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2006/10/30

夜明け前より瑠璃色な 第四話

 溺れている犬を助けるために川に飛び込んだフィーナ。でも、カナヅチだったために一緒に流される羽目に。そこそこ泳げても着衣で泳ぐのは大変だし、犬のところまでたどり着けただけでも奇跡かも(^^;

 で、何でそんなところに滝がありますか!?

 王族は民を守る者、という心がけは立派だけど、その王族が死んだら民が困るのではという達哉の意見はもっとも。命に貴賤はないけど、責任の重さは違うわけで。

 一人で頑張らずにもっと周りの人たちを頼っても良いと達哉はフィーナを諭す。

 しかし、その夜フィーナは黒い悪魔の大群と単身、ランボー張りの死闘を繰り広げ、増援へりのミサイルで達哉たちの父の部屋を爆砕…別の意味でこのお姫様を一人で行動させちゃダメだ(^^;;;

 バルサンでも炊いておけば無傷で済んだのに、貴重な盗掘品が…まあ、ここまでやってくれるとむしろ清々しいけど(笑)

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アニメ灼眼のシャナノ全テ

 DVD付き限定版を買ってきたですよ。

 本の方はキャラ紹介、各話紹介、版権イラストとオーソドックスな内容に、書き下ろしSSと四コマ「頂のヘカテーたん漫画版」

 書き下ろしSSはソラト、ティリエル兄妹をウィネが星黎殿に連れてくる話。ウィネの末路を知っていると涙無くしては見られない。頑張れウィネ(T-T)
 いや、頑張りすぎたからああなってしまったのか…

 頂のヘカテーたん漫画版。オチで大笑いした(笑)

 そして、DVDの本家「頂のヘカテーたん」
以下、ネタバレなのでご注意を。

初回限定版!!!『アニメ「灼眼のシャナ」ノ全テ』 <豪華別冊付録DVD付き> 初回限定版!!!『アニメ「灼眼のシャナ」ノ全テ』 <豪華別冊付録DVD付き>

 シュドナイの頭の上に乗ってる!?シュドナイはご満悦だけど、ここ臭いって…ヤニ臭いの?それとも親父臭いの?それともポマード?いずれにしろシュドナイ大ダメージ(^^;;;

 ベルペオルのセーラー服…なんて恐ろしい物を(--;;;;;

 シュドナイ×悠二。画面の下で何が行われているんだよ!?

 ヘカテー×悠二。ヘカテー、攻めまくりの末の結論は「やっぱマジ変態」。同意だ(笑)

 吉田さん、また犬が変わってるよ?(泣)

 ところでヴィルヘルミナ。川澄P子はピー入りなのに、能登麻美子ははっきり名指しですか!?

 そして、インタビューでは釘宮女史の野望が明らかに。これでシャナは後十年は戦える!?(笑)

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くじびきアンバランス 第四話

 休日の学校に古文の教科書を取りに来た時乃と千尋。そのついでに学校探険中、バイオリンの音に惹かれて二人は生徒会室に。そこにいたのは律子一人。

 律子が変わってしまったと思い声をかけられない千尋とは対照的に昔のまま、「りっちゃん」に話しかける時乃。千尋がしたくても出来なかった「帰ってきたことを何故連絡してくれなかったの?」という質問に対する律子の「その必要はないと判断した」と言う返答に千尋はショックを受ける。

 しかし、休憩の時に律子が持ってきた、律子が大好物だったようかんと自分の大好物だったミロの組み合わせに律子が子供の頃のことをちゃんと覚えていることを実感。

 この流れでこの三人の関係を描いていくのか?とか思っていたら、予告の笹原と高坂が見事に核心を…でも、夢オチは勘弁して(^^;

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Gift ~eternal rainbow~ 第四話

 誰かのギフトのおかげで真夏になってしまったということで海に行くことになった晴彦達。

 そこで展開されたのはスイカ割りなんだかスイカ叩きなんだかスイカ打ちなんだか(^^;;;

 仲の良い兄妹に戻って欲しいという江戸の画策で、
晴彦と莉子ペアで肝試し。しかし、千紗の魔法で大量のモンスターが出現してしまったせいで大パニックに。

 茂みから半裸のカップルがわらわら出てくるのはシュールというか、何というか(^^;

 モンスターに襲われていた霧乃を助けた
晴彦。怯えた霧乃は晴彦に抱きつく。その現場を見てしまった莉子は、その場から逃げ出してしまう。

 お互い譲り合おうとしつつも、心の底では
晴彦への想いを消せないことを知っている二人。それなら晴彦に選んでもらえればあきらめもつくはずが、晴彦に選ばれたはずの莉子がそれを拒否。にも関わらず、莉子は晴彦への想いは消せない。だから、晴彦は莉子を諦められない。霧乃は進退の判断が付かない。これじゃあ、三人とも八方塞がりでどこにも行けないよなぁ…

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2006/10/29

コードギアス 反逆のルルーシュ 第四話

 軍を純粋なブリタニア人で占めたい純血主義者の思惑のスケープゴートにされてしまったスザク。目立ちすぎるとこの手の奴らに目を付けられやすくなるわけで。有名税?

 スザクを救いつつ、レジスタンスの信用を得るという一石二鳥を目論むルルーシュ。パフォーマンスとしてはこれ以上なく派手で、アピール満点だったけど、今後のこと考えると自分の首を絞めてないか?スザクの冤罪を晴らしたいという思い故というのならしょうがないけど、ただ自分の存在を誇示したかっただけなら、余計なリスクを背負っただけじゃ?

「私たちを全力で見逃せ!!」って強気なんだか弱気なんだかよく分からない発言だな。

 ゼロとしてスザクに仲間になれと勧誘をかけるルルーシュ。しかし、目的のためには手段を選ばないゼロのやり方に嫌悪感を覚えたスザクはそれを断り、さらに裁判に出廷すると言う。世論としてはスザク無罪なんだろうけど、そんなもの無視だって出来るわけで。

 内側からブリタニアを改革したいと言うスザク。スケープゴートにされておいて、何でこんな発言が出来るのだろうと、ルルーシュでなくとも理解に苦しむわけだが。
 目立った行動を取ると全力で陥れられるのはもう分かり切ってるだろうに。どんなに理想が高くても、それを達成出来なきゃ意味ないし、志半ばで散っても、自分の理想を追求できれば本望、なんてのはただの自己満足だよ?
 個人レベルのことならそれでもいいけどさ。

 ともかく、ルルーシュのスザクを救いたいという思いを無下にしたんだと言うことに気づいてあげてください。

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ケロロ軍曹 「アリサ 闇の狩人 ハロウィン大騒動! であります」

 モンスターの仮装をしてハロウィンを全力で楽しもうとするケロロ達。どうやら参考文献に怪物くんが混じっているようだけど。

 タママにとってはお菓子のもらえるハロウィンはまさに天国。屋敷の者達から次々にお菓子をゲット。メイド隊のセーラー戦士っぽさは押さえられているようなそうでないような(^^:::

 一方、街では潜伏している宇宙人達が何者かに襲われる事件が起きていた。

 アリサと冬樹の邂逅。地獄少女?

 ドロロを倒し、ケロロ、ギロロ、クルルを捕縛した上で、冬樹を連れ去ったアリサ。それを追う桃華と小雪も石化と、凄腕のダークハンターぶりを発揮。

 タママの嫉妬玉は闇属性なのでアリサには通用せず。それはアリサからタママへの攻撃も同じだと思うのだが、ダメージ目的ではなく捕縛だから関係なし?

 モアもあっさり捕縛。ここから先、原作と違う展開になってるのはやはりやばすぎるからか?(^^;;;;
 モアがやっぱり恐怖の大魔王なんだと再認識できる戦慄のエピソードだったんだけど(笑)

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地獄少女 二籠 第四話

 妻の入院費を工面するため、借金を積み重ねていく矢木沢。しかし、それも限界に近づきつつあった。

 かつて、矢木沢はホストの翔貴ほか一人の仲間と共にATM強盗で二千万円を手に入れていたが、金は全て翔貴の手に。そして、その時、矢木沢は翔貴の命令で仲間の一人を殺していた。

 妻を愛する気持ちは分かるけど、金もないのに個室に入院させていたりするのはダメだろう。純粋に入院費や治療費が足りないなら同情しないでもないが、これは自業自得だし。

 ちなみに最近のATMは床上の部分にお金が入っているわけではないので、重機で持ち去ったところでお金は手に入らないそうですよ?

