« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007/09/30

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第二十五話

 ゲートの中心近く。アンバーから自分の本当の能力の説明を受ける黒。パイから黒に受け継がれたこの能力は、電撃なんてその初期段階に過ぎない。本来の能力は物質の状態を変異させること。アンバーはその能力を流星のカケラで増幅し、そして…

 気付くと満天の星空の下にいた黒。そして、パイとの再会。
お兄ちゃんは本当は誰も殺したくない。だけど、契約者になった私のためにしたくないことをしている、というパイの言葉を否定しようとする黒。それを死んだはずの黄がどっちつかずだと糾弾。それを皮切りにマオが、ノーベンバー11が語りかけてくる。

 存在までもがどっちつかず。
 人間が契約者の振りをしているからややこしくなる。
 どっちも取れねぇなら両方も取れ。
 人間らしく、契約者らしく。

 最後に大人姿のアンバーが問いかける。両方を選んだあなたには困難しか待っていない。せっかく手に入れた物をまた失うことになる。本当の星空も大切な妹にももう会えなくなる…しかし、黒の決意が固いことを知ったアンバーは黒の言葉を遮るようにキスを。

 アンバーの最後の能力で能力発動前に戻ってきた黒。アンバーはもういない。そして、黒は両方を取るための行動を始める。

 反ゲート粒子砲内の粒子を能力で無効化し、組織の裏側を知り抹殺されかけていた未咲を救い…そして黒は姿を消した。

 世界は日常に戻った。ただし、契約者の存在は世間に知られることとなる。契約者による犯罪は増加の一途を辿っているが、それもいずれ日常となる。

 組織は全契約者の抹殺し人間だけの世界を目指し、EPRは世界の中に人間に干渉されることのない契約者だけの楽園を作ろうとした。その中で黒が選んだのは共存の道。
「契約者による犯罪が増加」しているが、だからといって犯罪の全てを契約者が起こしているわけでも契約者の全てが犯罪を犯すのでもない。黒が最初に直面するのはそんな差別や偏見。それを乗り越え、お互いを理解し、信じ合える日は果たして訪れるのだろうか?

・総評
 黒がいる「組織」とはなんなのか?そしてその意図がわからないまま進行していく物語。それに徐々に関わってくる公安、ノーベンバー11達、そしてEPR…ようやく黒の所属している組織の片鱗が見えてきたと思ったら、気付けば裏切り者だし。
 結局、何が正しくて何が間違っているかはあなたが自分の直感を信じ、選んでくださいと。
 スタッフの皆様、お疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十六話

 魔法を完全に封じられ、ゆりかご内に取り残されてしまったなのは達。そして、スカリエッティの拠点の自爆を食い止めようとするフェイト。そんな隊長達を、かつて救われたスバルとエリオが救出。それは恩返しであるのと同時にその想いが確かに受け継がれたという証。

 魔法は使えなくても戦闘機人モードなら撃てるし走れる。世の中何が幸いするか分からないよな。こんな体だったからこそ、スバルはなのはを救い出せる。
 だから、ヴィータ、おとなしく寝て居てよ。それ以上無理したらホントに死ぬよ?

 ヴァイス、大型ガジェットドローンを射撃一発で撃墜なんて凄すぎだよ?

 シグナムとユニゾンしてガジェットドローン60機を一薙ぎで全滅させたアギト。理想のマスターにようやく出会えたことを実感して感涙。

 事件は解決し、機動六課の試験運用期間も春で終了。みんなはそれぞれの道を歩み出すことに。そして、最後の日。桜の下でなのはが提案したのは最後の模擬戦。みんな大乗気の中、一人、困っておろおろしているフェイトが可愛い♪

 フェイトの下で執務官補佐として執務官になる道を進むティアナ。
 自然保護活動をするキャロとそこに押し掛け転属してきた竜騎士エリオ。
 高町ヴィヴィオとして聖王教会系列の魔法学院に通うことになったヴィヴィオ。
 昇進を断り、現場で後進の教導を続けるなのは。
 そして、今日もスバルは災害救助に走り回っている。

・総評
 キャラが多すぎてそれをまとめ切れていない上、冗長でテンポが悪いという印象がぬぐえなかった。2クールと言うことで個人ではなく組織に焦点を当てて、丁寧に描いていこう、という方向性は良かったと思うけどペース配分に失敗したと言うべきか。

 でも、かつて救われた者が救う者になる、受け継がれる思いというテーマはしっかりと描ききったと思う。スタッフの皆様、お疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

ハヤテのごとく! 第二十七話

 理事長の気まぐれで突如開催されることになった執事バトル。ハヤテは理事長の暴走を止めようとするヒナギクと共に理事長の前に立つも、執事に必要なのはいかなる事態からも主を守る戦闘力だと語る理事長に言い負かされ、更に理事長の執事・詩音に完敗。

 複雑な思いのハヤテだったが、ナギに三千院家の執事は無敵だから出場すれば優勝だと全幅の信頼を寄せられたことで、その期待に応えるため、参加を決意。
 そんなハヤテを見てマリアはため息…ナギの思いこみに対して何でもかんでも無条件に応えていたら身が持たないわな。

 野々原の対戦相手として現れたのはなんとヒナギク。臨時執事ってまさかそんな抜け道が…同じ理屈で親切な人達の一人も参加してたけど(^^;
 それはともかく、格好がもはやウテナ以外の何物でもないんだが(--;;;

 野々原をセーフティシャッターのタメの長さの隙を突いてを打ち破ったヒナギク。野々原、まさかの一回戦敗退。でも、言動を見ていると、わざとというか、まだ余力を残していたっぽい?

 そして、ハヤテの相手は謎の仮面執事と虎…って、正体バレバレすぎだろ!?しかも、我流Xネタなんて、そんなピンポイント攻撃、ケンイチを読んでなきゃ分からんだろ?
 でも、クラウスは無敵超人にはほど遠いよね。全部タマ任せ?

| | コメント (0) | トラックバック (38)

2007/09/29

ひぐらしのなく頃に解 第十二話

 大石からもたらされた鷹野の死亡推定時間が合わないと言う情報、そしてそこから導き出された一つの仮説。それは鷹野の死は偽装で、彼女こそが犯人だという物。

 その可能性を入江に尋ねてみた梨花だったが自分自身も”東京”から疑われている入江は冷静さを欠き、あり得ないと繰り返すばかり。傍らの小此木は警護を厳重にするとは言ってくれたがまるで安心できなかった。

 鷹野が犯人かも知れない。その今まで考えもしなかった可能性のせいで、羽入の言うとおり、誰が敵で誰が味方かまるで分からなくなってしまった。しかもそれを見極めるために慎重に行動しているような猶予はもはやない。

 翌日、梨花は風邪だと言って学校を休んだ。心配する沙都子を何とか言いくるめて登校させる。おそらく自分は今日明日中に殺される。その時に沙都子を巻き込みたく無かったから。

 たとえ死んでも、時を巻き戻せば体の方は巻き戻した時点の状態に戻すことが出来る。しかし、期待を裏切られ傷ついていく心の方はどんどんすり減っていくばかり。その先に待つのは精神の死。こればかりは羽入もどうすることも出来ない。だから羽入はことあるごとに期待するなと言う。期待して裏切られれば、絶望という毒が私の心を蝕んでしまうから。でも、今出来る限りのことをしなければきっと私は後悔する。この世界はみんなで勝ち取った理想の世界なんだから。そして、この世界の先を見てみたい。

 すでに諦めて次の世界のことを口にし始めた羽入と口論になりかけた矢先、小此木から電話が入った。それによると犯人は入江で今度は私を狙っているという。どちらを信じて良いか分からなかった。今、確実に味方だと断言できるのは…大石に電話すると警護の警官を派遣してくれた。これで山狗と警察の二重の警護。万が一山狗が敵でも警察が守ってくれる。

 でも、まだ不安だった。もっと頼りになる信じられる味方が欲しい。そして、それは向こうからやってきてくれた。もっとも信頼できる頼もしい味方・圭一達が。電話の内容を聞かれた以上、もう隠してはおけなかった。でも、打ち明けることは巻き込むと言うこと。躊躇する私を仲間達は叱ってくれた。

 私は自分の知っていることを仲間に話した。雛見沢症候群、オヤシロ様の戒律の意味、秘密結社”東京”、入江機関、山狗、自分が命を狙われていること、女王感染者である自分の死は雛見沢の死であること、鷹野の死が偽装である可能性…全てが突拍子が無さ過ぎて信じてもらえないことを覚悟していた。でも、仲間達はそれを何の疑いもなく信じてくれたばかりか、一人で悩んでいたときにはどうしても出せなかった今何をすべきか、その答えを示してくれさえした。

 この素晴らしい仲間達と一緒なら必ず運命を打ち破れる!こんな素敵な仲間達を今まで信じず、相談しなかった自分はなんて愚かだったんだろう!!

 羽入、かつて惨劇を起こしてしまった彼らとこの世界の彼らは違う。今更そんなことを蒸し返しても意味はないわ。水を差すのは止めて。

 それはともかく、私が命を狙われているって聞いて第一声が「あんた何しでかしたの!?」って…魅音、そんな貴女が大好きよ。

 岐阜に鷹野と思われている死体の死亡推定時間について調査に行っていた大石もこちらに向かっているという。大石が着いたら改めて今後のことを相談しよう…しかし、大石は姿を現すことはなかった…

 不審な工事車両を見咎めた大石は、その作業員に職務質問をしようとした刹那、狙撃され同行していた熊谷ともどもあっさりとこの世を去っていたのだ。

 自分が相手をしていたのはただの殺人犯でなく、人を殺すことを何とも思っていない連中なのだということを知らなかった故の悲劇。とはいえ、例え分かっていてもここまで徹底されちゃ結果は同じだったかも…

 入江は細菌兵器開発には消極的でむしろ、予防薬や治療薬の開発にこそその真価を発揮しているんだけどな。典型的ないい人過ぎて思いっきり損をしているという…
 濡れ衣を着せられて憤慨はするものの、小此木のことは信頼していたみたいで。鷹野のことも信頼しているからこそ疑いたくないよう。とことん裏の世界に向いてないよ(T-T)

以下、ネタバレ白字反転

 今回はかなり大幅に削除されてはいるものの、最重要と思われる内容を残し、テンポ良く分かり易く再構成されているためアニメ単体としては文句のつけようのない出来だったと思う。実際、原作通りに展開するとかなり冗長に感じられたかもしれないのでスタッフの皆様にGJ!と言いたい。

が、あえて…ここから先は原作厨の戯言なのでそれでも読みたい方だけ。

 梨花が防げなかった富竹の死に落胆しつつ、仲間達をこれ以上巻き込めば、死なずに済むかも知れない仲間達が自分のせいで殺されるかも知れないと恐れ、相談できずに悩む一日がほぼ丸ごとカット。
 ホントに悶々と悩んでるだけなのでアニメにしたら延々と梨花のモノローグになってしまうため、カットも仕方ないが、何故、梨花が仲間に相談しないのかがよく分かるシーンだったり。

 梨花の死の予感および、羽入の死の宣告削除。そしてそれに続く、自分が居なくなっても大丈夫なように部屋の整理をしながら、梨花が沙都子がいない世界なんて考えられないのと同じように、沙都子にとっても梨花がいない世界なんて考えられないのだと気付くシーンと自分が死んだ後もこの世界は続いていくこと。そしてその世界で仲間達は自分の死を嘆き、相談してくれなかったことを悔やむのだろうと思い至るシーン削除。梨花と沙都子の絆の深さがよく分かるシーンだけどこれも梨花のモノローグになっちゃうから削除は仕方ないか。

 どうも、羽入の正体を秘密にしていることで彼女の内面の掘り下げが不足しているような。ウザイ、ネガティブ、水さすくらいなら黙ってろ、と言われるのも仕方ないけど、彼女には彼女なりの理由があるわけで。

 ところで原作未読の方はここまで見て羽入の正体を何だと思ってるんだろう?幽霊?宇宙人?それとも看破してる?あとで巡回してリサーチしてみよう…

| | コメント (2) | トラックバック (21)

2007/09/28

怪物王女 第二十五話

 最終回は番外編。こういうおまけ構成はお得感があって好き。

 突如、不良化したフランドル。最初の被害者、ヒロの訴えは誰も聞いてはくれず。

 峠でフランドルの足漕ぎ車に負けて泣くリザがなんか可愛い。

 なにをくちゃくちゃやってるのかと思ったらネジ?どこか重要なところのネジが外れたか?

 姫に向かってチェーンソーを振り回しだした時点でようやく姫は異常を認識。シャーウッドとフランシスカの協力で捕らえて調べては見た物の、取説が無かったため原因は分からず、そうこうしている内に暴れられて逃げられてしまう。

 街に向かったフランドル。暴れた結果が人助けになっているのは偶然なのかわざとなのか…

 発電所に向かった辺りでなんか東映の怪獣映画みたいな雰囲気に。「姫」と聞いて一瞬正気に戻ったかに見えたフランドルだったが、再び歩き出した先にあったのは海。
 何かの拍子に自爆装置が作動してしまったフランドルは姫に迷惑をかけまいと海で散ることを選んだらしい。

 そんな切なさ全開の展開の中、フランドルを助けたのはエミールで。人造人間は頭のネジがちょっとゆるんだだけでも暴走してしまうんだそうで。取扱説明書はきちんと読みましょうとかそんなオチ。

・総評
 ダークでバイオレンスな話なのかと思って見てみたら、娯楽作品だった今作。話の根底にある設定はなかなかシビアなのにヒロを筆頭に脳天気揃いな連中のおかげでまるでそれを感じさせないのはある意味凄いことかも知れない(^^;
 姫はツン殺ってことでいいのか?

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007/09/27

ながされて藍蘭島 第二十六話

 海龍様のいる海龍神社に辿り着いた行人とすず。その後を密かにつけていたあやねはあっさりリタイア?かと思ったら不可抗力とはいえ海龍様のヒゲを引き抜き怒らせてしまうと言う最悪の妨害を。

 でも、これで行人は島から出られないと喜ぶあやね達に、オババは行人が好きなら行人が一番幸せになれることを考えてやれと告げる。

 海龍様の加護を受けられなかったとはいえ、だからといってみさき救出を諦めるわけには行人は一緒に行くというすずに、男は女の子を守らなきゃいけない。だからみさきを助けに行かなきゃいけないし、すずを危険な目にあわすわけにはいかないと単身船出。

 それを止めようとするオババの前に立ちふさがったすず。しかし、行人が望んだからと言って、それで死んで満足なのか?と問われサシミと共に行人を連れ戻しに。
 追ってきたすずの声を聞き、すずと過ごした日々を思い返した行人はすずの手を取ろうとするがその寸前で大渦に飲まれ姿を消してしまう。

 あやね達が海龍様に謝り、ヒゲを戻したことで、行人は渦の外へ脱出。しかし、そこで見た物は男だらけの船に乗ったみさきの姿で。
 男だらけの島・藍蘭島に流れ着いていたというみさき。船の男達に口々にお兄さんと言われて困惑する行人に、みさきがバカンス気分でもう少し島で遊んでいたいととどめの一言を放ったおかげで、行人は大切な人が待つ藍蘭島へ帰ることを決意。

 みさきと一緒にいたのは藍蘭島の男達なんだろうけど、元の島に帰る気はまるでないのか?生態系は一緒みたいだし、もしかして違う島だと気付いていないの?こいつらにしてみれば、漁から帰ったら女達が居なかったという認識なのか?
 逆ハーレム状態のみさきは…大丈夫そう?

 男達にゴムボートをもらって藍蘭島を目指す行人の前にまたも立ちふさがる大渦。一瞬は絶対無理と思いかけた行人だったが、気合いを込めて大渦を突破…失敗(^^;

 でも、なんとか浜に流れ着いた行人。そして、再び開催される行人争奪鬼ごっこ…最初と最後が鬼ごっこってうる星やつらか?

・総評
 ゆるゆる進行のハーレム物。とはいえ、行人は最近は珍しい鉄の精神を持っていたため誘惑に流されることもなく…というよりその前に鼻血を吹いてダウンしてしまうためそれ以上の進展があろうはずもなく。なんて設定は随分昔の古き良き少年漫画の定番だったりもするけど。
 まあ、ドタバタコメディとしては十分楽しめたと思う。スタッフの皆様、お疲れさまです。

| | コメント (0) | トラックバック (24)

キスダム 第二十六話

 裏返った仲間達の力と技を借りてアブホースと戦うシュウ。しかし、そのあまりもの弱さに、こんな奴が最後の生き残りだとはとヴァリレイはぶち切れ、お前は何のために生きているのだとシュウを攻撃。

 それに対し、シュウは「愛する者のためだ」と何の躊躇もなく答える。あぁ、そうでしたね。っていうか、由乃以外のことは全てどうでも良いっぽいこいつに今更愚問だよな。

 ヴァリレイも僕ならゲルトの鏡で実体化できる…シュウにそんな知能があったなんて!?(--;;;

 俺の名前は七回生き返るって書くんだ。何度でも生き返ってやる!
…愁、おまえそんなギャグをかますためだけに樹を乗っ取ったのか?(T-T)

 いつの間にか玲に捕まっていた由乃。わざわざ首締めなくても、こんな長時間海中にいたら死んでるってば…弱っている玲は今、自分を見逃してくれたら人類を滅ぼした後も二人には手を出さないと愁に命乞い。

 ヴァリレイの方も自分から出てきた剣を手にしたシュウに、今こそ、由乃から死を切り離し、永遠にするのだと告げる。

 しかし由乃は、死を悲しめるからこそ生まれてきたことを喜べる。私の愛からあなたを解放するからあなたも私を解放してと語り、悲しみつつも愁は玲に、シュウはネクロワールドそのものに剣を突き立て、戦いを終結させることを選択。

 どうやらヴァリレイの目的はこの世界では由乃に転生していた元ご主人様の魂を永遠にするために、そこから死を切り離せるネクロダイバーを育てることだったらしい。

 とりあえず、人類はしぶとく生き残り、徐々に復興しつつあるらしい。
 イエラ、田中さんのことも思い出してあげてください(T-T)

・総評
 大風呂敷を広げたはいいが、4話にして崩壊した今作。とりあえず、前半を捨てて後半で再起をかけていたようだけど…結局、根本的な設定が崩壊していてはどうにもならず。

 ヴァリレイの目的とか、生と死は表裏一体とか、人はそう簡単に生き返らないとか最後の最期でテーマっぽい物は垣間見えたけど…いや、見えたんじゃなくそのまんま台詞だったけどな。

 まあ、訳わかんなさ加減については楽しめたと言うべきか…

| | コメント (4) | トラックバック (6)

2007/09/25

一週間経ったけど

 最終回はいつ放送してくれるの?

