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2007/08/31

怪物王女 第二十一話

 令裡が学校に来ないことを心配するヒロ。先日助けてもらった恩もあり、令裡を探すことに。
偶然、令裡が飛んでいた姿を目撃してしまった友人の案内で令裡の廃教会に辿り着く。

 昼夜問わず激しく攻められて睡眠不足という令裡のブラックジョークを真に受けるヒロ。この状況でもそっちに考えが行っちゃうのは健全な年頃の男の子だと言うことだな。

 前回、リザと手を組んだことで裏切り者の烙印を押されてしまった令裡。下層吸血鬼など束になっても令裡の敵ではないが、ひっきりなしに攻めてこられちゃ疲労も溜まるという物で。この前仲良しッぷりを見せたツェペリが助けに来ないのは裏切り者の烙印を押されたくないからか?それにしたって密かに手助けしてくれてもいい気もするけど…その辺は個人主義でクールなのか?

 ドラクルの攻撃でピンチに陥った令裡を身を挺して守ったヒロ。でも、ピンチは変わらず…と言った状況に姫達が参戦して大逆転。リザもなんだかんだ言って助けに来てるし。

 姫達にタコなぐりにされるドラクル。でも、さっきまで令裡を囲んで嬲っていたんだから文句は言えまい。胸に杭と姫の剣を受けたドラクルは瀕死の状態で撤退。命の炎を求めるも胸の杭を押し込まれ絶命というパターン通りの最後を。

 で、寝床を失った令裡は姫の屋敷に。これもお約束か。

 とりあえず、店の名前を紗和々にしたい、というマスターに私の名前と同じなんて偶然ですねと返す紗和々は天然にも程があるどころか酷いよね(--;

 令裡の正体を知ってしまった友人をどうするのかと思ったら、あっさり記憶消去。証拠のデジカメのメモリはヒロが消し、写真集は没収されてヒロのもとに。
 この友人、むしろ、まっとうな道に戻るチャンスじゃ?(笑)

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ながされて藍蘭島 第二十二話

 遅くなった帰り道、青い鳥を見たゆきの。翌日、証拠の青い羽根を手に捜索を開始。

 行人、まだ帰る気だったのかよ…カラアゲはおろかトンカツにまでニブチン扱い(^^;
妖怪は信じないけどUMAは科学的に説明出来るから信じるとか、相変わらず頑なな判断基準してるし。

 行人の口から「帰る」という言葉を聞いて複雑な気分のすず。ゆきのと出会ってそのまま青い鳥捜索に加わった物の、青い鳥?を追っていて、誤って亀裂に転落。その際、足を痛めてしまい脱出不能に。

 行人が必ず助けに来てくれる、と信じて冷静に対処するすずに心強さを覚えるゆきの達。でも、雨が降ってきて…

 一方、臭いを頼りにトンカツとイノイノに先導されてすず達を探していた行人も雨で臭いが途切れてしまい、手がかりを失ってしまう。そんなとき、行人の名を呼ぶ声が聞こえて、そちらに行ってみると、そこには青い鳥が。

 青い鳥に導かれてすず達を救出した行人。怪我を隠そうとするすずを家族なんだから遠慮するなと叱り、おんぶ。お互い大切な家族なんだと認識し合った二人。一歩前進…なのかな?

 しかし、あのデブ鳥と青い鳥が同じ生物って、そりゃ見つからないわな(--;

 最後の辺りで後ろの方で無駄に暴れ回っていたあやねは、出番の無かった腹いせか?りんが柵を作ってくれたおかげで亀裂に落ちずに済んで良かったのか、それとも美味しいところを逃がしたのか…

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2007/08/30

ドージンワーク 第九話

 もう夏も終わりなのに夏らしいことをしていない、ということで海に向かったなじみ達。
こんな時期に行っても土用波とくらげで泳げない気もするけど…

 しかし、着いてみれば強化合宿を宣言され、二日後になじみとかねるの即売会開催が決定済み。もうチラシを五千枚配ってしまったと言うことで後には退けないことに。

 誰だよ、こんな無謀な企画通したの…ジャスティスだったら余裕でこなせるかも知れないけど、無い物尽くしのなじみとかねるに二日でどうしろと?
 そもそもチラシの時点で大赤字だろ(--;

 Bパート。ヒロユキ先生の仕事場に乱入。ネームを見てもらうという建前もそこそこに、やってることは家捜しとおねだり…疲弊しきったヒロユキ先生の姿に涙(T-T)

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キスダム 第二十二話

 今更、新OPって…だから、その労力を本編にだな(--;

 シュウ亡き後、由乃を救うために竜宮城に向かった乃亜たち。しかし、竜宮城は玲率いるハーディアンに襲われていて、それに巻き込まれた乃亜たちは樹と愁を残して行方不明に。

 田中さんが命を賭して逃がした人々は脱出ポッドにベルゼブが入っていたらしく全滅。問答無用の犬死にかよ(T-T)

 竜宮城は外には玲率いるハーディアン。内には避難民に潜んでいたベルゼブと内外から攻められて陥落寸前。深海だから逃げ場はないしほぼチェックメイト。

 地上もハーディアンの死体から大量発生したベルゼブに覆われて、人類滅亡のカウントダウン。

 そして、シュウはおねんねしたまま…どう収拾つける気だよ、これ(--;;;;

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2007/08/29

School Days 第九話

 誠にキスしているところを言葉に見られた刹那。もう自分はここからいなくなるから自分だけの思い出が欲しかった…そんな自分勝手な言い訳が通用するわけもなく。言葉の指摘は至極当然だし。

 翌日、喫茶店を皆に託して演劇を観る刹那だったが、その劇のテーマは「誰にも見られ無ければ何をやっても良いのか?そんな自分勝手な行動で世界を傷つけた罪は決して許される物ではない」というもので…あまりにも単刀直入なピンポイント爆撃に刹那は轟沈。
 てっきりそのまま旅立って二度と戻ってこないものかと。

 女子伝統の休憩室。女子が差しだした手を男子が取れば成立。あとは…
で、女子は何を握った手を差しだしてんだよ!?あまりものその光景に絶望した!!

 厨房で手伝いもせずに延々と世界の尻を撫でまくり、再三の言葉からのメールには気付かず、追い出されればこれ幸いと乙女と屋台巡り。一挙手一投足の全てに殺意を覚えられるというのも凄いことかも知れない(--#

 こころの友達は随分とおませさんのようで。一目で誠と世界の爛れた関係を看破したみたいだし…塾の先生とただならぬ関係なのか?

 乙女に誘われるまま、よりにもよって言葉が店番をしている隣の休憩室で関係を持った挙げ句、後夜祭のフォークダンスは世界と踊る…誰か、このド外道を燃えさかる炎の中に投げ込んでくれ!!
 物陰で見ている刹那、お前でいいよ。誠諸共炎の海に身をゆだねてみないか?

 一方、約束を反故にされたことを信じない言葉は、泰介に誠が自分を裏切っていると断言されて…落ちる赤いリボンと水音は一体何を象徴しているのかなぁ?
 泰介が逆上した言葉に殺されていたりしないよね?

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ひぐらしのなく頃に 宵越し編(2)

 魅音は学校籠城爆破事件の時に死んだはずだと指摘する荒川。しかし、魅音はそれに取り合わず、謎解きを始める。

 乙部の罪、十和田の罪を暴き、そして自らの目的を明かした魅音のそれを勝ち取るための戦いが始まる。

以下、ネタバレ。

ひぐらしのなく頃に 宵越し編(2)

 境遇は違えど、「レナの頑張り物語」と同質のことを口にする十和田。その間違いを彼女に理解させることが出来たことで、魅音はあの日のレナに応えることが出来たのか?

 魅音の目的。それは園崎家頭首の証である家宝の振鈴。そして、その場所を示す巻物と鍵となる玉弾きの刀。巻物に示されたその場所、園崎本家に魅音は向かう。

 なんで、園崎家の家宝の場所の記した巻物が祭具殿に…とも思ったけど、園崎家にあったら家捜しされて終わりだし、頼んで置いてもらったのかな。まず絶対に踏み込まれないしな。

 前原家を見て、あの懐かしい登校風景を垣間見る魅音。それは果たして幻だったのか、それとも二人で雛見沢に戻ってきた魅音を迎えに来たのか…

 やはり、学校籠城爆破事件で死んでいた魅音。しかし、死後も彼女の魂は詩音と共にあり、ずっと彼女を見守り続けていた。
 詩音の夢枕に立ったのは、もはや、振鈴の場所を知るのが自分一人になってしまったから?そして、彼女は最後まで詩音を守って消えていった。

「私達、次もまた双子がいいね」
 魅音が乙部に託した詩音への遺言に号泣。その台詞をここに持ってくるか(T-T)

 分校の跡地に玉弾きの刀を突き立てる詩音。皆が去った後、そこに舞い降りた一枚のハートのAは、魅音の魂がみんなに迎え入れられ、早速部活を始めた証なのかも。そして、そこにはきっと、魔女ではない、この世界の梨花もいるはず。

 体は詩音だったけど、雛見沢にいた彼女は確かに魅音だった。死して後も人のために尽くし、詩音の、乙部の、十和田の心を救った魅音の魂に安らぎのあらん事を。

 おまけ。自由帳にてっぺい☆が…

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2007/08/28

らき☆すた 第二十一話

 遊びに来て、ゆい姉さんと遭遇したみなみ。その胸を見て、身近に希望があってうらやましいとつぶやくが、ゆーちゃんとは正反対の豪快さ加減に、吸われていると言う説を思い出す…せつないよ(T-T)

 平均千円。高いよ!大手ばっかか!?

 お風呂で思いついたアイデア→出たら描こう→忘れる
 寝床で思いついたアイデア→起きたら描こう→忘れる
 面白い夢→忘れない内に起きて描く→覚えてなかった
あと、覚えていても寝ぼけていて書いた字が読めなかったとか、解読出来ても何が面白いか分からなかったり…まあ、そんなものだ。

 だじゃれ連発のバスガイドは確かにいるよな。

 恋占いで半吉だったかがみの鞄に添えられていた手紙。その日一日上の空で、いざ待ち合わせ場所に行ってみれば…普段なら殴り倒す位しそうなかがみが、余りもの顛末に茫然自失。相当ショックだったよう。その後も様子がおかしいし。
 奴は世界を敵に回したぞ…

 京都のアニメイトで買い物。しかし、ここには兄沢はいない。残念!

 らっきー☆ちゃんねる。野生化して帰還した白石、大暴走。さらに小野だいすけの身も蓋もない言い様にご乱心。セットを破壊するわ、カメラを壊すわ…カメラは高いよ?

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ゼロの使い魔~双月の騎士~ 第八話

 姫様のために前線に出ると言い張るルイズ。しかし、コルベールに敵を倒すと言うことはすなわち、敵を殺すことだと断言されて、意気消沈。どんなにきれい事を並べて正当化したところでやってることに変わりはないわけで。

 そんな中、アルビオンの傭兵に学院が占拠されてしまう。この辺もそもそも、学院に前線基地を置いたアンリエッタに責任があるんじゃないかと。表向きはそうでなくてもやっぱり不審さはにじみ出てしまうんだろうし。

 炎の海に快楽を見いだす傭兵の隊長。こいつこそ自分の村の仇だと思ったアニエスは復讐を果たそうとするが、彼は村を焼き払った一団の副官に過ぎず、更に彼自身も自分に傷を負わせた隊長・炎の蛇を探していた。

 異変に気付いて身を隠していたタバサとキュルケに合流した才人とルイズ。みんなを助けに行こうとする四人をコルベールは止めようとするが、キュルケ達はコルベールを臆病者と罵り、聞く耳持たず。

 おそらく炎の蛇なのであろうコルベール。彼が傭兵の隊長の前に出ればその正体がばれることは必至。その時、アニエスはどのような行動に出るのか?そして、他の面々は?

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瀬戸の花嫁 第二十一話

 夜、自分の部屋で永澄にラブレターをしたためる委員長。そして翌日、永澄の下駄箱にはラブレターが。

 初めのラブレターに舞い上がる永澄。しかし、それをマキに発見され、留奈にKOされている隙に読まれてしまうことに。

 KOされていて読まれたことを知らない永澄は植え込みに燦たちが隠れていることも露知らず、のこのこと待ち合わせの焼却炉に。

 自分には燦がいるから断るのが誠意ある対応だとつぶやく永澄に感動する燦。しかし、それもつかの間、やっぱりもったいないと手のひらを返されて(T-T)

 焼却炉に現れたのはセーラー留奈パパ…まだ女装してたのか。まさか癖になったんじゃ?続いて現れた豪三郎が普通の格好で安心した。

 ラブレターに釣られてやってきた永澄を誠意無しと判断し襲いかかる豪三郎と留奈パパ。その拳を全弾回避する永澄もただ者じゃないよ…

 初めてのラブレターが偽物で号泣する永澄を哀れに思った蓮は、永澄に人魚の秘薬を。
経験上、ろくな目に遭ってない永澄は渋るが、蓮の効果は一日だけ、量も減らしてあるという言葉を信じて飲んでみることに。結果、やっぱり効果が強すぎて…

 蓮の理想のルックスって一応豪三郎なのね…後は中身か(^^;
燦の理想も似たような物、この辺は母娘か…明乃の理想は隙のない男。いきなり全面降伏って…マキには一体どう見えていたんだか。

 女性にもてても生殺し、副作用の男に憎まれる方は実害ありと結局デメリットの方が大きかった永澄。下駄箱を開けてみるとまたラブレターが。

 今度こそ本当の委員長のラブレターを手にもうこりごりだとのたうち回る永澄。ここで終わっても委員長は十分不幸だった気がするけど、更に追い打ちが…

 永澄と間違えて燦に告白してしまい、盗んだバイクで走り出した委員長は、今ならまだやり直せると戻ってきたものの、最高潮に高まったストレスが臨界点に達し、謎のパワーでラストアマゾネスに変身。事態を更に混乱に陥れた挙げ句、結局逃走。

 結果、もう素顔では生きていけず一生メガネ決定…ガンバレ、委員長(T-T)

 オマケ。マサさんと永澄母を同じ牢に入れちゃダメだろ。学内じゃなきゃいいのか?
マサさんの助けを呼ぶ声が哀愁を誘うよ(T-T)

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2007/08/26

ひぐらしのなく頃に解 第七話

 魅音の持ってきたおはぎをレナに差し出されて戸惑う圭一。それを見た梨花はその理由を問いただす。夢だという圭一の話は鬼隠し編の記憶だった。

 魅音に相談することで鉄平とリナ殺害を思いとどまっていたレナ。夢と認識していた罪滅し編の記憶を魅音に語る内にその目は光を失い狂気に蝕まれていく。しかし、魅音の抱擁がレナを現実に引き戻す。

 そして、詩音も綿目で魅音と沙都子を殺した夢を。詩音がそんなコトするわけないと声高に言う沙都子ももしかして…

 魅音が詩音に相談すると惨劇のきっかけになるのに、逆だと回避出来るってのも面白いというか皮肉というか…なにげに魅音大活躍?

