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2007/01/31

パンプキン・シザーズ 第十七話

 停戦の日。やっと装備を外せて喜び合う908の仲間達。そんな中、不器用なハンスはなかなか装備を外せないでいた。しかし、それが皮肉にもハンスの命を長らえることになった。突然、苦しみ出し次々と絶命していく仲間達。この装備を外したら死ぬ。ハンズがそれを知ってしまったことは…幸運だとはとても言えない。

 アリスへの発砲許可を阻止するため一課に乗り込んだハンクス。軍上層部の思惑を看破した上に、今回の黒幕が尋常ならざる相手であることも見抜き、見事に説得。いざとなると頼りになる素晴らしい上司だなぁ。

 クレイモアワンの隊長?を一騎打ちの末、破ったアリス。しかし、足止めのつもりが足止めをされていたのは自分の方だったと知り愕然。戦術では勝ったけど戦略で負けていた。

 巨大金鋏でハンスの装甲を切り裂いたオーランド。知り合いのカウプランの女がきっと治療をしてくれる、俺たちは仲間だからと説得。しかし、そこに一発の銃弾が。続く掃射でズタズタにされたハンスを見てオーランドは慟哭する。

 どさぐさにミヨンも暗殺され、全ては闇の中へ。一課にも銀の車輪の信奉者が侵入済みらしい。

 会話の内容からして、908の発案者ってカウプランなのか?

 今回とことん鬱だった分、来週はステッキンメインで思いっきりギャグ回なのか?

 

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2007/01/30

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第四話

 かつて、学級委員に推薦された芽生。最初は何で私が、とは思った物の、みんなが自分を信頼しているんだと思って頑張っている内にやりがいも出てきていた。

 しかし、ある日、芽生は自分が人身御供として単に面倒を押しつけられていたばかりか、仕切屋ウザイとの酷評を受けている事を知り、絶望。

 泣きながら、それでも一人で教室の掃除をする芽生。事情も知らず、ふらりと教室に立ち寄ったむつきだけが余計なことを聞かずにそれを手伝った。

 こんなトラウマがあったら、芽生の今までの態度も納得だな。そして、芽生を無理矢理巻き込んでいるように見えるむつきも、ちゃんと芽生の事を考えた上で、あえて引っ張り込んでいたらしい。

 学園祭のアイデアが煮詰まっている学美達。動いてないと頭が働かない、といきなり走り始める学美だったが、結局、出てきたアイデアはここにいる人間だけじゃ思いつかないなら生徒全体からアイデアを募ろうというもの。

 そのアピールのために、芽生のつぶやいた、プロモ作りをすることに。

 学美の「ここでガーとなって云々」というあまりにも抽象的すぎる、擬音だらけの指示を正確に理解し、的確な処理でCGムービーを作成していく芽生。そのあまりもの有能ぶりに、芽生がいれば…とみんなが全幅の信頼を寄せた発言が芽生のトラウマに直撃。芽生は不登校になってしまう。

 客観的に聞いていれば、その意味合いは全く違うんだけど、芽生のトラウマはあまりにも深かった。それを理解しているむつきの立ち振る舞いは、だからこそ芽生は素直になれなくて…でも無視も出来なくて…むつきの思惑通りと知りつつも動かざるを得なかった。

 変なウィルスを持ち込まないよう、外部接続一切禁止だった芽生の組んだCG作成マシン。でも、芽生だけは外部からアクセス可能だった上にウェブカメラまで搭載。一体何を想定していたんだ?(^^;;;
 徹夜で頑張っているみんなを見て心を開いた芽生。生徒総会に遅れたのはただ単に力つきて寝坊しただけな気が。

 小人さんの欠点は計算を間違うことくらいなのです。だから演算に失敗してフリーズするのは必然(笑)

 満を持して現れた芽生の謎の呪文にしか聞こえない指示で、CGムービーは無事流れ、プロモは大成功。芽生も正式に生徒会入りで、ひとまず一件落着。

 あれ?そういえば兄は?

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2007/01/28

Saint October 第四話

 ロリ迷惑!朝っぱらからひき逃げ犯(違

 あんなに堂々と目撃者も大勢いるところでひき逃げとは…轢いた相手が功士郎だと気づいているのなら、まだ「後で治療費を払えばいいか」程度に思っているギャグとして受け取ってもいいのが、気づいてすらいないとなってはもはや言い逃れができないよ?金をばらまいて口封じか?

 黒ロリが着ていた制服から学校を割り出したリバース社。黒ロリを捕らえるために刺客を送り込む。

 でも、その刺客・カフカ9号は、任務をあっさり忘れて、吸血とリボン集めに走る始末…幹部以外ろくな人材がいないのか、この会社は…いや、幹部もかも知れないけど(--;

 屋上から落ちて、下に人がいたら二人ともただじゃ済まないだろう?二人とも無事ってどうなってんの?と思っていたら、下にいた少年はただ者じゃなかったようで…

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ケロロ軍曹 「ウレレ 売れっ子侵略者 であります」

 プロの売れっ子侵略者・ウレレが派遣されてきた。サイヤ人みたいな者か?でも、ケロロ小隊も侵略が本業なんじゃないのか?軍の作戦の一環での侵略者と、それだけに特化している者の違い?

 風が吹けば桶屋は儲かる作戦。作戦レベルはケロロ小隊(というよりクルルの作戦)と大して変わらない気が。

 作戦を拒否するケロロ。冬樹との友情とか、単純にそんなに簡単に侵略されたら立場がないから、とかなんだと思ってたら、ウレレを帰した後にその作戦をパクって自分の手柄にしようなんて呆れきったことを考えていた。流石に今回は失望したよ、ケロロ…

 結局、パクりじゃなくて、リスペクト、オマージュなんだという言い訳と、4年目突入決定の発表をしたかっただけか?

「ケロロ   そしてやっぱり誰もいなくなった であります」

 556に招待を受けたケロロ小隊。でも、アパートに556の姿はなく…

 どう考えても、今の状況を童歌になぞらえてしまったケロロの自滅だよなこれ…
疑心暗鬼に囚われて何でもかんでも童歌にこじつけてしまう様は、むしろひぐらしっぽい気がするかな?かな?

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神様家族 第四話

 パパさんに頼んで人間になった佐間太郎。しかし、実際なってみたら、自分の都合のいいように事が運ばないことにさっそく不満を漏らしてるし…自分の力だけでやっていくっていう昨晩の啖呵は何だったのかと言うほどのヘタレぶり。

 そして、テンコがいなくなっていることに狼狽し、久美子に告白するという目的そっちのけでテンコを探し回ることに。

 自分が神様候補をやめればテンコは自由になると思っていた佐間太郎。でも、実際はテンコは神様になる佐間太郎のお付きの天使になるために生み出された存在で、佐間太郎が神様にならないなら、テンコの存在自体がなくなってしまうということか?

 自力で神通力を発動する佐間太郎。佐間太郎のテンコへの想いがパパさんの神通力をうち破ったのか?それとも初めからパパさんがそう仕組んでいた?どちらにしろパパさんは佐間太郎を人間にしたわけでなく力を封印していただけっぽい。
 人間にしてしまったらもう取り返しが付かないって言ってたし、そのくらいの保険はかけて置いて、佐間太郎が人間としてやっていけるのを見届けてから改めて人間にする気だったのかも?
 ホントに人間から神様に戻ったんだとしたらご都合主義にも程があるが。

 あの店員さんがこの世界のテンコなのかと思っていたら、家に帰ったらテンコはちゃんといるし…あの店員は何者だったの?テンコのモデル?

 自分がホントに好きなのはテンコだと気づいた佐間太郎。キスもしてハッピーエンド。
あれ?次回予告があると言うことは最終回じゃないよね?

 この後の展開予想。
・不在のパパさんが帰ってきて、お前は人間になったはずだと言い出す?
・久美子が帰ってきて三角関係?
・神様と天使は結ばれちゃいけないとかいう掟があって…とか?

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パンプキン・シザーズ 第十六話

 典型的な小物ぶりを発揮するミヨンと対照的に貫禄たっぷりの銀の車輪の使者・仮面男。でも、多勢に無勢はどうにもならないよね?でも、貴族のたしなみで冷静に振る舞っているのだろうなぁ、とかと思っていたら、ホントにピンチでも何でもなく、あっさり形勢逆転。

 しかも、ミヨンを不問に付すという大物ぶりを発揮。ここまでされたら反抗心なんて二度と出てこないよなぁ…ここで殺してしまったらそれまでだけど、見逃してやれば、今まで以上に働いてくれるはず。その結果、役に立たなかったらその時に始末すればいいわけだし。

 ミヨン邸に突入した陸上一課の殲滅部隊・クレイモア・ワン。抵抗即射殺。なんか無抵抗でも難癖付けられて抵抗と見なされて殺されそうだけど。
 その虐殺を止めるために立ちはだかったアリス。その手には拝命十三貴族「切り裂きし者」の字を象徴するらしい専用武器が。能力値アップの魔法でもかかってるのか、クレイモア・ワンを圧倒。アリスがこんだけ強くなるんだから、仮面の男の強さも納得だよな。

 ところで、ハンス自身でさえ危ういのに、近くに守るべき対象のミヨンがいたら全力で攻撃できないよね?それがオーランドの付け入る隙か?

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Venus Versus Virus 第三話

 今回の依頼者はずっと部屋に閉じこもったままの兄を助けて欲しいという少女・月夜。しかし…

 今回は文句しか書いてないのでこの作品が好きな方は以下は見ない方がいいかもです。


 スミレにここを動くなと言い置いて部屋に入るルチア。でも、スミレは動いてしまう。これ、悪いのはルチアだよね。そのくらいはスミレにも分かってると盲信していたのかのかも知れないけど、もし、スミレを傷つけたくないとか思っていたのなら、スミレをパートナーとしてまるで信用してないってことだし。

 それ以上にあの結界、まるで意味ないし。魔人化してなきゃ効果無い?今回みたいに自在に人間と魔人に変化可能とは想定外だった可能性はあるか。

 月夜が安易に元に戻ったりしなかったのは評価しよう。

 ペンダントの件。誤解されているだけでルチアはいい人だよ、っていうのはともかく、ここまであからさまだと逆に冷めるな。ルチアが冷たい人を演じているのは見え見えにしても、それは状況証拠に留めておいて欲しい物。今回で言えば、ペンダントを渡すシーンはいらなかった。兄がペンダントを持っていることと、ショーケースのSOLDOUTの札だけで十分。
 演じるなら中途半端にしないで徹底的に冷たい人を演出しようよ。ツンデレのつもりかも知れないけど、個人的には違うと思う。

 まあ。月夜は可愛かったけどね。レギュラーにならなくて残念。

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地獄少女 二籠 第十六話

 男に利用され、勤めている会社の情報を引き出された後、捨てられた蘭。その手には既に藁人形が。しかし、その糸を引く直前に女に声をかけられる。

 その女・マツと協力し、男から金を奪った蘭。てっきりまた利用されて金は手に入らずじまいなのかと思っていたら分け前もちゃんともらえて何の問題もないように見えた。

 しかし、男が自殺したことで、ようやく蘭は自分の罪に気づき、自首を決意。だが、それをマツが許すわけもなく。男の自殺を知ってすぐに蘭の家に来て、カーテンを閉め始めるとか、あまりにも手慣れすぎているし…今まで何人殺してるんだ?