公式の告知は更新無しだし、引き続き続報待ちか…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/24

ゼロの使い魔~双月の騎士~ 第十二話

 シェフィールドの策略で同士討ちを始めたトリステイン軍。そこに7万の兵を送り込まれ、戦線は崩壊。サウスゴータを放棄したのみならず、追撃を振り切って退却することもままならない窮地に陥る。

 アンリエッタだけでも逃がそうとする枢機卿だったが、アンリエッタは自分が退却するのは市民達が無事に退却するのを見届けた最後の船だと譲らず。しかたなく枢機卿はアンリエッタに秘密でルイズを呼び出し、殿をつとめるように依頼する。これは「命令」ではないという枢機卿だったがルイズがこれを断れるはずもなく。

 みんなを守れるのは自分だけだから引き受けたのだというルイズに、俺にとって一番守りたいのはお前なんだと本心をぶちまける才人。貴族の名誉ではなくみんなのためにというルイズの決意が揺るがないことを知った才人は、ルイズの最後の望みである結婚式をすることに。

 ワインにシエスタからもらった睡眠薬を混ぜてルイズを眠らせた才人は、ルイズをジュリオに託し、一人、7万の軍勢の待つ死地へ赴く。お前はどこの修練闘士だ?

 愛する者を死なせたくないから、騙して安全なところに待避させた上で自分が代わりに死地に赴く。残された者の気持ちを考えるとそれも自己満足だと思うんだけどな…
 二人で戦い抜いて心中しろとまでは言わないけど。

 ガンダールヴの力を発揮して、敵の哨戒部隊を全滅させた才人。しかし、敵の本隊に包囲されて歩兵を捨て石に足止めされたところに、矢と魔法の豪雨のような波状攻撃をされては捌ききることなど出来ようはずもなく、ついに絶命…だが、才人の稼いだ時間のおかげでみんなは無事に避難することに成功。見事、殿の勤めを果たしきった。

 才人の戦死を知り、戦争になんて行くんじゃなかったと号泣するルイズ。しかし、一度は枯れてしまっていた相手の状態が常に分かるマジックフラワーが再び光を放ちだし…

 まさかの生還を遂げた才人に駆け寄り抱きついたルイズ。しかし、妖精さんに命を救われて、しばらく厄介になっていた。その妖精さんの胸は大きかったと聞かされて、結局胸なのかと怒り心頭。いつも通りの展開に。

 あの状況じゃ消し炭どころか跡形も残ってなかった気もするけど…その妖精さんは余程の蘇生魔法の使い手なのか?戦乙女ではなさそうだけど、ギーシュや才人を生き返らせたのは偶然の気まぐれなのか、それとも何らかの目的があったのか…

・総評
 戦争は良くない。所詮は人殺し。戦時中という特殊な環境下で感情を狂わせるな。そして、名誉のために死ぬのも殺すのも間違っていると。
 で、それに対して才人の到った答えが、名誉のために死ぬのはバカらしいが愛のためなら死ねる。みんなを守るためなら人殺しも厭わないというのは、それでいいのか?とも思うけど、だったら何が正解なのかと言われると…困るよな。

 開戦しちゃったら、もう取り返しがつかない…なら開戦したこと自体が間違いという結論にするしかないのか?

 まあ、そう言う小難しいことを抜きにすればルイズのツンデレは楽しめた。才人の節操の無さッぷりには呆れた。シエスタの猛攻ぶりには面食らった。アンリエッタの胸は健在…というところか。あぁ、キュルケとタバサは出番無かったなぁ…

 シェフィールドは健在だし、最終回だってのに妖精さんの声に能登さんを当ててたり、第三期があることは確定ですか?

| | コメント (4) | トラックバック (34)

瀬戸の花嫁 第二十五話

 魚人貴族・源義魚。こいつこそ、人魚試験にかこつけて燦と永澄を引き離そうとしていた黒幕。相手が貴族では明乃は従うしかないらしい。

 そんな陰謀が巡らされているとは露知らず、燦と永澄は倦怠期の夫婦みたいなやりとりを行っていた。その中で(アイドルとしての)留奈に一目惚れだった。燦との結婚は成り行き…と永澄が口を滑らしてしまったため、燦はすっかりへそを曲げてしまうことに。

 両親の忠告にも耳を貸さず、絶対に謝らないと意地を張る永澄だったが、次の日の朝から燦は姿を消してしまう…

 燦からの愛を一身に受ける立場にあぐらをかいて、燦への心配りを忘れた永澄が全面的に悪いよ。そこまで感覚を麻痺させるほど尽くしすぎた燦にも問題はあるけどさ。

 委員長は二人が仲違いしている隙に永澄を…と考えた物の、メガネを外した自分がラストアマゾネスだったことを思い出し、轟沈。ご愁傷様(T-T)

 パーティの名目で呼び出された瀬戸内組。貴族は極道よりタチが悪いとのマサさんの言葉通り、瀬戸内組は義魚の睡眠ガスで全滅、監禁され、燦はさらわれてしまう。

 魚人貴族は源義経の血を引いているらしい。そんな裏設定が(^^;

 うちは外資系だから貴族なんて関係ないという留奈、三河財閥の財力を駆使した海と共に永澄は燦への愛を証明するために、瀬戸内に乗り込む。果たして永澄は燦を取り戻すことが出来るのか!?

 予告を見ると燦のもとに辿り着いてからまだ一波乱ありそう?

| | コメント (0) | トラックバック (23)

2007/09/23

ひぐらしのなく頃に解 第十一話

 一旦手を上げてしまえば、もはや止まることを知らない鉄平の暴力。それを中断したのは児童相談所からの電話だった。

 沙都子、腕と言わず足と言わず顔までお構いなしにボコボコ。痛ましすぎてみていられない。許すまじ。鉄平!!

 圭一から、村民が、その総意とも言えるお魎までもが自分の救出に乗り出してくれたことを聞いた沙都子。一言、助けを求めさえすれば助け出してくれる。しかし、鉄平は今、自分の両肩に手をかけ様子を窺っている。助けを求めればその瞬間、自分を殴り飛ばし、にーにーの部屋をめちゃくちゃにしてしまう。だから沙都子は何も言えなかった。

「我慢して、助けを求めない強さを身につければにーにーが帰ってくる」そんな沙都子の思いこみ。そんな物は強さじゃない。叔父の顔を見ろ。その恐ろしさの前にあなたを守るために立ちふさがった悟史の勇敢さを思い出せ!あなたが悟史に対する罪を償おうとするのならそれは耐える事なんかじゃない。悟史の勇気を強さを受け継ぐことだ!!
 梨花の必死の説得は沙都子の思いこみを打ち砕き、ついに沙都子は救いの手に手を伸ばす。

 鉄平と真っ正面から対決する沙都子。もはやどんなに打ちのめされたって負けない。にーにーは自分をどんなときにも守ってくれた。そのにーにーがいない今、今度は自分がにーにーの帰ってくる場所を守らなくっちゃいけない。負ける物か。にーにーを私が守るんだ!

 しかし、力の差を歴然で…だが、その直後、大石の指示を受けた警官隊が突入。沙都子の救出に成功する。
 リナ殺し容疑を名目に警官隊を北条家周辺に配備していた大石。彼もまた沙都子を助けたいと思っていた一人。実際、相談所で沙都子の返事を聞いてから保護司なり警官を向かわせたのではその間にどんな惨状が展開されたか分かった物じゃないわけで、これは大石の超ファインプレイ。
 そのせいで山狗が手を出せなかったというのもあるけど、今となってはそれで良かったわけで。

 決して打ち破れないと思っていた鉄平の帰宅という運命の袋小路を打ち破り、希望に胸躍らせる梨花。しかし、そんな梨花を見て、羽入は顔を伏せ、姿を消す。

 羽入の言うとおり、今までこんな楽しい綿流し祭は初めてだった。いつもはこの時既に仲間の誰かが疑心暗鬼に陥り暴走を始めていた。しかし、今回はみんな揃って心の底からお祭りを楽しむことが出来る。村のみんなはもう、沙都子を無視したり辛く当たったりしない。しかし、最後に残った「法則」は、未だ微動だにせず迷路の出口を閉ざし続けていた。

 富竹と鷹野に最後の警告をする梨花。でも、結局軽くあしらわれてしまうことに。それでも諦めず大石や仲間達に相談し、二人の安全確保に尽力。出来ることは全てやった。しかし、守ろうとしていた一人が実は敵ではその努力も虚しく…
「誰も信じないことでも信じるのが警察。その上で何もなかったならむしろ無事を喜ぶべき」カッコイイよ、大石。
 二人が恋人同士だからこそ、二人きりになりたいのだと気を利かす圭一達は…責められないよなぁ。

 富竹を仲間に引き込もうとする鷹野。「鷹野の夢」を聞いて知っていた富竹はそれを拒否し、鷹野の配下の山狗に捕らえられてしまうことに。
 あっさり捕まったように見えるけど、鷹野が手こずらせたと言ってるんだから大乱闘の末、と言うことにしておこう。でも、一人二人は転がっていても良かったかも。
 鷹野に大事な話があると言われて頬を染めていた富竹は可哀相…だけど、鷹野が富竹を好きという事については嘘偽りはないと思う。じゃなかったら仲間に引き込もうなんてしなかっただろうし、「未練を断ち切るために」なんて前置きはいらないわけで。

 鷹野の計画する「終末作戦」がついに発動する。

 謎の注射を打たれた富竹は、次に目を覚ました途端LV5を発症し、喉をかきむしって死を迎える。その異常な死はオヤシロ様の祟りとして処理され、そして、鷹野の失踪は鬼隠しとして処理される。それはもう決まっていること。綿流しの晩には一人が死に、一人が消える。それがここ雛見沢のルールなのだから。

 富竹を降ろす予定地点にパトカーが居たため、富竹はいつもより興宮寄りに降ろされることに。ところで、自転車は畳んだままじゃダメじゃないのか?

 メーテル鷹野降臨。鷹野の死亡推定時刻の相違は鷹野の遊び心だったが、自分も知らなかったその偽装死体の状態を梨花が言い当てたことに、オヤシロ様の生まれ変わりは伊達じゃないのね。と感心すると共に警戒感を抱く。予知が本物なら計画の妨げになるかも知れない。

 一方、入江は、予防薬を打っていたはずの富竹が発症したばかりかL5を急性発症して死を迎えたことに茫然自失。あり得ない…とつぶやき続けていた。
 自分のしてきたことの全否定にも等しいし、そりゃ無理もないわな。

以下、ネタバレ白字反転。

 梨花による沙都子説得。短くなったとはいえ満足できる内容だった。それでも、あえて言うなら、「悟史は頑張ったあなたをきっと誇りに思っている」「にーにー…」「というとでも思った?全然ダメね。あなたは悟史の強さに全然追いついていない」の下りは見たかったな。

 希望に溢れる梨花を見て姿を消す羽入。ルールXとZは打ち破った物の肝心のルールYは未だに対抗策どころかその正体すら見えていないし…
 羽入にとっての「楽しい綿流し祭の意味」のカットは以下略

 あれ?そういえば赤坂は?(笑)

 雛見沢症候群は粘膜接触によって予防薬の投与の有無に関わらず重度感染する。なら、なぜ鷹野は無事なのか?と思った物だが、富竹に予防薬を投与しなかったのは今回だけで、だから今回はそう言う行為に及ばなかったから、でいいのか?

 半生をかけて開発した予防薬が効かなかったという事実を突きつけられた入江は可哀相過ぎるよね。実際は投与されてないし(--;

| | コメント (0) | トラックバック (9)

さよなら絶望先生 第十二話

 OPが文字だけに戻ってる!?謝辞はともかく、提供バックの萌絵は何事だ?

 DVDのCM。自主制作アニメーションって自腹なのか!?絶望した!

 国民主義、平和主義、基本的年金…人権よりも年金の方が大切?

 加害妄想少女。謝りまくりで逆にうざいよね。自意識過剰すぎ…はともかく糸色先生。遅刻の上に授業妨害ですか?

 私のせいで打ち切り…といいつつ自分が主人公だと主張。これ最終回だから!とか人気無いのはデフォかよ?とか全自動ツッコミされては書くことがないよ?

 加害妄想は伝染する。ということで辿り着いた加害妄想交差点。店員はこのくらいの方が…良くないか(--;;;

 サッカーに関しては加害妄想という名の言い訳というか責任転嫁だよな…

 どこに行っても迷惑がかかる>生きているだけで迷惑がかかる>自殺
自殺はそれこそ周囲に迷惑賭けまくりだぞ?

 被害者ぶる国が多い中、良い国じゃないか…さらりと国際問題に発展しかねない暴言を(^^;;;

 誤解されやすい少女、三珠真夜。生まれつき目つきが悪いせいで、誰も信じてくれない。ホントに私がやったのに。って、そっちかよ!?

 証拠過多。人はあまりにもそのまんま過ぎると逆に信じない。分かり易すぎるとかえってそんなはずはないと疑い分からなくなる不思議な生き物…確かに。

「見た目で判断しない」って、これも見た目で判断していることに変わりはないよな。
どんなに状況証拠どころか物的証拠が揃おうとも誰も自分がやったと信じてくれない。だからどんどんより分かり易く大規模にエスカレート…歪んじゃうのも無理はないというか、彼女自身も被害者ではあるわけで。

 で、オチはツンデレって、それでいいのか!?

 パチスロ絶望先生。当たれば二期確定。リーチはした物の…絶望した!!

・総評
 規制の厳しいテレビで良くやったと思う。原作と比べて毒が足りないとかいうのは規制制限が違うんだから言ってもしょうがない。
 原作の雰囲気が良く出ていてアニメ単体としてもクオリティが高く、大成功と言って良いと思う。
 黒板ネタが字が小さくて見づらいのは減点かな。見せたいんだか見せたくないんだかはっきりしろと。それに加えて糸色の掲げる例も一瞬で消えてしまうため、録画必須、やたらめったら一時停止する必要有りと新房監督作品の特徴が更に強化されることに。
これについては相性が良かったと言うべきなのか?

 全体としてはテンポが良く、楽しめた作品。スタッフの皆様、お疲れさまでした

| | コメント (0) | トラックバック (32)

ハヤテのごとく! 第二十六話

 ハヤテいきなり女装…したのに着替えちゃうの?

 新人賞に応募するネタに詰まっているナギのためにワタルのところへ記憶喪失ネタを探しに出たハヤテ。しかし、ハヤテは今、前回の遺産が欲しかったらまずボクを倒せ発言のせいで命を狙われていた。

 ギルバートの機体は、初めはなんだか分からなかったけど、もしかして目玉親父をボールに換装しているのか?で、なんでギルバートはドロンジョ様のコスプレしてんだよ!?
 この時点で爆発のドクロ煙までは予想できたけど、自転車までやってくれるとは…でも、お仕置きまではなかったか(^^;
 お椀から落ちたボール親父はボンバーマンにも見えるな。

 爆発に巻き込まれたハヤテ。それから1万と何千年後…って、何?これナギの漫画だったの?と思ってたら戻ってきた。「ナナリーへ」とか言ったか?

 西沢さんに介抱されて目を覚ましたハヤテ。私のことをどう思ってるのかな?と問われて苦し紛れに記憶喪失の振りをしてみたら、すっかり真に受けられて…ピュアだなー(笑)

 宅配ピザ屋のせいで西沢さんの執事という設定にされてしまうことに。お嬢様は宅配ピザなんて頼まないと思うよ?しかも、ここ、公園…

 西沢さんと仲良くピザを食べているところにハヤテを捜索していたナギがSP軍団を連れて襲来。事態が泥沼になる前に事を収めようとしたハヤテだったがそこに落雷。これでホントに…と思ったら寝てる振りってどれだけ頑丈なんだよ!?ともかく、ますます泥沼に(^^;

 ナギによるハヤテ記憶補完計画。ネタになるのならばと甘んじてそれを受けようとしたハヤテだったが、クラウスが乱入したことにより記憶回復勝負に。

 当然のごとく自分の理想のハヤテにしようと女装趣味とか設定追加してるし(^^;

 途中でハヤテが記憶を失ってなどいないと気付いたマリア。でも、もはや事態は収拾不能で。むしろ気付いてしまう方が不幸としか(--;

 巨大亀に襲われたナギと西沢さん。腰を打って動けないナギを西沢さんがかばい、亀を追い払おうとするが、ハムスターでは気合い不足。でも、その声を聞いたハヤテが駆けつけ、追っ払うことに成功。
 ここで必殺技?かと思ったけど気合いだけか。まあ、ここで出しちゃうのももったいないな。

 返事は聞けなかったけど、学校で会えなくなってから今までハヤテがどうしていたか垣間見ることが出来て、西沢さんにとっては有意義な一日だったかな。

 で、来週からはホントにバトル物に!?

| | コメント (2) | トラックバック (28)

ひぐらしネタバレ漫画12

Higucomi_s12

私を助けてッ!!!

周回遅れだからかTVKは放送してくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/22

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第二十四話

 次々と流れ消えていく星。それは次々と殺され消えていく契約者達の命…

 黒達への追っ手をまくために囮を引き受けた黄。最後は自爆で追っ手を道連れに。格好良かったよ(T-T)

 BK201はヘブンズゲート消失前は別の女性を示していたらしい。パイから黒に受け継がれた言うこと?

 組織の切り札・サタンシステム。それはヘルズゲートを対消滅させるもの。EPRの目的はそれを構成するサターンリングの破壊。
 南米ではジュピターリングだったらしい。木星の輪と土星の輪という名称自体に意味はあるのか?

