ひとひら 第六話
ギスギスした雰囲気のままでの朝食。事態の収拾に努めるたかしだったが、どう見ても及び腰で、野乃にはまるで通じず。しびれを切らした理咲が野乃にサラダをぶっかっけて結局喧嘩別れ。
男性陣、立場弱すぎ(--;
砂上の楼閣どころか波打ち際の砂の城。砂も濡れれば固くなる。でも、大波で結局跡形もなく…
なんてやってる内に、野乃はかつて美麗が自分に演劇の素晴らしさを一つ一つ教えてくれたことを思い出し、麦は、先輩の気持ちをまるで考えていなかった、と反省し、麦が一歩踏み出した形で和解。
理咲が野乃に飲ませたスタミナドリンク。野乃の様子を見る限りとてもノンアルコールとは思えないよ(--;;;;
とりあえず、人に花火を向けてはいけません。
野乃の背中を流せてご機嫌の麦と、麦と良いムードだったと思っていた甲斐の間にはあまりにも高い壁が(笑)
麦…ちとせを喜ばせたいのは分かるが、どう収拾をつけるつもりだ?
| 固定リンク



コメント