 マツに刺され、瀕死の蘭が望んだのは病院ではなく地獄通信。蘭は最後の力で藁人形の糸を引く。地獄流しの後、彼女は既に事切れていた。

 今回、蘭にかなり入れ込んでいた骨女。境遇がかつての自分と重なっていたらしい。騙されて遊郭に売られて貢がされた挙げ句に川に突き落とされて殺された?

 蘭はもし男が自殺しなかったら、自分の罪に気づくことなくマツに利用され続け…結局は殺されていたんだろうなぁ。罪を重ねることなく逝けたのは不幸中の幸いだったのかも。

 男とマツは正真正銘の悪人。だからこいつらが自殺しようが地獄流しになろうが自業自得。こんな奴らに関わるには蘭は優しすぎた。もし、男を地獄に流しても蘭は後悔を抱えたまま生きていくことになったかも。

 自分の恨みと言うより、これ以上マツに関わって不幸になる人を出したくないという思いで糸を引いた蘭。そして、男を自殺に追い込んだ罪、マツを地獄流しにする罪を背負って蘭は地獄へ。今回は地獄流しを肯定したくなるなぁ…

 蘭を救いたかった骨女。でも、地獄通信のルールに例外はなく。消えたロウソクが悲しい。

 地獄コントはちょっと甘すぎな気が。船の上でまであいを買収しようとしてるマツには虫酸が走るし。あいにとどめの一言を言って欲しかった。

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2007/01/27

ひだまりスケッチ 第三話

 食パンを袋ごと鞄に詰め込むゆの。豪快な弁当だな、と一瞬思ったけど、木炭デッサン用か…結局、ほとんど宮子のお腹の中だったけど(^^;

 デッサンモデルを買って出る吉野家先生。そんな効果入れられるとパンツはいてないとしか(^^;;;
 服が描きづらいとの宮子のわがままで、コスプレ大会に。服の下から明らかにその服よりかさのある服が出てくることに突っ込んだら負けな気がする(^^;
 メイド服、ウェディングドレスと来て、嫌がらせですか?と突っ込む宮子。でも、本人は楽しんでいるだけで他意はないと思う…校長に怒られるのは自業自得だ。

 推薦入学だった宮子。当日は風邪で朦朧としていて実技はともかく面接はボロボロだったとか…逆にそれで突拍子もないこと言い出さなかったからこそ合格できたんじゃないんか?(笑)

 雨漏りのしている宮子の部屋。先週の話とリンクしているけど時系列はどっちが先?
早速、雨漏り+乾燥剤コンボの危機が。やばすぎるよ、この部屋(^^;;;

 ラブリーショコラってベホイミなの?

 ゆのの部屋の前の主がみさと先輩だと知った沙英とヒロは、紫の蛇に気を付けろとの謎の警告を。風呂上がりに紫のひもに気づいたゆのはそのひもを引いてみることに。
 うかつすぎるよ…その結果、落ちてきたのは「強襲用」と書かれた金ダライ。

 トラップというと真っ先に沙都子が頭に浮かんでくるのです。にぱー☆

 湯上がりでKOされたゆの。風邪引きそう…そう言えば沙英の風邪は何かの伏線?それとも投げっぱなし?

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第十五話

 C.C.にマオのことを問いただすルルーシュ。マオの能力は深層意識まで読みとれるばかりか、集中すれば有効距離500m、回数制限無しと全く隙のない物だった。唯一の欠点は自分の意志で能力をオフに出来ないこと。そして、それ故にマオは絶えず流れ込んでくる他人の思考に苛まれ続けていた。

 マオにとっては半径500m以内の全ての人間が延々と喋り続けているような物。そりゃ、精神的に逝っちゃうのも無理はない。そんな状態で500m先の一人の人間の思考だけを聞き取ることなんて可能なのか?とも思うが、これこそ集中力次第ということなんだろう。

 マオが深層意識を読みとれるなら、必ず自分の最大の弱点であるナナリーを狙ってくると読んだルルーシュはナナリーの側で守りを固めることに。
 ナナリーにとっては最近、不在がちの兄が側にいてくれて嬉しいだろうけど、この過保護っぷりは呆れるばかり…ナナリーがアップになっているカメラは防犯上、何の意味が?(笑)

 C.C.に当たり散らすルルーシュ。俺もマオのようになってしまうのか?契約を果たさなかったからああなったのか?それを知らせずに契約するのは卑劣だ。捨てるなら何故能力を奪わなかったのか?何故殺さなかったのか?
 最後の方は泣き言に聞こえるんだが…ここまで言われて、別行動宣言だけで済ますC.C.って大人だよね。

 ミレイのまたお見合い発言に何も言えずに困り顔のルルーシュ。そこにシャーリーが。とりあえず喧嘩して他人ごっこということに。一時しのぎにはなるけど、いつまでもこのままじゃ済まないよなぁ…ミレイに打ち明ける日は来るのか?

 扇に拾われたヴィレッタは記憶を失っていた。服は治療のためという口実で扇が脱がしたらしい。胸の動きにどれだけ気合いを入れてるんだよ(笑)
 記憶を取り戻したときの二人が今から気になりつつ、このまま記憶が戻らない方がヴィレッタにとっては幸せなんじゃないかと思ったり。

 クロヴィスランドにC.C.を呼び寄せたマオ。オーストラリアに家を建てたから一緒に行こう。そのためには飛行機に乗らなきゃ。そのままじゃ飛行機に持ち込めないからコンパクトにしなきゃ…って、えぇ~っ!?

 チェーンソーでC.C.を「コンパクト」にしようとするマオ。バラバラにしても死なないと思っているのか?それ以前にC.C.を完全に物扱い。人間と見ていない節があるのは、無意識下でC.Cにギアスを与えられたことを恨んでいるからか?

 映像でマオを挑発するルルーシュ。そして、その間にマオを誘拐犯として通報し警官隊を突入させる。心が読める故にどんな策略も事前に見破ってきたマオ。それ故に自分は策略に落とされることはないと過信し、実際にその渦中に身を置いたこともなかった。
 一度罠にかけてしまえば、後はルルーシュにとっては赤子の手をひねるような物。マオ、あっさり退場。随分とあっけないな…

 マオにギアスを与えたことを悔いるC.C.に、俺はギアスに負けたりしない。C.C.の願いを叶える。と右手を差し出すルルーシュ。あの日、一方的に交わされた契約は双方合意の物となり、二人はようやく対等に。それはつまり、C.C.が巻き込んだわけでもルルーシュが巻き込まれたのでもないと言うこと。ルルーシュの退路がまた一つ消えた。

 次回、囚われのナナリーって、誰に?

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第十五話

 怪しい男達に追われる少女。それを助けに入ったのはたまたま通りかかったらしい西郷さん。

 西郷さんが弱いんじゃないんだ…毎回、相手が強すぎるだけなんだ、きっと…(T-T)

 名前も告げずに立ち去った西郷さんだったが、忘れていった上着に入っていた定期券を頼りに、その少女・アリスは学校までやってくる。

 西郷さん、緊張して喋れないのか元々こうなのか…それを完璧に通訳するもも子。動物と会話できるとかそういうのか?と思ったら、恋する者同士だから分かるらしい。ということでもも子は全力で西郷さんを応援。

 変態仮面の一派なのかと思っていたら正当な十二神将・卯の流派だったアリス。つまりは刺客側なわけで、追っ手の男から孝士暗殺できたら見逃してやるという交換条件を出されてそれを了承、実行に移すが、それを体を張って止めたのは西郷さん。

 君の手はメロディーを生み出すためのもの。血で汚してはいけない。との西郷さんの説得でアリスは孝士暗殺を断念し、ミュージシャンになる夢を叶えるためにフランス留学することに。追っ手もまけて一石二鳥?

 別れ際にたった一言だけアリスに告げた西郷さん。アリスはその言葉を未だタイトルの付いてなかった自分の曲に冠する「Good Luck」。それは西郷さんがアリスに贈る最高の応援であり別れの言葉。

 西郷さんメインでこんないい話が来るとは予想外だった。ツッコミどころは多々あるし、これぶっちゃけ…なんだろうけど、西郷さんの純愛に免じて不問にしておこう。

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2007/01/26

武装錬金 第十七話

 殺したくらいじゃ死なない。確実に人外の存在への道を歩むカズキ。確実に殺すには黒い核鉄を取り出す必要がありそう。これはヴィクターも一緒か。

 黒い核鉄の回収にやってきた戦士長・火渡と再殺部隊。人数が足りないのは時間の都合か?
 斗貴子さんも裏切り者として処刑しようとする火渡に挑み、隙を突いて喉を切り裂いた剛太。しかし、吹き出したのは血ではなく炎。その後も炎が吹き出しっぱなしなところを見ると、一応、傷にはなっているよう。この状態で武装錬金を解除したら即死なのかも?逆に言えば、この状態なら半ば不死身?

 パピヨンVS桜花の化かし合い。利用されるのは大嫌いだからそれがどんなに正論でもNONなパピヨンと、自分が表立って行動すると我が身の危うい桜花の「本音はともかく動くに動けない状況」は、建前上、桜花がパピヨンに利用されているという形で折り合いがつく。「あらあら、私利用されてしまいましたわ~♪」とかもう、腹黒さが素敵すぎるよ桜花。

 でも、最後はやっぱりパピヨン悩殺水着で全てを持っていくことに(^^;;;

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2007/01/25

ネギま!? 第十七話

 今日もモツに「もう終わりにしませんか?」と問いかける黒バラ男爵。なんでこんなにこだわってるんだろう?

 夜遅く、明日菜と木乃香がお風呂に行くとそこには先客が。あれ?委員長じゃないの?何?この会話?とか思っていたら、その正体はネギの姉・ネカネだった。確かに髪が色トレスじゃないな…

 不審なんだか天然ボケなんだか判断しづらい行動を取るネカネ。その正体は黒バラ男爵!?一体何が目的で?

