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2006/09/30

2006秋の新番組

 最終回ラッシュも大詰め、来週からはまた怒濤の新番組ラッシュ。相変わらず、こんなにチェックしきれるか!?ってな数な訳ですが。

異常感想注意報さんが秋のアニメ新番組予告編集をまとめておられるので、それを参考に一次選考を。

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし

ときめきメモリアルOnly Love
 ときめもに思い入れはないのでパス
らぶドル~Lovely Idol~
 微妙?一応見ては見るか? 1
パンプキン・シザーズ
 よさげ? 4
ゴーストハント
 1話で判断。保留 2
ヤマトナデシコ七変化♥
 ギャグなら見てみてもいいかも?保留 1
RED GARDEN
 パス
ネギま!?
 あれ?深夜じゃないの?まあ、押さえてはおくか? 2
夜明け前より瑠璃色な
 一応見てみよう 2
砂沙美☆魔法少女クラブ2
 パス
護くんに女神の祝福を!
 WOWWOWは録画環境無し
Kanon
 BS-iは録画環境無し
009-1
 これ、009と関係あるの? 1
あさっての方向。
 なんか惹かれるものが 4
銀色のオリンシス
 1話で判断。保留 2
はぴねす!
 1話で判断。保留 2
すもももももも ~地上最強のヨメ~
 よさげ 4
コードギアス 反逆のルルーシュ
 1話で判断。保留 2
地獄少女 二籠
 もちろん 5
乙女はお姉さまに恋してる
 どうしたものか? 1
少年陰陽師
 1話で判断。保留 1
くじびき♥アンバランス
 げんしけん? 3
Gift ~ギフト~ eternal rainbow
 どうなんだろ? 2
BLACK LAGOON The Second
 第1期、結局ほとんど見てないし 2
金色のコルダ
 対象外
ギャラクシーエンジェる~ん
 うーん 1

その他

D.Gray-man
 1
DEATH NOTE
 ツッコミくらいは? 2
武装錬金
 蝶サイコーには期待 2
銀河鉄道物語  ~永遠への分岐点~
 1
蒼天の拳
 1
史上最強の弟子  ケンイチ
 1
結界師
 1

とりあえず、こんなところ?

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「キルル 破滅の使者 であります」

 キルル出現に戦慄するギロロ達。しかし、ケロロはこれはマッシュだと言い張り、仲の良さをアピール。その想いが通じたのか、マッシュもどうやらケロロのことを覚えていたようで懐いているようには見える。

 マッシュの正体はキルルの複製品・キルル.(ドット)。そのエネルギー源は優柔不断。ということで、ケロロの優柔不断エネルギーであっという間に成長。そのエネルギーは凄まじく、ケロン星からやってきた母艦はおろか、マッシュを回収して持ち帰ったケロン本星まで優柔不断で汚染し、侵略期限は無かったことに。
…って、それでいいの?

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いぬかみっ! 第二十六話

 邪星に為す術もなくボロボロにされるようこ達。その唯一の希望・啓太は地下水脈で生死の境を彷徨っていた。

 河童、トメ吉、タヌキ、そして変態達の助けで地上に帰ってきた啓太は大殺界の力で元に戻り、戦闘開始。
 ちゃんと河童が出てきてくれて良かった(笑)ところで、死神より強い変態達は流石としか(^^;;;

 決して絶望しない啓太。そして、それを信じるようこ、せんだん達、妖怪達、そして変態達の希望の光は徐々に邪星を圧倒。なでしこを加えた破邪走光・発露×ALL・煉獄と啓太&ようこの攻撃でとどめ。
 啓太は邪星にとって天敵だったのかも。

 薫はどうやら復活は可能なよう。でも、その魂はどこにいるか分からず、せんだん達はそれを探すことに。

 で、最後の締めが、ようことの出会いが実は珍獣探しだった事がばれて、画面一杯のぞうさん、というのがいかにもいぬかみっ!らしいな。

・総評
 初っぱなのぞうさん祭りとマッチョ祭りでいきなり視聴者を地獄の底に叩き落とし、ふるいにかけた作品。なでしこ達が投入されて中和されたかと思いきや、変態はコンスタントに登場し続け、変態アニメの地位を不動の物に。こんなにぞうさん密度の高い作品は空前絶後?
 裸王とスタッフの方々、そして最後までついてきた素晴らしき変態の皆様に栄光あれ♪

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2006/09/29

ゼーガペイン 第二十六話

 生身のキョウが乗ったことでVer.2.01にバージョンアップしたアルティール。そのコクピットで記憶の取り戻したキョウとつかの間の語らいをするシズノ。そして、マインディエがその前に現れる。舞浜サーバを搭載したアルティールの敗北は、サーバ内の皆の消滅、そして生身になったキョウの死。負けられない最後の戦いが始まる。

 QL満タンのまま放置されていたフリスベルグ。クリスの疑問にレムレスは「ナーガと一体化する前の我々がやったこと」だと答え、オケアノスをジフェイタスの核にぶつければジフェイタスを破壊できることも肯定。実は支配されたふりだったのか?

 公園で瀕死のシンを見つけたリョーコ。「進化した我らが、何故光なき者に負けるんだ…永遠の命を持つ我らが何故?」と問うシンにリョーコは「失うのが怖かったんだね?だから…永遠が欲しかった」と答える。リョーコのことを友達だと言い、「またすぐ会えるね。生き返れるから…シンの命は永遠だから…」と微笑み、シンはリョーコの胸の中で消えていく。最後まで自分が永遠だと信じて疑わなかったシンの、友達の最期にリョーコは絶叫する。

 ジフェイタスを破壊し、クラウドに量子テレポートしたアルティール。どうやったのかその手にはフリスベルグの残骸が。クリスとメイイェンはダメージが酷い物の何とか生還。

 止まらないサバト。それを止めるためにキョウとシズノの取った策はクラウドを乗っ取り、北極基幹サーバにデフテラコアを撃ち込むと言う物。キョウに「背負いきれない荷物」をわけてもらい、シズノはクラウドの中へ。

 キョウVSアビス、最後の戦いの幕開けはお互い生身の体でのクロスカウンターから。ゼーガに乗った後もお互い殴り合い。舞浜サーバ搭載なのにそんな衝撃与えまくっていいのか?

 裏技「バニッシュメントモード・ただし左腕だけ・舞浜シャイニングオーシャンパンチ」、そして突撃してくるマインディエを翼を槍として迎撃し、キョウはついにシンをうち破る。

 クラウドの防衛システムに絶体絶命のシズノ。それを助けに現れたのはミナト達。どうやらアルティールと舞浜サーバがリンクしたおかげらしい。みんなの援護で、デフテラコアの射出に成功し、北極基幹サーバとともにサバトは消滅。

 夢の中。キョウの両親、そしてこんな妹がいたの?で、ウェットダメージで忘れていた?ありえねぇ!!(笑)

 二学期の訪れた舞浜。
 シマの残した幻体修復技術で見事に復元された生足を披露するミナト。
 クラシゲとミズサワの指には婚約指輪が。
 ルーシェンは幻体修復プログラムのバージョンアップの可能性を見いだし、それを使えばシズノも人間になれるという。しかし、シズノは記憶を失っていた。でも、リザレクション時にウェットダメージも修復されるみたいだから思い出すかな?
…メイウーの制服姿に何か違和感を感じるなぁ(^^;;;

