瀬戸の花嫁 第二十一話
夜、自分の部屋で永澄にラブレターをしたためる委員長。そして翌日、永澄の下駄箱にはラブレターが。
初めのラブレターに舞い上がる永澄。しかし、それをマキに発見され、留奈にKOされている隙に読まれてしまうことに。
KOされていて読まれたことを知らない永澄は植え込みに燦たちが隠れていることも露知らず、のこのこと待ち合わせの焼却炉に。
自分には燦がいるから断るのが誠意ある対応だとつぶやく永澄に感動する燦。しかし、それもつかの間、やっぱりもったいないと手のひらを返されて(T-T)
焼却炉に現れたのはセーラー留奈パパ…まだ女装してたのか。まさか癖になったんじゃ?続いて現れた豪三郎が普通の格好で安心した。
ラブレターに釣られてやってきた永澄を誠意無しと判断し襲いかかる豪三郎と留奈パパ。その拳を全弾回避する永澄もただ者じゃないよ…
初めてのラブレターが偽物で号泣する永澄を哀れに思った蓮は、永澄に人魚の秘薬を。
経験上、ろくな目に遭ってない永澄は渋るが、蓮の効果は一日だけ、量も減らしてあるという言葉を信じて飲んでみることに。結果、やっぱり効果が強すぎて…
蓮の理想のルックスって一応豪三郎なのね…後は中身か(^^;
燦の理想も似たような物、この辺は母娘か…明乃の理想は隙のない男。いきなり全面降伏って…マキには一体どう見えていたんだか。
女性にもてても生殺し、副作用の男に憎まれる方は実害ありと結局デメリットの方が大きかった永澄。下駄箱を開けてみるとまたラブレターが。
今度こそ本当の委員長のラブレターを手にもうこりごりだとのたうち回る永澄。ここで終わっても委員長は十分不幸だった気がするけど、更に追い打ちが…
永澄と間違えて燦に告白してしまい、盗んだバイクで走り出した委員長は、今ならまだやり直せると戻ってきたものの、最高潮に高まったストレスが臨界点に達し、謎のパワーでラストアマゾネスに変身。事態を更に混乱に陥れた挙げ句、結局逃走。
結果、もう素顔では生きていけず一生メガネ決定…ガンバレ、委員長(T-T)
オマケ。マサさんと永澄母を同じ牢に入れちゃダメだろ。学内じゃなきゃいいのか?
マサさんの助けを呼ぶ声が哀愁を誘うよ(T-T)
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