 まき絵とモツの親子関係はどうやら生きていたよう。二人が良好な親子関係を築ける日は来るのか?(笑)

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2007/01/24

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第三話

 他校の生徒会の人たちとも仲良しになってワクワクドキドキの毎日を送りたい。そんな軽い気持ちでドッジボール大会&懇親会を企画した学美。しかし、他校の生徒会をしっかりしていて、学美のペースに乗せられたりはしなかった。逆に生徒会とはこう有るべしという姿を見せつけられて、学美の方がペースを崩される羽目に。

 仁王立ちで指示を出す理論派仕切屋・芽生。でも、ドッジボールじゃ格好の的。二回も顔面にクリーンヒット…顔面セーフルールじゃないのね。しかも、二回目は外野だし(^^;;;

 学美達が小学生なら、他の生徒会は中学生、たかちゃんは高校生に見えるよ?これ、ホントに同年代?(笑)
 何故か、極上生徒会が思い出される(^^;;;;

 お兄ちゃんは少ない出番をピンポイントで活かし切る、なかなか良いキャラだなぁ。

 たかちゃんの学校の学園祭の資料を見せてもらい、圧倒された学美。去り際にたかちゃんが何が言いたかったのか、その時は分からなかった学美だが、夜、自分で気づいてみんなを呼び出す。

 真似っこじゃない、何にも決まっていないからこそ何でも出来る、私たちにしかできない私たちだけの学園祭に向かってまっすぐにゴー!

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2007/01/21

Saint October 第三話

 小十乃がユアンばかり構うことにご不満の菜月お嬢様。自分のお屋敷に誘い込んで設置されたトラップの数々でユアン抹殺を目論むもののことごとく失敗。その被害は残らず功士郎に。

 菜月、黒すぎ…でも、ユアンがトラップをかわしたんじゃなくて、菜月の発動タイミングが遅いだけだよなぁ。そして、相手は探偵事務所のスポンサーなので必要以上に怒ることが出来ない功士郎…大人って辛いなぁ(--;

 ユアンに力を与えられて、白ロリに変身した菜月。だからなんか気持ち悪いってば。その赤い球体と絞り出される液体に何か意味があるのは分かるけどさ。
ぺろりはそのままでいいけど(死)
 で、武器はスタンヌンチャク?もっと謎マシンを駆使する戦い方をするものかと思ってたんだがな。

 社長。やられてから残留した記憶なんて探らないで、見つけた時点でちゃんとモニターしてようよ。っていうか、斥候って無事に帰ってくるまでが任務でしょ?

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神様家族 第三話

 久美子に嫌われたと落ち込む佐間太郎。テンコは佐間太郎のために、久美子にプレゼントをして仲直りすればいいと提案して、街に連れ出す。でも、結局、買ったのは久美子へのプレゼントではなく、テンコが「お目付役のご褒美」にと佐間太郎に無理矢理買わせた「LOVE」のキーホルダー。

 初めての佐間太郎からのプレゼントに浮かれるテンコ。正確に言うと強引に買わせたんだからプレゼントじゃないよな。テンコ、ちょっと暴走気味?

 翌日、久美子の方から友達になって欲しいと言われて戸惑う佐間太郎。お弁当も屋上で二人きり。卵焼きをもらったりと、これ、既に友達の領域を越えてないか?
 久美子の卵焼きをべた褒めする佐間太郎を見て、テンコは私にはそんなこと言ったこと無いのに、と落ち込むことに。

 いきなり様子のおかしくなる久美子。メメの感情ルーレットのせいだと知り、一旦は止めさせたものの、ママさんがそれをそうと知らずいじったせいで滅茶苦茶に。二人三脚のまま殴ったり抱きついたり器用だよなぁ…

 土手から転落した二人。木にぶつかるところを佐間太郎が身を挺して守ったことで頬を染める久美子。感情ルーレットはいくらやっても「恋」で止まるようになっていた。

 改めて久美子へのプレゼントを買いに来た佐間太郎。選んだのはよりにもよって「LOVE」のキーホルダー。しかも、それをテンコに買ったことを佐間太郎は全く覚えていなかった。テンコのことをまるで眼中にないって宣言してるに等しいし、これはもう全面的に佐間太郎が悪いよな…

 自分が次期神様候補だから、みんながちょっかいを出すのだと考えた佐間太郎は人間になると宣言。その志は立派だけど、現実は佐間太郎が思うほど甘くないようで(^^;

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ケロロ軍曹 「ケロロ  鉄仮面伝説 謎のデカ耳 であります」

 夏美のクラスに転入してきた謎のデジ☆キャラットデカ耳三人娘。そして、ケロロが拾ってきた捨てウサギ。

 そのすぐ後に、夏美は宇宙警察官のポヨンとポヤンに、ペットを飼ってはすぐに飽きて捨てる凶悪犯・デカ耳星人の潜入調査依頼を受けることに。

「頼み事をされたら断れない」って、本人に面と向かって言い放つところが、天然なのか腹黒なのか(^^;

 デカ耳星人の賞金目当てに参戦したケロロ達。スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説。決め台詞以外にネタとして使えそうなものが見つからなかったのか、ほとんど出オチ(^^;
 鉄仮面だけで十分にインパクトはあるけど。今考えるととんでも設定だよなぁ…

 あからさまに怪しい転入生を尾行する夏美。尾行なら小雪の十八番だけど、秘密なので頼むことが出来ず。この後、胡散田と仲良く給食を食べる夏美を背後の席からじと目で見つめる小雪が…嫉妬から絡んでこなかっただけでも奇跡か?この状況が2,3日続いていたら分からなかったかも。

 デカ耳星人はケロロが拾ってきたウサギに変身していた。あの可愛いウサギがこんなおっさんだったなんて詐欺だ!

 夏美は正式にスケバン刑事襲名?今後もこの設定使う気か?

 とりあえず、ペットは責任を持って飼いましょう。外来種のポイ捨ては生態系の破壊です
。なわけだけど、惑星破壊はモアのお仕事でもあるしなぁ(笑)

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第十四話

 文化祭でお化け屋敷をやることになったもも子たち。しかし、お化け屋敷はいわく付きだった。

 お化け屋敷で怖がる振りをして孝士に甘えようと思っていたもも子。しかし、予想以上の本格派でもも子は準備段階で本気で怖がりまくり。思わず孝士に抱きついてみれば、全く相手にされず…ホントに怖いのに(T-T)

 誰もやりたくなかったお化け屋敷。誰も入れないだろうとおもしろ半分で投票したそれがまさかの過半数越え…ある意味息ぴったりだな、このクラス(^^;

 かつて、お化け屋敷に準備中に事故死した矢沢さん。それ以来、お化け屋敷をすると矢沢さんが取り憑くとか。矢沢さんらしき人影を見たもも子たちは矢沢さんのことを調べ、矢沢さんに告白しようとしていた相手がいたこと、そして、その相手が孝士の父であることを突き止める。
 孝士とデートできれば成仏するのではないかということで、孝士は文化祭の一日、矢沢さんと一緒にいることに。

 状況証拠だけで、実のところ完全に思いこみと決めつけだったりするんだけどな。

 矢沢さんだと思いこまれていた、影の薄いクラスメイト・宮沢さん。密かに 孝士に憧れていた宮沢さんは矢沢さんとして孝士とデート。

 矢沢さんとして振る舞うために超科学を駆使する宮沢さん。現代科学の最先端をぶっちぎりで突き抜けたそれは、現代科学で説明できないと言う意味でオカルトの領域だったり…

 結局、最後まで矢沢さんとして演じきった宮沢さん。これを機に生まれ変わろうと決意はしたものの、そう簡単に性格は変えられず、引き続き空気化。見せ場があっただけ良かったと言うべきか(^^;;;
 本気で生まれ変わろうと思うなら、髪型変えてコンタクトにして…外見から変えてみるのが良いのではとか。いや、メガネはそのままでも可?(笑)

 そういえばノーブラちゃん(名前が分からなかったのでちょっと他のブログ様を見てみたらこうなっていた)、今回、随分と目立っていたなぁ。白装束が特にお気に入り♪
 このまま準レギュラー化してくれないものか。

 次回は、ここに来て西郷さんメイン!?しばらくはサブキャラにスポットを当てるのかな?
変態仮面軍団は放置プレイですか(--;;;;

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ひだまりスケッチ 第二話

 夏らしく怪談?宮子の部屋だけ家賃が安い。それはきっとこの部屋が曰く付きに違いないと推理するラブリーショコラ・紗英。このひだまり荘は血溜まり荘と言われていたこともあるとのチョコ山くん・ヒロの証言でそれは裏付けられたかに見えたが、つづく「お黙り荘」で一気に瓦解。

 当の住人、宮子はまるで気にしない。まあ、世の中には自分には霊感なんて無いから、とそうと知りつつ入居する人もいるらしいからな。

 ともかく、ご飯を抜いてケーキを食べるヒロのダイエットは絶対に間違っている(^^;

 先生はもう、変態露出狂の烙印決定か?

 家賃の真相は夢を目指す若者を応援する大家さんの心遣い。でも、雨漏りと乾燥剤の発火コンボはやばすぎ…

 夏祭り。ヨーヨーを大量に釣り上げるヒロ。子供の頃、100円しかお小遣いがなくて、釣ったヨーヨーを交換してたとか。ちなみにヨーヨー3個でたこ焼き一箱とか(^^; 

 宮子、お狐様取り憑かれ疑惑。それは浴衣のせいなのかそれとも単なる地獄耳なのか…でも、お風呂にかき氷はないだろ(^^;;;

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Venus Versus Virus 第二話

 バーサークの実験をされているスミレ。生けるヴァイアラス抗体として最大限の効果を発揮しつつ、ヴァイアラス以外への攻撃性を押さえる。そんなご立派な理念を掲げてはいる物の、これは人体実験に他ならなかった。

 バーサークしたスミレの攻撃性って、実はこの辺の不信感に端を発してる気が…本人は納得しようとしているけど、押さえつけている感情がそのまま反動で出てないか?

 日常回帰を望むスミレ。でも、ヴァイアラスはそれを許してくれなくて。

 学校で銃を撃ちまくっている以前に、廊下に誰もいないことを突っ込んではいけないだろうか?授業中じゃなかったよね?

