コードギアス 反逆のルルーシュ 第四話
軍を純粋なブリタニア人で占めたい純血主義者の思惑のスケープゴートにされてしまったスザク。目立ちすぎるとこの手の奴らに目を付けられやすくなるわけで。有名税?
スザクを救いつつ、レジスタンスの信用を得るという一石二鳥を目論むルルーシュ。パフォーマンスとしてはこれ以上なく派手で、アピール満点だったけど、今後のこと考えると自分の首を絞めてないか?スザクの冤罪を晴らしたいという思い故というのならしょうがないけど、ただ自分の存在を誇示したかっただけなら、余計なリスクを背負っただけじゃ?
「私たちを全力で見逃せ!!」って強気なんだか弱気なんだかよく分からない発言だな。
ゼロとしてスザクに仲間になれと勧誘をかけるルルーシュ。しかし、目的のためには手段を選ばないゼロのやり方に嫌悪感を覚えたスザクはそれを断り、さらに裁判に出廷すると言う。世論としてはスザク無罪なんだろうけど、そんなもの無視だって出来るわけで。
内側からブリタニアを改革したいと言うスザク。スケープゴートにされておいて、何でこんな発言が出来るのだろうと、ルルーシュでなくとも理解に苦しむわけだが。
目立った行動を取ると全力で陥れられるのはもう分かり切ってるだろうに。どんなに理想が高くても、それを達成出来なきゃ意味ないし、志半ばで散っても、自分の理想を追求できれば本望、なんてのはただの自己満足だよ?
個人レベルのことならそれでもいいけどさ。
ともかく、ルルーシュのスザクを救いたいという思いを無下にしたんだと言うことに気づいてあげてください。
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