 自覚はない物の、夢という形で別の世界の記憶を生かし「万能の鍵」を駆使して惨劇を回避していた皆に希望を抱く梨花。しかし、羽入はただの偶然、希望を持ちすぎるなと釘を刺す。

 仲間達が自力で惨劇を回避してくれているのなら、梨花は最大の障壁である「誰が私を殺すのか」、そして「どうすればそれを回避出来るのか?」という問題に専念できる。
 梨花の出した結論は、自分を研究材料として保護し守ってくれているはずの鷹野の死を回避すれば、その盾に守られている自分の身の安全も保証されるという物。

 早速、鷹野の死のきっかけとなりうる祭具殿侵入フラグを潰しにかかった梨花。今までの世界で何度言っても止めてくれなかったそれは強固な意志で決定された運命。なら、その意志の働く前提条件を崩してしまえばいい。梨花は祭りの前に鷹野に祭具殿の中を見せるという奇策に出る。
 鬼隠し編で富竹が奉納演舞の写真を撮っていたのはレアケース?

「た~た~り~じゃ~」はもう少し低い声で言って欲しかったかも。

 梨花のお墨付きで祭具殿に入れると聞き狂喜乱舞して壊れる鷹野。富竹が比較的冷静なのはむしろ現実逃避か?

Miyoneko_s

これが映像化されなくて残念。鷹野一世一代の萌えシーンなのに(笑)

 ロングだとあるのにアップだと消えるオヤシロ様像の右腕は一体?

 鷹野の持論を地団駄を踏んで否定する羽入。可愛いなぁ。

 梨花の話を聞き、入江に相談する鷹野と富竹。症状が進行したのではないかと危惧する入江を筆頭に、東京にどう説明するか悩む富竹、山狗を動かすかどうか思案する鷹野と、三人は半信半疑。

 翌日、おじさんのおもちゃ屋にオークションの品を強奪に来た部活メンバー。そこで梨花は友好的な大石に驚き、そして、赤坂との思いがけない再会に呆然。

 緋牡丹の魅音。似合いすぎ。魅音の場合、ホントに賭場に出ることもありそうだよなぁ。てか、茜さんは出てるんじゃ?

 5年も経ってるのに「少し背が伸びたんじゃないか?」って酷い気がするんだが。しかも疑問系だし…まあ、梨花が気付いてないんならやぶ蛇になりかねないからスルー(笑)

 赤坂が自分の言葉を信じ、雪絵の死を回避していたことに笑顔を浮かべる梨花。
そして、自分の警護が強化されていることを確認した梨花は、自分に運命と闘うだけの力が備わったことを確信。しかし、羽入は、どうせ今回もダメなのですよとつぶやき、姿を消す。

 幸運続きであまりにも順調に事が運び、浮かれる梨花。でも、自らバイクを蹴倒そうとしたり、ちょっと調子に乗りすぎではあるよな。

 あのあからさまな警護は、ちゃんと警護しているからこれ以上面倒事を起こさないでくれという無言の主張か?ご苦労様…

以下、ネタバレ白字反転。

 圭一の針に対するトラウマカット。食べ物に針が入っていたという漫画を見たことがその原因だったわけだけど…ついでにトラウマ克服もカット。
 鬼隠し編を観て圭一と同じトラウマを抱えた人がいないことを祈る(--;

 魅音の力が及ぶ範囲においては、魅音に相談することはかなり有効な手段。でも、事がルールZに及んじゃうと途端にヘタレと化しちゃうからあてにはできないよな…

 狂喜乱舞の鷹野。黒梨花のネコミミ鈴付き首輪でお願いしないと開けてあげないという要求に対して、尻尾付きブルマで四つんばいになって空の器を前にご主人様のミルクが欲しいにゃーとだって言ってみせると返したエピソードは…さすがに映像化出来ないか。

 祭具殿で地団駄を踏む羽入。これで正体を察しろと?姿があるのと無いのとじゃ音に対する印象が180度違うよなぁ…

 祭具殿侵入前後の羽入へのなだめすかし全面カット。数少ない梨花が羽入にへりくだる場面が…特にシュー3つのエピソードがカットされるなんて絶望した!!
 羽入の正体が明言されていない以上、羽入にとって祭具殿がいかに大切な場所か分からずじまい。
 本殿より祭具殿の方が落ち着くとか言っている時点で、鷹野の説もあながち…羽入にとって本意ではないとは言え、信仰心が祭具に宿っているのは事実だし。
 出入りが制限されている分、「当時の空気が残っている」と言う羽入の主張とご神体自体は祭具殿にあると言う点も関係しているんだろうけど。

 大石のツバメ返しに圭一が惚れるエピソードカット。代わりに魅音にフラグが…何がまずかったんだろう?麻雀?イカサマ?でも、チンチロリンもピンゾロを出すテクニックも大差ないような…魅音の艶姿で帳消しにして良い物か…

 調子に乗り過ぎの梨花。自ら倒しに行くなよ。なのに「失せろ三下!」カット。
本来の梨花は沙都子に似ていたと言うけど、暴走に関しては沙都子以上か…

 カットに対する不満ばかりになっちゃったけど、いずれも大筋には影響ないから仕方ない。映像化されている部分については満足出来る出来だし、うかつにつっこむとネタバレしすぎてしまうので自粛ということで(^^;

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ハヤテのごとく! 第二十二話

「釣り大好き三平」に影響を受けて、釣りに行こうと言いだしたナギ。釣り場は敷地内の池。直径2Km。帝がいろんな魚を放しまくってさながら小宇宙と化しているらしい…

 この池で食材を調達しているらしいマリアは久々に遊びで釣りが出来ると喜んで魚紳さんと化しやりたい放題。普段相当ストレスが溜まっているんだろうなぁ…

「釣りはへらに始まりへらに終わる」とか言い放っている割にはへらブナの釣り方が滅茶苦茶なのはどうかと思うが。ここのへらブナはブラックバス並にアグレッシブなのか?

 すれてないので入れ食い状態で大漁確定…ただし、ちゃんと投入出来れば。竿ごと投げてしまっては当然回収不能。ナギって余程握力がないのか?
 投げ竿じゃなくて普通の竿にすればいいのに。むしろ、へらブナはそっちじゃなきゃ釣れないはずだし。

 ボートで沖に出たハヤテとナギ。ナギが落ちないように抱きかかえるハヤテに密着されたナギはドキドキ。しかし、そんな甘い一時もナギが主をヒットしてしまったため、ボートごとヒひっくり返されることに。ハヤテのナギの胸鷲づかみイベント発動(笑)

 戻ってくれば、マリアが主を釣り上げてるし。ホントにどうやって?

 風呂に入ったハヤテは「風呂はいいねぇ。リリンが創った文化の極み」とか言い始めるし。どこか打ち所が悪かったか?

 その後もエヴェイベントが進行。「怖いのかい?ヒトと触れ合うのが…」って、タマ、お前ヒトじゃないだろう?マリアが入ってきたと思うハヤテもどうかと思うが。

 湯の温度を上げようとして肉球が邪魔でボイラーを破壊してしまったタマ。ハヤテはとばっちりでマリアに生まれたまんまの姿を見られてしまい絶望。

 暗証キーは余裕で押せるのに押しボタンは押せないってどういう事だよ!?
…暗証キーは爪で押しているのか。

 花火でハヤテと仲直りしようとしたナギ。しかし、事故でハヤテがマリアを押し倒してしまったところを目撃してしまい怒り心頭。花火はヒトに向けてはいけません(--;

 ハムスター出てこないと思ったら最後の最期で思い出したように…

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さよなら絶望先生 第八話

 生まれたときから影の薄い男・臼井影郎。っていうか、生まれた瞬間に放置されて良く生きていたな…

 その存在感のなさはほとんど透明人間。車にはねられでもしたら、そのままひき逃げされて、誰にも助けてもらえずそこで白骨化しそうだ(--;

 それなりに凄くても、それ以上に凄い奴が現れたら日陰者。お色気担当なのに色気で智恵先生に負けたらカエレの存在価値は…いや、相手が悪すぎるか(^^;

 カフカ…それ、日陰の良いところであって日陰者に対するフォローになってないぞ(--;
言うに事欠いて妖精さんとか言い出すし。

 そして、Aパートすら完遂出来ずに担当回終了…

 非難訓練の名の下に吹き荒れる罵詈雑言の嵐。それにすら蚊帳の外にされるとか…

 ハゲキャラと言葉責めM属性でどうにかこうにか地位を確保できたらしい。

 で、最後の糸色殺害シーンは何の脈略が?

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2007/08/25

ハヤテのごとく! 第二十一話

 廃棄物21号!?っぽく再登場の介護ロボ8号。その触手は一体どこから?

 自宅の敷地内に遊園地。まあ、MJという実例がいるのでそれについてはスルーしておくとしても、従業員のみなさんは大変だよな…ずっと放置されて、それでも、いつか来てくれると信じて機器を整備し、芸を磨く。そんな彼らにもう少し優しい言葉をかけてあげても(T-T)

 このご時世で整備不良ネタはさすがにNGか(--;

 でも、元凶はナギの乗れない身長制限ギリギリの乗り物ばかり設置した帝のせいなわけで…奴も相当歪んでいるからなぁ。何故ナギにここまで嫌がらせをするのかについては、真偽はともかくおおよその見当は付いているけど(--;

 散々ナギに連れ回されて灰と化したハヤテ。そこにVer.8.1にバージョンアップした介護ロボ8号が。
 8号の失敗をふまえて作ったはずの9号があれって…まるで何もふまえてないような。攻撃力上げてどうするんだよ?

 OP以外でほとんど出番のない者同士、8号に共感するタマ。しかし、命の恩人のナギに危害を加えるとあっては話は別。8号を破壊しようとするタマだったが、ハヤテはそれを止める。

 見捨てられた物の気持ちは分かるというハヤテ。しかし、8号はなら死んでくれとハヤテに銃を向け、更に、開発者の牧村さんは8号を引き取りに来たのかと思ったら、不燃ゴミでなく粗大ゴミだったと業者に引き渡す始末…この開発者にしてこのロボありか…

 あまりにも救いのないオチにタマの隠し芸が発動。って、どこからそのナギ声が出てきてんだよ!?

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魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十一話

 それぞれの担当に散った機動六課。スバル達の担当はAMF戦に不慣れな地上部隊に先んじて、防衛線の手前で召喚士と戦闘機人を食い止めること。しかし、XIの策略によりティアナは閉じこめられ、3対1の上、足を負傷、しかも捕獲対象でないと言うことで初めから殺しにかかられて四面楚歌。足止めという目的としては上々だけど、それも生きて帰ってこそ…

 ルーテシアを説得しようとするキャロ。話してくれれば協力出来るというキャロの言葉にルーテシアは何も答えず。エリオVSガリューはほぼ互角?

 そして、スバルの前にはギンガが。スバルを目にしても冷たい視線を向けるだけのギンガ。真剣勝負は初めて、模擬戦では完敗続きの上、振動破砕は使えず、魔力ダメージだけで気絶させなければならないという条件まで付いてスバルはギンガを取り戻すことが出来るのか?

 シグナムの問いかけに答えず、問答無用のゼスト。恩に報いるために戦うアギドと皆を守るために戦うリィン。ユニゾン同士、武人同士、小細工一切無しの一騎打ちの行方は?

 スカルエッティのアジトに潜入したフェイト達。そこに並ぶ実験素体を見て、怒りを新たに。ここに戻ってきたのは帰還か裏切りかと問われ、どちらでもないと答えたフェイト。おそらくフェイト対策を万全に固めているであろう二人を相手に、それを打ち破ることが出来るのか?

 なのはの魔力を温存するために露払いを務めるヴィータ。魔力の使いすぎを心配するなのはだったが、ヴィータはそれが前衛の役目だと答えるばかり。
 ヴィヴィオのいる玉座をなのはに任せ、正反対側の動力炉を潰しに向かったヴィータは、一瞬だけ見せた隙を突かれ、背後から凶刃を受けてしまう。普通の人間だったら即死してもおかしくないだけの重傷を負ったヴィータの前に現れたのは、かつてなのはを再起不能一歩手前まで追い込んだガーディアンの大群…ヴィータに勝ち目はあるのか?