 そして、キョウは現実の舞浜で自給自足。その傍らには幻体のリョーコが。
舞浜サーバのループは1年に伸びたようだけど、4月から一年間?二学期から一年間?二学期からであって欲しいな。
 ラジオからはフォセッタの天気予報。

 数年後、リョーコはお腹の子に語りかける。「早く産まれておいで。世界は光で一杯だよ」 
・総評
 消されるなこの想い。忘れるな我が痛み。毎週、登っては叩き落とされるジェットコースターのような怒濤の情け容赦ない展開に打ちのめされたことは数知れず。特に「新たなるウィザード」 では前半のお遊び展開に油断していたら、あまりもの突然の展開に現状把握がついていかず逆に笑うしかなかった(T-T)
 これ、バッドエンドで終わるんじゃ?とかこれで安易なハッピーエンドだったらかえって拍子抜けだよなとか余計な不安を抱いていたけど、それは杞憂に終わり、全てを丸く収めたハッピーエンドにただ脱帽。問答無用で殿堂入り決定。

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2006/09/28

桜蘭高校ホスト部 第二十六話

 桜蘭祭二日目。なのにホスト部に環の姿はなく。代わりに現れたエクレールは、環はもうここには来ないと宣言し、ハルヒを指名。

 その指名で壷の弁償を完済したハルヒは「もう、いつでもホストをやめて良い」と言われて愕然。そこに更にエクレールが「環の恋人でないなら関係ない人」と追い打ちをかけるが、ハルヒは「恋人ではないけど関係ない人ではない」と反論。

 母に会えることを条件に、エクレールと共にフランスに戻るという環。しかし、母がそんなことを望むわけもなく、「ホスト部に引き込んだことでみんなに迷惑をかけている」なんてとんだ勘違いどころか、ここまで巻き込んで置いてあっさり解散なんて、それこそ断じて認めるわけには行かない暴挙なわけで、当然、ホスト部のみんなは環を止めるために行動開始。

 その前に立ちはだかったのは鳳プライベイトポリス、通称・黒タマネギ部隊。それを迎え撃つは、ハニー先輩とモリ先輩。いくらこの二人でも多勢に無勢かと思いきや、ハニー先輩曰く「崇。ちゃんと手加減しろよ!!」って、え~~~!?
 その言葉通り、黒タマネギ部隊は一瞬で壊滅…

 馬車の走らせながら、殿とホスト部への思いを吐露する光。しかし、車輪を取られて落ちてしまい。右腕を負傷。そこは折しもカボチャ畑。

 朝食を食べずに出かけようとした朝、父に抱きしめられながらかけられた言葉を思い出すハルヒ。「世の中には頑張ってもどうにもならないことが確かにいっぱいある。だからこそ、頑張らなきゃいけないときは、躊躇ったりしちゃダメなの」
 馬車に乗り込み、ドレスとカツラを脱ぎ、そして馬に鞭を入れ、「疾走」!

 ついに環に追いついたハルヒ。躊躇する環に「先輩はホントにバカです!大バカです!!こんなに長くつきあっていて冗談か本気かも分からないんですか!?みんなホスト部が好きなんです!ホントに好きなんです!!自分も…自分もホスト部が好きです。」と手をさしのべる。

 それを止めようとしたエクレール。しかし、バランスを崩して海に落ちるハルヒを助けるために自分も飛び込もうとする環を止めることは出来ず。

 家政婦から優しい息子のことをずっと聞かされていたエクレール。初対面であったとはいえ、エクレールなりに恋心を抱いていたよう。でも、それはやっぱりオペラグラス越しの一方的な物で…ハルヒというライバルを認識したことで焦りすぎたのかも。

 鳳の会社を自力で買い取った上に、父に突き返していた鏡夜。それを環のおかげと評する鏡夜の父。環の父と和解しかけたものの、ハルヒを巡って結局決裂。でも、一番大事なのはハルヒの気持ちだよね。

・総評
 最初は、ネタアニメのつもりで見始めた。だから第一話の感想を見ると、金持ちの道楽にマジでむかついてる発言が(^^;
 それが環のお馬鹿な言動を筆頭に、れんげ、双子と当番回を見ていく内に徐々に引き込まれ、気づけば毎週楽しみな作品になり、今では文句なく殿堂入りという評価に。
 さて、コミックス買ってくるかな(笑)

桜蘭高校ホスト部(第1巻)  TVサントラ/桜蘭高校ホスト部サントラ&キャラソン集 前編【初回盤:ボーナスCD+封入特典付... ●“桜蘭高校ホスト部 サントラ&キャラソン 後編”<初回限定盤>2CD(2006/8/23) ★初回限定:オリジナル・マスコット・フィギュア(ハルヒ・男子制服ver.)同梱!桜蘭高校ホス...

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2006/09/26

N・H・Kにようこそ! 第十二話

 実のところ、夕べは先輩の話をろくに聞いていなかった佐藤。先輩と二人きりの旅行だと思いこんでいた矢先にオフ会だと知って呆然。そしてここでも重要なキーワードを聞き逃す。

 今日から生まれ変わるんだと決意した佐藤は、何とか場を盛り上げようと参加者達に積極的に話しかけてみたものの、空気の読めない奴扱いされることに。恋人である先輩に暴力をふるい続けているダメ男だと設定されていることも影響しているのかも知れないけど、このオフ会の最後に待っている物を思うとはしゃげるような気分になれるわけもない。

 それでもめげずにキャンプファイヤーの準備を続ける佐藤。その気持ちが通じたのか、ようやく参加者達がそれを手伝い始め、感謝もされて充実感に浸りかけたのもつかの間、その感謝の言葉に、致命的なキーワードが含まれていたことにやっと気づく。
 、 、 、 、 、 、
「人生最後の日をせめて楽しく過ごす」

 次回、天国にようこそ!
自殺なんかしたら天国どころか地獄行きなんじゃないかとか(--;

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ゼロの使い魔 第十三話

 日食が三日後と知り、元の世界に帰れると喜ぶ才人。ルイズは才人の事を思い、戦争のことは告げず、一人アンリエッタの元に。

 レコンキスタの竜騎士団に為す術もなく、絶体絶命のトリステイン。しかし、そこに才人が零戦で参戦し、あっという間に竜騎士団を撃墜。でも、調子に乗りすぎて弾切れに。
 操縦は出来ても所詮は素人か。こういう場合は旗艦狙いだろうに…

 魔法は相殺できる物の、攻撃手段が無く防戦一方の才人。そこにタバサ達の協力でルイズが合流。虚無の魔法を発動させ、ワルドどころか戦艦まで撃墜。
 しかし、その時既に日食は終わり、零戦も不時着でボロボロ。才人は元の世界に帰る機会を失うことに。次の日食は何年後?

 地上では、ギーシュが予想外の大活躍。というより棚ぼた?

 才人に飛びかかるようにキスしたルイズ。曰く、再契約の証。それを素直に真に受けたのか、結局ルイズをほっぽり出してシエスタと談笑していたりする才人…当分、犬扱いか(^^;;;

・総評
 主人公コンビの配役が灼眼のシャナと同じで、無自覚男とツンデレという関係も同じだったため、最初はそのことで話題になった作品。それともわざとなのか?
…とも思っていたけど、その他の部分は似ているわけでもなく、お約束を裏切らず期待通りに展開していく様は、ある意味安心設計。見所はツンデレとパンツ(笑)
 後半、少し詰め込みすぎ、というより当面の問題が解決したに過ぎないから、続編はありそう?