 抗体って心臓に撃ち込まないといけないの?抗体を取り込むだけなら腿でも飲んでも良いんじゃないかと思うんだが…胃液とかあるし飲んじゃダメか(^^;

 ルチアはスミレに傷つけられても、それが当然と思っている節が。でも、それがスミレに対する贖罪だと思っているならなんか違う気もする。

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2007/01/20

地獄少女 二籠 第十五話

 この国は腐っている、いや、腐っているのは今の政府。大企業と癒着して弱者を切り捨てる政策ばかり。なのに何故、大泉首相は地獄に流されないのか?百合子はそう思っていた。

 父と共に選挙活動に勤しむ百合子。しかし、百合子は家庭を顧みない父に不満を感じていた。しかも、父がろくに選挙活動の役に立ってないとなれば尚更。

 応援している候補者のポスターに画鋲が刺さっているのを憤慨しておいて、対立候補のポスターにその画鋲を刺すとか、しかも、応援カーで乗り付けてって。バカすぎ(--;

 過労で倒れた母から、父が家も工場も抵当に入っているいるばかりか、多額の借金をしていること、仕事をして欲しいと懇願する母に暴力をふるっていることを聞かされた百合子。ようやく百合子は自分たちの生活が苦しいのは政治ではなく、政治のせいにして自己満足に走っている父であると気づく。

 こんな時に倒れる奴が悪い、死んじまえば良かったんだと暴言を吐く父。その上、対立候補を陥れるために百合子を生け贄にしようとしていたことを知り、百合子は父の名を地獄通信に送信。しかし、結果はエラー。あいは、その人は既に先約があると告げる。

 百合子が暴行未遂ですんで良かった。輪入道は主人を守り切れなかった悔いがあるんだろうな。
 ターゲットがかぶるのは以前にも何度かあったはず。でも、その時はエラーなんて出なかった。となると、これは母があいに百合子の依頼を受けないで欲しいと頼んでいたと考えるのが妥当か。

 母が糸を引き、地獄に流される父。ガムテープでぐるぐる巻き程度じゃ生ぬるい、と思っていたら目と鼻に画鋲が。やったのはきくりか?しかし、父はまるで懲りておらず、地獄に流されるなら大泉だろう!と叫ぶ。地獄で永遠に苦しみ続けてくれ(--#

 引っ越しして母と新しい生活を始めた百合子。選挙の結果にはもはや興味がなかった。
そもそも、対立候補を陥れるために生け贄を求めるような選挙参謀が付いているような奴にいい政治が出来るわけがないのだから。
 実際、なんで政治家って人を陥れることばかりに全力を注ぐのかなぁ…全員とは言わないけど。自分の人格を矯正するよりも人を蹴落とす方が楽だから?

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武装錬金 第十六話

 海水浴の楽しい時間が過ぎていく。ブラボーの悩殺!ブラボーキッスまで飛び出し、この日々は永遠に続くのではないか、そう思いそうになっていた。
 しかし、斗貴子さんは剛太の出現に破滅の予兆を感じていた。

 深夜の集合を聞き、またブラボーと特訓が出来ると喜ぶカズキ。しかし、ブラボーの目的はカズキの再殺だった。

 カズキが元に戻る方法は存在しない、と断言するブラボー。そしてそうである以上、ブラボーには選択の余地はなかった。
「善でも悪でも最後まで貫き通せた信念に偽りなどは何一つない」
「一人でも多くの命を守る」という信念を貫き通すため、「俺は悪にでもなる」と自分の決意と覚悟を語るブラボー。
「命を…諦めてくれないか?カズキ…」
それはブラボーの最後通告。

 自分が死をまき散らす存在になる。自分は消えるべき存在。でも、せめてそれまでの6週間を人間として過ごさせて欲しい。そんな願いも虚しく、カズキはそれを勝ち取るためにブラボーと戦うことに。

 扱いやすく、それでいてより強力に進化したサンライト・ハート。しかし、それでもブラボーのシルバースキンを貫くには至らず、更に、無敵の拘束衣シルバースキン・リバースによって動きを封じられたカズキ。それはヴィクター化によるエネルギードレインさえ通さなかった。
 ブラボーの剛拳を受けたカズキはその手によって断崖絶壁から海に捨てられる。

「命を諦めてくれないか?」ブラボーのこの言葉の意味は計り知れない。
カズキがそれに応じれば、ブラボーはカズキを殺し黒い核鉄を回収したに違いない。それはカズキが人間を止めた蝶野を殺したのと同じ、一人の命を犠牲にして多くの命を救うという「偽善」。そして、ブラボーにはそれを背負う覚悟があった。

 しかし、そうはならなかった。ブラボーもそれを望んでいたはず。だが、解決方法を示せない以上、ここでカズキを見逃すことは自分の信念を曲げること。だからこそ、ブラボーは全力でカズキを迎え撃つ。

 あくまで「迎え撃つ」ブラボー。それは対ヴィクターの模擬戦として、シルバースキンの性能がどこまで通じるかの実験。ヴィクター化したカズキの全力が自分に全く通用しない。それはそのままヴィクター戦の勝算が上がっていくことを意味していた。しかし、ブラボーは心のどこかでカズキが自分をうち破ってくれることを期待していたのかも知れない。

 だが、結果はシルバースキンの無敵を証明。カズキは決して自分に勝てない。ならこれ以上苦しめる意味を無かった。一撃でカズキを楽にしてやる。それでも、ブラボーは一縷の望みをかけた。核鉄を取り出さず、海に捨てる。そして、それは自分の信念への最大限の譲歩だった。見逃したわけではない。自分は確かにカズキを殺した。息を吹き返すかどうかはカズキの運次第だが常識的に考えて、あの状態で海に落とされて生還できるわけがない…しかし、それでももしかしたら…あまりにも分の悪い賭けだった。
 だからこそ、カズキが生還出来たなら…自分は何をすべきなのか?

…などとブラボーの心境を勝手に妄想して代弁してみたけど、合ってるかどうかは保証無し(笑)

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第十四話

 C.C.に救出されて目を覚ましたルルーシュ。しかし、状況は安心できるどころか、ますます混迷を深めていた。

 自分の銃が無くなって、辺りには血痕。すなわち、撃った者と撃たれた者がおり、両者ともルルーシュの素顔を見た可能性がある。そして、軍にも騎士団にも情報が漏れていないことから、少なくとも撃った者はそのどちらでもない。

 戦場でシャーリーを見たことを思い出したルルーシュはシャーリーにあたりを付け、部屋を家捜し。時刻表に印の付いていたナリタへと向かう。

 C.C.の愚痴通り、下着を漁る意味がどこに?下着の中に銃が隠してあるとか?硝煙の臭いがついちゃうよ?

 ルルーシュと一緒にお出かけが嬉しいのか、衣装や髪型にやたら気合いが入っているC.C.。逆に考えればシャーリーの事なんてどうでもいいと言うことか?

 シャーリーの負い目や心の傷を的確に抉り、言葉巧みに追いつめていくバイザー男・マオ。
シャーリーの心を読み、逃げ道を先手を打ってつぶし、反論すら許さず、シャーリーがもっとも言われたくないことを指摘して延々と弾劾…言葉責め、いや、言葉の拷問、精神の陵辱だよこれ。通常の精神状態ではなかったシャーリーの心がそれに耐えきれるわけもなく。

 マオにはルルーシュだからこそ勝てないと言うC.C.。心を読めるマオにとって、冷静に状況を分析してから行動するルルーシュは、次の行動を宣言してから動いているのと変わらないわけで。

 銃口を突きつけるシャーリーを説得しようとするルルーシュ。しかし、マオはシャーリーの不信感を的確に煽って妨害。しかし、心は読めても空気は読めなかったマオは、そのおかげで失策を演じて、一旦退場。

 C.C.の姿を見て狂喜するマオ。それを悲しげに見つめるC.C.マオの投げ捨てたヘッドホンからはC.C.の声が。

 マオのギアスはC.C.が与えたのか、それともC.C.の同族なのか。ルルーシュが片目でマオが両目と言うことは、ギアスの力は与えると言うより譲渡なのかも。C.C.は以前、誰かに片目のギアスを与え、そして、ルルーシュにもう片方を与えたから、C.C.自身はギアスが使えなくなった。でも、マオは誰にも与えてないから両目ともギアスを宿しているとか?
 個人個人でギアスの種類が違うということは、「王の力」とはギアスそのものを指してではなく、「絶対遵守の命令を下せるギアス」のことなのかも。
 ギアスの研究をしていた奴らとも関係があるのかも?
…これ以上勢力を増やすと収拾がつかなくなりそうだし(--;

 ギアスでシャーリーから自分に関する記憶を消去したルルーシュ。シャーリーが自分の心の中でどれほどの位置を占めていたかにようやく気づき、涙するルルーシュに、もはや見知らぬ他人になったはずのシャーリーが慰めの声をかける。今まで当然のように受けていたその言葉が、どんなに価値のある物だったのか…それに気づくのが何もかも遅すぎた。

 シャーリーにとって、自分の存在は不幸しかもたらさない。そう決意しての記憶消去だったんだろうけど、生徒会の方はどうするんだろう。ルルーシュもシャーリーももう生徒会には顔を出さない?でも、ミレイなら教室に乗り込んできて、強引に生徒会室に連れて行きそうだけど。
 傷心のシャーリーにそんな強引なことはしないか。なら、ルルーシュが生徒会に顔を出す分には問題ない?

 オレンジを早々に戦死者と割り切って、逆に自分が早々に退場とは皮肉だな、と思っていたら、なんとか生きていたヴィレッタ。そして、それを発見したのはゼロに不信感を抱き始めた扇。この出会いは何をもたらすのか?

 扇はルルーシュと面識がない以上、すぐに致命的なことにはならないだろうけど…とりあえずヴィレッタは表向き捕虜として確保?でも、黒の騎士団としては捕虜をとる意味ないどころかそんなリスクを犯す意味がないよなぁ。扇はどう立ち回るのか。

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2007/01/17

ネギま!? 第十六話

 徐々に勢力を広げる委員長のネギグッズに驚異を覚える明日菜。
二者択一と言われたらネギグッズだし、タダと一割引じゃ勝負にすらならないよな…

 喧嘩するほど仲がいい。仲良く喧嘩しなってなもので…これ以上何を言えと?(--;

 黒バラ男爵とモツとシチミの意味深な会話は…はぐらかしてるんだか、やっぱり意味なんかないんだか…

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パンプキン・シザーズ 第十五話

ランタンの901ATTを見たハンスに仲間だと語りかけられたオーランド。
カウプランから彼の身を炎から守るはずの保護液が実はただの感覚を麻痺させる薬品に過ぎず、ハンスは自覚なく自らの体を焼け爛れさせているのだと聞き、愕然とする。

 自覚が有ろうが無かろうが、体表面の60%以上が2度以上の火傷をしたら生命活動を維持できないんじゃなかったっけ?その辺の生命維持だけは抜かりがないのか?

 一方、アリスは水道局員を麻薬取引の現行犯で捕まえては保釈を延々と繰り返していた。
そんな中、オレルドはマリエルが父の麻薬代のために髪を売ったことを知り、一芝居打つことに。
マリエルの父に財布を叩きつけ、マリエルを襲うオレルド。…なんか半分実益な気が?(^^;;;;

 その後の乱闘シーンは…手加減しての形式だけの茶番劇を演じていたと見るべきなのか?やたら動きがスローだったけど。

 改心した水道局員からの情報で麻薬取引の時間と場所を入手した陸上三課は早速、水道局長の屋敷へ。
ハンスは自分が相手をするというオーランドの言葉を却下したアリス。その手にはどんな秘密兵器が?
 そして、ハンクスからの指令で単独行動のオレルドは何を見るのか?

