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2006/11/30

N・H・Kにようこそ! 第二十一話

 ついに完成した佐藤達のゲーム。最後の逆転を信じ冬コミへ。

 シナリオとテスターが佐藤、残りは全部山崎のエンディングクレジットってのも凄いな(^^;

 しかし、結果は惨敗。売れたのは5枚のみ。でも、その5枚から全てが始まるのだ、と空元気を出したものの…

 エンディングを見る限り、そこそこの物は出来ている気がするけど、そこまで辿り着いてくれなきゃ意味ないし。オマケなんて更にその先だし…

 山崎との別れ。「佐藤さんは負けないでください」と立ち去ろうとする山崎に佐藤は「お前、負けて帰る訳じゃないだろう!?」と叫ぶ。う。なんか涙腺が?
 でも、N.H.Kだしなぁ…(台無し)

 山崎がいないことを実感し、錯乱気味の佐藤。このアパートには、日本には、地球には、太陽系には、銀河系には、銀河団には、宇宙には、この次元にはもしかして人間は俺一人なんじゃないか?なら、俺は神?とか思い至って、山崎が帰ってくるようお祈り。
 もちろん、そんなわけも効果もなく…

 カウンセリングの試験と称して、岬と初詣に行くことになった佐藤。しかし、途中ではぐれてしまいパニックに。そこに現れたのは柏先輩…不倫?

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パンプキン・シザーズ 第九話

 橋の上でフードをかぶった女性を目に留めたオレルド。その生気のない姿から、自殺する気なのでは?と思ったオレルドだったが、女性はそのまま立ち去っていく。

 行きつけの店でその女性・ハンナを見つけたオレルド。戦争に行ったまま帰ってこない恋人をずっと待ち続けているのだと聞き、元気づけようと孤軍奮闘。

 しかし、その思いは空回りしまくり、挙げ句の果てに暴走して自滅。

 珍しく橋の下まで相談にしに訪れたオレルドに猫缶を渡すオーランド。先週のをまだ引きずっているのか…悪意なんて無いんだろうけど(^^;

 その人にとってはまだ戦争が終わっていない。だから前に進めない。自分もそうだった。でも、三課のおかげで戦争が終わったのだと実感できた。と語るオーランド。

 それを聞いたオレルドはハンナに、彼女の恋人が所属していた部隊の詳細を語りはじめる。それを止めようとするハンナだったが、彼の部隊は重要拠点を最後まで守り抜いた。そのことをあんたが受け止めてやらないでどうする?と弾薬も食料も尽き、絶望的な状況の中、後二日、後一日耐え抜けば援軍がやってくると信じ戦線を維持し続けた彼の部隊の最期までの記録を淡々と語り続ける。

 その結果、ハンナには笑顔が戻り、役目を終えたオレルドは彼女の前から姿を消し、また新たな戦災復興に。

 とりあえず、結果オーライかな?

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2006/11/29

ネギま!? 第九話

 魔法の訓練のため、キャンプにやってきたネギと仮契約者一同。テントはボーイスカウトの経験を生かしてネギが張ったものの、食料は現地調達すればタダという明日菜の主張で釣り大会に。

 釣りキチ明日菜。腕はないけど日本一の自信で大物狙い?無謀は度胸でも勇気でもないし知恵は期待できず…

 カジキマグロを筆頭に、明らかに湖には生息しない魚を釣り上げている明日菜達。さすがに明日菜以外は疑問に思う物の、楓の「腕がいいからでござるよ」で納得してるし(^^;

 ネギの個人情報をほぼ完璧に調べ上げていた楓。忍者の真骨頂は情報収集ですか(^^;
そして、自発的にというより一方的に仮契約。完全に主導権握られてるけどまあ。相手が悪すぎたと言うことで(^^;;;

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多忙のため

更新、TBのお返しなどが滞っております。申し訳ございません。

連日の激戦によりもQLがほとんど残っておらず、ドライ、ウェットダメージとも深刻です、とりあえずQLチャージしてきます。

エンタングル・タイムアウト

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2006/11/27

コードギアス 反逆のルルーシュ 第八話

 カレン達レジスタンスのメンバーに新たなアジトとして大型車を与えたルルーシュ。ゼロの姿でTVを見ているのはなんか間抜けな構図だな。それで、「私たちはレジスタンスではない。私たちが目指すのは正義の味方だ」とか言われたら、もう笑うしか(^^;

 サクラダイトって富士山から採れるのね。その国際分配レートを決める会議が行われているホテルを草薙率いる日本解放戦線が占拠。人質の中にはミレイ達、生徒会メンバーやお忍びのユーフェミアが。

 生徒会メンバーを助けたいが、ゼロとしてもルルーシュとしてもうかつな行動が取れず、焦るルルーシュ。その中でコーネリアが強硬手段に及ばないことに疑問を抱き、賭に出ることに。

 テロリストに屈するわけにもいかず、かといってユーフェミアを見捨てることも出来ず、膠着状態に陥っていたコーネリアの心情を見事に読み切ったルルーシュは、ブリタニア軍を素通りし、草薙の自分への興味も利用し、ホテルの中に入ることに成功。

 草薙と会見し、今回のテロの目的が「日本人がまだ死んでいないことを知らしめるため」だと聞き、古い考えだと断じたルルーシュは、ギアスでその場にいた全員を自決させる。
 テロなんてしても大局は変わらないし、結局残るのは自己満足と民間人の死体の山だしなぁ…

 続いてユーフェミアと話をするルルーシュ。なんか自分でユーフェミアと顔見知りだったと暴露してるんじゃないかと思えるような言動を。いいのか?

 TVをジャックし、自分たちが人質を救ったのだと宣言したルルーシュ。更に"黒の騎士団"を名乗り、自分たちはブリタニア人、イレブン問わず武器を持たない者の味方であり、力で一方的に弱き者を虐げ、虐殺する者に制裁を加える存在だと宣言。
 撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけ、という意見には賛同しても良いけど、世界を裁くって何様のつもりだよ…

…正義の味方か(--;

 人質を解放した後で宣言する辺り、狡猾と言うか人心掌握に長けているというか。確かに騙される人間は大勢いそう。

 ミレイの「今度は置いてきぼりにしない」とニーナの異常なまでのイレブンへの恐怖心は今後の伏線?

 今回、スザクがとった作戦は、回避、もしくはシールドで防御できるぎりぎりであえて撃たせ、次弾装填前に一気に接近して破壊、ということでいいのかな?ランスロットの防御をスピードだからこそなせる技か。

 ロイド、いつもはスザクを部品扱いなのに、崩れ落ちるホテルにランスロットが突入したときはスザクの方を心配していた?

 次回は総集編ぽいタイトルだなと思ったら、ナレーションを聞く限り、やっぱり総集編?

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2006/11/26

成恵の世界 少年エース2007/1月号

 超ひさびさのの登場、新田くん。相変わらずの気弱ぶりを発揮しているようで。

 いとこの古本屋ってまさか時台屋のこと!?あの眉毛ならありえる(笑)
でも、名前が文豪シリーズじゃないから父方…いや、お爺さまの血筋じゃなきゃあの眉の説明が…
 二人が会話している姿って想像できないな。むしろ、ぴーとさんに軽くあしらわれていそうだし(^^;

 運悪く、デコリーダーの心の汗を見てしまったために、成恵に告白することになってしまった新田君。一度玉砕しているとも言えず、進退窮まることに。
 しかし、下駄箱で和人の上履きを眺めている成恵を見て、最近二人が一緒にいないのは何か事情があるのだと察し、だからこそ再度玉砕の道を選ぶ、そして、それはこれ以上杏子を悪者にしないためでもあって。

 自分のためにではなく、成恵のため、杏子のために勇気を振り絞った新田を見て、杏子は自分の方こそばかだったことに気づく。

 杏子も悪い奴ではないんだよな。ただ、面倒見の良さを気性の激しさと面白そうな方向に流されやすい性格のおかげで生かし切れていないだけで。
 新田はその辺うまく補正し合える相手だと思うけど、現時点では二人ともまだまだ修行が必要なよう。

 新田、話の流れとは言え一応、杏子に告白は出来てるし(^^;
まあ、当面は「かわいい弟」の地位を獲得しただけでも上出来を言うべきか。

 最近、和人と会っていないらしい成恵。誘拐事件のことを気にしているんだろうな。
偶然鉢合わせてもコネクタがある以上すぐに離脱できてしまうし成恵が望まない限り、和人の方から接触するのは無理そう。
 和人のためを思って成恵から別れ話を切り出してくる展開もあり得なくはない?

 でも、気を遣って宇宙のことを触れなかった頃ならいざ知れず、今の覚悟を決めた和人はそう簡単に引いたりしないだろうし、今はあえて成恵のしたいようにさせているだけで、いざ話をしようと決意したら手段を選ばないかも?

 再び、和人に出会う前の、自分だけの世界に閉じこもり始めた成恵を救えるのは結局のところ和人だけだし。ここが和人の正念場?

 そういえば、丸尾は?(^^;;;

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地獄少女 二籠 第八話

 校則に厳しく、生徒に嫌われている馬場先生。化粧ばばあのあだ名の通り化粧濃いなぁ…そして、馬場先生に怒られた生徒の元に深夜零時に届く地獄少女からのメール。そのメールに書かれているURLをクリックすると、つながる先は偽地獄通信。

 依頼者の名前の入力欄まであるのがフィッシング詐欺っぽい。でも、いくら送信しても恨みの念が足りませんと言うアラートが表示されるのみ。ただの愉快犯か?
 そんなに必死に入力してるんじゃない(^^;;;;

 今回の骨女は体育教師。学校では格好良く振る舞っているけど、帰ってくれば湿布まみれ。泳ぐのが早いのは骨だから水の抵抗が少ないから…じゃないよね?
 湿布でいたずらするきくりを諫めるあい。きくりもそれに素直に従っているし、二人の間に何か進展があったの?

