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2007/08/29

ひぐらしのなく頃に 宵越し編(2)

 魅音は学校籠城爆破事件の時に死んだはずだと指摘する荒川。しかし、魅音はそれに取り合わず、謎解きを始める。

 乙部の罪、十和田の罪を暴き、そして自らの目的を明かした魅音のそれを勝ち取るための戦いが始まる。

以下、ネタバレ。

ひぐらしのなく頃に 宵越し編(2)

 境遇は違えど、「レナの頑張り物語」と同質のことを口にする十和田。その間違いを彼女に理解させることが出来たことで、魅音はあの日のレナに応えることが出来たのか?

 魅音の目的。それは園崎家頭首の証である家宝の振鈴。そして、その場所を示す巻物と鍵となる玉弾きの刀。巻物に示されたその場所、園崎本家に魅音は向かう。

 なんで、園崎家の家宝の場所の記した巻物が祭具殿に…とも思ったけど、園崎家にあったら家捜しされて終わりだし、頼んで置いてもらったのかな。まず絶対に踏み込まれないしな。

 前原家を見て、あの懐かしい登校風景を垣間見る魅音。それは果たして幻だったのか、それとも二人で雛見沢に戻ってきた魅音を迎えに来たのか…

 やはり、学校籠城爆破事件で死んでいた魅音。しかし、死後も彼女の魂は詩音と共にあり、ずっと彼女を見守り続けていた。
 詩音の夢枕に立ったのは、もはや、振鈴の場所を知るのが自分一人になってしまったから?そして、彼女は最後まで詩音を守って消えていった。

「私達、次もまた双子がいいね」
 魅音が乙部に託した詩音への遺言に号泣。その台詞をここに持ってくるか(T-T)

 分校の跡地に玉弾きの刀を突き立てる詩音。皆が去った後、そこに舞い降りた一枚のハートのAは、魅音の魂がみんなに迎え入れられ、早速部活を始めた証なのかも。そして、そこにはきっと、魔女ではない、この世界の梨花もいるはず。

 体は詩音だったけど、雛見沢にいた彼女は確かに魅音だった。死して後も人のために尽くし、詩音の、乙部の、十和田の心を救った魅音の魂に安らぎのあらん事を。

 おまけ。自由帳にてっぺい☆が…

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