怪物王女 第二十三話
令裡からの情報で王族が潜んでいるらしい街を訪れた姫達。しかし、廃工場で襲ってきた血の戦士に時間稼ぎをされている内に街に「死霊」をばらまかれてしまう。
犠牲者に感染し、どんどん増殖していく死霊。それはかつて姫の領地にばらまかれ、領地を壊滅させると共に姫を人間界に追いやった原因であり、そして、それを使う兄こそ姫が復讐を誓う相手だった。
こんな重要な局面でバッテリー切れを起こすフランドル。敵地に乗り込むんだから満タンにしとけよ。それとも動きすぎたから?元々やたら重いしなぁ…
そして、起動スイッチはスカートの中。ヒロ、手探りの方がかえってやばいと思うよ?と思っていたらシャーウッドに誤解され、予告では訴えられてるし(--;
禁断の術である死霊を用い、街一個を壊滅。奴は人間界に被害を与えすぎたと語る姫。それを証明するかのように空には光り輝く巨大な何かが現れる。審判みたいなものか?
でも、こいつが兄に罰を与えちゃったら姫の出番がないような。他力本願でも仇討ちできればそれでOK?
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