 発火能力者…これ4話の舞!?結局こんな末路に(T-T)
 雨霧は不意打ちで殺されたところをアンバーに時を戻して助けられ、反粒子加速器の破壊に成功するも結局焼死。

 アンバーとの約束は黒をここまで案内すること。あとは好きにしていいとの条件だったと告げ、黒に戦いを挑む魏。黒ともう一度戦うためにEPRに入ったと言いつつも彼は既に分かっていた。自分が黒に勝てないと確信しているからこそアンバーは自分を案内役にしたのだと。そして、胸を貫かれ、大漁に流れ出た血でゲートを囲む壁を爆破。

 あらゆる物理現象の通じないゲート内を観測霊に案内されて進む黒と銀、マオ。その途中でマオは脱落。最初はなんでか分からなかったけど、サーバからの人格データのDLが途絶えたからか。でも、そんな急激に?

 EPRのドールシステムが破壊され黒達を案内していた観測霊も消滅。しかし、銀が黒を案内し、二人はついにゲートの中心に。そこにはもはや幼児となったアンバーが待っていた。黒はそこで

| | コメント (0) | トラックバック (21)

魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十五話

 ついに駆動炉(字幕では路になってたけど)に辿り着いたヴィータ。しかし、体力も魔力も限界近い中での一撃は防御障壁を破るには至らず、防衛機構を作動させてしまうことに。
 それでもそれを全滅させる辺りは流石だけど。

 なのはのため、ハヤテのため、その想いと全魔力を込めた渾身の一撃の結果、砕けたのはグラーフアイゼンの方で…力及ばなかったことを皆に謝りながら落下していくヴィータ。それを抱き留めたのは他でもない主・ハヤテだった。

「鉄槌の騎士・ヴィータとグラーフアイゼンがこんなになるまで頑張って、壊せへんもんなんてこの世にあるわけないやんか」ハヤテの労いの言葉通り、わずかに届いていたグラーフアイゼンの切っ先を起点に駆動炉は砕けその機能を停止した。

 ヴィータが生き残れて良かった。命と引き替えにくらいの勢いだったし。せっかくユニゾンしたハヤテの活躍はお預けか。でも、ヴィータを助けるためだけに、というのもそれはそれでいいかも。

 スカリエッティごと施設の爆破を決意したクアットロ。お腹にはコピーがいるからオリジナルをわざわざ救出する必要はなく、スカリエッティ本人も了承済みとはいえ、外道な判断には違いはない。

 延々とブラスターモードで強化したバインドをヴィヴィオにかけ続けるなのは。肉体の限界を超えたブーストであるブラスターモードは使うたびにその体を蝕んでいくと看破したクアットロはもはや、なのはの自滅は確定だと高笑い。しかし、彼女はなのはを甘く見すぎていた。

 WAS(広域エリアサーチ?)でクアットロの居場所を特定したなのはは、その場所に向けて一直線にブラスター3のディバインバスターをぶち込むという問答無用の力業に。
 途中の壁などまるで初めから何もなかったかのように通過し、クアットロを巻き込み蹂躙する魔力の濁流。溶解したクレーターの中で彼女の意識が途切れると共にガジェットドローンや召喚虫は沈黙。

 この間、バインドされたヴィヴィオは一歩も動けず…もしかして適当にバインドを破らせてクアットロを油断させていただけなのか?流石は魔王様(^^;;;;

 この辺、クアットロの狼狽えッぷりより、むしろなのはの「見つけた」以降の一挙手一投足の方に大笑いしたよ。

 ヴィヴィオの洗脳は解けた物の、今度は聖王のゆりかごの自己防衛モードが発動。駆動炉が停止、聖王戦意喪失したら聖王自身を無理矢理戦わせるってどんな防衛モードだよ!?ヴィヴィオが言うように聖王は部品で換えが効くからゆりかご本体を守らせるってか?

 自分はこの世界にいらない存在なんだというヴィヴィオに、なのはは自分にはヴィヴィオが必要なんだと告げ、ちょっとだけ痛いの我慢できる?と断ってから全力全開スターライトブレイカーによる全方位攻撃を敢行。いや、物理ダメージはなくてもちょっとどころか、これ痛みで発狂しかねないレベルなんじゃ?ヴィヴィオの絶叫はどう聞いても断末魔だし…魔王様、人間はそんなに頑丈に出来ていないんです(T-T)

 クレーターの底で横たわるヴィヴィオに駆け寄ろうとするなのは。しかし、ヴィヴィオはそれを制止する。そりゃこんな目に遭わされたらな(--;
 一人で立てると告げ、立ち上がるヴィヴィオ。よろめきながら一歩一歩頑張って歩いてくるヴィヴィオに、なのはは我慢できずに駆け寄って抱きしめる。二人が母娘に戻れた瞬間。

 なのはとヴィヴィオの会話の末の「助けて」のくだりで沙都子を思いだした(^^;

…そういや、聖王の鎧の絶対防御って、なのは相手じゃまるで無意味だったわけね(--;;;;

 スカリエッティは逮捕され、ルーテシアは保護されたと聞いたゼストが最後に望むのもの。それは騎士として戦いの中で死ぬこと。その意を酌んだシグナムは決闘を承諾。そしてゼストはルーテシアとアギドの事を託して、苦難に満ちたその生涯をようやく閉じることが出来た。どうか安らかに眠って欲しい。

 あとは、ゆりかごに閉じこめられたなのは達とアジトに閉じこめられたフェイト達の救出でルーキーズに華を持たせて後日談かな?

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2007/09/21

怪物王女 第二十四話

 王族は成人すると不老不死の不死鳥になる。そうなってしまえばもはや不可侵の存在。だから、成人していない今の内に殺し合い、王となる一人を決める。なるほどね。

 死なないならスペアも必要ないし、相討ちになったらなったで、次が生まれるまで待っていればいいと。それなら初めから子供は一人にしておけとも思うが、競争させて少しでも優秀な王を作ろうと言うことか?それはそれで外道だけど。

 ということはエミールも強そうに見えて、成人してない以上は人間と大して変わらないということか。まあ、人間と言ってもピンキリだけど。

 死霊を放ったセブランに逆に告発されて裁判を受けることになった姫。法廷では決着が付かず、決闘で白黒をつけることに。

 姫の本名はリリアーヌと言うらしい。セブランがいじめ殺してしまった猫の名前をそのまま付けられたとか…そりゃ屈辱だわな(--;

 かつて、セブランの放った死霊により領地も領民も家臣もフランドルを除いて全て失った姫は冷静さを欠き、一旦は追いつめられるが、ヒロの呼びかけで冷静さを取り戻し逆転。守勢に回った途端、ヘタレ化するセブランには笑った。小物過ぎる…

 人造人間は主人と生死を共にし、主人が死ねばその亡骸と共に自爆するらしい。屍を悪用されるのを恐れてのことか?
 あれ?ファラオって蘇ったとか言ってなかったっけ?

 ともかく大団円。まあ、それなりの最終回だった…と思ったら次回もあるの!?
でも、番外編。フランドルがグレる話?こういうオマケは好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

ひぐらしの放送休止

 とりあえず落ち着け。こんな時こそ**式呼吸法を実践するときだ。落ち着いたか?念のため目を閉じて深呼吸をしておこう。

 そして、ひぐらしに学んだことを思い出せ!そう、一時の感情にまかせた短絡的な行動は悲劇しか生み出さない。まだ最悪じゃない。休止と言うのは休んで止まっているだけだ。ならまた動き出せると言うこと。ここでいたずらに騒ぎ立てるべきじゃない。

 今回の件はひぐらし自体が云々というわけじゃない。放送局がこのご時世に、という批判を恐れて自粛してますよ、と誠意をアピールしているに過ぎない。どうせ、一週間もすれば忘れちまうに決まってるんだから下手に突いてわざわざ思い出させる必要なんてない。さっさと忘れてもらって再開できれば万々歳だ。
 むしろ、無理に放送して目をつけられる方がよっぽどまずい。

 某放送局の言っていたという「自分の敵を次々と斧で殺していくゲーム」は全く別のゲームのことだろう。そんなアクションゲームは知らない。きっとひぐらし**とかそんなタイトルのものに違いない…というのは冗談にしても、あんな2chで似てると言われたのを真に受けてろくに調べもせずにでっち上げた脳内ゲームに目くじら立てることはない。
 ひぐらしがそんなゲームでもアニメでもないことは今まで見てきた我々が一番知っていることだ。

 これからもとばっちりを食って休止するアニメが出るかも知れないが、それで気が済むならしばらくは我慢してやろう。放送中止や放送予定はありませんと言われたならその時に戦えばいい。それまでは再開を期待しつつ待とう。強固な意志の前には運命ですら金魚すくいの網よりたやすく打ち破れるのだから。

 それなら、この記事自体公開しないでチラシの裏にでも書いておけという話ではあるのだが、せっかく書いたし。早くSchoolDaysの最終回と皆殺し編の続きが見たいなぁ。

追記:周回遅れだからかTVKは9/22の11話の放送はしてくれた。来週、他の放送局が再開してくれていれば大丈夫かな?

| | コメント (0) | トラックバック (14)

ドージンワーク 第十二話

 星の首となじみの商業誌デビューを賭けた、3日間で100部完売。

 自分の本を買うなんて恥ずかしい、と変装した物の、星の同僚の店員に一発で見破られてるし。初日の売り上げは2冊。自分以外にも買った人が!と喜ぶなじみだったが、実はもう一冊を買ったのは星で…状況は絶望的。

 だったが、ジャスティスが買ったことでジャスティスが買うなら良い物だろうと勘違いした客が多数発生したおかげでなんとか完売。まあ、完売は完売だしな(--;

 ついにプロ契約。しかし、契約書に同人活動は禁止という項目があったことで躊躇。
しかし、星兄はそれに強引に判を押させて逃亡。お前、さっき原稿見て顔をしかめていたじゃないか。なんでいきなり今度は強引にデビューさせようとしてるんだよ?

 結局、みんなのおかげでなじみのデビューは星兄とともに水に流れ、なじみは同人を続けることに。

 で、なんでソーラがデビューしてますか!?

 Bパート。ついに迎えた即売会。「出来るとは思わなかった」という意見が多かったらしいけど、心底同意…

 ところで液晶テレビとゲーム機は売り上げで買うんじゃなかったっけ?売り上げは宴会費用でそれとは別に完売のご褒美って話だったっけ?

・総評
 初めにアニメパートと実写パートの2部構成と聞いたときは実写パートいらね。と思っていたけど、評価は途中で逆転し、後半はむしろアニメの方がオマケに…
 とりあえずお疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2007/09/20

ながされて藍蘭島 第二十五話

 海龍様に会うにはフジヤマの「山頂にある鍵が必要だというオババ。その鍵を手に入れるためには試練があると聞いた行人はなら、会わなくていいというが、オババは海龍様の加護無くして島脱出の危険を冒させるわけいかないと退かず。

 しかたなくフジヤマに向かった行人とすず。それを妨害すべく動き出したちかげ達は豆大福で二人を迷路に誘い込むことに成功するも、りんの旦那が迷ったら可哀相という余計な気遣いえ台無しに。
 案内板付きじゃ迷いようもないよな(--;

 迷路を脱出した行人とすずの前に現れた大牙。彼によると東西南北の主は各なわばりを守るためではなく、海龍様を守るためにいるらしい。その使命に従って主達は行人に襲いかかる。大牙、北の主は引退したんじゃ?梅梅に拒否されて主に戻ったの?

 大牙VS梅梅+遠野さん。大牙は実力云々以前に梅梅とは相性が悪いらしい。そして遠野さんはビームって…もはや何でもありか!?

 パンダVSしのぶ。しのぶ、生き生きしてるなぁ…

 お師匠様VS行人。バカな!行人が当たりを引くなんて!?

 そして、ついに謎に包まれていた西の主、最強の称号を受け、黄金の魔弾、烈火の白刃と呼ばれ恐れられる存在が姿を現す。
…知っての通りカラアゲなんだけどな。知らぬは行人ばかりなり。

 驚異的なスピードと小さな体で行人を翻弄するカラアゲ。行人に愛用の木刀を渡し、「絶対無理」とのキーワードで挑発してポテンシャルを引き上げておいてなお、その実力は行人を軽く凌駕。流派は「飛鶏流」でいいのか?

 からあげのとどめの一撃から身を挺して行人をかばったすず。倒れたすずからその思いを知った行人はすずに礼を言い、それでもなおカラアゲに挑み、奇策でついに撃破。鍵を手に入れる。

 でも、行人が言うようにただ稽古をつけてくれただけだったんだろうな。海龍様のお社に向かう船の底にはあやねがへばりついていたり(^^;

 今回はやたらめったら動いたなぁ。戦闘は言うに及ばず、胸もお尻も(^^;;;

| | コメント (0) | トラックバック (22)

キスダム 第二十五話

 目が覚めたら極彩色の世界にいたシュウ。そこで待っていたのは、ここはゼロにして極大の世界だというヴァリレイ。
 閉鎖された系に置いてはエントロピーは常に増大する。その法則に逆らう存在である命。それを戦い合わせ、殺し合わせて、残った最強の個体を次の世界に送り込み、また殺し合わせを延々と繰り返し、そして命を永遠にする…何言ってるのか全然わからねぇよ。生き残るのは「種」じゃなくて「個体」で生き残っても他の世界に送り込まれて死ぬまで殺し合い?
つまるところ、全部ヴァリレイの手のひらの上と言うことか?

 由乃は由乃で生と死が重なり合ってる状態で、ここから死だけ切り離せば永遠に死なないとか言われてるし。

 玲は生まれてきた目的を知ったとか言い出して人類を情報に分解し始めるし。
人類の持つ情報を全て収集し蓄積する…つまり「継承者」だったということだよな。
 で、伝承者と継承者が戦うって話じゃなかったのか?なんで、それを放置して骨から蘇ったアブフォースと戦わなきゃならないんだよ?

 今度の伝承者も絶望しかくれないのかとなにやら絶望しているヴァリレイ。戦えないならもう死ねとか言ってることが支離滅裂だよ。

 京香は玲に特攻して心中?出来るとも思えないけど…

 所々、良い台詞っぽいことは言ってるんだけど、つなぎが無茶苦茶だから薄っぺらいことこの上ない。

 で、最終回はみんなの「解き放て」という言葉を理解したシュウが伝承者・ネクロダイバーとして覚醒して大団円なんですか?

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007/09/19

School Days 最終回…のはずが

「都合により、番組を変更してお送りしています。」って、えぇ!? 

公式サイトによると 

「School Days」12話放送休止に関して 今週放送を予定しておりました「School Days」12話の放送は、現在、都合により放送を休止させて頂いております。

今後の放送の予定が決定次第、当ホームページ内でも告知してまいります。 放送を楽しみにして頂きました皆様には大変申し訳ございませんが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

とのこと。

 要するに放送できないほどの阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されてリテイクを喰らったって事か?TVKの放送コードに引っかかるってどんだけ…

 もしそうなら惨劇シーンは全部間接表現で、無修正版はDVDでってことになるんだろうか?

 ずっと待ち望んでいた誠に人誅が下る日がついに訪れたと思っていたのに…ここまで溜めに溜めまくった誠への怒りと怨念が晴れる日はいつになるのやら…

追記:斧で父親を殺害した事件のせいなのね…それならそうと「都合により」なんて誤魔化さないでちゃんと告知してよ。
 某作品に関してはやぶ蛇になりそうなのであえて言うまい。

| | コメント (5) | トラックバック (19)

2007/09/18

らき☆すた 第二十四話

 らき☆すたもとうとう最終回。早かったなぁ。2クールあった気がしないよ。

 桜藤祭のオープニングセレモニーにチアリーディングでエントリーしようと言い出したパティ。みなみとひよりんは渋るが、ゆーちゃんはいつもは参加できないけど頑張りたいと参加を表明。そうなってはみなみとひよりんは断れるわけもなく。

 人数が足りないと言うことでこなたにも参加要請が。渋るこなただったが、サイン会のチケットに釣られてかがみ達も引き込むことに。勧誘の口上だけ聞くとまともなんだけどな(^^;
 みゆきさんはおっぱい要員か(^^;;;

 文句は言いつつも最後の文化祭でみんなと一緒の思い出が欲しいかがみ。発起人のパティがいい加減なせいで結局、スケジュール進行をとりまとめる羽目に。最後まで苦労人だなぁ…

 本編にようやく登場のあきら様。でも、白石とは険悪なまま、結局和解することなく出番終了(--;
 他にも出番の無かった人々がちらほら。

 お祭りは準備が一番楽しい。チアリーディングのフルバージョンが最終リハーサルだったのもそれでか。

 で、最後も白石EDなのかよ!?