 自分は地獄に堕ちて当然の人間。だが、妻を残していけないという矢木沢は、自分が地獄に堕ちるのは死後と聞いて、すぐに糸を解きかけるが思い直し、自分の自首をほのめかして、翔貴から分け前を得ようとする。しかし、翔貴の方が遙かに狡猾で。

 てっきり、矢木沢は自分を翔貴に殺させて、保険金とかで借金と入院費をまかなう覚悟なのかと思っていたけど、それじゃ「自分が先に死ぬわけにはいかない」に矛盾するか…しかし、ツメ甘過ぎというか、考え自体が甘過ぎというか。

 矢木沢の勤めるラーメン屋の親方の言葉「お天道様が見ている」。親方が励ましのためにかけた言葉が逆に矢木沢を責めさいなむ言葉になるのは皮肉だよな。

 矢木沢の妻に全てを話し、発作で苦しむ妻を見下ろしてナースコールを引きちぎる翔貴。こいつの方は地獄に堕ちて当然。

 ホストは顔が命だから、顔が無くなるのはショックだろうけど、今までの所行を考えると、このくらいじゃ生ぬるいぞ。顔がブラックホールより、トカゲ面とか、福笑いみたいに配置が滅茶苦茶とかの方がダメージ大きくないかな?

 矢木沢に残った物。それは夫の記憶を失った妻。あのまま死んでしまうより、矢木沢にとってはよっぽど辛い結末だな。これもお天道様が見ていた結果か。

 病院に餃子持ってきたり、携帯使うなよ以上に彼岸花を持ってくるな(^^;;;;

 妻が娘と認識していた地獄幼女。地獄幼女にそういう能力があるのか、妻は脳腫瘍か何かで記憶の混乱があるようだし、それに乗じただけなのか?好物はオレンジジュース?

 あいと敵対関係にあるのかと思っていたら、少なくとも表面上は仲間らしい地獄幼女。あいは彼女が来ることを知っていて、ビー玉の入ったお手製の巾着袋を渡すが、地獄幼女はそれを引き裂いてしまう。わざとなのかどうかは不明だけど、今までの言動からするに地獄幼女はあいのことを快く思ってないよう。

 地獄幼女って、あいが焼き尽くした村の関係者で、あいが生み出した「新たな恨み」なんじゃないかとか、次の七つ送りの候補者だったんじゃないかとか予測してたんだけどなぁ。

 次回はまた、頭の悪そうな…

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2006/10/28

すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第四話

 動物園での初デートの後の晩ご飯。愛のこもった料理を探すもも子。その行き着いた先は…女体盛り!?
 孝士が何度もふたを開けて見直していたのは、目の前にある物が余程信じられなかったのか、それとも怖い物見たさなのか(^^;

 睡眠学習を律儀に寝言で反復する孝士。それを聞いたもも子が取った行動は、お約束。でも、あれだけ興奮して暴れたら、そら起きるわ(^^;;;

 孝士を暗殺して何のメリットがあるのか分からないままだったけど、いろは達の会話を聞く限り、単純に犬塚を暗殺して名をあげたいだけでなく、犬塚・九頭竜の婚姻によって12神将のパワーバランスが崩れることを恐れているのか?

 いきなり孝士に惚れてしまういろは。奴はフェロモン出しまっくてるのか?それとも魔眼持ち?
 銭湯を出た後、絶対、下に何も付けてないよ(^^;;;
でも、刀はちゃんと持っている辺りは流石一流、と言うべきか?

 もも子の仕込んだ睡眠学習テープを復唱する孝士に完全に籠絡されてしまったいろはは暗殺を中止して作戦変更。晴れて、孝士争奪戦にエントリー。

 もも子にいくら攻められようが拒否だけど、いろはに同じように攻められたらやばいかも。私が(笑)

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あさっての方向。 第四話

 椒子が小さく、からだが大きくなったという椒子の言葉を認めようとしない尋。からだもビクビクしているだけで、事態は一向に進展せず。

 しかし、何気ない仕草、みそ汁の味、卵焼きの味の中に尋は、からだを見いだしていたよう。

 お互い行動を起こそうとしない二人に業を煮やし、椒子は二人をお祭りに連れ出すことに。
去年、一緒に花火を見た思い出の場所で、尋はからだに、何故こんな事を願ったのかと問いかける。それに「尋兄の負担になりたくなかった」と正直に答えるからだ。そして、それに続く言葉は、大きくなってもやっぱり自分は尋兄の負担にしかなっていない、という悔恨。ここでようやく尋は、彼女がからだであると何の疑問もなく信じられるように。

 椒子、頑張ってたこ焼きを食べきった甲斐があったな。
でも、もう一袋は好き嫌い関わらず勘弁だ(^^;;;

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2006/10/26

武装錬金 第四話

 やたら劇画チックなカズキ画伯の似顔絵を元に、ホムンクルスの創造主を探すカズキと斗貴子さん。

 ようやく探し当てたその男・蝶野は病に冒されもう先のない自分の体に見切りを付け、人間型ホムンクルスとして生まれ変わろうとしていた。

 死を目前にした蝶野には、カズキの言葉はきれい事にしか聞こえない。カズキが核金の力で命をつないでいるとなれば尚更。自分は生き返っておいて、俺にはこのまま死んでしまえというのか?
 ホムンクルスに深い憎悪を抱く斗貴子さんはそんな事情は全く無視で「死んでしまえ」と一刀両断。

 三者三様。決して相容れない主張を抱いたまま、蝶野配下、最強のホムンクルス・鷲尾と戦闘開始。「知っているぞ…」

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湯煙温泉 ~癒しと妄想渦巻く旅~ 温泉でばったり、きゃ☆ごめんなさいバトン。

サトシアキラさんから「湯煙温泉 ~癒しと妄想渦巻く旅~ 温泉でばったり、きゃ☆ごめんなさいバトン。」なるものを受け取ったのでやってみますよ♪

【一緒に温泉旅行に行きたいキャラを3人ほど上げて下さい】
 永岡四季(成恵の世界)
 鶴屋さん(涼宮ハルヒの憂鬱)
 オーランド(パンプキン・シザーズ)
 四季ちゃんの頭の上には当然ぴーとさん(笑)

【その中でも、特に誰と?】
 じゃあ、四季ちゃんで。

【そのメンバーで部屋割りするなら?】
 男2女2にしようと思ったら大部屋しか空いて無くて襖で仕切りとか?
で、オーランドが破壊(笑)

【一緒に温泉入るなら? 】(※上記以外、複数回答可)
 朝比奈みくる
(涼宮ハルヒの憂鬱)
 長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱)
 涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱)
朝比奈さんに見とれている内に、ハルヒに後頭部にケリを喰らって退場?

【浴衣が似合うベスト3!!】
 永岡四季
 
長門有希
 鶴屋さん
上位二人は…何も言うまい(笑) 

【温泉卓球白熱バトル! 自分VS誰? そして勝敗は?】
めまぐるしく動き回る鶴屋さんの圧勝(^^;
朝比奈さんは、ぽろりでリタイア(笑)
四季ちゃんとはピンポンになってしまい無効試合(笑)

【次の旅行当選者 8名以内】
 えーと、ご自由にお持ちください。

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ネギま!? 第四話

 いつの間にかチュパカプラ研究会とか発足してるし(^^;

 魔法学校からやってきた謎の生物・シチミとモツによると強力なマジックアイテム・スタークリスタルが盗まれたらしい。
 それが学園の異変に関係しているらしいということでネギは早速調査を開始。そして、開始早々、のどかに魔法バレ。それをごまかそうとするカモの頭の中の魔法少女のどかは可愛かったなぁ。

 パクティオーカードは3枚の内から変身の度にランダムに1枚選ばれるらしい。今回の明日菜はコスプレカードで、武器はハリセン。でも、頭が良くなるわけではないので迷路には役立たず。単純に迷路を破壊して進めば良かったのか?

 絶体絶命の中、ネギと仮契約したのどか。でも、変身する前にさらわれて、変身はお預け。それを助けたエヴァだったが、今度はエヴァが憑依されて…エヴァが油断しすぎなのか、相手が強力すぎるのか。

 あれ?バカレンジャーは先週で終わり?今回からは、雷様。ドリフ?

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2006/10/25

パンプキン・シザーズ 第四話

 気P貴族から押収した戦車に、開発段階の技術が使われていたことにより、その調査をすることになったパンプキンシザーズ小隊。そこでマーチスは、インビジブル・ナインの謎を垣間見ることに。

 対戦車歩兵用に開発された、人間の限界ギリギリの13ミリ弾を装填された拳銃・ドアノッカー。それを手に戦車に特攻し、ゼロ距離射撃を敢行する兵士。いずれも構想だけで実現しなかったはずの物。しかし、それはオーランドと、その手の拳銃のことではないのか?