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ARIA The NATURAL 第二十六話

 雪景色のネオ・ヴェネツィア。ふと、「大人になったらなりたかった物」に思いを馳せる灯里。その質問をアリシアにぶつけてみると、アリシアはそれには答えず、おもむろに雪玉を転がし始める。
 どんどん大きくなる雪玉。その内通りががりに手伝ってくれる人たちが現れ、最終的にそれは綺麗に飾り付けられた三段重ねの巨大雪だるまに。

 子供の頃、雪玉を転がしていると、どこからともなく街の人たちが現れて手伝ってくれる。そして、みんな満足そうな笑顔を浮かべて帰っていく。それを見て、そんな大人になりたいと思っていたとアリシアは語る。

 自分の夢を実践して見せたアリシア。いいなぁ、こういうの。見ず知らずの人たちを無条件に信じられる世界って素晴らしいと思う。
 今の世知辛い世の中じゃ、こんなの望むべくもなく、下手に声をかけたら犯罪者扱いだし。

 妖精さんになりたかったという灯里に、アリシアはもうすぐなれるんじゃない?と答え、晃は藍華に、今日はおごるがプリマになったら倍返ししろと命じる。
 二人がプリマになれる日も近いのかも。

 そして、アテナがアリスを誘ったピクニック。それはもしかするとシングル昇格試験?

「この街のやさしさがたくさんの人の胸に届きますように…」

 盛り上がった第一期とは対照的に静かに幕を閉じる最終回。これもまたARIAらしい。

・総評
 再び訪れた、週に一度の癒しタイム。
 今回はケットシーに関わる不思議体験が増え、灯里がアクアになじみ、愛されている様が描写されたと同時に、その危険性も語られた。
 そして、ウンディーネとしての成長と同時に裏に潜む嫌な部分を垣間見たりと、決して無条件で楽しい時間だけが流れていたわけではなかったけれど、それをすら包み込んでしまうアリシア達やケットシーの優しさに守られて成長していく灯里達を見て温かい気持ちになれた。
 スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。

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2006/09/24

ひぐらしのなく頃に 第二十五話

 レナのためを思い、一緒に隠した死体を決して見つからない場所に移し、レナを保護しようとしている魅音。しかし、御三家が鷹野のノートとその内容を知る自分を抹殺しようとしていると思いこんでいるレナは、圭一の言葉を信じず、逆に寄生虫の正体は宇宙人で地球侵略をたくらんでおり、それに気づいた者をコピーと入れ替えて抹殺していると語り、かつて圭一が犯していた罪と、それを隠していたことを糾弾。
 隠し事をするのは「仲間」じゃないと告げられ、圭一は茫然自失。

 その罪を「仲間」である魅音達に告白した圭一は、「打ち明けなければいけないこと」と「打ち明けなくても良いこと」は違うと諭され、自分が素晴らしい仲間達に囲まれていることに気づく。しかし、その直後。圭一の脳裏には、仲間達を信じられず、その結果レナと魅音を撲殺してしまった記憶が鮮明に浮かび上がってきていた。

 それを見て、梨花はボクは圭一を赦すことが出来る、圭一のすごさが分かる、これが奇跡だと分かる、と語る。

 一方、園崎家では魅音の母が大石にレナに渡された分以外の鷹野のノートを見せていた。そこに書かれていたのは、様々な、荒唐無稽な説とも言い難い、妄想電波全開トンデモ文書。
 鷹野と富竹の死に関しても、園崎が関わっているのなら、死体が出ることなどあり得ないと断言。大石は納得というよりむしろ呆れるしかない状態に。

 結局、レナが心の拠り所としている鷹野のノートはまるで信憑性がないと言うことに。それ以前に、レナの精神状態自体、喉を深くかきむしったり、傷口から溢れる血がウジ虫に見えたりと正常な物ではない。
 魅音の母が提出したノートが本当に鷹野の物なのか、そしてそれをどこで入手したのか、という疑問もあるけど。

 鬼隠し編での出来事を覚えていた圭一。そして、それを理解できた梨花。今までの話は平行した別の時間軸での話ではなく、一つの時間軸を何度も繰り返している?まるで、ゲームで別ルートの話をやり直すように。当事者には記憶が残らず、それを意図して繰り返している者のみが記憶を蓄積させていく。自分の死というバッドエンドを回避するために。オヤシロ様モードの梨花こそ、それを繰り返してきた梨花の本当の姿なの?

 全ての死が予定通りであるにも関わらず、梨花の死の日時だけが不確定なのは試行錯誤の結果?とりあえず、繰り返しているのなら未来を予知できるのも不思議ではないな。

 でも、そうなると去年までの祟り、悟史の失踪までは全て看過していることになるわけで…そこまでは絶対に変更が出来ない理由があるのか?

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ウィッチブレイド 第二十四話

 アイウェポンを迎え撃つ雅音。その姿をバケモノとして報道されていることに我慢できなくなった斗沢はウィッチブレイド、ネオジーン、アイウェポンに関する全てを公表。これで導示もナソエフも終わりか。今更どうでも良いけど。

 マリア達の強襲を受けた雅音は、彼女たちも梨穂子のいる世界には残していけないと、最終決戦、ひいては自分の死に場所を思い出の地・東京タワーに定める。

 ウィッチブレイドを手にして何をするのか?その答えを死の間際にようやく見つけたまりあ。幻影の母に抱かれたまま散る。とんでもない回り道だったけど最期に気づけただけでもマシか。

 それを見た雅音は、アイウェポンが自分に本当に求めている物に気づき、東京タワーに集結した全てのアイウェポンと共に光の中に消える。梨穂子の手にはウィッチブレイドではなく、桜貝が残されていた。

 最終回のOPがEXCというのは良い演出だと思う、と同時に最終回だと実感して寂しくもあり。

 一応、話としては終わっているんだけど、ダイジェストだよな、これ。せめて後一話あれば、今回はあさぎとあおいの死まで。次回前半でまりあ、そしてウィッチブレイドとの決着。後半で後日談くらいの事は出来たのに。

 西田の死に様は全くの予想通りだったけど、あさぎは無駄死にのような。まりあが空っぽというのは雅音も指摘していたし。

 梨穂子の手に桜貝が舞い降りたのは、雅音がウィッチブレイドを始め、梨穂子に害なす全てを消し去ることに成功したこと、そして約束通り、いつまでも梨穂子の側にいる事の証明だと信じても良いよね?