 屋上に偽地獄通信にアクセスした生徒の名前とともに、これだけの生徒に恨みをかっている馬場先生は自ら地獄に流されるべきだ。という張り紙が張られ、一人の生徒がその犯人として濡れ衣を着せられることに。これで一件落着したと考えるこの学校の教師どもも腐ってると言うべきだろうな。

 彼女は犯人などではないと断言する馬場先生、そして、納得できない様子の栗山先生。生徒のための涙かと思っていたら悔し涙だったらしい…

 その夜、停学になったその生徒に電話をかけ、本物の地獄通信を知っていると学校に呼び出した栗山。後はリターンキーを押して馬場先生の名前を書くだけ、とやってきた生徒に告げる。

 一向に名前を書こうとしない生徒を急かす栗山だったが、振り向いたその生徒があいだったことに驚愕。

 自分じゃアクセスできなかったから、もしくはかつてあいに断られていて代理を立てるのを思いついたのかと思っていたら、自分が地獄送りになりたくないから誰かに流させようとしていたときた。しかも、自分は天国に行くんだと主張。性根が芯から腐れてやがるよ、こいつ(--#

 もしかして、今回は地獄送りどころか契約すら成立しないパターン?とか思っていたら。

 そこに現れた馬場先生。中学生の頃、当時の馬場先生に散々注意されていて、第一志望の高校に落ちたのもそのせいだと、逆恨みをぶつける栗山を無視し、何の迷いもなく地獄通信に栗山の名前を記入。あいはその場で藁人形を渡し、説明を始める。あいが平行移動を(^^;;;

 ここに至って、入力されたのが自分の名前だと気づいた栗山。恨みを晴らした方も地獄に堕ちると止めようとするも、馬場先生は聞く耳を持たず、「それが未熟さ故にあなたのような人を作ってしまった私への報い」だと糸を引く。

 逆恨みされてずっと誹謗中傷を受け続けてきて、社会的信用を失い、離婚され、それでも生徒の前では平静を装ってきた馬場先生。その結果、罪のない生徒を巻き込んでしまったことへの後悔。自分の未熟さへの怒り。馬場先生は誤解されやすいけれども良い先生だと思うし、久々に地獄通信を使ってでも恨みを晴らしたいと思ってしまうのも仕方ないと思えるような依頼者だったと思う。

 最後に元教え子だった新任教師が赴任してきて、その娘はちゃんと馬場先生のことを理解していたことがせめてもの救いか?

 次回、あにいもうと。兄が妹より綺麗で妹の恋人を奪った?兄がニューハーフなのか?それともBL?もしかして妹の方が百合とか?

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2006/11/25

すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第八話

 孝士達の学校に後輩として転入してきたいろは。半蔵も当然、お供で転入。

 教室で孝士が委員長と仲良くしているところを見たいろはは、孝士の相手がもも子だから我慢しているのに、と憤慨。もも子を焚きつけようとするが当のもも子は及び腰で。

 もも子、ついに委員長に宣戦布告!?しかも、馬に蹴られて死んじまえとかやたら好戦的。よりにもよって委員長に馬か(^^;
 委員長に更に追いつめていくもも子。しかし、その場にもも子がもう一人現れて…

 実はいろはの変装だった偽もも子。引き際を誤り、もも子に吹き飛ばされる羽目に。ご愁傷様というべきか、哀れと言うべきか(T-T)

 いろは達のアパートの大家さんがまさか委員長の祖母だとは…そりゃいろは達が敵わないのも無理ないよな(^^;;;

 ひったくりからバッグを取り返したのに格好を笑われたり、踏んだり蹴ったりの馬仮面こと委員長。その秘密が次回明らかに?

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あさっての方向。 第八話

 家を出て、電車で大きな街にやってきたからだ。自動改札を見たことがなかったのか?
予告で見たときは子供料金だったのかと(^^;

 不動産屋で物件を見てその家賃の高さに愕然。バイトをすることを思いついたからだだったが、履歴書の書き方どころか履歴書自体も知らず、それでも玉砕を重ねながらもがんばってその書き方を覚えていく。

 でも、体は大人でも中身は小学生のままのからだには世間の風は厳しすぎた。
下心丸出しの男どもに捕まらずに済んだのは本当に良かったけど。

 自分が実の妹ではないことを知っていたからだ。そして尋が自分のために何かを犠牲にしていることも。それならこの気に病みっぷりも納得できないことはないか…
 そして、尋が犠牲にしたものが自分が巻き込んだ椒子その人だったことを知ってしまった上に、姿だけ大人になっても尋を解放するどころか更に追いつめる結果になったことに気づいてしまったら…あわせる顔がないと思い詰めもするか(--;

 でも、逃げても何の解決もしないわけで。まさしくあさっての方向…

 そういえば、連絡をくれたタクシーの運転手が「ごじゅうかわ」とか言ってたってことは最後までふりがなは書き忘れていたのか(^^;;;
 ついでに今所持金いくら?街に着いた時点でもともと2千円くらいしか入ってなかったような。そこから履歴書、ボールペン、写真、履歴書の書き方(これはバイト情報のフリーペーパーに付いていたのかも?)、電車賃、食事(してないことはないよね?)と払っていったらほとんど残ってないんじゃ?

 次回がとっても気になるけど、時間が5分ほどずれてて予告が撮れてなかった(T-T)

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2006/11/23

ありのままで entangle

カトゆ一家断絶さん経由で知ったゼーガペイン フラッシュ置き場 さんに置いてあるフラッシュムービー「ありのままで entangle」がとっても良い出来です。ゼーガファンは是非エンタングルしてみてください♪

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成恵の世界 ~スペシャル・エディション~

 ダイジェストDVDの何がスペシャルなんだか分からない上に、アニメの半分は黒歴史。更に来月にはDVDボックスが出るなんてタイミングで、あからさまに資金調達なのは分かり切っているが、それでも買わざるを得ない。なぜなら新作録り下ろしドラマCD付きだから。

 それも、正義ノみかただし。ダイジェストDVDなんてこのドラマCDのオマケですよ!

 ドラマCDはそこそこ質がいいんだよな…なんでこれをアニメで出来ないんだか。

 麻美子の部屋リターンズで、ようやく訪れた阪口大介氏による第10話の和人弁明の場。
開き直った!?結局フォローは不可能だったらしい…

 ダイジェストDVDの方は、なかなかうまく編集されてるんじゃないかな?
これで6話の「キスキスキス…」と10話の前半と12話の後半、いやむしろ全部削って11話を最終回にすればかなりいい感じに(笑)

 アニメ設定のほとんどが現在の原作設定から外れてるし(特にアバロン関係がこれじゃ宇宙先生が出てこれないし)、ネギま!?みたいに仕切直してくれないかなぁ。もちろん、四季ちゃん登場の方向で。

 成恵の世界 スペシャル・エディション

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武装錬金 第八話

 キャプテン・ブラボーに特訓をしてもらうことになったカズキ。まずは腹ごしらえ…って、運動前にそんなに食べて大丈夫なのか?

 柔軟(ブラボー談)の後にバナナまで…武装練金ってパクティオーみたいにやたらカロリー消費するのか?いや、まだ使ってないし…

 特訓の間、金城から奪った核金を守ることになった斗貴子さん。「もう一度、戦士としての自分を揺り起こせ」とのブラボーの言葉を思い起こし、最近の自分はカズキを守ることを優先していたと思い至る。

 陣内の武装練金・ノイジーハーメルンの音波で操られた寄宿舎の全生徒に囲まれる斗貴子さん。その他大勢はただのゾンビレベルだけど、いつものメンバーは一筋縄ではいかないあたり、ただ者では無いな(笑)

 一人、イヤホンで音楽を聴いていたためにノイジーハーメルンの影響を受けなかった千里が陣内に襲われかけた瞬間、斗貴子さんの脳裏にフラッシュバックする「あの日」の記憶。斗貴子さんバーサークモード発動。あっという間に陣内はズタボロに。でもモザイクだらけだった原作よりは遙かに楽に死ねたんじゃないか?

 吐くなら楽にしてやる。吐かないなら地獄の痛みの中で殺してやる。パピヨンの指摘ももっともではあるが…ともかく陣内の核金はパピヨンの手に。もといパンツの中に(^^;;;;

 この辺りのバルスカの動きが気持ちよかった。

 カズキにはホムンクルスを近づけさせない。カズキの分まで私が戦う。ホムンクルスは全て殺す。ホムンクルスへ激しい憎しみを抱くとともに、カズキにはそんな思いを味あわせたくない。それが斗貴子さんの素直な気持ちか。

 で、来週も「どばばばざっぶーん」なの?

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ネギま!? 第八話

 妖精の正体を調べるべく、図書館島の地下に足を踏み入れたネギ達。

 無限に増える蔵書を収めるために増築を繰り返した結果、迷宮と化したというのは良しとしよう。盗難を防ぐためにトラップが仕掛けられているのもまあ、貴重な書物と言うことで納得はしよう。でも、本が滝のように流れ落ちていたり、本のプールって…保存環境としては最悪なんじゃ?それとも、あれは廃棄される本なの?

 あまりの蔵書量に根を上げ、のどかのアーティファクトに頼ることにしたネギ。でも、一回目はスカカード。二回目はレアカードだった物の、こっちも「妖精」では項目が多すぎて、固有名称が分からなければ探しようがなかった。しかも、持続時間短いし(^^;
 検索機能のパワーアップか持続時間の延長が重要な最優先改善項目だな…

 漱石定食ってホントに本が入ってるのかよ!?

 結局、図書館はほぼ無駄足。風香と史伽と仮契約したのは成果なのかな?微妙?

 ところで、まき絵はどういう経緯でモツをお父さんと認識したんだ?