 戦車もろとも葬り去られる寸前にオーランドに救われたマーチス。しかし、彼がオーランドに抱いた感情は感謝でも労りでもなく、純粋な恐怖。更にオーランドが身を置くゼロ距離の世界を体験することに。

 大尉に901ATTのことを尋ねるマーチスだったが、大尉の返答は「知るだけで命を落とす情報もある。」というもの。それでもマーチスは首を突っ込むことを決意する。

 マーチスは真実にたどり着けるのか?その時マーチスはオーランドに対しどんな感情を抱き、どんな行動を起こすのか?そして、その時アリスは?当面の目標点はそこか?

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2006/10/24

N・H・Kにようこそ! 第十六話

 オンラインゲームにどっぷりハマり、ますますダメ人間になっていく佐藤。岬はミアに対抗して、ネコミミと尻尾を付けて佐藤の前に現れてみたもののあっさり玉砕。

 順調にレベルアップを重ね、仲間も出来て、もはやゲームの中こそが現実となった佐藤…いや、魔法戦士SA10はとうとうミアにプロポーズ。しかし、ミアが佐藤に会いたいと言い出して。

「今階段にいるの」、「今ドアの前にいるの」…こういう怪談あったよね。つーか、怖いよ!!

 ミアの正体が山崎だったことに打ちのめされる佐藤に、山崎は更に追い打ち。
50才のニート…これ以上の恐怖が有ろうか(--;;;;

 まあ、一旦廃人になったらこのくらいのショック与えないと戻ってこれないよね(^^;

 そんな佐藤に、更なるN.H.Kの魔の手が(笑)

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2006/10/23

夜明け前より瑠璃色な 第三話

 月代表・お姫様VS地球代表・マスターカーボンの料理対決。

 これが噂の「謎の黄緑色の球体」か…商店街で買っていたから、月の野菜ってわけじゃないよね?

 剣の腕と包丁さばきは比例しないらしい。でも、すっぽ抜けるのは、力加減とか握力の関係だし剣術と共通するところがあるんじゃ…

 てっきり殺人料理対決になるのかと思っていたら、フィーナの方は無難な出来で、マスターカーボンが他の追従を許さない実力を遺憾なく発揮する結果に。確かに才能かも知れない(^^;

 わざとカーボン目玉焼きを作るフィーナは可愛いと思った。
で、達哉は芯までカリカリが好みだと言うことでよろしいか?(笑)

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2006/10/22

くじびきアンバランス 第三話

 朝から弟の布団に潜り込んでハアハアしている忍。千尋も喘いでるし、何をやってるんだ(^^;;;
 布団をはいだ時点での位置関係はかなり危ないような…

 生徒会の仕事で忙しい千尋に相手にされず、拗ねる忍。千尋の前や学校内では猫をかぶっているけど、かつてはレディースのヘッドだったらしい。

 忍に惚れているらしい理科教師に惚れ薬を作ってもらった忍。見た目からして飲ませるのは不可能なので、香水タイプにしてみたものの、効果が強力すぎて、同性はおろか動物にまで効果が及んで大パニックに。

 なし崩し的に千尋たちの目的だったパンダ捕獲とカップリングは成功したみたいだけど、忍にとって千尋と時乃がキスしてしまったのは大誤算。惚れ薬の定番として惚れた方は覚えてないにしても、惚れられた方の千尋は覚えているとしたら、二人の関係に変化がありそう?律子の反応も気になる。表面上は傍観だと思うけど。

 今回の予告は、咲、大野、荻上。で、コスプレ談義に(^^;

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Gift ~eternal rainbow~ 第三話

 雨でもやっぱり虹は見えるんだなぁ…とか思いつつ(^^;

 莉子が雑誌に載ったことで一躍、学園のアイドルに。次々と莉子に男が言い寄ってくることが気に喰わずに不機嫌になった晴彦を見て、怒っていると思った莉子は、仲直りしようと雨の中、トマトを探しに出かけて寝込むことに。

 莉子を看病できないことを残念がる晴彦。「女の子なんだから」という霧乃に、「家族なんだから」と返す。
 ちょっと運命が違っていたら自分と莉子の立場は逆だったかも知れない、という霧乃の必死の訴えも晴彦には届かず。

 てか、お前ら全員一度腹を割ってとことん話し合った方がいいぞ…とか思っていたら。

 おでことおでこでなんて兄妹の熱のはかり方じゃないから(^^;

 雑誌のインタビューを聞いて、
莉子も自分が好きなんだと確信した晴彦は、莉子に告白。しかし、莉子の返事は、ごめんなさい。どう見ても莉子が晴彦のことを好きなのは明白なのに何故?

 答えようとした直前に聞こえてきた霧乃のピアノと「約束を破っちゃった」という言葉から考えるに霧乃と何か約束したんだろうけど。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第三話

 クロヴィスから情報を引き出した後、殺害したルルーシュ。情に訴えたところで無駄だし、自分にまだ利用価値があると思わせるような、命乞い以外のハッタリがかませなきゃそりゃ死ぬしかないわな。

 あんだけ大暴れしておいて病弱と言われても(笑)
誰だ、こんな無茶な設定にしようなんて言い出した奴は?カレン本人の願望か?

 ギアスは一人に付き一回しか使えないらしい。まあ、そのくらいの制約有って当然だよな。ルルーシュにとっては平時に知れて幸運ではあるが、今後、ルルーシュは「~した後死ね」とか言い出しかねないよ?

 あれ?何故スザクがクロヴィス殺害犯にされてるの?その頃はランスロットに乗っていたわけだし、アリバイはちゃんとあるはずじゃ?
 もしかして、ランスロットのデータだけ取って、お払い箱?

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ケロロ軍曹 「ドロロ キッカケが大事! であります」

 ケロロ小隊にとうとう暗殺部隊が差し向けられた?とか思ったら、ケロロがアサシン養成学校の卒業試験の模擬戦の相手を引き受けたらしい。新兵どころか訓練生では、ケロロ小隊の敵ではなくあっさりと一蹴。こんなに強いケロロ小隊は初めてだ(笑)

 ケロロは相変わらず他力本願だけど(^^;

 初めから諦めている訓練生を一喝し、胸を貸すドロロ。珍しくトラウマスイッチも入らず最後まで格好良かったな。

 しかし、まさかアサシンになるきっかけがケロロの一言だったとは(^^;;;

「夏美 私の青い鳥 であります」

 部屋に迷い込んできた青い鳥を飼うことにした夏美。でも、ママは生き物嫌い、ということで内緒にすることに。でも、青い鳥はやんちゃで暴れたい放題。

 逃げてしまった青い鳥を探して、結局見つからず帰ってきたところに焼き鳥とは、ブラックだな(^^;

 元の飼い主の元に帰った青い鳥。それを慰めるために青い鳥の仮装をするギロロ、そしてケロロ達。ギロロ、頑張ったよね。

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第三話

 寒いから同じお布団で暖めて欲しいというもも子の頼みを即刻断る孝士。でも、ホッカイロを投げ与えるところに優しさが…いや、ただ単に口実を失わせたかっただけか。

 番長は播磨タイプ?

 まな板の上で妄想するもも子。衆目監視の上でも問題なし?むしろ見せつけたいとか?
もも子、ちゃんと料理できるんだ…

 孝士かもも子が動物に好かれやすいのかとも思ったけど、どうやら暗殺作戦だったようで。

 ドーピングシロクマともも子の一騎打ち。攻撃をかすらせもさせない余裕もあるだろうけど、威嚇だけで、決してシロクマを傷つけないもも子の優しさに気づいてやっても良いんじゃないかとか。
…不必要な狩りはしないと言う野生動物の本能だったりするのかも知れないけど(^^;

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地獄少女 二籠 第三話

 お隣のけいちゃんが彼女・弓枝とうまく行くように全力を尽くす多恵。でも、「愛しのけいちゃんと大嫌いなあの女がうまく行くように。」発言とか、自分の部屋をラブホテル代わりに提供とか、弓枝が他の男と二股をかけていることを知りつつ沈黙を守っている事とか腑に落ちない行動ばかり。

 けいちゃんが傷つかないように守っている、という多恵。でも、弓枝の本性を知りつつ、それを告げずに後押しすらするというのは、けいちゃんの幸せにはつながらないんじゃないか?目先の痛みを恐れて、先延ばしにすればそれだけ後の痛みが大きくなるだけだし。

 今の距離がちょうど良い。恋人になれば今の距離が壊れてしまう。このままならずっとけいちゃんと一緒だが、恋人になって、その愛が壊れたらけいちゃんを失ってしまう。
 その思考だけなら恋に臆病な女の子、で済むんだが、「壊れない愛はない」と断言するのは…何かそういう思考に至る経験があったのかも知れないけど、極論だよなぁ。

