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2007/02/28

ネギま!? 第二十二話

 今まで、ストーリーそっちのけで遊びまくっていたと思っていたら、なにやらその一つ一つがちゃんと伏線になっていたようで、それが繋がって一気に怒濤の展開に。

 え、モツとシチミが黒幕!?そりゃ予想外。やられた…と思ったらネカネの勘違いだったり。モツとシチミはこのまま最後まで緩くいくのか…

 なんか、夏休みを思いっきり遊び倒して、最終日にせっぱ詰まって遊びの成果を自由研究にでっち上げてるような雰囲気も感じられるけど…

 ホームステイがうまく行ってないアーニャがネギへの対抗意識からスタークリスタルに手を出してしまったのが発端で、ネカネはネギが楽しくやっていることを落ち込んでいるアーニャに言ってしまったことで、彼女を追いつめてしまった責任を感じて穏便に事を収めるために暗躍していたのだとか。
 黒バラ仮面の正体がばれていたことに今の今までホントに気付いてなかったとは…

 エヴァンジェリンの体を乗っ取ってネギに挑むアーニャ。
…これ、タカミチがチンミー麺でエヴァンジェリンに大ダメージを与えたせいなんじゃ?

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成恵の世界 少年エース2007/4月号

 名越大佐、地球来訪。香奈花と成恵が先日の誘拐事件で落ち込んでないか心配、という口実で、本心は自分が会いたいだけ、というのはバレバレ(^^;

 そんなこととは露知らず、成恵は和人を特訓中。しかし、そこに秋の一斉部員狩りの魔の手が。

 ラケットをレールガンと思えとか、撃ち放題とか言われてテニスに熱中する香奈花はこのままテニス部入りしてしまうのか?(笑)

 家庭科部に学ぶことはない、という成恵。しかし、最近、家事はバチスカーフの任せきりだという証拠を突きつけられ、部長と勝負することに。最近さぼり気味とはいえ、家事には自信のある成恵だったが、生クリームなんて高級食材は扱ったことがなかった(^^;

 成恵に頼まれて、お菓子の本を取りにアパートに来た和人。でも、その本は成恵の下着に埋もれていたり…何でこんなところに入れて置くんだか。和人の解釈は、神の試練…まあ、そうなのかも(^^;
 しかも、落とした下着を手に取ったところをバチスカーフに目撃されるおまけ付き(^^;;;

 勝負の判定は、市販品並の完璧さより、家庭の素朴の味ということで成恵に軍配。でも、部長は判定に不満で、いつの間にかパイ投げ勝負に。そして、それの流れ弾に当たる名越大佐。ステルスが裏目に。いや、ステルスでなくても当たってたけど…普段だったらかわせてたんだろうなぁ…香奈花に会えると舞い上がっていたのが敗因か。

 名越大佐登場で緊迫するかと思いきや、今回は久しぶりのドタバタ話。シリアスは次回に持ち越しでちょっと一息かな?

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2007/02/27

パンプキン・シザーズ 第二十一話

 自分たちの権限拡大のために、あえて襲撃を見て見ぬ振りをしていた陸情一課。当主や跡取りじゃなければ国の基盤自体に影響はなく、適度に危機感を煽れるスケーブゴートってか(--;

 パウロに決闘を挑んだアリス。パウロは予想通り、護衛にアリスの相手をさせようとする。それに対する、2対1?ふざけるな。侯爵も含めた3対1だとのアリスの啖呵はお見事。

 セオリーならパウロを瞬殺しちゃえば終わりだけど、律儀に護衛の相手をしてしまうのがアリスの真面目というかバカ正直なところ。まあ、それがアリスの魅力なんだけど。

 ただ者じゃないらしいパウロの護衛。どうやら、合法的に人を殺せるから護衛をしているタイプの外道。あぁ、ブリタニアローデリア出身なのか(^^;

 傷心中で消極的なオーランドは追いつめられて大ピンチ。追いつめられればられる程、ランタン発動時のカタルシスも上がるという物だけど、いくら何でもヘタレ過ぎな気が(^^;

 誇りをかけて戦う、というアリスの言葉に反発する暴徒。アリスにとっては命に等しくても、パウロを始め、この場の大半の貴族はそんな物持ってないし、暴徒にとってはそんな物じゃ腹はふくれない。レオニールはうまく場を収めたつもりのようだけど、それも所詮は貴族の考え方で解決にはなっていない。なんか策は隠してるんだろうけどどうする気だ?
 まさか、いざとなったら皆殺しにすればいいとか思ってないよね?

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2007/02/26

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第八話

 愛洸学園による聖桜の吸収合併と学園祭の中止のことを聞かされた学美達は下嶋先生を強襲。気持ちは分からないでもないが、下嶋先生をボコっても何の意味もないし(--;

 なんだかよく分からないアジテーションの末、一気飲み…そりゃ芽生も全力で殴り飛ばしもするわ…ハリセンだっただけまだ理性が残っていたというもの。

 生徒VS理事長ではなく、世間VS理事長にするのだ、という芽生の指導の元、署名活動。順調に見えたが、それも初日だけで、活動はあっという間に座礁…

 そんな中、学美の兄の恋人が愛洸学園理事長と判明。宇宙物理学の学会って…兄って実は凄い人なの?でも、理事長は兄の前ではコギャル化してるし、実は大したこと無いのかもなぁ…公私の区別ははっきりしているというか、ギャップが激しすぎ(^^;;;

 理事長の突きつけた学園祭中止撤回の条件は、一週間以内に聖桜生徒70%以上の署名を集めること。確かに、このくらいじゃないと全校生徒の意志とは言えないわな…

 さて、無理矢理じゃ意味ないし、どういう方法で全校生徒にやる気を出させるのやら。

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2007/02/25

ひぐらしのなく頃に祭 偽TIPSその3 盥回し編

 盥回し編をクリアしていないとネタバレの危険性があるのです。そうなったらかわいそかわいそなのです。
 クスクス…赤坂の恐がり。

あなたを私は信じます。
 あなたが私を信じていなくても。

あなたを私は信じます。
 あなたが嘘をついていても。

だから教えてください。
 あなたは何を信じているのですか。
                                    Frederica Bernkastel

 そういえば、この世界の魅音はモデルガンを持ち歩いていないのね。胸も控えめだし。沙都子も胸もね。こっちはちょっと嬉しいかしら…クスクス。
 富竹の腕はもう一回りくらいは太いと思っていたけど。知恵は目つきに鋭さがなくて殺気が感じられないわ…カレーの悪口を言ったらどうなるか分からないけどね。今度罰ゲームで試してみましょう。

 それと、電源を切っても、ちゃんとメモリーカードにセーブしてあればメモリーセーブは消えないのね。これで有効活用できるわ。逆に最新のところでメモリーセーブしておかないとちょっと他のメモリーデータを見てみたら、「続きから」がそっちになっちゃって最新のところに戻ってこれなくなっちゃうけど。

 富竹の代わりに詩音に祟りのことを吹き込まれた圭一。でも、梨花が釘を刺したおかげで彼自身は惨劇に手を染めなかった。それは私にとって望みの一つが叶っていたと言うこと。だから、つい油断しすぎてしまった…

 レナも魅音も恋のさや当ては構わないけど、もう少し圭一を怖がらせないようにして欲しい物ね。圭一にも非はあるのだけれど…

 学校で魅音を呼び出したのは誰だったのかしら?まさか、大石が疑っている本人を呼び出すわけはないでしょうし…詩音?だったら知恵は「お客様」なんて言わないはず。葛西あたりに頼んで?それとも、本当にただのお客様だったのかしら…

 圭一の家にカップ麺を届けに来たところまでは確かにあれは魅音だったはず。
 あの後、詩音に釘を刺しに行って返り討ちになった、ということかしら。図書館のアレは詩音で間違いないでしょうし。

 詩音の目的は何だったのかしら?圭一を囮に「犯人」をおびき出すこと?でも、この世界の圭一には狙われる理由がない。なのに狼狽して勝手に自滅しかねない圭一は見ていてあまりにも無様で見るに耐えなかったし、藪から蛇を出しそうで腹立たしくもあった。それこそが詩音の狙いなのかも知れないけど、あの女の都合なんて知った事じゃない。圭一が梨花まで疑っていたのは本当に腹が立ったけど、素直に従ってくれたのは幸いだった。

 あとは詩音さえ止めればどうにかなる…そう思っていたのだけど、どうやら甘かったようね。最後の詰めで私は失敗した。そういうことなんでしょう。

 さて、今回遡ったのは、ほんの数日。力は十分残ってるわ。次回予告もあったことだし、全力で行くわよ、赤坂に会いに!

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神様家族 第八話

 美佐って、まだ候補生だったのか。てっきりもう一人前の女神なんだと思ってた。

 美佐のおかげで愛の成長の秘密に気付いた佐間太郎。愛の背中には以前は読めなかった「たいせつなおともだち」という落書きが。

 短冊を見て全てを思い出した愛改め「ルル」。「愛」というのはこの短冊を書いた車椅子の少女の名前で、自分は彼女に会いに来たのだと語る。次の日、病院の愛に会いに行ったルルだったが、愛は信じてくれなかった。

 風に煽られて歩道橋から落ちたルルを救おうとして一緒に落ちたこと。気付いたら病院にいて、誰に聞いてもルルの行方を教えてくれなかったことを語る愛。

 歩道橋から落ちるほどの風って、どんな突風だよ!?とか思っていたら、どうやら、ルルは写真の人形の方だったらしい。背中の落書きも赤ちゃんから成長してきたこともここでようやく納得。パパさんも手の込んだことをするなぁ…ここまでして置いて誤配送した上に、特に気にしてないのは大物と言うべきなのか?

 なんて思っていたら、突風で今度は愛が落ちるし。この歩道橋、安全設計を見直した方がいいぞ(--;
 佐間太郎が間に合ったのは奇跡と言うことにしておこう…

 テンコといい雰囲気になったのもつかの間。ルルに自分が神様だと喋ってしまった罰でパパさんに時間を巻き戻されてしまった佐間太郎。気付けば今回の事件は全て無かったことに。でも、愛とルルの悲劇自体も無かった事になっているし、二人の幸せのために諦めてね(笑)

 でも、次回予告を見る限り、一番割を食っているのはテンコかも(^^;;;

 ところで、赤い服の悪魔って、伏線なのかと思ってたけど違うの?