・総評
 良くも悪くも京アニクオリティ。最高水準の技術を惜しみなく使ってとことん悪のり。このクオリティだから大目に見られてるけど、白石EDなんて暴挙以外の何物でもないよな(--;
 それはともかく、楽しく視聴できた作品。原作の話数が貯まったら、またアニメ化して欲しい。スタッフの皆様、お疲れさまでした♪

| | コメント (2) | トラックバック (26)

2007/09/17

2007秋の新番組

 そろそろ新番組のチェックと一次選考をしなきゃいけない時期に。
参考:MoonPhase-アニメ予定表
*放送日は関東首都圏

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし
0:パス

10/01(月)
TVK 23:00~(10/1は特番)
キミキス pure rouge
 恥ずかしすぎて書けないかも知れない(^^; 3
テレビ東京 25:30~
BAMBOO BLADE
 どうなんだろ? 2
テレビ東京 26:00~
スケッチブック ~full color's~
 雰囲気は良さそうだけど、感想書きにくそう? 3

10/02(火)
日本テレビ系 24:59~
逆境無頼カイジ
 ざわ…ざわ… 2
日本テレビ系 25:29~
魔人探偵脳噛ネウロ
 押さえておくべきなのか? 3
テレビ東京 25:30~
素敵探偵ラビリンス
 守備範囲外? 1
東京MX 26:00~
ナイトウィザード The ANIMATION
 守備範囲外? 1
TVK 26:15~
Myself ; Yourself
 見て判断 1

10/03(水)
テレビ東京 25:30~
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-
 これ、なんてウィッチブレイド? 1

10/04(木)
TBS 25:25~(初回のみ25:55)
逮捕しちゃうぞ フルスロットル
 今更書くこともないよな 0

TBS 25:55~(初回のみ26:25)
CLANNAD -クラナド-
 これは押さえるべき何だろうな 4

10/05(金)
TBS 25:55~
灼眼のシャナII
 オリジナル展開? 5
東京MX 26:30~
BLUE DROP ~天使達の戯曲~
 良さげに見えるけど 3

10/06(土)
テレビ東京 9:30~
しゅごキャラ!
 主部範囲外 0
TBS 18:00~
機動戦士ガンダムOO 第1シーズン
「第1シーズン」って何だよ? 0
TVK 24:30~
D.C.II ~ダ・カーポII~
 またドロドロなのか? 2
TVK 26:30~
ef  - a tale of memories.
 公式サイト、いきなりサウンド付きなので注意 1
TVK 27:30~
ご愁傷さま二ノ宮くん
 見てはみる 0

10/07(日)
テレビ東京 9:00~
ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆
 守備範囲外。なんか、やらしくないか?このタイトル 0
東京MX 23:30~
もっけ
 見て判断 1
TVK 25:30~
プリズム・アーク
 守備範囲外ということに 0
テレビ東京 25:30~
みなみけ
 感想書きづらそうだよね 2
テレビ東京 26:00~
獣神演武
 おもしろそうではある 2

10/08(月)
TVK 25:15~
レンタルマギカ
守備範囲外 0

10/09(火)

10/10(水)
TVK 25:15~
げんしけん2
 どうなることやら 2

10/11(木)
フジテレビ 24:45~
もやしもん
 かもせー 1

10/13(土)
フジテレビ 深夜(未定)
しおんの王
 土曜はもういっぱい 0

こどものじかん…はTVKじゃやらないのね(T-T)

曜日別で継続も含め見る予定の物だけ


23:00~ キミキス pure rouge
25:30~ BAMBOO BLADE
26:00~ スケッチブック ~full color's~


24:59~ 逆境無頼カイジ
25:29~ 魔人探偵脳噛ネウロ
26:15~ Myself ; Yourself


25:15~ げんしけん2
25:30~ ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-


24:45~ もやしもん
25:25~(初回のみ25:55)逮捕しちゃうぞ フルスロットル
25:55~(初回のみ26:25)CLANNAD -クラナド-


25:55~ 灼眼のシャナII
26:30~ BLUE DROP ~天使達の戯曲~


10:00~ ケロロ軍曹(継続)
24:30~ D.C.II ~ダ・カーポII~
25:30~ ひぐらしのなく頃に解(継続)
26:30~ ef - a tale of memories.
27:30~ ご愁傷さま二ノ宮くん
(未定) しおんの王


10:00~ ハヤテのごとく!(継続)
23:30~ もっけ
25:30~ みなみけ
26:00~ 獣神演武

 視聴は1日2本まで、感想は1本(休日は各+1とイレギュラー消化)くらいが理想なんだけどな…

| | コメント (2) | トラックバック (1)

にーにー、お注射してくださいませ

Sato_nini_s悟史がいた頃は悟史にしてもらっていたんだろうか?
などと思いつつ。

皆殺し編の沙都子はあまりにも痛々しいので幸せそうなシチュで支援なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゼロの使い魔~双月の騎士~ 第十一話

 戦時中にお祭り。祭りの間はトリステインからの申し出で、休戦協定が結ばれたらしい。

 油断させて奇襲してくるのではないかと疑うアンリエッタの側近。しかし、アルビオンには既に戦力は残っていなかった。シェフィールドは、降伏について話し合うアルビオンを見限る。

 シエスタと妖精亭のジェシカは従姉妹だったのか。胸は家系らしい

 ギーシュ生きてたのか(笑)

 デルフリンガーに恋愛指南されるルイズ。でもさ、ルイズの愛はムチで叩く愛なんだと思うよ?

 で、そそのかされて猫コスプレをして、今日はあなたがご主人様!と決死の思いで言ってみれば、帰ってきたのは才人だけでなく、一緒に来たみんなに見られて轟沈。
 シエスタまでそれに対抗してウサギコスプレ。その上、ポロリどころかモロに(^^;

 勲章の事を自慢するギーシュ。それを与えられるに至った武勲とは即ち人を殺したと言うことで。致命傷を負ったはずなのに妖精さんに助けてもらったという話を披露した上で、名誉のためなら死ねるが、その前にもう一つ勲章が欲しいと語るギーシュに才人は反発。

 せっかく拾った命なのにバカじゃないかという才人に食ってかかったのはルイズ。姫様のためなら死ねるとのルイズの言葉を聞き、才人は店を飛び出す。

 貴族の名誉に関しては完全に平行線の二人。この辺、根本的な価値観が違うんだからどうしようもないというか…説得しようとするなら、ルイズのアイデンティティをまず破壊しなければならないわけで困難この上ないよ?

 自分の恋敵はジュリオではなくアンリエッタだったのだと気付いた才人。そこにシエスタが「抱いて」と突貫。寸前に反乱が起こったことでそれは中断されたが、シエスタは才人に薬を渡す。ルイズが才人を死地に赴かせようとしたらこれを飲ませて逃げてと。

 でも、才人はルイズに飲ませて単身死地に赴きそう。

 飲料水用の水脈に指輪の魔力を混入して飲んだ人間を操ることで内部から崩壊を狙うシェフィールド。外道だけど単身で軍そのものを崩壊させることの出来る効率のいい方法だな。止めるには指輪を破壊するか、彼女を殺すしかない?

| | コメント (0) | トラックバック (30)

瀬戸の花嫁 第二十四話

 病院帰りに皆と遭遇してしまった海。とっさに風邪だと告げた物の、そのあまり物不審な態度にかえって、皆の好奇心を煽ってしまうことに。

 ヘルメッツの上から手を当ててもそりゃ熱はないわな(--;

 お尻におできが出来たことを自分のイメージダウンだと思い、隠そうとしていた海。そんな中、サルが「三河君はもう手の施しようのない(横暴な患者だ)」と話している医者の話を立ち聞きして不治の病だと勘違いしたために話はお約束の方向へ。

 急にちやほやしだした周囲に不審を抱くどころか、ようやく自分の価値が理解できたのかと高笑いする海。しかし、TVで自分の闘病を応援する特集をしているのを見て驚愕。

 なんでTVでこんな事になっているのかと思ったら留奈のせいか…そして、一つだけ特集でなくアニメやってたのは…テレ東だよな(--;;;;

 医者に一週間で治ると言われたのに、とサルに泣きつく海。それを治るわけないだろ!とサルは平手打ち。青春だね(笑)

 覚悟を決め、最後にと燦を賭けて永澄に決闘を挑んだ海。永澄も海の決意を酌み、それを受ける。
 海が無茶苦茶に振り回す刀を全て危険回避アビリティLV5で回避しきる永澄。もはや人間を越えているよ。そして、海が疲れ切ったところをアッパー一撃。海は永澄に燦を託して息を引きと…れたら良かったんだけどな。

 結局、不治の病ではなかったことばかりか、お尻のおできまでばれてしまった海はあだ名を「尻」と命名され、使いっぱに格下げ。
 でも、悪いのはサルであって海は悪くないよね?海、お前が哀れだ。日本海溝へ行こう(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (20)

2007/09/16

ひぐらしのなく頃に解 第十話

 魅音に呼び出され、知恵先生と校長から陳情は明日でしばらく様子を見ないかと告げられた圭一。このままでは雛見沢分校が無くなってしまうかも知れない。しかし、圭一は引き下がらなかった。

 ダム戦争は既に終わっている。なのに何故、未だに北条家は嫌われなければならないのか?

 北条家を嫌っている人間は実はいないのかも知れない。という魅音。
 村のみんなは北条家を恐れている。北条をかばったら自分も村八分にされるかも知れない。そして、それは鬼婆も同じ。求心力を失うのを恐れ、北条に関わるなとの号令は出せたが、許すとまでは言えなかったのだと言う詩音。魅音はそれを肯定。

 本当は北条家を嫌う者なんていないのに、お互い相手はそうなのだと思っているから、北条家を嫌う振りをして身を守っている…北条家を嫌う「誰か」なんていないにも関わらず。

 その居もしない「誰か」を「オヤシロ様の祟り」と呼んでいるという詩音に、梨花はオヤシロ様は沙都子を祟ったりしない。むしろ可愛いとすら思っている。そんなことでオヤシロ様の名前を使わないであげて欲しいと反論。それを聞いた圭一は、ようやくまず最初に戦わなければいけない敵を認識する。それは今、祭りの実行委員として集会場に集まっていた。

 圭一VS村の重鎮達。それを部活メンバーが援護射撃。村の結束を示すスローガンを掲げ沙都子は村の一員だと主張する圭一の主張は反論の隙を与えず、ついに賛同者が現れ出す。それでも渋る公由だったが、梨花が詰めの一手を。

 公由家頭首の喜一郎は既に水に流したつもり、古手家頭首の梨花は最初から仲良し。となれば残るは園崎家頭首・お魎のみ。

 怒ったお魎さんは怖いという公由にレナは圭一君はその倍怖いと反論。それに更に圭一が、レナはその更に倍だと反撃。レナ、何を指折り数えて計算してるんだ?

 圭一VSお魎。聞く耳を持たず怒鳴り散らすお魎と要所要所で冷静に正論を添える茜は難攻不落。

 今更、引っ越してきたときに挨拶が無かったから印象が悪いって言われてもな…今この場でそんな情報は役に立たないわけで。魅音は相変わらずやることが裏目に出るよな(--;

 この場でばあさんの頭を叩き割って魅音を新しい頭首にして首を縦に振らせるとまで言い出した圭一だったが、逆にお魎の迫力に気圧されることに。

 お魎と茜の迫力に押される皆。そんな中、レナだけは微笑みを浮かべながら対処。
ケジメが大事だと言う茜に、沙都子に土下座させてケジメを取らせたら、村八分にしたケジメをとってくれるのか?と返す。その言葉にお魎がかんしゃくを起こし、会談はご破算になったかに思われたが…

 おばあちゃんは全然怒っていなかったと言うレナ。その言葉通り、お魎は沙都子救出を容認。お魎が許すには、大立ち回りを演じた挙げ句、圭一の男気に惚れて特別に許した、くらいの逸話がないとダメなのだと茜は語る。
 日を改めてお礼に来るという圭一に、茜はそんなことをしたら今度こそ日本刀で追い回されると語る。お魎、どこまでツンデレなんだよ!?

 村のしがらみの中心で村の全てを支配していたかに見えたお魎。しかし、その実体はしがらみにもっとも強く縛られた自縄自縛状態。自分の言葉を撤回するにもそれ相応の理由をつけないとダメで、面と向かって自分の間違いを認めるわけにも、弱みを見せるわけにも行かないと面倒くさいことこの上ない。茜はその辺理解しているけど、魅音はまだまだ修行が足りず、かえって一緒におはぎを作ったりと親交のあるレナの方がお魎の内面を理解していたり。今回のMVPはレナだよな。

 帰り道。圭一に初めから全てが決まって居るみたいに「運命」という言葉を使うな。運命は俺たちの手で変えられると諭され、梨花はそれを受け入れる。運命は容易に打ち破れる。そのことを何度も証明して見せた圭一の言葉だから。

 最悪の目は圭一が転校してこないこと。圭一さえいれば。

 翌日。約束通り町会は圭一の味方に付き、村一丸となって嘆願に。しかし、そこに大石が。恐れをなした所長が敷地からの退去を警察に要請したらしい。話すら聞かない気かと憤慨する圭一。しかし、ルールに則る以上、警察の指示には従うほか無く。
 冷静に現状を把握し、長期戦を覚悟する魅音。だが、これ以上一刻の猶予も無いことは梨花は言うに及ばず、おぼろげながら以前の世界の記憶を持つ皆も分かっていた。

 そこにお魎直々の最大級の支援が。県議と市議の園崎議員の来訪と市長からの電話で、ついに児童相談所は沙都子の保護に動く。
 しかし、その頃、沙都子は悟史の部屋を守ろうとして、怒り狂った鉄平の暴力にさらされていた…

 満身創痍の沙都子を見たときには階段から蹴落としたのかと。どちらにしろ鉄平許すまじ!(--#

 今まで沙都子の惨状を知りながら見殺しにしてきた原因である村のしがらみ。しかし、今やそれは圭一達への大きな追い風となっている。もはや沙都子救出を阻む物は何もなく、あとは差し伸べられた手に沙都子が手を伸ばさない理由、「耐え続けていれば、にーにーが帰ってくる」という沙都子の思いこみを正すのみ。今正に虐待にさらされている沙都子に救いの手は間に合うのか?

 ところで、鉄平。前回、部屋を灰にするとか言ってなかったか?通帳があるんならダメじゃん。やっぱり単なる脅しか。

 あと、今回羽入が出てこないのは前回の最後で梨花に言われたことが堪えて、どこかで膝を抱えて落ち込んでいるとかなんだろうか?それとも、どうせ無駄だから見ていても辛くなるだけと思っているとか?

以下、ネタバレ、白字反転。

 オヤシロ様は沙都子を祟ったりしない。この場面に羽入がいないのが残念。これも羽入の正体を未だに明らかにしていない弊害か(T-T)

 圭一VS村の重鎮達。原作だと、ここまでで圭一は何度も集会に参加していて、その力量を町会のみんなにも認められているという前提があるんだけどな。まあ、言っていることは正論だし、アニメ版はみなさん、若者の意見を素直に聞く寛容な人々だったと言うことで。

 青い炎・レナ、大活躍。理論展開にかけては並ぶ物無し。それだけに暴走しちゃうと罪滅し編みたいに手に負えなくなっちゃうんだけどな…

 ツンデレお魎。茜による逸話の件は随分とわかりやすく言ってるな。お魎と日本刀で斬り合った末に、斬り伏せたお魎の胸ぐらを掴んで締め上げて認めさせたなんて噂を広められなくて良かったと言うべきか。
 ちなみにホントに斬り合ったら、剣術の達人であるお魎に一刀のもとに斬り捨てられている可能性大(笑)

 魅音と詩音、どっちでも好きな方を持っていきな!カット…はしょうがないか。

 今回も割を食っている大石。彼なりに最大限の支援をしている描写がことごとくカット。次回思いっきりその辺の憂さを晴らしてもらいたいところ。

 弁護士の園崎カット。圭一の行く末みたいで良かったんだけどな。

 鉄平に虐待を受ける沙都子。原作だと、この時の沙都子はホントに熱出しててフラフラなんだよな。アニメでもフラフラしてたけど、熱のせいなのか疲労困憊なのか判断できず。どっちにしろ沙都子をボコボコにした鉄平の罪は許される物じゃないけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (12)

ハヤテのごとく! 第二十五話

 ナギに捨てられ壊れてしまったハヤテ。彼に出来るのは畳の目を数えるくらいなのです…

 一方、ナギはハヤテに嫌われたと落ち込んでいたところをギルバートにそそのかされて、ハヤテの愛を確かめるために、狂言誘拐を実行。しかし、ギルバートは巨大ロボを用意していて…

 7号のボディにエイトがもっともやさぐれていたVer.8.1のOS。その暴走を防止するための制御チップ…が何でここにあるの!?
 ちっとも動じず笑って済ます牧村は凶悪すぎる。

 案の定、暴走したロボ。Ver.8.1当時のナギとハヤテへの恨みを覚えていて、二人の命を狙う。でも、ナギの個体認識は金髪にツインテール。ツインテールを解いたら認識不能に。
 でも、サキをツインテールにしたらナギと認識。ということは結局ツインテールでしか認識してないし。

 サキのツインテールは可愛かったな。三千院家SP、GJ!やってることは外道だけどな(--;

 認識は出来ないけど、この中にいるのは確実だから皆殺しにすればOKって…

 ナギの絶体絶命のピンチに駆けつけたハヤテ。サキを救ったワタルより先に向かったはずなのにこのタイミングはタイミングを計っていたとしか…岩の陰でナギの前に顔を出していいか葛藤していたんだろうか?

 怒りに燃えるハヤテの前に、みんなは狂言誘拐だなんて肯定できず、罪の全てをかぶせられたギルバートは開き直り。日頃の行いって大切だね…
 ところでギルバートが咲夜の腹違いの兄って設定は全く生かされてないよな(--;

 三千院家の遺産が欲しいのなら、まず執事であるこの綾崎ハヤテを倒してからにしろ。たとえ嫌われても、ボクがお嬢様を大切に思う気持ちに変わりはない。自分の進むべき道を決意と共に宣言したハヤテ。でも、お嬢様のためなら銃刀法とかどうでもいいはまずいだろ!?

 とりあえず、ハヤテはナギの執事に戻り雨降って地固まる。でも、ハヤテは今後、三千院の遺産を狙う親族の刺客に命を狙われることに。

 ところで、ハムスターさん。空から落ちてきた物を何の疑いもなく食べるのは危ないと思うよ?

| | コメント (0) | トラックバック (37)

さよなら絶望先生 第十一話

 原作通りで絶望した!っていうか、この話をアニメでするか(^^;;;

 原作より面白かったら原作者に申し訳ないって、ものすごい言い訳だよな…

 レシピ通り。お好みでとか、適量とか多くて実は同じにならない罠。

 当初の計画通り…担当の言う通り…逃げ道だらけだな(^^;;;

 神様の言う通り。もはや完全に丸投げ…そして、通り魔くらい出るさ。通りだもの(--;
で、二本目の包丁は誰!?

 大掃除。微妙な物はきっちり全て捨てる…まあ、そのくらいしないと片づかないけどな(--;;;

 ニートも荒らされて放置されたBBSも冬眠しているだけ。春になったら花開く…目覚めることが出来たらな。

 集団冬眠。すきま風が気にならないように目張りして、寒くないように練炭焚いて、心安らかになるようにCDをかける…問答無用で練炭自殺(^^;;;
 糸色が眠らないようにちりが嫌がらせをしてたおかげで何とか生還…したと思ったら、糸色、まさかの事故死!?

