ケロロ軍曹 「ケロケロ作戦 第100号 であります」
記念すべき100個目の侵略作戦・「ちゃぶ台に弁慶の泣き所作戦」を立案したケロロ。しかし、作戦実行前にちゃぶ台達は謎の電磁波を受けて暴走。街を襲いだしてしまう。
ドロロ達のおかげで事なきを得た物の、ケロロが日向家にやってきた記念日を祝おうとしていた夏美の怒りを買い、冬樹からも軍曹がこんな事をするとは思わなかったと告げられショックを受けることに。
失意のケロロが報告を受けたちゃぶ台の暴走原因。それは超宇宙巨大侵略獣ゼゼゼットトトソがペコポンに近づきつつある影響だった。
その体内に一兆体のフィギュアコレクションを持ち、更なるフィギュアを求め宇宙を彷徨い、狙われた星は決して助かることはない。そしてその名を口にすることは死を意味する…そんな最強最悪の怪獣の接近に、ペコポン在住の宇宙人達は避難を始めていた。
発声のプロ・ナレーターさんですら舌をかむ、奴の名を口にすることは声優にとっての死だったり。
目的だけなら、ケロロとゼゼゼットトトソって同類な気もするけど、片や静岡のガンプラ工場を命がけで守り、片や通った後には何も残らない…その結果は正反対。
ちゃぶ台作戦で予算を使い果たしたため、クルルは新兵器を作ることが出来ず、ケロン本星は、これ以上予算は使えない。ゼゼゼットトトソ接近が本当ならこれを機にペコポン侵略作戦は中止と通告してくる始末。
ドロロはちゃぶ台との戦いで大切な刀を折ってしまい、石川五右衛門に倣って山ごもり。
ペコポンにロケットを付けて突撃は問題外。
全てのフィギュアをペコポン外に捨てる。その提案はペコポンよりもフィギュアが大事なマニアが認めない、と言うことで断念。
ペコポン全体をアンチバリアで包んで隠す。それも膨大な予算がかかるので無理。
万策尽きたケロロは、冬樹に、もしペコポンを破壊してしまうような奴が来たら一緒に逃げようと提案するが、冬樹の答えは大事なみんなを置いて自分だけ逃げることはできないと言う物だった。
冬樹のために決死の覚悟でゼゼゼットトトソに勝ち目のない戦いを挑むケロロ小隊(ドロロ抜き)。しかし、勝負にすらならず、ゼゼゼットトトソが通った後には宇宙に漂うメカの残骸しかなかった…
5人揃ってこそのケロロ小隊。4人じゃ負けて当然なわけで。次回、第3期最終回。ガルル小隊も合流するようだし、全員揃ってペコポン防衛なるか?
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コメント
こんにちは!
いつもTB有難うございます。
今回、TBが送れないので、コメントで失礼します~
(gooのプチリニュが原因かも?)
>5人揃ってこそのケロロ小隊
そうですよね!
ドロロの帰還&活躍が待ち遠しい!
投稿: まりねこ | 2007/03/27 20:51
>まりねこさん
いつもお世話になっています。
TBの不具合があったようで。お手数をおかけして申し訳有りません。
>ドロロの帰還&活躍が待ち遠しい!
いつもは忘れられて泣いているのに、必要とされているときにいないなんて、間が悪すぎですよね。
投稿: 藤ゆたか | 2007/03/28 00:53