 死亡フラグ満載だったヴィータ。でも、これで本当に死んじゃったら、ことあるごとになのはに言っていた無理するなという言葉を自分で破ることになっちゃうし(突入時からここまでで既に破っている気もするけど)、アバンの台詞がそのまま遺言になっちゃ洒落にならないし、なんとか生き残って欲しいな。

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怪物王女 第二十話

 姫の兄・エミールから姫の情報を得た吸血鬼・ドラクルにさらわれてしまったヒロ。

 城に幽閉されたヒロは、若くして半不死になったことをドラクルに妬まれ、姫が来るまでの暇つぶしもかねて拷問を受ける羽目に。なまじ、そう簡単には死ねないだけに、生きながら無間地獄を味あわされる最悪の状況に(T-T)

 相手が吸血鬼だからかいつもにも増して傍観者に徹しようとする令裡だったが、リザと手錠でつながれてしまったためと、姫に頼まれてで仕方なくドラクルの城へ。

 ヒロは救出した物の、令裡は裏切り者として同族に追っ手をかけられることに。ドラクルはかなり位が高そうだからそうもなるよなぁ…ツェペリは頼りになるのか?

 王族同士の戦いに軍を用いてはならない。そりゃ軍隊なんか持ち出したら戦渦が拡大して国力が疲弊して、と国としてはデメリットしかないしな。少数精鋭の血の戦士のみで戦えと。でも、暗殺はOKというのは…我が身くらい守れなきゃ王位につく資格無しってこと?

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2007/08/24

ながされて藍蘭島 第二十一話

 掃除当番から逃げ回っていて、うっかりお地蔵様を倒してしまったまち。そのお地蔵様に封印されていた妖怪・タヌキマタの幻十丸にコケにされたまちは島のみんなに被害が及ばぬよう、と言いつつ、実際は自分の失態の隠蔽と私怨のために幻十丸の再封印に奔走することに。

 あのまちを翻弄し、手玉に取る幻十丸。しかし、そのたびにまちの恨みの念は増大し、もはや、どっちが妖怪なんだか悪霊なんだかわからない状態に。幻十丸、どう考えても墓穴を掘っているとしか(^^;;;

 まちに巻き込まれた行人達。誰に変身しているか分からない幻十丸の見分け方。殴り倒して気絶させれば変身がとける…これじゃあんまりなので、でべそはそのまんまなのを頼りに探すことに。

 たまには女の子っぽい格好を、と楽しんでいたりんは、出会い頭に偽物と断定されてひんむかれてしまうことに…今回一番の被害者かも(T-T)

 行人が妖怪幽霊の類を絶対認めないことと、「絶対無理」に過剰反応することを利用して偽行人の正体を見破ったすずにより、幻十丸は捕らえられ、再封印。これでめでたしめでたし…かと思ったら。
 行人争奪戦でまた地蔵倒してるし(--;

 この期に及んでまだ全部を夢で済ませようとしている行人にも困った物だが…

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2007/08/23

ドージンワーク 第八話

 今回のなじみの作戦。それは得意な角度の顔のみで一冊作ってしまうこと。一コマ一コマの見栄えだけは良いけど、表情と台詞が違うだけで全部一緒…よくもまあ、こんな無謀な試みを。せめて右左正面の3パターンあればまだ少しは誤魔化せたかも?

 そして、体が一切描かれていないため、露理にエロなのにエロくないとばっさり。その辺は台詞と表情で脳内カバーの方向で…それ、漫画の読み方じゃないよ?

 こんなのはなじみさんの漫画じゃないと、泣いて走り去った星。「なじみが描いた漫画だから」じゃなく、ちゃんと漫画そのものを見て評価していたのだという、珍しく星の株が上がるエピソード。これにはなじみも堪えたようで、心を入れ替えることを決意。
 なじみ、ワンランクレベルアップ?

 一方、かねるは修正を忘れて自爆。露理に修正してもらって事なきを得たが、露理にじっくり嬲られる羽目に。

 勝負はなじみ5冊、かねる1冊だったけど、今回は痛み分けと言うところか?

 Bパート。この時点で二人の差は歴然かも…

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キスダム 第二十一話

 だからお前ら、由乃を救いたいのか殺したいのか、殺し合いたいのか、脱出したいのか、協力し合いたいのか、ハーディアンを倒したいのか、はっきりしろ…全部同時進行でやろうとするから破綻するんだ。

 そんな最中、本筋と無関係に死んでしまったらしい田中さんが哀れでならない(T-T)

 なんか、必殺技っぽい物を出したと思ったら、死亡認定されてしまったシュウ。ネクロダイバーが死んだからゲームオーバー。投げっぱなしの最終回…しか見えないんだけど、次回予告があるから続くのね(--;

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School Days 第八話

 言葉に平手打ちされ、誠に近づくなと言われて落ち込む世界。刹那は世界から誠が言葉と別れていないことを聞かされるが、誠の気持ちを確かめると宣言。

 誠が言葉を濁して明確な答えを返さないのを利用して押し切る作戦はかなり効果的なようで。でも楽な女=都合のいい女発言をもっと問いつめないとダメだよ?

 しかし、親友ならむしろ、こんな最低男とは縁を切らせるべきなんじゃないのか?…とか思っていたら、刹那にとっての誠は、フランスに引っ越す自分の代わりに世界を任せるに足る存在だったのね…ダメだこりゃ。

 刹那が誠を信頼するに至った出来事は語られたけど…良かったの第一印象だけじゃ?一回合格してしまえばあとはいくら堕落してもスルー?

 せっぱ詰まった言葉はとうとう色仕掛けに走り、後夜祭でのダンスの約束を取り付けるが…そうそううまく行くわけが(--;

「俺って最低」?今更どの口で!?
まず、どこがどう最低か挙げ連ねてもらおうか。どうせ、何から何まで自己中で見当違いの妄言なんだろうけど。

 休憩室は…声とか筒抜けじゃないのか?

 客引き合戦の末、破壊された教室の修復後、寝入った誠に、思い出にとキスした刹那。しかし、それを言葉が目撃して…
 今まで散々邪険にしてきた実績も加わって、修羅場はますます加速していくばかり。

 引っ越し目前で焦りすぎて暴走の挙げ句、墓穴を掘って、世界のためという大義名分がお為ごかしだったと証明して結局自分も裏切り者…あぁ、今から振り返ると今回の刹那は死亡フラグのオンパレードじゃないか。

…刹那が死んでも何の解決にもならないけどな。

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2007/08/22

さよなら絶望先生 第七話

 夏祭りネタか。リアルタイムで見ておけば良かったな…

 糸色が同人誌と言えば、そりゃアララギ派とかそっちに行くのは当然だわな…

 一冊も売れずに落ち込んでいるところに買ってくれる人が現れて、好きだーって、つい最近見た…けど、まあ、よくあるシチュエーションだし。オチ違うしな。

 やまなしおちなしいみなしでイライラする。起承転結のはっきりした4コマ以外は認めない…ちりはわざわざこれを言いに来たのか?マメだなぁ…はるみはたまった物じゃないけど。

 百目パンツ流行ってるのか?

 マ太郎の鬼傷天血…それに対抗して糸色は起承転結闇を主張。確かに蛇足というか言わぬが花というか。

 Aパートだけでお腹いっぱいな感じ…

 Bパートはホントの夏祭りというか縁日。わりかし平和かと思いきや、そこかしこに大したこと無いのに御輿に祭り上げられてしまったもの達が溢れかえっていたり。
 踊る阿呆に見る阿呆。どちらもアホだけど踊らされるのは更にアホ?

 並抜けて普通というのもなかなか難しいと思う(^^;

 で、知恵先生と霧の名画アイキャッチは裏で一体何をやっていたんだか… 

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2007/08/21

らき☆すた 第二十話

 サーチ行為を禁止だよ?とか。シャッフルシャッフル(笑)

 大きな子供買い…確かに。

 なんでこんなにハエとか蚊がリアルなんだよ!?

 で、力を入れるとホントに破裂するの?でも、結局相討ち…

 浴衣が似合う=…岩崎さん気にしすぎだよ(T-T)

 エロゲのお約束に突っ込むとゲームが成り立たなくなるとはいえ…ねぇ。某学校の日々とか(--;

 喰霊と未来日記はこなたの家にあったのか?

 Bパートはハルヒ!?ハルヒの胸ってこんなに大きかったっけ?うらやましいって、胸のことかと思ったよ(撲殺)
コーラ5リットルも飲めねえよ!

 宿題は少しずつ…写すのかよ!?

 みんなは「みなみ」なのに親友のはずの自分は「岩崎さん」と呼んでいることに気付いたゆーちゃん。でも、岩崎さんが「ゆたか」と呼んできっかけをくれたので、「みなみさん」と呼べることに。ほのぼの。

 花火大会で大集合。ゆーちゃんとみなみのラブラブッぷりには蚊も遠慮するほどだったり。良いなぁ…

 らっきー☆ちゃんねる。ゲストは小野だいすけ。「しろいし」くんは樹海で行方知れず…じゃなかったのかよ!?

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ゼロの使い魔~双月の騎士~ 第七話

 開戦宣言の署名を求められるアンリエッタ。「署名しないとクーデターが起きて開戦派に幽閉されるかも知れない」ってほとんど脅迫だよな…陛下が先頭に立つことで戦渦の拡大を最小限に抑えられるとかね。

 大本営発表に浮かれるルイズ。しかし、才人は戦争には反対じゃなかったのか?と不満タラタラ…かと思ったら露天でセーラー服を見つけて大喜び。そして、それをシエスタにプレゼント。こいつは…
 全く空気を読めずにはしゃぎ回っているシエスタもシエスタだけど…

 秘密の地下書庫への隠し扉を女子トイレに設置する学園長とか…

 魔法厳禁の書庫で本を片づけるために魔法を使ってしまうエレオノール。やっぱりこいつもルイズの姉か…まあ、使えて当たり前の感覚だから、つい…なんだろうけど。

 コルベールがアニエスの村を焼き討ちして皆殺しにした部隊の隊長?コルベール自身も疫病の蔓延防止のためとか偽の命令書を受け取っていたっぽいけど。大義名分があったとは言え、虐殺の罪悪感で除隊して教師になったと言うところか?

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2007/08/20

瀬戸の花嫁 第二十話

 修学旅行明け。貼り出された写真を見て楽しかった旅行の思い出に皆が浸る中、たまたま仕事で合流出来た映画村以外ではずっと仕事だった留奈は、一人黄昏れていた。

 そんな留奈を心配する留奈パパだったが、娘どころか人の心が分かっていないっぽい上に口べたなため、慰めるどころか、かえって留奈を怒らせてしまうことに。
 いくらなんでも「留奈、お前が哀れだ。ドバイに行こう」はないよなぁ…意訳すれば、娘を心配して旅行に誘っているわけなんだけど(--;

 そんな留奈パパが娘の心を理解するために取り寄せたのが、何をどう勘違いしたのかギャルゲーで、ヒロインの行動をトレースして実体験すれば身を以て理解出来る…などという結論に達してしまったため、地獄絵図が展開。更に豪三郎まで娘の心が理解出来るという言葉にトチ狂って、学校は最早人外魔境に。

 反抗的なシャーク藤代に忠義心を説いていたマサさん。しかし、今回ばかりはそれが裏目に出て(T-T)

 お隣の幼なじみ=留奈パパ、妹キャラ=マサさん、ネコミミキャラ=豪三郎…燦と留奈は手に手を取り合ってどこか誰も知らないところに旅立とうとし、永澄のツッコミは受け流され、マキは娘のためにここまでする親心に打たれ号泣、流石のマサさんもご乱心に耐えかねて土下座して杯を返すことを決意と、もはや収拾不能…

…と思われたが、それを蓮が見事に収拾。流石、あの豪三郎に連れ添っているだけはあるというか…蓮がいなかったら今頃世界は人外魔境に飲み込まれていたかも知れない(^^;

 で、燦のネコミミメイド姿でお口直し…かと思ったらオマケでまた一気に(T-T)

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2007/08/19

夏の戦場からの帰還2007

 現時刻を持って無事帰還しました。

 今回の最大の戦果は、たこやき@たこの感想文さん、ダース・マユゲ@アニメって本当に面白いですね。さん、subcul@サブカルなんて言わせない!さん、オノッチ@自堕落学生日記さん、だいちゃん@礎さん、マリモ@じぇりぃ~びぃ~んず!!さんと言った普段お世話になっているブログ管理者の皆様に実際にお会い出来たことかなと。これからもよろしくお願いいたします。

 そして、各サークルさんの固有結界たる同人誌が、一般常識も物理法則も一切通用しない因果孤立空間であると言うことを今回も見せつけられました。
 具体的に言うとキスダム本とか羽×梨本とか…是非とも今後も我が道を突っ走ってもらいたいところ(笑)

 あとは、いつものオフ会参加の皆様、お疲れさまでした。無事に帰り着いていることをお祈り申し上げます。

 と言ったところで力つきたのでこの辺で…しばらく記事の更新やTB、コメント等が滞るかも知れませんがご容赦ください。おやすみなさい。

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魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十話

 聖王の遺伝子情報から作られた存在だったヴィヴィオ。聖王のゆりかごは聖王の遺伝子情報で動くらしい…あれ?聖王本人が座っていたときも、あんな放電バリバリだったんデスカ?

 ゼストは、かつてレジアスの親友だったらしい。そして、ルーテシアも蘇らせられた存在なの?
 そういえば、レジアスはずっと頭抱えたままだけど、最後までずっとあのままなのか?

 スカリエッティに生命操作技術を研究させ、自分たちの肉体を作ってもらうのが目的だったらしい最高評議会の脳みそ3個。あぁ、出てきた途端死亡フラグが立ったと思ったら案の定…スカリエッティを見切るつもりが先に見きられてるし。
 かつての英雄も権力と命に執着し始めたら後は墜ちるばかりか…

 カリムの承認で、副隊長以上の全てのリミッターが解除。なのはのエクシードモードは、おぉ、袖と裾が伸びて防御力アップ?なのははやっぱりロングスカートの方がしっくりくるな。

 なのはには散々注意しておいて自分のことは棚上げのフェイト。それを発端に痴話喧嘩を始める二人に、ハヤテとヴィータはあきれ顔。ほっといたら延々とやってそうだし(^^;

 それぞれの謎と因縁が明かされたところで、後は一気に突き進むのみ!