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2006/11/22

N・H・Kにようこそ! 第二十話

 冬コミに向けてラストスパートに入った佐藤達。順調にいけば間に合いそうだった。しかし、ここで山崎の父が倒れるというアクシデントが発生。山崎は北海道の実家に帰郷。

 その間、佐藤はダメ出しされたヒロインをもっとシャイに、という要求について悩んでいた。むしろ、悩んでいるだけ…いや、悩んでいるふり?

 大事には至らなかった物の、もう父は牧場の仕事は出来ないということで実家の牧場を継ぐしかなくなった山崎。自暴自棄になり学校の教科書を燃やし、七菜子を呼び出して自分のオタクっぷりをカミングアウト。

 しかし、七菜子が予想外の反応を。その好意的な反応に対し、山崎は「頭大丈夫?」と追い打ち。そら、グーで殴られるよな(^^;;;;

 保険のプランを見て、自分の人生が決められたレールの上を走らされているだけだったと絶望した末、上京の金も学費も生活費も全て自分でバイトしてやりくりしていた山崎。その結末がこれじゃやりきれないわな。

 その最後の抵抗であるゲームは果たして完成するのか?

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パンプキン・シザーズ 第八話

 今回の任務は雪山の先にある村に補給物資を届けること。でも、途中の雪山には武装した山賊団が。

 早速、崖っぷちに追いつめられた陸上3課。オーランドがちょっと動いたらバランスを崩してそのまま真っ逆さま(^^;;;

 怪我をしたマーチスを抱え、とりあえず山小屋に避難。吹雪の中を進むより、朝まで待ってその間に体力を回復するのが得策と判断するも、食料はポケットに入っていた物のみ、火は山賊に見つかってしまうので使えない、と危機的状況は変わらない。

 なんて状況下でアリスは相変わらず生真面目。もう少し柔軟な思考を持たないと…

 雪山で遭難したら裸で抱き合うのが定石ですよ?でも、羊のように身を寄せ合うだけで殴られるんじゃ、そんなコトしたら殺されるか(^^;

 朝、山賊の包囲をオレルドの機転で凍らせた毛布をそり代わりにして突破。今回もなにげに大活躍だな。

 補給物資の中身は血清。もっと早く分かっていればこんな苦労はしなかったのに…言っても信じないか(--;

 危機的状況だった割にはなんか、全編通じてギャグだったような印象が…あれ?

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2006/11/20

夜明け前より瑠璃色な 第七話

 一緒に食事をしていても目を合わせようともしない達哉とフィーナ。そんな中。フィーナが公務の都合でしばらく大使館の方に滞在すると言い出す。
 端から見ていて不自然過ぎで痛々しいし、周りにとっても精神衛生上好ましくないよな。一旦離れるのも正解かも…

 着替えを取りに戻ってきたフィーナと偶然鉢合わせた達哉。お互い見つめ合い、お互いその心地よさを実感。しかし、家の中にはフィーナの自称許嫁・ユルゲンが。

 大使館でなく、わざわざホームステイ先に乗り込んでくるところが性格の悪さを物語ってるし、フィーナの前では紳士的な態度を装っているっぽいけど、隠し切れてないし…しかも、反地球派の急先鋒。フィーナはあからさまに嫌っているよう。

 そんなのがなんで許嫁なのかというと、国王が王妃を守りきれなかったのを悔いているからだとか。剣の腕が一流なら他は不問なのか?フィーナを守るのが最優先なら親衛隊長のままで十分なんじゃ?国王にしたら。国王が王妃を命を賭して守る義務はないとか言って絶対にフィーナを守ってくれなくなると思う…

 フィーナに思いの丈を告白した達哉。後はユルゲンを倒すだけか。フィーナを守ってくれれば後は不問ならそれが地球人だろうと問題あるまい。
 実力じゃ辛そうだから、むしろ、ユルゲンがフィーナを守る気がないことを証明した方が確実か?(笑)

 達哉をボコボコにした後、つい口を滑らして…くらいのお間抜けぶりを発揮してくれない物か。

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2006/11/19

くじびきアンバランス 第七話

 今回の指令は下っ端で良いから一人、学園に潜伏しているスパイを捕獲してくること。
友達を疑いたくないと反発する時乃だったが、学園のセキュリティを統括するのは副部長。つまり、来年、正式に生徒会入りすれば、それは時乃が担う職務だった。

 いづみがスパイだったのは予想の範囲内だったけど、小雪の姉がR3S最強の隠密だとはさすがに見抜けなかった。普段のぽやーとした雰囲気は偽装だったのか(^^;

 いづみを二重スパイにするという時乃。時乃本人は良かれと思ってるんだろうけど、副会長が自分よりよっぽど…と言ってるように相当えぐい要求だよな。いづみはここで殺された方がまだマシという状況に陥りかねないわけで。無知とは恐ろしい…

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Gift ~eternal rainbow~ 第七話

 偽ギフトの効果を解除してもらうため、魔女っ子を探す春彦。ようやく探し当てた魔女っ子の正体に驚くことに。

 ずっと母の言うとおりに生きてきた千紗。それが幸せになる方法だと言う母の言葉を信じていた千紗だったが、お見合いの話が来た段にいたって初めて疑問を抱く。

 幸せはもらえる物なのか?そんな疑問を対する母の答えは自分で試してみればいい物。そして、母のギフトにより千紗は偽ギフトの力を得ることに。

 偽ギフトは個別に解くことは出来ない。自分がこの力を母に返せば全ての偽ギフトの効果が無くなるが、それでは偽ギフトで幸せになった人たちの幸せも消えてしまうと千紗に聞き、春彦は一旦帰宅。

 偽ギフトが発動したのは夜。しかし、自分が莉子に母の面影を重ねたのは夕方。なら、莉子が母に見えるのは自分のせいだと結論づけた春彦は、偽ギフトの力で母の思い出の象徴である虹を消そうと決意。

 その決意を聞いた千紗は、やっぱり幸せは簡単にもらえる物ではないと答えを出し、母に偽ギフトの力を返す。

 偽ギフトがギフトによる物って、劣化版とは言え回数無制限になっちゃ反則では?
それとも、千紗の母自身が元々持っていた力で、ギフトでそれを千紗に貸しただけ?「返す」という言葉からするとこっちなの?

 虹を消したらギフトそのものが無くなりそうな気が…ギフトならともかく偽ギフトじゃ消せない気もするけど。

 今まで偽ギフトで恩恵を受けてた人たちは、いきなりそれを失ったことになるけど、所詮は偽りの幸せだったわけだし、これでいいのか。

 偽ギフト騒動が終わり、次のイベントは修学旅行。霧乃が春彦にお土産として指定したのは縁結びのお守り。それも莉子の目の前で。
 ついに霧乃が宣戦布告。でも、言いたいことも言わずに我慢して鬱々ドロドロの思いを貯めているよりは遙かにマシだ。
…ただ限界に達してあふれ出しただけか?

 修学旅行を機に春彦と莉子の仲が進展することも阻止できて一石二鳥、なのか、逆に莉子が積極的な行動に出ることになるのか、全ては莉子次第。

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2006/11/18

地獄少女 二籠 第七話

 地獄通信にアクセスした達也。しかし、糸を引くこともなくそのまま事故死。そして藁人形はそのまま妹・恵美の手に。

 兄が恨みを持っていた相手は誰だったのか?それを探す展開になるのかと思ったら、あいは「あなたは分かっているはずよ」と告げ、そのまま消える。

 息子の事故死は見通しの悪い道を放置していた市の責任だと、サイトを作って運動を続ける母。マスコミもそれに食いついてワイドショーで一躍時の人に。
 でも、達也はどう見てもただ雨でスリップしただけだったし、感情の行き場所が欲しかっただけだよな、これ。

 市が道路の拡張工事を決定しただけでも成果としては十分だけど、母が欲しかったのは謝罪の言葉なわけで。
 市としては謝罪したら非を認めたことになって多額の賠償金を要求される可能性がある以上、絶対に謝罪はしないよな。

 市が道路の拡張工事を決定したことで、マスコミも離れ、誰も見向きをしなくなった頃、母はサラ金に多額の借金を。サイトの内容を出版しないかと持ちかけられたらしい。
 金を要求する時点でどう考えても詐欺だけど、母は息子がどんなに素晴らしかったのかを世間に知らせることの出来るチャンスだと浮かれ、頼みの父も疲れ切って完全に自暴自棄に。

 家庭崩壊を目の当たりにした恵美は、母の重圧に押しつぶされる寸前だった兄の最後の言葉を思い起こし、そしてちっとも自分のことを見てくれず、家族をボロボロにしてしまった母を地獄送りにする。

 地獄への船の上。達也に会えると喜ぶ母。一目連の言葉も耳に入らず。
あんた、息子が地獄にいると思っているのか?とか突っ込むのは虚しいだけか?

 母を捜すと書き置きを残し父は出ていき、一人きりの夕食。でも、恵美は家族は全員揃っているのにおかしいね?と笑顔を浮かべる。食卓には4人分の食事と父、母、兄の写真。
 恵美ももはや、こうでもしないと精神の安定を保てなくなっていたのか、それとももう…

 今回も救いようがない話だな…死んだ人間のために生きている人間が犠牲になるのは間違っていると思う。ましてやそれを強要したり、愛していなかったのかと責めるのは。
 故人を悼む気持ちは人それぞれ。強要されるような物ではないし、そもそも強要されてでは趣旨が変わってしまうわけで。

 ところで、これって恨みなのかなぁ?恨みを晴らすというより、母を地獄に送ることで逃げ出したかっただけじゃ?自分が家を出るという選択肢もあったのでは?