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ひぐらしのなく頃に祭 偽TIPSその2 鬼隠し編

 少なくとも皆殺し編冒頭まで知っていないとネタバレの危険性があるのです。そうなったらかわいそかわいそなのです。
 ボクはあなたにネタバレしたくはないのですよ…

あなたの願いは叶わない。
 あなた自身がそれを信じていないから。

あなたの願いを叶えない。
 あなたが私を信じていないから。

あなたの願いを叶えたい。
 あなたが信じてくれるなら。
                                    Frederica Bernkastel

 クールになった圭一が入部試験で勝利したり、エンジェルモートで詩音(のふりした魅音?)に会ったり、いきなり乱入してきたイリーのメイド・イン・ヘブンが発動しかけたりと多少のイレギュラーはあったけれど、富竹からバラバラ殺人のことを聞いた圭一は順当に鬼隠し編に。

 人形をカードゲームに交換した判断は褒めてあげるけどね。

 綿流しの後の選択肢で盥回し編も選べたけど、初回だし、まずは鬼隠し編に進むわ。メモリーセーブして置いて、次はここから始めましょう。電源切ったら消えちゃうから、一気に行くわよ。

 あぅあぅあぅ。圭一が酷いのです!いきなり殴りかかってきたのです!!話しかけてきたから最初は驚いたですけど、話し相手になってくれると喜んでいたら、裏切られたのです!やっぱり余計な希望を持ってはいけないのです!!

…あんたが認識できる時点で既にダメでしょ。それより、後半戦に入ったら選択肢はないのね。圭一達を少しでも救ってあげられないかとも思ったのだけど…私も自分のことで手一杯だったしそこまで手が回らないということ?
 勝負は綿流し祭の時報と共に決してしまっている…そのことは肝に免じて置くわ。とりあえず、綿流し直後まで戻るわよ!

 あ、そうそう。最後の方、ほとんど嗤いっぱなしだったレナと魅音、お疲れさま。嗤いながら追いかけてくるレナはちょっと…いえ、かなり怖かったけど、次の世界でも仲良くしましょう。そして、圭一も一緒に、今度こそ…

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2007/02/24

地獄少女 二籠 第二十話

 第一期の「トモダチ」の対になるような話。

 入学時に出会ってすぐに仲良くなり、いつでもどこでも一緒だった樹里と麻里。しかし、体力知力まで一緒とは行かず、一緒に入ったテニス部で才能を現す麻里と対照的に樹里は体力不足を露呈。二人はダブルスを組んでいたが、麻里の才能を惜しむ先輩が自分とダブルスを組まないかと彼女を誘ったところを樹里が目撃。
 走り去ろうとした樹里は排水溝のふたを踏み抜いてしまい足を骨折。それ以降、ずっと松葉杖生活を送っていた。そして、麻里の心をつなぎ止めるために藁人形を利用。

 樹里が藁人形の糸を解く気がないのは明白だと思うんだけど、なら、何故アクセスできたのか?というのが疑問。深すぎる愛情と執着心は憎悪と大差ないということか。
 実はブラフであの藁人形は偽物だった、という展開なのか?とも思ったけど…

 友達の成功を祝福するのが本当の友達だよね。足を引っ張って道連れにするのは不毛すぎ…で、どうやって同じ大学に行く気なの?一緒に最下位は簡単だけど、一緒に合格は難しい気が。一緒に受けて二人が受かったところに行き、樹里が全滅したら一緒に留年?

 一目連が麻里を慰めているところを目撃した樹里が駆けだしたところで「えぇ!?」
 樹里がトラックに跳ねられて華麗に舞ったところで「ちょっと待てぇ~っ!!」
とリアルに叫んでしまったじゃないか。
 その上、麻里は自ら瀕死の樹里に藁人形を渡し、糸を引かせて地獄行きに。こうすれば、地獄でずっと一緒にいられるって、そう言う問題じゃないだろ…無理心中?
…それ以前に、何の恨みだよ?

 地獄送りの船の上、麻里の追ってきた灯籠流し。それが樹里らしい。あれ?今までの依頼者も死後、船に乗っていたよね?地獄で一緒にはいられないという暗示?それとも、船が足りなかった?(笑)

 次回は骨女の過去話か。もう恨んではいないようだけど…

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ケロロ軍曹「アリサ エイリアン対モンスター であります」

 一途な桃華を応援したい私としてはアリサはあまり好きじゃない。ノントルマの少女の方はまだ好意的だけど、アリサが冬樹に近づくのは完全な利害関係だし、ケロロ達とも決して相容れないし、冬樹にとっては百害あって一理無しだし。
…UMAと会えるのは一理か?

 今回の話は、アリサの存在はケロロ小隊の宇宙人コミュニティー内での立場も危うくしてしまうと証明してしまったわけで、ますます評価低下中。

 でも、今回のケロロ小隊はうまく立ち回ったなぁ。アリサを消した振りとかGJ!

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Venus Versus Virus 第七話

 名橋の過去話。ローラとライラは魂のない人形だとか言ってたけど、ライラはともかくローラの方はとてもそうは見えない。何か入ってる?

 自分がヴァイアラスの娘だったと嘆くルチア。でも、父親がヴァイアラスになったのはルチアが出来た後だから正確には違うよね。父が母を殺したんだという事実はショックだろうけど。
 それに左目の秘密がいつの間にかうやむやになってる?

 フラグメントはヴァイアラスじゃないと取り出せないけど、ヴァイアラスじゃ維持できないとかそういうのか?

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Saint October 第八話

 あれ?なんでオーランド伍長がいるの?戦災復興で遠征?とか思って見ていた(笑)
いや、デカブツで心優しいとこだけしか共通点無いけど。もうその前提で感想を。

 戦いたくない伍長。でも、任務完遂まで大好きなボーリング禁止とあっては戦うしかない。仕方なく青いランタンカード発動。

 カードが戦車で笑った。あんた壊す方だろとか。どうせだから、外したボールは全てストライクになっているくらいはしても良かったのではとか。

 えー、改心してるのにジャッジメントしちゃうの?

 敵はリバース社だと知った小十乃たち。次回は潜入?突撃?

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第十八話

 組織の再編成を行った黒の騎士団。ディートハルトが広報・情報部門を任せられたことに不満の声が挙がるが、ゼロは自分を例に挙げ、能力優先の方針を掲げる。

 零番隊―ゼロ直轄の親衛隊隊長を命じられ、カレンは感無量。副指令の地位を与えられた扇はヴィレッタをかくまっている後ろめたさから複雑な表情を浮かべる。玉城が任せられた第二特務隊は…有名無実なお飾りなんだろうなぁ(^^;

 騎士受勲を受けるスザク。当然、集まったブリタニア貴族達の視線は冷たい。コーネリアにも姉としてではなく総督として苦言を呈され、ユーフェミアはご機嫌斜め。

 スザク暗殺を提言するディートハルト。正々堂々を旨とする藤堂達の反対意見をくむ形でゼロはそれを却下。しかし、ディートハルトは諦めていなかった。「ゼロのため」という大義名分を掲げて、それに一番弱く、スザクに容易に接近出来るという利点もあるカレンにスザク暗殺を吹き込む。
 素直な良い娘で実力もあるカレンはディートハルトにとってとっても操りやすい、優秀な駒と認識されてしまったようで(--;

 ニーナ、核開発?もしかして、この世界には核は存在しないのか?ロイドはそれを見てニーナに興味を持ったらしい。ニーナ特派入り?

 ラクシャータ開発のジャミング装置により、ランスロットは行動不能に。その上で、スザク説得に挑むゼロ。巧みにスザクのトラウマを刺激し、誘導していたゼロだったが、ブリタニア軍がスザク諸共、この場を爆撃しようとしていると知り、狼狽した隙にスザクに囚われてしまう。こうなると今度はジャミング装置がスザクの身を守るという皮肉な結果に。
 まあ、二人の体力差を考えたら拳銃一丁じゃ押さえきれないのは当然の結果だよな。詰めが甘いというか、肝心なところでうかつすぎるよルルーシュ…

 命令に従い、ゼロを足止めしたまま殉職の道を選ぶスザク。全く聞く耳を持たないスザクにルルーシュはついにギアスを使ってしまう。その直後。シュナイゼルの集中砲火で周囲は爆炎に包まれる…

 スザクの命を守るための最終手段としてのギアス。使用に至る理由としては予想の範囲内だけど、問題はどんな命令をしたか。普段のルルーシュだったらこの場限りの命令をして終わり、なんだろうけど、このせっぱ詰まった状況では、思わず自分の願望を口にしてしまった可能性もありそう。「俺と共に生きろ!」とかそんな感じ?

 ルルーシュとスザクはランスロットの中で無事、という可能性もあるけど、生身で飛び出したカレンは良くて重傷?ラクシャータのパイロットスーツの生命維持機能に期待するしか…

 そして…OPに満を持して登場した改造オレンジの登場はいつ?なんか衝撃のファーストブリッドとか言い出しそう(笑)

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第十九話

 行き倒れの女性を助けたもも子たち。その女性・絹はそのお礼にと家政婦を買って出る。

 しかし、彼女は虎金井の刺客だった。もも子にだけ自分が刺客であることを告げ、孝士には、自分がもも子にいじめられていると告げることで二人の仲はズタズタに。

 でも、絹も言っていたけど、この程度で壊れてしまうような信頼関係じゃなぁ…

 絹が武道家なら必ず持っている、隠せないはずの闘気を持ってないことを理由に、刺客でないと判断したいろは達。この辺はみんなが一流の武道家だからこその落とし穴か。
 でも、逆に考えるといろは達は孝士を武道家と認識しているわけで…それって、孝士は闘気を纏っているって事?

