ひぐらしのなく頃に 第二十四話
今回もやっぱり死んでいた富竹。鷹野も行方不明。こっちも多分死んでいる。レナの元に訪れた大石はリナの件ではなく、こっちの事件の聞き込みをしているらしい。どうやらリナの件はまだ発覚はしていないよう。
でも、鷹野の捜索で捨てた死体が見つかってしまう可能性はあるよね。
鷹野に研究ノートを受け取っていたレナ。その内容から導き出したレナの推理。
・オヤシロ様の祟りは最近薄れてきたオヤシロ様信仰の復権を願う狂信者が起こしている。その中心にいるのは御三家。
・「沼からあふれ出した鬼が人を襲った」のではなく、沼から溢れた何か―寄生虫、もしくはウィルス―によって人が鬼になって他の人を襲った。
・オヤシロ様とはそれを治療した医者、もしくはそれに類する者。
・しかし、その治療は対症療法でしかなく、それ故、オヤシロ様は村を隔離するために出入りを禁じた。
・綿流しは元々、死者から抗体を摂取し、耐性を付けるためのもの。
・寄生虫は雛見沢の風土でしか生きていけず、宿主が村から離れようとすると強い毒を出し、それを阻止しようとする。それが本来のオヤシロ様の祟り。
・長い年月の間に雛見沢の人々は寄生虫の毒に耐性を付けていった。また、抵抗力の弱い者や強すぎる毒を出す寄生虫は宿主の死という形で自然淘汰されていった。
・御三家はそれが公になればオヤシロ様の神性を損なうと思っている。だから、それを研究し、公表しかねない鷹野を消した。
一応、つじつまは合っているな。でも、これはあくまでレナの推理であって真実とは限らないわけで。レナは圭一に御三家の人間である魅音と梨花、そして不安を与えないようにと沙都子やみんなにも秘密だと口止め。圭一だけに話したのは自分に何かあったときのための保険?仲間の中から御三家と小さい子を除いたら圭一しか残らなかっただけかも知れないけど(^^;
どのみち、他の仲間を信用できなかった事に変わりはない。
レナが経験した、傷口から血と一緒に虫がわき出してその虫が傷口に戻ろうとするのを必死に止め、掻き出そうとしている内にどんどん痒くなって…という話。典型的な薬物中毒の幻覚症状だな。それが首で起こったら、本人は傷口から虫を掻き出そうとしているわけだから、死ぬまでやめないか(--;
となると、注射器の中身は毒を中和するワクチン?そりゃ毒物は検出されないわな。
それを錯乱した圭一や詩音に注射しようとしていたと。
オヤシロ様モードは強い毒が頭に回って錯乱している状態、もしくは寄生虫に乗っ取られている状態?梨花の場合はそれこそ寄生虫の親玉の意志に乗っ取られているようなものか。副作用で予知が出来るようになるとか?(^^;;;;
「鬼の血を濃く引く御三家」って、要するに強力な毒を持つ寄生虫を宿していながら、強い抵抗力を持つが故にそれと共存できる一族なのかな?頭首に双子が生まれたら一人は殺せというのも危険性を減らすためのものか。
足音については、今のところ言及されてないし幻覚ではなく他の理由があるような。
雛見沢大災害は寄生虫と宿主を一度に殺すための物?寄生虫と宿主には致命的だったけど、まだ寄生虫の影響が弱かった圭一は致死量に達していなかったとか。もしくはそれと沼のガスは別物で、ガスが充満する谷底にいたからこそ、その何かから逃れることが出来たのかも?
あとは鷹野の死亡時刻か。毒のせいで死亡推定時間がずれているのか、鷹野そっくりの人物が暗躍しているのか…
で、次回。「地球侵略」って何!?寄生虫が全世界に蔓延?
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コメント
はじめまして、突然の書き込み失礼いたします
ただ今、アニメ調査室(仮)というブログにて
光希桃 Anime Stationで行われていた
アニメ感想率調査をまねたアンケートをしています
現在は2006夏期(7月)終了アニメについて調査中です
興味がございましたら是非ご参加ください
投稿: アニメ調査室(仮)管理人 | 2006/09/17 10:58