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2007/01/16

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第二話

 学美・生徒会長スタイル。メガネは似合わないらしい。兄のリアクションが容赦ないこと(^^;;;

 まっすぐゴーのポーズを光香に間違われて学美が泣き出したのは予想外だった。どうやらかなりの思い入れがあるよう。

 学美が生徒会長になって一週間。姉妹校の生徒会長が表敬本文に来るので、それに先だって生徒会室の大掃除。でも、生徒会室の中は荷物の地層が形成されていた。
 白亜紀とかカンブリア紀とかはともかく、ミッシングリンクは無いからこそ「ミッシング」なんじゃないのか?(^^;;;

 学美と光香では手に負えず、むつきの応援も焼け石に水。完全に力つきた三人。しかし、むつきが引っ張り込んできた芽生の指示の下、いらない物をデリートする方向でどうにか決着。

 ところで女子校のはずなのに何でトランクスなんかが?

 下嶋先生、昼行灯かと思ったら、結構生徒思い?

 いらないけど使えそうな物は一個50円のバザーで処分し、埋蔵金と下嶋先生からの差し入れで1万円近いお金を手にした学美達。学美はそれを生徒会のリホーム費用に充てる。

 運動部も文化部も帰宅部も関係ない、生徒ならば誰でも使って良いだべり場としてのカフェテリア、という学美のコンセプトは、生徒達に受け入れられ、みんなの協力でリホームは無事終了。学美、考えるところはちゃんと考えてるんだなぁ。

 後日、やってきた姉妹校の生徒会長。その驚愕の訳とは?

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2007/01/14

Saint October 第二話

「ウソ乳、ウソ乳」連呼。子供って覚え立ての言葉を意味も分からず連呼しまくる事ってよくあるよね…純真な子供に何を吹き込んでるんだよ!?(^^;;;;
 小十乃を誘拐保護したときの台詞も怪しいし、この生臭神父め…

 変身後の衣装が「超」って程でもないのは、後半パワーアップして「超」になるから今は控えめとかなんだろうか?ぶっちゃけ変身シーンが気持ち悪いんだが、それもその時にどうにかしてくれるのか?
…それがあるのか、そこまで視聴継続しているかは定かではないけど(^^;

 来週はようやく白ロリの登場?

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月面兎兵器ミーナ 第一話

 何、このバカアニメ?(褒め言葉)
二階堂ロボが無駄にクオリティ高いし、βカロチンとかビタミンAで変身してるし(^^;

 でも、内容自体は可も不可もなく。あんまり印象に残らないなぁ…

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ケロロ軍曹 「ケロロ 奇跡!?ケロロの父 であります」

 ウルトラマンAの「奇跡! ウルトラの父」のパロディ。
ケロロがやられる直前の「ヒッポリトー」はヒッポリト星人から。ブロンズ像にされた格好がまんまで大笑い。

 で、ウルトラアレイは?タイマーシュートは?なんか中途半端。
どうせならAパートを「全滅! ケロロ小隊」にしてまるまるとことんやって欲しかった。

…元ネタ知らなきゃちっとも面白くないかも知れないけど(^^;

「日向家 沈没!? であります」

 先週、モアだけ里帰りから帰ってきていなかったのは、今回の伏線か。
でも、黙示録撃で頑丈な地盤を隆起させるってどういう理論なのかよく分からない。日本沈没を見れば分かるの?

 頑丈な地盤に押しつぶされた地下秘密基地。再建は大変そう…モアに手伝ってもらえばどうにかなるか?

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神様家族 第二話

 久美子に一目惚れした佐間太郎。でも、どうせ奇跡でうまく行ってしまうんだろう、といきなりやる気をなくし、テンコに発破をかけられて話しかけてみれば、予想に反して断られて落ち込む始末。甘やかされすぎて逆境に弱すぎどころか、予定があって断られたんだから落ち込む必要すらないわけで。
 思い通りに行けばつまらなくて、行かなきゃ落ち込む。ダメだ、こいつ(--;

 父が気づいてないと知り、自分の力で頑張ろうと決意した佐間太郎。しかし、次の日、いきなりブラ姿の久美子に迫られて動転。
 パパさん、この手でママさんを落としたんだぞ…って、おいおいちょっと待て!!
まさかママさんそのままずっとパパさんに操られてるんじゃないだろうな?

 姉の計らいでグループ交際ということでチケットをもらい、プールにやってきた佐間太郎達。当然のように姉たちもいてちょっかいをかけてくるのはお約束。
 胴上げとか何をしたいのか分からないし…ただ面白がっているだけか。

 ウォータースライダーを延長して吊り橋効果は有効だったかも知れないけど、ビキニでウォータースライダーなんかしたらこうなるのも当然…結局、好感度はマイナス。

 かと思ったら、テンコと手を重ねて笑いあっている佐間太郎を見て、複雑そうな表情を浮かべてるし…脈はあるのか?

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地獄少女 二籠 第十四話

 たった一度ゴミの日を間違えただけで、毎日ゴミを庭に放り込まれる紅林家。
拓真は名物プロデューサーだった父と共にかつて数々のトレンディードラマを生み出していた脚本家・柿沼が犯人であると気づいていたが、地獄通信にアクセスはする物の名前を書き込むことはなく、ただ眺めるだけで心を落ち着けていた。

 今回はきくり単独行動。送信どころか名前を入力すらしてない以上、地獄組は何も出来ないわけで。きくりは業を煮やして催促に来たのか?何をするわけでもなく遊んでいるだけなのはあくまで拓真が自分の意志でじゃなきゃ無効だからか?

 母が殺され、その犯人が柿沼だと知り、地獄通信に送信した拓真。しかし、一旦は藁人形を受け取った物の、その藁人形をすぐにあいに返す。

 その結果、父も殺され、柿沼は別ルートで地獄に流され、その現場にいた拓真は状況証拠で犯人に。

 地獄流しの船の上、無数のボウガンに貫かれて、それでも嗤いを浮かべる柿沼。柿沼の紅林に対する復讐は成就し、拓真を悪魔の子にするというシナリオも成功。自分が地獄に流されることすらシナリオを締めるにふさわしいフィナーレだと思っていたのかも。

 ターゲットたる柿沼だけが満足し、その他全員は不幸のどん底…後味が悪すぎるにも程があるったら(T-T)

 あいが復讐の代理を司っているとしたら、きくりは自らの手での復讐を司っている?
拓真の状況がきくりが意図するものだったりしたら、ますます救いがないなぁ…

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2007/01/13

Venus Versus Virus 第一話

 アバンで戦っていたルチアとスミレ。でも、本編のスミレはごく普通の女の子。きっと魔人に取り憑かれでもして、その縁で一緒に退治屋をやってるんだろうなぁとか思っていたら。

 対ヴァイアラスの抗体と反応してバーサーク。毎回、銃で撃ち込むのか?本人に自覚がないのなら、抗体を本人に持たしておいて、と言う手は使えないんだろうけど。今回は緊急事態だから?

 ついでに時間切れ以外にバーサークを鎮める方法もないっぽい。諸刃の剣にも程があるというか、ヴァイアラスよりかえってタチが悪くないか?毒を持て毒を制す?
 気弱なキャラの中に最強最悪の存在が封印されていて…というのは目新しい物ではないけど、普通は弱みを握っているとかすぐに封印出来るアイテムを持っているとかする物だよなぁ。

 なんか、ルチアが立ち振る舞いや態度に反して、詰めが甘すぎるというか実は戦いなれていないんじゃないかと感じるんだけど。ルチア父とローラが真の実力者なのかなぁ?

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第十三話

 新OP。今回も電波ソングのはずなのに、前が前だっただけに普通に聞こえる(笑)

 新任の亀田先生。法律に詳しい亀田に流石の孝士も一目置くことに。

 ことあるごとに必要以上に孝士に近づく亀田を刺客でないかと疑う早苗。亀田の家で犬塚家や中慈馬家のことを調べたノートを見つけ、翌日、ウマ仮面として亀田の前に立ちふさがった物のあっさりと正体を看破され動揺。

 かつて犬塚家の守護役を巡って中慈馬家と戦い破れた亀田家。しかし、それに恨みはなく、ただ孝士を守りたいだけという亀田を早苗は信用する。しかし、彼女の狙いは十二神将最強の一族・犬塚家と血縁関係となり、亀田家を再興することだった。

 絶対防御を誇るカメ仮面。のわりにはやたら露出度が高いような…甲羅に閉じこもると暑いからか?でも、足ががら空きだよ?早苗も律儀に甲羅を狙わずに足を狙えばいいのに(^^;

 武術に劣る亀田家が勝機を見いだすには相手の攻撃を耐え抜いて相手が疲れた隙を突くしかないとか…それでどうやって守護役を務める気だったんだ?守護対象も一緒に甲羅の中に入れるとか?

 早苗の孝士に対する我が身を捨てた献身的態度を見せつけられて亀田は身を引くことに。しかし、孝士の周りには孝士と結婚してお家を再興したいというおちこぼれ流派の刺客達が。こういう方向に話が進むとは思わなかった(^^;

 新ED。可愛くて良いなぁ。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第十三話

 シャーリーの父の埋葬に参列するルルーシュ達。もう埋めないで、というシャーリーの母の慟哭が痛々しい。

 終始うつむいたままのルルーシュ。罪の意識からシャーリーに謝るカレン。BBSに黒の騎士団に賛同する書き込みをしていたことを謝罪するリヴァル。そして相変わらず空気の読めない発言をするスザク。

「間違った方法で得た結果に意味はない」その言葉はルルーシュ、カレンのみならずシューリーの心すらも深々と傷つける。

 ミレイの気遣いで二人きりになったルルーシュとシャーリー。しかし、シャーリーの口から出たのは拒否できない状況でキスを求めてしまったことに対する謝罪。ルルーシュの心は揺れる。

 そんなルルーシュを覚悟が足りないと糾弾するC.C.。自分の目的のためと言いつつ、キスに対しての嫉妬の方が大きい気がするのは気のせいか?

 心揺れるカレンに引き返すなら今だと語るルルーシュ。仮面を付けなかったのは「ゼロ」が決して言ってはならない言葉だったから、そして、ゼロではなくルルーシュとしてカレンに告げたかったからか。
 自分はもう引き返せないが、カレンはまだ引き返す道が残っている。そしてこれから行うことは自分の退路を完全に断つ物であると同時にカレンの退路も断ってしまう。ここが日常に帰ることが出来る最後のチャンスだった。ルルーシュがカレンの立場だったらここで引き返していたかも知れない。しかし、それはもう叶わぬ事。

 救出目標であった片瀬少将を捨て駒に、手薄になったコーネリアの本陣に攻め込んだルルーシュ。グロースターの起動前にコーネリアを追いつめ、チェックメイト…のはずだった。しかし、モニタの隅に映った熱源反応、それがシャーリーだと気づき動揺した隙にランスロットの乱入を許してしまう。

 無頼ではランスロットの攻撃をかわすことすらままならず、無頼を破壊され、投げ出されてしまうゼロ。そのゼロに拾った銃の銃口を突きつけたシャーリー。だが、その時ゼロの仮面が開き、その隙間から見えた顔にシャーリーは動揺する…

 以前のゼロだったら「正義の味方」として片瀬救出に動いていたはず。そして、それを信じていたからこそ、扇達はゼロの言葉を疑わない。
 「正義の味方」それはルルーシュの免罪符だった。それを捨てることで自分の退路を断った。これで目的を達成できなければ、犠牲にした者達は無駄死にになってしまう。そう自分を納得させたルルーシュの前に現れた「白兜」。結果ばかり追い求めて他人の痛みが分からないのか!?その言葉はそれを身を以て知ったからこそ退路を断たれたルルーシュにとっては愚弄でしかない。
…自分の考えを押しつけるスザクの方がよっぽど他人の痛みが分かってないしな。

 ヴィレッタは既にルルーシュと会ったことを思い出しているよう。確実に迅速に、しかし慎重にルルーシュを追いつめていく。ギアスがもう通じないだけにルルーシュにとってはかなりやっかいな相手。

 次回。ギアス対ギアス。ギアス装備の改造オレンジ登場!?(笑)
でも、ギアス対ギアスって言ってもギアス同士じゃ先手必勝一撃必殺じゃ?