 もも子VS天我の初手合わせ。もも子のモーニングデストロイヤーを天我は片手で受け止めてみせる。でも、今のもも子の精神状態じゃ普段の何%の出力が出ていたのやら…

 毒を飲まされ、孝士の命は後一週間。ま、それはともかく(笑)
来週は新ウマ仮面のコスチュームがお披露目?肝心なときに孝士を護衛してなかった汚名返上なるか?

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ひだまりスケッチ 第七話

 今日は体育祭。でも、台風の接近で天気ははっきりせず、二回の中断の末、明日に順延。体育祭と授業の準備両方してこいとか言われるし、こういうときは生殺しにしないで、さっさと順延にして欲しいよね。

 我々はスポーツマンシップを乗っ取り…宮子ならホントに乗っ取りかねない(^^;;;

 沙英のライバル?登場。でも、因縁の対決は…いつに持ち越し?

 台風で雨漏りが酷くなった宮子の部屋。乾燥剤が発火しかねない、とみんなで番をすることに。

 濡れたら発火する。なら雨の中では?燃えても消えるんじゃん?という疑問を実行に移す宮子。でも、期待に反して何も起こらず。興味を失って乾燥剤を全て処分。とりあえず、火事の心配だけはなくなったな。

 沙英の親から届いた荷物。ムラサキウニ?かと思ったら栗だった。あれ?あんな色だったっけ?近い内に親が来るらしく、沙英は複雑な表情を浮かべる。うまく行ってないの?

 栗を狙う大家さん。宮子が当てたサンマを犠牲にしてなんとか栗を死守した沙英だったけど、宮子がちょっと可哀相…たっぷり栗ご飯を食べてね。

 で、吉野家先生のアレは一体?

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2007/02/23

武装錬金 第二十一話

 ナパーム弾の武装錬金・ブレイズ・オブ・グローリーにより、半径250mを5100℃の炎で焼き尽くした火渡。その灼熱地獄の中で立っていられるのは自分と、シルバースキンを纏った防人だけのはずだった。しかし、シルバースキンの中から現れたのはカズキと斗貴子さん。そして、アナザータイプの中から剛太。

 一人でも多くの命を守るためなら躊躇なく自分の命を引き替えにする防人―キャプテン・ブラボーの覚悟を見余った火渡の痛恨のミス。

 ブラボーの弔い合戦に挑むカズキ。しかし、そこに水を差す声が。

 大戦士長に救われていたブラボー。命に別状無くて良かったけど、せっかくの盛り上がりが台無しな気が。ここは行方不明で、最終決戦に帰ってくるのが王道じゃなかろうか。
…生きていると言わないと、カズキと火渡を止められないか。

 大戦士長の武装錬金に守られたとはいえ、生身なら蒸発するところを全身大やけど程度で済んでしまうブラボーも頑丈だよね。

 ところで、ブレイズ・オブ・グローリー自体をシルバースキン・リバースとアナザータイプ・リバースで覆ってしまえばどうにかなったんじゃないかと思うのは私だけ?

 7年前、照星部隊の唯一にして最悪の任務失敗。その時の唯一の生存者。斗貴子さんぽいんだけど、斗貴子さん自身はノーリアクション。覚えてないのか?
 顔に傷はなかったけど、じゃあ、いつついたんだろう?

 大戦士長の前では火渡さえ悪ガキ扱い。笑いながら鉄拳制裁は怖すぎ…トラウマになりそう(T-T)

 潜水艦の武装錬金なんて物自体が無茶なのに、更に、3つの核鉄の組み合わせで6通りの形態に変形…完全に趣味に走っていた挙げ句、2形態しかお披露目せずに轟沈とは、ご愁傷様…でも、しっかり生き残っているのは凄いなぁ(笑)

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2007/02/22

ひぐらしのなく頃に祭 偽TIPSその1

 ひぐらしのなく頃に祭囃し編までクリアしてないとネタバレの危険性があるのです。そうなったらかわいそかわいそなのですよ。にぱー。

…そうでなければ引き返せ。でないと酷く後悔することになる―クスクスクス…



 みんなと力を合わせてついにうち破った永遠の6月。なのに私は、再びこの昭和58年6月の雛見沢に立っている。

 私が諦め、傍観していたがために惨劇に飲み込まれてしまった仲間達は、もしかしたら、「あの時の私」がもう少し運命に抗い、手を差し伸べていたら救えたかも知れない。なんてちょっとは考えてはいたけど。クスクス…傲慢ね、我ながら。

 これは、あの時の私がもしこうしていたらというifの欠片達。
…ただの自己満足のお遊びかも知れないけど、魔女にはふさわしいんじゃないかしら?
クスクスクス…

                                    Frederica Bernkastel

「あぅあぅあぅ。圭一はもうダメなのです。とっとと諦めて次の世界に行くのです。」
「早!あんた話聞いてた?いきなりぶちこわしじゃない!?」
「人生あきらめが肝心なのです。たっぷりと謝ってきたのですから圭一ならきっと赦してくれるのです…あんなに謝ったのに赦してくれないのなら仲間じゃないのですよ!」
「誠意を示したいのか、逆ギレしたいのか、はっきりしなさいよ、あんたは。ともかく、私は私のしたいようにするわ。」
「あぅあぅ。分からず屋なのです。どうせ無駄なのですよ。」
「…」
「ちょ…その赤い物は…止めるのです。やめて…あぅ…あー(T-T)」

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ネギま!? 第二十一話

 自分の気持ちが分からない夕映。親友ののどかのネギへの気持ちを知っている故に、自分のこの気持ちは恋心ではないと思いこもうとする。

 でも、ネギへの気持ちを抑えきることは出来ず、無理がたたってかえって意識しまくりに…

 いや~青春だねぇ。話単体としては狼狽しまくる夕映が可愛くて良かったけど、全体の話は相変わらず進展しないなぁ…

 絶海の孤島でタカミチ麺を食べてしまったエヴァは救助もなく、このまま脱落か?(笑) 

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2007/02/21

パンプキン・シザーズ 第十九、二十話

 ぱっと見ヘタレ。言動も頼りないシュルツ。でも、押さえるところはきちんと押さえてるし、襲撃前に離脱する運の良さも持ってるし、意外と侮れない。でも、押しているように見えて、アリスの心境を察しすぎて、踏みとどまっちゃうから、いい人止まり…

 捨て犬状態のオーランド。その上、守るべきと思っていた人々に襲撃され意気消沈。ランタンを灯してないと案外もろいな。

 懲罰房でジャガイモ向きは達人クラスのオレルド。でも、揺れる車上で傷を縫うのは起用とかそう言うレベルじゃない気が…

 帝国一豊満なおっぱいと生意気なおっぱい。じゃあ、アリスはオーランドの言葉を借りるなら凄いおっぱい?そして、それを一瞬で発見したマーチスは、さすが帝国一の一人上手(笑)

 2桁の足し算は間違えるのに会計監査は得意らしいステッキン。才能が偏りすぎというか、極端過ぎというか。

 横領野郎が殺されても知ったこっちゃ無いけど、それじゃ殺した方の一族郎党が拷問の上皆殺しらしいので、決闘を持ちかけるアリス。
 貴族同士の決闘の上なら死んでもしょうがないよね?

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2007/02/20

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第七話

 いきなりみんなしてむつきを集団リンチしだしたから何事かと(^^;;;

 学美のまっすぐゴー・アッパーと芽生の平手打ち&言葉責め…いくら、徹夜続きで逝っちゃってるからって酷すぎるよ(T-T)

 とか思ってたら光香の夢?で良かったと言うべきなのか、心の底ではこんな事を考えていたの!?恐ろしい娘!!と言うべきなのか…

 桃葉は現実でも終始無視されていたけど…まあ、みんな忙殺されているのに一人だけこんがり焼けていたら八つ当たりもしたくなるか(--;

 学園祭の出店の場所や参加者の名前を全て覚えていた学美に驚愕する愛洸学園生徒会長・タカちゃん。そんな学美の生徒会長としての資質を認めつつ、裏で進行している愛洸学園による聖桜の吸収合併、学園祭の中止という陰謀を立場上伝えることは出来ず苦悩。

 で、ソフト部はソフト部でなにやら修羅場を迎えてるし(^^;;;;

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2007/02/18

神様家族 第七話

 愛に「おばあちゃん」と呼ばれてご立腹のママさん。「おばさん」で火に油を注ぎ、美佐の助言による「お姉さん」でようやく和解。呼び方さえ納得いけば後はどうでもいいのか?(^^;

 いくら頭に血が上っているからって、本人を目の前に「捨て子」とか根本的な配慮がかけているのは神様としてどうなんだ?

 どんどん成長する愛。本人がよく分かっていないことを良いことにスク水を着せて佐間太郎とテンコに弁当を届けさせた上、ご褒美はチューと吹き込んだ美佐。自分が楽しければ二人の世間体は全く無視か(^^;;;

 車椅子の少女とうち解けた佐間太郎。夢に出てくる手招きする赤い服の悪魔と、そこに向かおうとする自分を引き留める少女のこと。自分は人を待っていること。その人はもうこの世にはいないことを聞かされる。
 引き留めているのは愛っぽいんだけど悪魔の方は何なんだろう?佐間太郎の言うように神様がいるなら悪魔もいるのか?

 お互い、前にどこかで会った気がしている佐間太郎と少女。伏線なんだろうけど全く分からない…

 愛のゆりかごに入っていた写真。どうやら愛本人のよう。車椅子少女の妹なんだとばかり思っていたんだけど、次回タイトルからみるに友達だったのかな?