 ご声援ありがとうございましたって、ちょっと待て!!?

| | コメント (0) | トラックバック (27)

ひぐらしネタバレ漫画11

前回の続きを思いつくままに(^^;Higucomi_s09 Higucomi_s10_2Higucomi_s11

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/15

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第二十三話

 かつて、南米のヘブンズゲート争奪戦に参加していた黒。当時の彼は黒の死神と恐れられる一流の暗殺者だったが、契約者ではなかった。あの戦場にはそれ以上に恐れられていた契約者がいた。それこそ、黒の妹、パイだった。

 パイの対価は眠ること?多分、黒は対価の度に無防備になる妹を守るために戦いに参加したんだろうな。戦闘自体は別々に行っているところを見ると、戦闘中は守るどころか、一緒にいると能力に巻き込まれる可能性があるのかも。

 眠るパイの首に手をかける黒。これ以上、パイに人を殺させたくなかった?しかし、アンバーが現れたことでそれは未遂に。

 ノーベンバー11の死のショックから立ち直れない未咲は、偶然であった黒を捕まえて焼き肉屋へ。えーと、凱とキコの二人でも1万6千円ということは黒のお支払いはいくらになるんですか?(^^;;;
 それに比べたら端数だよな…

 今夜12時から明け方にかけて、本当の星空が見られるという噂。今の偽物の星空を消さなければ本物なんて見えないと語る未咲。今の偽物の星空を彩るのは契約者の星。つまり…全ての契約者がいなくなると言うことか?

 黒にノーベンバー11と同じ、直感を信じろと言葉をかけられて吹っ切れたらしい未咲。しかし、黒の方はあの光の件で銀やマオともども組織に命を狙われることに。

 それを助けたのはまさかの魏。お前は俺が殺す、という奴か?彼の案内で黒達はゲートの中で待つというアンバーの下へ。

 一方、アンバーはEPRのメンバーにたたき割った流星のカケラを分け与えていた。それが理想郷に至る鍵なのか?

| | コメント (0) | トラックバック (22)

魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十四話

 地上の平和を守る使命感に燃えていた頃のレジアス。そのためには上に上り詰める必要があった。ゼストもそれを応援していたが、ある日、スカルエッティの実験施設の一つにゼストの部隊が突入し、返り討ちにあったことから全ては狂い始める。

 レジアスが意図的に罠に嵌めたわけではなかったにしろ、ゼスト達を殺した戦闘機人は彼が資金提供していたもの、間接的に殺したのも同然か。しかも、死体を実験体に使われて死後の安息もままならないし。それについてはレジアスも知らなかった様だけど。

 自分のことは構わないが、部下を巻き込んだことは許せないというゼスト。しかし、その直後、レジアスは突如現れたドゥーエの凶刃に倒れることに。

 あの秘書、レジアスの娘だったのか!?

 ドゥーエをおそらく一撃の下に倒したゼストは駆けつけたシグナムに俺が殺したと語る。おそらく、ゼストはレジアスに生きて罪を償って欲しかったんだろうな…結局、彼らの夢は叶わずじまいか。

 ルーテシアの説得を続けるキャロ。しかし、ルーテシアは聞く耳を持たず、ガリューや召喚獣達に更なる力を注ぐ。
 主人のためを思うならそんな命令に従うなとガリューに問いかけるエリオ。ガリューだってそんな命令には従いたくないはず。だけど召喚されている以上、命令には絶対服従しなきゃいけないわけで。

 ハクテンオウとヴォルテールの怪獣大戦争。もはや作品が違うよな…

 ライオットで拘束を断ち切ったフェイト。しかし、スカリエッティは余裕の表情。ここで自分を殺してもゆりかごは止まらず、戦闘機人が一体でも生き残っていれば、戦闘機人達に仕込まれたデータを元に、今の記憶をそのまま受け継いだクローンが作られると告げる。

 その中にギンガやルーテシアの母も入っているのか?それによって話が随分違うぞ?

 自分の命令に絶対服従の戦闘機人を作り出した自分と、自分の部下を自分の思い通りになるよう教育し、戦場に駆り出しているお前のどこが違う?愛情を失うことを極端に恐れるのは母とそっくりだと語るスカリエッティ。

 心挫かれかけたフェイトだったが、キャロとエリオの言葉に励まされたフェイトはスカリエッティをバスターホームラン。刃自体は魔力ダメージでも壁に激突したのは思いっきり物理ダメージだよね?普通の人間だったら即死じゃ?(^^;;;;

 ティアナを救った一発の銃弾。ヴァイス格好良すぎるよ!シャッハ達もここぞとばかりの大活躍で、残るはゆりかごとクアットロのみ。

 しかし、なのははその頃、大ピンチに陥っていた。
というより、手が出せずに防戦一方だったんだろうな。ヴィヴィオが無傷なのがその証拠。聖王の鎧なんて魔王の前には金魚すくいの網だろうし(笑)
 それでも、あのなのはをここまで追い込む力は侮れない。肩で息してるけど(^^;

 動力炉に向かったヴィータは…まさか瀕死のまま、クアットロと戦うことになるの?

| | コメント (0) | トラックバック (13)

怪物王女 第二十三話

 令裡からの情報で王族が潜んでいるらしい街を訪れた姫達。しかし、廃工場で襲ってきた血の戦士に時間稼ぎをされている内に街に「死霊」をばらまかれてしまう。

 犠牲者に感染し、どんどん増殖していく死霊。それはかつて姫の領地にばらまかれ、領地を壊滅させると共に姫を人間界に追いやった原因であり、そして、それを使う兄こそ姫が復讐を誓う相手だった。

 こんな重要な局面でバッテリー切れを起こすフランドル。敵地に乗り込むんだから満タンにしとけよ。それとも動きすぎたから?元々やたら重いしなぁ…

 そして、起動スイッチはスカートの中。ヒロ、手探りの方がかえってやばいと思うよ?と思っていたらシャーウッドに誤解され、予告では訴えられてるし(--;

 禁断の術である死霊を用い、街一個を壊滅。奴は人間界に被害を与えすぎたと語る姫。それを証明するかのように空には光り輝く巨大な何かが現れる。審判みたいなものか?
 でも、こいつが兄に罰を与えちゃったら姫の出番がないような。他力本願でも仇討ちできればそれでOK?

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007/09/14

ドージンワーク 第十一話

 原稿をダメにしてしまった星の兄。キャラ的に誠意が感じられないから困りもの…

 代原を探す兄に星はなじみを押すが、ならば納得できる成果を見せて見ろ!と言われてバイト先になじみの本を置き、それが完売しなかったら首という背水の陣を敷くことに。

 なじみの本を広めるためにT大を止めて、バイトを始めたという星。「教養」のパラメータは高いけど「知恵」のパラメータは低いって奴か…この兄弟の親は大変だな(--;

「全部同じ向きの漫画」がネットで話題になったおかげで完売を果たしたなじみ。それ、ただ単にネタにされてるだけだから!

 ホントになじみは商業誌デビューを果たしてしまうのか?
…それ以前に星の首を心配すべきか(--;

 Bパート。

 売り上げを上げるアドバイスをことごとくスルーした挙げ句、これが放送される頃には既に結果が出ているとぶっちゃける二人。やる気があるんだか無いんだか…その結果は来週発表。どんな恐ろしいことになっているのやら(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (11)

2007/09/13

ながされて藍蘭島 第二十四話

 浜に流れ着いた瓶詰めの手紙。それは行人の妹・みさきからの手紙だった。以前海に流した手紙が届いていただけでも奇跡なのにそれに返答が来るなんてと感動する行人だったが、手紙の内容は、致命的な方向音痴であるみさきが行人を探しに出て遭難したというもので。

 致命的な方向音痴と所在不明の島というマイナス要因がかけ合わさってプラスに働いたと言うことか?

 いても立ってもいられず、島脱出を試みる行人。しかし、海は言うに及ばず、起死回生の名案だと思われた空も、常に乱気流が渦巻いていて結局は脱出不能。

 みさきちゃんが大変なのに、行人がこの島からいなくなってしまうことが嫌だと思ってしまう自分に自己嫌悪するすず。そんなすずにおばばはこの島から脱出する方法があると語る。行人のために別れを選ぶか、このままずっと行人と暮らすか選択を迫られたすずは、行人に脱出方法を教えることを決意。

 しかし、その方法は命の危険を伴う物で、すずと行人は海神様に協力してくれるよう頼みに行くことに。それを盗み聞いていたみんなは、当然それを阻止すべく動き出す…

 すずも連れて脱出すればいいんじゃね?と思いつつ、みさきまで流れ着いちゃうオチがありそうな気が(^^;
 脱出後、帰ってきたら漢だよな。

| | コメント (0) | トラックバック (19)

キスダム 第二十四話

 コーティング剤の影響で防御力がアップしたらしいシュウ。でも、ベルゼブも最終段階になって強化されているらしい。

 愁はお前との約束を守れなかったと告げた後、シュウを突き飛ばして砲撃の中に消える…で、由乃を頼むってどういう事だよ?

 ぶち切れたシュウはこの期に及んで自暴自棄の大暴れ。ヴァルダ達も大変だな…

 乃亜の女の勘に託される世界とか。ベルゼブへ誘導波を出している玲を倒せばいいらしですよ?

 で、玲を倒してみれば、これでベルゼブを制御できる者はいなくなったから後は食い尽くされるだけとかね。

 実体化は制約が増えるだけじゃなかったんだっけ?アフラーシステムをエミュレートしたり、誘導波を出したり、メガンテでベルゼブを全滅させたり大活躍だな。合格と言い残してヴァルダ達は退場。

…基本設定がどうなっていたのか既によく分からないんだが、いいのかこれで?

| | コメント (0) | トラックバック (7)

School Days 第十一話

 え?あれ?前回と話が繋がってないよ?なんでひかりまで誠の毒牙にかかってるの!?とアバンから大混乱。

 どうやら、刹那はまんまと国外逃亡に成功したらしい。
 世界は刹那からの別れのメールが届いてショックを受けていたところに、更に誠に乙女のことを問いつめた物の開き直られたせいで引きこもりに。
 ひかりは世界を心配して、誠を連れてお見舞いに行こうと誠の家に誘いに来たら連れ込まれてそのまま?ひかりだけは信じていたのに(T-T)

 そして、誠は手当たり次第に手を出し始めるという、ド外道っぷりにますます拍車をかけた行動を…こいつどこまで(--####

 そんな感じなので乙女はなかなか誠に連絡が取れずカリカリ。乙女の取り巻きはそんな乙女に愛想を尽かすと同時に、誠に興味が湧いて…こいつらも倫理観もカケラもないな。

 そんな中、言葉は着信拒否で通じない誠の携帯に電話をかけて、一方的に会話をしていた(T-T)

 教室で世界に妊娠を告げられた誠。それに対する返答は、当然のごとく、俺のせいじゃないとか、何とかならないのか?なわけで。再凶最悪の言葉でなかったのはただ単に認めたくないからだけだな。

 乙女は世界の妊娠についてまるで真剣に取り合おうとしない誠に愛想を尽かしたよう。これ以上傷が広がる前にさっさと撤退するのは賢いと思うよ。

 世界の妊娠はあっという間に広まり、居づらくなった誠は早退。当然のごとく、全員に着信拒否を喰らってそれで口から出る言葉が「全部世界のせい」「俺が何をした」だってのはもうね。それ以前にこの状況で他の女に手当たり次第に電話をかけるなんて行動に出ること自体がどうかしている。

 もはや、電源の入ってすらいない携帯に向かって約束を取り付ける言葉。その約束の場所に偶然、誠が現れて駆け寄っていく。
 誠にふさわしい彼女になるためにどんなに頑張ったか一方的にまくし立ててくる言葉の様子がおかしいことに流石に気付いたらしい誠はこの期に及んで言葉を抱きしめ、耳元で何かを呟く。
 それを聞いた言葉の目には光が戻り、微笑みが浮かぶが…その表情はそれでもなお、狂気が宿っているようにしか見えないよ?

 次回予告。救急車の音にワクワクが押さえきれない。

 ひと思いに殺すなんてダメだよ。地下祭具殿で拷問の限りを尽くすくらいはしてくれないと。もしくはディオスとバディオスを用いた拷問とか、発展系で斬首とカドルトを用いた拷問とか。どうせ、死んだら無間地獄行きだろうけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (26)

2007/09/11

らき☆すた 第二十三話

 他人のPCは使いづらい。
「最近ちょっと不調だったのですが、間に合いそうなのでもっと女装をつけて、勝つ勢いだけじゃなく委員会の雰囲気も大切にしつつ、課題の内容を詳しく詰めていきたいと」
 はっはっは…「勝つ」はともかく「女装」の時点でもうダメだねorz

 授業を受ける元気はないけどゲームをする元気はあるある。

 ゆい姉さん、みなみをべた褒め。そしてオマケ二人はスルー…どころか視界に入ってないよ!?

 再三、みなみの胸を攻撃するこなた。自爆をつっこんで欲しかったんだろうか(--;

 虫歯予防のつもりのキシリトールガムで詰め物がとれてしまった挙げ句、歯医者に行ったら新たな虫歯が発見…泣ける(T-T)

 実体験とデジャブ…業が深いな、ひよりん…

 DVDレコーダは積みゲーと一緒。いや、積みゲーは買わないと溜まらないけど、アニメは放置しているだけで勝手に増えていくんだよ!?

 携帯でケンカの途中で電波の加減でぶっつり。そりゃ気まずいよな。でも、頭を冷やすきっかけになれば幸いか。

 ペット特集。こなたも普通の女の子らしいところが…と思ったら、そうじろう共々、見てるところ違うし!

 パティの異文化交流。偏りすぎ(--;
 メイドと家政婦…混ぜるな危険!イリーのメイド・イン・ヘブンが発動しちゃうよ!?

 みゆきの語る学校でのみなみのイメージとみゆき母の知る実態の落差が凄まじすぎる…これがホントの褒め殺しか!

「善処します」と言う台詞は初めからやる気のない証拠…確かにな(--;

 送信したらエラー…うわぁ(T-T)

 らっきー☆ちゃんねる。
 出オチか!?ゴットゥーザ様降臨。黒い、黒いよ!?

 そうか、次回最終回か。って、「未定」!?

| | コメント (0) | トラックバック (33)

2007/09/10

ゼロの使い魔~双月の騎士~ 第十話

 アンリエッタに虚無の魔法で敵軍殲滅の命を受けたルイズ。才人と共に零戦で作戦地点に向かうが、肝心の虚無の魔法は発動せず。

 デルフリンガー曰く、以前の発動はそれまでの長い間溜まっていた魔力故。それから今までの蓄積じゃ発動には足りないらしい。そりゃ、あんなのぽんぽん使われちゃたまったもんじゃないよな(--;

 戦争でも人殺しは人殺し。俺は人殺しにはなりたくないし殺されるのもゴメンだ。立派な心がけだとは思うけどさ、それはきれい事って物だよ。殺さなきゃ殺される。自分が死ぬだけなら自己満足で済むけど、それは仲間や愛する人にも及ぶわけで。悲しいけど、これって戦争なのよね。

 まあ、今回みたいに話し合いで回避できるならそれに越したことはないけどさ。

 貴族のプライドは命よりも重い。平民には愚の骨頂にも見えるけど、それがアイデンティティだからな。初めから死ぬことを考えるな。死はあくまで結果だというのは同意。
 あと、切腹は死んで責任を取るって意味じゃないぞ。目的は真心を見せることだ。

 ともかく、才人の言動が一致してないから説得力に欠くわけで。護身のために結局撃ってるしな。コルベールの遺志を酌んで不殺を貫くなら威嚇程度でどうにかして切り抜けないとダメだと思うよ。

 ところでコルベール無き今、零戦は修理不能?

| | コメント (0) | トラックバック (18)

瀬戸の花嫁 第二十三話

 燦の剣の師匠がマサさんだと知り、話を聞きたいという明乃。マサさんが燦に授けた剣術は紛うことなく不知火流。マサさんにそれを教えたのは瀬戸内組に人魚試験に向かったまま消息を絶った兄ではないかと考えた明乃は兄の行方をマサさんに尋ねるが、マサさんは瀬戸内組に入る以前の記憶を失っていた。

 行方を知っているどころか、明乃の兄本人だったマサさん。酔った豪三郎に殴り倒されてそのまま記憶を失った挙げ句、その事実を隠蔽するために組に入れられていたらしい。
 花瓶を割ってしまって怒られるからとそれを隠すのと同じレベルの感覚で一人の人間の人生を左右するなよ(--;;;;

 明乃とマサさんを二人きりにして記憶が蘇ってしまったらタダじゃ済まないと思った豪三郎は永澄に二人を引き離すよう指令を下す。

 明乃に「兄を見つけたら不知火の汚点として斬り捨てる」と聞いていた永澄はマサさんを
身を挺して守ろうとするが、それを見た燦は永澄がファーストキスの相手・マサさんを明乃に取られまいとしているのだと誤解。

 大混乱の末、マサさんは記憶を取り戻し、精神世界でかつての自分に体を返そうとしたが、この十年で培ってきた物を捨てるのはかつて自分が明乃にしたことを繰り返すだけだと諭され、せめて兄代わりとして明乃を見守ろうと決意。しかし、燦のせいで幼児化した明乃にモジャあっち行けと拒絶される羽目に。

 その上、明乃は燦の条件反射で屋上から投げ落とされて、幼児化からは回復した物の、その間の記憶を失っている始末。
…いい話をここまで完膚無きまでにぶちこわす燦がむしろ恐ろしい(--;

 とりあえず、全ては無かったことに…と思われたが、燦は永澄がマサさんを愛しているのだと思いこんだままだった。マサさんに負けない魅力を身につけていつか永澄さんを振り向かせてみせる!と決意を固める燦。なまじ理解があるだけ始末が悪いよな(--;;;;

 おまけ。委員長、そこまで…いきなり娘がモジャでヒゲになって帰ってきたらそりゃ泣くわ(T-T)

| | コメント (4) | トラックバック (19)

2007/09/09

ひぐらしのなく頃に解 第九話

 圭一が考えついた打開策。それは児童相談所が沙都子の危機を理解していないなら、理解できるようにしてやろうというもの。得意のアジテーション能力を駆使した圭一はクラス全員と知恵先生、校長の動員に成功する。

 しかし、児童相談所の返答は調査中の一点張り。沙都子が危機的状況にあるとは判断できないとの言葉に熱くなりかけた圭一だったが、レナの制止でなんとか踏みとどまる。
 みんなが激論を交わす中、冷静にフォローに回るレナが甲斐甲斐しくて良いな。

 状況が変わらず憤慨する圭一だったが、魅音にクラスのみんなが沙都子を助けようと一丸になっている事を示され、ダム戦争当時の結束のスローガンを聞いて、雛見沢の結束の高さを実感。しかし、それは同時に大人達の北条家と関わりたくないと言う感情をも強化していた。

 圭一の頼みを拒否する亀田。わざとかしらんが随分と生理的嫌悪感を感じさせる表情だな…明日はデザふぇだと、沙都子よりもデザートを取ろうとした亀田に、圭一の指導が炸裂。エンジェルモート連合軍が結成されることに。

 入江、鷹野、富竹も参戦を表明。言い出したのは鷹野らしい。どうやら山狗を動かせなかった事を気に病んでいた様子。これは良い鷹野。

 順調に人数が集まり、上機嫌の圭一。しかし、大石の忠告がそれに水を差す。児童相談所が園崎本家に今回の件について関与があるか伺いを立てた。当然、頭首・お魎は否定。このまま続けると北条家を嫌う村の大人達を敵に回すかも知れない。
 だが、圭一は例え世界中を敵に回しても沙都子を助け出すと宣言。むしろ決意を固めることに。

 翌日、登校してきた沙都子。しかし、その目には生気が無く、聞いてもいないのに、熱が下がらなかったと繰り返す。痛々しい姿の沙都子に自分たちは救いの手を差し伸べている。でも、届かない。だから沙都子が手を伸ばして掴んで欲しいと語りかけるレナと圭一。しかし、そんな最中、沙都子に異変が。

 嫌なことだと思いこんだらその誤解が解けなくなる、それが沙都子の病気。それを防ぐために沙都子は日に二本の注射が欠かせない。沙都子がそんな病気だったことにショックを受けると共に圭一はそんな状態の沙都子にこれ以上猶予が無いことを改めて実感。

 沙都子が帰らなかったら悟史の部屋を灰にするという鉄平。どんだけ外道なんだよ。でも、家が火事になって困るのは鉄平も同じじゃないのか?ついでに放火の現行犯だろ!?