・総評
 アメコミ原作らしく、肉感的なウィッチブレイド、クローンブレイドのデザインとエクスコンの何を暗喩しているのかわかりやすいデザインで、エロティカルバイオレンスアクションという印象で始まった今作。しかし、徐々に話は本来のテーマ「親子愛」に比重を移し、見事にそれを描ききった。雅音の命は燃え尽きてしまったけど、梨穂子のためにそれを最期の一瞬まで余すことなく使い切った雅音の心に悔いはなかったはず。

雅音の魂がいつまでも梨穂子の側に在り続けることを祈って―

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2006/09/23

ケロロ軍曹 「ケロロ 最後は本気で神頼み? であります」

 ペコポン侵略期限まで後9日。マッシュはことあるごとにカウンターを示して催促に来るし、もはや後の無くなったケロロはこの期に及んで神頼み。

 おゲロ様グッズが売れていることを知ったケロロは、それに便乗しておギロ様をでっち上げ、資金調達をすることに。それが予想外の大繁盛。やっぱり宗教って儲かるんだな(笑)

 どうやら本当に御利益のあるらしいおギロ様。でも、その反動もあって結果は±0。いや、悪い方が後に来るのは結局マイナスのような…

 おゲロ様まねっこ罪で、せっかく稼いだ資金を全て没収されてしまったケロロ。マッシュに落雷してカウンターが止まって万々歳と思ったら、マッシュの中から殲滅兵器キルルが出現してペコポン消滅の危機到来。

 破壊するだけで良いなら、モアに頼めば一撃ですよ?(笑)

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いぬかみっ! 第二十五話

 自分亡き後、薫が赤道斎を頼ることを見越して赤道斎に乗り移っていた邪星。計画通り、薫の絶望を喰らい、大満足。更に大殺界を餌に薫を失ったせんだん達から絶望を搾り取ろうとする。

 圧倒的な邪星の力の前に為す術もないせんだん達。しかし、何度倒されても薫のためにと必死に大殺界奪取に挑んでいく。

 一方、なでしこはみんなと協力もせず、いきなり圧倒的なパワーで邪星を一時圧倒した物の、邪星に力を得る前まで時間を戻されて戦線離脱。ホントにどうしようもないなこいつは。

 赤ん坊になった啓太を背負い戦う仮名、なんか格好いいよ?でも、啓太をうっかり谷底に落としてしまうのは流石というか(^^;

 次回、変態軍団の助けを得て、啓太が邪星の前に立つ?
…最終回なんだから立ってくれないと困るけど(^^;;;

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無敵看板娘 第十二話

 常連客に勧められてビールを飲んだ美輝。女将さんは暴れ上戸で酔拳で破壊の限りを尽くしていたが、美輝は…おしとやか上戸!?

 いつもより遙かにまともな接客態度に、お客の反応は上々で、店は大繁盛。いつも酔っぱらわせていた方がいいんじゃないのか(笑)

 対して、いつもの面々は調子狂いっぱなし。でも、店が繁盛するなら我慢か?と思っていたら、いつものバトルがないのは。お客には大不評。結局いつも通りが一番か?

 前半、めぐみが出てこなかったのを残念に思っていたら、後半は美輝VSめぐみの酔っぱらいバトル。酔っぱらって従順な美輝をこき使い積年の恨みをはらすめぐみだったが、調子に乗って飲み過ぎたようで。美輝に脱げと要求。こっちは横暴上戸?

 突然現れた茅原先生が場を収めてくれるのかと思ったら、ラーメンに負け、「減る物じゃないし、ぱぁっと脱いじゃいなさい♪」とか言い出すし(^^;

 結局、吐いたおかげで元に戻った二人。早速大乱闘を開始したけど、一応はめでたし…か?女将さんが風邪でダウンしたのは類い希なる防衛本能故だったのかも(笑)

・総評
 理屈抜きの典型的なハイテンションギャグアニメ。基本に忠実でツボを外さない話作りはなんか安心できる。何となく地味な印象もぬぐいきれないけど個性的なキャラ達の掛け合いを存分に楽しめた良作だった。

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2006/09/22

ゼーガペイン 第二十五話

 積層化QLによってマインディエと互角に戦えるようになったアルティール。役目を終え、力つきたガルダは墜落し、爆発。オケアノス無き今、ルーシェンとメイウー、戦死…かと思ったら舞浜サーバーに転送されて一命を取り留めていた。そして、マインディエもいずこかへと消える。

 黒猫からのシマの最期の置きみやげ。幻体修復技術とQLの積層化、舞浜サーバの小型化によってミナト達は一縷の望みをつなぐ。

 ミナト達の前に現れたAI達。しかし、彼らはオケアノスごとそのデータをガルズオルムに乗っ取られていた。いつもの口調で辛辣な言葉を吐くAI達。

 デフテラ領域は飲み込んだ量子データから苦しみを取り除く。そこで進化したのがアビスとシン。そして、セレブラントとの戦いが新たなる進化へと誘うという。マインディエが舞浜サーバ自体を一気に破壊せずに、サーバ内に入って舞浜の街を直接破壊しているのもその一環らしい。

 次々と消えていく思い出の場所。その標的がついに学校になったとき、それを守ったのはミナト達。ミナト達が格好良かったのはいいけど、クロシオはなぁ…

 生身を持たない、ナーガにより作り出された人造幻体。それがシズノの正体だった。感情は持っていても人間にはなれない、とシズノを苛むAI達。
 リザレクションに生身の体が必要なわけでもないんだし、人間としてのデータが揃っていれば生身の体にはなれるんじゃないの?精神のデータは完璧でも、体を構築するデータは幻体を維持できる最低限しかないとか?

 本来何でもないはずのトミガイやハヤセ達の投げる石に干渉を受けたマインディエ。ここにいてはいけない、と恐怖に駆られて撤退しようとした隙をつき、アルティール渾身の突撃がついにマインディエの小型量子ポータルを貫き、本体を爆砕。最期の肉体を失ったアビスとシンはようやく最期の時を迎える。

 舞浜サーバを地球に持ち帰るための作業。誰かがリザレクションシステムで生身になり、サーバをアルティールに搭載する作業をしなければならない。しかし、このラボは間もなく自爆するため、生身になった者は地球でリザレクションシステムが解析、製作されるまでサーバ外でサーバ内の者と別の時間を過ごすことになる。そして、それに志願したのはキョウ。リョーコの唇にキスしてグッバイ。
 アルティールで舞浜サーバに入ったからかリョーコの感情が戻ったようだけど、そのおかげで別れの悲しみを体験することに…

 生身を取り戻したキョウ。その影響か、幻体修復も同時に行われていたのか、シズノとの記憶も取り戻したらしい。残るは地球を浸食しつつけるサバトの殲滅。まだまだ予断は許さない状況だし、それが終わってもリザレクションシステムが完成するまでキョウは独りぼっち…完成するまで、もう一回幻体になってるとか出来ないの?

 予告カットに虹の記憶のワンシーンぽいものがあったのが切ない…

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2006/09/20

桜蘭高校ホスト部 第二十五話

 第43回桜蘭祭。ホスト部は中央棟のサロンでホスト部の活動を公開することになり、お祭り好きの環は馬車でパレードをしたりと前夜祭から大盛り上がり。

 ホスト部はマダム達にも好評で、いつもにもまして突っ込みまくりのハルヒ。順風満帆に見えた…が。

 環は父が苦手なよう。一方の父はハルヒにおじさまと呼ばせる等やりたい放題。この辺は環の父だな(^^;

  ホスト部に在籍していたことがばれて父に殴られた鏡夜。それを見て環はホスト部のせいなのか?と動揺。その後に環は、父に須王の家を継ぐつもりなのか、自分にとって本当に大切な物が分かっているのかと問われる。

 自分を嫌っている祖母に、フランスの伯爵家のご令嬢・エクレールをエスコートするように命じられた環はそれに従い、エクレールが望むまま、第三音楽室でピアノを演奏。

 ホスト部はおままごと。みんなに迷惑をかけているんじゃないかと環に告げるエクレール。つい先刻、鏡夜が殴られていたのを見ていた環は思い悩むことに。

 今日の環先輩は無責任だとご機嫌斜めなハルヒ。それが嫉妬なのかエクレールの物言いに対してなのか、ホスト部を放り出して言いなりな環に対してなのかは、ハルヒ本人も分かってないよう。

 環の生い立ちとその置かれた状況を知り、いつもの脳天気さに隠された環の一面を垣間見たハルヒ。しかし、戻ってきた環は、エクレールとの婚約とホスト部の解散を宣言。

 エクレールが告げた「環が一番欲しい物」その交換条件なんだろうけど、会話の流れから見るに、エクレールのグラントネール社が鏡夜の鳳家を買収して乗っ取ったというところか?もしかすると須王財閥も政略結婚を受けなければやばいのかも。
 ピアノの時に入った一瞬の回想の意味を考えるともしかするとエクレールは環の母の関係者、もしくは知り合いで、母の居場所を知っているとか。

 いずれにしろ、環が私利私欲のために政略結婚とホスト部解散を了承するとは思えないし、それだけにこれを覆すのは困難そう。どうなっちゃうの?

