ゼーガペイン 第二十三話
他の艦の陽動と援護と犠牲の上でジフェイタスへの量子ポータルに辿り着いたオケアノス。シズノの「月に…帰るのね」と言うつぶやきは決戦を前にしたみんなの耳には届いてなかったようだけど、シズノが元々は月にいたのは間違いないよう。でも、ガルズオルムではないと言ってたし…言葉の定義の問題か?
いきなりアビスに作戦がばれた?破壊した幻体データの断片から情報を引き出せるとかなの?どこまで万能なんだよ(--;
複数の艦を道連れに自爆して基地内で復元することで足止めを突破したアビスとシン。こんなコトされたら手の打ちようがないよ。クリスが二人の予備を全部破壊してさえいればなぁ…
目を覚ましたシマは自分のオリジナルの管理するサーバに案内する傍ら、自らの体を使って幻体修復の研究をしていたことを告白。ミナトの足のダメージも直せるかも知れないと、死の間際にいい人ぷりを発揮しまくり。
QL切れで一時帰投しようとした隙をつかれて新型アンチゼーガ・マインディエに捕らえられてしまったアルティールとガルダ。そのままガルズオルムのサーバに引き込まれる。
そこに待っていたのはナーガの代理人。ナーガという個人は既に存在せず、そのデータは量子サーバのデータと一体化していて、サーバ内の全てがナーガだと言う代理人は次々と姿を変え、最終的にクラシゲとなって幻体のすばらしさを語る。
高説をたれてるけど、要するに自分の知的好奇心を満たすために全人類を犠牲にした上に、それを人類の進化のためとかお為ごかしを述べる確信犯だから始末が悪いったら。
セレブラントという進化の形態を評価し、進化の多様性に有益だからとキョウ達を受け入れ、復元者にしても良いと提案するナーガ。しかし、キョウは「心の痛みを知らない」とそれを拒否。これがもしクロシオだったら…危なかったな(^^;;;;
キョウって拳と魂だけでなく上腕二頭筋にまで意志があるのか…
サーバ内の全てにナーガが混じっているならシマのオリジナルの思惑も筒抜け?そもそもまだ存在しているのかなぁ?
進化の多様性とか言いつつアビスとシンしかいないのは破綻してないか?とも思ったけど、復元者はセレブラント迎撃用で、進化はサーバ内で行っているから良いのか?
トガ達の戦いの顛末はゲームの方でやってね、ということなんだろうなぁ…
で、いきなり次回予告で作戦失敗とか言ってるんですけど…オケアノスも撃沈されちゃったみたいだし、どうなるの?
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コメント
>サーバ内の全てがナーガだと言う代理人は次々と姿を変え、最終的にクラシゲとなって幻体のすばらしさを語る。
ナーガとクラ(シ)ゲと言う取り合わせで、スレイヤーズを連想したのは、
僕だけじゃなかったようです。
>セレブラントという進化の形態を評価し、進化の多様性に有益だからとキョウ達を受け入れ、復元者にしても良いと提案するナーガ。
21話へのコメントでクロシオをあざ笑った僕の立場は…OTL
>キョウって拳と魂だけでなく上腕二頭筋にまで意志があるのか…
あそこで上腕二頭筋をもってくるのって、なかなかできるもんじゃないです。
あれのせいで、ネット上ではすっかり上腕二頭筋祭りでしたし、今もまだ尾を引いているようです。
4au7d3@bma.biglobe.ne.jp
投稿: ゆーじ | 2006/09/28 01:35
>ゆーじさん
>ナーガとクラ(シ)ゲと言う取り合わせで、スレイヤーズを連想
となると、リナは誰に?(笑)
>21話へのコメントでクロシオをあざ笑った僕の立場は…OTL
こんな発言、予測できませんよね。シマが思いっきり否定してたし(^^;
>あれのせいで、ネット上ではすっかり上腕二頭筋祭りでしたし
脳みそが上腕二頭筋で出来ている割にはインテリなのはキョウ最大のミステリーかも(^^;
投稿: 藤ゆたか | 2006/09/30 01:09