夜明け前より瑠璃色な 第十一話
ユルゲンに嫌悪感を抱くのは元より、国王の余りものへたっれぷりに絶望した!
元より期待なんていてなかったけど、完全にユルゲンに良いように操られてるし…
国王のとこに向かっているのは分かっているんだから初めから王の間の前に兵を配置しておけばいいのに。もしかして気づいてなかったとか?
ところで、親地球派ってどう見てもフィーナの周りのごく一部の人間しかいない気がするんだけど?それに比べ反地球派は軍部を掌握してるっぽいし、こんなんじゃユルゲンが失脚したとしても遅かれ早かれ達哉が暗殺されて終わりなんじゃ?
ユルゲンと逆サイドにいる連中が親地球派だとしても、ユルゲンの言いなりになっている国王に何の進言もしない時点でただの烏合の衆だし。
この不快感は狙い通りなのかも知れないけど、最終回に払拭されるのだろうか…
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