 相変わらず、平行線の交渉。代表に選ばれた梨花は、その中、羽入と会話する内に沙都子を説得できるのは親友である自分だけだと思い至り、自分も舞台に上がらなければ奇跡は起きないのだと気付く。決意を固めた梨花は沙都子に虐待の事実を認めさせると宣言。
 沙都子のために背水の陣で運命に挑むことを決意した梨花。長い間傍観者だった彼女の本当の戦いが今、始まる。

 羽入との会話。端から見ると延々と独り言を呟いているように見えるわけで。実際、同席している人々は議論で聞いてなかったけど、後ろの席で不審そうに見ている所員がいたような(^^;
 ところでエンジェルモートのウェイトレス達はなぜわざわざ制服で着てますか!?

以下、ネタバレ白字反転。

 圭一がクラスでの演説でこれでもかと言うほど法に則った行動なのだと説明する部分が削除。、これと裏で児童相談所がどんな対応をしているのかの描写がないと、一方的に押し掛けている圭一達の方がごり押ししているようにも見えるな。逆に相談所のこれは一般的な対応だというフォローもないから、双方とも損しているような…

 レナの活躍ほぼ全て削除。甲斐甲斐しくフォローに回る様も良いけど、煙に巻こうとする所員の言動の核心を的確に押さえつける頭脳の冴えが見られないのは残念。

 Kの固有結界削除。まあ、まともにやったらピーだらけだけど、沙都子のツンデレ賞賛とミス雛見沢認定くらいは入れてくれても(^^;

 大石の忠告。これも、オークション司会で綿流し祭会議参加を通じて警備担当の大石と親交を深めていくところがないから唐突だな。同じく、町会の幹部達と親交を深めている描写もないから、今後の展開も唐突になりそう(--;

 発症した沙都子を診療所に連れて行けるほどの余裕はないような…外に出したらかえって悪化するんじゃ(--;

 悟史の部屋を灰にするって無茶言うな。「部屋を片づけられる」から改変する理由がどこに?ここで鉄平の外道ぶりを更に強調する理由はないと思うんだが…

 入江の見せ場カット。巫山戯ているように見えてもちゃんと沙都子のことを考えていると良くわかるところだけに残念。

 梨花の沙都子への想いと決意、大幅削減。これは「彼女」のことが未だに明かされてないことの弊害か…でも、それならここで明かしても良かった気が。これ以降で明かすのに絶好のタイミングってどこ?

 今回だけで3,4話作れそうな分量を圧縮している以上、ダイジェストになるのは仕方ないか…まだ中盤で、後半には削れないシーンのオンパレードだしな。

| | コメント (2) | トラックバック (12)

さよなら絶望先生 第十話

 前回「まで」だから前々回のあらすじでも問題はない…のか?

 OPが変わってる!?
 曲調が絶望先生らしくなくて絶望した!!歌詞は検証してないけど…

 迷路。年金問題とか徳川埋蔵金とか確かにね。育ってダーリンって、おい!?

 憲法で保証された最低限文化的な文化祭。耐えうるギリギリのレベルを追求…さじ加減が難しすぎ。

 久藤准の創作童話「こころない王様」…普通に感動出来る話してどうすんだよ、って言うより本編よりレベル高いじゃねぇか!?当然却下。

 最低限文化的な携帯は氣志團を変換出来る…
このPCは騎士団としか変換できないよ?絶望した!!

 ガチンコ漁法は文化的じゃないと思うよ?

 最低限文化的な授業はでんぷんにヨウ素液…なんか、全部理科の実験なんだけど?
でも、塩で糸を氷にくっつけるのはレベルが高すぎるらしい。具体的に小学校何年生までならOKなんだよ!?

 クラス全員で修学旅行の下見。不明瞭な接待費で脅される旅行会社って…

 恋の下見…そんな解釈したらスレッガー中尉が泣いてるぞ(--;

 小心者は下見止まり。ストーカーは恋の下見…って、さっきとかぶってるぞ!?フィギュアは女体の下見。住職、それ、かえって遠ざかってないか?

 昏睡状態は来世の下見。死後を通り越しちゃうのかよ!?

 挙げ句の果てに修学旅行は下見した京都ではなく沖縄に決定。
所詮は下見だから…世の中は厳しいな(--;;;

 週間絶望先生批評。スタッフの開き直りッぷりに絶望した!!
血溜まりスケッチってどんな惨劇だよ!?
とりあえず、きわどいネタを使えなくてごめんなさいということなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (27)

ハヤテのごとく! 第二十四話

 今回のハヤテは初っぱなから飛ばしてるなぁ…咲夜へのサービスか?

 伊澄のストールを探していてワタルと遭遇。思春期特有の病気はなま暖かい目でスルーしてあげるのが優しさ(笑)
 DVDに「見せられないよ」を入れ忘れてるよ?(^^;;;;

 なんで最初、志々雄になっていたのかと思ったらトラックに跳ねられたのを初め、色々あったのね。
追記:リアルタイムで見ててアバン見逃していた…ラーイ!

 伊澄によるペンダントへの施術がここに来たか。これで引き寄せられてくる不幸が少しはマシに。しかし、その様子をナギとワタルが、伊澄がハヤテに抱きついていると勘違いして…あまり効果はなかった?

 ナギのハヤテ観もいっちゃってるよなぁ…

 ハヤテは年下は守備範囲外。ナギに問いつめられても、伊澄が(異性として)好きか?と聞かれたら当然、(友人として)好きだと返すわけで。
 愛しているかと言われれば愛していない。遊び、でも咲夜との方がよく遊ぶとのハヤテの言にショックを受け、ナギは家出。

 SPを引き連れて家出というのもなんだかな。そして、転がり込まれた上にナギに何かあったらタダじゃ済まないと脅されるサキは不憫すぎる(T-T)

 HDVDを手に若もいずれこんなものに興味を持つのだろうか?と悩んでいたサキ。それはともかく、タマ、お前何やってんだよ!?

 勘違いかも知れないとワタルに諭されて、伊澄に家に来たナギだったが、ハヤテが伊澄の目に入ったゴミを取ろうとしているところを目撃し、キスしていると勘違いするという古典的勘違いを見事にかまし、ハヤテを一億五千万で放出。それを伊澄が受けてしまったことで事態は更に泥沼に…

 いつの間にか一人になっていたマリアも不憫だよな…

 客にダメ出しするナギ。それにダメ出しするワタル。でも、ワタルも似たような物だったような?

 家にはもう借金執事はいないんだから帰れ、とナギにクリティカルをかましたワタル。それにそんなんじゃ伊澄にも嫌われるとクリティカルをかますサキ。

 このオマケは…時間が余ったのか?勝手に癒されてんじゃねぇよ!同情するなら餌をくれ!!以上、野良子猫の心の叫び。
 ナギの母・ゆかりこ。原作じゃ黒髪じゃなかったはずなので確信が持てず、スタッフロールで確認。ここで出してきたのは一応伏線?とも思えないけど…

| | コメント (2) | トラックバック (31)

うみねこのなく頃に Ep1

 ようやく終了。「推理は可能か、不可能か。」のキャッチフレーズ通り、全ては魔女の仕業、殺害方法も凶器も死体の運搬方法も魔法と思考停止できたらどんなに幸せか(^^;

 最初は紗音萌かな~と思っていたけど、終わってみたら一番のお気に入りは夏妃になってた。あまりにも不憫すぎて泣いた。あんなに激情家になってしまったのも周りの奴らのせいだと推測。誰よりも愛情に溢れているのに、それを表すのが下手なせいで子供達に怖がられるとか(T-T)

 真里亞はこんなキャラだったとはうーうー言っていたときも何かなーと思っていたけど、豹変後は更にどん引き。まあ、これも子供故の残酷さと愚かさ故に自分の都合の良い話を真に受けてしまっただけだから、それも含めて包み込んでやるのが大人というものか。
 黒魔術を通じて金蔵とは交流があるのかと思ったら逆に嫌われていたのも意外だった。

 あちこち巡回する前に自分の私見を整理。

 金蔵の目的。自分と自分の築き上げた物―財産、血縁者、友人、知人、従者etc.その全てを賭して求めたのは唯一、ベアトリーチェを蘇らせること。この前提におそらく嘘偽りはない。だからこそベアトリーチェは第九の晩に蘇る。

 逆に言えば、第八の晩まではベアトリーチェは存在しない。にも関わらず”い”ると言われる矛盾。そして、事件の全ては魔女の仕業となる。ひぐらしにおけるルールZと同じ構図?ならば、それはオヤシロ様や園崎家に位置するベアトリーチェは直接関与していないという結論に至れるのか?

 金蔵の六軒島大量殺人事件という魔術儀式がかつて死んだ人間・ベアトリーチェを神として蘇らせたのか?神に至る手段としては雛見沢大災害を糧にしたラムダデルタの行った方法と同じではあるな。いや、この方法で至れるのは「神」ではなく「魔女」か…

 Frederica=Bernkastelが、カケラを与えるという援護はする物の、単一世界の梨花を直接助けはしなかったようにベアトリーチェも直接手は下さない、もしくは魔女同士のルールとして直接干渉はしないという取り決めがあるのかも。
…そういえば、ベルンカステル卿がFredericaとは限らないよな。彼女はフルデリカの方という可能性も(^^;
追記:裏お茶会中の紹介文を見るとFredericaっぽい。

 ともかく、ベアトリーチェは”い”る。しかし、直接関与はしていない。あくまで事件は彼女を蘇らせる儀式を進行する人間の仕業というスタンスで考えていきたい。

 そもそも、本当にあの場にいたのが魔女・ベアトリーチェだったら真里亞が事件の経緯はともかくあんな圭一そのものの遺言を残すわけがないよね?
 アレをいつ書いたのかというのも謎ではあるけど。

 最初の6人の死。たまたま選ばれただけで誰でも良かった…はず。なら、何故蔵臼と紗音は側頭部損壊で、他の4人は顔面全壊という違いが出るのか?最初に致命傷を受けた部位の違い?
 儀式の意味以外に殺害方法を隠すために破壊したように思えるけど果たして?
 煉獄の七杭を撃ち込んで殺害した後、それを引き抜いた結果、破壊されたと見る事も出来るか?

 蠍のお守りのおかげで難を逃れた夏妃。相手が魔女でなければ意味はなく、逆に魔女だからこそお守りに気付き、そして侵入が出来なかったと考えると納得出来てしまうが、鍵を自在に開けられるなら開けた後でお守りに気付き、そう思わせるために何もせずに再び鍵をかけ、入れなかったというアピールに爪痕を残したともとれる。むしろ、殺した後にお守りに気付くなんて失態を犯さなかった犯人は幸運だった?

 寄り添う二人。最初に碑文を見たときには譲治と紗音のことだと…最初の6人に紗音が入ってなかったら、そうだったのかも?
 殺害方法はホントにTips通りの魔法のかかった煉獄の七杭でもなけりゃ不可能に思えるけど…逆に煉獄の七杭があれば、杭の入る隙間さえあれば可能になっちゃうよ?

 惨劇が行われた室内で一人、壁に向かって歌を歌っていたことで生き残った真里亞。何も見ず、何も聞かなかったから助かった。なら、何を見て何を聞いたら彼女も同じ運命を 辿ったのか。
 杭を撃ち込んでおいて、わざわざ顔面を破壊する理由も謎か。膝や足に撃ち込んでも即死はしないからとどめを刺した?

 ベアトリーチェを撃ったはずなのに自らの額を撃ち抜いていた夏妃。それは本当に銃から放たれた弾丸だったのか?銃に細工がされていて、引き金を引くと弾は相手ではなく自分の額に飛んでくる、なんてことになってたりして。

 犯人が魔女でない以上、死人を蘇らせることは不可能。にも関わらず、謎を解かれたらその時点で全てを返すと明言している矛盾。なら、ベアトリーチェが蘇 る寸前までは全員死んではいない?彼らが死んだのは実はベアトリーチェが蘇ってから警察がくるまでの間と言うことになるのか?

 犯人は催眠術の使い手で催眠をかけて相手に自殺させている?でも、人間には自己防衛本能があるから、催眠術で自殺を促すことは出来ないとどこかで聞いたことがあるような?

 彼らが密室の中の死体を見つけるのは必ず魔法陣を目にしてから。なら、その魔法陣にこそ催眠効果があって、ありもしない死体を見せている?そして、そこが密室でなくなった後に見せたとおりの死体が用意されるとか…
 もしくは魔法陣を見た人間が操られて殺しているとか?犯人は一人でなく、不特定多数で、我知らず目の前のランダムな誰かを殺してる?

 そんな催眠術があったらそれこそ魔法か(--;

 でも、死体発見以降、そこは閉ざされてしまうためにそこにホントに死体があったのかは誰にも確かめられないんだよな。
 真里亞の遺言も真里亞本人が書いたとは誰にも確かめられず、もしかしたら事件の経緯もまるっきりでたらめが書かれている可能性も?

 万能に思える犯人にも守るべきルールがある。碑文の通りに殺すこと、そして魔女の振りをする以上、魔女が出来ないことは出来ないこと。魔術的に守られた金蔵の書斎には決して入れない。例え本当は開けることが出来たとしても。そして、そこで殺すことは出来ないから、誘い出して殺す。

 でも、時間切れは魔女の勝利だと宣言されている以上、金蔵の書斎に閉じこもっていても結局は無駄だったのか?なら逆に殺すわけにいかない場所にいる相手を犯人はどうする気だったのか?

 裏お茶会でのベルンカステル卿とベアトリーチェの会話。退屈を紛らわすためにカケラを旅する魔女・ベルンカステル卿。羽入はどうした?雛見沢に置いてきたのか?
 とりあえず、その胸はその可能性も決して0じゃないというアピールか?

 雛見沢を生け贄に上位の存在へと至ってたらしいラムダデルタ。そりゃま、梨花の思念がループの内に蓄積してフルデリカを生み出したなら、同じコインと表と裏として同じ間ループしていた彼女も生み出していても不思議じゃないわな。

 サイコロの6だけに希望を見いだし、1に絶望するベルンカステル卿とどの目が出ても楽しめるベアトリーチェじゃそりゃ勝負にならないわな。
 ラムダデルタとの戦いでは百のサイコロ全てを振って全て6ならベルンカステル卿の勝ち、それ以外ならラムダデルタの勝ちだったけど、ベアトリーチェの敗北条件はサイコロの目の中には無いわけだし。
 ベアトリーチェの敗北条件はサイコロを振らないことか?サイコロを振らなきゃ勝利条件の満たせないベルンカステル卿は決して勝てない道理。逆にサイコロが振られなければ全て6という敗北条件が満たされることのないラムダデルタは何もせずしてベアトリーチェに勝利出来ると。

「一人を無限に殺す力」も先にその一人を必ず殺されてはその力を発揮出来ないか…

 話を戻して。戦人たちがベアトリーチェを殺す唯一の方法。それは全ての人物がベアトリーチェの存在を信じないこと?でも、ベアトリーチェの敗北条件である「黄金を発見すること」はそのままベアトリーチェの存在を証明する物のような…存在が認められれば、それ以上誇示する必要はないからおとなしくしていよう、ということで殺す方法とは別?