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2006/09/19

N・H・Kにようこそ! 第十一話

 夏コミ間近。佐藤のシナリオが間に合わないので、佐藤達のゲームの第一弾は体験版という形に。今までの経緯を見ている限り、形になっただけでもマシかも。ほとんどは山崎の尽力の結果だけど(^^;

 夏コミ前日。柏先輩の来訪を受けた佐藤。やたらハイテンションな先輩を見て、彼女が無理をしていると感じた佐藤は、ここが人生の転機だと決心し、先輩の鞄からはみ出していたチラシの「オフ会」に一緒に行くことに。

 でも、そのチラシのオフ会は、先輩が恋人に暴力をふるわれていると語って書き込んでいたBBSの物。職場の人間関係がうまく行かず、ストレスが溜まっていた上に、恋人に約束をすっぽかされた先輩の行こうとしているオフ会がまともなわけはなく…

 逆方向への人生の転機にフルスロットルで飛び込んでしまった佐藤。果たして帰ってこれるのか?(笑)

 公務員が飲酒運転するわけはない…でも、確実に薬はきめてるよな(^^;;;

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2006/09/18

ゼロの使い魔 第十二話

 才人を意識しまくりのルイズ。でも、才人の方はいつもの変わらない態度。着替え中に踏み込んでも顔色一つ変えず、洗濯物の方を気にする始末。

 その上、目の前でルイズのパンツのゴムが切れてずり落ちても、パンツくらいどうってこと無いだろって…慣れとは恐ろしいな。

 ルイズが落ち込んでいるだろうから、とあえて普段通りに接していたらしい才人。でも、そのすぐ後にルイズに一言も無しでシエスタと出かけるのは考えなさすぎ(--;

 シエスタの曾祖父が異世界から乗ってきたという「竜の羽衣」とは零戦の事だった。この零戦で日食の中に飛び込めば元の世界に戻れるかも知れないと聞いて喜ぶ才人。お前、零戦の操縦なんて出来るのかよ!?と突っ込もうとしたら、ガンダールヴの能力で武器兵器の扱い方は全て理解できるらしい。便利な能力だなぁ…

 保存の魔法のおかげで劣化はなく、「竜の血」・ガソリンも魔法で複製可能。足りないのは日食だけ。

 折しも次の日食の日はレコンキスタがトリステインに攻め込んでくる日。元の世界に戻るか、ルイズ達を助けるか二者択一になるの?

 

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ARIA The NATURAL 第二十五話

 レデントーレのお祭りを楽しむための屋形船を任された灯里達。定員は12名。自分たちと先輩達は確定、それに灯里は郵便屋さん、暁、ウッディー、藍華は当然アル、アリスはグランマをそれぞれ招待することに。

 残り一人。灯里は最近連絡のないアイちゃんを招待したいと提案。灯里、定員がなかったら一体何人呼ぶつもりだったのやら。そのうちケットシーを呼びたいとか言いかねない(笑)

 出航の時間になってもアイちゃんは現れず、諦めて出航。それに少し遅れてやっと現れたアイちゃん。屋形船が出航してしまったのに気づき、慌てて灯里に呼びかける。

 これで灯里が気づかなず置いてきぼりだったら切ないことこの上なかったけど、藍華が気づいてくれたおかげで無事合流。びっくりさせたくて連絡しなかったというアイちゃん。それだったらちゃんと余裕を持ってこないと(^^;

 アリスはホントにグランマのこと大好きなんだなぁ。

 藍華はアルと新婚のようなやりとりをしたり、焼きおにぎりを晃に認められたりと幸せ一杯。

 アリア社長と一緒にぶいにゅーダンスを踊るアイちゃん。それにアテナも飛び入り。そんなに腰をつきだしてフリフリされたら(以下略

 灯里達の美味しい料理や心遣いと演出その全てに大満足の「素敵な出会いの結晶」の面々。お祭りの締めに三人のウンディーネの卵達に乾杯。

 連絡のないアイちゃんの件は最終回まで引っ張るのかと思ったら、おばあちゃんも大事無かったようであっさり解決?最終回はアイちゃんと町巡りなのかな?

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2006/09/17

2006夏期終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)準備中さんから以前、光希桃 Anime Stationさんでやっていたアニメ感想率調査っぽいアンケートを調査中とのことなので参加してみました。

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

01 MAJOR 2nd season,x
02 THE FROGMAN SHOW,x
03 Fate/stay night,B
04 蟲師(BSフジ分),x
05 女子高生 GIRL'S-HIGH,E
06 錬金3級 まじかる?ぽか~ん,C
07 魔界戦記ディスガイア,D
08 プリンセス・プリンセス,A
09 獣王星,x
10 リングにかけろ1 日米決戦編,x
11 シュガシュガルーン,x
12 学園ヘブン(AT-X),x
13 Soul Link,B
14 吉永さん家のガーゴイル,A
15 夢使い,C
16 BLACK LAGOON,F
17 RAY THE ANIMATION,C
18 西の善き魔女 Astraea Testament,x
19 ひまわりっ!,C
20 涼宮ハルヒの憂鬱,A
21 銀牙伝説ウィード,x
22 かりん,x

・評価コメント

03 Fate/stay night,B
 セイバーの物語としてはうまくまとまっていたけど、士郎の物語としては中途半端だったかな。
05 女子高生 GIRL'S-HIGH,E
 原作は人気あるらしいけど、趣味に合わなかった。今から思うと何で見切らなかったんだろう?
06 錬金3級 まじかる?ぽか~ん,C
 可もなく不可もなく。のんびり何も考えずに見る分にはいいかな。
07 魔界戦記ディスガイア,D
 11話は評価するけど、結局あらゆる物が投げっぱなしだからなぁ…
08 プリンセス・プリンセス,A
 姫制度という設定そのものが突き抜けていて面白かった。名作と言うより迷作ではあるけど(^^;
13 Soul Link,B
 どうも一昔前感がぬぐえなかったけど話としては綺麗にまとまっていたので。
14 吉永さん家のガーゴイル,A
 殿堂入りSという評価があるなら是非付けたかった、泣けるハートフルコメディ。第二期希望♪
15 夢使い,C
 個性はあったけど、その個性と素材を生かし切れていなかったような。
16 BLACK LAGOON,F
 録画ミスを連発して見切りざるを得なかった。不本意な事故の結果?
17 RAY THE ANIMATION,C
 流し見していたので評価不能(^^;
19 ひまわりっ!,C
 結局、ご主人様はただの一般人だったんだっけ?
20 涼宮ハルヒの憂鬱,A
 あらゆる方法を用いて視聴者を置いてきぼりにしようとするアグレッシヴな作品。それをクオリティの高さで強引に押し通し、完走してしまったのは見事としか言いようがないよ…

