灼眼のシャナ SP 恋と温泉の校外学習!
時間軸は校舎裏の宣戦布告の直後、カムシンと吉田が出会う前。本格化しつつあるシャナと吉田のバトル。しかし、今回の主役はオガちゃんこと緒方真竹。
彼女は気づいてしまった自分の最大のライバルは佐藤であることに!その視点で改めて二人を見るとそのラブラブッぷりは尋常ではなくて(笑)
勢い余りすぎて空回りしまくる真竹。でも、これがミサゴ祭りでの告白に繋がっていくのかと思うと感慨深い物が。
以下、ネタバレ注意!
ヴィルヘルミナがとある砂漠の街で手にしたメロンパン。日本語?輸出しているの?シャナを思い出して涙を浮かべ…それで会いに来たわけか?
巫女さんの出番、たったこれだけ?残念だ…そして、言い伝え通り三人の仲はこじれまくることに(笑)
貸し切りのはずだった宿。誰かさんが強引に割り込み予約を入れたことで同室になってしまった悠二たち。男女分けよりも班分けを優先するとは、この学校の教師は一体何を考えているんだか…仮にとち狂って襲ったところでシャナが全員返り討ちだとか?
女湯を覗こうとする男子達。めずらしく池は傍観。男子に覗く伝統があるなら女子にはそれを防衛する伝統がある。なるほど納得。
かくして毎年、男子は無防備な姿をさらし、水着の女子にぼこられることになるわけね(^^;
吉田さんの胸の破壊力はやっぱり絶大。その魅力に女子達も虜に。ただ一人、シャナを除いて。フレイムヘイズはもう成長しないし。
マージョリーは今回も良い女っぷりを発揮し、真竹に助言。偶然だったぽいけどその真意は謎のまま。
今回の最大の被害者、メガネマン・池。文字通り踏んだり蹴ったり(^^;
唯一の見せ場だった温泉も格好良く占めること叶わず(T-T)
顔面騎乗は役得だったかどうかは微妙なところだし。
ED。前半と同じなのかと油断していたら…見事に不意打ちを食らった。GJ!
しかしまあ、悠二は相変わらずコメンテタリーでぼろくそに言われてるなぁ…
| 固定リンク
「終了・し 灼眼のシャナ」カテゴリの記事
- 灼眼のシャナII 第二十四話(2008.03.29)
- 灼眼のシャナII 第二十三話(2008.03.22)
- 灼眼のシャナII 第二十二話(2008.03.15)
- 灼眼のシャナII 第二十一話(2008.03.08)
- 灼眼のシャナII 第二十話(2008.03.01)




コメント
こんばんは^^
遅ればせながらDVD灼眼のシャナSPを見ました。
緒方さん本当に素敵なBLな妄想、
ありがとうございました!って感じでした(笑)
それに、シャナ VS ゆかりの戦いも中々のものでしたね(^^♪
投稿: 水月 | 2006/12/16 23:40
>水月さん
こんばんは。
真竹の妄想は留まるところを知らず、とんでもないことになってましたね。誤解を招くような言動をする佐藤と田中も問題と言えば問題ですが(^;
助手席に座らされている悠二はある意味自業自得(笑)
投稿: 藤ゆたか | 2006/12/17 00:19