 とりあえず、碑文の謎を解いて黄金を見つけることが勝利条件なら、あの文は決して殺人予告ではなく、黄金の場所を示し、犯人はただそれをなぞらえているだけのはず。まずは碑文の解読が第一課題か。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/08

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第二十二話

 目を覚ましたらEPRのアジトにいて焦りまくるマオ。猫の振りで逃げ出そうとするが当然通じるわけもなく。でも、なんかとっても可愛いよ(笑)

 シュレイダー博士の口から語られたその研究内容。それは全ての契約者の消去。その成果が南米のヘブンズゲートの消失なのか?と問うマオだったが、それに対する返答は、準備はしていたが、直前に謎の発光現象があり、その結果、南米の周辺はあらゆる物理的干渉を受け付けなくなったのだと言うもの。
 ヘブンズゲートは今も南米に在る。だが、物理的に観測出来ないため、その存在を感知することができないらしい。

 黒とアンバーの接触により、光を放つアンバーのバッグの中身。シュレイダー博士はそれこそ南米のゲートを消失させた光だと断言。黒、アンバー、バッグの中身が揃うことが発動の条件?でも、ここで発動させなかったということはアンバーの望む結果にするにはまだ足りない条件があるよう。

 アンバーに死を予言されたノーベンバー11。しかし、彼はそれから逃げることなく自分の役目を全うして散った。MI6の目的、組織の目的、パンドラの目的、その全ては、全契約者の消去で一致し、EPRは契約者のためにそれに抗っている?しかし、黒はアンバーに大義名分なんてないとそれを否定。果たしてそれは私怨故に目が曇っているだけなのか、それとも…

| | コメント (0) | トラックバック (23)

魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十三話

 ディエチのチャージ砲と抜き撃ちで互角。そしてそのままブラスターモードのリミット1を解除して押し返したなのは。ディエチ、リミット解除させただけでも善戦した方だと思うよ?一撃で戦闘不能になったおかげで必要以上に魔王の恐怖にさらされずに済んだし。
追記:TB先の皆様のディエチの「本当に人間か?」への返答が概ね「いいえ、魔王様です」だったことに吹いた

 ブラスターモードの反動?で腕に血が伝うなのは。それを見て、ブラスターなんて大仰な名前が付いている割にはくだらないと未だに余裕を崩さないクアットロ。なんでそんなに余裕なのかと思ったら、実はこの場にいないと来たか。自分は安全圏にいるんだからそりゃ余裕だわな。本体は動力炉の方か?

 もちろん、置きみやげも忘れない。外での仲間達の苦境を見せて動揺を誘い、更にヴィヴィオを聖王として覚醒させた上で洗脳し、なのはにけしかける。

 どうやら本人の意思と関係なく発動するらしい全自動絶対防御・聖王の鎧。それ以前になのはがヴィヴィオを攻撃出来るわけが…いや、魔王だからな。魔力ダメージなら大丈夫(笑)

 ナカジマ母の遺伝子情報を使って生み出されていたスバルとギンガ。なら実の娘と呼んでも差し支えないかも?ゲンヤは不憫かも知れないけど(--;

 ギンガとの実力差に一旦は諦めかけたスバル。しかし、マッハキャリバーに鼓舞され、自分が強くなろうとした原点―みんなを守るための力―を思いだし、ついにギンガを撃破する。ギンガが消し飛んだようにしか見えないけど…魔力ダメージ、魔力ダメージ(^^;

 結界を張るオットーを撃破したのはシャマルとザフィーラ。ザフィーラ、さっきまで包帯まみれで寝込んでたとは思えないほどの元気さだな。まあ、気力でカバー出来る間にカタをつけるための短期決戦か。

 自分は幻影を使って逃げ回るだけ。そんな相手の侮りを利用したティアナ。同じ陣形なら同じ攻撃を同じタイミングで仕掛けてくる。効率を重視するが故にパターン化したその動きの起を制し、カウンターで逆転に成功。

 そして、ゼストはレジアスとの邂逅を果たす。あの日、自分と部下を罠に嵌めて皆殺しにしたのはお前の差し金か?問いと共に投げよこした写真に写っていたのは…ルーテシア(もしくは母)とナカジマ母!?もう一枚の写真に写っているゼストとレジアスの姿は、彼の心情を代弁していて悲しいな。

 ところで、ヴィータもだけどヴァイスのことも思い出してあげてください(T-T)
追記:あぁ、ヘリから超精密射撃をしてたのがヴァイスか。気付かなくてごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (17)

2007/09/07

怪物王女 第二十二話

 今回の刺客は人狼3匹。名乗りも上げずに襲いかかってきた3匹に対し、戦士の誇りも礼節もないとリザは憤慨。その内の1匹に屋敷の外に殴り飛ばされたリザはそのままその1匹と一騎打ち。残り2匹は姫、フランドル、ヒロに襲いかかる。

 一瞬ヒロに視線を向けてから、私とフランドルの防御陣は鉄壁だと宣言する姫。宣言にヒロを含めるかどうか逡巡したようだけど、ヒロが姫の信頼を得つつあると見るべきか、まだまだ力不足だと見るべきか…

 半不死身なことを利用して防御無用の全力攻撃…といえば聞こえは良いけど、やってることはただの無謀な突撃という策も何もないバカだった人狼達。挙げ句の果てに打たれすぎで体力勝負に負けてるし。十二話のミイラ男軍団の方がまだ善戦していたよ?これならヒロの方がまだマシじゃないのか?

 俺は何百回殺されてもその間に一回お前を殺せれば良いんだ…ってそれで勝ち誇ってるつもりなのか?要するに自分は何百回に一回しか勝てないって宣言しているも同然だよね?

 絶命した3匹を地下室に閉じこめた姫。3匹は当然蘇生するが、その途端、姫に銀の弾丸を撃ち込まれて絶命。また蘇生しては撃たれて絶命を繰り返す羽目に。その拷問は3匹の命の炎の効力が切れるまで延々と続けられた…半不死身故に何度も殺され、半不死身故に死ぬことが出来たわけで。それは不幸なのか幸運なのか;

 てっきり一回撃ち込めば銀の弾丸の効力で蘇生即死なのだと思ってたら、毎回撃ち込むなんて随分と手間のかかることを。何百発用意してんだよ?という話はおいておくとしても何でこんなエグいことを?そんなに気に障ることがあったのか?何かを聞き出したって風でもなかったような。
 School Daysの誠にも是非採用して欲しい処刑法だとは思うけど(笑)

 令裡に血の戦士は王族にとって所詮使い捨ての駒なのだと言われて耳をふさぐヒロ。姫にとって自分の存在とは何なのか?それが最終回に向けてのテーマになるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007/09/06

ドージンワーク 第十話

 空前絶後の自意識過剰勘違い野郎・星の兄登場。ウザイ事この上ないよ?

 とりあえず、自分の原稿ならともかく、他人の原稿を紛失したりダメにするというのは笑えないよ。前になじみがジャスティスの原稿をダメにしてたけど、あれは実力が足りなかっただけなのでまだしょうがないとは思うけど…

 二人のオンリーイベントは雨で人の入りは悪かったものの、数少ない参加者には概ね好評だったようで成功かな?

 Bパート。方や無断でレース台を買った挙げ句に経費で落とせず自腹になったかと思えば、方や借りたトレース台を破壊したのか壊れていたのかで使えなかったとか(--;

 印刷所見学。300部、表紙フルカラーだと6万円近い…初めから予算が足りねぇじゃないか!?受付のお姉さんおだててもそりゃダメだろ…どうすんだよ、と思ったら締め切りに間に合ったらボーナスという特例に。まあ、しょうがないか。

 100部とかだと実のところ、注文数よりもインキのノリが安定するまでに出るヤレの方が遙かに多いんだよな(--;

| | コメント (0) | トラックバック (14)

ながされて藍蘭島 第二十三話

 収穫した芋をみんなの分の籠に分けようとしていたすず。一個一個入れているのを見た行人は、割り算してまとめて入れればいいと提案したものの、すずは60÷5の計算で指の数が足りずオーバーヒート…

 実は藍蘭島にも学校は存在していた。国語担当・ちかげ。習字担当・しのぶ。保健担当・まち。そして行人は算数を担当して教えているらしい。大人はどうした?(^^;;;

 てるてるまっちょさんの生け花…そもそもてるてるまっちょさんって何者だっけ?

 でも、すずは勉強嫌いで登校拒否を続けているらしい。義務教育ではないものの、これじゃまずいと思っていたみんなは、協力してすずを気付かれないように誘導して学校に連れてくることに。

 こういうときに限って鋭いすずを誤魔化しつつ、道を封鎖し、迂回させ、最後は罠で学校に強制連行。でも、だからといってすずがおとなしく勉強するわけもなくやっぱり逃走。
 驚異的な身体能力を発揮し、みんなの追跡を振り切ったすずだったが、行人の死んだ振りに騙され、くすぐり地獄でついに捕縛される。

 私が勉強嫌いなことを知っているくせに。みんな意地悪、嫌いだよ!と駄々をこねるすずの頭に行人はチョップ。みんなはすずを大事な友達と思っているから一緒に勉強したいんだと諭す。行人、今まですずに手を上げたことあったっけ?みんなの善意を意地悪とか言うのは流石に聞き咎めたか。

 それでも勉強なんかしなくても生きていけると抵抗するすずだったが、行人にこの島に来たとき何も出来なくて落ち込んだけど、すずがいたから頑張ってこれた。だから、今度はボクがすずのためにしてあげたいと頭を撫でられて、ようやく納得。

 行人が先生だと聞いて喜ぶすず。しかし、登校していないすずは低学年の授業からなので、高学年担当の行人ではなく、ちかげにみっちりしごかれることに。でもおかげで2の段までは言えるようになったらしい…先は長いか(--;;;

 行人が時々一人でいなくなることを心配していたすず。そのほとんどは学校に行っていたからだったが、すずの行人がいなくなってしまうのではないかという不安は消えず。
 そして、海には瓶詰めの手紙が。13話で流した手紙の返事?

 行人はこの島に残ってすずと暮らすのか日本で元の生活に戻るのかの二択を迫られることになるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (20)

キスダム 第二十三話

 この期に及んで総集編!?かと思ったらBパートはちゃんとあった。

 深海で溺れて心肺停止状態でもAED一発で蘇生。凄いや。AEDって万能なんだね♪

 無限の宇宙の無限の惑星に存在する死者の書。それに触れた知的生命体は、その代表として伝承者・ネクロダイバーを選び、後継者と戦わなければいけない。

 その戦いに勝てば更なる進化が約束され、負ければ一人残らずベルゼブに食らいつくされるらしい。
 エヴァの人間と使徒の関係とほぼ同じ?

 京香はネクロダイバーを先に殺してしまえば、それを阻止できると思っていたが、既にベルゼブの大量発生が起こってしまった以上、今更シュウが死んでも手遅れなんだとか。
 どっちにしろ、伝承者がいなくなった時点でベルゼブや後継者に抵抗出来る者がいなくなるんだから全滅じゃないのか?

 子供が変な落書きを描いて戯言を言ったくらいで精神病院に放り込むのは酷いよ?

 結局生きていたシュウ。そして、集結する人類の総戦力。あぁ、一箇所に集まったら探す手間が省けて一気に殲滅できて大助かりだね(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (12)

2007/09/05

School Days 第十話

 泰介はお茶らけてはいるもののまともな神経をもっている…なんて思っていた私がバカだった。この世界の人間に倫理観を求めるなんて、アメーバにフェルマーの定理が証明出来ると信じるくらい愚かなことだったよ(T-T)

 泰介に襲われた上に誠が世界と踊っているどころかキスまでしたのを見てしまった言葉。翌日、偶然一緒の電車になった誠に昨日は「いけなくて」ゴメンと言われて、それで十分と答える。自分が何も知らなければ丸く収まると思ったのかも知れないけど、そんな言葉の気持ちを誠が察するわけもなく。
 それどころか、言葉が休憩室の店番をしてたのを知ってるだと!?

 相変わらず、乙女の取り巻きにいじめられる言葉。乙女自身はアレで満足したのか勝ち誇るわけでもなく、上の空。

 刹那、まだいたのかよ。誠が世界だけを見てくれないと旅立てないから、はっきりと言葉と別れろと誠に迫る。そこに偶然現れた言葉と対決に。

 誠とキスしていたことを世界にばらすと反撃にでた言葉だったが、刹那は誠とキスして、自分が誠とつきあっている宣言。もう何がなんだか分からず混乱する言葉に、誠のもう好きじゃない発言がとどめとばかりに突き刺さり、言葉はその場で頽れる。

 どう見ても自爆しているとしか思えない刹那。でも、致命的な精神ダメージを負ってしまった言葉にそれを指摘出来る余裕などあるわけもなく…

 その足で体育倉庫で乙女と密会。色々めんどくさいとか巫山戯たことをぬかす誠に、乙女は私はこのままで幸せとか都合のいい女発言…はい、はい、お似合いだよお前ら。

 それを倉庫の外で聞いていた刹那は夜中に誠の家に押し掛けて、逆に襲われることに。私を好きにして良いから世界だけを見て…そんな取引が誠に通じるわけないし。そもそもそれが通じるならこんな状況に陥っている訳がないよ?

 バスケ部の打ち上げに誘われた世界。そこで乙女と鉢合わせ、その上、そこで行われたのは休憩室の上映会。カメラ仕掛けたの乙女じゃなかったんだな。映し出される後輩達の痴態とそれを見て泣き叫ぶ姿を眺め、にやにや下卑た薄ら笑いを浮かべるバスケ部の先輩達…ド外道しかいないのか、この学校は(--#

 当然、映し出された誠と乙女の姿。怒り狂った世界は誠に電話するが通じず走り出す。そして、歩道橋の上で言葉と鉢合わせることに。誠は刹那と一緒にいるんだと告げる言葉の瞳はもはや何も映し出してはいなかった…

 てっきり、すれ違いざまに世界を斬り捨てる物かと…あのバッグには凶器が詰まっているんだろうなぁ。

 で、誠は何しに刹那を空港まで追ってきたんだ?

| | コメント (0) | トラックバック (41)

2007/09/04

らき☆すた 第二十二話

 気前のいい人でもガソリン代は1円単位で気にする…掛け算になるしなぁ(^^;

 みゆきさんは早寝->寝る子は育つ->こなた自分のことは棚上げで、ゆーちゃんは寝てるのに育たないと暴言->みなみ9時就寝…流れ弾が大変なことに(T-T)

 ゲームの世界では賢者…入試がゲームだったらね。
…こなたはまた合格時の賞品ランクでどうにかしそうな気もする(--;

 ヨーグルトでパン工場ってホントに何?

 あんなに眠かったのに布団にはいると目が冴える…あるある(^^;

 姉のプライド。いつもは開くのに今回に限ってホントに何で(--;

 そうじろうVSこなた。こなた大攻勢。っていうか歯に衣着せず言いたい放題…でも事実なので反論も虚しい(--;

 お前が振り向いてくれないからこんなギャルゲ好きになったんだ!…確かに脅迫以外の何物でもないよ!!

 両親の願いに反して娘は背はかなた、性格はそうじろうに…世の中そう言う物だ。
逆だったらどうなっていたことか…

 萌え死に…それは本人にとっては幸せかも知れないけど、周りの人間から見たら変死以外の何物でもないんだろうなぁ(--;;;

 お盆でもないのに帰ってきたかなた。呆れつつも幸せそうな二人に満足げ。

 そうじろうが唯一自信を持っていること。俺が世界で一番かなたを愛している…お前、見えてるんじゃないだろうな!?

 幸せいっぱいのかなた。でも、お茶目で写真に写ってみたら、正真正銘の心霊写真に…この辺、流石そうじろうの妻にしてこなたの母だな…

 らっきー☆ちゃんねる崩壊…なんか生臭い話に(--;

| | コメント (2) | トラックバック (34)

ゼロの使い魔~双月の騎士~ 第九話

 元の世界に帰る時は自分も一緒に連れて行って欲しいと才人に告げるコルベール。才人とともに即席閃光弾を作成して、人質救出に挑む。

 しかし、傭兵の隊長は、以前、炎蛇に背後から不意打ちを仕掛けた時に返り討ちに遭い視力を失っていたため閃光弾は通じず、更に体温で相手を識別出来るという彼はコルベールを炎蛇だと看破し狂喜。それを聞いたアニエスもコルベールに刃を向け、戦いは三つ巴に。

 珍しく成功したルイズの縄切りの魔法。勢い余って服まで切り裂く物かと(^^;;;

 青い炎と赤い炎だと青い炎が上という理屈が頭にあるせいで、力量はコルベールが上だけど傭兵隊長が体力に物を言わせて耐えきっているという図に見えた…

 アニエスをかばって炎をまともに喰らってしまったコルベール。コルベールしか眼中にない傭兵隊長は隙を突いてアニエスが刺し殺した(誤魔化すなとの故人の言に則ってあえて表記)物の、コルベール自身はアニエスの復讐の刃を受ける前に絶命してしまう。

 疫病の蔓延を防ぐためという偽の指令書に騙されて村を焼き払ったのがコルベールならそこからアニエスを助け出したのもコルベール。そして、今またアニエスを助け、自分を最後にもう人を殺すなと最期まで自分ではなくアニエスのための言葉を口にした彼の屍を前に、アニエスは気持ちをぶつける場所を失って号泣。

 才人に宛てたコルベールからの手紙。
 罪は決して消せない、滅ぼせない。そして人たる身ではそれを赦すことはできない…て、これは罪滅し編だよ(--;
 もとい、死に慣れるな、戦いに慣れるな、殺すことに慣れるな!「戦争のない才人の世界」に憧れたコルベールの遺筆に涙。
「才人の世界」に理想を抱いたまま逝ったことに限って言えばコルベールは幸せだったのかも。
…本当に戦争のない世界だったら不幸だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (19)

2007/09/03

瀬戸の花嫁 第二十二話

 え?あれ?ナギの漫画?これハヤテのごとく!だったっけ?

 ドラマの内容が全然頭に入らない留奈。相手役がいた方が練習になると、燦に恋人役をやらせることに。
 留奈のためにと全力を尽くそうと思った燦は自分の理想の男性像を体現。
超バンカラ番長・瀬戸島燦八、ここに爆誕!!

 朝から生肉。ヒゲ、サラシ、長ラン、ボン短、学生帽、下駄に木刀…自分が燦の理想像と大きくかけ離れていることを思い知った永澄は思わず燦に謝るが、漢なら細かいことを気にするな!!と怒鳴り返されて…

 理想に近づけるよう努力しようと思う永澄だったが、その道は長く険しいどころか…無理だろこれ(--;

 何気に露出度は高いんだけど、ちっとも嬉しくないよ?(T-T)

 しょうがなく、教室で恋人役を募集した留奈。当然立候補者の山。そこに出現したのは留奈親衛隊。お前ら生きていたのか…そして、燦親衛隊も現れ、あわや第二次世紀末戦争勃発かと思われたが、瀬戸島燦八の出現で燦親衛隊の志気は崩壊。戦争は回避された…一応良かった…のか?