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ひだまりスケッチ 第一話

 おみくじで大吉を引いてご機嫌なゆの。でも、好事魔多しとは言った物で、いきなり宿題を忘れて大ピンチ。授業を見る限り、緩い先生なのかと思ったら、そんなとこだけ厳しいし(^^;

 昼休み、食事も取らずに宿題のコサージュ作りをするゆの。頑張り屋さんらしい。
 延々と喋り続けるみやこは味があって、一緒にいると退屈しなさそう。愛とかけら(笑)
 おもちを食べ過ぎてダイエット中のひろさん。といいつつ、目の前に蜜柑の皮の山が築かれてるように見えるんだけど…(^^;;;
 クールなさえはまだ、キャラを把握しかねてる感じ。あ、蔦子さん@まりみて?

 生徒に自分のコスプレ年賀状、しかも全部違うポーズで送り付けるなんてこの先生、ただ者じゃないな…

 初っぱなから演出がぱにぽにっぽい…もとい新房監督風味だったけど、だんだんこの作品の魅力が出てきて一安心。目の少し上で切るアップは独特かな?

 こたつを上から見ているところ。長方形のこたつも珍しい気がするけど、画面比率が変わっていたような…気のせいかなぁ。もともと16:9っぽいし。

で、今回が1/11で何故に次回が8月!?時系列バラバラなの?

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2007/01/12

武装錬金 第十五話

 ヴィクター化したカズキとヴィクターの死闘どころか獣じみた殺し合い。しかし、お互いどんなに傷つこうとエネルギードレインで瞬時に癒え、例え腕を落とされても相手の肉体をエネルギーに変えて再構成、再生まで出来る以上、完全な膠着状態。

 ヴィクターが引いたことで、戦いはいったんの終結を見るが、もしあのまま戦い続けていたら間近にいた斗貴子さんはおろか、学園の全員が衰弱死しかねなかったわけで…

 ヴィクター化が解除され人間に戻ったカズキ。しかし、パピヨンはカズキが人間をやめたことを偽善者にも程があると激しく糾弾。
 貴様は既にヴィクターと人間の中間の存在。元の姿に戻ったことについても、ただの小康状態に過ぎない、と現実を突きつけ、みんなの無事に胸をなで下ろす様にもそのダメージの何割かはお前のせいだ、と容赦ない指摘を。
 蝶野にとっては決して許せないカズキの裏切り。カズキも何も言い返せない。

 倒れても倒れても仲間の声援で立ち上がり、みんなの思いを力に変えて戦うヒーロー。でも、その力の源がエネルギードレインだったなんて事になったら…その力は仲間の犠牲の下に成り立っていたのだとしたら…皮肉な話だよな。
…元気玉も似たような物か(^^;

 上半身裸のカズキに抱きよせられて頬を赤らめる斗貴子さんは可愛かったなぁ…

 ムーンフェイスを一ヶ所に捕らえ、一撃でその全てを粉砕したキャプテン・ブラボー。あの大爆発は核鉄じゃなくてあくまでブラボーの鍛え上げられた肉体の力…なんだよね?(^^;;;

 黒い核鉄とヴィクターのことはブラボーも知らず、ブラボーはそれを調べるために一旦本部へ帰還。

 パピヨンも超・サイコーの俺が人間・武藤カズキを殺すのが望みだと告げて、ヴィクターと黒い核鉄の事を調べるために姿を消す。

 その合間を縫って仲間達と海にやってきたカズキ。斗貴子さんのおへそ(笑)

 しかし、そこに現れたのは新たな戦士を伴ったブラボー。話は夜だと告げたのは、明るい内は、最後の海を、仲間との時間を満喫させてやるのがせめてもの情け、と言うことか?

 EDがパピヨンオンリーになってる!?(^^;;;;

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2007/01/11

ネギま!? 第十五話

 学園が廃墟と化していたことに動揺する3-A御一行。しかし、ここも現実ではなく、幻想空間だと聞いて一安心…はした物の、それは結局脱出失敗を意味するわけで。今後のことを相談するためにHR。

 パートナーになったんだから、全員チュパT購入が義務とか言い出す明日菜。商魂たくましい…でも、まだまだ在庫はたくさん残ってるんだろうなぁ(--;

 みんなで元気でサバイバル生活を始める中、ネギはみんなを大変なことに巻き込んでしまったと落ち込み気味。それを明日菜が叱りつけ、どうにかこうにか前向きに。

 パートナーの人数が人数だけにパクティオーは抽選ルーレット。今回はさよのコスプレカード。黒い着物だと、閻魔あいを連想しちゃうなぁ。全く違うけど(^^;

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パンプキン・シザーズ 第十四話

 職を求めてやってきたものの、職にありつけず下水道で暮らす難民達。そんな難民達に陸上三課は農場の仕事を斡旋。なんか今回はいい仕事してるじゃないか。

 しかし、難民達に麻薬をばらまいて私腹を肥やしている水道局員たちは、それに当然反発。それを返り討ちにして引っ捕らえてみた物の、水道局長の権力でうやむやにされてすぐ釈放に。

 現行犯でないと…とのハンクスの言葉を聞いたアリスはみんなを引き連れて…何その棒読み芝居?(^^;;;

 ただのごろつきに過ぎない局員達を見限った水道局長の切り札・火炎放射器男。とうとう現れたオーランド以外のインビジブル・ナインとオーランドはアリスはいかに戦うのか?
 いつもみたいな防御無視じゃ、あっという間に丸焼きだよ?

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2007/01/09

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第一話

 少子化で生徒数が少ない上に、学校行事よりもバイトが優先され、生徒会は書記しかいない、そしてその書記のみかんは頼りないことこの上ない。こんな学校を学美が持ち前の明るさと元気さで盛り上げていく作品?なんとなく苺ましまろな雰囲気が。

 学美とむつきが一緒に大暴れして、それをなんとか制御しようとして振り回されるみかんの姿が目に浮かぶような…

 天の邪鬼っぽい芽衣とは一回対決しないとならない定めか?

 桃葉は一人でボケ倒しそう?

 EDクレイアニメってなんか良いよね♪

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2007/01/07

神様家族 第一話

 立派な神様になるために人間に混じって暮らしている佐間太郎とお付きの天使・テンコ。でも、佐間太郎の父である神様が際限なく佐間太郎を甘やかして、すぐに奇跡を起こして佐間太郎の思い通りにしてしまうため、全く修行になってない。結局お小言を始め、貧乏くじは全てテンコが引き受ける羽目に。…テンコの修行にはなってるな(笑)

 先生、漢だと思っていたら、操られていたのか。ご愁傷様。

 佐間太郎って修行のために力を封じてるのか元々たいした力を持っていないのか。ダメな子ほど可愛いのかどうか知らないけど、佐間太郎を溺愛する母、可愛がってるんだかからかってるんだかの姉、それにつきあってるだけっぽい妹。なんか、際限なく堕落する環境が揃っているような…でも、すき焼きの肉は残してくれないシビアさが(^^;

 テンコも天使であって人間じゃないのにわざわざ佐間太郎の生まれた日に病院の前に捨てられていたなんて設定にする意味がないような…なんかそうせざるを得ない理由なり秘密なりがあるのか?

 佐間太郎が転校生・久美子に一目惚れ。自分の力で頑張ると宣言した佐間太郎。さて、どうなることやら?

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地獄少女 二籠 第十三話

 今回は地獄少女VS必殺仕事人…だと素で思っていた(^^;;;

 被害者の手がVサインにされている連続殺人事件。凶器は竹の串の様な物。脳天を刺していたように見えたけど竹で頭蓋骨貫通できるのかなぁ…耳当たりが妥当か?
…ブラックエンジェルズかよ、なんてツッコミは20代以下には理解できないだろうな(--;

 仕事人がなんで地獄通信?依頼では殺せても私怨では殺せないとか制限か?とか思っていたら、仕事人でも何でもなかった貴八。彼が狙っていたのは飲酒運転のトラックが家に突っ込んで妻と息子を失った現場で、ニュース番組のカメラの前でVサインではしゃいでいた野次馬達。飲酒運転のトラック運転手が即死していたため、貴八の怒りの矛先は当然のように彼らに向いた。

 娘は事故以来目を覚まさず、自分も余命幾ばくもないと知った貴八は残り少ない命を復讐に捧げる。あいが積極的に貴八に関わったのはそんな狂気を感じ取って興味を覚えたからか。残る一人を目前にして体の自由が利かなくなった貴八は地獄通信にそれを託す。

 死後、地獄に堕ちると聞いて、自分はこれだけの事をしでかしたのだから当然だという貴八にあいは、その罪の代償と地獄送りの代償は別で、自分は罪の代償には関与しないと語る。てっきり貴八は既に地獄送り確定だから、娘が地獄送りになるとか言う話になるのかと…

 地獄コントはまあ、妥当なところか。野次馬がバケモノにならなくても、苦しんでいる自分を無視してカメラの前で楽しげにVサインではしゃいでる野次馬達を延々と見せつけるだけで十分だとは思うが。Vサインでイッペン、シンデミル?

 貴八の払った罪の代償。それはようやく目を覚ました娘が連続殺人者の娘の汚名を背負わされて一人で生きて行かなくてはいけない現実。娘がいつか目を覚ますと信じていれば、自暴自棄にならずに治療を受けていればこんな事にならなかったのに…娘を地獄に落としてしまったのは自分という悔恨を抱えたまま、彼は残り少ない余生を生き、死ねば地獄行き。自業自得ではあるけど哀れだな。

 きくりは犯した罪の代償を司っている存在ということでいいのかな?