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地獄少女 二籠 第十九話

「自分はまだ走れた」主を逃がしきれなかった無念を抱いたまま暴走を続ける輪入道。でも、直接人間に危害を加えるつもりはなかったらしく、自分を見た人間が驚く様を見て、せめてもの憂さを晴らしていた。驚いた人間が足を滑らして崖から落ちることもあったが、輪入道に興味はなかったよう。

 だが、全く驚かない相手は初めてだった。思わず引き返してきて尋ねた。何故驚かないのかと。それが輪入道とお嬢との出会いだった。

 村を焼き尽くすほどの炎の使い手であるあいにとって、輪入道の炎程度はどうということもない?ジルの炎でも全くの無傷だったし、あいに炎は通じないのかも。お嬢に襲いかからなくて正解だったな、輪入道(笑)

 その当時のあいへの連絡方法は地獄絵馬。あいはわざわざ出向いて神社に黒い絵馬を紛れ込ませているのか?大変だなぁ…

 藁人形は輪入道すらもまだ仲間ではない以上、誰が変身しているわけでもなく、糸が解かれたことは蜘蛛が教えてくれるらしい。

 それを受けて徒歩で現地に向かおうとするあいに声をかけ、あいを乗せて空を駆ける輪入道。この辺りの演出が第一期の物になっているのが芸が細かいな。

 あいの選んだ地獄コントは沸きだした灼熱の温泉で釜ゆで。今回は全部あいのプロデュースなだけに容赦も躊躇もない上、問答無用。この当時は「イッペンシンデミル?」も懺悔の時間もないらしいし、死体は残っているよう。この辺は三藁たちが体裁を整えていったのかな。

「お供」は性に合わないという輪入道に「足になりなさい」と言い放つあい。輪入道、アッシーくん(死語)確定。でも、輪入道にとってはこれ以上ない嬉しい言葉なんだろうな。

 で、輪入道の過去を丁寧に描けば、その分割を食うのが依頼者とターゲット。その上、過去と現在が入り交じり何がなにやらさっぱり分からず、失敗だったんじゃないか?と思ったのもつかの間…

 バラバラに見えた現在と過去、それぞれの依頼者とターゲットが時を越えた恨みという台紙と血縁という共通ピースを得て、一瞬で一つのパズルに組み上がったのは見事だった。

 過去のターゲットが嘉平だったことに一瞬、アレ?とも思ったけど、破談の件は嘉平の独断みたいだし、有馬から来た娘はただ呼ばれただけで悪意はないからこれで正しいのか。

 嘉平の息子と有馬娘の血を引いている女将が依頼者、破談され、死ぬまでずっとこの宿を恨み続けた娘の血を引いていた娘がターゲットという時を越えた恨みの連鎖。しかも、このターゲットは嘉平の息子の血も継いでいるわけで、元を正せば二人とも嘉平の血脈だし…「人間の業は深いから」と語るあい。自身も仙太郎への恨みを忘れられず、その子孫である柴田親子に憎悪を向けた経験があるだけに、深い言葉だよな…

 女将にした仕打ち+嘉平と同じ地獄コントを受けるターゲット。ターゲットを地獄に送った物の、温泉の偽装がばれて生きながらその報いを受ける女将。あいが地獄流しの後に依頼者の前に姿を現すのも珍しいし、思うところがあったのかも。

 図らずもこの宿の最初と最後の客になったあいと輪入道。過去の恨みの元凶だった温泉が既に枯れていたことが新たな恨みの元凶になっているところが皮肉だな…

 あぁ。お色気ネタについてはTB先の皆様にお任せするですよ。

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2007/02/17

ココログメンテナンスのお知らせ

2月21日(水)にココログのメンテナンスがあります。

そのため、21日(水)01:00~04:00の約3時間、閲覧は出来ますが、TBの送受信および、コメントの受信が出来なくなりますのでご了承くださいませ。

 ついでに。

 私は関連仲間文化圏(参考:絵文録ことのは.様)の住人なので基本的にTBは大歓迎ですが、その記事と全く関係のないSpamは大嫌いです。
 この前のメンテでようやく「Niftyに通知して削除」という項目が出来たのでありがたく使わせていただいております。
…なんて書いてもそもそもスパマーはこんなところ読んでないだろうから無意味な上に、いつも読んでいただいてる方々に不快な思いをさせてるのが心苦しいですが。おのれスパマー(--#

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ケロロ軍曹 「小雪 時代劇ワンダーランド! であります」

 時代劇ワンダーランドに遊びに来た夏美達。ギロロの着物姿は似合って当然といった感じだけど、モアもなかなか着物姿が似合ってる。

 おひねり目当てで芝居を始めるケロロ達。本気でモアをいじめる気のタママ。お芝居とはいえ、格好良く助けに来たおじさまにメロメロのモア。芸人魂を発揮して真面目なケロロ。と、これならおひねり上げても良いんじゃないかと思うレベルだったが夏美に邪魔される。

 ケロロってどう考えても軍人より芸人の方が向いているよなぁ…

 本物の忍者の力を買われて時代劇の劇団にスカウトされた小雪。ここが貴女の居場所と告げられて心動くが、結局、夏美の側に。ついでに地球の平和(笑)

 水戸悶々はどうやら忍びの頭領だったらしい。さすがに要領良いなぁ…

「ケロロ チュー兵衛様に飛びつこう! であります」

 怪傑チュー兵衛に飛びつけなかったことを悔やみ、夜の時代劇ワンダーランドに再びやってきたケロロ達。でも、夜にキャラクターがいるわけもなく(^^;

 いたのはヴァイパーだった上、ドロロを一撃で倒すほどの凄腕で絶体絶命。
って、ポヨンちゃん、強…

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Saint October 第七話

 ヨシュアが女の人と歩いている?はっはっは。バカだなぁ。そんなことあるわけないじゃないか。どうせ、教会関係かご近所づきあいだよ。それが「幼女」なら話は別だがな。とか思ってみていた今回。

 ヨシュアが結婚したら捨てられてしまうのでは、と悲しみに暮れる小十乃のためにヨシュアを尾行するゴスロリ探偵団。その前で女性を取っ替え引っ替えするヨシュア。そして昔の女?が出てきたことで、ついに耐えきれず飛び出した小十乃。

 ドロドロの修羅場発生!?という場面で現れたカフカ7号。空気嫁とばかりに瞬殺(^^;

 

功士郎の元カノだったアナスタシア。占い修行と天秤にかけられて捨てられたらしい。
しかし、占い師にしても露出度高すぎだよね(^^;

 ルシファーというあだ名を付けたのが功士郎だったことを知ったヨシュアの表情が…聖職者がそんなあだ名を付けられたら洒落にならないだろうけど…その邪悪な表情を見る限り、むしろふさわしいんじゃないかと(^^;;;

 クルツに見捨てられ気味のソフィア部長は…占いでポジティブ思考になったからって事態は好転しないよね。可哀相に(T-T)

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Venus Versus Virus 第六話

 ライラ達の標的はスミレだとばかり思っていたら実はルチアっぽかったり、ヴァイアラスとは別勢力なのかと思っていたらヴァイアラスも仲間っぽかったり、片鱗が見えたことでかえって謎が深まったなぁ…

 スミレがバーサークを制御できたと思ったら、ルチアが左目の暴走を制御できなかったり…今まで散々えらそうなことを言って置いてこの体たらくはなんだかなー(--;

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第十七.五話

 ルルーシュ視点でスザクのことを振り返る総集編。

 オレンジディも気になるけど、小学生の日って何!?半袖半ズボンでショタのみなさん大喜び?
 でも、ナナリーが楽しければいいらしい(^^;

 久しぶりの全力オレンジ。復活はいつの日か?

 スザクの騎士受勲。これについては次回で改めてかな。

 今回のプレゼント。C.C.から拝借してきたって、そんなコトしたら…と思ったら案の定(^^;;;

 次回、スザクにギアス発動…なのかな?でも、何かを強制するために使うとは思えず。シャーリーの時と同じようにスザクのためを思っての最終手段のはず。そして使ってしまったら、もうスザクとは一緒にいられないという覚悟もあるはず。あと、可能性があるとすればナナリー関係?
 いかにも使うぞ、というタイトルでブラフをかましているだけな気もするけど。

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第十八話

 全焼した犬塚家。茫然自失の孝士の前に現れた父が案内したのは、中慈馬家のアパート。早苗の祖母は昔は見目麗しかったらしい…時の流れは残酷だなぁ(--;

 孝士ともも子の歓迎会として闇鍋パーティーをすることに。いろはや天下以外にもアパート住人がいて、揃いも揃ってくせ者揃いときてはただで済むわけもなく…

 普通じゃつまらないからって…いろはさん。その思考は、殺人メニューのレシピですよ?

 鍋の中身の色が緑色の時点でもはや毒だとしか…そしてその外見通り一撃必殺。でも、家賃一年分免除のためには挑まざるを得ないわけで。

 その鍋の中に潜んでいるもも子も恐ろしいけど(^^;;;

 結局勝者は猫の白虎で、ペット禁止を特別免除ということに。一応めでたしめでたし?

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ひだまりスケッチ 第六話

 なにやら不吉そうな夢を見るゆの。赤いてるてる坊主は暗殺者…なんて言って分かる人がどれほどいる事やら(笑)

 期末試験に挑むゆの。でも、ちゃんと考えたはずなのに答案の選択肢は全てA…絶対間違ってる(T-T)
 吉野家先生の試験は関係ない日本史だったり、アンケートだったり、挙げ句の果てに校長先生に吉野家先生の良いところを3つアピール(配点50点)。職権乱用にも程がある上、ビリの人の答案は校門に貼り出します…いじめ?当然、校長にこっぴどく叱られることに。
当たり前だ…

 屋根の上で肌を焼く宮子。猫なんか乗せてたら…なんか可愛い跡に…ファンタジー?

 ビニールプールを自力でふくらませようとするゆの。夕方までには…無謀すぎるよ!

 私、のこぎりなんです…クワガタ?

 一方、ヒロさんはこの暑い中、キムチ鍋でダイエット中。無茶しすぎというか、根本的なところがずれているというか…

 ついに羽化した青虫くん…って、蛾!?一転パニックに。なぜこんなことに(T-T)

 そして、今朝の夢の正体。赤いカーテン…略して赤点?なんだって~っ!?

 次回、とうとう乾燥剤が発火…なのか?でも、予告は運動会っぽい?