 特番の隠し芸の練習をしていなかった留奈。左腕にくくりつけたマキを人形に扮させて腹話術をでっち上げる。しかし、マキが万が一テレビに映ってしまったら大変なことになると判断した明乃はその阻止に乗り出す。

 燦が明乃を足止めしている間に脱出…のはずがマキが燦の助っ人に戻ってきてしまったため、全てが水の泡に。その上、マキに引きずられた留奈は重傷を負い、そのまま集中治療室送りになってしまったため隠し芸大会自体欠席。「傷だらけ」どころじゃないし(--;

 留奈が永澄に恋人役をやらせることを頑なに拒んだ理由。歯止めが利かなくなったら困るもん…ち、ちくしょう、その手に乗る物か!!

 最後のオチはちょっとホラー?マキ、なんで未だにボロボロの人形かぶってるんだよ。もしかして自力じゃ脱げないのか?

| | コメント (0) | トラックバック (17)

成恵の世界 少年エース2007/10月号

 自分の機能が低下していることを自覚し、後任を要請し続けていた縫重。しかし、後任は一向に派遣されず、その間にも自分の管理能力が行き渡らないせいで、動植物や人間が自然災害に曝され命を失っていく…管理機能を優先させるため、彼女は感情を殺すことを選択した…

 しかし、彼女は既に限界に達していた、地震の予兆を感知した物のその対策の途中で倒れてしまった縫重。対策の情報を得るために彼女の記憶にアクセスした麗は、そこで彼女の苦悩の記憶を目にすることに。それは災害で失われた膨大な死の記憶…それは人間だけに留まらず動植物にすら及んでいた。

 その記憶に捕らわれそうになった麗を助け、決壊したダムの水を最期の力を振り絞って押しとどめた縫重は、麗に辛いことばかりではなかったのだと、楽しかった日々の記憶を麗に託し、縫重としての生涯を終えてアプリオリに。

 縫重が残した楽しかった日々の記憶。そこには常に人間が共にあった。人の温もりを失った機族は人の理解の及ばない何かになってしまう―最後まで人を自然を愛し続けた縫重。しかし、人を守ることを優先して感情を捨てた彼女は結局、人に理解されない存在になってしまった。
 生まれ変わった縫重が今度こそ人と共に歩んでいけるように今は祈りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/02

ひぐらしのなく頃に解 第八話

 あまりにも順調だった今回の世界に希望を見いだしていた梨花。しかし、それは組の金に手をつけた間宮リナの死によって居場所を失った北条鉄平が沙都子を連れ去ったことにより儚く散ることに。

 例え、羽入が沙都子が連れ去られるところに居合わせたところで結局何も出来ないんだよな。梨花にしても沙都子が行くという以上、引き留めることは難しそうだし。
 出来るとすれば事前に鉄平が帰宅したことを知った上で、鉢合わせないように常に羽入に先行してもらって行動するくらい?

 鉄平の帰宅。それは即ち沙都子が壊れてしまうことを意味する。でも、今回梨花は運命を戦う力を得ていた。早速その力で沙都子救出を試みることに。

 しかし、赤坂は温泉に行ってしまい雛見沢はおろか興宮にすら滞在して居らず、鷹野も警察にマークされている鉄平に山狗を差し向ければ山狗の存在が露見してしまうとそれを拒否。自分が得たと思った力が全くの役立たずであったということを思い知り、梨花はご乱心。罵詈雑言の限りを入江と鷹野にぶつける。

 客観的に見ると梨花の言っている事って無茶苦茶なんだよな。赤坂に関しては予定を確認してなかったわけで約束をしたわけでもないし、山狗による鉄平暗殺って、仮に実行出来たとして、手段の違いはあれど祟殺し編の圭一とどこが違うというのかと。自分や仲間の手を汚させず、他人にやらせようとしている点ではかえってタチが悪いし。
 レナの頑張り物語に対する圭一の説得を聞いてなかったのか、都合良く曲解したのか…そういえばレナを理解出来る。許すから許して欲しいと肯定しかしてなかったような(--;

 でも、一番の被害者は入江だよな。一緒にお願いしてあげたのにとばっちり(T-T)

 希望を抱いていた分、そこから一気に絶望のどん底に叩き落とされてすっかり自暴自棄の梨花。またこういう世界が巡ってくるかも知れないという羽入の慰めにも、それまでに2週間だけの世界を何百回繰り返すのか?と返し、この世界もこれからの世界もどうでもいいと言い出す始末。梨花が世界への感心を失う。それは羽入にとってはもっとも恐れていた事態。

 もはや、白梨花を演じる気力すらなく黒梨花モード全開の梨花。もう、何をどうしても沙都子を救えないと結論付け、すっかり傍観者に。それは羽入推奨のスタンスではあるとは言え、梨花に笑っていて欲しい羽入にとっては全く不本意な状態で。

 いつも通り知恵の家庭訪問は失敗。それを受けて詩音はグギャリオン化。祟殺し編での圭一の役を詩音に変えて再現…かと思われたが、おぼろげな罪滅し編の記憶によって圭一を信じて全てを託すレナと、祟殺し編での最悪の記憶から学んだ圭一の体を張った説得により沈静化に成功。

 沙都子のために必死の詩音。目明し編で暴走ぶりを振り返るとどの口で?と言いそうになるけど、それもその末に沙都子の強さを思い知ったからこそ。
 詩音の「自分の敵は何人でも殺せる」って台詞は洒落になってない(^^;

 そっと、圭一の血をぬぐうレナがいいなぁ。

 校長先生、格好良いんだけどなぁ…結果が伴わないのが悲しい。

 覚えていないはずの記憶に学び成長し、惨劇を回避するこの世界の圭一達は未だに健在。だが、梨花は既に希望を持つことを止めていた。
 厄醒し編でもおそらくこの状態に陥っていたのだろうけど、あの時は一体何があったんだろう?

 沙都子が虐待を認めない限り、相談所は動かない。自分が耐えることがいなくなった悟史への罪滅しだと思っている沙都子がそれを認めるわけもなく。

 圭一の両親もおぼろげな記憶があるのか、その的確なアドバイスを受けた圭一が出した最善の方法。それはルールに則った正面突破。みんなで児童相談所に直談判に向かう。

 しかし、係員の対応はのれんに腕押しの状態で、のらりくらりと受け流すばかり。ダム戦争時からの確執で北条家に手を貸せないため、園崎家の力は使えず、圭一は打つ手無しだとうなだれる。

 それを聞いた梨花は今まで押さえ込んでいた感情を吐露。運命は打ち破ることができるのだと教えてくれた圭一が打つ手なしだなんて、諦めるなんて信じない、諦めたくない、沙都子を救いたい、この運命から沙都子を助けて。自分すら騙していた黒梨花の仮面を捨て、涙ながらに訴える真梨花の言葉を受け、圭一は再び立ち上がる。

 圭一がもっとも得意とするその戦術とは一体何なのか?そして梨花の期待を一身に受けた圭一は彼女を照らす希望の光となれるのか?

以下、ネタバレ白字反転。

 出鼻に釘。園崎組に捕らえられて腸流しになぞらえて殺されてしまうリナ。でも、これには園崎本家は関わっていないっぽい。地下祭具殿を使って死体が出るわけがないし。
 園崎が関わって死体が出るわけがないという魅音の言からすれば園崎組の指示ですらなく、下部構成員が勝手に私刑にしたのかも?

 赤坂を信頼しすぎな梨花。仮に赤坂がいたとして何が出来たかというと…結局何も出来無かった気が。「温泉」の称号以上の失望を梨花に与えて、後のアレも丸ごと無くなっていたんじゃないかと…結果オーライ?

 暴言を吐いた梨花。この時点で発症を疑われて隔離病棟行きにならなかっただけでも実は幸運だった気もしないでもない。というか、むしろ発症してないか?思考が完全に発症者のそれだぞ(--;;;
…まあ、毎回、その世界のみんなを見殺しにしているんだけどな。

 入江の死の詳細って梨花、知っていたっけ?厄醒しで知ったの?なら、原作では毎回梨花が先に死んでいるはずだからホントに予言か当てずっぽうが偶然当たったのか…それはそれで酷すぎるけど(--;

 自暴自棄の梨花。こんな精神状態じゃ次の巻き戻しすらできなかったんじゃ…今の世界はおろかこれからの世界にも絶望してしまったらもはやループする意味すらないし。

 圭一が頑張ってくれなかったら、ここで袋小路に捕らわれたまま梨花の精神は死を迎えていたかも。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

ハヤテのごとく! 第二十三話

 新学期早々、お休みのナギ。早速サボりかと思ったら、本当に夏風邪でダウン。
学校とは元気なときにこそ休む物…休んでも遊べないんじゃ学校で突っ伏している方が出席がつく分マシ?

 看病のために自分も休むというハヤテに編入生には欠席による減点が命取りだと語るナギ。ナギが欠席の減点を補って余りある天才だというのは認めるとしても、それにしたってある程度の出席日数は必要なんじゃ?ハヤテが来るまで出席日数ほぼ0?

 エイトの開発者・牧村が新任で来たために担任から副担任に降格されてしまった雪路。なんとか牧村を蹴落として、担任の座を取り戻そうと策を練るが…そしてハヤテは当然のごとくそれに巻き込まれることに。

 人の心を学ぶために教師をやらされることになった牧村。そんな奴を教師にするのはやばいんじゃ?この学院は教師、生徒共々、天才ならば人格を問わない経営方針なのか?

 いずみ達が生徒会役員だと言うことをすっかり忘れてた。仕事は全てヒナギク任せで生徒会らしい仕事まるでしてないしな(--;

 ライト@デスノートと化した雪路。しかし、頭脳は遠く及ばず作戦はあまりにもへっぽこ…でも臨機応変な応用力だけは超人的で…それがむしろタチが悪いとか。

 いずみ、いじめられるの大好きカミングアウト…

 強化改造されたエイトと互角に渡り合う雪路。身体能力はサイヤ人並み…それを普段全く生かさない辺りが流石というか。

 エイトの自爆ボタンを見つけたハヤテ。しかし、こんなところで押したら、みんなが爆発に巻き込まれる…ではなく爆風でいずみのスカートがめくれてしまう事の方を心配する辺り、ここにいるメンバーは殺しても死なないと思っているのかも(^^;

 いずみがスパッツで安心して自爆ボタンを押し、爆風で吹き飛ばされたハヤテ…なのに、いつの間にか雪路の足下に。あれ?雪路の特殊能力?

 ハヤテを生け贄に牧村を抱き込んだ雪路。担任と副担任の給料の差額分をおごらせるはずが、逆に先輩としておごる羽目に。牧村さん、こういうところだけはしっかりしてるのね…エイト本体は無傷だし(^^;

 リンゴアメを舐めつつ、夏休みにハヤテに会えなかったとため息をつく西沢さん。そのリンゴアメに留まったのは鷹…いや隼->ハヤテなのか?

 執事通信。この時点では曲が届いていないとぶっちゃける咲夜。早く頼むでジェネオンの…

| | コメント (0) | トラックバック (40)

さよなら絶望先生 第九話

「前回のあらすじ」って前回と続いているのかよ!?
とツッコんでみたものの、やっぱり続いているわけもなく…

 人生の間違い探し。
1.この世に生まれてきたこと
2.あの親の子に生まれてきたこと
3.この町に生まれてきたこと
…総括すると、生まれてきてごめんなさい、か?

 このクラスの担任なったことが間違いとか面と向かって言い放つのも凄いよなぁ…
問題が正しいと思ってはいけないとか、今回、随分と飛ばしてほぼ独壇場。

 一方、生徒の方にも、この学校に入学したこと、このクラスになったこと、私が担任になったことが間違いだと言い放ち、お互い様だと言い出す始末。

 間違いだらけの間違い合戦とあびるに先に言われて大ショック…受けるほどの物か?

 各自に人生の間違いを思い起こさせ、クラスが沈み込んだことに満足げな糸色。しかし、マ太郎は相手が悪かった(--;

 人生は間違いだらけが正解、という言葉のあやを取ったカフカはあっという間に自分のペースに。やっぱり糸色の天敵だよ、この娘。
 まちがい探しの正解なんて変->発覚した時点で間違いは正解になるという超理論展開で、インサイダーもゆとり教育も横領も発覚したから正解って、正解=許されるという等式もおかしいだろ(--;

 その理論で、時効間近で自首して正解…これだけは良かった…のか?

 突然、糸色の前に現れた糸色を父さんと呼ぶ少年。隠し子発覚で正解=認知?

 糸色の兄・縁の息子、糸色交。あびるが教室に連れてきたせいでペースを崩された糸色は、本当に自分の甥か証明せよ、と言い出す。

 世の中、証明できなければ何も出来ない…年金も払ったと証明出来なきゃ泣き寝入りだしな(--;;;

 あなたは本当に本人なのか?本人しか知らない人には言えない秘密を言ってみろ。
でも、もし言ったとしてもそれが本当かどうかも証明出来ないよな…
 なんか、罪滅し編のレナを思い出した…

 きりと智恵先生は、もうすっかりそう言う関係か(^^;

 本人じゃない方が本人の個人情報に詳しい…確かにその通りだ(--;

 交に、ならお前が本人だと証明して見ろと反撃された糸色。それに乗じて、理想の糸色像をクラス全員に突きつけられた糸色はアイデンティティを崩壊させられて逃亡。まあ、自業自得だな(--;

| | コメント (0) | トラックバック (34)

2007/09/01

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第二十一話

 研究のしすぎで全裸の金髪美女の幻覚が見える(笑)
…て、幻覚じゃなかったらしい。額にキスされたら服を残して強制転移。ロクトフェイト@Wizardly?

 ホウムラン軒の親父の超能力があったら、混んでいるときにカウンターにいながら食器を片づけられる、という夢は微笑ましいなぁ。

 アメリカ大使館に警告に訪れた未咲。あっさり追い出されたところに現れたノーベンバー11にこれからは敵も味方もない。自分の直感だけを信じろと忠告、もしくは警告を受ける。

 あんパンと瓶牛乳は張り込みの基本(笑)

 大使館に爆弾を仕掛けた黒。しかし、撤退しようとしたところに魏が現れ戦闘に。だが、転移能力者の女に横やりを入れられ勝負はお預け。まあ、目的は戦闘じゃ無かったんだからむしろやっかい払いできた?

 キスで相手を転移、自分は自由に転移?なんかぽんぽん使っているけど対価は大丈夫なのか?

 アンバーに会いたいというノーベンバー11の要望を受けて彼を転移させる女。博士と自分も転移させて無人になった部屋に踏み込んだ未咲は、パンドラに確保されてしまう。

 一方、猫の前に現れたアンバーは…また縮んでる!?

| | コメント (0) | トラックバック (16)

魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十二話

 クアットロ、マジ外道の一言に尽きる今回。

 苦しむヴィヴィオを目の当たりにして心を痛めるX。復讐のためとは言え、ここまでするべきなのか?と悩むXに復讐は建前で、思う存分生命操作技術を研究出来る環境こそが真の目的と明かした上で、そのために「無意味な命」が何千消えようが教授が新たな命を生み出すのだからつじつまが合うのだと言い放つ。

 キャロの説得に心揺れるルーテシア。それを見ていたクアットロは彼女に精神操作を施し、目の前の敵全ての殲滅を指示。涙を流すルーテシアをキャロは救えるのか?

 病院で目を覚ましたヴァイス。それを見舞いに来たのは眼帯の女の子。誤射事故の被害者だった彼女は、もともとヴァイスの知り合いだったらしい(追記:妹らしい)。事故以来疎遠になったことを悲しむ彼女は、もう傷も消えて眼帯をしなくても良くなるのだと眼帯を外す。しかし、その下にあったのは光を灯さない瞳…気持ちは分かるけど、ヴァイスにとっては辛いよ。

 魔力ダメージ設定でも目に当たったらタダじゃ済まないのか、それとも、魔力ダメージ設定ではなかったのか…それだったらそれこそ生死の問題になるか。

 シグナム+リィンVSゼスト+アギドの第1ターンはゼスト組に軍配。シグナムを撃ち落とした隙を突いて、余計な追撃もかけずにさっさと離脱。もはや、自分の限界を感じているゼストは、シグナムの騎士としての実力、古代ベルカ正統の剣技、同じ色の魔法光などからアギトとの相性の良さを見いだしアギトをシグナムに託そうと考えているよう。もちろんアギトがそんなことを了承するはずもなく…

 ナンバーズ二人と戦うフェイト。対策を練られて攻撃は防がれ、隙のないコンビネーションに防戦一方の上、AMFは徐々にしかし確実にフェイトの疲労と共にその体を蝕んでいく。そして、スカリエッティの映像とその物言いに激昂した隙を突かれ、姿を現したスカルエッティの作り出した檻に閉じこめられてしまうことに。
 後のことを考え、切り札を温存しているフェイト。でも、ここに至ったらもう出し惜しみしている場合ではない…けど、下手なタイミング出だすと丸ごとスカリエッティに封じ込まれそうだしなぁ。

 ギンガ相手に既にボロボロのスバル。その上、ギンガがスカルエッティの改造を受けていることを知り精神的にもボロボロ。ドリルは漢のロマンとはいえ、酷すぎる(T-T)

 人海戦術で防衛線どころか通路に詰まっている状態のガジェットを真っ正面からの突撃でまとめて撃破しつつ突破するなのは。さすがは魔王様…頬のかすり傷が一応AMFの影響を受けている証か?しかし、そんな無敵ぷりもクアットロには予想の範疇らしい。一体何を仕掛けてくるのやら。

 今回のクアットロの外道ッぷりの極めつけは、瀕死の重傷を負っているヴィータに更なる大群をけしかけたこと…ではなくマジで放置プレイされたティアナかも(--;
 それでも敵を全滅させたヴィータには鬼気迫る物が。動力炉で力尽きて爆死という展開は勘弁して欲しいところ。無事帰ってきて欲しい。

 ハヤテもイマイチ見せ場が無いなぁ…指揮官だし仕方がないか。

| | コメント (0) | トラックバック (16)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »