怪物王女 第二十話
姫の兄・エミールから姫の情報を得た吸血鬼・ドラクルにさらわれてしまったヒロ。
城に幽閉されたヒロは、若くして半不死になったことをドラクルに妬まれ、姫が来るまでの暇つぶしもかねて拷問を受ける羽目に。なまじ、そう簡単には死ねないだけに、生きながら無間地獄を味あわされる最悪の状況に(T-T)
相手が吸血鬼だからかいつもにも増して傍観者に徹しようとする令裡だったが、リザと手錠でつながれてしまったためと、姫に頼まれてで仕方なくドラクルの城へ。
ヒロは救出した物の、令裡は裏切り者として同族に追っ手をかけられることに。ドラクルはかなり位が高そうだからそうもなるよなぁ…ツェペリは頼りになるのか?
王族同士の戦いに軍を用いてはならない。そりゃ軍隊なんか持ち出したら戦渦が拡大して国力が疲弊して、と国としてはデメリットしかないしな。少数精鋭の血の戦士のみで戦えと。でも、暗殺はOKというのは…我が身くらい守れなきゃ王位につく資格無しってこと?
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