武装錬金 第二十五話
カズキとヴィクターが月に消えて数日。すっかり意気消沈の斗貴子さんやパピヨン。
錬金戦団はホムンクルスの残党が片づき次第、段階的凍結が決まり、斗貴子さんはカズキがいない悲しみと寂しさをごまかすために、連日連夜、戦闘訓練に明け暮れる。
そして、カズキの代わりに、パピヨンと決着を付けるべく、パピヨンの隠れ家へ。
一方、パピヨンはヴィクトリアから、あなたに人肉食衝動がないのは人間への未練がないから。あなたは既に誰にもなしえなかったホムンクルス以外の何かになっている。と告げられるが、カズキがいなくなって抜け殻のようになっているパピヨンは何の感慨もわかず。
ママのなり損ないクレープが主食らしいヴィクトリア。原型留めてないならただの肉塊だろうに。モザイクなんてかけるからさらにグロい感じに(--;;;
カズキの代わりに決着を付けに来たと語る斗貴子さんにパピヨンは告げる。
「代わりなどいない!貴様にはいるのか?武藤カズキの代わりが!」
どちらが勝っても悲しいだけの不毛な戦い。これを止められるのは、二人の心を満たせるのはカズキだけ。その肝心のカズキは今も月で戦い続けているのか、それとも…
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