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ケロロ軍曹 「秋 温泉で大合戦! であります」

 勤労感謝の日、いつも忙しいママを労おうと温泉にやってきた冬樹達。しかし、温泉には猿が入っていて、動物嫌いの秋は入れない。一旦はケロロが猿を追い払ったが、大群で戻ってきた猿は秋を人質に温泉を占拠。

 猿と交渉をしようとするケロロだったが、ドロロの寒いギャグで温泉もケロロの熱意も凍り付くことに。ドロロの寒いギャグってもう公式設定なの?

 秋が動物はダメなのにケロロは大丈夫なことに突っ込む夏美。でも夏美もケロロは良くて、ギロロはアイマスクしていてもぶっ飛ばしてるよな(^^;

 クルルがボクラハミンナイキテイル銃で猿を人間にして一件落着。でも、クルルはクルルだった…しかし、クルルの入浴姿は…土左衛門?

 ところでモアは?もしかしてお留守番なの?(T-T)

 ケロン星のパンは強い者が美味しいということで自作のパンでバトルロイヤルを始めるケロロ達。

 タママのあんパンは腹黒と言うことか?原子密度が鉛以上、ってそれホントに食べられるのか?

 ケロロのメロンパン。カリカリに焼き上げた皮はどんな攻撃も弾き、その拳はあらゆる物を粉砕する。それって(以下略)

 クルルのカレーパン。その激辛ルーはそれを浴びたパンの制御回路を狂わせるほど。こいつは元々そっちが目的だから、あえてこれ以上突っ込むまい(--;

 激辛ルーで暴走したギロロパンの一撃でドロロパンはあっという間にKO。ケロロ、頭を換装できるならギロロパンと換装して制御を奪えば良かったんじゃ?

 結局勝負は、対ギロロに投入された夏美パンの勝利に。あ、ちゃんとみんな食べるのね。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第七話

 8年前、母を守らず、重傷のナナリーを見舞おうともしない父に怒りをぶつけたルルーシュ。しかし、返ってきた答えは弱者に用はない、というもの。それに反発し、継承権の放棄を宣言したルルーシュだったが、お前は生まれたときから死んでいる。服も家も食事も命さえも私が与えた物。つまりお前は生きたことは一度もない。死んでいる者に権利など無いと告げられ、取引材料として日本に送られることに。

 文句を言うなら自立してから言えと。でも、年端もいかぬ子供に告げるには酷すぎるし、これって論点のすり替えだよな…それに命は本人の物であって親が与えた物というのは傲慢だぞ?

 この時刻み込まれたトラウマが、自分で勝ち取った物にしか価値はない。行動しなければ死んでいるのと同じ。というルルーシュの考え方の根元らしいけど、これって皇帝の望んだとおりの反応なんじゃ…実は皇帝の手のひらの上で踊らされていないか?

 命をかけて戦うからこそ統治する資質があると公言するコーネリアもその点は一緒か。

 埼玉ゲットー包囲作戦を展開するコーネリア。わざと新宿ゲットーと同じ状況を再現し、ゼロを挑発。

 それにあえて乗り、埼玉ゲットーのレジスタンスを指揮してコーネリアの本陣にまで潜入したルルーシュだったが、コーネリアの親衛隊の投入に狼狽えた埼玉ゲットーのレジスタンスの命令無視により、計画が崩壊。孤立無援の絶体絶命のピンチに。それを救ったのはゼロに扮したC.C.だった。

 ベットで誰かと話していたC.C.。皇帝?それとも兄弟の誰か?

 順調に事を進めていたと思っていたルルーシュ。しかし、コーネリアの方が遙かに上手で、実際にはコーネリアの手のひらの上で踊らされていただけ。コーネリアが深読みしすぎたおかげで命拾いしたわけだし。
「条件が同じだったら負けなかった」ってのは、本当にただの負け惜しみ。仮にレジスタンスがもっと有能で最後まで指示通りに動いていたとしても、コーネリアには勝てなかっただろうな。自分よりコーネリアが上手だと認めたくないだけか。

 レジスタンスの一人を犠牲にしたのは致命的なミスだと思う。囮にするだけなら識別信号回復の後、機体を捨てさせるべきだった。あれじゃだまし討ちだし、そりゃ信頼も失うわ。
 それ以前に、捨てゴマってルルーシュの信念に反するんじゃないのか?弱者を犠牲にしているわけだし。

 個人では組織には勝てないと痛感したルルーシュは、自分の軍隊を作ることを決意する。その対象は…カレン達なんだろうなぁ。生徒会だったら面白いけど(笑)

小ネタの方も。
 ブルーベリーおにぎり…こしあんおにぎりの方がまだマシだ(^^;;;;

 シャーリーVSカレン。カレンのハンカチからナイフが。イッツイリュージョン!?

 スザクは、善意なんだろうけどはた迷惑なことこの上ないよなぁ…でも、作戦行動中の大事な局面に携帯の電源入れっぱなしのルルーシュもうかつだったと言うべきか?

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第七話

 天下に十二神将戦争のことを問いつめたものの、天下も暗殺してこいと言われただけで詳細は知らないらしい。まあ、三男じゃ鉄砲玉扱いでしょうがないかも知らないけど、いろはの方は継承者なんだからむしろ知らなきゃいけないんじゃないのか?

 天下ともも子の約束はやっぱり「けっ」こんと「けっ」とう。もも子が天下を吹き飛ばしてしまったためにそのままうやむやに。

 十二神将戦争を食い止めるためには東軍西軍の大将の子である孝士ともも子を結婚させて親族にしてしまうのが一番の解決法だと父に聞かされた孝士。思いっきり政略結婚だけど、もも子は自分にベタ惚れだし、あとは自分の心次第。ここにきてようやくもも子を意識し始めることに。

 一旦は流されかけた孝士だったが、自分の余りもの狼狽っぷりに冷静に考え直し、あんな変態どもの言いなりになるものかと思い直す。もも子、残念ながら詰めが一手遅かった(^^;

 孝士に邪魔だと言われてショックを受けるもも子。なんか今回はしおらしい。いくら何でも面と言われちゃ当然か…

 逆に孝士は不良達を口三寸ではなく腕力で返り討ちにしようとしてやっぱり返り討ちに。

 この微妙な変化が今後にどう影響してくるのやら。

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あさっての方向。 第七話

 8/20は尋の誕生日。かつて、一度だけ共に過ごしたその日を思い返す椒子。

 ローストチキンを作ろうとして、黒こげにしてしまい、そのままゴミ箱に。丸ごと捨てなくても…表面黒こげで中身は生焼けなのかもしれないけど、どうにか再利用する努力くらいはした方がいいんじゃないかと。

 ケーキを作りたいというからだにつきあって買い出し。調理器具もご購入のため、荷物が大量に。からだ、張り切りすぎ(^^;

 バターを湯煎と称してお湯に放り込む、苺の輪切り、小麦粉をこぼす、と大活躍の椒子。生地をこぼさなかったのが不幸中の幸いか。途中で疲れて眠ってしまったおかげで、ケーキは無事完成(笑)

 帰り道。願い石が炭になっているのが騒ぎになっていることを知る二人。でも、本当のことを言うわけにもいかず、からだの心には再び陰が。でも、椒子が友達だと指さしてくれたことで、笑顔を取り戻す。

 ケーキは尋にも好評で、三人の同居生活もようやく平穏に…と思ったのもつかの間、椒子の本に挟んであった尋とのツーショット写真を見てしまったからだは翌朝早く、いずこへと。

 二人がかつて恋人同士だったことと、自分がそれを壊してしまった事に気づいたのか、それとも、単に椒子を子供にしてしまったことに対してなのか、ともかく、自分が尋兄の負担になっていると再認識したらしいからだ。でも、それじゃあ元の木阿弥だし。お前らやっぱり兄妹だ、と言うべきか?

 次回のサブタイトルはまんま「あさっての方向」だし…行動力があるのはいいけど、行動する前にもう一度よく考えた方がいいと思うよ?

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2006/11/17

武装錬金 第七話

 蝶野を殺してしまったことを悔い、自分は偽善者なのかと悩むカズキ。戦士長キャプテン・ブラボーに錬金の戦士としてスカウトされるも、なかなか踏ん切りがつかず。

 本名は秘密。その方が格好いいからとか、ノリがほとんどカズキと一緒というより強くなったカズキというレベルの戦士長。しかし、その実力はバケモノレベル。武装練金の力は全て防護服・シルバースキンにまわし、攻撃は己の鍛え上げた肉体のみ。そんな無茶がまかり通ってしまうのが恐ろしい。
 善だろうと悪だろうと貫き通した信念に偽りなど無い。ブラボー(笑)

 ドクトル・バタフライの手によりパピヨン。蝶・サイコーに復活。でも、戦えるほどの体力は残っていないと言うことで今回は宣戦布告のみ。それを受けてカズキは戦い続ける決意をする。

 金城のかませ犬っぷりは見事としか言いようがないな。人間型ホムンクルスは武装練金を使える。と説明に来ただけ、いや、わざわざ核金を届けに来てくれただけ?
 持っている核金がつい最近奪われた物、しかも、その戦士を倒したのはムーンフェイスって時点で、少なくとも核金を持っているLXE・超常選民同盟メンバーの中じゃ最弱決定だし。

 店内でお召し上がりになろうとする変態達に、ただで良いからテイクアウトにしてくれと店員一同、土下座してまで頼み込んだのに、逆にサービスがいいと気に入られてしまったファーストフード店。これが受難の日々の幕開けに?

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2006/11/16

ネギま!? 第七話

 チュパ研のTシャツを大量発注した明日菜。でも、単価が安くなってもさばけなきゃその分赤字と指摘されて大パニックに。さすがバカレッド(^^;

 ギアスによりさよを全力で見逃す3-Aのみんな(違)

 特訓によりスピリットを見る術を身につけたネギ。満を持してさよに話しかけ、この世への未練を晴らしてあげようとするが、さよ本人がすっかりそのことを忘れていた上、浮かれて女子寮でいたずらしまくって大パニックに。

 みんなに怖がられるさよだったが、エヴァが密かに写真には写るようにしてくれたことでクラスメイトとして受け入れられることに。

 ゾンビライダー婿養子編って、どこがゾンビでどこがライダーなんだろう?マラソンしているだけにしか見えないよ?

