怪物王女 第十話
相変わらず喫茶店でパフェだのなんだのを山ほどおごられまくっている紗和々。これだけ大量摂取して何で太らないんだろう?全部胸に行っているのか!?
買い物の途中、フランドルは王国から逃げてきた人造人間・シエルと出会い、彼を修理するために屋敷に連れて帰ることに。
顔の傷以外にもあちこちに不具合が生じているシエルを献身的に修理するフランドル。シエルはそんな彼女に感謝して、逃亡の途中に見た海の思い出を語り、そこで拾った貝殻で波の音を聞かせたりとなかなかいい雰囲気。
しかし、そんな穏やかな日々は長くは続かなかった。ツェペリに操られ暴走したシエルは自分の経験も記憶も思い出さえも偽物だったことを知り、自分が傷つけてしまったフランドルに修理に必要なパーツを提供した後、単身ツェペリの元へ。だが、決死の自爆もツェペリには届かなかった…
でも、彼の存在した証はフランドルの心と体にしっかりと刻まれたよう。あの貝殻はフランドルの大事な宝物になるのかな。
切ない話だったけど、姫はやっぱり初めから全てをお見通しですか(--;;;;
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