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2007/08/18

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第二十話

 黒達に再び下った教祖暗殺指令。そして、黒とマオにはそれとは別にもう一つの指令―黄が女を始末出来ないのなら、黄ともども抹殺しろ―が下っていた。

 教祖に誘われて、ベッドに横たわる教祖と対峙した黒。人間と契約者の違いを問われ…
心がない。 本当にそうかい?
能力の有無。 能力の有無にかかわらず人は人を殺す。
罪悪感がない。 情を捨てて合理的に行動した方が成功する。それは進化といえないか?
夢を見ない。 私は夢を見ていた…

 教祖の対価は老化。初めはその対価の重さに能力の使用を躊躇していたが、能力を使って人を殺めてからむしろ積極的に使うようになった―対価が自分の罪の代償となると考えて…

 契約者の心の拠り所を作りたかったという教祖。黒の前で最後の変身をした教祖は、そのまま老衰で息を引き取る。

 一方、黄は志保子が殺した同僚こそが教団の初期メンバーでスパイだったのだと聞き、動揺。更に志保子が対価で一時的に普通の人間らしい感情が戻り、今までの殺人の罪悪感に苛まれているのを見て、引き金を引けなくなってしまう。

 志保子ともども自分を撃ってくれと黒に頼む黄。しかし、教祖に感化された黒は黄と志保子を逃がそうとするが、追っ手から逃げ切れないと悟った志保子は、トラックの前に飛び出して自害…

 感情はなくても記憶はある。黄に告白された夜は嬉しかった。そして、対価が終わり感情が無くなってもその記憶は胸の中で暖かく感じると語っていた志保子。夢を見ていた教祖。そして黒は…人間と契約者の違いなんて本当はないのか?…

 黄は今日も酔えない酒を飲む…

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怪物王女 第十九話

 クルージング中に救難信号を受信した姫達。救助に向かった先で幽霊船に遭遇し、船は沈没。幽霊船に閉じこめられることに。

 同じく船を沈められて閉じこめられたという人狼族の戦士・キザイヤと出会ったリザは、父の戦友だったという彼に自分との実力の差を思い知らされて意気消沈。

 船をおびき寄せているのは人魚だと看破した姫。しかし発見した人魚には足があり、姫は足を得るのと引き替えに声を出したら死んでしまう呪いをかけられていて、笛の音で助けを呼んでいたのだと推測。

 本当の黒幕は人魚に呪いをかけて閉じこめ、笛の音でおびき寄せられた者達の魂を喰らって肥大化し続けるこの幽霊船に巣くう怨霊だった。

 実は主の命令でこの人魚を確保しに来ていたキザイヤ。しかし、人魚は崩れてきた天井のことをキザイヤに教えるために声を出してしまい絶命。船が傾いた拍子に外に投げ出されてしまう。

 突如、海の中から現れ、それを受け止める巨大な手。その上に乗っていたのは王族にして姫の兄の一人・エミール。絶命した人魚を戦士として蘇らせたエミールは、キザイヤとともに去っていった。

 ようやく登場した三人目の王族。リザをひとにらみで倒すなど、王族の真の力を身につけた強敵。でも、態度とか見るにリザの兄をけしかけてきた王族とは別物ぽい?

 彼の目的は「人魚の確保」だったのか、「人魚を自分の戦士とすること」だったのか…
今回の目的は人魚、ということで見逃された形の姫。王位継承に興味はないという姫の言葉は、多分無駄なんだろうなぁ…

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2007/08/17

ながされて藍蘭島 第二十話

 姿を表した紅夜叉を追う行人とさくや。既に被害にあったあやね以外の面々はそうとも知らず誰と一緒の部屋がいいか行人に決めてもらおうと各部屋に分散してしまったため、紅夜叉に個別撃破されてしまうことに。

  一晩中みっちり稽古。一緒の布団で寝技…まあ、あながち間違ってはいないよな(^^;
でも、しのぶに待っていたのはくすぐり地獄で。

 えっちな気分になるきのこ汁ですっかり大胆になった梅梅。極端から極端へ…濃度薄めていい感じに出来ない物か(笑)

 藁人形で恋占い…まち姉、それはどんな呪術儀式ですか!?さすがの紅夜叉もスルー。

 みことに襲われるりんも邪魔しちゃ悪いと言うことでスルー。

 笑い薬をこぼされておねしょにされてしまったゆきのは幸い中の不幸?

 そして、行人に化けてすずにキスしようとした紅夜叉にぶち切れる行人。紅夜叉すらひるませる怒りで屋根の端に追いつめたかに見えた行人だったが、紅夜叉の方が役者が上で、行人の高所恐怖症も計算尽く。結局逃げられてしまうことに。

 紅夜叉はともかく小説の作者もちかげママだったのか…探偵のモデルの殿方ってちかげパパじゃないの?ちかげママが恥ずかしくて隠しているだけ?それとも気を引こうとしたもののうまく行かなかったのかな?

 どっちにしろ、今はいないその人に思いを馳せるちかげママ。小説を再開する約束が果たせて良かったね。でも、そのために今後、行人が犠牲に(笑)

 行人の気持ちを確かめられなくて残念がるすず。でも、あのあからさまな態度を見ればねぇ…それを把握出来ているのはちかげママのみか…

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2007/08/16

ドージンワーク 第七話

 ソーラさん。妖精コスプレは可愛いよ。可愛いんだけどさ、電車でそれは邪魔だと思うよ?

 露理が連呼していた西武秩父って何のこと?性部乳部?

 なじみを育てるため、あえてライバルのかねるを育てることにした露理。露理の巧みな話術と策略に乗せられたかねるは18禁BLを描くことに。

 そして、すっかりジャスティス×星と誤認。見事に露理の手のひらの上で踊ってるなぁ…露理、恐ろしい子!

 Bパート。道具をそろえて形から…貴重な資金が無駄にならないと良いけどな。
 次回までの宿題はネーム。徹夜でやれとの指令…鬼だ(^^;
果たしてどうなることやら(--;

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ひぐらしネタバレ漫画10

Higucomi_s08沙都子と一緒にお風呂なのです♪

そう言えばお風呂はどうしているんだろう?あの倉庫小屋にはないだろうし。古手の本宅で入ってるのかな?

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2007/08/15

ひぐらしのなく頃に解 第六話

 明かされた梨花側の事情。今までの雛見沢をカケラとして俯瞰できる上位世界で梨花は自分を昭和58年6月に捕らえ続ける法則を再確認。

 大切な仲間達の誰かが疑心暗鬼に捕らわれ惨劇を起こすこと。
 雛見沢連続怪死事件に絡んで、富竹、鷹野、そして梨花が必ず殺されること。
 怪死事件の裏には園崎家の暗躍があると言われていること。
 鉄平が帰ってくると為す術もなく沙都子が壊れてしまうこと

 そして、梨花は、新たに生まれた雛見沢で再びこの迷路の出口を目指す。
 大切な人たちを守り抜き、みんなで幸福な未来にたどり着けることを信じて…

 出鼻をくじくようだけど、梨花、厄醒し編のこと丸ごと忘れてないか?前回までの無気力ぶりとはうってかわって偉く前向きに見えるけど…

 厄醒し編との態度の違いは、あの時も圭一に記憶のことを聞いて失望し、その後も何の変化もなく、奇跡も起こらず、いつか体験した世界と全く同じ展開が続 いた(と思いこんでいた)ので早々に無意味と切り捨てて諦めた?で、その結果、沙都子を欺き続けた後悔も残ってないのなら梨花にとって全くの無駄な世界だったということに。

 ついに姿を現した羽入。でも、カレンダー扱いの挙げ句それにまともに答えられなかったり…とりあえず、綿流しまで2週間。それがこの世界の梨花に残された時間。たった2週間で運命の迷路を打ち破らなくてはならないという事実に梨花は打ちひしがれる。

 圭一はやっぱり何も覚えておらず、梨花は落胆。それに後ろ向きな言動で追い打ちをかけた挙げ句に勝手に落ち込む羽入にキムチでお仕置きしつつワインで飲んだくれる…こんな事をしていても事態は好転しないんだが、それでも、羽入とバカやることで梨花の精神が救われているのも事実な訳で。

 快方に向かっているとはいえ、L3と判定される沙都子。そして、心理テスト、入江の研究の協力という名目で栄養剤と偽った注射を日に2回。しかも、一生治らないと断言…聞いてるだけで胸が痛い(T-T)
 さりげなくモルモット発言をする梨花が黒いなぁ…

 絶対に治療法を見つけるという真剣な入江とメイドスキーのソウルブラザー・イリーのギャップが激しすぎ。羽入じゃなくてもため息つくわ!

 いつも通りの展開にうんざりの梨花。半ばヤケになって圭一に予言。運命には抗えないと聞いた圭一は、見事それを打ち破ってみせる。
 それはともかく、一緒に聞いているはずの他のメンバーは何故に無反応?魅音が聞いたら、負けず嫌いだから変更しそうだけどなぁ…ついでにこの抽選箱、どんだけ強大な意志の力が働いてるんだよ?遠隔操作でもしているのか?

 運命は強固な意志で決定される。毎回思い通りの席に参加者を配置する魅音と、必ず圭一に人形を渡すおじさんの意志の力はどんだけ強いんだよ!?
 これも園崎家の力なのか?…だとしたら無駄遣いにも程がある(--;

 このシチュエーションでおじさんが圭一だけに人形を渡す理由が分からないんだけど…魅音と競って優勝を争っていたならともかく。せめて、3時直前に圭一と魅音が優勝を競っている描写でも有れば…綿目の惨劇の原因が圭一ではなくおじさんにあった説の信憑性が急上昇(笑)
 ってか、後ろのレナが無茶苦茶怖いんだけど…笑顔が更に怖いよう。レナに殺されそうだよ?だよ?

 記憶を継承していなくてもあっさりと運命を打ち破った圭一に希望を見いだした梨花。今回の世界こそ、梨花は運命を打ち破り、昭和58年7月を迎えることが出来るのか?

 どうでもいいことですが、私の中では
白梨花=年相応の演技をしている梨花
黒梨花=やさぐれモード
真梨花=皆殺し編以降の、素顔の梨花
なのですよ。川⌒ヮ⌒| にぱ~☆

以下、ネタバレ白字反転。

 梨花の回想で詩音の前で自害したときの状況やその後の詩音の死が出てくるのは違和感が。

 カケラ世界の「私たち」古手梨花が目明し編での沙都子の死や詩音の末路など梨花が知り得ぬ情報を持っているのはカケラ紡ぎの過程で、カケラを覗いたからで、そのカケラを作っているのがFrederica Bernkastelなんだと思えば納得出来はするけど、カケラを紡いでゲーム盤を完成させ、その単一世界のフルデリカになった時点でカケラ世界でのみ知り得た記憶は継承されないのだと思っていたけど…

 私の解釈としては
Frederica Bernkastel=運命を打ち破り、運命の輪の外にいる存在
「私たち」=運命を打ち破る前のFrederica Bernkastel機能限定版。
で、Fredericaは単一世界を認識出来ず運命の輪の中の「私たち」に直接干渉は出来ないけどカケラを提供して支援…とか。イメージ的にFF1のガーランド(笑)

 死から遡って引き裂かれる記憶の説明も無かったような。これもスルーしちゃやばいから後で出てくる?

 梨花を昭和58年6月に閉じこめる3つの錠前・ルールX、Y、Zの簡易説明。これだけじゃ不十分だけどおいおい補完されることを信じよう。特にルールZが…梨花はまだ園崎家を疑っているように見える。それとも、その誤解が解ける様子もこれから描写するのかな。

 羽入の正体は、団らんTIPS待ち?あのほのぼのとした雰囲気が好きだから是非映像化して欲しい。

 いきなりL3で治らないと言われても…L5からL3に引き戻した功績スルー、ついでにL3-なら日常生活には支障がないこともスルーじゃ、入江が無能みたいじゃないか(--;

 鷹野と沙都子の仲良し描写は先を知っていると見ていて辛い物が…

 ゲーム大会から人形までの描写に無理があるよなぁ…アニメ版綿流し編での描写は無視してでも魅音以外の全員に人形を渡しておくべきだったんじゃ?ゲームの方はともかく全員に人形を渡すくらいなら尺調整できたのでは?
とりあえず、レナは魅音が人形をもらったことを心の底から祝福している描写とか入れないと、レナが発症しそうなんだけど…

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キスダム 第二十話

 由乃が生きていると聞いて、ヴァルダ達の忠告に聞く耳持たず突っ走るシュウ。樹に遭遇したから良かった物の、一体どこに行くつもりだったんだ(--;

 人工衛星の破片の直撃を受けた玲。それで生きているのを驚くべきか、深刻なダメージを負って瀕死なのを驚くべきか…

 由乃と再会し、ハーディアンの毒によって死にかけていると知った乃亜は研究所の端末で毒を分析。解毒剤の調合に成功。しかし、イエラは愁もイエラも裏返っているのだと思い、乃亜の手前おさえてはいる物の警戒を解くことはなく敵意いっぱい。

 冷えた由乃の体を服を脱いで暖める愁。そこにシュウが乗り込んできて…あまりものお約束ッぷりに爆笑した。直前にSchool Days観てたから尚更(^^;

 このシチュエーションで愁のことはアウトオブ眼中のシュウ。ホントに由乃のことしか見えてないよ、こいつ…でも、記憶のない由乃にとっては、知らない男。それに下着姿の時に抱きつかれたらそりゃ恐怖だよな。

 愁に助けを求める由乃に愕然とするシュウ。この時の愁の邪悪な笑みと言ったら…

 愁の言い分に精神的ダメージを受けてその隙を突かれまくるシュウ。お互いの生存を知らなかったときはともかく、その後は愁が隠していたからだろうが…で、結局由乃を危険にさらした上守れない。まとめて失格だ、お前ら。

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School Days 第七話

 言葉が不憫すぎて見ていられない(T-T)
実際何度電源を切ろうかと…こんな苦しくて不快な気持ちになってまで何で観ているんだろうとか…

 学祭のテーマが「誠心誠意」ってのはもう皮肉を通り越してケンカを売っているのか!?