 帰ってきたバカレンジャー。寝坊して置いてきぼりにされたあげく、長官のロボ子にパシリにされるバカピンク…でも、独壇場だから結果オーライ…じゃダメ?

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2006/11/15

N・H・Kにようこそ! 第十九話

 まさか、委員長話がこんな展開を見せるとは(^^;

 マウスロード本社に家宅捜査が入り、委員長もそのせいで家に帰れず、トロトロは部屋から出られないので委員長がいなければご飯を運んでもらえず、飢餓状態に。

 てっきりそのまま餓死でもしたのかと思ったら、空腹に耐えかねて、近所のそば屋に駆け込み、そのまま住み込みで働きだしたらしい。トロトロと委員長にとっては一応ハッピーエンド?

 お風呂に入っている委員長の胸がやたら大きく見えるのは光の屈折とかじゃないよね?

 佐藤の方はようやくゲーム製作に戻り、岬にご飯ももらえて、なんとなく平穏な生活。でも、そんなぬるま湯だからこそ、そこから脱出できない、というのもあるのかも(^^;

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パンプキン・シザーズ 第七話

 婚約者にダンスパーティーのお誘いを受けたため、休暇を取ったアリス。彼女が選択した衣装は軍の礼服。当然、姉に怒られることに。見事なケリです、エリスお姉さま(^^;

 迎えに来た男は渋々着飾ったアリスをべた褒め。でも、褒めれば褒めるほど逆効果だと気づいていないのが哀れというか…

 一方、陸上3課は匿名のたれ込みで、補給物資が届いていないという街の領主の屋敷に潜入。そこにあったのは腐った補給物資の山と研究段階のはずの自動小銃。

 領主は領民が領主を殺害する事件が横行していると聞いて引きこもっていたらしい。自分を殺すかも知れない領民に補給物資を配るくらいなら腐らせた方がマシ。自動小銃は男か女かも分からない奴にそんな噂話とともに護身用にともらったらしい。この領主も被害者か。

 アリスの本当の婚約者・レオニール登場。こっちはアリスが陸上3課にいることに理解を示し、アリス自身も頬を染めたりしてまんざらでもない様子。
 でも、あまりにも完璧すぎるとこいつが黒幕のような気もしてくるわけで…

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2006/11/14

夜明け前より瑠璃色な 第六話

 お互い意識し始めた達也とフィーナ。二人ともあまりにもわかりやすすぎるので釘を差される羽目に。でも、今度は距離を取るどころか完全に無視しあってるし。素直というか極端というか…

 で、ろくでもない事態に発展するのはお約束だよな。ここで婚約者投入か。

 リースはどこぞから指令を受けて動いているみたいだけど、反地球派から送り込まれたスパイか何かなの?

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2006/11/12

The World ~真実の世界~

 佐藤と山崎の作ったゲームがついに日の目を。

 ヒロイン3億人の中から3人のシナリオをプレイ可能。

 現実と妄想と幻覚の入り交じったテキストはなんかあらゆる意味で凄いよ?
 これプレイする前にデモンベインやっていたもんで、カオスっぷりがそれとシンクロしちゃって素敵なことに。これクトゥルー神話で良いんじゃないかなぁ?(笑)

 佐藤、狂気に飲まれないで最後まで書き上げることさえ出来れば、シナリオライターとしてやって行けそうに思うが。山崎もよく頑張ったよ。
 実際の体験版は白黒の方だったのかなぁ?

 NHKにようこそ!6巻初回限定版を見かけたら是非…自己責任で!

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Gift ~eternal rainbow~ 第六話

 とりあえず、ギクシャクした関係を修復して仲のいい「兄妹」に戻った春彦と莉子。朝、起こしに来た妹に向かって「夜ばいか!?」とか言い放つのが普通かと言われると困るが(^^;

 告白の返事だった「ごめん」を「今はまだ答えられない」という意味にして欲しいという莉子。こんなこと言い出した時点で「YES」の方が比率が上になっているよななぁ(^^;

 突然、莉子が母に見えて困惑する春彦。姿どころか声も口調まで変わってるし。母のことは写真でしか知らないのに?声と口調は理想像で補完なのか?

 莉子が母に似ているから好きになったのか?と悩む春彦は自己嫌悪して莉子を避け始め、二人はまたギクシャクした関係に逆戻り。莉子にしてみれば告白の返事の保留をした途端だし色々考えちゃうよなぁ…

 莉子が母に見えるようにするって、どんな嫌がらせだよ!?とか思っていたら、霧乃が偽ギフトに願っていたのは、「春彦と昔のように仲良くしたい」というもの。どうやらそれを偽ギフトが勝手に拡大解釈した結果らしい。本人の意図に沿わない時点でとんだ欠陥品だな。所詮偽物か。

 でも、偽ギフトが霧乃自身気づいていない、もしくは気づかない振りをしている深層心理に反応した結果だとすると…

 いつでも春彦と一緒にいるのは家族なんだからしょうがない。でも、恋人の位置まで独占されたら、春彦の中に私の居場所が無くなってしまう。とか、そんなところ?

 幼なじみという位置は残ってるけど、かなりないがしろにされているしなぁ…

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くじびきアンバランス 第六話

 部数減少の著しい新聞部の建て直しを命じられた次期生徒会メンバー。まるでやる気のない新聞部部員に代わり、スクープ集め。でも、そうそうスクープが転がっているわけもなく。

 全員がやる気がないならむしろつぶすべきだけど、一応、部長だけはかろうじてやる気あるっぽいからなぁ…でも、あのダメ出しの様子を見ると理想が高すぎて総没を出しまくった結果な気も。

 自分の超能力をスクープにして欲しいと言う小雪に、千尋は仲間をさらし者にしたくないと答える。記者としては甘過ぎなんだろうけど、臨時記者なんだしそこまですることはないし、人間としては正しい。

 偶然現れたやたら好戦的な宇宙人のおかげでスクープを物に出来て、新聞部員にもやる気が戻ってめでたしめでたし
…でいいのか?これだけじゃ一時しのぎのような。

 ミッションは新聞部の建て直しだから、その後のことは新聞部の責任か(^^;

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地獄少女 二籠 第六話

 保健室登校を続ける颯太。その目的は、好意を寄せているクラスメイト・紀和子のストーキング?保健医に扮した骨女が普通に話をすればいい、と勧めるも、見ているだけでいい。嫌われるのは嫌だし、例え喋れても、自分が彼女を嫌いになるかも知れない。それなら今のままの方がいい。と消極的。
 思考的には多恵と一緒だな…

 偶然、紀和子の彼氏が彼女を友人に貸そうとしているのを聞いてしまった颯太。地獄通信にアクセスするも、あいに「私は正義の味方じゃない」と拒絶されてしまう。

 なんか、第二期に入ってから婦女暴行が多くないか?
 自分には何も出来ない、と布団にくるまっているだけって…電話しても無言じゃ何の意味もないし。
 見間違いでなければ颯太は送信していないはず。にも関わらずあいが現れたのは、ぐずぐずしてないでさっさと助けに行けという意思表示だったんだろうに…
 あいにしてみれば依頼がない以上、これでも干渉しすぎなくらいの大サービスをしたのに完全に無駄に(T-T)

 翌日、保健室に来た紀和子に地獄通信のことを聞かれ、止めようとした颯太だったが、彼女の胸には既に地獄紋が。

 彼女を地獄行きにしてしまった原因の一端は確実にそれを看過してしまった颯太にもあるわけで。ようやく出来た会話の内容がこれじゃ救われないけど、辛いのは彼女の方だし、颯太に同情の余地無し。

 颯太はあいの手を借りず、自分の手で紀和子に乱暴した男に手を下すことを決意。

 自分が行動しなかったことに対する結果に後悔して、ようやく行動を起こしたのは良いけど、これはこれで短絡的すぎるよなぁ…でも、婦女暴行って親告罪だから死者に鞭打ちだしな。何か他に社会的に抹殺する方法はない物か。
 自分も地獄に堕ちる覚悟で死なば諸共特攻状態。確かに地獄通信の出番はないよな…

 今までも、糸を引くのを躊躇したばかりに状況が悪化したことはあったけど、今回はその発展系。地獄通信に頼る前にまず自力で何とかしろ。でも、状況を読み間違えるな。短絡はダメだけど躊躇しすぎもダメ。難しいなぁ(--;

 今回のきくり。前回で輪入道と少しはうち解けたのかと思ったら、ハゲって…

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2006/11/11

ケロロ軍曹 「カララ&チロロ 七五三に753さん! であります」

 ケロン星での七五三にあたる行事の途中で脱走してきたカララとチロロ。それを追って753さんが来襲。753さんを和ませることでこの行事は終了するが、失敗すると753さんはいらだちで惑星を破壊してしまうらしい。ペコポンは完全にとばっちりだよ?

 ペコポンは私が先に破壊する約束をしていたんです、とかモアが言ってくれないかなぁ(笑)

 ドロロは単に間が悪いだけだけど、556は…少しは空気読めよ。

「ケロロ たかが1粒されど1粒 であります」

 これ、なんて教育テレビ?な展開でお米の一生を体験したケロロ。
ぶっちゃけ、誰かに食べてもらうためなら、人間でも猫でも雀でも虫でも一緒では(台無しだ)

 まあ、お米には八十八の手間暇がかかっていたり神様がいたりするので、感謝しつつ残さず八十八回よく噛んで食べなさいと言うことで。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第六話

 ユフィの好意で学校に通うことになったスザク。しかし、イレブンであり、クロヴィス暗殺容疑者でもあったスザクに対する周囲の目は冷たい。

 ルルーシュはスザクを家に招き、変わらぬ友情を確かめ合うが、スザクはルルーシュの立場を考えて、学校では他人でいようと提案。ルルーシュは即座に否定しようとするが、口を滑らしかけて断念。しかしまあ、ルルーシュってスザクにベタ惚れだよなぁ…そりゃC.C.も嫉妬するってばさ(^^;

 全力オレンジくん(笑)は一兵卒に降格かオレンジ畑を耕すか選択を迫られることに。多分、オレンジ畑で穏やかな日々を過ごした方が幸せだよ?

