夜明け前より瑠璃色な 第七話
一緒に食事をしていても目を合わせようともしない達哉とフィーナ。そんな中。フィーナが公務の都合でしばらく大使館の方に滞在すると言い出す。
端から見ていて不自然過ぎで痛々しいし、周りにとっても精神衛生上好ましくないよな。一旦離れるのも正解かも…
着替えを取りに戻ってきたフィーナと偶然鉢合わせた達哉。お互い見つめ合い、お互いその心地よさを実感。しかし、家の中にはフィーナの自称許嫁・ユルゲンが。
大使館でなく、わざわざホームステイ先に乗り込んでくるところが性格の悪さを物語ってるし、フィーナの前では紳士的な態度を装っているっぽいけど、隠し切れてないし…しかも、反地球派の急先鋒。フィーナはあからさまに嫌っているよう。
そんなのがなんで許嫁なのかというと、国王が王妃を守りきれなかったのを悔いているからだとか。剣の腕が一流なら他は不問なのか?フィーナを守るのが最優先なら親衛隊長のままで十分なんじゃ?国王にしたら。国王が王妃を命を賭して守る義務はないとか言って絶対にフィーナを守ってくれなくなると思う…
フィーナに思いの丈を告白した達哉。後はユルゲンを倒すだけか。フィーナを守ってくれれば後は不問ならそれが地球人だろうと問題あるまい。
実力じゃ辛そうだから、むしろ、ユルゲンがフィーナを守る気がないことを証明した方が確実か?(笑)
達哉をボコボコにした後、つい口を滑らして…くらいのお間抜けぶりを発揮してくれない物か。
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