とまあ、こんな感じで。

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ひぐらしのなく頃に 第二十四話

 今回もやっぱり死んでいた富竹。鷹野も行方不明。こっちも多分死んでいる。レナの元に訪れた大石はリナの件ではなく、こっちの事件の聞き込みをしているらしい。どうやらリナの件はまだ発覚はしていないよう。

 でも、鷹野の捜索で捨てた死体が見つかってしまう可能性はあるよね。

 鷹野に研究ノートを受け取っていたレナ。その内容から導き出したレナの推理。

・オヤシロ様の祟りは最近薄れてきたオヤシロ様信仰の復権を願う狂信者が起こしている。その中心にいるのは御三家。
・「沼からあふれ出した鬼が人を襲った」のではなく、沼から溢れた何か―寄生虫、もしくはウィルス―によって人が鬼になって他の人を襲った。
・オヤシロ様とはそれを治療した医者、もしくはそれに類する者。
・しかし、その治療は対症療法でしかなく、それ故、オヤシロ様は村を隔離するために出入りを禁じた。
・綿流しは元々、死者から抗体を摂取し、耐性を付けるためのもの。
・寄生虫は雛見沢の風土でしか生きていけず、宿主が村から離れようとすると強い毒を出し、それを阻止しようとする。それが本来のオヤシロ様の祟り。
・長い年月の間に雛見沢の人々は寄生虫の毒に耐性を付けていった。また、抵抗力の弱い者や強すぎる毒を出す寄生虫は宿主の死という形で自然淘汰されていった。
・御三家はそれが公になればオヤシロ様の神性を損なうと思っている。だから、それを研究し、公表しかねない鷹野を消した。

 一応、つじつまは合っているな。でも、これはあくまでレナの推理であって真実とは限らないわけで。レナは圭一に御三家の人間である魅音と梨花、そして不安を与えないようにと沙都子やみんなにも秘密だと口止め。圭一だけに話したのは自分に何かあったときのための保険?仲間の中から御三家と小さい子を除いたら圭一しか残らなかっただけかも知れないけど(^^;
 どのみち、他の仲間を信用できなかった事に変わりはない。

 レナが経験した、傷口から血と一緒に虫がわき出してその虫が傷口に戻ろうとするのを必死に止め、掻き出そうとしている内にどんどん痒くなって…という話。典型的な薬物中毒の幻覚症状だな。それが首で起こったら、本人は傷口から虫を掻き出そうとしているわけだから、死ぬまでやめないか(--;

 となると、注射器の中身は毒を中和するワクチン?そりゃ毒物は検出されないわな。
それを錯乱した圭一や詩音に注射しようとしていたと。

 オヤシロ様モードは強い毒が頭に回って錯乱している状態、もしくは寄生虫に乗っ取られている状態?梨花の場合はそれこそ寄生虫の親玉の意志に乗っ取られているようなものか。副作用で予知が出来るようになるとか?(^^;;;;

「鬼の血を濃く引く御三家」って、要するに強力な毒を持つ寄生虫を宿していながら、強い抵抗力を持つが故にそれと共存できる一族なのかな?頭首に双子が生まれたら一人は殺せというのも危険性を減らすためのものか。

 足音については、今のところ言及されてないし幻覚ではなく他の理由があるような。

 雛見沢大災害は寄生虫と宿主を一度に殺すための物?寄生虫と宿主には致命的だったけど、まだ寄生虫の影響が弱かった圭一は致死量に達していなかったとか。もしくはそれと沼のガスは別物で、ガスが充満する谷底にいたからこそ、その何かから逃れることが出来たのかも?

 あとは鷹野の死亡時刻か。毒のせいで死亡推定時間がずれているのか、鷹野そっくりの人物が暗躍しているのか…

 で、次回。「地球侵略」って何!?寄生虫が全世界に蔓延?

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ウィッチブレイド 第二十三話

 ウィッチブレイド姿のまま、町を彷徨う雅音。その頭の中は「うちに帰る」ただそれだけで、変身を解除するという思考すらなく。

 梨穂子を見てようやく変身を解除した雅音は、そのまま倒れ込む。悲しみを堪え、残り少ない雅音との日々を大切に過ごそうとする梨穂子は、雅音の大好物を作るが、雅音は既に味覚を失っていた。それを隠して美味しいと微笑む雅音がとても切ないよ。
 いつもと味付けを変えてみたの、という梨穂子の言葉がそれに更に追い打ちを(T-T)

 暴走したアイウェポン3,800体が雅音を目指して侵攻中と聞き、狼狽しまくる和銅。ついに鷹山に泣きつくが、鷹山は導示の利益よりも人命を優先し、瀬川は和銅の名前で政府に避難勧告を依頼。鷹山も瀬川の変わり身の早さを承知で側に置いていたようで、ある意味良いコンビだよな。
 今までなら人命よりも導示の利益を優先していただろう鷹山。導示に斬り捨てられたからではなく、雅音や梨穂子に出会った影響だと信じたいな。

 アイウェポンを迎え撃つ雅音。次回予告には梨穂子からの手紙はなく…もう雅音に手紙が届くことはないのか?(T-T)

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2006/09/16

ケロロ軍曹 「ケロロ こっそり月旅行 であります」

 侵略期限まで残り18日。焦るケロロは冬樹と夏美の月に行きたいという頼みも当然無視…かと思いきや、カウンターを月に捨て、侵略期限をすっとぼけることを思いつき、即実行。

 実は動くことの出来たカウンター。まるで捨て犬のように捨てても捨てても帰ってきてしまう。ついに根負けしたケロロは、カウンターをマッシュと名付け一緒に遊ぶ、と見せかけて遠くにボールを投げた隙に置き去りにしようとする。しかし、マイ彗星の燃料が切れていて、助けを呼ぼうにも通信機はみんなの追求を避けるために破壊済み、携帯は電池切れで最早死を待つばかりの状態に。ケロロは自業自得だけど冬樹と夏美はとんだとばっちりだな(^^;

 それを救ったのは翼を生やしたマッシュ。翼で宇宙は飛べないはずだけど、エネルギーが翼状に噴出しているだけと納得しておこう。

 仲良くなったのでカウントダウンを止めてくれるのではないかと期待したケロロだったが、そう甘くはなかった(笑)

「ギロロ 台風侵略作戦決行! であります」

 懸賞で台風を作り出せる超兵器「テンペストグレネード」を手に入れたギロロ。これでペコポンを制圧できると意気揚々。

 折しも、日本には本物の台風が接近中。ケロロは台風を侵略に利用できないかと考えるが、クルルに台風の恐ろしさを体験させられて、おとなしく家にいることに。

 しかし、台風が静岡に上陸すると聞いて、ケロロはガンプラ工場を守るために台風の湿気を吸収。あの頃モードの力で小型台風となり、台風に挑む。

…もちろん、本物の台風に勝てるはずもなく(^^;;;

 ケロロを助けに来たギロロ。しかし、その救出は困難を極め、一旦上空に待避。この台風にテンペストグレネードを撃ち込めば、相乗効果でペコポンの地上にあるあらゆる物を破壊し尽くし、一気に制圧できると思っていたギロロだったが、ケロロを助けるため(夏美のコスモスを守るための方が本音か?)にテンペストグレネードを反転して撃ち込み、台風を消滅させる。

 ペコポン人は台風と太古の昔からガチでやり合っていたから、テンペストグレネード程度では制圧できるわけはない。先輩の判断は正しい。と珍しくフォローするクルル。こっちも本音は自分の作った兵器で簡単に侵略完了してしまったら面白くないからかな?

