魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十四話
地上の平和を守る使命感に燃えていた頃のレジアス。そのためには上に上り詰める必要があった。ゼストもそれを応援していたが、ある日、スカルエッティの実験施設の一つにゼストの部隊が突入し、返り討ちにあったことから全ては狂い始める。
レジアスが意図的に罠に嵌めたわけではなかったにしろ、ゼスト達を殺した戦闘機人は彼が資金提供していたもの、間接的に殺したのも同然か。しかも、死体を実験体に使われて死後の安息もままならないし。それについてはレジアスも知らなかった様だけど。
自分のことは構わないが、部下を巻き込んだことは許せないというゼスト。しかし、その直後、レジアスは突如現れたドゥーエの凶刃に倒れることに。
あの秘書、レジアスの娘だったのか!?
ドゥーエをおそらく一撃の下に倒したゼストは駆けつけたシグナムに俺が殺したと語る。おそらく、ゼストはレジアスに生きて罪を償って欲しかったんだろうな…結局、彼らの夢は叶わずじまいか。
ルーテシアの説得を続けるキャロ。しかし、ルーテシアは聞く耳を持たず、ガリューや召喚獣達に更なる力を注ぐ。
主人のためを思うならそんな命令に従うなとガリューに問いかけるエリオ。ガリューだってそんな命令には従いたくないはず。だけど召喚されている以上、命令には絶対服従しなきゃいけないわけで。
ハクテンオウとヴォルテールの怪獣大戦争。もはや作品が違うよな…
ライオットで拘束を断ち切ったフェイト。しかし、スカリエッティは余裕の表情。ここで自分を殺してもゆりかごは止まらず、戦闘機人が一体でも生き残っていれば、戦闘機人達に仕込まれたデータを元に、今の記憶をそのまま受け継いだクローンが作られると告げる。
その中にギンガやルーテシアの母も入っているのか?それによって話が随分違うぞ?
自分の命令に絶対服従の戦闘機人を作り出した自分と、自分の部下を自分の思い通りになるよう教育し、戦場に駆り出しているお前のどこが違う?愛情を失うことを極端に恐れるのは母とそっくりだと語るスカリエッティ。
心挫かれかけたフェイトだったが、キャロとエリオの言葉に励まされたフェイトはスカリエッティをバスターホームラン。刃自体は魔力ダメージでも壁に激突したのは思いっきり物理ダメージだよね?普通の人間だったら即死じゃ?(^^;;;;
ティアナを救った一発の銃弾。ヴァイス格好良すぎるよ!シャッハ達もここぞとばかりの大活躍で、残るはゆりかごとクアットロのみ。
しかし、なのははその頃、大ピンチに陥っていた。
というより、手が出せずに防戦一方だったんだろうな。ヴィヴィオが無傷なのがその証拠。聖王の鎧なんて魔王の前には金魚すくいの網だろうし(笑)
それでも、あのなのはをここまで追い込む力は侮れない。肩で息してるけど(^^;
動力炉に向かったヴィータは…まさか瀕死のまま、クアットロと戦うことになるの?
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