 弓枝に二股をかけられていたことを知り、落ち込むけいちゃんに求められるまま、それを許してしまった多恵。この男も大概ダメ男だと思うが、こういう男にしてしまったのは多恵だと思うし、ある意味被害者といえなくもないかも知れないが…いや、こいつの意志薄弱ぶりが多恵の庇護意識をここまで歪ませてしまったのか?どっちもどっちかも。

 部屋に来ようとしたけいちゃんが手を滑らして転落死したことについては、どう考えても自業自得。

 なんてまあ、分析してきて最後の最期で出た結論は、以下の通り。今まで書いてきたことと矛盾しているかも知れないけど、その時点ではそう考えていたと言うことで。

 結局のところ、多恵が求めていたのは相手に尽くしている、という満足感。けいちゃんが傷つくのを見たくないというのも、それによって自分が傷つきたくないだけだし…お為ごかしで自己満足を正当化しているだけだよな。

 そして、相手はけいちゃんでなくても良かったというオチで後味の悪さを更に上乗せ。全員地獄に堕ちて当然ということで。

…なんか、これ以上考えても鬱にしかなりそうにない(T-T)

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2006/10/21

あさっての方向。 第三話

 共同生活を始めたからだと椒子。しっかりしてるとは言っても、「子供にしては」に過ぎないからだには、まだまだ知らないことが一杯。まあ、経験さえ積めば大丈夫か?家事に限ってなら、椒子より遙かに上手だし。

 椒子を訪ねてきた尋に、妹だと名乗る椒子だったが、自分を生活能力0のように言われてついつい反撃。それを椒子が妹に自分への恨み言を吹き込んでいると尋が取ってしまったことで話が妙な方向に。

 自分が椒子で、からだと入れ替わってしまったのだと尋に告げるも、尋は信じず、からだがどこにいるのかと問いつめてくることに、いい加減、我慢の限界に達した椒子は、そんんなに妹が大事なのかと逆に尋を責める。

 からだが実は親戚の子で、自分とは血がつながっていないこと、そしてからだがそれを知らないことを打ち明ける尋。それで、敬語なのか?

 葬式の日に初めて会った「妹」を置いて、椒子のいるアメリカに戻ることなどできない、という心境は分からないでもないが、それを椒子に告げもせず、というのは自分勝手過ぎるよな。「椒子はまだアメリカですることがあるから」なんてお為ごかしつきだから始末に悪い。

 両親が死んで、さらに唯一の肉親だと思っていた兄が実は他人で、本当の両親は既に他界していたなんて、あまりにもショッキングすぎて言えるわきゃないから、一緒に暮らすという選択自体は間違っちゃいないけどさ。からだへの思いが強すぎて椒子を切り捨てたというのは紛れもない事実なわけで。

 自分より妹を取ったと思っていたら、その妹と血がつながってないときては、椒子のダメージは更に深刻?悪いのは尋であって、からだはちっとも悪くないと椒子自身分かっているだけに気持ちの逃げ場がないのが更に辛い。

 椒子の家で顔を合わせた尋とからだ。さて、どういう話になるのやら?

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2006/10/20

武装錬金 第三話

 斗貴子さんが校内を自由に歩き回れるようにと、制服やら体操服やらをまひろに借りに行くカズキ。まひろはそれに快諾…するのは良いけど、妹の友人達の面前で堂々と借りに来ては、当然、その友人達からツッコミが来るわけで。

 まひろ、兄を信用しているというより、何も考えてないみたいだし…そりゃ友人としては止めるわな(^^;;;

  蛙井にあっさりと胸を貫かれたカズキ。でも、既に心臓はないので命拾い。出血多量で十分死ねそうだけど。ただ、即死しないってだけで、このまま核金を奪われたら致命傷には変わりないな。

 寄生しているホムンクルスの幼生の妨害にも屈せず、斗貴子さんは新手のバラ女(名前忘れた)を瞬殺。バラ女、斗貴子さんを甘く見すぎ。いや、斗貴子さんの精神力が凄すぎるのか?

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2006/10/18

ネギま!? 第三話

 エヴァと茶々丸のコンビネーションに対抗すべく、明日菜と仮契約したネギ。パクティオーした明日菜は強力な戦力に…なる前にあっさりと茶々丸の誘導に引っかかって、守るべきネギを置き去りにいずこへと退場。さすが、バカレンジャーレッド(笑)

 バクティオーしなくても無茶苦茶な怪力を発揮していた気もするが(^^;

 で、ここまでがプロローグで、来週から本編らしい。

 本家・バカレンジャー。一番最初に名乗りを上げさせてもらえることになったまき絵。それなのに、真ん中に陣取ったのが災いしてロボットの下敷きに。この調子で永遠に名乗れないのか?名乗れないんだろうなぁ(遠い目

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2006/10/17

パンプキン・シザーズ 第三話

 朝から理想に燃えるアリス。しかし、そんな姿に父や姉たちは呆れ気味。
 庶民は飢餓に苦しむ中、毎日パンを食べている。そんな環境を甘受して置いて、そんな言葉を吐いても安っぽいだけだけ、と父に断ぜられてショックを受けるアリス。

 食事を取らなかったり、馬車を使わなかったりと庶民にあわせようとするアリス。純粋というかずれているというか…本人に悪気がないのが始末に悪いというか(^^;

 当然そんなことでは、理不尽にさらされてきた庶民との交渉がうまく行くわけもなく。

 戦災という病気に庶民は苦しめられている。しかし、患者は医者に同じ病気で苦しんで欲しいと望んでいるわけではない。患者は医者に救って欲しいと思っている。
 空腹で倒れたアリスを諭すオーランド。
 問題なのはそのたとえが的確なのかではなく、アリスが納得できること。その点ではこのたとえは満点だな。

 貴族という自分の地位を後ろめたく思うのではなく、最大限に利用して全力を尽くすこと。こうしてアリスは一歩一歩進んでいくんだな。

 ところで、助けに来た時のオーランド、勢い余ってシールド車を破壊するんじゃないかと冷や冷やしたのは私だけ?

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N・H・Kにようこそ! 第十五話

 父がリストラされたことで、仕送りが半分になった佐藤。でも、外でバイトなんかできない、ということで、家で手軽に一攫千金を目指し、オンラインゲームでのRMTにチャレンジ。

 しかし、同じ敵に何度も殺されてRMTはおろか、レベルを上げることすらできず。お金がないので装備も買えず、人間が怖くてパーティも組めずと八方塞がり。

 岬のカウンセリングで「小さな事からこつこつと」との言葉を聞いて、ようやく目を覚ましたらしい佐藤は、最弱の雑魚モンスターで経験値稼ぎを始める。いや、普通最初はそうだろ…

 そこからある程度までは順調に進み、最初に殺されまくった敵も倒せるようになったが、またそこで停滞期に。ま、基本、パーティで戦うようにバランス調整されてるからなぁ…

 偶然助けたミアとパーティを組むことになった佐藤。そのことで佐藤は一気に飛躍を始め、あっという間にLv.30に。アイテムも揃い始め、ますますゲームにのめり込む。しかし、現実の佐藤は…前よりダメになってる…(笑)

 引きこもりとオンライン廃人って相性抜群だからなぁ(--;;;;

 半額でも仕送りあるだけマシかと。でも、ティッシュの山に埋もれて死ぬなんて無惨な死に方はしたくないな…

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結界師 第一話

 原作は結構好き。単行本は買ってないけど。

 一話目を良守の原点の話にしたのは、良守の行動原理がよく分かって良かったんじゃないかと。原作の一話って、これじゃなかったはず…間違ってたらスマン。

 でも、いちいち妖怪の設定とか用語とか字幕やナレーションで説明されるとウザイよ?せめて、良守に語らせてくれたら…それでもしつこいか。

 かつて自分のせいで時音に重傷を負わせてしまったことから、時音を守ろうとする良守とそれが余計なお世話の時音。人の心配よりまず自分の心配をしろというのが時音の本音だろうし、逆に自分が重傷を負ったりしたら時音がどう思うか、というところに考えが及ばないところがガキなわけで。

 とりあえず、しばらく様子見。

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2006/10/16

夜明け前より瑠璃色な 第二話

 フィーナの初登校。早速完璧超人ぷりを発揮し、注目の的に。周りから見ると完璧すぎて近寄りがたい。でも、本人はみんなともっと仲良くしたい。典型的なお姫様キャラだなぁ。

 その辺、カメラマンのじいさんは理解しているから、盗撮なんかしていても目こぼしされてるんだろうなぁ…それを大義名分に好き放題しているような気もするが(--;