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第十二話

 キョウトの最高幹部の一人・桐原と会見しゼロ。桐原を知っていたゼロは扇、カレン、玉城の前で自分が日本人ではないと宣言した上で、桐原だけに素顔を見せ、桐原の口から自分が偽りなきブリタニアの敵であることと、顔を隠さねばならないことについてのお墨付きを引き出す。

 キョウトのお墨付きは扇達には絶大だろうけど、C.C.を替え玉に使ったことでカレンにはますますゼロにとってC.C.が特別な存在だと印象づけてしまったわけで…この辺の鈍感さが後々首を絞めそう(^^;

 チケットを受け取りながら、当日に断りの電話を入れようとしていたルルーシュに契約は守れと告げるC.C.。自分の契約もあるし、ルルーシュが約束を反故にするのは見ていて気分が良くないといったところ?

 ナリタ戦場跡を「救出作業」に従事するスザク達。期待の破損状況を見て輻射波動が使われたことを確信するロイド。そしてそれはラクシャータが協力していることを意味していた。

 戦場の惨禍に怒りを露わにするスザクにロイドは軍人が正義を語るべきではないと告げる。テロリストと言う名でひとくくりにした人間を完全包囲して殲滅するのが正義かという話になるしな…

 図らずもルルーシュの写真を手にしたヴィレッタは気づくことが出来るのか。

 戦死者の中にシャーリーの父が含まれていたことに愕然とするルルーシュ。母の復讐とナナリーの幸せのために戦ってきたルルーシュにとってそれはアイデンティティの崩壊に他ならなかった。しかし、桐原に顔を見せた今のルルーシュに既に退路はなく…

 コンサートだったら携帯は切ってあると思うんだが…でないことがまだ会場にいることの証明になるということか。

 家族のために戦ってきたルルーシュにとってシャーリーの父を犠牲にしてしまったことはこの上もないショックな出来事。シャーリーを不幸にしてしまっただけでなく、自分の論理で言えばそれは自分がシャーリーにとって復讐の対象になったことを意味するわけで。
 ブリタニアと対峙すればいずれ、学園の仲間達の家族、下手すれば本人と敵対する可能性に気づいてなかったのか、無意識に考えることを避けていたのか…いずれにしろその覚悟が出来ていなかったよう。その現実を突きつけられたルルーシュは…もはや無理にでも開き直るしかないよなぁ…

追記:TB先のブログ様の記事の数々を見る限り、神楽耶の扱いはもう沙都子で決定ですか?(^^;;;

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2007/01/05

ケロロ軍曹 「ケロロ お正月を返して! であります」

 目を覚ましたら既にお正月が終わっていて愕然とするケロロ。究極の寝正月を後悔し、取り戻そうとするケロロだったが、家にも基地にも誰もおらず、自分がいない間にペコポンが制圧され、みんなやられてしまったと思いこむ。

 ケロロの作文、「それだけが私の願いです」で締めてほしかった(笑)

 あれ?モアは?

「ギロロ 仕事初めはペコポン侵略! であります」

 珍しく、侵略に前向きなケロロ。しかし、こんな時に限って年賀状の返事やら、最前線見学ツアーの相手やら年始回りの相手やらやることが山積み。

 ケロロを信頼して良いか、ギロロの中で激闘を繰り広げる天使と悪魔。こっちが今回のメイン。実は天使の方が物騒なこと言ってるんだよな(笑)

 1/5中に侵略すればもらえるボーナスが目当てだったケロロは時間切れでやる気0に。本部もこれを見越してボーナスとか言ったたんじゃ…結局、ギロロの独り相撲か…

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Saint October 第一話

 いかにもコナミっぽい印象。

 歌詞をメインに据えたOPは、前に何かであった気もするけど結構面白かった。

 やたらアグレッシヴなニュース…随分偏ってる気がするけどいいのか?
それを街頭テレビで頬寄せ合って見ている 小十乃と菜月。なんでわざわざそんなところでそんな格好で…可愛ければそれでOK!と見逃すべきか?

 子供達は自ら望んで誘拐されているのかと思ったらどうやら違ったらしい。敷金が返ってこないって…シビアだなぁ(^^;

 小十乃とユアンは同郷なんだろうなぁ…とか。クルツ社長もそうなのかその存在を知って利用しようとしているのかは微妙なところ。少なくとも力を与えられるのはユアンだけっぽい。

 漢字にルビが振ってあったり、元々朝アニメとして作られたのかなぁ…木曜は多いので継続はするけど感想は次回以降はないかも。

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2007/01/04

ネギま!? 第十四話

 チュパカプラにされてしまったネギを元に戻すためにカモ君が考えついた方法。それは目撃者であるクラス全員と仮契約すること。

 そうくるだろうとは思っていたけど、ホントにそれで良いのかよ(--;;;

 渋るみんなを説得する明日菜達。気合いだの愛だの大人だの森の小鳥さんからの祝福だの…結局大空に投げ出されたら、キスしなきゃ死ぬしかなくなるわけで…半強制?BGMがハピマテとは。

 キスされるたびに徐々に元に戻っていくネギ。中途半端な辺りが怖いよ?

 落石から皆を救った黒バラ男爵の真意を窺う間もなく、ネギ達の目の前には変わり果てた学園の姿が。

 バカピンク単独映画化は不許可。全米のまき絵って1人?それとも0?
追記:
全米初回来客動員数第1位(まき絵脳内調べ)
全国のまき絵が泣いた!!
だったらしい(T-T)

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2007/01/03

2007冬(2006/10-12月期終了アニメ)調査

アニメ調査室(仮)準備中」さんで始まった2006冬期終了アニメ調査に参加。

【評価基準】

S:とても良い(第3回より追加)

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

01,009-1,F
02,働きマン,x
03,ケモノヅメ,x
04,はぴねす!,F
05,僕等がいた,x
06,バーテンダー,x
07,N・H・Kにようこそ,B
08,HANOKA~葉ノ香~,x
09,あさっての方向。,S
10,ちょこッとSister,C
11,銀色のオリンシス,x
12,NIGHT HEAD GENESIS,x
13,少女チャングムの夢,x
14,ProjectBLUE 地球SOS,x
15,BLACK BLOOD BROTHERS,x
16,くじびきアンバランス,C
17,Funny Pets 2ndシーズン,x
18,イノセント・ヴィーナス,x
19,魔法食堂チャラポンタン,x
20,らぶドル ~Lovely Idol~,F
21,乙女はお姉さまに恋してる,A
22,ギャラクシーエンジェる~ん,x
23,ザ・サード ~蒼い瞳の少女~,x
24,爆球Hit!クラッシュビーダマン,x
25,ツバサ・クロニクル 第2シリーズ,x
26,BLACK LAGOON The Second Barrage,B
27,Gift ~ギフト~ eternal rainbow,B
28,砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2,x
29,ワンワンセレプー それゆけ!徹之進,x
30,増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 2,x
31,夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love-,E
32,マージナルプリンス ~月桂樹の王子達~,x

以下注意
33,ウサハナ(キティズパラダイスPLUS内),x
34,けろけろけろっぴ(キティズパラダイスPLUS内),x

上記2作品は終了が確認できておりませんが、
終了の可能性があります
ご覧になっている方は、終了していた場合のみ
評価をお付け下さい

{追加評価}(自由記入、過去参加者のみ)

{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)
07,N・H・Kにようこそ,B
 N・H・Kの陰謀に翻弄され続けた佐藤。まさかハッピーエンドに辿り着くとは…
09,あさっての方向。,S
 12月終了作品の中ではダントツ。人と人の繋がりを丁寧に描ききった作品。
10,ちょこッとSister,C
 ちょっとあざとい方向での悪のりが過ぎたかな…
16,くじびきアンバランス,C
 平凡に無難に終わってしまった印象。
21,乙女はお姉さまに恋してる,A
 予想外の良作。ゲーム原作アニメの理想型の一つ?
26,BLACK LAGOON The Second Barrage,B
 ひたすらハード。甘っちょろい救いや奇跡なんて一切無し。
27,Gift ~ギフト~ eternal rainbow,B
 お前ら、ちゃんと話し合えよ、と思いつつ。黒霧乃は凄かった。あそこから後味の良い大団円に持っていけるとは思わなかった。
31,夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love-,E
 キャベツという不名誉な伝説を残し、ストーリーも破綻。ゲーム原作アニメ最悪型の一つ?

今期は前評判からして低調だったタイトルに惹かれた「あさっての方向。」が期待に応え、ノーマークだった「おとボク」が予想外の大健闘で大穴に。Giftはダ・カーポ3と揶揄されながらもきっちりと物語をしめたのが好印象だった。

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2007冬の新番組

 お正月も3日目、そろそろ新番組のチェックと一次選考をしようかなと。
参考:MoonPhase-アニメ予定表
*放送日は関東首都圏

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし
0:パス

01/04(木)
TVK 26:15~
Saint October
 ゴスロリ少女探偵団? 1

01/06(土)
TV東京系 08:00~
デルトラクエスト
 0
NHK教育 18:00~
MAJOR 3rd season
 0
TVK 24:30~
ひまわりっ!!
 むう… 1
TVK 25:30~
京四郎と永遠の空
 ネタアニメとして突っ込む気力が有れば 1
TVK 26:30~
神様家族

 面白そうかも? 3

01/07(日)
BSフジ 19:30~
レ・ミゼラブル少女コゼット
 見たいんだけどBSか… 0
AT-X 23:00~
スカイガールズ
 AT-Xか… 0
TVK 25:30~
恋する天使アンジェリーク ~かがやきの明日~
 守備範囲外 0
TV東京 25:30~
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
 一応見てみる 1
TV東京 26:00~
Master of Epic The Animation Age
 ゲームのアニメ化なのかな? 1

01/08(月)
TVK 25:15~
SHUFFLE!MEMORIES
 前作見てないけど 3

01/10(水)
TVK 25:15~
ProjectBLUE  地球SOS
 一応見てみる 1

01/11(木)
フジテレビ 24:45~
のだめカンタービレ
 フジはアニメに冷たいからなぁ… 2
TBS 25:25~
ひだまりスケッチ
 よさげ 4
TBS 25:55~
Venus Versus Virus
 よさげ? 3

01/13(土)
フジテレビ 26:15~
月面兎兵器ミーナ
 なんだこれ? 1

継続のものと合わせた視聴予定

25:30 がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
26:00 Master of Epic The Animation Age


19:00 結界師
25:15 SHUFFLE!MEMORIES
26:15 パンプキン・シザーズ


24:56 DEATH NOTE


17:30 ネギま!?
25:00 武装錬金
25:15 ProjectBLUE 地球SOS


24:45 のだめカンタービレ
25:25 ひだまりスケッチ
25:55 Venus Versus Virus
26:15 Saint October
26:40 すもももももも


17:30 ケロロ軍曹
25:55 コードギアス


22:00 地獄少女二籠
24:30 ひまわりっ!!
24:55 史上最強の弟子 ケンイチ
25:30 京四郎と永遠の空
26:30 神様家族
26:15 月面兎兵器ミーナ

