神様家族 第七話
愛に「おばあちゃん」と呼ばれてご立腹のママさん。「おばさん」で火に油を注ぎ、美佐の助言による「お姉さん」でようやく和解。呼び方さえ納得いけば後はどうでもいいのか?(^^;
いくら頭に血が上っているからって、本人を目の前に「捨て子」とか根本的な配慮がかけているのは神様としてどうなんだ?
どんどん成長する愛。本人がよく分かっていないことを良いことにスク水を着せて佐間太郎とテンコに弁当を届けさせた上、ご褒美はチューと吹き込んだ美佐。自分が楽しければ二人の世間体は全く無視か(^^;;;
車椅子の少女とうち解けた佐間太郎。夢に出てくる手招きする赤い服の悪魔と、そこに向かおうとする自分を引き留める少女のこと。自分は人を待っていること。その人はもうこの世にはいないことを聞かされる。
引き留めているのは愛っぽいんだけど悪魔の方は何なんだろう?佐間太郎の言うように神様がいるなら悪魔もいるのか?
お互い、前にどこかで会った気がしている佐間太郎と少女。伏線なんだろうけど全く分からない…
愛のゆりかごに入っていた写真。どうやら愛本人のよう。車椅子少女の妹なんだとばかり思っていたんだけど、次回タイトルからみるに友達だったのかな?
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