 それ、妹喫茶なのか?園児喫茶じゃ…随分ピンポイントな妹萌えがいるらしい(--;

 休憩所って本気でそっちの意味なのか?しかも盗撮…嫌な想像が頭に浮かんだけど、外れて欲しいと切に願う(T-T)

 誠の実行委員会入りで誠との時間が増えると喜んだ言葉だったが、実際はかえって現在の状況を思い知ることに。

 刹那の言葉に対する態度は、言葉をストーカーだと思っているんだし、世界のためと思っているんだから、彼女には非はない…とは言えあまりにも…

 暗証番号も変更されたとかいうのならともかく、着信拒否なんてすぐ解除出来るだろうに。それをしない時点で、自分がやったんじゃない。勝手にされたんだという言い訳が欲しいだけだろ。
 他のことも含めて、「肯定はしてない」という事実が欲しいんだろうけど、多数決で賛成にも反対にも手を上げなかったから、賛成はしていないって言っているような物だ(--#

 編み物をほどき続ける言葉。精神崩壊の兆しが(T-T)

 四面楚歌状態の言葉をまるでフォローしない誠のせいで言葉の立場はどんどん悪くなるばかり。言葉は悪い事なんて一つもしてないのに完全な言いがかりつけられてるし。
 本来、言葉の受けている仕打ちは世界が受けるべき物なのに…味方になってくれる友達のいない言葉は数の暴力に為す術もなく。

 罪悪感に耐えかねて―いや、雨に濡れた言葉を見て、胸の大きさを再確認して惜しくなってか―あまりにも今更、着信拒否を解除した誠。それに怒りを覚える世界は逆切れ以外の何物でもなく。その怒りは本来自分が言葉から向けられる物だろ(--#

 ついに対峙した言葉と世界。あの言葉が先制の平手打ち。泥沼の修羅場が満を持して展開。今まで溜めに溜めた感情がどんな形で吹き出すのか?それはもう振りに振りまくった炭酸飲料のように…先に缶が破裂しなくて良かったと言うべきか、それともとっくのとうに…

 諸悪の根元の誠に人誅を下すまで、相討ちになっちゃダメだよ?

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2007/08/14

らき☆すた 第十九話

 ゲームの中のペットの犬に話しかけるとき、猫なで声になってしまうと言うこなた。珍しく普通の女の子っぽいと思っていたら…金魚に話しかけるのは寂しい人っぽいって、(^^;

 つ、つかさぁ~っ!?流石のみゆきさんもしどろもどろ(^^;
つかさも赤くなっていると言うことは言ってから気付いた?

 ガンダム考察。何故そうじろうに目線が?と思ったらこなたまで…
ガンダム連続殺人事件に名探偵ガンダム…コメントは専門の方にお任せします(^^;

 キャラの年齢。ブライトは基準外としても違う作品の年齢比較すると恐ろしい事実が浮かんできたりするよね…

 日曜日はどこに行った?時を吹っ飛ばされた!?
睡眠時間優先…うぅ、最近とみに(--;;;

 ゆーちゃんにみゆきと同レベルの信頼をされてしまっているこなた。そこで信頼に応えようとがんばれるのがかがみ、申し訳なく思うだけなのがこなたとゆい姉さん(笑)
 そうじろうは頼ってもらえずいじけてるけど、答えられるのか?

 体罰は相手を選んで…というより親を選んでだな。黒井先生の場合、愛の鞭だと客観的に思えるから良いけどさ。

 自分をスルーしてみゆきに今終わった授業の内容を聞きに行かれ、涙する黒井先生。こなたが聞きに来て喜んでみればゲームのことで…先生としては信頼されてないと言われているような物か(--;;;

 台風一家。いっぱい来たときはいいじゃんそれで…

 野球中継。いっそ時間枠長く取っておけばいいのに。むしろ、ずらさずに延長した時間の番組を後ろに回せばいいのに(暴言)

 ドジッ子は萌えるけど、実際に近くにいてリアルに実害を被るといらつく…
こなたのバイト先でのハルヒモードも大差ない気がするけど(--;

「るっくじぇーてぃーびーでいくつんでれちたいいっかげつのたび」
上の文章で違和感を覚えない方は多分、私と同じく暑さで脳がとろけてます(--;;;;

 最近は(結構前から?)視聴者参加型のクイズ番組もあるよね?世界不思議発見とか。

後半は田村さん特集。

 どんな漫画を描くのかと問われ、好きなキャラ同士の恋愛漫画…間違ってはいない。

 漫画のネタになるから良いか…これはブログのネタになるからとか、同人に限らず。

 利き腕は命。JOJO顔になってまで死守。?ピッチャーは利き腕側じゃ荷物は持たないとかそんな感じ。でも、頭を打って死んだら本末転倒…いや、利き腕を失ってまで生き恥はさらせない?右肩が壊れたら左肩で再起…というわけにはいかないか(^^;

 失敗とうまく行ったときの違いが他人には分からない…あくまで主観だからなぁ…

 弘法筆を選ばず…とは行かないよなぁ。とは思った物の、ペンならともかくシャーペンはそこまで…いや、手になじんでいる物という意味では専用?

「コスプレに近い普段着」はあっても「普段着として通用するコスプレ」はそうそうない気がする(--;

 呼び出しに好きなキャラ…それはあるのか?仲間内で名前入力はあるかもしれないが。

 恒例のみなみ×ゆーちゃん妄想。妄想が暴走したのは徹夜入稿明けだったから…だけか?うん、十分輝いてるよ(^^;;;

 とどめは「やおいってなに?」で絶句。いいじゃん「おちなしやまなしいみなし」で答えとけば…

 らっきー☆ちゃんねる。その愚痴はスタッフの心の叫びか?
 ついに白石、富士樹海に追放。電波少年か?

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2007/08/13

ゼロの使い魔~双月の騎士~ 第六話

 アニエスと魅惑の妖精亭で待ち合わせすることになった才人とルイズ。しかし、アニエスは待てど暮らせどやってこず、同じく待ち合わせでやってきたジュリオは延々と乾杯を続け、本気で楽しんでいるとしか思えない始末。

 そんな中、ゴミ出しに出た才人は路地裏でお忍び中のアンリエッタと出会う。

 変装のためにルイズの服を着るアンリエッタ。当然胸がきついわけで…そんな弾けそうなとこまでボタン止めないでもう一個外して置いた方がまだマシでは?
 初期のルイズと同じで平民に裸を見られてもどうと言うことはない…という訳ではなくわざと挑発しているのか、これは?

 恋人の振りで検問をごまかし目的地に向かう才人とアンリエッタ。途中で安宿に身を隠し休憩。そりゃ、そんな濡れた服着ていたら寒いわな。とりあえず、服脱いで毛布にくるまっていた方がいいと思うよ。
 踏み込んできた警備兵をサイトを押し倒して回避。キスしているわはだけた胸を押しつけているわと過剰演出なのは、念には念を…というよりそれを建前に…と見えるのは気のせいか?

 ルイズの方も同じような成り行きでアニエスにキスされてるし…追っ手をごまかすにはキスをしてやり過ごせとか言う決まりでもあるのか?

 実はアンリエッタが失踪したことにしてリッシュモンの内通の証拠を押さえるのが目的だったらしい。でも、リッシュモンは用心深いから、本気で失踪してきたとか…才人が護衛なら大丈夫って、才人を過大評価しすぎな気もするけど…

 劇場でついにリッシュモンの内通の証拠を押さえたアンリエッタ。真後ろの席とは随分と大胆な布陣で…当然刃を向けられるが、それを才人が防ぐ。なんか久々の見せ場?
 でも、一般人が逃げまどう中で戦闘開始は統治者としてどうなんだ?

 リッシュモンを追いつめたアニエス。リッシュモンに炎魔法を浴びせられるも、それを突っ切って仇の腹に剣を突き立てる。相手の得意魔法が分かっていれば、それに対する防護も万全だったのか、それとも仇を前にしての気合いの賜か…

 頽れるリッシュモン。なんか、あっけなさ過ぎて逆に死んで無いんじゃとも思わなくもないけど…ま、実行犯も斬らないといけないし、さっさと退場願うと言うことで?

 次回はセーラー服ってどこから!?

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瀬戸の花嫁 第十九話

 上司の剣士長と密談する明乃。人魚試験は建前で実は燦と永澄を別れさせるのが真の目的らしい。前回、永澄の燦に対する真剣な気持ちを垣間見た明乃は、言葉を濁すが、剣士長は念を押して去っていく。

 剣士長、リュウグウノツカイかよ。そして明乃の称号は「修練剣士」でいいのか?
人間と人魚が結ばれるのが問題らしいけど、それなら何故秘密裏になんだろう?公に出来ない事情が?

 人魚試験失格を取り消す代わりに海とエラ呼吸三人衆を仲間に引き込んだ明乃。今回の作戦は飲むと本能のまま行動するようになる人形の秘薬を人間達に飲ませ、その醜い姿を燦に見せつけて幻滅させようと言う物。
 しかし、過去のトラウマから永澄はそれを飲まず、逆にエラ呼吸三人衆のせいで明乃自身がそれを飲んでしまうことに。
 単独行動の方がよっぽどマシだった…悩ましい(笑)

 人魚と一緒になろうとするお前は維新志士だ、とか海がなにやら意味深なことを…と思ったのもつかの間。

 永澄に向かって思いっきり抱きしめろ!とか言い出す明乃。抱きつかれ上戸?(そんなんあるのか?)でも、なんかかわいい…
 巡は時代劇なのにスケバン刑事だし、委員長は忍者でなにやら堪え忍んでるし、留奈は永澄を押し倒してるし…
 サルは明乃の胸をもんだ上に公衆の面前にさらけ出すという暴挙を。光って分からなかったけどさらしとか巻いてた訳じゃ…それとも、さらしにしろ下着にしろまとめて引きちぎったのか?

 そんな中、燦だけは永澄を守ろうと行動。全てが終わった後、明乃はそれを思い返し、改めて燦の想いの強さを思い知ることに。
 今回思いっきり壊れて醜態を曝してしまった明乃。彼女も当てにならないと思ったらしい剣士長の次なる一手は果たして?

 今日の政さん。妻を取ったと永澄父に絡まれる羽目に。ご愁傷様…

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残暑お見舞い

07zansyo_s残暑お見舞い申し上げますわ。
残暑お見舞い申し上げるのです。にぱ~☆

(画像をクリック)

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2007/08/12

ひぐらしのなく頃に解 第五話

 鳴子で侵入者に気付いた沙都子。梨花を起こすと梨花は事情を聞くこともなく沙都子を屋根裏に案内し、狙われているのは自分だからと告げ、その場に留まる。

 梨花、手慣れすぎ。そこまで冷静に対処されちゃ沙都子もおとなしく従うしかないよな。
梨花も冷静を装っているだけ、というのは地が出ている時点で明白だけど。すぐ会えるって、「この」北条沙都子にはもう会えないし。それでも、沙都子を巻き込まないよう、笑顔を浮かべる梨花の姿に涙が(T-T)

 もはや、気配を隠すこともなく踏み込んできた男達。梨花は窓から飛び降りた?でも、結局捕まって簀巻きに。早!!
 家から引き離すことだけが目的で、うかつに姿をくらますと家捜しされて沙都子が危険だと判断してあえて捕まったとか?

追記:どうやら飛び降りたときに足を骨折していたらしい(月の静寂、星の歌/なっきーさんの記事より)

 断腸の思いで梨花の言うとおり屋根裏に隠れていた沙都子。しかし、我慢出来ずに外に出て梨花を捜すことに。そして、彼女は賽銭箱の裏で腹を割かれて惨殺された梨花を発見し絶叫。
 それに気付いて戻ってきた男達に気付き、逃げ出した沙都子だったが、男達をまくことには成功した物の、足を滑らせて橋から川に転落。

 梨花の逃亡から死体発見までどのくらいの時間があったのだろう?
 沙都子が靴を履いていないのは、もしかして梨花が沙都子の存在を隠すために靴を隠したのか?
 梨花の惨殺死体発見から転落の流れは祟殺し編の圭一を踏襲、というのは皮肉?

 目を覚ました沙都子。学校に向かった沙都子が見た物は、圭一達を含めたクラスメート達と大人達が折り重なるように絶命している姿。沙都子は生存者として病院に搬送されることに。

 教室で倒れている圭一達と知恵、校長の位置から見て、異常には気付いたけど一歩遅かったと言うところ?それとも梨花と沙都子がいないのに気付いてどうしたんだろう?とか会話中だったとか?

 サーチライトで照らされたときにはこの場で射殺される物と…

 ショックで廃人のようになった沙都子に語りかける大石。発見されたレナの血が付いた帽子、そして発見されないレナの遺体。雛見沢大災害が天災ではなく何かの事件だと思った大石は…いくら何でも胸ぐらつかみ上げるのは酷いだろ!?