相変わらず、木曜と土曜が多いなぁ…

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2007/01/02

ローゼンメイデン オーベルテューレ

 いきなり水銀燈のヌードから(違)
上半身だけの水銀燈はなんか怖いよ?ホラー?人形が動くこと自体ホラーではあるけどさ…

 ネット通販を覚えた真紅。くんくんのムックをご購入。それを元にDVDのチェックなんかしてるし(^^;;;

 ジュンがせっかく買ってきたブローチをあからさまに嫌がる真紅。真紅にとって、その理由を口にするのも思い浮かべることすら苦痛なんだと気づけるほどジュンはまだ人間が出来てないので、当然喧嘩に。そのフォローに蒼星石が騙るのは昔語り。

 真紅と初めて会ったときの蒼星石って、ポジション的に水銀燈だよな…問答無用で攻撃を仕掛けたみたいだし。

 で、水銀燈の方はと言うと不完全な体でお父様を追い求めて彷徨っていた。歩くこともままならない水銀燈をいきなり突き飛ばすなんて酷いよ、真紅。この時優しくしていれば水銀燈もあんな性格には…と一瞬思ったら、水銀燈がまともに動けないことを知った真紅は水銀燈の世話を始める。真紅、一瞬でも酷いヤツと思ってごめん。

 真紅と水銀燈のつかの間の幸せな日々。しかし、それは長くは続かなかった。真紅と蒼星石との戦いの場に現れた水銀燈を蒼星石が問答無用で一刀両断。酷いよ、蒼星石…
そして、自分がローザミスティカを持たない、お父様に会う資格のないドールだと真紅の口から真実を聞かされ、水銀燈は絶望のまま、闇の中へと…

 消える寸前、お父様?にローザミスティカを与えられ、正式なローゼンメイデンとなった水銀燈。ただひたすらにお父様を追い求める姿がローゼンの心を動かしたのか?

 しかし、水銀燈の心は既に憎悪に染まっていた。真紅の前に現れた水銀燈は、真紅が自分を哀れんで、見下していたからこそ、自分に優しくしていたんだと言い放ち、真紅が大事にしていたブローチを破壊。その仕打ちに真紅もジャンクのくせに!と言い放ったことで真紅と水銀燈の確執は成立。どっちが良くてどっちが悪いって話じゃないしな、これ。
 あなたは信じられますか?かな?かな?

…しかし、まあ、純粋だった水銀燈があんな性格になってしまったのはどう考えても真紅と蒼星石のせいだよなぁ。純粋故に暗黒面に染められるのも早かったと。
 翠星石や雛苺に拾われていたら平和だったのかも?

 水銀燈が自分とメグを重ねてみているのは、まだ自分がまともに動けなかった時のことも思い起こしてるのかも?

 真紅は自分の意志でマスターと別れたみたいだけど、第一期の最初に捨てられたような描写があったような…あれは別の時?

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くじびきアンバランス 第十二話

 生徒会長候補を辞退するという千尋。自分では千尋を止められないと思った時乃は、律子に相談に行く。

 ヘルメットを脱ぎ、生徒会長ではなく、りっちゃんとして千尋と話をする律子。自分は生徒会長の器ではないと言う千尋に、律子は生徒会長の器でないのは自分の方。「時乃ちゃんが笑ってくれる、千尋ちゃんが助けてくれる」そんな魔法の呪文で自分はここまで頑張ってきたのだと告白。律子にもっと凄い生徒会を作って欲しいと頼まれ、千尋はそれを了承。

 時は流れて。千尋達は無事、生徒会を受け継ぐ。そして演説をしようとした千尋の靴に鳩の糞が…

 結局、三角関係の方はお預けか。最後までお約束を外れない無難な作りだったなぁ。
時乃、律子が帰ってくるまでアンフェアだから…なんて事やってると、待ってるのは泥沼だぞ。
…それはそれで見物かも知れないが(笑)

・総評
 げんしけんの連中が感想会議をするほどはまっていたのは第一期、これは第二期らしい。「第一期の人気を受けて製作された第二期」だという位置づけでこの作品を見てみると、実は完璧にそれを描ききっているのでは?とか思ったり。
 これって、もしかしてげんしけんの連中が見ているテレビ画面をそのまま映してるんじゃ?最終回に関するげんしけんの感想も聞いてみたいところ。

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成恵の世界 少年エース2007/2月号

 誘拐事件に和人を巻き込んでしまった後悔から、和人を避け続ける成恵。成恵を守れる男になろうと体を鍛え始める和人。二人の心はお互いを想うが故にすれ違う。

 戦士になるとはどういう事か、和人に凄惨な戦争映画を見せて納得させようとした宇宙先生。でも、和人の答えは「やられちゃってるのが先生の大事な人だったらどうしますか?」
 蛇に消された恋人の復讐のために戦士となった宇宙先生が返せる答えは一つしかなくて…真剣な和人に嘘を返すわけにもいかず説得は失敗。

 成恵が和人に出会う以前の全てを拒絶している状態に戻ってしまったと感じる八木。私が別の世界から来たとして、誰にもかかわらず生きていくことは可能か?との成恵の問いをSF知識を以て無理と断定した上で、私たちはもう友達同士、お互い世界の一員だと説得するも、成恵の返答は、「やっぱり私のせいで未来が台無しになる人もいるんだ」
 理論の飛躍をなだめようとする八木だったが、事情を知らない彼女に走り去る成恵を止める術はなかった。

 こんなときこそ成恵の側にいるべき和人を糾弾しようとした八木。しかし、和人はやっていることはともかく、成恵のことを真剣に考えていることだけは確かで。若さ故の暴走まっただ中の和人に何を言っても通じないと断念。

 半端な態度でいるのなら、これ以上、和人を巻き込むな。と成恵に厳しい言葉をぶつける真打ち・丸尾。ようやく、成恵は和人と話をする決意を。

 和人のしていることを無駄な努力だと断じる成恵。バカなコトしているのは分かっている。でも何かせずにはいられない。ずっと一緒にいたいから。という和人の言葉に戸惑うが、「好きだからに決まっている」との一言で全てを納得。和人と同じ高校を目指す決意を。

 ここしばらく出番の無かった丸尾が今までの分を取り返す大活躍。伊達に和人の親友をやってないな。

 ついに成恵に好きだと面と向かって告白した和人。確かに「つきあってと頼んでみたらOK」だっただけで好きとは言ってないな…成恵の世界のクライマックスとも言えるイベントだし、最終回も目前か、と思うとちょっと寂しい気も。

 何も得ず何も与えず、何も期待しなければ失望して傷つくこともない。再び自分の世界に閉じこもった成恵の心の扉を再び開いた和人。前回はその扉から和人が「成恵の世界」に飛び込んだけど、今回はその扉から成恵を連れ出す番?「僕たちの世界にようこそ」?

 シリウスとして垣間見た、始まりの星最期の光景。「蛇」が倒され、時空が安定したはずの今、猫=過去でもなくネズミ=未来でもない犬として和人が見たこの光景には一体何の意味が?

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ネギま!? 第十三話

 新OPは暫定版?
ネギを必死に追いかけて踏まれて脱落、根性で復活、また踏まれて脱落の委員長とか、ネギより花の双子とか、最後に頑張って出てくる本屋ちゃんとか可愛くていいんだけどねぇ…次回は完成版になるのか?

 チュパカプラにされてしまい、魔法が使えないのでパクティオーもできず、逃げ回るしかないネギ達。やったはいいけど、強制的に全員スカとかよりは良いかも知れないけど(^^;

 エヴァンジェリンのおかげでなんとかその場から逃げ出すことには成功したものの、タカミチが妖精を封印しても城はそのまま。どうやらこの空間を作りだしたのは別の者らしい。
黒バラ男爵…じゃなさそうなんだよなぁ…

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武装錬金 第十三話十四話

 キャプテン・ブラボーVSムーンフェイス。絶対防御のシルバースキンと無限増殖のサテライト30では一見、マラソンマッチ。しかし、人間とホムンクルス では先に体力が尽きるのは人間だと勝ち誇るムーンフェイスに対し、キャプテン・ブラボーはかつての部下の核鉄を取りだしてシルバースキン・アナザータイプ を発動する。

 丸二日戦い続けたというブラボーの部下もただ者じゃないよな…それともムーンフェイス自身は大して強くないのか?持久戦狙いで、全滅しないことだけに気を配って全力じゃ攻撃してないのかも知れないけど。

 パピヨンVSドクター改めマスターバタフライ。チャフの武装錬金・アリス・イン・ワンダーランドの幻覚攻撃と方向距離感かく乱に苦戦するパピヨンだったが、ニアデス・ハピネスの全方位全距離無差別爆砕でマスターバタフライがひるんだ隙をついて致命傷を与えることに成功。

…と思ってたんだけど、もしかして無差別爆砕でアリス・イン・ワンダーランドを吹き飛ばして、方向距離感が戻った一瞬の隙に突撃したのか?
 でも、その前に方向距離感が狂っていたら全方位全距離に均等配置自体できないよなぁとか思ったり(^^;

 ホムンクルスの王が人間型ホムンクルスを越える究極の存在だと知りパピヨンはそれを目指すことに。

 友人の学校のみんなの声援を背負い、驚異的な戦闘力を発揮するカズキ。しかし、そんなカズキを見て、斗貴子さんは不安を募らせる。その強さは精神論で説明が付くような物ではなかったから。

 サンライト・クラッシャーを片手で止めるばかりか穂先すら刺さらず、バルキリースカートの超高速斬撃すら片手で軽く捌ききってしまう裏切りの戦士・ヴィクター。その戦いの中でカズキは急速に戦闘力を上げていくが、心臓代わりだったサンライト・ハートを破壊され息絶えることに。

 核鉄がサンライト・ハート形態の時のカズキの心臓ってどうなってるんだか分からないけど、破壊されたら胸突き破って出てくるのか?いきなり胸に大穴開いてたし…原作でもよく分からなかったけどアニメでも結局、この辺よく分からなかったなぁ…

 自分がカズキを闘いに巻き込んでその挙げ句、殺してしまった、と嘆く斗貴子さん。しかし、砕けたカズキの核金の中から黒い核鉄が出現。カズキは息を吹き返すが、その姿はヴィクターそっくりだった。自分はカズキに何をしてしまったのか?斗貴子さんは呆然と立ちつくす…

 何を言ってもネタバレになりそうで怖いのでキーワードを羅列
・エネルギードレインは呼吸のような物。自分では止められない
・黒い核鉄を命に代えた者
・マスターバタフライの核金のシリアルナンバー

 とりあえず、斗貴子さんは自分が思っていた以上にとんでもないことをカズキにしてしまった模様…

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2007/01/01

年賀状

07nenga  いつもだったら大晦日に描いてるけど、今年はコミケだったので今の今まで描いてました。

遅くなってすみません。でも、まだ元旦だよね?

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あけましておめでとうございます

Kamichuか~み~ちゅ~!

あなたの今年の運勢は超吉です♪

今年もよろしくお願いいたします。

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