 隙がなきゃ好きにできないってか(笑)

 逆にミアは立場上、たとえそれが分かっていてもできないわけで。それを疎むのは酷ってものでは…

 マスターカーボンの能力。いかなる食材も彼女の手にかかれば芯までカリカリの消し炭に(笑)

 しかし、多分16:9を4:3にトリミングしてるせいだろうけど、両脇の顔が切れまくってるなぁ。今回はフィーナを挟んで両側で会話というシーンが多かったから尚更。

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2006/10/15

くじびきアンバランス 第二話

 生徒会に呼び出された千尋たち。生徒会の小間使いをすることに。時乃は律子に声をかけるも律子からは返答無し。忘れているわけではなさそうなんだろうけど。

 食堂のネズミ退治を頼まれて、蓮子と薫子が出してきた猫メカ。ほ乳類で小さくて…と目標設定した時点で、蓮子が標的になるのは分かり切っていたけど、それを差し引いても破壊しすぎだろ(^^;;;

 くじ引きで廃部にされたことで生徒会に恨みを持つオセロ部。でもそれで爆弾をしかけて律子を抹殺しようという思考の飛躍っぷりはイっちゃってるよなぁ。

 爆弾解体を試みる千尋たち。律子に予定変更を求めるが、律子は予定に変更はないと聞く耳持たず。

 千尋自身にはくじ運無いけど、時乃が任せたから時乃の運で解体成功?±0にならずに良かった。それでも1/2か。掛け算で-になったら目も当てられないが。

 生徒会長たる者、くじ引きで選ばれた次期生徒会長のくじ運を信じるのが勤めだと語る律子。千尋自身を信じている訳じゃないのか、それとも建前なのか。

 で、予告で辛口批評とダメ出しか…きっとその通りなのだろう(^^;;;;

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2006/10/14

地獄少女 二籠 第二話

 両親と共に、行方不明の妹・すみれの捜索ちらしを配る弥生。彼女の脳裏にはたびたび水底のイメージが。

 妹の霊?に操られて地獄通信にアクセスした弥生。しかし、あいは本人ではないから無効と判定し、藁人形を渡さずに帰ってしまう。だが、一目連は弥生のことが気になるようで、そのままストーカーに(違)

 池に落ちたボールを取ろうとして落ちてしまったあい。どうせなら、水を滴らせたまま弥生のところに出てきた方が効果的だったのでは(笑)

 実の姉を操って地獄通信にアクセスするくらいなら直接犯人を呪えばいいのに、何故そんな回りくどいことを。血のつながった姉だからこそ干渉できるのか?
 依頼者の魂も地獄に堕ちるという条件なら、生きてようが死んでようが関係ないと思うんだが、魂からのアクセスは可能でも契約は出来ないのかなぁ。

 とか思っていたら、すみれは変質者に暴行されて湖に放り込まれて死んだことを、直前に弥生と喧嘩して一人にされてしまったせいだと思っているよう。どんどんエスカレートするすみれの干渉に弥生はノイローゼ気味。すみれ自身がタチの悪い悪霊な気が…

 警察に駆け込もうにも証拠も犯人の顔も名前も分からないんではどうしようもないわけで。

 犯人は拷問の末、意識を保ったまま水死体の末路をなぞって水を吸ってふくらんだ後、破裂。弥生は地獄行き決定で、すみれの恨みは一石二鳥で果たされた訳だけど、弥生は不幸すぎだよ。両親は諦めきれなくてずっとチラシを配ってるし、自分の恨みでもないのに地獄行きで決定と、現時点で十分生き地獄だし。

 弥生にとってはアクセスできない方が幸せだったし、弥生自身は犯人の名前を知らない以上、名前を打ち込んだのはすみれなわけで、やっぱり無効じゃないのか?
 すみれが自分の意志で糸を解いた時点で問答無用で契約成立。後戻りできないのは仕方がないけど…一目連はどう思っていたんだろう?

 ところで、すみれの魂の方はお咎め無しなの?それとも既に地獄に堕ちているとか?

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第二話

  ルルーシュの能力確認。
 モニタ越しでは効果無し。直接見なければダメらしい。つまり、放送とかで広範囲、無差別に支配することは出来ない。そんなこと出来たらあっという間に征服完了だしな。
 効果は永続しない。時間制限なのか、視線を逸らして数分後なのかは分からないけど。逆にちょっと視線を逸らしたくらいでは効果は切れないよう。少なくとも、立ち去るまでくらいの余裕はある模様。自分が立ち去るまで動くな、と命令した可能性もあるけど。
 支配された側はその間のことを覚えていない。もしくは忘れろと命令することが出来る?

 レジスタンス達を駒に包囲網の切り崩しを謀る ルルーシュ。識別信号で帝国軍の配置は丸わかりだから一方的に不意打ちし放題。これなら勝てて当然だろう。識別信号のチャンネルを変更されても瞬時に合わせてしまう能力と、状況に応じて臨機応変に柔軟な指示を出せる頭の回転の速さあってこそだけど。

 一命を取り留めたスザク。あんな目にあったのにまだ帝国側なのね。新型機・ランスロットに乗ってテロリスト掃討開始。こっちもこれだけの性能差があったら勝てて当然だよなぁ。

 帝国をつぶすために手段を選ばない ルルーシュとイレブンを犠牲にしたくないスザク。スザクのスタンスだと、イレブンは永久に解放されず、 ルルーシュのスタンスだと仮に帝国を排除できてもそれにルルーシュが取って代わるだけなんじゃとか。
 個人の幸せの追求。ただし、その結果、周囲も幸せになる(あくまでルルーシュ主観)と言う大義名分付きVS周りの幸せ優先。ただし、あまりにも現実離れした理想論。といった構図か。

 ナイトフレーム同士の戦いはスザクの圧勝だったけど、ルルーシュは目的達成。戦術的には負けたけど戦略的には圧勝。
  ルルーシュがクロヴィスを支配しなかったのは、自分の能力を隠したかったのと、支配し続けるよりも抱き込む方が負担が少ないからか?クロヴィスの配下もそのまま手の内になるわけだし。

 ところでC.C.は?スザクが回収された以上、あの場所は捜索されたはずだし。生きてたのか誰かが持ち去ったのか。C.C.を回収しなかったのはルルーシュにとって致命的なミスになりそうな予感。

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Gift ~eternal rainbow~ 第二話

 春彦の義理の妹・莉子が帰ってきた。霧乃は気を遣うものの心中複雑な様子。

 先生。義理の妹とか家庭の事情を言及するのは問題がないか?当然、男子どもの嫉妬のリンチを受け、春彦はボコボコに。まあ、お約束というか通過儀礼というか。

 夜でも綺麗な虹だねぇ。光源があるわけではなく、虹自身が発光しているとしか(^^;;;

 莉子もしたいだろうからと、朝起こしたり、ご飯を作るのを控えなきゃダメかな?とか言い出す霧乃。仲良く二人でやるわけには行かないのね。相手に気は遣っていても、本音は独り占めにしたいんだろうしなぁ…

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2006/10/13

ケロロ軍曹 「ギロロ 秘密の休日 であります」

 病気や負傷でしか休暇を取ったことのないギロロ。そのギロロが休暇を取ったことに興味を持ったケロロ達はギロロを追跡。夏美に至っては、ギロロの荷物に潜伏(^^;

 ギロロが向かった先は桜島。そしてそこにはサツマイモ畑が。ほのぼの収穫、焼き芋大会が開催されているけど、周りに配置されたトラップと言い、宇宙サツマイモと言い、実質、侵略制圧完了してるんじゃ?

「梅雄 運動会を支配せよ であります」

 日曜日は運動会。晴れにして運動会に来たい梅雄、雨希望の冬樹、そして親子二人三脚とクラス対抗二人三脚はどちらかしか出られないため、順延したい桃華。

 事前に雨を降らせて雲を消す梅雄だったが、雲を集めるこまわりに気づき、戦いは宇宙へ。シャアそのものの言動の梅雄VSシャアザクスーツのケロロの図っていうのもシュールだよな。

 雲が集められるなら、直前までこまわりを隠して置いて、一気に勝負をかけた方が良かったんじゃ?梅雄の方も時差でスケジュールミスと浮き足立っていたようで。勝者は桃華か?

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第二話

 孝士の学校に編入してきたもも子。孝士はなんとかもも子を従妹ということにするが、委員長は信じてないよな、きっと…

 もも子VSオリンピック(予選)出場経験有りの体育教師。典型的な筋肉バカなのはともかく、やってることも人望失うばかりだよなぁ。で、不良どもの先輩は何のために出てきたんだ?今回は顔見せだけで今後出番あるの?