 クロヴィスの描いた絵の中に、ルルーシュ、ナナリー、母の揃った絵が。この頃は仲が良かったのか?

 仮面は物的証拠になる、と厳重にしまい込む用意をしていたルルーシュ。しかし、舌の根も乾かぬうちに猫に持って行かれた!?うかつすぎるよ、こんなことでこれから先本当に大丈夫か?

 ルルーシュが必死に猫を追いかけていることを知ったミレイ生徒会長は、猫がルルーシュの大切な物を持っていると確信。弱みを握るために全校生徒に捕獲指令を発令したことで話はとんでもない方向へ。
 ルルーシュより先に捕獲して弱みを握れれば御の字。出来なくてもこの騒動を楽しめればそれでOKと、ミレイにはメリットはあってもデメリットはなし。自分がご褒美のキスに指名される可能性はあるけど、ルルーシュの弱みと引き替えなら、そのくらいのご褒美を上げてもおつりが来るわけね。ルルーシュより遙かに上手だ、この人(^^;;;

 下手すると、全校生徒にギアスをかけなければいけないことになりかねないルルーシュ。そこにあくまで善意の体力バカ・スザクが参戦して、ますますドツボに。
 すでに数人に使ってるし、ギアスだけじゃどうしようもないけど。特にカレンにばれたら大変なことに。

 屋根から落ちそうなルルーシュを助けたことで、みんなに認められたスザク。ルルーシュは更に駄目押しで友達宣言とスザクの生徒会入りを提言。ここだけはルルーシュの思惑通りに。まあ、純粋にスザクのことを思ってのことだから良いんじゃないかと。

 でも、ナナリーの友達はどうも納得いかないようで…

「人は平等ではない!」との皇帝の演説。
 争いあって淘汰しあうからこそ進化する。まあ、弱肉強食は自然界の掟だけどね。
否定するべきなのはたとえば運動会で手をつないでゴールみたいな間違った平等なわけで、全ての平等という概念を否定するのは頂点に君臨する者の横暴というものだよな。
 こういう発言は自分より強い者にその座を追われた時にこそ、その真価を問われる。前言撤回せず、信念に殉じて潔く散っていくならいいけどねぇ?

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あさっての方向。 第六話

 五十川家を訪ねてきたテツ。応対に出たからだに「ここ五十川の家だよな?五十川は?」とか滅茶苦茶な問いつめ方を。まあ、小学生だししょうがないか…

 からだを尋の彼女だと思っているテツ。これだけ容姿が似ていれば親戚とかの方が納得行きそうだけど、小さかったからだがこんなに大きくなった姿なんて想像外のものなのか。
 親戚の家に行っている事になってるのに、親戚だと言うことになったら根ほり葉ほり聞かれかねないので、この方がからだにとっては都合がいいんだろうけど。

 自分を必死に捜すテツに興味を覚えてからだはテツをストーキング。最初は迷惑がっていたテツだったが、思うところがあったのか、道すがら、からだのことを語り、以前、からだを連れてこようとしてからだがリタイアしたために来られなかった、洞窟の奥の源泉に案内。

 その夜、からだはテツに自分の安否を知らせて安心させようと手紙を書く。その手紙を受け取ったテツの喜びようと言ったら…この辺、やっぱり小学生なんだなぁ。

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第六話

 虎の刺客・虎金井天下VS西郷。てっきり西郷は実は最強のキャラなんだと思っていたのに…この仕打ちはあんまりだ(T-T)

 孝士のあまりのヘタレ具合にあきれ、勝負を取りやめた天下。孝士は命拾い、と思ったのもつかの間、もも子に惚れていた天下は、もも子を巡ってやっぱり勝負を挑んでくる。

 サッカーなら死ぬ危険もないし、自信もある。負けてももも子をやっかい払いできる。むしろ、それが狙いの孝士だったが、身体能力は圧倒的に天下が上で、しかも、負けたら切腹なんて条件まで付いて大誤算。

 あの殺人ショット…天下って、ボールは友達な日向小次郎なのか?

 命乞いの土下座をもも子の必死の説得でやめたものの、絶体絶命の孝士が思いついた起死回生の策。それは猫の習性を利用してペットボトルを置いて威嚇したり、猫じゃらしで誘ったり…頭脳の勝利とか誇っているけど、あまりにも姑息すぎるよ(--;

 切腹しようとした天下を止め、十二神将戦争とは何かと問う孝士。ここで引きかよ(^^;

「しょうらいさいかいのあかつきにはけっ」に続く言葉は…「決闘」しか思いつかないんだけど。答えは来週?

 今回は延長に次ぐ延長で録画ミスが多発したよう。サッカーで元々延長していたのを、さらにニュース枠の延長で繰り下げなんて暴挙されたら、追尾できるわけが(--#
 私はたまたま寝る寸前に偶然情報を入手できたから運良く助かったけど…内容がサッカーだったのは皮肉というか。

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2006/11/10

武装錬金 第六話

 蝶野という人間の殻を脱ぎ捨て、ついでに服も脱ぎ捨てて、変態超人に完全変態を果たしたパピヨン。空腹を満たすために家の人間を襲い始める。

 ちょっとしたお遊びのつもりで始めた自分を弟と見分けられたら助けてやるというゲーム。しかし、ガードマンはおろか実の父親さえも自分の名を呼んではくれず、蝶野攻爵という人間は今日ではなく、とっくの昔に死んでいたのだと自らの手で証明してしまうことに。

「目的を果たせなければ意味がない」と父にあっさりと切り捨てられ、弟には家督を奪われあざ笑われ、誰からも必要とされない。そして、不完全なホムンクルス化で病に冒されたまま不老不死となり永遠に苦しむことになった蝶野に同情しつつも、カズキには蝶野を殺す以外の選択肢がない。

  斗貴子さんを救うため。これ以上犠牲者を出さないため。蝶野を犠牲にするしかないカズキの謝罪に、しかし、最後に自分の名を呼んでくれたことに、蝶野は笑みを浮かべて応える「謝るなよ、偽善者」と。

 解毒剤の箱の鍵を手に入れたものの、ダメージは深刻でそのまま倒れてしまうカズキ。目を覚ますと朝日が。それは 斗貴子さんのホムンクルス化のタイムオーバー。これじゃ、蝶野も無駄死に?と思ったら、 斗貴子さんはカズキを膝枕して微笑んでいた。解毒剤が間に合ったらしい。

 カズキのランスに斗貴子さんがサンライト・ハートと名を付けてくれたので、今まで適当に叫んでいた必殺技名の冠は全てサンライト~に変更なのですよ。

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2006/11/08

ネギま!? 第六話

 間抜け時空…もとい幻想空間に引きずり込まれたネギ達。決戦だというのに引いたカードは全員スカ。どんだけ運が悪いんだよ!?

 お腹がすかなきゃ解除されないのか、それとも強制的に腹ぺこ状態になってしまうのか、契約してない刹那以外、全員ダウン。

 お嬢様と間接キッス >>>>> ネギとキス な刹那。木乃香、分かってて言ってる…わけじゃないよね?

 仕切直し二戦目。今度は全員レアカード。のどかは相手の動きが分かるとは言っても、読んで口頭で指示じゃたいしたメリットにならないよな。何でも書いてあっても、探すのが大変だったりと使いこなすのに慣れがいるな。

 あっという間に時間切れ。燃費悪すぎじゃ。短期決戦を心がけないとダメだな。刹那の一撃必殺戦法がベスト?

 で、三人にばれた?このままじゃクラス全員にばれるのも時間の問題?と思いきや覚えて無くて一安心。

 今日のチュパ研。大嫌い!!(笑)

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お知らせ

11月8日(水)の01:00~7:00の約6時間、ココログベーシック・プラス・プロ・フリーのメンテナンスのため、閲覧は出来ますが、TB、コメントが受け付けられない状態になります。ご了承ください。

…て、あと5分しかないし。ちゃんとアップできるてるかなぁ(^^;

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パンプキン・シザーズ 第六話

 猫に囲まれて至福の一時を過ごすオーランド。でも、猫たちが喧嘩を始めてそれを止めようとして…川に落ちた?

「我々は」「おっぱいだ!!」
見事なコンボだ。その上、
「少尉、おっぱいください!」
うむ。エクセレント(笑)

 泣きやまない赤子にアリスの百面相炸裂。でも、通じず。ステッキンは見事に空回りして玉砕。何故かオーランドに一番懐く、もといオーランドにしか懐かない赤子。オーランドの人柄が本能的に分かるのか?