「梨花の惨殺事件」という言葉に反応を示した沙都子。しかし、大石は生体反応だという看護士の言葉を信じて帰ってしまう。署に戻って、ようやく沙都子が見たのは雛見沢大災害ではなく梨花惨殺の方だと気付いた大石だったが時既に遅く、沙都子は急性心不全で死亡していた。

 大石痛恨の大失態。「ふざけるなぁ~!!」はむしろ大石の方に言ってやりたい。今まで必死に追っていた雛見沢連続怪死事件が大災害で全て闇の中になってしまっていらついているのはわかるけど、梨花と沙都子が同居していたなんて基本情報を失念している方がどうかしているし。

 レナは鉈さえあればあんな奴らに…レナパンだけじゃだめだったか。でもナイフくらいでどうなるとも思えず。少なくとも2,3人は倒したんじゃないかと(笑)

 次回からはついに予告の彼女登場、舞台設定に関するネタバレのオンパレードの皆殺し編。それはともかく、DVDのCMに吹いた…時報大活躍?

以下、ネタバレ白字反転

 沙都子の避難は梨花にとっては至上命題。どうすれば沙都子がおとなしく隠れていてくれるかについては既に研究済みか。普段だったら沙都子が梨花の危険を知りつつおとなしく隠れているとは思えないし。そもそも、今回みたいに沙都子が起きている事自体少なそうだから寝ているか寝ぼけている沙都子ならどうとでもできるか。

 原作ではどうしていたか描写無いけど…でも、ここで生き延びても結局沙都子はほとんどの場合、大災害で死んでしまうのが皮肉。

 簀巻きにした梨花にナイフ。それで梨花の服を、服を…許さん許さんぞ、貴様ら!!

 このタイミングで発見した沙都子を殺さずに保護する理由が分からない。圭一の場合は滅菌部隊撤退後の引継ぎにだけど、今回の奴らは後片づけ中の滅菌部隊じゃないのか?あの状態で引き継いだらやばくないか?

 沙都子は何をされたわけでもなく、ショックでL5発症?この状態なら証言は出来ないと判断されたとか?この病院自体に多分、東京の息がかかっているんだろうけど、医師の態度から見て、詳細を知っているのはあの看護士のみで、医師は指示に従っているだけかな。

 沙都子の急性心不全は…病院ぐるみならいくらでもカルテ偽装出来るから原因を追及しても意味ないか。おそらく、看護士があれを注射したんだろうな。大石がもし、最初に来たときに気付いていたとしてもあの看護士に殺されていた可能性が高いかも。

 しかし、沙都子を殺す基準が分からないな。教室の圭一達の死体を見るのはOKで梨花の惨殺死体やレナの死の真相はNG?梨花の死体は発見されるのを前提であそこに置いたんだし、その犯人を見られたところで問題はないはず。レナの死の真相はもちろんアウトだけど、教室の死体はレナの件と同レベルでやばいはずでは?

 そもそも、梨花の死体が見つかってそのことが村に知れ渡る前に作戦決行しちゃっていいのか?なんか順番もタイミングも滅茶苦茶だし、今回は余程急がないといけない理由が?
 行方不明者が多いのはその辺の不備のせいかも…

追記:沙都子は祟殺し編の圭一と同じく、丸一日気を失っていたという説も。その方が納得出来るのでそちらの説を支持します。

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ハヤテのごとく! 第二十話

 編入してもう夏休み。原作の時間進行の遅さが信じられないくらいの早さだな…向こうはまだ4月が来てなかったような(^^;

 執事には必殺技が不可欠と思いこんでいるハヤテ。マリアにどんな必殺技を持っているのか?と聞いてはみた物の、マリアからは使えないと返されてナギ共々ショックを受けることに。五点掌爆心拳…秘孔を突くと10歩以内に心臓が破裂するらしいですよ?

 ナギの以前の執事・姫神が必殺技を使っていたと聞いたハヤテは書庫に。そこにあったのは「できる必殺技 三千院奥義書」…できるシリーズあなどれん…

 全身火だるまにされたときの奥義。まずは燃やされても大丈夫な世紀末覇王並の肉体を駆使して…使うシチュエーションもその前提も無茶言うな!っていうか、姫神はホントにこんな物使っていたのか?そもそも、そんなに頑丈ならそれでもう十分すぎるほどな気が(--;

 必殺技を会得するのがヒナギクに見せるためだと聞いたナギは、奥義書を焼き捨てて家出。そこで西沢ハムスターに出会い、カラオケボックスに。
 カラオケが初めてのナギになら勝てると踏んだハムスターだったが、ナギは本格的な声楽とか学んでいて勝負にならず…それ以前にキャラソンの有無の時点で勝敗は決していたわけで(^^;;;
 西沢さんには是非、恋のミクル伝説並の電波ソングを(笑)

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さよなら絶望先生 第六話

 失踪しますと宣言して姿を消した糸色。風邪気味で病院に行ったカフカはそこで糸色そっくりの医師に出会う。

 望の兄・命。名前だけなら医師にふさわしい名前だと思うのに、それに名字が付くと糸色命…絶命先生とカフカに言われて、力の限り取り乱す命。よっぽど周りからそれについて色々言われていたらしい。ご愁傷様(T-T)

 命から望が里帰りしていることを聞いたカフカ達は糸色家へ。偶然なんだか誘導されたんだかクラスの面々も集合。

 絶大、絶妙、絶縁、絶景、絶命、絶望、絶倫…大、縁、景あたりはむしろ良い名前なのに。あぁ、だから名前にトラウマが無くて子供にこんな名前を…

 絶倫先生と言われてぶち切れる倫。これも相当嫌なことがあったんだろうな(--;

 糸色流見合いの儀。視線が合った途端に即成立。しかし、決して視線を合わそうとしない望に業を煮やした執事・時田が用意したのはお見合いサイトで集めたお見合いの達人…
 達人になるほどお見合いをしているということは…いや、これ以上言うまい(--;;;;

 そのことごとくを退けた望だったが、さすがに妖怪・百目は相手が悪すぎた…人外を認めたら金魚や犬と結婚しなければならなくなるということでノーカンになったものの、望の心には大きなトラウマが。で、カエレは何故そんなパンツをはいてますか!?

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2007/08/11

ケロロ軍曹 「ケロロ ヤマトとカプー でありんす」

 ケロロを置いて独りで出かけてしまった冬樹。冬樹の大事にしていた世界のオーパーツコレクションを壊してしまったことをまだ怒っているのだと思ったケロロは冬樹を追うが…

 山奥でようやく冬樹に追いついたケロロ。しかし、その土地の子供・ヤマトにカプーという謎の生物と間違えられてヤマトに連れ去られてしまう。河童なのかとも思ったけど、カナヅチだというし、悪い妖怪を退治して回っていると言う割には弱くてヤマトたちにいつも助けてもらっていたというし…それで妖怪王になるって言って出てったとか…その内どこかで登場することもあるのか?

 とりあえず、友情の素晴らしさを再確認し素直に謝ってすっかり元の鞘に収まったケロロと冬樹。物より友情ということで。 

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DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 第十九話

 新興宗教・ゲート友の会。なんでもかんでも神様に仕立て上げりゃいいってもんじゃないぞ…それに「原理主義」とかついちゃった日には(--;

 今回の黒の任務はその教祖の暗殺。そこの黄の過去が絡んできて。

 愛していた女性に裏切られたんだか利用されたんだか定かではないけど、同僚も殺されて、それで彼女が実は契約者だったとあっちゃ、そりゃひねくれちゃうのもしょうがないか…

 イブニングプリムローズと繋がっていた教祖。そして、教祖自身の能力は変身とただでさえやっかいなのに黄の軽率な行動で事態は更にややこしいことに。

 酔って、一時的にでも全てを忘れることも出来ないと言うのも辛いんだな…

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魔法少女リリカルなのはStrikesS 第十九話

 徐々に傷を癒しつつある機動六課の面々。スバルの傷もほぼ癒えたが、マッハキャリバーはまだもう少し時間がかかるよう。マッハキャリバーに謝るスバルだったがマッハキャリバーはスバルの全力に応えられずに申し訳ないと、自分の強化プランまで進言していた。なんて健気でいい奴なんだ(T-T)

 ヴィータ達の回復力が以前より低下していることを心配するシャマル。しかし、ヴィータは、これは守護騎士システムの不具合なのではなく、限られた生を懸命に生きられるようにとの初代リィンフォースからの贈り物なのだと解釈。

 聖王のゆりかごを蘇らせたスカルエッティ。その動力はヴィヴィオの魔力?それとも命そのものなのか?動力源兼人質ってタチが悪いな。そして、ナンバーズに混じって侵攻をかけてきたギンガに愕然。
 ギンガのリボルバーナックルって破壊されてなかったっけ?スカルエッティの手で凶悪な改造がされていそう…

 次回から総力戦?

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怪物王女 第十八話

 突如現れた吸血鬼ハンターの狸。いい人なのはわかるけどそれ故にハンターには向いてないし。

 それを令裡とツェペリが押しつけ合って、その隙に姫の血を狙い合って本気バトル。
そこに割って入った吸血鬼ハンター狸がホワイトアッシュの杭でツェペリを貫き、ツェペリ絶命?こんなあっけなくていいのか?と思ったら全てはしつこい狸を追い返すために一芝居打っただけだった…
 死んでないんだから懸賞金が出るわけもなく、また戻って来るんじゃないのか?

 ツェペリをお見舞いしている令裡。なんだかんだで仲良し?でも、入院するくらいにはダメージを負っているわけで…剣呑な関係なのは変わらないか。

 フランドルって近所の子供達と交流あったのね。そして、結構人気者っぽい。

 ヒロに石けんをお届けのフランドル。思いっきりヒロの見てるよな(^^;

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2007/08/10

ケロロ軍曹 「アリサ&冬樹 UMA対ダンガル!であります」

 今回は土井中海岸にゲストとして呼ばれたケロロ。ついてみれば、ダンガルがハリウッドで映画化されて大盛り上がり。しかし、そのフォルムはアメリカナイズされてもはや原形を留めていなかった…ゴジラのことかー!?

 有機的デザインでエヴァっぽいハリウッド版ダンガル。それが突然UMAに取り付かれて暴走。元祖ダンガルのコスプレで挑むケロロだったが、コスプレなので武器が搭載されておらず飲み込まれてしまうことに。

 そこには先客の556とラビーが。マグロだのカツオだのがどんどん入ってくるのでここは天国だとか…消化さえされなければここに住むのが幸せなのかも(^^;

 556のレーザー竹刀が役に立っているところを初めて見た(笑)

 ヒトガタを倒したアリサ。しかし、ニンゲンは見逃すことに。今まではUMAとあれば問答無用で狩っていたのに、なにやら心境の変化があったよう。でも、ケロロ、556、ラビーはとばっちりで…でも、556とラビーお腹が減らないから幸せらしい。なんか切ないよ?(T-T)

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2007/08/09

ながされて藍蘭島 第十九話

 あれ?録画ミス?何だろこれ?と一瞬思ってしまった(^^;

 招待状をもらって温泉宿に向かった行人達。そこにいたのは絡繰り人形のさくや。この島で作られた物ではなく、みんなと同じ船に乗っていたらしい。そのため、首が外れたり、腕が肩から外れたりと結構老朽化している模様…
 オカルト関係は全否定なのにオーバーテクノロジーには寛容な行人にご立腹の遠野さん。オカルトと超科学は紙一重だよな…

 招待状を出した覚えはないと言うさくや。さくやの方にはみんなで遊びに行くとの手紙が届いていたらしい。そして、封筒の裏には「紅」の印が。

 それは行人がちかげに借りたミステリー小説の怪人・紅夜叉の印で。紅夜叉は実在していたというちかげ。そして、ついに第一の犠牲者が…

 あやねが全身血まみれで絶命!?かと思ったら、行人の鼻血かよ(--;
むしろ、行人の方が出血多量で死にそう…

 行人の前に姿を現した紅夜叉。その正体は?ちかげは何か知ってそうだけど。
そういえば、さくやの肩には「弐」って書いてあったから壱号機がいるのか?
 その壱号機?それともさくや母の変装?まさか、父とか?でも、男はいないはずだし。声は変声機とかでどうとでもなるか。

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ドージンワーク 第六話

 売り上げ1冊対0冊でかねるとの勝負に勝ち、勝ち誇るなじみ。まあ、確かに1と0の間には高い壁があるけどな。それに1冊だけでも売れて喜べる純粋さは大事だと思うし。

 ソーラ、そんな格好で街を歩いていたら…ジャスティスがいれば心配ないか?でも、このミツバチコスプレ作ったのジャスティスなんだろうし…ま、本人が喜んでいるんだから良いか。

 かねるの家で作画講座。二人の絵には立体感がない…このアニメ自体が(以下略)
結局、かねるの痴態とドジッぷりを見学する話に(--;

 Bパート。トーンは基礎じゃなくて応用なんじゃないかな?初めからトーンに頼っちゃダメだろ…トーンがあれば絵を描かなくてすむとか言ってるし(--;

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キスダム 第十九話

 4人目だった玲。その攻撃をヴァラールは防げず、ヴァイレの攻撃は発動しない。
ヴァルダ達と同等の存在なのかと思ったら、ヴァルダ達は玲を攻撃出来ないように作られている上、側に居続けると消滅してしまうらしい。上位どころか天敵?

 出てきたときにはいけ好かない感じだった田中。でもイエラに惚れたらしく、彼女に好かれようと行動しだしたおかげでなんとなく好感度アップ。
 でも、なんとなく富竹@ひぐらしを思い出すのは何故?