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2007/02/16

武装錬金 第二十話

 カズキとキャプテン・ブラボーの死闘。カズキはサンライトハートのエネルギー噴出で飛び回ってるとして、ブラボーの方は鍛え上げた肉体の力だけなんだよね?しかも、攻撃の度に爆発するって…恐るべしブラボー技(^^;;;;

 これだけ自在に動き回れるなら、ヴィクターとタイマンでガチンコ勝負出来るんじゃ無かろうか?重力攻撃受けても普通に動けそう。もしくはシルバースキンには通用しないかも。

 応援に駆けつけた斗貴子さんと剛太。斗貴子さんの打倒・シルバースキンの秘策。それはシルバースキンの防御力を上回る攻撃をシルバースキンの再生速度を上回るスピードで連続で叩き込むこと。そのためにはヴィクター化してのW武装錬金しかないとカズキに告げるが、カズキはヴィクター化による斗貴子さんと剛太へのダメージを考慮してそれを拒否。

 シルバースキンが遠隔精密操作できるならわざわざ着る必要はないとか言ってたけど、たとえ出来たとしてもシルバースキンだけじゃ防御だけで攻撃できないんじゃ?
 ブラボーの超人的な体術と一つになって初めて意味があるんだと思うんだけど…

 剛太の命を勝手に賭ける斗貴子さん…剛太も大変だよね(^^;

 カズキを再殺し、ヴィクターを倒した後、部下殺しの罪を償い自らの命を絶つつもりだったブラボー。カズキはブラボーを死なせないために、ブラボーに想いと力を込めた渾身の一撃を放つ。その攻撃は見事にシルバースキンを貫いていた。

 あくまで守るために戦うカズキを認めたブラボー。しかし、そこに火渡が…
攻撃に特化した火渡と防御に特化したブラボー。万全な状態なら二人は互角。しかし、今のブラボーは…次回はハンカチ必須?

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2007/02/14

ネギま!? 第二十話

 ちゅぱTと引き替えに黒バラ男爵のコスチュームを貸してもらってご満悦の明日菜…ネカネさん、まだばれてないつもりなのか?それとも愉快犯なのか?ただの大ボケ?

 何故か巨大化したエヴァンジェリン。寝ているだけなので無害かと思われたが、ベッド代わりにされた学校が重さに耐えきれず大ピンチ。明日菜達は学校を守るために立ち上が…らず。学校は割とどうでもいいし、寝かせておけばその内元に戻るらしいので傍観。
 ネギだけが貧乏くじ。

 そしてその頃、タカミチは世界チンミーメンの製作に失敗し悶絶していた…

…いつになったら話が進展するんだろう?ぱにぽにだっしゅ!みたいに最終話一話前か?

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2007/02/13

おしらせ

 どうも最近livedoor系のブログにTBが通らないor通りづらいようです。
いただいたTB先の記事は拝見させていただいております。
ご迷惑おかけして申し訳ないです。

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2007/02/12

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第六話

 期末試験。悠然と構える学美、ヤマが外れて頭を抱える光香、いつも通りの芽生、いきなり寝ているむつき…はともかく、桃葉はどこを見てるんだ?天井にカンニングペーパーでもあるのか?それとも電波受信中なのか?
 余裕をかましていた学美は試験後、絶対の信頼を寄せていた霊峰富士のさいころ鉛筆が中国製と知って大ショック。まあ。学美らしいよな…

 学園祭の準備は順調に進行中。芽生作成の学園祭サイトは随分と本格的…って、そのコードは何!?

 むつきのソフト部が県大連で既に敗退していたことに気付いていなかった光香。しかも、それはむつきのエラーが決勝点になっていた。にも関わらず普段通りの態度を装っていたむつきのことを気付いてあげられなくて自己嫌悪。

 いつも自分を助けてくれるむつきのために一緒に試験勉強をしようとむつきの家にやってきた光香。だが、むつきの弟たちに邪魔をされ、その邪魔を排除してようやく落ち着いて勉強できると思いきや、あっという間にリタイア。建前を捨てて、友情を深めるために夜の街へ(とか書くとなんかいかがわしいな(^^;;;)

 むつきは男前だなぁ…むつきをめぐって芽生と光香で三角関係か?(笑)

 タイトル、ミスドのドーナツかよ?とか思っていたらホントにそのままだった(^^;;;

 友情を深める事には成功した物の、当然の事ながら試験はボロボロ。試験が終わって夏休み…はいいけど補習とか無いのか?

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ヴァレンタインイラスト

ヴァレンタインの惨劇(笑)

http://www.fujinoteien.com/kima_07vd.html
レナって、チョコをあげるよりも略奪しそうかな?かな?

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2007/02/11

神様家族 第六話

 天界にいるパパさんに佐間太郎とテンコ仲直りさせてくれたお礼に来たメメ。二人の心配をしていたり、お父さん子だったりと意外な一面が。

 さぼっているのかと思ったら、ちゃんと仕事をしていたパパさん。天の川から短冊を釣り上げて願いを叶えているらしい。

 昨日、叶えた願いを違うところに送ってしまった…それか(^^;;;

 赤ちゃんが出来たというテンコを、キスじゃ赤ちゃんは出来ません。コウノトリが運んでくると言うのは迷信です。と説得する佐間太郎。本当の赤ちゃんの作り方はスルー(笑)

 みんなに内緒で育てようとした二人だったが、あっという間に美佐とメメ、そしてとうとうママさんにまでばれる羽目に。うかつすぎると言うより隠し事自体が向いてないよ(^^;

 ママさんはなんであんなに幼女の声に過剰反応するんだろう?娘が二人(実質三人?)いるんだから、苦手ってこともあるまいに。

 驚異的な速度で育っていく赤ちゃん・あい。自分がここにいられるのは五日だけだと誰かに聞かされているらしい。短冊の主の「もう一度会いたい」との願いを叶えて一時的に、というのは想像に難くはないけど、なら何故初めから成長した姿ではなく、赤ちゃんとしてなのか。短冊の主はあいが赤ん坊の時の記憶しかないとか?

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地獄少女 二籠 第十八話

 あの人の記憶はほとんど無かった。私が物心がつくかつかないかの内に出ていってしまったから。唯一の記憶はおはじきで遊んだこと。でも、その記憶の中でもあの人は私に笑顔はおろか視線を合わせようともしなかった。

 半年前、交際相手との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた私はいきなり絶望の底に落とされた。今更、あの人が家に戻ってきたのだ。自業自得の交通事故で介護が必要な体になって。

 しかも、あの人は感謝はおろか傍若無人な態度を取り、父と私を見下し、嫌がらせさえした。そして、今日。結婚が延期になったことで、私の我慢は限界に達した…

 と、里奈視点では徹底的に酷い人間として描かれていた母。しかし、父の口から語られた真相は…

 里奈は母の子ではなく、父が子供の産めない母の代わりに別の女に産ませた子供だった。そんな自分を母が好ましく思うわけがない。自分に手を上げずに家を出ていった母は大人の対応をしたのかも知れない。
 にも関わらず、父は執拗に母に家に戻るよう説得を続けていたらしい。そして、母はそんな父を自己満足に酔っているだけだとなじり、車の前に身を投げた。

 恨まれているのは自分たちの方だった。母は自分たちに復讐をしていたのだ。そして、この期に及んでも自己満足を続ける父に鬱屈した思いを募らせ続けていた。

 最後まで、地獄送りの船の上ですら感情らしい感情を表すことのなかった母。その心中を唯一窺い知る事が出来るのは、母がずっと握っていたおはじき…それは里奈の唯一の母との記憶で里奈が母に渡した物だった。

 色々考えさせられる、いかにも地獄少女的な話。誰が悪いかって言ったら、問答無用で父なわけだけど。母と里奈はその被害者だったわけで。特に母の心中を考えると、まさしくそれは本物の地獄すら凌駕するほどの生き地獄…

 だから、父が母を地獄送りに出来ることが納得できなかった。何の恨みだよ?っていうか、流されるのはむしろ父の方なんじゃないかと。後を追って自殺するような雰囲気だったけど、それすらも自己満足にしか感じられないし。

 父の自己満足に振り回された母と里奈が哀れでならない。

 次回は今まで断片的に語られていた輪入道の過去とあいとの出会い。やっぱり主人を殺された恨みで復讐を続けていたところをあいに出会って救われたようで。

2/11 18:00追記
 TB先のブログ様の記事を拝見すると父と母に対する意見が割れてますね。こういう風に様々な見解が出てくるところが楽しいところです。
で、私の記事中の誤解されそうな部分を少し補足。

「母は自分たちに復讐をしていたのだ。」と書きましたが、これも里奈視点の話。母の視点で考えると、母は里奈自身には個人的な恨みは無かったと思うのですよ。里奈自身に罪はない。ただ、父の裏切りの象徴として憎んでいた。そして、その自覚が有りながら、どうしても辛く当たってしまう自分自身が許せなかったのではないかと。

 そして、里奈をこれ以上傷つけないために家を出た。それも自分が悪いように見せかけて。なのに、身動きが取れなくなって否応なく顔をつきあわせる羽目になり、自分の中の鬼をひきづり出され続ける…これが生き地獄でなく何だというのかと。
 あのおはじきに向かって謝罪していたのは想像に難くないです。

 母も父を愛していた。愛してたからこそ裏切りが許せず、その憎悪は100倍だったことでしょうに。今回の地獄送りに至ってはお為ごかしの二度目の重大な裏切り。救われません。どうにか地獄送りを免除してあげたいところですが、母自身は里奈に理不尽に辛く当たった罰として甘んじて…とか考えているのかも。悲しい話です。

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2007/02/10

ケロロ軍曹 「ポール 執事の一分 であります」

 庭でタママの鍛錬を見学している桃華。そこにタママがタママ・インパクトで破壊した丸太の破片が。側に控えていたポールが叩き落としたため、桃華は無傷だったが、その際、ポールは紅茶を一滴だけこぼしてしまう。ポールはそれを自分が衰えたからだと引退を表明。

 そして新たな執事選出のため、オーディションを開催。ウルトラクイズ…いや、お笑いの方か?でも、その問題はあまりにも桃華のプライバシーに踏み込んでいて…それ全問正解できた奴はストーカーとして警察に突きだした方が良くないか?付き従っているポールにとっては主人のデータは必須事項なんだろうけど、それを他人が知っていてはいけない気が(^^;

 覆面が混じっているを最初に見たときは何のギャグかと思ったけど、決勝に残ったのを見てようやく気付いた…そりゃこうでもしないとポールの意志を覆せないよなぁ。

「ギロロ くれたのは誰? であります」

 今日はヴァレンタインデー。ギロロのところにもチョコレートが。ついに夏美が俺に!と一旦は舞い上がったギロロだったがチョコには送り主が誰かを示す物は何一つなく、今度は本当に夏美がくれたのか、それとも他の誰かなのか悩むことに。

 夏美に直接聞くことの出来ないシャイなギロロは消去法で周りの女性を消していき、残ったのが夏美だったのなら夏美がくれたのだと思うことに。予告の戦車は何かと思っていたらこれか(^^;

 モア殿に特製の義理チョコをもらったとか本人の目の前で言い放つケロロ。モアはすぐさまおじさまのは本気チョコだと笑顔で訂正した物の、心中穏やかじゃなかっただろうなぁ…ケロロ、もう少しモアを大事にしてあげて(T-T)

 オチは…これは予想できなかった。ベタといえはベタだけど…ギロロが机を設置しているのを見てからかってやりたくなったということかなぁ?