 街で母親探しをするアリス達、でも、街の人々は非協力的。みんな自分のことで精一杯。戦災孤児も大勢いる。そんな中で他人の赤ん坊の事なんて構ってられない。一人救ったところで何になる?そんな現実を目の当たりに。

 門の前にいた母親に「幸福が贅沢品ではない世の中」を作るとアリスは約束する。
赤子は母親の元にいるのが幸せ。そんな正論がちゃんと通じる世の中って素晴らしいんだな…

 今回は、前回と別の意味でオレルド大活躍。ま、先に手を出してきたの向こうだし。

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2006/11/07

N・H・Kにようこそ! 第十八話

 洗剤のクーリングオフを向かった佐藤達。佐藤だけじゃ不安なので山崎と本で付け焼き刃の知識を身につけた岬も同行。しかし、委員長の方が一枚どころか二枚も三枚も上手だった。結果、クーリングオフどころか、三人揃って更に商品を買い込む羽目に。
 マニュアルはあるんだろうけど口達者すぎるよ、委員長…

 今度こそクーリングオフしようと、委員長の家に乗り込んだ佐藤達。そこには商品の山と佐藤以上の重度の引きこもりである委員長の兄が。そして、その兄は佐藤と山崎がオンラインゲームで出会ったトロトロだった。

 佐藤の末路の姿だったかも知れない委員長の兄。部屋も本人も小綺麗で拍子抜けしたよ。流石にあの惨状は放送できなかったか(^^;;;

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夜明け前より瑠璃色な 第五話

 目的のためには手段を選ばず、金も労力も惜しまないカメラマンのじいさんの根性と執念には敬意を示しても良いかも(^^;

 そのおかげで達也は子供の頃フィーナに会っていたことに気づいたんだし、感謝するべきかも。
忘れないでね、とか言っておいて自分が忘れてどうする、とも思ったけど、名前を聞いてなかったんじゃしょうがないか…

 名前を聞かれて答えると求婚に応じたことになるとかそういう風習でも?

 それと、さやか×カレンと弟子×先生はガチですか?

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2006/11/05

くじびきアンバランス 第五話

 夏休み。ようやく解放されると言う蓮子。しかし、時乃はみんなで旅行に行きたいと提案。

 蓮子がお嬢様だと聞き、興味津々に身を乗り出してきた時乃を蓮子は思わず平手打ち。

 で、家に帰ってお嬢様な蓮子とマッドサイエンティストな蓮子のどっちが地なの?

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地獄少女 ドラマ版 第一話

 とりあえず、思ったよりは悪くなかった。シナリオ自体はちゃんと地獄少女で変なアレンジもないし、三藁も暗躍していて、地獄コントもあるし。強いて言うならホラー風味増量?

 ただ、あい役が好みに合わなかった…というのはあくまで個人的嗜好なので作品の評価に加えるべきではないな(^^;

 継続はするけど、感想は書かないかも。

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ケロロ軍曹 「ケロロ 風邪をひいたらアフレコだ!? であります」

 宇宙風邪で声が出なくなってしまったケロロ。腹話術というキーワードを聞いたクルルが取り出したのは、マイクに向かって話すとアンテナを付けられた者がその通りに喋る「イマアナタガキコエル」。更に喋ったとおりに行動するので、みんなにおもちゃにされてしまうケロロ。しかし、ケロロはトイレに行きたかった…

 アンテナは隊長機の証のあの角にして欲しかったかも。

 おじさまを自由自在に操れるので、やたらに生き生きしているモア。愛の共同作業は一緒に黙示録撃なのか(^^;;;

 タママは…後のこと何も考えてないだろ。全員クビって、タママが言ってるのみんなにバレバレなんだが(^^;

 夏美は当然家事を強要。でも、これが一番まともか。

 ギロロは、訓練漬け。まあ、これもまともな部類。

 冬樹は趣味に走って無害。

 ドロロは、何だったんだろう。友達と言って欲しかったとか?

 結局、ケロロは…間に合わなかったらしい(^^;;;;

「冬樹&クルル 秋葉原を行く であります」

 冬樹のPCが壊れたため、秋葉原にパーツを買いに来た冬樹とケロロたち。しかし、ケロロ達はそれを口実にアキバに来たかっただけで、あっという間に散開。クルルだけが冬樹を誘ってパーツ屋に。

 メイド喫茶で夏美似の店員にデレデレしているギロロは…もはやかける言葉すら(--;

 秋葉原はかつて宇宙人達が文明を伝えた地で、今でも多数の宇宙人が生息しているとか。サトーとかオノデンもそうらしい…えっと、確かオノデン坊やの中の人って、タママの中の人がやっていたことあるよね?

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2006/11/04

地獄少女 二籠 第五話

 オタクからカツアゲをする麗音。その麗音は先輩・力也に頭が上がらない。なのに密かに思いを寄せている泉とつきあえたら手を切るなんて不用意な発言をしたばかりに、リンチされたあげく、力也に泉が目を付けられてしまうことに。

 オタクの方は一旦地獄通信にアクセスしたものの、自分も地獄行きなんて嫌だ、と依頼を撤回。しかし、それを仲間達と話していたところを麗音に聞かれてしまう。

 麗音は早速地獄通信にアクセス。でも、あいの言っていることの半分も理解できていないよう。かろうじて、相手は即座に地獄行き、自分は死んだ後に地獄行きだと言うことは理解したらしいけど、死ぬのなんて遙か先のことだとバカっぷりを披露。

 力也、いきなり拉致監禁の上ビデオ撮影って…短絡的すぎるというか、さすがバカの親分と言うべきか。地獄行きになった途端、「家に帰してもらえるんだろ」とかヘタレ過ぎだし。あいに「なめんなよ、タコ」とか言われてるし、こいつハッタリだけで実は大したこと無いんじゃ?あいに殴りかかるくらいの気概を見せて欲しかった。まあ、返り討ちだろうけど(笑)

 力也が消えて、怖い物無しの麗音。しかし、その翌日に事故死。最後までバカだったけど、犬を避けようとして、なところはせめてもの救いか…

 悪いことをすれば地獄に堕ちる。そんなことも忘れちまったから最近の奴らは無茶ばかりしやがる、と憂い気味の輪入道。お天道様と閻魔様が見ている。ホントにそんな世の中だったらいいのに。いや、閻魔あいならともかく、閻魔大王は勘弁か。

 魔が差して、自転車のかごにゴミを捨てた泉。でも、輪入道に諭されて素直に謝る。この娘だけでもいい娘で良かった。これでこの娘まで性格が悪かった日には立ち直れないところだった(--;;;

 あいかわらず行動原理が不明な地獄幼女・きくり。子供の無邪気な残酷さと奔放さが前面に出ているだけなのか、なにか目的があるのか。繁華街で輪入道が割って入らなかったら、あの二人、あっさり殺してそうだしなぁ…
 最初、彼岸花をはさみで切り払っていたのも、もしかして今回の顛末を予測していたからだったりして?

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Gift ~eternal rainbow~ 第五話

 好きな人に渡す弁当を何故味見しないのか?そんなお約束展開に対する疑問に対する解答の一つ。そもそも当人が味音痴だから、味見しても意味がない。むしろ、本人は絶品だと思っているし、好みの味を追求すればするほど、その破壊力が増すおまけ付きとか(^^;;;;

 そして、弁当の味が好みに合わないと素直に言えないために、恋人がいる。その恋人は晴彦。恋人っぽく見せるためにデート。と嘘に嘘を重ねていくことになる綸花。デートの予習は少女漫画雑誌。本棚にも同じ雑誌が詰まっているところから見て、予習のために買ってきたわけではなく、毎号購読のよう。本来は乙女チックな性格なのか?

 嘘をついてまで自分を拒絶されたと思った奈美はギフトを使い、当然の結果としてギフトは暴走。なんか、今のところギフトって暴走して迷惑かけることの方が多いような…
 一人でも中途半端に発動しちゃうから始末が悪いよな。

 綸花の流派の奥義を極めるには二人の剣士が必要。しかし、綸花の姉は他界してしまい、綸花は一人で姉の分まで流派を守り抜こうと頑張ってきていた。自分ではダメなのかと問いかける奈美。普通だったら無理だろうけど、奈美の執念ならどうにかしてしまいそうな気もするな。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第五話

 自宅に戻ったルルーシュ。そこにはナナリーとともに死んだはずのC.C.が。すっかり仲良しな感じのナナリーとC.C.。そして、C.C.の「将来を約束した関係」発言に慌てたルルーシュは、床にティーカップを叩きつけ、落としたと称してC.C.を連れ出す。

 いや、落としたのと叩きつけたのじゃ音が違うだろ、ルルーシュ…

 その後もC.C.に振り回され続けるルルーシュ。どうも謀略を巡らすのは得意だけど、予想外の突発的な事態に対する対処が甘い気が。その場しのぎにはなってもその後のこと考えてないし。特にカレンへの「あぁ、何だろう」発言のくだり(^^;

 ギアスの性能を見極めようと色々実験を繰り返しているらしいルルーシュ。短期間にそこまで調べ上げたことにC.C.も感心?むしろ、C.C.自身もここまでの詳細は知らなかっただろうし。でも、その調査結果に誤認、不備があっても訂正する気も教える気もなさそう。共犯ではあっても、そのスタンスは協力ではなく利用っぽい。

 一方、スザクは空から落ちてきたユフィに頼まれてイレブン観光案内を経て新宿ゲットーに。

 イレブンとブリタニア人の喧嘩を止めたときにも、オレンジなんて素敵なあだ名を付けてもらったジェレミアを救ったときにも、スザクの戦法って、とりあえず自分の力を見せつけてからなのね。スザクは平和的に解決しているつもりなんだろうけど、これ、結局脅迫じゃないのかなぁ?
 相手がかえって逆上する可能性も考えてないようだし。むしろ、今回みたいに余計な被害が拡大する可能性の方が大きいような。
 ユフィこと第三皇女ユーフェミアが身分を明かして事を収めなかったらどうなっていたことやら。

「大切な者を失わなくて済む、せめて戦争のない世界に」目的は同じながら、その手段が違うルルーシュとスザク。ルルーシュの手段は自分が勝つこと。スザクは自分自身まだ分からない。
 ブリタニアがルルーシュに取って代わるくらいで戦争が無くなったら苦労はないけど…反抗する者全てにギアスをかけるつもりか?ギアス無しでもいずれやるつもりだったのなら何か考えてはいるんだよね?

 学園に転入してきたスザク。これが二人にどのような影響をもたらすのか?

