するなのは。さすがは魔王様…頬のかすり傷が一応AMFの影響を受けている証か?しかし、そんな無敵ぷりもクアットロには予想の範疇らしい。一体何を仕掛けてくるのやら。
今回のクアットロの外道ッぷりの極めつけは、瀕死の重傷を負っているヴィータに更なる大群をけしかけたこと…ではなくマジで放置プレイされたティアナかも(--;
それでも敵を全滅させたヴィータには鬼気迫る物が。動力炉で力尽きて爆死という展開は勘弁して欲しいところ。無事帰ってきて欲しい。
ハヤテもイマイチ見せ場が無いなぁ…指揮官だし仕方がないか。
| 固定リンク
「終了・ま 魔法少女リリカルなのはStrikesS」カテゴリの記事
- 魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十六話(2007.09.30)
- 魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十五話(2007.09.22)
- 魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十四話(2007.09.15)
- 魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十三話(2007.09.08)
- 魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十二話(2007.09.01)




コメント