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Saint October 第六話

 ボーイッシュを通り越して野性的どころかどう猛な肉食動物、運動神経抜群を通り越してバケモノ並みの動きを見せる三咲。あまりにも人間離れしているその身体能力はユアンやクルツと同郷である証か?

 そんな三咲を見て、ジャッジメントだと断定した刺客・星蘭。台風拳法というより竜巻な気がするが…

 三咲を助けるため、星蘭に挑んだ黒ロリと白ロリだったがあっさり返り討ち。変身してないのに二人より強い三咲がボロボロなんだから当然と言えば当然か。

 三咲を赤ロリに変身させるユアン。本人の同意なしで問答無用かよ!(^^;;;;

 近接戦闘タイプなのに弓矢?とも思ったけど、より接近戦に特化するよりも弱点の遠距離を補強した方が隙が無くなるか…

 星蘭のカードは星。名前にはちなんでるけど、台風とは関係がないような。それとも台風はあくまでブレスレットの能力で、本来の能力は別にあったのか?三咲と渡り合った身体能力?

 事務所を乗っ取られた上、相手がスポンサー様だから従うほか無い功士郎が哀れすぎる(T-T)

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Venus Versus Virus 第五話

 スミレに興味を持ち、観察を続ける視線。その視線の主が動き出す。

 バーサークしたスミレとの手合わせを望むルカ。電撃を操る能力でスミレをいたぶり、バーサークさせようとするが、いざスミレがバーサークしたら電撃が全く通じず狼狽しまくるという小物ぶりを発揮。いきなりメッキを剥がされてどうするんだこいつは(--;

 とりあえず、黒幕らしい、ローラのそっくりのライラに期待?

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第十七話

 スザクがどうしてこんなにも他人優先になってしまったのか理解したルルーシュ。傍らのスザクを見て、リヴァルに動くなと注意される。デッサンモデルの途中だった。
 リヴァルに言われるまま「元の」ポーズに直される…憂い顔のはずがあり得ないほど満面のバカっぽい笑みに(^^;;;

 シャーリーはルルーシュの顔を描くことが出来なかった。ギアスの影響で短時間でもルルーシュを覚えていられないのか?再び自分の興味を持つことがないよう、思い出すことも覚えることすら出来なくなっているのかも?

 家具の隙間でくしゃくしゃになった紙を見つけたシャーリー。それはルルーシュが処分し損ねた自分の痕跡。あの時の手紙か?

 このまま計画が進めば、いずれ自分はナナリーの側にいられなくなる。スザクに自分の代わりにナナリーの側にいて欲しいと考えるルルーシュだったが、それをスザクの告げる前にスザクはセシルに呼ばれて去っていく。

 愛妻弁当ににやける扇。日の丸弁当にタコさんウィンナーって、随分と自分好みに染め上げた物だな…

 黒の騎士団に藤堂救出を依頼に来た四聖剣。それを受けて騎士団は作戦開始。
 ラクシャータもキョートから合流。彼女の提供したスーツはナイトメアフレームとの連動性を上げる物ではなく生存率を高める物。攻撃一辺倒の性格なのかと思ったら、パイロットの安全もちゃんと考慮しているんだな。ロイドとは外見も内面もまるで正反対らしい。

 ラクシャータ提供の新型・月下を繰り、本領を発揮する四聖剣。それを囮にゼロはカレンと共に藤堂を救出。
 エリア11の抵抗が他のエリアに比べて激しいのは、余力を残したまま降伏したから。そして、まだ奇跡を夢見ているから。その根元にあるのはかつて藤堂がブリタニア軍をうち破った「厳島の奇跡」。その奇跡の責任を取れと藤堂に告げるゼロ。
 諦めて死ぬのは無責任。全力を尽くして死してこそ、イレブンは夢を終わらせることが出来る…と告げた後、私は正夢にしてしまうがな、と付け加える辺りがうまいなぁ…

 7対1の上、ゼロに完全に行動予測をされたランスロットはもはや袋のネズミのはずだった。それを常軌を逸した反応速度で回避。藤堂の三段突きをかわせたのは、前に見たことがあったからかも知れないけど。

 コクピットを切り裂かれ、姿を露わにしたスザクの姿にゼロは驚愕し、ショックのあまり硬直。どうしていいのかわからず指示を仰ぐカレンの言葉も耳に入らず。

 ランスロットには未だに脱出装置が付いていない。珍しく必死な口調で指示を叫ぶロイド。流石に冷徹を装ってはいられなかったらしい。

 スザクを殺すことは出来ず、撤退命令を出したゼロ。ちょうどブリタニアの援軍が到着したタイミングだったため、誰もその「的確な判断」を疑うことはなかった。

 ランスロットにイレブンが乗っていたことを非難する記者達を収めるために、スザクを自分の騎士だと宣言したユーフェミア。これでルルーシュのスザクをナナリーの騎士に、という希望を潰えた。

 無頼のコクピットに閉じこもり、笑い続けるゼロ。それは甘い幻想を夢見ていたルルーシュへの哄笑か…

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第十七話

  兄弟達が孝士の命を狙っているから、もも子のために、そして同じ女を巡って戦った戦友として孝士を助けに来たという天下。しかし、本当はただ逃げてきただけだった。

 暗殺の標的という事態の中心にいながら、俺を巻き込むな、とあくまで無関係を主張する孝士に、何故、武術を磨いて自分を守ろうとしないのか?と疑問を投げかける天下。
 確かに、当事者でありながらなんでこんなに他人事なんだろう?

 もも子が好きなのなら、そのもも子の下に逃げ込んで危険にさらすなんて言語道断。本当に相手の事が好きなのなら、命がけで姉弟を食い止めるべきだ。それが出来ないなら、自分を囮にして出来る限り遠くへ逃げて敵を遠ざけるのが当然だと天下を糾弾する早苗。
忍び、尽くす女全開だなぁ…

 虎金井の家は実力本位で、継承者は実子の天下ではなく、養子である兄に決まりかけていた。それにあせり、孝士暗殺で功を立てることを目論んだものの、それに失敗し立場を完全に失い逃げ出した天下。そして、そんな兄に失望した実弟・天智。
 しかし、天下を追いつめる天智の言動には、昔の尊敬できる兄に戻って欲しいという感情が見え隠れ。

 それで、決着が猫じゃらしというのはどうかと思うが…本能を克服した天下が凄いのか?

 ひとまず一件落着かと思ったら、犬塚家全焼…放火は洒落になってないよ?
それとも何の関係もない、ただの火の不始末?

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2007/02/09

ひだまりスケッチ 第五話

 熱を出して茹で蛸どころか、赤熱化して遠赤外線を放射していそうなゆの。あんな氷漬けになっていたら風邪もひくわな…

 熱に浮かされ、夢の中を彷徨うゆのの目の前に現れる情景はとりとめもなく捕らえどころもなく…確かに寝込んでいる時ってこんな感じだよね。

 こっそりやってきてゆのを着替えさせる宮子。どうせだから隅々まで丁寧に汗も拭いてあげれば完璧だったかも(笑)

 紗英からは去年のノート、ヒロからはケーキの差し入れをもらい、こんなに幸せで良いんだろうかと思うゆの。良い友達と先輩に囲まれて、本当に幸せ者。

 それに引き替え、吉野家先生は…寒い日に濡れ髪で風邪を引いても自業自得と誰も同情してくれない始末(^^;

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武装錬金 第十九話

「高速」で「自動」ということはすなわち、タイミングも場所も選べず、「その場」で「すぐ」に修復が開始される。という激戦の特性を看破したパピヨン。修復地点に自らの体を割り込ませるという荒技で戦部の肉体修復を阻害し、更に激戦自体に傷を付けずに戦部の手から奪えば、たとえ戦部が負傷していてもそれを感知できない故に修復も行われないという盲点を突き、勝利を収める。

 火渡の攻撃ではぐれてしまったカズキと斗貴子さん&剛太組。随分と離れたところに飛ばされたみたいだけど、それにしてはたいした傷もなく。どうやってあの攻撃を回避したんだか。
 カズキのことしか眼中にない斗貴子さん…剛太哀れすぎ(T-T)

 斗貴子さんを二度もだまし討ちにしようとした根来に怒りを燃やす剛太。根来の武装錬金の特性を看破し、見事に勝利。地中からあんなに血がにじみ出てきてたらどう考えても出血多量で死んでるよなぁ…土葬の手間は省けるけど。ちょうど墓地だし(^^;

 モーターギアはどうやって回収するんだろう?呼べば帰ってくるのか?

 という二人の華麗な頭脳戦に引き替え、ヴィクター討伐隊はグダグダ。かませ犬にすらなってないし。千歳は元よりヒットアンドウェイのつもりらしいけど、ヴィクターはエネルギードレインできるし、効果有るのかはなはだ疑問。
 エネルギー攻撃を受け流すソード・サムライXならエネルギードレインは無効だとかそう言う理由で秋水を連れてきた訳じゃないのか?

 カズキの前に再び立ちふさがるキャプテン・ブラボー。その胸の内は果たして?

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2007/02/07

ネギま!? 第十九話

 スカカードモードのOP。こういうのもありかな。とりあえず、スカートが落ちてるのがまき絵だと分かったし…って、フルコーラス!?

