夜明け前より瑠璃色な 第八+九話
お互いの気持ちを確かめ合った達哉とフィーナ。国王に認めてもらうにはまずカレンを味方に付けた方がいいだろうと言うことで、まずはカレンの説得へ。
カレンの出した条件は達哉とフィーナが剣道の試合をすること。
一週間くらい特訓をした程度でどうにかなるわけもなく負けてしまう達哉。でも、カレンは二人の覚悟を見たかったということで、手加減無しで戦った二人を認めることに。
さやかが弟のために辞表を提出してたり、周りは外交問題に発展しかねない(というより確実にする)この問題に大混乱だというのに二人に甘すぎ…いいのか、こんなので?
カレンに認めてもらったことですっかりラブラブな二人。大変なのはこれからだと思うんだが…まあ、今の内に浮かれておけ。
案の定、国王に謁見したカレンは、その帰路でユルゲンの配下に拘束されてるし。国王に一人で謁見するのは、何もやましいことがないからという決意表明になるだろうけど、その後、一人で歩いているのはうかつすぎでは?
一方、達哉はリースの中にいたフィアッカに命を狙われる羽目に。
暗殺者だと分かるような暗殺者はいないとか言ってたけど、名乗りを上げる暗殺者もいないと思うよ?暗殺者なら不言実行。「殺した」なら言ってもいい(笑)
戦争を止めたいならユルゲンを暗殺した方が良くないか?同じ月の民を殺すのは抵抗があるのか?
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