 コロニー落としならぬ軍事衛星落とし。真っ正面から止めるんじゃなくてちょっと侵入角度ずらすだけじゃダメなの?主題歌で盛り上がってるのに野暮って物か(--;

 玲から由乃が生きていることを聞かされて動揺するシュウ。そこに軍事衛星の残骸が。玲退場?そんなあっけないわけないか…

 まあ、その由乃は今毒で死にかけてるけどな。

 あ、EDが変わった。

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School Days 第六話

 一度一線を越えてしまえば後はもう欲望の赴くまま、隙さえ有ればただひたすらに世界の体を求め続ける誠。その性欲魔人ッぷりは、月並みにおサルさんなんて表現したら、サルに名誉毀損で訴えられかねないレベル。

 罪悪感から言葉に自分たちのことを打ち明けようと提案した世界だったが誠はそれを拒否。「まずい」ってそりゃまずいんだけどさ、誠の言う「まずい」は別の意味だよな。

 もはや、誠にとって言葉は世界との時間を削ぐ邪魔者でしかない。にもかかわらず恋人という関係は保持しておきたいらしい。どうせ、あの胸に未練があるだけなんだろうけど。
 とは言っても誠側からは言葉との関係を保とうというアプローチは一切無く、言葉が懸命に繋がりを持とうと必死になっている一方通行。普通だったらとっくに破局していると思うんだが…それとも、言葉の方から別れ話を持ち出すのを待っているのか?

 誠の心をつなぎ止めようと必死の言葉。それは空回りの余り暴走し、乙女が誠に気があるのに気付き、誠は私の恋人だから手を出すななどというどう考えても墓穴宣言に発展…

 誠の気持ちは既に世界にあるわ、刹那は誠が言葉と別れて世界とつきあっていると思っているわなんて状態では、言葉の恋人宣言も、端から見ると言葉が独りでそう思いこんでいるだけにしか見えないわけで…実際そうなんだけどさ(--;

 誠がどんな目に遭おうと自業自得だけど、そのツケが全て言葉に回ってきそうなんだよなぁ…乙女とかいかにも陰湿ないじめをしそうだし。本来それは世界に行くべき物なわけで…言葉の不幸が見ていられないレベルになりそうで今から鬱だ(T-T)

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2007/08/08

らき☆すた 第十八話

 食玩欲しさに、余ったウェハースチョコをかがみ達に食べさせるこなた。まあ、捨てないだけマシか(--;

 他のみんなも可愛いけど、特にかがみウサギは可愛いな。岩崎さんは鷹でもきっと心優しいのだろう。みゆきが牛ってベタな…

 岩崎さんが背が高いのは牛乳をいっぱい飲んでいるから。うらやましがるゆーちゃんだけど、岩崎さん本人は別のところが成長させるつもりだった…切実だなぁ。

 ゆーちゃんは普通なのに、周りに集まるクラスメイトは何故か濃いめ…友人をネタにするのは自重した方が…しかもよりによってジャンルが(^^;;;;

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2007/08/07

ゼロの使い魔~双月の騎士~ 第五話

 魔法の講師として学園にやってきたルイズの姉二人。そんな折り、学園長室からアンリエッタから預かっていた風と水のルビーが盗まれてしまう。犯人の手がかりは学園長が胸に捺した魔法の刻印。

 というわけで、容疑者である学園中の土属性魔法の使い手の胸を調べなければならないことに。ルイズは体型的に見ても犯人ではあり得ないが、姉二人は学園に来たタイミングが良すぎると言うことで、ルイズにも内緒…という大義名分を得た才人は、どこをどう好意的に解釈しても胸を見たいだけとしか思えないわけで(--;

 話の大筋はきな臭い陰謀策謀権謀術数なのに欲望優先の才人とそんな才人に怒り心頭のルイズのおかげでギャグ話にしか見えなかったり。

 ムチは武器だろ?と思ったら刃がついてなきゃガンダールヴの力は発動しないとか、また制約が増えてるし…そもそも犯人探しなら戦闘になる可能性は高いのになんでデルフリンガーを帯剣してないんだろう?

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2007/08/06

瀬戸の花嫁 第十八話

 豪三郎が職員会議中に寝ていたせいで連絡が届かず、いきなり修学旅行に行くことになった永澄達。それもそれで大変だけど、燦にはそれとは別に重大な問題が。それは、みんなで一緒にお風呂に入ったら人魚だとばれてしまうこと。

 なんて、問題を置き去りに修学旅行を堪能する瀬戸内組の面々。組水入らずに気を利かした永澄は独りでいた明乃を散歩に誘うが、そこにマキのスナイプが。

 明乃を人魚にして追い返そうと画策したマキから身を挺して明乃を守った永澄だったが、明乃にはマキとグルなのだと誤解されてしまうことに。

 水をかぶっても人魚に戻らない明乃。でも、くしゃみを堪えているような状態で、我慢にも限界があるらしい。目を潤ませて、顔は紅潮、息も荒い…なんかエロエロだし。

 海鮮料理を前に先輩だの共食いだの言い出すエラ呼吸三人衆。でも、マグロは鰯とか食べるよね?

 お風呂で委員長の性徴を調べる巡。完全に親父モード…羽目を外すとこういうキャラなのか(^^;

 明乃による燦の人魚に戻るのを我慢するための特訓。声を聞いているだけだとやたらめったらエロエロ。それを禁断の花園だと誤解し、乱入して止めようとする巡と、人魚の秘密を守るため身を挺して阻止しようとする永澄。その攻防は永澄の失言であらぬ方向に…

 巡もさっき風呂場で好き放題やってたじゃん(笑)
 永澄の言葉を告白と受け取ってしまった巡。これは後に引くのか?

 命の件は不問にするから燦と別れろと明乃に告げられた永澄。しかし、永澄の返事は「中途半端はできん」というもの。漢気を見せた永澄。明乃は悩ましい…とつぶやき去っていく。とりあえず、永澄が命惜しさでも流されているわけでもなく、真摯な気持ちで燦と一緒にいるのだと認めたというところ?

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2007/08/05

魔法少女リリカルなのはStrikesS 第十八話

 新OP。スバルのリボルバーナックルが片手だけで安心したのと残念だったのと半々。

 スバルの腕の件はどうするのかと思っていたらどうやら、ティアナや機動六課の上層部、もちろんゲンヤにも周知の事実だったらしい。しかも、スバルは自分が「タイプゼロ」だという自覚もあるのか。

 とある実験施設を制圧したときに救出したスバルとギンガを子供の出来なかったナカジマ夫妻が養子にしたとか。髪の色が同じで顔も似ている、どころか血が繋がっていないことの方が信じられないよ。

 戦闘機人は人工臓器や義手では拒絶反応が出るところを逆の発想で、人間の方を拒絶反応が出ないように調節して生み出しているとか。そりゃ人道的に問題ありすぎだよな…

 スカルエッティとレジアスは繋がっていたよう。おそらくはハヤテの推測通りで、レジアスに利用するだけ利用されて切り捨てられる前に先手を打ったと言うところか。
 ナカジマ母はこの辺りを内偵していて消された?

 スバルとギンガはスカルエッティの技術は使われているが作成者は不明。でも、戦闘機人のプロトタイプ。研究資料をレジアスから横流しされてナンバーズを作ったと言うことか?

 ルーテシアの母は適合する11のレリックが見つかれば生き返るらしい。ということは他のナンバーズも元は死体で、レリックに適合するよう調整されて生き返ったのか?

 ゼストも一回死んでいるらしい。でも、戦闘機人とは別の方法で命をつないでいる。それもどうやら限界が近いよう。フルドライブはゼストの命を長らえている何かそのものに大きな負荷をかけるか、本来生命維持に回している分のエネルギーまで攻撃に使ってしまうといったところ?
 レジアスの動揺ぶりから見て余程ゼストに生きていられては困る事があるらしい。

 

覇王の器に王の証を。ヴィヴィオが最高傑作になると宣言するスカルエッティ。ヴィヴィオは果たしてどうなってしまうのか?

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ひぐらしのなく頃に解 第四話

 今回も訪れた綿流し祭。圭一達は詩音を加え、梨花を除いたメンバーで五凶爆闘を繰り広げる。精彩を欠く圭一はどうやらその全てに敗北したらしい。反撃すらままならないなんてどうしたんだ圭一?詩音に思いっきり嵌められでもしたか?

 今回も変わらない展開にうんざりの梨花。しかし、祭具の鍬の房飾りの解れにいつもとの違いを見いだし駆け出すが婦人部に止められてしまう。
 違いって言うのなら、梨花が爆闘に参加していないことの方がよっぽど大きな違いだと思うんだけど?

 そういえば、巫女服はお魎のお手製だから、てっきりお魎が着せてくれるか、もしくは側でにこにこしている物と思っていたんだけど。話の進行上は全く意味がないけどな。

 梨花の警告に全く耳を貸さない富竹。祭具殿侵入がばれてばつが悪いのはわかるけど、「梨花ちゃまが我々を呪うとか?」はいくら何でも酷いよ。必死に救おうとしている相手にそんなこと言われちゃ梨花が泣き崩れるのも無理はない。
 結局殺される富竹は自業自得だ(--;

 自分がお漏らしをしたことにしてまで富竹と会っていたことを内密にしようとする梨花。そんな梨花を心配し続ける沙都子だったが、梨花は相変わらずごまかし続けるばかり。そんな折り、不審者の気配を感じ取った沙都子は、圭一達に相談。気をつけてみるとの言葉に一旦は喜んだ沙都子だったが、その後、魅音とレナが沙都子は神経質になっているんじゃないかと話をしているのを聞いてしまい、ショックを受ける。

 沙都子にとっては自分より梨花の言葉を信じていると言われているに等しいわけで。気を遣った結果がかえって沙都子を傷つけることになるのは皮肉というか…

 梨花に逆に困ったことがあるのなら相談に乗ると言われてしまった沙都子。悩ませている本人が何を言うのやら。そう言うときは笑えばいいって、それこそ語るに落ちてるよ?
 ところで、これは間接キスにはいるのか?

 時報の後はいわばロスタイム。いつタイムアップになってもおかしくはない状況。そんな状態で沙都子を巻き込みたくないと思っているらしい梨花は沙都子に何も語らず。でも、その割には沙都子が寝ていると思ってゴメンと告げたり、すすり泣いたり、うかつな行動ばかり。そんな気も回らないほど情緒不安定になっていると言うことか?

 そんな梨花に気付いた沙都子は、梨花が誰かに脅されて何も言えないのだと判断。自分が梨花を守らなければと決意し、家の周りにトラップを張り、入江に相談に行くが、診療所に着いたとき、入江は既に自殺していた。

 熊谷に自分と約束をしていた入江が自殺なんてするわけがないと告げ、不審者の見回りをしてくれるとの約束を取り付けて、ひとまずは安心した沙都子だったが、熊谷は消され、その夜、鳴子が鳴り響く…

以下、ネタバレ白字反転。

「いつも通り」だと沈む梨花。でも、梨花が爆闘に参加していない時点で十分イレギュラーだと思うし、詩音が参加するのもごく最近からの変化じゃないのか?そもそも爆闘って夕方からじゃなかったっけ?それに比べて、房飾りの解れなんてあまりにも些細すぎるような。強固な意志が関与しているとも思えないし。
 それとも、今回は爆闘に参加しないことでイレギュラーが起こることを期待していたけど、何も起きなくて落胆していたとか?せいぜい圭一がへたれていたことくらいか。
 それなら富竹と鷹野の祭具殿侵入を阻止した方が余程マシだった気が。

 今回の富竹の言動には失望した。「祟る」って言わないだけマシと言うべきか、その代わりに「呪う」じゃ大差ないと言うべきか。梨花に対してまるで誠意がないし、まるで信頼関係が築けてないよ?

 自分を心配する沙都子をただ傍観する梨花。沙都子に危害が及ばないようにという気持ちは分かるけど、全否定も親友としてどうかと。テンパっていてそこまで気を回している余裕がないとういうのもあるだろうけど。「どうせみんな死んでしまう」と言っているのを見ると、沙都子に打ち明けて部活メンバーが全滅した世界があるんだろうか?でも、「どうせ」と言ってる以上、打ち明けなくてもこの流れでは結局全滅ということも知っている節が。

 梨花は雛見沢大災害を知らないから、梨花より先に部活メンバーが死ぬ?どっちにしろ死ぬなら、知らないまま殺されるよりみんなであがいた方が良くないか?梨花は知らずに死んだ方が幸せと思ってる?

 このタイミングで入江を殺しちゃって良いのか?まあ、生きて沙都子の話を聞いていたとしても沙都子の発症レベルが上がったと思うか、山狗による警備だと思ってごまかすかだと思うけど。それでも、入江が沙都子の話を真剣に取り合う危険性を考えてか?タイミングとしては沙都子との電話の直後か。

 真っ昼間から工作。日が暮れてからよりは堂々と作業していればばれないと思ったのか?にしては熊谷を即射殺ってどういう事だよ。
 沙都子に気配を気取られるわ沙都子の見え見えのトラップ(本気の沙都子だったらあんなわかりやすいロープは囮でその先に真のトラップを仕掛けてあるだろうし)にあっさり引っかかってるわ、今回の隊員は練度が低いのか?

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さよなら絶望先生 第五話

 OPが文字だけに戻った…かと思ったけど、OPはその後にちゃんとあった(^^;

 ネタで弟子の作品のアニメオリジナル話に思いっきり食いついてるけど、段ボールまんと比べて随分と取り上げるのが遅いな。段ボールまんがあり得ない速度なだけか?

 身体測定なんて所詮上辺だけの数値。そんなものを計っても意味がないと主張する糸色の提案する、身の丈測定。そして、自分の身の程を知って相応の生活をしろとの主張にちりが同調したために恐怖政治が。

 なんでそんなに同人誌のオプションに詳しいんだよ!?
マ太郎の生命保険は…うかつに突っ込むと我が身がやばいか…

 セレブ死。欲望の限りを尽くして溺れきった末にその虚しさに絶望してドンペリで溺死…のはずがドンペリをケチってしまったために死にきれず、残ったのは高額な請求書。絶望した!!