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第五話

 いろはと半蔵って姉弟じゃなかったのか。

 犬塚孝士M奴隷化計画を発動したいろは。しかし、やってることは妹プレイ?(笑)

 以前、いろはの前で妹ゲーをやっていた半蔵。いろはがそれを実践しているのだと信じ耐える半蔵。しかし、それも最早限界に。

 半蔵の貴い犠牲(死んでない)で自分を取り戻したいろは。もも子と一騎打ちの末、女同士、継承者同士の友情を結び、半蔵も含めて武道家同士の絆を確かめて大団円。

 一方、忘れ去られて、ウミヘビのお腹の中だと思われていた孝士は馬仮面に救われていた。轡しているのによく喋れる物だな(笑)

 いろはがもも子に「我が西軍の将の娘」と言ってたけど十二支で相争っているわけでなくて、子~巳で西軍、午~亥までで東軍とかに別れて戦っているのか?
 それなら馬と犬は仲間になるのか。

 ところで、五百円玉の年号を見るにこれって平成百七年以降の話なんですか?(^^;;;

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あさっての方向。 第五話

 3人で生活を始めた尋たち。お布団を上げようとして持ち上げたものの、押入の上の段に届かない椒子とか、届くはずなのについ踏み台を使ってしまうからだとか可愛すぎ。

 椒子がいてくれて良かった、という尋とからだ。しかし、二人の生活を見せつけられる椒子の方はたまった物ではなくて。
 尋とからだは無理にいてもらっているのだから、と思っているのだろうけど、それでは椒子は共同生活者ではなくお客さん。手持ちぶさたの居心地の悪さと疎外感を感じつつも、二人に悪気はないのも分かっているので怒るわけにもいかず。
 だが、二人が必要としているのは椒子自身ではなく二人の間をつなぐ緩衝剤なんだと思っている椒子は、そのことについては怒りを腹の底に貯めていた。

 出がけにからだに呼び止められて後ずさりする尋。お出かけのチューでもされると思ったのか!?それとも、胸?意識しすぎの尋に呆れる椒子。いや、自分にはそんな反応はしたことがないとかそっちの方?

 公園で子供達が遊んでいる姿を眺めつつ、今更、子供の遊びが出来るか、とその輪には入ろうとしない椒子。琴美の好意も余計なおせっかい。
 しかし、不意打ちで影踏みの鬼にされ、それに大人げないだまし討ちで仕返ししたことでようやくその輪の中に。

 時間を忘れて泥だらけになって遊んで、帰路についた椒子。いつまでも帰ってこないことに心配して探していたという尋とからだに出会い、ようやく、自分のことも心配しているんだということに気づく。

 明日からは家事当番は3交代制になるのかな?

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2006/11/02

武装錬金 第五話

 左右の翼と爪で文字通り鉄壁の防御を誇る鷲尾に苦戦するカズキと 斗貴子さん。カズキを囮に防御の隙を突こうとした 斗貴子さんだったが、風で相手の動きを読む鷲尾には見切られてしまう。しかし、 斗貴子さんは相討ち覚悟で鷲尾に鎌を叩き込み、その隙にカズキは鷲尾の左腕と翼を破壊することに成功。

 ホムンクルスの浸食が脊髄にまで達し、動けなくなった 斗貴子さんを守るために戦うカズキ。だが、鷲尾の防御は片翼片腕でも鉄壁のまま。

 鷲尾の忠誠心の源泉。それは一度死んだ自分をホムンクルスとして蘇らせてくれた恩義に報いたいという気持ち。命を賭して恩人を守ろうとする気持ちはカズキも鷲尾も同じ。そして、鷲尾にとっては人間の枠の中の善悪など関係ない。それは野生の中の生存競争。

 なんとか鷲尾を倒したカズキ。でも、 斗貴子さんはもう間に合わないと諦めムード。朝までゆっくり休んで体力を回復させて、カズキを見送った後、自害する覚悟。もちろんカズキがそんなことを了承するわけもなく、おんぶしたまま下山、電車、街と羞恥プレイに(笑)

 そして、託された先のまひろも女カズキだし、周りは類友だしで、いっそ殺せとも言いたくなるよな(^^;

 カズキに自分の核金を託し、 斗貴子さんはカズキの帰りを待つことに。

 で、次回もエロスは程々にな!って。えー?(^^;;;;

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成恵の世界 9巻

 ついに強硬手段に出たアバロン合星国にさらわれてしまった成恵と和人。それを救いに出航するバチスカーフと艦長・香奈花、そして機族ちゃんズ。ついに「成恵の世界」の秘密が明かされる?

渚にて!
エビデンスの秘密
・アグレションスケープ[前編]その1/その2
アグレションスケープ[中編]
・アグレションスケープ[後編]その1/その2/その3
・別れの曲
 合星国の歴史は機械群「蛇」との戦いの歴史。そして、宇宙先生にはかつて、蛇に存在を消去された恋人がいた。
 宇宙先生VSまさかの再登場の埴輪仙女。仙女は自分がかつて、アバロンと共に蛇と戦ったこと、機族、蛇、そして能力者の持つ「力の石」は全て同じ機伝子で出来ていることを語る。
 いよいよ物語は世界の核心に?

・オマケ劇場 ホテルにて
 誘拐されてホテルに監禁された成恵と和人。ベッドは一つ。でも…
ベルカもストレルカも和人を買いかぶりすぎだ(笑)

・がんばれ!男のコ!9
 飯塚家家族会議。もうどこにも逃げ場はない…ご愁傷様(^^;

・オマケ劇場 たそがれバケーションSIDE-A
「ぴーとさんの秘密」の中身って…まさかスプラッタじゃないよね?そうだと言って(T-T)

・オマケ劇場 たそがれバケーションSIDE-B
 四季ちゃんの気晴らし。是非、ご一緒したい(爆)
 …がんばれ、丸尾!10巻こそは!!(^^;;;

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2006/11/01

ネギま!? 第五話

 チュパカプラの好きな言葉でおびき出そう。チュパカプラって人語を解するのか?

 パートナーになったのだから何か手伝いたいと言うのどかの望みを受けて、パクティオーしてみるネギ。出たカードはコスプレカードで、のどかはめがねっ娘に変身。

 読心日記で、カモを撃沈した後、ネギの心の中を読んでみるのどか。のどかだから可愛いで済むけど、他の、たとえば千雨がこの能力を手に入れたりしたら…恐ろしいよなぁ(--;;;;

 変身には莫大なカロリーを消費するらしく、変身が解けるとはらぺこ。ダイエットには最適?でもないか。動けなくなるほどはらぺこなのに我慢してたら餓死しかねないかも(^^;

 今回の明日菜の変身はスカカード。うりぼう?

 ネットアイドルランキング2位転落で、 フォトショッカー以上の画像修正ソフトを探しに出る千雨。いや、 フォトショッカーで十分、オーバーテクノロジーだから!それ以上と言われても(--;;;
むしろ、その フォトショッカーをください。

 木乃香はせっちゃんに守られているばかりじゃ嫌。自分もせっちゃんを守りたいと、ネギと不意打ちで仮契約。でも、態度だけ見てると好奇心の方が勝っている気が。

 今日のチュパ研。チュッパチャップスをなめながら2番を作詞。どこまで続けるの?

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パンプキン・シザーズ 第五話

 夜中に病院を抜け出して猫に餌をあげに行ったら、血の臭いで猫は近づいてきてくれず悲しい思いをしたオーランド。しかも、そのせいで傷口が化膿してしまって入院延長の追い打ち。とどめにアリスから、言いたいことがあるなら言ってみろ>言い訳はするなコンボ。
 伍長が可哀相すぎる(泣)

 オーランドの過去を探るマーチスにオレルドは、人の過去を興味本位に探るのは悪趣味だと諭すが、インビジブル・ナイン出身のオーランドがなんで3課に入隊できたかは気になるらしく、一緒に調べることに。

 天性のスケコマシ能力を駆使してスパイ活動に勤しむオレルド。凄いよ。立派にスパイとしてやっていけるよ。でも、時間はかかりすぎ?ついでにろくな死に方は出来なさそう(笑)

 20年、真面目に尽くしてきた会社に、たった一週間病欠しただけで首にされ、退職金は鞄一つ。この不況でどうやって生きていけばいいのか、と絶望して自殺しようとする病室のお隣さん・ワンズ。
 …どこぞの五年八日氏に聞かせてやりたい物だ。

 それはともかく。

 人殺ししかできない自分が3課になじめるか不安だった。ワンズさんが准尉たちを同僚と見てくれて自信がついた。だから、そんな人に間違った終わり方をされるのは嫌だ。というオーランドの心の底からの思いを聞いて、ワンズは自殺を思い直し、マーチスとオレルドもこれ以上の詮索はやめることに。

 しかし、3課の周囲にはカークラン機関の影が。

 ロゼッタVSオーランドの勝負は現代医学の敗北という結果に…もしかして入院の度に勝負なのか?(笑)

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N・H・Kにようこそ! 第十七話

 電話で委員長に呼び出された佐藤。話の流れでスーパーカーを持っている成功者だという、委員長の先輩に会いに行くことに。

 しかし、そこは一面の田畑のど真ん中。確かにスーパーカーはあるけどその隣にはトラクター。家は平屋建て、と違和感有りすぎ。

 そして、その中ではわざとらしい商品説明とセミナーが。

 引きこもりでTVをよく見ている佐藤は知っていた。これが何なのか。その指摘を委員長も肯定した。だから引っかかったりするわけがなかった。
 なのに、委員長の身の上話を聞いて帰ってきた佐藤の両手には袋一杯の洗剤が。しかも、いつの間にかローンまで組まされていた。

 そして、それを売りつけて復讐しようとした相手の山崎と岬には相手にされず、残ったのは不良在庫とローンだけ…とうとう借金生活に突入ですよ?(--;

 とりあえず、開き直った委員長の邪悪な表情が素敵だったよ(笑)

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