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ココフラッシュ

060916_1







おかげさまでアニメ・コミックカテゴリで2位に入りました。
アクセス解析で見てみると
・訪問者
 145人(46.9%)アクセス数393(51.4%)
・検索フレーズ
 1.ゼーガペイン
 2.ルーシェン キョウ キス
 3.ゼーガペイン ルーシェン キス 24話
 4.ゼーガペイン 24話
・検索ワード
 1.ゼーガペイン
 2.ルーシェン
 3.キス
 4.24話
  キョウ

というわけで、ルーシェンのキョウへのキスがどれほどの大事件だったのかを物語る結果に(^^;

リンク元の上位
 1.おもちやさん
  いくさ人風雲録-義之巻-
 3.シバッチの世間話
  AGAS~アーガス~
 5.少年カルコグラフィー
 6.パプリカのアニメ鑑賞よた話
 7.萌えと燃えの日記。

の皆様のページもルーシェンのキスの話題で持ちきりなのですよ。
今回のMVPは間違いなく散り際を見事に飾ったルーシェン。次点はそのお相手のキョウ。
シマとAI達の散り際も良かったけど相手が悪かった。オリジナルシマは問題外(笑)

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無敵看板娘 第十一話

 敏行に乗って現れた若菜。それをうらやましく思った美輝は敏行に乗ろうとするが、敏行は当然のごとく拒否。

 飼い主しか乗せないのかと思いきや、以前、心を通わせた勘九郎や太田、茅原先生(ラーメン付き)まで乗せてくれる心の広さを発揮。自分だけ乗れないことに怒りを露わにする美輝に女将さんはいつもいじめているからだ、心が綺麗じゃないと、とダメ出し。

 その女将さん自身は、敏行の動物としての危機回避本能故に乗せてもらえなかったり(^^;

 しかし、若菜が事故でダンプの荷台に乗ってしまいそのまま走り去られてしまったことで、背に腹は代えられないと思ったのか、美輝を背に乗せて無事に若菜を救出。

 緊急時だったことを棚に上げ、自分の心が綺麗だったことを証明出来たと言い張る美輝だったがめぐみが乗れたことで全てが瓦解…動物も騙せるほどの営業スマイル、という可能性はどうだろう?(笑)

 ラーメンにゴキブリが入っているといちゃもんを付けたちんぴらに笑顔で対応する美輝と女将さん。どうやら賞金百万円と箱根温泉旅行二泊三日を手に入れるため、ラーメンガールコンテストに応募しようとしているらしい。しかし、年齢宣言であっさり女将さんはリタイヤ。

 (偽りの)笑顔には自信のあるめぐみは、その余裕からか美輝に笑顔指導。しかし、その実体は敵に塩を送ると見せかけて美輝のプライドをうち砕くという計算し尽くされた罠だったり(^^;;;;

 茅原先生が優勝をかっさらうんだろうなぁ、と最初から予想していたので、そういう展開になりかけた時にはやっぱり…と思っていたら、思わぬどんでん返しが。素の怖い顔も他の写真に写っていて心霊写真扱いに。そうか、こうきたか…

 太田の陰謀で美輝とめぐみも失格になり、優勝は若菜の手に。残ったのは張り付いた笑顔のみ。一応、今回は太田が一矢報いて密かな勝利?

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いぬかみっ! 第二十四話

 格好は怪しいけど優しい魔導師に育てられたという薫。しかし、その魔導師・邪星の本性はその格好以上に凶悪な物だった。

 人に親切にして幸せに導き、その絶頂で不幸のどん底に叩き落とす。その際の途方もない絶望こそが、邪星の喜びであり、命の源。手間暇かけてまめな奴だなぁ。家庭菜園感覚か?

 薫の前で非の打ち所のない人格者を演じていたのも、信じ切っていた自分が本当は邪悪な存在だったと言うことを知って、絶望する様を見たかったとか。薫の本来の体を封印して魂だけを別の肉体に封じ込めたのも元の体に戻ろうと苦悩する様を見たかったかららしい。

 そのことを話せば永久に元の体に戻れない、という呪いを振り切り、いぬかみ達に告白した薫。もう限界に近い体を赤道斎打倒に使うことを決意。

 しかし、なでしこは薫と共有していた秘密を失ったことでその絆さえも無くしたような喪失感に捕らわれていた。独占欲の塊になっているし、随分嫌な娘っぷりを発揮しているなぁ。

 そのなでしこをかばって致命傷を負った薫。薫に語りかけてくる赤道斎の声は邪星の物で…どういうこと?
 赤道斎の正体が邪星なのか、邪星に乗っ取られているのか、はたまた協力関係のあるのか…

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2006/09/15

ゼーガペイン 第二十四話

 アルティールとガルダの離脱で戦力を失い、もはや墜とされるのを待つばかりとなったオケアノス。瀕死のシマはクルー達を舞浜サーバに避難させ、AI達と最期の抵抗を試みる。そこに現れたのはシズノとよく一緒にいた黒猫。AI達に後を託し、シマは猫と共に消える。

 一方、アルティールとガルダもマインディエの圧倒的な力の前に絶体絶命。あまりにも早すぎて分身して見えるって、それもはやギャグだよ。笑えないギャグを連発するキョウは…錯乱してるのか?

 とどめを刺される寸前に雪景色のサーバに転送されたキョウ達。黒猫の案内する先に待っていたのはシマのオリジナル。ナーガの思想に賛同し、幻体第一号となった彼は、永い瞑想の末に、ナーガの考えに疑問を持ったらしい。

 オケアノスが墜とされた今、もはやジフェイタスを陥落させ他の艦で来なければ、舞浜サーバと人類再生システムを持ち帰る術はないと語るオリジナルシマ。その上で見せたい物があると歩き出す。

 その途中、ルーシェンはマインディエを食い止めるために後をキョウに託し、サーバの外へ。別れ際にキョウの頬にキスなんてとんでもない行動を!しかも、「君が好きでたまらない。」と告白付き。これが最期だから思い切って自分の進みたい道に進んだのか(^^;;;

 必殺のホロボルト・ブレイカーも通じず、自らを盾にマインディエの攻撃を食い止めるルーシェン。キョウになりたかった。サーバではなくキョウを守る。良いコンビだ俺たちは。そうだろう…そうだろうキョウ!と独りごちるルーシェンの体は既にドライダメージ、ウェットダメージとも限界を超えていた。

 オリジナルシマが見せたかった物。それは雪中に咲く一輪の花。そして、「色即是空、空即是色」という言葉。キョウはそんな言葉を吐き捨て、「今を生きる」と言い残して再び戦場へ。ナーガと違う答えを聞けて満足げなオリジナルシマ。直後、サーバの電源が落ちる。

 オリジナルシマが「たった今」完成させた技術、QLの積層化に全処理能力を注ぎ込むAI達。一人、また一人と破壊されていく中、ついにオケアノスに残る全てのQLの積層化を終えアルティールに転送。直後、最期の仕事を完遂した艦長の微笑みと共にオケアノスは轟沈。

 みんなの犠牲の上に、今までと比べ物にならない量のQLを手に入れたアルティール。でも、いくらQLがあっても、マインディエに当てることの出来るスピードと防御を破ることの出来る破壊力がなきゃどうにもならないんじゃ?