 突然、ネギと魔法使い組以外の全員がスカカード化。どうせ直前に宿題を忘れたとか言って自発的に廊下に立ったネカネの仕業なんだろう、と思っていたら、膨大な魔力が外部から供給されてるとか。そういえば、今回は黒バラ男爵でてこなかったな。

 結局、勉強なんかしないで遊んでろってこと?

 この期に及んでこんな話をしていて収拾つくのか?それともはなから付ける気無いの?
…無い気がするな(--;

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パンプキン・シザーズ 第十八話

 水道局の一件以来、空気の重い陸情三課。その中でも特に重い雰囲気のオーランドを元気づけようと奮闘するステッキン。

 プランA・パンプキン音頭。試しに振り付きでマー君の前で歌って見たら予想以上に恥ずかしかったため、封印…のはずが、オーランドに目撃され、信教の自由とか言われる羽目に。
 確かに怪しげな宗教儀式っぽかったかも知れない。自分でルナティックとか言っちゃてるしなぁ(--;

 プランB・自分上手なオレルドに相談しよう。そりゃまあ、オレルドに相談したらこうなるよなぁ…

 プランC・帝国一、一人上手なマーチスに相談しよう。褒めたつもりのその一言でマーチスを再起不能に(--;;;;

 プランD?・弱い者いじめの曲剣2を必殺のダブルチョップ・パンプキンシザーズで退治しよう。自分が買った喧嘩なのに、気付いたら安全圏に…あれ?

 最終プラン・桃色吐息。

 見事なまでの空回りを演ずるも、オーランドに落ち込んでいるのは自分だけじゃないことを気付かせ、前を向かせることには成功。とりあえず、結果オーライ?

 これで一安心…かと思いきや、アリスの結婚宣言が。どうなっちゃうの?

 しかし、真打ちは最後に控えていた…まさか、EDがパンプキン音頭になっているとは!?

…今回だけだよね?これを毎週聞かされたら、なんか色々やばそうだよ?(^^;

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2007/02/06

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第五話

 学美、おたふく風邪で入院。ただでさえふっくらほっぺが更に大変なことに(^^;

 学美が一週間入院のため、芽生と二人きりで生徒会をすることになった光香。二人で仲良くやっていこうとは思っているものの、いきなり二人きりにされては話すきっかけも何を話して良いのかも分からず、結局、黙々と作業をする羽目に…

 むつきはどうした?と思ったら大会が近くて部活に専念しているらしい。桃葉はいてもいなくても同じだった…って、それはそれでなにげに酷くないか?

 面と向かって話しづらいなら手紙を書けば良いんだと思い立った光香。メールじゃなくて手紙と言うところがポイントか。

 むつきにアドバイスを受けた芽生に先手を打たれて手紙をもらった光香。お互い同じ気持ちであることを知り、一気にうち解けることに。

 学美を取材する桃葉。その重装備は…ネット通販!?
あなた達もおたふく風邪やってないのね…

 先生、砂糖いくつ入れてるんだよ!?最低5?甘ったるそう以前に解け残りそう(^^;
あと、たばこは自重すべきかと。

 光香って裏切り者には容赦ないのね…

 学園祭のはっきりしたテーマを作ることになった二人。期限は学美の退院の日まで。しかし、なかなかアイデアが出ず悪戦苦闘。でも、そんな日々が二人の絆を深めていった。

 そして、できたテーマは「トモダチからナカマへ」。それはこの一週間の二人を象徴する言葉でもあって…学美も無事復帰して学園祭に向けて順風満帆?

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2007/02/04

2006冬期終了アニメ調査結果発表

アニメ調査室(仮)準備中」さんにて2006冬期終了アニメ調査の集計結果が発表されました。

獲得ポイント、平均点では、乙女はお姉さまに恋してる、BLACK LAGOON The Second Barrage、あさっての方向。の3強が他の追随を許さず。4位以下とダブルスコアじゃ済まないって、凄いな…

しかし、番組を最後まで見た人のみの最終評価では
1. BLACK LAGOON The Second Barrage
2. 乙女はお姉さまに恋してる
3. ワンワンセレプー それゆけ!徹之進
4. あさっての方向。
5. 僕等がいた

という結果に。万人に受けたのが獲得ポイント、平均点が圧倒的だった3作品。ピンポイントで波長が合う人に直撃したのがワンワンセレプや僕等がいたといったところ。
 ワンワンセレプの見切り率73.33%、僕等がいた50.00%がそのピンポイントぶりを物語っている。好き嫌い激しいけど好きな人からは大絶賛という作品は、ターゲットを明確に絞った上でマーケティングもしっかりしていたと言うことだし、八方美人よりも潔いかも。両方とも見てないので断言は出来ないけど(^^;

 逆にその辺がいい加減だとどうなるかというとキャベツになるわけで。
視聴数は1位タイなのに評価はほぼ最下位というのは最早何も言えないよなぁ…

 管理人さん、お疲れさまでした。

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Saint October 第五話

 懲役150年でアパシリ刑務所に服役していたエルロック。すっかり人が変わって、今は雀のスズキチとオスズだけが友達。

 エルロックを釈放させ、社長室に呼んだクルツは、渋るエルロックを妹をダシに再び配下に。カード修復ってセロハンテープで留めればOKってそんないい加減で良いのかよ?とか思ってたら案の定。変身は出来た物のなんかいろいろ壊れて逝っちゃってる様子。

 再生怪人は弱いのが相場、という常識をうち破り、パワーアップを果たしたエルロック。理性が吹っ飛んでリミッターが外れた状態?黒ロリを落雷で戦闘不能にし、白ロリを徐々に追いつめる。しかし、謎の乱入者に不意を打たれ、その隙にジャッジメントされることに。

 ジャッジメントに2度目はない。1度は許すが2度目に待っているのは消滅。という非情な裁きでエルロックは跡形もなく消滅…なんかいきなりハードな展開に。こうなると再生実験は失敗だったか、と話しているクルツ達が、お茶らけているのは表面上だけで、冷酷非道な外道に見えてくる。

 赤ロリになるんだろう今回の乱入者は随分と自己中心的な性格のようで…お互い第一印象は最悪っぽいけど、どういう経緯で仲間に?それ以前に、今回は何故助けたの?ただの偶然?

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ケロロ軍曹 「冥 おぼえていますか? であります」

 突如出現した巨大生物からペコポンを守るため出動したケロロ小隊。なんとか撃退した物の、次の日。ケロロ達はそれを覚えておらず、その夜、また同じ展開で巨大生物と戦うことに、そして、次の日。やっぱりケロロ達はそれを覚えていなかった。

 それを不審に思う冬樹は、巨大生物の正体が転校生・メイのペットのカロンであることと彼女が冥王星人であること、そして彼女たちはペコポン人達の冥王星への想いが生み出した存在であり、ペコポン人が冥王星のことを忘れたら消えてしまうことを知る。

 ドロロが消えるのもそれを同じ現象か?(笑)

 冥王星を忘れないで署名活動。ケロロのタイラント、タママのプラネットマン、モアのセーラープルートまでは分かったけど…

 署名活動虚しく、時間切れで消滅していくメイ。覚えていてくれる人がいなくなった時が本当の死…重い言葉だな(T-T)

 見終わった後の印象がウルトラシリーズの地球人が良ければそれで良いのか的な話を見終わった時のあの何とも言えない感じと同じだなぁ…

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神様家族 第五話

 重要な伏線かと思われたパパさんの出張。でも、その様子を見る限り緊迫感のかけらもなく、佐間太郎が人間になっていたことはパパさんの力で無かったことになっているらしい。

 パパさんの不在で奇跡の恩恵を受けられない佐間太郎は、ちょっぴり不便を感じつつも普段の生活に、戻っていた。しかし、テンコの方は佐間太郎にキスされたことが尾を引いて佐間太郎を意識しまくり。

 いきなり部屋から出てこなくなったテンコ。佐間太郎と顔を合わせるのが恥ずかしいとかそう言う理由にしても、ちょっと極端だな、と思っていたら、赤ちゃんが出来た!?
 いや、キスで赤ちゃんが出来るなんてベタなボケって、いつの時代の漫画だよ!?とか思っていたら、予告をみる限りホントにいる?
 まあ、神様と天使だし、その程度で子供が出来てもありなのか?日本神話だと顔を洗ったり髪をすいただけでも神様が生まれてるしなぁ…

 病院の名前の分からない少女。久美子…じゃないよね?

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Venus Versus Virus 第四話

 要するにスミレが対ヴァイアラス抗体になったのはルチアのせいだったという話。

 人間を無差別に対ヴァイアラス抗体にするようなブローチだったら、そんな物騒な物持ち歩かないだろうし、たまたまスミレの体質がそうだったという不可抗力と、指を切るスミレのドジぶりの結果ではあるけど…

 あのブローチってなんだったの?とかリリスって誰?とかはその内分かるんだよね?

 抗体はヴァイアラスにしか効かないから人間には無害のはずなのに…はともかく、銃弾を撃ち込んだという事実はスルー?人間は撃たれても何ともないの?

 で、最後に出てきたこいつがリリスなの?

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地獄少女 二籠 第十七話

 一目連の過去話。

 刀の付喪神として生まれたときから、ずっと所有者とその周りの人間たちを見ていた一目連。彼には見ていることしか出来ず、所有者と共に戦場を駆けていた時も、非業の死を遂げた時も、守るべきはずの所有者の自害に使われるという不本意な瞬間の時にすら、彼の言葉は決して届くことはなかった。

 そして、それはあいに拾われた今でも根本的には変わっていない。人間と言葉を交わすことは出来るようになっても、結局必要以上の干渉は出来ず、本当に伝えたいことは伝えられず、救いの手を差し伸べることは出来ない。

 母を地獄に流そうとしている娘。三藁は母の方に面識があった。彼女はかつて夫の暴力に耐えかねて夫を地獄送りにしていた。その母に同情し、間接的に干渉を始める一目連。明らかな越権行為に輪入道は一目連を諫めるが、彼の暴走は続く…

 自分が夫を地獄に送ったこと、既に地獄行きが確定していることを告げ、歩道橋から車道に身を投げる母。それを見た一目連が飛び出し、一目連を止めようとした輪入道をあいが遮る。

 一目連の手は母に差し伸べられるのではなく、母の死の瞬間を見せないように娘の視界を遮ることに使われた。

 地獄行きの船の上。時々、娘の様子を教えて欲しいという母の頼みに、あいは一目連次第と答える。

 刀だった一目連。鍛冶の神・金山彦天目一個神と目が一つでかかっているのか?
下手すると贄殿遮那という銘で某ツンデレメロンパン娘に使われていたのかも(^^;

 あいが一目連を止めなかった理由。あえて一目連の好きにさせ、どんな結果であろうともそれは「一目連自身が決めたこと」というスタンス?

