瀬戸の花嫁 第二十二話
え?あれ?ナギの漫画?これハヤテのごとく!だったっけ?
ドラマの内容が全然頭に入らない留奈。相手役がいた方が練習になると、燦に恋人役をやらせることに。
留奈のためにと全力を尽くそうと思った燦は自分の理想の男性像を体現。
超バンカラ番長・瀬戸島燦八、ここに爆誕!!
朝から生肉。ヒゲ、サラシ、長ラン、ボン短、学生帽、下駄に木刀…自分が燦の理想像と大きくかけ離れていることを思い知った永澄は思わず燦に謝るが、漢なら細かいことを気にするな!!と怒鳴り返されて…
理想に近づけるよう努力しようと思う永澄だったが、その道は長く険しいどころか…無理だろこれ(--;
何気に露出度は高いんだけど、ちっとも嬉しくないよ?(T-T)
しょうがなく、教室で恋人役を募集した留奈。当然立候補者の山。そこに出現したのは留奈親衛隊。お前ら生きていたのか…そして、燦親衛隊も現れ、あわや第二次世紀末戦争勃発かと思われたが、瀬戸島燦八の出現で燦親衛隊の志気は崩壊。戦争は回避された…一応良かった…のか?
特番の隠し芸の練習をしていなかった留奈。左腕にくくりつけたマキを人形に扮させて腹話術をでっち上げる。しかし、マキが万が一テレビに映ってしまったら大変なことになると判断した明乃はその阻止に乗り出す。
燦が明乃を足止めしている間に脱出…のはずがマキが燦の助っ人に戻ってきてしまったため、全てが水の泡に。その上、マキに引きずられた留奈は重傷を負い、そのまま集中治療室送りになってしまったため隠し芸大会自体欠席。「傷だらけ」どころじゃないし(--;
留奈が永澄に恋人役をやらせることを頑なに拒んだ理由。歯止めが利かなくなったら困るもん…ち、ちくしょう、その手に乗る物か!!
最後のオチはちょっとホラー?マキ、なんで未だにボロボロの人形かぶってるんだよ。もしかして自力じゃ脱げないのか?
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