キスダム 第二十五話
目が覚めたら極彩色の世界にいたシュウ。そこで待っていたのは、ここはゼロにして極大の世界だというヴァリレイ。
閉鎖された系に置いてはエントロピーは常に増大する。その法則に逆らう存在である命。それを戦い合わせ、殺し合わせて、残った最強の個体を次の世界に送り込み、また殺し合わせを延々と繰り返し、そして命を永遠にする…何言ってるのか全然わからねぇよ。生き残るのは「種」じゃなくて「個体」で生き残っても他の世界に送り込まれて死ぬまで殺し合い?
つまるところ、全部ヴァリレイの手のひらの上と言うことか?
由乃は由乃で生と死が重なり合ってる状態で、ここから死だけ切り離せば永遠に死なないとか言われてるし。
玲は生まれてきた目的を知ったとか言い出して人類を情報に分解し始めるし。
人類の持つ情報を全て収集し蓄積する…つまり「継承者」だったということだよな。
で、伝承者と継承者が戦うって話じゃなかったのか?なんで、それを放置して骨から蘇ったアブフォースと戦わなきゃならないんだよ?
今度の伝承者も絶望しかくれないのかとなにやら絶望しているヴァリレイ。戦えないならもう死ねとか言ってることが支離滅裂だよ。
京香は玲に特攻して心中?出来るとも思えないけど…
所々、良い台詞っぽいことは言ってるんだけど、つなぎが無茶苦茶だから薄っぺらいことこの上ない。
で、最終回はみんなの「解き放て」という言葉を理解したシュウが伝承者・ネクロダイバーとして覚醒して大団円なんですか?
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コメント
>極彩色の世界
今までなんとかついてきたのに、ここらへんで相当置いてけぼりをくらった気分になりました。
ってーかヴァリレイ、あんたは絶望先生か(笑)ってくらい絶望してたのがもう(アニメ後半であまり絶望してなかった彼だと思っていたらこんな所に出張ですか<爆)
>伝承者と継承者が戦うって話じゃなかったのか?
…の、はず、ですよねぇ…もうそもそもの設定がどうなってたのかもわからずってのもありますが、今回は特に支離滅裂がひどかったようにも(笑
どうでもいいことですが、またOP変わりましたね。
なんか、MADを見ている気分。
投稿: 空理空論 | 2007/09/20 12:50
>空理空論さん
延々と説明っぽいことを喋っている割にはその内容が理解不能でしたね(--;
>あんたは絶望先生か(笑)
って、ことは糸色は伝承者なのですか!?
>そもそもの設定がどうなってたのか
結局、戦いを止めたかったら京香が赤ん坊の内に玲を殺しておけば良かったということですか?
>なんか、MADを見ている気分。
あのプチ総集編OPは何の意味が?
投稿: 藤ゆたか | 2007/09/21 01:02