 見るだけの存在であることに疲れていた一目連。最後に人間に手を差し伸べることが出来たなら、その結果が自身の消滅や無間地獄行きであろうとも彼は本望なんだろう。それを無理に押さえつけて、現世と地獄の狭間に縛りつけられた自分と行動を共にさせても何の意味もない。自分の下にいるのも去るのもあくまで一目連本人の意思で、と言ったところか。

 煉獄少女の時もそうだったけど、ターゲットを地獄送りにする時と違って、依頼者を地獄に送るときにはちゃんと話を聞いてあげたりと優しいあい。契約に従い、永遠の責め苦が待っている依頼者へのせめてもの手向けか。
 依頼者が何の反省もしてない場合は例外だけど。

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節分

ということで魅音を描いてみたり。

鬼曝し編の夏美の証言によると雛見沢に節分の風習はないようで。

「ふふ、甘いねぇ…その程度で私に宿る"鬼"を追い払えるとでも?」
…ごもっとも(^^;;;

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2007/02/03

コードギアス 反逆のルルーシュ 第十六話

 ミレイのお見合い相手がロイド!?これは予想外だったけど、結構お似合いかも?しかも、ロイドは前向きだし。何を考えているのやら…でも、いきなり「結婚しよう」はないよなぁ。ロイドらしくはあるけど。

 ヴィレッタはなんか幸せそうだよね。このまま記憶が戻らない方がいいんだろうな、きっと。でも現実はそんなに甘くないし、本当のヴィレッタはそんなことを望んでいるわけがない。扇も大変だなぁ…

 ユフィと素敵な休日を過ごすコーネリア。溺愛しているというより、依存しきっている気がしないでも…ルルーシュとナナリーのことも可愛い弟妹と思っていたよう。コーネリアの中では死んでることになってるけど。この様子を見ると暗殺には関与はしてなかったように感じるけど…

 ブリタニアの医学のおかげで生きていたマオ。ナナリーをさらってルルーシュにリベンジを画策。ナナリーが「ゲームにしては悪質」と言ってたところから見て、ナナリーが騒ぎ立てないようにゲームをしていると言って連れ出したと言うところか。

 ルルーシュについてきたスザク。自らの身体能力でトラップを蹂躙。どう見ても無謀なことこの上ないけど、力押しでどうにかしてしまうからかえってタチが悪いというか(^^;

 チェスでルルーシュを嬲るマオ。万策尽きたかに見えたルルーシュだったが、自分にギアスをかけてスザクに託した策を忘れるという荒技で逆転。スザクに絶対の信頼を寄せるルルーシュと他人を拒絶したマオの差が明暗を分ける形に。
 とは言っても、マオの場合は好きでそうなった訳じゃないけど…

 マオに心の闇を暴かれたスザク。戦争を止めるためだと称して父を殺したにも関わらず、周囲が口裏を合わせたおかげで公にされず。人を救いたいというのも自分が救われたいから。それに殉じて死ぬことを望む死にたがり。
 自己犠牲を装い、その実、自分を正当化したいだけの利己主義の塊だったわけで…今までのスザクの言動によって蓄積されてきたイライラを一気に吹き飛ばす一撃。マオ、GJ!

 ギアスでマオを黙らせたルルーシュ。スザクのいる前で死ねとは言えないか。愛するC.C.の手で殺されただけだけ、まだマシと言うべきか。

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第十六話

 夜の生活がご無沙汰どころが一度もないことを嘆くもも子。TVのファノさんのアドバイスに従い、孝士の気を引こうと頑張っては見た物の、ことごとく空回り。挙げ句、拾ってきた猫が暴れて孝士の部屋を滅茶苦茶にしてしまい、捨ててこい、捨てられませんと喧嘩する羽目に。

 孝士を無視しようとするもも子だったが、結局耐えきれず泣き出してしまう。ここに至ってようやく動いた孝士。いつも裸足のもも子のために買ってあった靴をプレゼント。

 報われて良かったね。これでまた次の機会が来るまで耐えしのげる?

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ひだまりスケッチ 第四話

 目覚ましが鳴る前に起きて目覚ましを止める。これで完全に起きられればいいけど、二度寝してしまったら逆転負けだよね(笑)

 学校の片隅で謎の地蔵を見つけたゆの。あまりにも汚れていたので拭いていると、宮子が笠ならぬコーンをかぶせてお礼を無心。当然、お礼なんてあるわけもなく、逆に干していたアジの開きがなくなるという祟りを受ける羽目に。ゆのは実家から野菜が送られてきて、それに付いてきた青虫を飼うことに。最終回あたりで蝶になるのか?

 1曲10Kcalと聞いて、カラオケダイエットを始める ヒロさん。密かに空気椅子をしていたりと努力はしている…でも、ケーキを食べたら±0どころか1Kg増。あれ?

 山吹地蔵のことを知っていてとぼけている節のあったさえ。実は吉野家先生作で胸が大きくなる御利益があるという噂が…
 元はブルータスそっくりだったというその地蔵。一体、何をどうしたらここまで摩耗するというのか?(^^;;;

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2007/02/02

武装錬金 第十八話

 カズキにとどめを刺さなかったことで査問委員会にかけられたブラボー。しかし、戦士・千歳のフォローと大戦士長・坂口照星の鶴の一声で不問に。この二人はキャプテン・ブラボーとしてではなく戦士長・防人としての彼の内面をよく知っているらしい。

 カズキにはぎゃふん、斗貴子さんにはうふんと言わせたいなどと口走ったばかりに折檻される剛太。でも、一応、勇者と言うことにしておこう。

 再殺部隊の残りの面々は千歳の配下で別動部隊に。それに秋水を加えどう動くのか?

 パピヨンをエレガントと評する戦部。彼の武装錬金・激戦の特性は高速自動修復。本人が跡形もなく吹き飛ばされても何事もなく復活って、反則過ぎ。リレイズ?
でも、服は直せないのがお茶目(笑)
 持久戦で相手のスタミナ切れ待ちって、戦法としてはムーンフェイスと一緒だけど、こっちの方が数段タチが悪い。ダメージを与えても無駄だし、身動きとれなくして戦闘不能あたりを狙わないとダメか?

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ネギま!? 第十八話

 黒バラ男爵の正体を知ってしまったネギ達と未だにばれていないと思っているネカネ。彼女にも何か事情があるのだろう、ということで知らない振りをすることにしたネギ達だったが、天然のボケのネカネがうかつな言動をするたびに、ハラハラする羽目に…むしろ、こんなんでよくもまあ今までばれなかったものだな(^^;;;

 しかし、そんなことは我関せずとばかりに、ネカネに興味津々の明日菜は積極的にアプローチ。空気嫁とかそんな次元の話ですらないし…おいおい(--;

 明日菜の興味を逸らすため、色々画策している内に、明日菜が闇に囚われそうに。
契約発動して救おうとした木乃香と刹那だったが、あれだけ尺を使って変身しておいて二人ともスカカード…スカ率高いなぁ…

 それを救ったのは黒バラ男爵。そして、明日菜が興味を持っていたのは服の方だと判明。一件落着…してないよね?

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2007/02/01

ひぐらしのなく頃に 宵越し編(1)

 舞台は雛見沢大災害から20年、ようやく封鎖の解けた雛見沢。生きた人間は一人もいないはずの廃村で偶然出会った人々。それぞれの思惑を胸に抱えて…

 ちょっと絵が荒いかな、とも思うけど、初っぱなからホラー仕立てなので雰囲気には合ってると思われます。

 悟史そっくりらしい乙部。いきなり足音を聞いていたりと有望な主人公?本人が知らないだけで雛見沢と縁があるのか?

 母・茜そっくりに貫禄たっぷりに成長した魅音。彼女が目指すのは古手神社。その目的は?そもそも、圭一が奇跡を起こすことなくレナが学校を爆破してしまったこの世界では彼女はその時に死んでいるはず。

 順当に考えれば詩音なんだろうな。雛見沢にいるときはせめて魅音として振る舞って、彼女の魂を悼んでやりたいというところか?乙部をからかってやりたいというのもあるかも?園崎組を継いでいるんなら日本刀くらい持っていて、むしろ当たり前?
頻繁に入れ替わって体験を共有していたなら、一人になった時点でもはや二人に区別はなく、魅音でも詩音でも本人がそう名乗った方がそこにいると考えるべきか?

つい最近、礼まで終わらせたので、ここからはネタバレで。

ひぐらしのなく頃に宵越し編(1)

 足音と言えばシュークリーム。でも、彼女のいない世界にシュークリームだけが残っているなんて事があるのか?久しぶりに人間に会って大はしゃぎ?
 なんて思っていたら彼女も登場。いや、これはワインのほうか?
 もしかして、二人でかけら紡ぎして遊んでいるんじゃ(^^;

 魅音の目的は玉弾きの刀と巻物。鍵とか言ってるけど何に使うつもりやら。わざわざ梨花が姿を現すところから見て、まるで見当はずれな事でもなさそう。

 鬼曝し編と一緒で一人称描写の部分はまるで信用出来なさそうだし、そもそも携帯がつながっていたことも電池が切れたことさえ本当だったのか怪しいし。
 魅音の言うとおりもう一人いたとしても、犯人はこの中にいそう。もしくは全員発症中?

 梨花が爆死しているのに大災害が発生?死亡日時さえ明確なら問題ないのか?

 とりあえず、次巻が楽しみです。

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