 孝士暗殺計画発覚。なんか十二支とか言ってるし、12人で殺し合って勝者は莫大な力とかお宝とかが手にはいるのか?

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あさっての方向。 第二話

 年齢が入れ替わってしまったからだと椒子。このまま帰るわけにも行かず、からだは椒子の家へ。

「こんなの私じゃない」と泣きじゃくるからだと、冷静と言うより冷めた反応の椒子。元の年齢とか、片方が取り乱しているともう片方は返って冷静になるとかそういう問題でもなく、元の性格だろうけど。

 願い石にもう一度願えばいいと思いついたからだ。でも、願い石は既に炭の塊に。早く大人になって兄を自由にしてあげたいという願いは叶っている物の、それはからだにとっても尋にとっても不幸でしかない。更に兄に気づいてもらえないという追い打ち付き。

 過剰すぎる愛情は時として、それを受ける側の重い負担となり押しつぶしてしまうわけで。

「尋がからだのために犠牲にした物」の中には、椒子との関係も含まれるわけで、椒子としては心中複雑。だろうな。

 椒子は子供になることを望んではいなかった。なのに何故?たまたま近くにいたから?質量保存の法則?それにしては胸の質量が(爆)
 この辺は次回?

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2006/10/12

武装錬金 第二話

 相変わらず、無駄にテンションが高いというかおバカというか(^^;;;

 核金と一心同体一蓮托生なせいか、カズキの成長っぷりは異常なスピードだな。早速ストロベリってるし(そっちかい(笑))でも、彼女呼ばわりはまだ早かった…

 鷲尾&謎のパピヨンマスク、そして蛙井登場。鷲尾は結構好きなキャラなので期待。       蛙井、声高いな(^^;

 ホムンクルスの幼生に寄生された斗貴子さんは集中を乱されて戦闘不能に。まあ、お約束展開だな。斗貴子さん放っておくと一人で解決しかねないからなぁ(^^;

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2006/10/11

ネギま!? 第二話

 ねぎぽに2回目…2回目だよね?1週飛んだりしてないよね!?
いきなりエヴァンジェリンとの一戦目が終わってるし。キングクリムゾン?

 エヴァンジェリンに噛まれて意識が朦朧としている木乃香とのどかがやたら色っぽいよ!?

 基礎設定はダイジェストで飛ばすのか?

 バカレンジャー。バカピンクは今回映っている時間は長かったけど、決めがピンぼけで途中で切れちゃ意味ないよな(^^;

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パンプキン・シザーズ 第二話

 いつまで経っても現れないオーランドに苛立つアリス。当のオーランドは門の前で不審者扱いで足止め。そしてマーキュリー号は伝令上等兵に格下げ。ここだけ見れば平和そのものなんだけどなぁ…

 今回の相手は領民を戦車の的にする外道貴族。逃げ切れば一生かかっても使い切れないほどの金をやる、とか言ってるけど、どうで全員殺すまでやめないくせに。

 それを聞いて激昂し、さっそくその貴族の屋敷に乗り込むアリス。猪突猛進というか…そんな真っ正面から乗り込んでたらいくら命があっても足りない気が。案の定捕まってるし。

 パンプキン・シザーズを平民のガス抜きのためのプロパガンダ部隊だと見下す貴族。しかし、「どう生まれたかではない。大事なのはどう生きるか」だというのがみんなの統一見解らしい。

 自分が傷つくのは構わない。しかし、世界が変わらないことに悲観している様子のオーランド。それに対し、アリスは「遠くを見るな」「前を見ろ。そこにはちゃんとあるんだ、戦う意味が」と諭す。世界に対しては何も出来ないかも知れない。それでも、目の前の者を救うことはできると。だからこそ、アリスは常に全力なんだろうけど、アリスにしてもオーランドにしても自分の身の安全は全く無視というのは、周りに恵ませているからこそだよなぁ。

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N・H・Kにようこそ! 第十四話

 自殺オフ会の後日談。

 思わず岬に拳を振り上げた佐藤だったが、岬の異常な怯えぶりを見て結局殴れずじまい。まあ、女の子をグーで殴っちゃいけないけどな。

 温かい家族の元に戻り、再起を誓う参加者達。しかし、佐藤を迎えに来たはずの山崎と岬はいつの間にか姿を消していた。でも、この場に現れただけでもコミック版よりはマシだよな(^^;

 山崎、どんなに自信作でも、体験版で3,000円じゃ誰も買ってくれないって(--;

 ネトゲでRMTって…いかにも簡単そうに言ってるけど、ほとんどの場合、規約で禁止されているはずだが。

 岬の涙と笑顔を見て許してしまう佐藤。お人好しだよなぁ。

 アパートに戻ると母からの電話が。どうも緊迫してるっぽいけど、予告ではネトゲやってるしなぁ…余り深刻ではないのか?

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2006/10/10

2006秋の新番組その他

 観たけど個別に感想を書いてない物を列記。

・らぶドル~Lovely Idol~
 いきなり何曲歌ってるんだよ!?
・ゴーストハント
 オカルトに対して測定器なんて意味が…あぁ、逆転の発想なのね。一応、継続
・ヤマトナデシコ七変化♥
 ヒロイン以外の全員が人間として(以下自粛)
・009-1
 女の武器を最大限に利用?悪くはないが時間の都合上見切り。
・はぴねす!
 あれ?どんな話だったっけ?
・乙女はお姉さまに恋してる
 継続はする
・少年陰陽師
 悪くはないが時間の都合上見切り。
・D.Gray-man
 そういや、元々はこんな話だったっけ。もういいや。
・DEATH NOTE
 この頃のライトはまだかわいげがあったな。やってることは大量虐殺だけど。継続。
・銀河鉄道物語  ~永遠への分岐点~
 悪くはないが時間の都合上見切り。
・蒼天の拳
 ノリは北斗の拳のままなんだろうけど、今見ると…
・史上最強の弟子  ケンイチ
 継続。美羽のコスチュームは原作のまま出てくるのだろうか?

 三連休なかったらこんなに消化できないよ(T-T)

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夜明け前より瑠璃色な 第一話

 ノリとしては好きな部類。フィーナが寛大でなかったら、こいつら一体、何度不敬罪で一族郎党皆殺しになるんだろう(^^;

 女の子の鼻をつまむ癖なんて、一刻も早く直さないと相手が一般人でもやばいぞ。

ところで、お付きのカメラマンになれば、スカートの中に潜り込んで、あまつさえ撮影までしても不問になるんですか!?治外法権ですか!?外交特権ですか?あのスカートの中は月の領土なんですか!?

…すまん。取り乱した(--;

 月の民というとどうしても、かぐや姫の印象が強いなぁ。あとはウルトラマンAの南夕子とか、FF4のフースーヤーとか、ターンAガンダムとか?
 ゼーガペインのガルズオルムとテッカマンブレードのラダムは月に基地があるだけか。
 あぁ、セーラームーンもそうだな。

 どうやら、フィーナは以前、地球に来たことがあって、その時に達哉に会っているらしいけど。目的は達哉を月にお持ち帰りすることなのか?

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2006/10/08

2006秋期(7-9月)終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)準備中さんから2006秋期(7-9月)終了アニメ調査依頼が来たので参加してみました。

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い
F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

2006秋期(7-9月)終了アニメ調査

01,吉宗,x
02,BLOOD+,x
03,capeta,x
04,シムーン,F
05,神様家族,z
06,韋駄天翔,x
07,xxxHOLiC,C
08,エア・ギア,F
09,ガイキング,F
10,となグラ!,C
11,姫様ご用心,z
12,無敵看板娘,B
13,TOKKO 特公,x
14,アクビガール,x
15,アニマル横町,x
16,いぬかみっ!,B
17,サルゲッチュ,x
18,ゼーガペイン,A
19,ゼロの使い魔,C
20,貧乏姉妹物語,F
21,妖怪人間ベム,x
22,GUN道MUSASHI,x
23,.hack//Roots,x
24,うたわれるもの,B
25,こてんこてんこ,x
26,ウィッチブレイド,B
27,エルゴプラクシー,x
28,ディノブレイカー,x
29,桜蘭高校ホスト部,A
30,ARIA The NATURAL,A
31,エンジェル・ハート,F
32,ひぐらしのなく頃に,B
33,まもって!ロリポップ,x
34,スパイダーライダーズ,x
35,機神咆吼デモンベイン,x
36,ブラック・ジャック21,x
37,つよきす Cool×Sweet,F
38,ストロベリー・パニック,F
39,格闘美神 武龍 REBIRTH,x
40,スクールランブル二学期,C
41,砂沙美☆魔法少女クラブ,x
42,ハチミツとクローバーII,x
43,コヨーテ ラグタイムショー,x
44,ああっ女神さまっ それぞれの翼,x
45,ロックマンエグゼ・ビーストプラス,x
46,内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎,x
47,ラブゲッCHU ~ミラクル声優白書~,F
48,恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~,x
49,ポケットモンスターアドバンスジェネレーション,x

