パンプキン・シザーズ 第十五話
ランタンの901ATTを見たハンスに仲間だと語りかけられたオーランド。
カウプランから彼の身を炎から守るはずの保護液が実はただの感覚を麻痺させる薬品に過ぎず、ハンスは自覚なく自らの体を焼け爛れさせているのだと聞き、愕然とする。
自覚が有ろうが無かろうが、体表面の60%以上が2度以上の火傷をしたら生命活動を維持できないんじゃなかったっけ?その辺の生命維持だけは抜かりがないのか?
一方、アリスは水道局員を麻薬取引の現行犯で捕まえては保釈を延々と繰り返していた。
そんな中、オレルドはマリエルが父の麻薬代のために髪を売ったことを知り、一芝居打つことに。
マリエルの父に財布を叩きつけ、マリエルを襲うオレルド。…なんか半分実益な気が?(^^;;;;
その後の乱闘シーンは…手加減しての形式だけの茶番劇を演じていたと見るべきなのか?やたら動きがスローだったけど。
改心した水道局員からの情報で麻薬取引の時間と場所を入手した陸上三課は早速、水道局長の屋敷へ。
ハンスは自分が相手をするというオーランドの言葉を却下したアリス。その手にはどんな秘密兵器が?
そして、ハンクスからの指令で単独行動のオレルドは何を見るのか?
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