 温泉で毒出し。すっかり毒が抜けて普通の学生のようになってしまった生徒達にダメ出し。毒が抜けたBJ先生は医師免許を持っていて保険も利く…確かに色々台無しだよな。
 そして、糸色本人は毒が抜けたら存在そのものが消滅…妙に納得出来るのが何とも(^^;

 アンラッキーチャンネルって…いいのか?

 一方、霧は、体育倉庫で行水。そこに知恵先生が現れて…寝取った!?
しかし、霧は寝言で糸色の名を呼び、知恵先生は自嘲の笑みを。何この昼メロ展開?(^^;;;

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ハヤテのごとく! 第十九話

 ワタルのところから借りてきた輪っかっぽいビデオをハヤテとマリアさんに見せるナギ。しっかり「貞」とか書いてあるし。しかし、貞子ネタを見ると師匠の「勝手に改蔵」の方が頭に浮かんでしまうな(--;

 パチモノなのでせいぜい黒くてかさかさ動く物が出てくるぐらいだというワタルの言葉にハヤテは安心。しかし、マリアさんはむしろその方が一大事で…どんなに綺麗にしていても、周りは森だし、迷い込んでくることも有りそうだけど…

 黒くてかさかさ動く物を恐れるマリアさんは結界を形成。しかし、実際に現れたそれはその程度でどうにかなるようなものではなくて…着ぐるみ?と思ったけど腕全部動いているし正真正銘の怪人らしい。恐るべし、ワタルの家のかつての科学力(笑)

 怪人に挑んだハヤテ。しかし、その時、帝に渡されたペンダントが光り、力を吸い取られたハヤテはダウン。今後、ペンダントを中心にした話が展開していく予兆?

 倒れたハヤテをかばうため、恐怖を押し殺して、怪人の前に立ちはだかったマリアさん。その気迫に圧されたのか怪人は撤退。最後は偶然来ていた伊澄に封印される。いや、偶然じゃなかったのか?

 一方ワタルは、最近元気のないサキのことを気にしていた。誕生日に着物を買ってやると約束したことをすっかり忘れていたことを思い出し、お勧めの呉服屋をナギに教えてもらいにやってきたものの、ナギ御用達の呉服屋は庶民感覚を2,3桁は軽く超越していて…

 許嫁のよしみでアタッシュケース一杯の現金を出世払いでワタルに貸すナギ。ワタルと伊澄がくっつけば婚約解消で双方願ったり叶ったりなわけで。しかし、ワタルはそれでは意味がない、と自分の金で精一杯の物を。結局、金が足りず浴衣になってしまったけど、その気持ちはだからこそしっかりとサキに伝わった。伊澄への思いよりもサキへの義理を通したし、漢だね。

 かつて伝説のハウスキーパーの祖母と両親を捜す旅をしていたサキ。ばあさん、全部とは言わないけどあまりメイドっぽいコトしてないし…戦闘メイド?仮面のメイドガイと同類か…ちなみにサキの両親は上野に在住…祖母がぼけて連れ去っただけか?
 なんて事は関係なく、新しい携帯の色をどうするか悩んでいただけのサキ。でも、そのおかげで自分がどんなにワタルに大事に思われているか再確認。

 浴衣姿のサキのうなじが素晴らしかったのです♪

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2007/08/03

怪物王女 第十七話

 最近小じわの目立つ魔女。王族の精気を飲めば永遠の若さと美貌が手に入るという話を信じて襲来。

 シャーウッドに化粧水はまだ必要無いんじゃないかな?見た目通りの年齢じゃないのかも知れないけど、まだ成長中のぴちぴちだろうし、むしろ、傍目で分かるような変化がある方がやばいような…
 肌トラブルがないようにお手入れするのは大事だろうけど。

 どうみてもバケモノの魔女の手下を変な男呼ばわり。慣れとは恐ろしい?でも、通行人もスルーしていたし…紗和々と同じく仮装だと思われていたのだろうか?

 ヒロは紗和々に運の全てを吸い取られているんじゃ無かろうか?

 大量の餃子のニンニク臭に耐えかねて撤退した令裡。でも、ガスマスクをつけてまでシャーウッドの危機を報せにくるなんて随分と親切だよな。

 シャーウッドとともに魔女の鏡に吸い込まれてしまったヒロ達。合体超人誕生を期待していたのに…容量オーバーで破損なんてつまんないよ。

 自分を狙ったことを不問に付して、紗和々の当ててきた化粧水をお土産に魔女を帰した姫。他の王族の刺客じゃなければ寛大らしい。魔女に恩を売れたわけだし、こっちの方が後々のメリットが大きいかも?役に立つのかどうかはともかく(^^;
 王族としては臣民を大事するのは国力の維持増強に不可欠というところか。

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ながされて藍蘭島 第十八話

 ニニンがシノブ伝…じゃなくて。

 みことの姉、しのぶ登場。方向音痴だという彼女は行人が流れ着く前に修行の旅に出て、そのまま今まで道に迷っていたのだという。こんな狭い島でよくもまあそこまで(--;

 その途中で、各森の主達から、行人の尾ひれの付きまくった武勇伝を伝え聞いたしのぶは行人をすっかり凄腕の剣豪と勘違いし、勝負をしてくれとまとわりついてくる。
 家に上がり込み、寝床に潜り込み、ついにはお風呂にまで乱入したしのぶにすずはぶち切れ、勝負をすればまとわりつかないんだろうと、強引に勝負をさせることに。

 スピードはあるが大振りで行人に剣筋を見切られてしまうしのぶと、攻撃は的確だがスピードがないためかわされてしまう行人。カラアゲの見立て通り二人の勝負は膠着状態。

 相手の予想を上回った方が勝つというカラアゲの言葉通り、分身の術で行人を追いつめたしのぶだったが、つまづいて行人に胸を鷲づかみにされて、その初めての感覚に腰が抜けてリタイア…ある意味予想通り(^^;

 しかしまあ、主たちが揃いも揃って行人を持ち上げているところを見ると、どうやら何かを画策している風だよな。一体何をたくらんでいるのやら。

 そして、しのぶが行人に弟子入りしたことで、すずの嫉妬の炎はますますヒートアップ。ならもう一緒になっちゃえばいいんじゃないかと思うんだが…そうしないのは行人の気持ちがはっきりしないからか?

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ドージンワーク 第五話

 街でなじみを見かけたジャスティス。しかし、なじみは星と合流し、ホテル街に消えたいった…

 聞くに聞けないジャスティスは露理に助けを求め、みんなで原稿をしつつさりげなく聞く機会を得るが、なじみはホテルに行ったことを肯定。ショックを受けたジャスティスは走り去ってしまう。

 実はホテルの中を見たかっただけのなじみ。ジャスティスは勘違いしそうだからって、良く知りもしない星の方がよっぽど危ないと思うんだが…

 星を断罪し、その罪深さを自覚させ、そして更生させるために500ページの長編を5日間徹夜で描き続けたジャスティス。限界を感じ、なじみ達をアシスタントに呼ぶが、露理とソーラはともかくなじみは失敗ばかりでかえって作業が遅れることに…
 予想は付いていてもなじみを呼びたい複雑な心なのか。徹夜のしすぎでもはや正常な思考が出来なくなっていたのか。

 この話になんでかねるの話を混ぜるかなぁ…全編ジャスティスの暴走で良かったと思うんだけど。結局落ちてないし中途半端すぎる。次回に続かないよね?
 原作のこのエピソード、結構好きだったので残念。発端が放送コードに引っかかるとかなのかな?それにしたって(--;

 Bパート。背景は遠近感が大事という話。今回はなかなかそれっぽくて良かったんじゃないかな?

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2007/08/02

キスダム 第十八話

 NIDFが壊滅したあの日からしばらくして目を覚ました愁。身を投げようとしていた由乃を助けた愁は彼女がNIDFに入って以降の記憶を失っていること、シュウの記憶はないが、「シュウを殺してしまったというという記憶だけが残っており、それに苛まれていることを知り、彼女の心を救うためにシュウが自分で生きているのだと欺き続けていた。

 それも本物のシュウが生きていることを知った時点でお役御免のはずなんだけどな。

 ハーディアンとはかつて別の星で死者の書を奪い合って破れた者達のなれの果て。人類もこの戦いに敗れればハーディアンになるんだとか。

 玲も本来はヴァルダ達の仲間らしい。じゃあ、なんで敵対しているのか?
そして、アフラーシステムは玲に言わせると人類の希望などではなく、この戦いの時計の針を進めるだけに過ぎないらしい。その予兆が同士討ちを始めたベルゼブとハーディアンなのか?

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2007/08/01

School Days 第五話

 水着回。ということできわどいカット満載。でも、男の股間までそんな気合い入れて描く必要ないから!!

 胸は世界くらいあれば十分だと思うよ?世界が泳げないのは胸の浮力が有りすぎるからか?刹那、貧乳はステータスだ(笑)

 泰介に好意を抱く光と目の前のエロスに夢中でその想いに全く気づかない泰介。微笑ましいのでこの二人には是非うまく行ってもらいたい物だ。

 さて現実逃避はこのくらいにして…

 誠の心をつなぎ止めようと、必死にアプローチをかける言葉。しかし、誠はそんな言葉を鬱陶しく思っている始末。こころまでダシに使ってなりふり構わぬアタックをかけたのも虚しく、誠は世界の元へ。

 頭の中は世界との特訓のことで一杯の誠は、世界を押し切り、とうとう練習ではなく本番を…

 家で誠を待ち続ける言葉の姿が痛々しい。でも、これで別れられるんなら、今は悲しいだろうけどこんな最低男に人生を台無しにされずにすんで結果オーライだよ。

…別れるんだよね?二股だなんて言い出した日には…多分二股なんだろうけどさ(--#
 ひと思いに*すなんてなんて生ぬるい。むしろ、*してくださいと哀願するくらいの苦痛を与えて、じわじわと…

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第二十四、二十五話

 実験施設で目を覚ました改造オレンジ。データから自分がどんな改造を受けたのかを知り…文法も喜怒哀楽も無茶苦茶でその心情はうかがい知れないが、ともかく、バトレーによる本国送りの報復と受け取ったらしい。しかし、そこでゼロの名を聞き、興味はそちらに。

 気弱そうな第一王子。こいつは陰謀とか全く関係なさそうだな…気付いたら死んでるかお飾りタイプか。むしろ、だからこそ他の王族に敵視されないでいられるのかも。皇帝には嫌われてそうだけど。

 アッシュフォード学園に司令部を置くことにしたゼロ。学生を人質にする名目でその実、ナナリーを黒の騎士団に守らせるつもりだった。しかし、そこに玉城を配するのは…いや、ここが一番邪魔にならないか(--;
 一番の誤算は扇が記憶を取り戻したヴィレッタに撃たれて指揮が出来なくなったことだな。そして、それが全ての引き金に…

 自分自身は、戦闘に向いてないことを痛感しているだろうゼロは策に策を巡らしランスロットを捕縛、そしてついにコーネリアにギアスをかけることに成功する。

 しかし、コーネリアから得た情報は、コーネリアも何も知らなかったこと。そして警備担当だったコーネリアに警備の撤収を命じたのはマリアンヌ本人だったこと、皇帝の命を受けてマリアンヌの遺体を運び出したのがシュナイゼルであることの三点のみ。
 母はあの日の襲撃を知っていたのか?なら何故自分とナナリーを避難させなかったのか?混乱するルルーシュ。そこにC.C.からナナリーが神根島に連れ去られたことを告げられる。

 指揮を藤堂に任せ、神根島に向かったルルーシュ。しかし、それは黒の騎士団の崩壊を意味していた。ゼロというカリスマを失った黒の騎士団は求心力を失い、もはや烏合の衆と化し、追いつめられていたブリタニア軍は徐々に息を吹き返し始めていた。

 重力も慣性も物理法則も無視したかのような改造オレンジ専用?ナイトメアフレーム…いや、これ、そもそもナイトメアフレームなのか?「見える!」って、あんたはニュータイプか!?人為的改造だから強化人間の方か。もといコーディネーターだな。

 C.C.の過去を垣間見るルルーシュ。これだけじゃよくわからないが、ともかく大昔から魔女として迫害されてきたよう。なら俺が魔王になればいいとルルーシュは告げる。

 ついにスザクとカレンの前でその素顔を曝したルルーシュ。それにショックを受け、更に「結果的に日本は解放される」と告げられたカレンは自分たちがただ利用されていただけだと気づき茫然自失。
 一方、スザクは既にゼロの正体をルルーシュだろうと確信していたばかりか、ギアスのことまでV.V.に聞かされていた。

 お互いに向けられた銃口。ナナリーの救出が最優先だと告げるルルーシュだったが、スザクは聞く耳を持たず、そして、銃声が木霊した―

 やっぱり、終わらないのね(--;
 ルルーシュとスザク、そしてカレンの生死は謎のまま。C.C.は改造オレンジと共に深海に沈み、ナナリーはV.V.に捕らわれたまま。神楽耶は状況を把握出来ず右往左往。四聖剣はここで全滅?扇と玉城達の生死はニーナの爆弾が握っている、と。
 最後の銃声はカレンっぽいんだよなぁ…撃たれたのはルルーシュ?でも、それじゃ流体サクラダイトが大爆発か。いや、死ななきゃ良いんだし?

 最後のナレーションを聞く限り、「ルルーシュの物語」はここで一旦幕かな。ただ、ひたすらにナナリーが幸せに過ごせる世界、ただそれだけのために駆け抜けたルルーシュ。しかし、どんな超常の力を手に入れたとしても、一個人には世界を塗り替えることは出来なかった…つまりはそう言うことなのだろうか。
 でも、それをいうなら皇帝も一個人な気がするしなぁ…結論は第2期に持ち越しか。

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