50,ガラスの艦隊(ABC),x
51,ガラスの艦隊(テレビ朝日)打ち切り版,F

※今回ガラスの艦隊は放送局で分けてあるので注意

{追加評価}(自由記入、前回参加者のみ)

{総評、コメント}(自由記入、引用する場合あり)
04,シムーン,F
 3話くらいで見切って、でも、気にはなっていたので最終回だけ観てみたけど…結局、よくわからなかった(当たり前か?)
09,ガイキング,F
 何となく観なくなってそのまま…
10,となグラ!,C
 ここまでベタなのも凄いのかも知れない。とりあえず、思い出を美化するのもほどほどに?
12,無敵看板娘,B
 個性的なキャラ達の掛け合いが楽しくて、毎週楽しみだった。
16,いぬかみっ!,B
 男は脱がし、女は決して脱がさない、マッチョ、ぞうさん、そして裸王。変態アニメの金字塔を打ち立てたかも知れない作品。
18,ゼーガペイン,A
 今期最高傑作。希望をちらつかせて置いて、視聴者の考えうる最悪の展開の更に上を行く鬱展開に翻弄され続けたことも、ハッピーエンドで報われた。
 最後のシーンについては「永遠の命」よりも、今を懸命に生き、次世代に命をつなげていくことの方が素晴らしい。ということではないかと。
19,ゼロの使い魔,C
 ルイズのツンデレとパンツが全てと言っても過言ではない?
20,貧乏姉妹物語,F
 原作は読んでいるんだけど…アニメには向いていなかったのかも。
24,うたわれるもの,B
 ハクオロの正体はともかく、いきなり研究所とか出されるとなんか興ざめした。
それ以外は良作だったと思う。
26,ウィッチブレイド,B
 親子愛というテーマは描ききった物の、ちょっと尺が足りなかった?
29,桜蘭高校ホスト部,A
 最初は特に思い入れはなかったが、いつの間にか毎週楽しみになっていた作品。
観て損はさせない傑作。
30,ARIA The NATURAL,A
 観て楽しむというよりは癒されるヒーリングアニメ。こんな暖かな世界に抱かれていたい…恥ずかしいセルフ禁止!
32,ひぐらしのなく頃に,B
 作画や構成で評価するとDやEという評価になるけど、それでも、毎回楽しめたことと雪野五月さんを筆頭とする声優陣の演技力に敬意を表してBという評価に。ちょっと甘過ぎか?
40,スクールランブル二学期,C
 なんか途中でどうでも良くなった。同じ日にARIAとゼロの使い魔とうたわれるものがやっていたせいかも知れないけど(^^;

 D,Eがないのはひとえにネタとして見続けるような時間の余裕がなく、さっさと見切ったからだな。見きった物が全部悪いというわけでもないけど…

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くじびきアンバランス 第一話

 全てをくじ引きで決める立橋院学園。生徒会役員候補さえもくじ引き。上に立つ者にとって運が重要という考え方は分からないでもないが、不的確と判断されたら、候補者全員、連帯責任で退学というのはどうかと(^^;
 そうやって連帯感を高めるのが目的?

 そんな状況で「会長」を引き当ててしまったのは、どう考えても不幸だよな…

 で、げんしけんはどう関わってくるのかと思ったら予告担当は斑目+ゲスト?

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Gift ~eternal rainbow~ 第一話

 消えない虹が空に浮かぶ楢崎町。そこの住人は生涯にただ一度だけ、心が通じ合った者同士がお互いの同意の上で魔法のような力「Gift」を使えるらしい。

 と言う設定で、いきなり魔法使いっぽいのが出てきたら、ありがたみが(^^;
あれもGiftなの?空を飛べるだけなのかも知れないけど。

 で、相手の同意無しで使うと暴走しちゃうと。強力なだけにはた迷惑な…完全に一人なら発動すらしないんだろうけど、今回は同意はなかったけど心は通じ合っていたから、発動だけはした、ということか。

 ところで、二人で一回なの?それともお互いで一回ずつなの?どちらにしろ、使った時点でプロポーズと変わらない気がするな。

 で、妹が帰ってきて、幼なじみとの三角関係なの?ダカーポみたいな泥沼だったらどうしよう(^^;;;;

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2006/10/07

地獄少女 二籠 第一話

 村を焼き尽くしたあい。その罪のために地獄少女・閻魔あいにされてしまった経緯。両親の魂を人質にされている?何の罪もない両親を人質にするのは酷くないか?強大な力を持つあいを支配下に置くためにはそうしなければ難しかったのかも知れないけど。

 話の方は基本的な展開。その中にも、恨みを晴らそうにも相手が分からなきゃ送るに送れないとか、逆さまに現れるあいとか「自分も地獄送りなんて理不尽だ」と藁人形を返しかけるとか、藁人形が骨女とか細かな変化球が混じる。

 麻紀を気に入っていたらしい輪入道は職場放棄?

 あの教師は要するにSの変態だった訳か?麻紀にとっては理不尽この上ない上に、実は事件は解決していない?
 なんか、あの教師を排除して麻紀を独り占めにした委員長の一人勝ちになってるような。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第一話

 ブリタニア帝国の占領下に置かれた日本は、エリア11と呼ばれ、民もイレブンと蔑称され、迫害されていた。

 口封じにいきなり新宿一帯のを無差別虐殺したり、やりたい放題のブリタニア帝国。でも、勝てば官軍。それが奴らの正義なので負けた側は文句言えないのよ。人道なんて言葉は都合のいいときにしか使われない。なんて理想的な悪の帝国っぷりなんだろう。

 謎の少女と契約し、「王の力」を得たルルーシュ。自殺を命令できるってのは強力すぎないか?目を見なきゃ大丈夫とかそういう制約はあるんだろうけど。
 強力な精神力を持つ者には効かないとかだと、ボスクラス相手にはまるで無力になっちゃうな。

 言動を聞いているとルルーシュの方もこんな力渡しちゃいけない奴な気もするけど…こいつ実はアンチヒーローで、こいつを止める奴が出てきたりする?

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ケロロ軍曹 「ケロロ小隊 全員再起動! であります」

 侵略期限が無効になり、すっかりだらけモードのケロロ達。いや、すっかりいつも通りと言うべきか?家事はコピーロボットに任せて自分たちは遊びの計画を立てまくる。

 以前の暴走を反省して、コピーロボットの行動選択肢を制限していたクルルだが、今回はそれが裏目に出て、コピーケロロはガンプラを延々と作りまくり、コピータママはお菓子を食べまくり、コピーギロロは武器を整備しまくり、コピークルルは笑いまくり、コピードロロは存在消しまくり。

 武器の整備で何故増えてるのかは謎。コピードロロに至っては(T-T)

 無限増殖するガンプラとお菓子と武器で崩壊寸前の日向家。倒壊は何とか防いだ物のコピー達は行方不明に。

「ガルル小隊 かく戦えり であります」

 ガンプラとお菓子と武器を求めて星々を渡り歩くコピー達。ケロン軍人による犯罪行為が行われていると聞き、それを阻止に現れたのは、プルル看護長を加えた新生ガルル小隊。

 プルル看護長はケロロ、ギロロ、ドロロの同級生らしい。ドロロは名前を忘れられていることを不幸と言うべきか、存在は忘れられていなかったことを幸いと言うべきか(^^;

 ガルル小隊の真面目な攻撃をおちゃらけで防御するコピーケロロ小隊。しかし、最後はきれたトロロの攻撃で全滅。
 ところで、一面焦土と化しちゃったらガルル小隊としては本末転倒じゃないのか?

 コピーロボットのことを気づいたらしいガルル。しかし、それを慢心しているガルル小隊へのケロロからの戒めと受け取っちゃう上にわざわざ礼を言いに来てしまうところがガルルらしいというか(^^;

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すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第一話

 これは魯山昇龍覇!?でも、滝のてっぺんまでは届かず。

 女の身では奥義を極められない。このままでは九頭竜一族の衰退は必至。ということで最強の子孫を作ることを命じられたもも子。

 あのごつい親父からこんなちっこいもも子が産まれたと言うことは母親も相当ちっこいのか?もも子しか継承者がいないのは一子相伝とかなんだと納得するとしても、全ての元凶は親父なんじゃ(^^;

 ところかまわず孝士に迫るもも子。優秀な遺伝子だけが目的なのかと思ったら、孝士にも惚れてはいるよう。かなり思いこみが入っているようだけど。

 一方の孝士は理論武装のヘタレ…でも、元凶はもも子だしなぁ(^^;
とりあえず、本人はヘタレでも遺伝子が優秀ならそれでOK?どこぞで聞いた話だが(笑)

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あさっての方向。 第一話

 絵を見てほのぼの系かと思っていたら結構重たい話のようで。相手を思いすぎるが故にその想いがあさっての方向に行っちゃってる?

