ドージンワーク 第十二話
星の首となじみの商業誌デビューを賭けた、3日間で100部完売。
自分の本を買うなんて恥ずかしい、と変装した物の、星の同僚の店員に一発で見破られてるし。初日の売り上げは2冊。自分以外にも買った人が!と喜ぶなじみだったが、実はもう一冊を買ったのは星で…状況は絶望的。
だったが、ジャスティスが買ったことでジャスティスが買うなら良い物だろうと勘違いした客が多数発生したおかげでなんとか完売。まあ、完売は完売だしな(--;
ついにプロ契約。しかし、契約書に同人活動は禁止という項目があったことで躊躇。
しかし、星兄はそれに強引に判を押させて逃亡。お前、さっき原稿見て顔をしかめていたじゃないか。なんでいきなり今度は強引にデビューさせようとしてるんだよ?
結局、みんなのおかげでなじみのデビューは星兄とともに水に流れ、なじみは同人を続けることに。
で、なんでソーラがデビューしてますか!?
Bパート。ついに迎えた即売会。「出来るとは思わなかった」という意見が多かったらしいけど、心底同意…
ところで液晶テレビとゲーム機は売り上げで買うんじゃなかったっけ?売り上げは宴会費用でそれとは別に完売のご褒美って話だったっけ?
・総評
初めにアニメパートと実写パートの2部構成と聞いたときは実写パートいらね。と思っていたけど、評価は途中で逆転し、後半はむしろアニメの方がオマケに…
とりあえずお疲れさまでした。
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