 両親の死をきっかけに妹のために全てを捨てて家に戻ってきた尋と、そんな兄の負担になりたくないと一生懸命背伸びをしているからだ、そして、期もせず自分を捨てて行方をくらました元恋人に再会してしまった椒子、という構図か。

 この兄妹、なんで会話が敬語なの?なにか事情が?

 椒子、気持ちは分からないでもないが、からだに当たるのは筋違いだと思うぞ。確かにからだの存在があったが故ではあるけどさ。

 で、からだと椒子の想いを受けた「願い石」が叶えた願いは二人の年齢の入れ替えと。
さて、これからどういう展開になるのやら。

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2006/10/06

武装錬金 第一話

 ハラワタをぶちまけろ!!という斗貴子さんの決め台詞がそのままで安心した(笑)

 色々えぐいシーンがあるから深夜枠なんだろうなぁ。斗貴子さん、容赦なさ過ぎだし。思う存分、ぶちまけてください♪

 話の展開が随分駆け足だな。カズキ、人の話聞いてるか?
まあ、舞台設定をとっとと整えて、早めに真打ちにご登場願いたいのだろうな(^^;

 とりあえず、いい感じのギャグアニメに仕上がっているのではないかと(笑)

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2006/10/05

ネギま!? 第一話 

 ネギまリベンジ、もしくはネギまリテイク?

 ローゼンメイデンが始まったと思ったら中身はぱにぽにだったり。まさか黒板ネタが炸裂するとは思わなかった(^^;

 今回は気合い入ってて、前の奴とは完全に別物だけど、しばらくは舞台設定だから話の筋は同じ。でも、それ故に演出勝負。無駄に盛り上がってるなぁ。これをそのまま維持できるか?

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2006/10/04

パンプキン・シザーズ 第一話

 士官学校卒業の日に停戦を迎えてしまったアリス。時は流れて、彼女は戦災復興部隊「パンプキン・シザーズ」の隊長・アリス少尉になっていた。

 夜盗化した兵士や部隊の排除が目的のパンプキン・シザーズは、軍人としての誇りを持っているが故に、それを失った者が許せないアリスには適任なのかもな。本人にとってはたまったものじゃないだろうけど。そのせいで猪突猛進で突っ走っちゃってる?

 気が優しい大男・オーランド伍長。対戦車に特化した特殊兵らしい。あの青いランプには何か秘密が?

 今後は公に出来ない人道を外れた実験部隊を秘密裏に始末するために利用されそうだよなぁ。で、最後の対象は、オーランドなんていう「狡兎死して走狗煮られる」展開か?

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N・H・Kにようこそ! 第十三話

 まるで遺書のような置き手紙を残して消えた佐藤と先輩を追う山崎、岬、城ヶ崎。城ヶ崎の手際の良さとか船舶免許持っていることとか、何、この完璧超人ぶり?

 自殺に向かってどんどん追いつめられていく佐藤。ぎりぎりのところで元医学生が思いとどまってくれたおかげで、命拾い…かと思いきや、先輩は死ぬ気満々。手をつながれた佐藤も一蓮托生?

 城ヶ崎のプロポーズですんでの所で思いとどまった先輩。しかし、今度は先輩に裏切られた佐藤が死に走る。それを止めようとした岬だったが、混乱の極みから出た言葉は、自分の本当の目的。

 やっと見つけた自分よりクズなゴミ人間。だからこそ私には佐藤君が必要。
…もちろん追い打ち(笑)

 僕たちには自殺なんてドラマチックな事件に関わる資格なんか無い。僕たちにはドラマチックな死なんて似合わない。なんて山崎の説得がやたらに説得力があるのもどうかと思うが(^^;

 漫画版ではそれを根拠に佐藤を助けに行かずにコミケに向かっていた事を考えると山崎大活躍だな。

 さて、岬の目的を知ってしまった佐藤と知られてしまった岬はどうすることやら。

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2006/10/02

ココログメンテのお知らせ

10月3日(火)1時~15時まで、ココログメンテのため、トラックバック/コメントの受けつけが出来なくなります。
申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

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2006/10/01

2006夏期終了アニメ評価結果発表

アニメ調査室(仮)準備中さんの行っていたアニメ感想率調査アンケートの結果が発表されました。

1位は当然のように、涼宮ハルヒの憂鬱。その後に吉永さん家のガーゴイル、錬金3級 まじかる?ぽか~んが続くという結果に。順当と言って差し支えないかと。まじかる?ぽか~んは大健闘か?

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ひぐらしのなく頃に 第二十六話

 知恵先生を電話で誘い出し、その隙に学校を占拠したレナ。みんなを人質にレナが要求するのは寄生虫に関する捜査の進展。

 首のかゆみが止まらず、その傷口から白いウジがこぼれ落ちる。もう自分は長くないと焦っているレナは19時を期限とし、それまでに捜査が開始されなければ、ガソリンに点火して学校もろとも焼け死ぬという。そして、保険としてキッチンタイマーを応用した時限発火装置も用意してあるらしい。

 魅音をナタの峰で何度も殴りつけるレナ。いくら峰だと言っても、頭蓋骨陥没で十分死ぬと思う…手加減している風でもないし。
 ところで、クラスのみんなの前で死体云々とか言っちゃっていいの?

 沙都子の助言で時限発火装置を見つけた圭一。しかし、それはダミーだった。レナ、ぬかりないな。

 絶体絶命の圭一を救ったのは梨花。この状況は初めてではないと語る梨花。そして、その時自分がもう少し頑張っていれば、だから今度こそ、という梨花の決意を受けて、圭一は沙都子に悟史のバットを託されて本物の時限発火装置のある屋根の上に。間一髪タイマーを止めた圭一の背後にはレナが。

 部活の流儀に則って、勝った方が正義だと了承しあう二人。得物は金属バットとナタ。
…屋外とはいえ、気化したガソリンが充満した中で金属同志で打ち合ったら飛んだ火花で引火しないか?(^^;;;

 自分が勝ったら、専属メイドとしてオハヨウからお休みまでご奉仕してもらうという圭一。レナの条件は、「宇宙人を信じる」から、圭一と同じもの(メイド免除)に変更。どちらが勝っても、二人はずっと一緒なんだと気づいたレナに圭一は「待遇が違う!」と告げ、最後の交錯に。

 バットを失い、レナにマウントポジションを取られた圭一。ナタを振り上げたまま「もう決着、付いたんだよね?」と問うレナに、圭一はそのナタを振り下ろすまでは付かないと告げる。その結果は言うまでもなく圭一の死。でも、勝利の末に得られるはずだった物は、その瞬間に失われる。自分の勝利が自分の望む物に決して結びつかないことにレナは気づく。それは惨劇の連鎖が止まった瞬間。

「仲間を信じ、赦し、何かあったら仲間に相談する」全ての惨劇を回避する万能の鍵を手に入れた圭一達。しかし、雛見沢の謎の全てがそれで解けたわけではなかった。

 放課後、部活中に大石に呼び出された梨花。そこで告げられたのは富竹と鷹野の死。梨花が閉じこめられた「永遠の六月」はまだ終わらない…

 惨劇は止められたけど、結局、雛見沢大災害は起こってしまったよう。解決した気になってたけど、レナのリナ・鉄平殺しの罪は残っているわけで、これでハッピーエンドにするわけには行かないか。

追記・富竹と鷹野も死んでいるのを素で忘れてた(爆)

・総評
 毎回予告の最後に問いかけられる「あなたは信じられますか?」この言葉が問いであると共に答えだったのかも。
 原作をプレイ済みの方々の意見によると色々はしょりすぎらしく、アニメ版だけで真相に迫ることはほぼ不可能だったらしいけど、色々推理、考察するのは楽しかったから、真相には至らないまでも十分に楽しめた。
 仲間内で殺し合うという惨劇を止める方法は提示されたけど、未解決の謎はまだまだたくさん残されているわけで。「解」の残りもその内アニメ化して欲しい。その時は、余裕を持って、2編で2クールを希望いたします。
 原作は買ってあるので、ゆっくりと進めて行こうかな。

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