 オリジナルシマって結構期待外れ?

9/15追記
「キスしてグッバイ」ってルーシェンのことだったの!?とか唐突に思いついたので一応書いておこう(笑)

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2006/09/13

桜蘭高校ホスト部 第二十四話

 家と家の利害関係優先の友達づきあい。それに辟易しながらも父の期待に応えるためにそれを構築し維持し続ける 鏡夜。環と接触したのも競合、敵対する須王財閥の息子と仲良くして置いて損はないという父の意向による物だった。

 環って妾腹とはいえ、一人息子だったのか。てっきり本妻の方に正当後継者がいるとばかり…

 今にもましてテンションの高い環に翻弄される 鏡夜。フランスから日本に着たばかりの環は日本語はペラペラな物の日本に関する知識は無茶苦茶。それにつきあっている内に、手懐けるはずがいつの間にかすっかり環のペースに。

 環に、自分はお婆さまに嫌われているから須王の後継者になれるとは決まっていない。それよりも自分の才能があれば、天才科学者になれたり、北の大地に動物王国を作れるかも知れない。と脳天気なことを言われて思わず環に掴みかかった 鏡夜。

 どんなに努力しても決して後継者になれない、兄を決して越えてはいけないという枷を付けられた 鏡夜にとって、努力すればその座をつかめる位置にいてその努力をしようとしない環は、決して認めるわけにはいかない存在。

 しかし、環は「努力してないのはお前の方だろう。兄貴達を越えたければ越えればいい。何もしてないのに諦めているのはお前の方だ」と 鏡夜が嵌められていた額縁をあっさりと破壊。

 環、前回の魔法の件を鑑みても実は何も考えてない気もするけど、権力に興味を示さないバカだからこそ目を曇らせず、正鵠を射ることが出来るんだろうなとか。

 4ヶ月後、こたつでくつろいでいる環のホスト部創設の提案を一旦は蹴倒してバカなことと断じた物の、こいつの世界を共有したらなにか今までと違う風景が俺にも見えるかも知れないと 鏡夜は思い直す。お茶には茶柱が立っていた。

 と、お膳立てが整ったところで、次回は権力に捕らわれず我が道を行くホスト部VS権力に凝り固まった親たち?

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N・H・Kにようこそ! 第十話

 ゲームを作るには実体験が必要とか、前回と言っていることがまるで正反対の山崎。岬のことが頭から離れず、シナリオのヒロインの名前が全て岬になっていた佐藤。二人の人生の春は…長くは続かなかった。

 デートの待ち合わせ場所に他の男がいた、と憤慨する山崎。それは…デートじゃないかったのでは?(^^;;;

 自分が岬のことを何も知らなかったことに気づき、逆に岬が自分のことを知りすぎていることに不信感を抱いた佐藤は、バイト帰りの岬をストーキング。

 岬の向かった先の高台の家からは、いつもの公園はおろか、アパートの佐藤の部屋まで丸見え。自分が監視されていたことに愕然とする。でも、これだけでは行動パターンは把握できても、個人情報は入手できないよな。

 その日のカウンセリング。佐藤は「これ以上好きになったらやばい」と、岬に顔も見たくないと絶交宣言。罰金百万円はどうするの?(笑)

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2006/09/12

ゼロの使い魔 第十一話

 先週の録画ミスで話が飛んでるわけですが…

 ワルドに破れたこと以上にルイズは守れないと言われたことにショックを受ける才人。慰めに来たルイズについ当たってしまい、ルイズの「ワルドと結婚する」という言葉にもおそらくルイズが期待していたはずの反応を返すことが出来ず。

 いつの間に才人とルイズの仲はこんなに進展したの!?…って、先週か(--;

 フーケの足止め発言、才人達を置いてきぼりと、怪しい言動が目立ってきたワルド。強引にルイズとの結婚を決行しようとするに至って馬脚を現す。何をそんなに焦ってるんだ、こいつは?もう少し言い訳のきく方法もあるだろうに、これじゃばれない方がおかしいだろ(--;

 モグラのベルダンデがどうやって浮遊大陸に来たのか、とか突っ込んじゃダメ?普通に船で来てから追跡したと考えるのが妥当か?

 二度目のキスは最終回まで取って置いて欲しかったかも…

 ところでみなさん突っ込んでるけどあえて。「"ツン・デレ"システム」って何!?

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2006/09/11

ARIA The NATURAL 第二十四話

 秋になり、雨の日の多くなったネオ・ヴェネツィア。灯里達は3人で集まって勉強会。でも、すぐに飽きてきて、話はプリマになったら名乗れる二つ名の話に。

 スノー・ホワイト、クリムゾン・ローズ、セイレーンといった先輩方に対し、でっかいもみ子、古の幻獣・ガチャペン、でっかい禁止(最後のは「でっかい」をつけるのは禁止という意味だったのかも?)と滅茶苦茶な二つ名を付けあう灯里達。藍華、ガチャペンがかっこいいのは認めているの?「素敵な泣き虫さん」なんて自分で名乗れるか!?

 自分の噂話をしていると思っていた姫屋の社員達が、実は晃の悪口を言っていた事に気づき、ショックを受ける藍華。そんな藍華に晃はウンディーネは華やかなことばかりじゃない、とその光と影を語る。そしてどちらもしっかり受け止めるのが大事だと三人に諭す。

 プリマの厳しさを知った三人。でも、それはプリマに近づきつつあるから見える事で。三人がプリマになれるのはそう遠くない日なのかも。

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2006/09/10

ひぐらしのなく頃に 第二十三話

 家の簡易金庫の中の預金通帳を確認して愕然とするレナ。連日十万円以上が引き出され、五千万円以上あったはずの残高は既に二百万円台。

 翌日、話があるというリナを振り切りゴミ山に来たレナだったがリナはそこまで追いかけてくる。もはや腹のさぐり合いをする気も失せ、再婚なんて許さない、全部が嫌い、もう二度とうちに来るなと告げるとリナはもう妊娠していると宣言。リナの言い分は、大嫌いな実の母親にそっくりで。我慢できず美人局のことも全部知っているとぶちまける。

 自分を絞殺しようとしたリナを鉄パイプでめった打ちにして返り討ちにし、更に家に脅しに来ていた鉄平をゴミ山に誘いだして背後から大鉈を一閃して殺害したレナは、翌日、その死体をバラバラにして一旦ゴミ捨て場の冷蔵庫に詰め、捨てる場所を探すことに。

 どうやらそれを部活でゴミ山に宝探しに来ていた圭一達が見つけてしまったらしい。

 相談してくれていれば、と言う圭一に、もし相談していたらどうしてくれたのか?と問うレナ。圭一はともかく、魅音なら葛西を通してどうにかしてくれたのかもとも思うが…魅音にそっちの方に関わらせたく無かったとか?

 仲間というのはどうでもいい時間を楽しく過ごすためだけの友達。本当に辛いときには味方になってくれないというレナ。転校前に起こした事件の時に大けがをさせた三人はそうだったらしい。そんなレナに圭一は何で信じてくれないんだと涙を流し、今より良い未来なんて無いという言葉に「嘘だ!」と返す。圭一がレナにこの言葉を放つ日が来ようとは…

 仲間としてレナのしたことを受け入れる。みんなが秘密にしていればそれで終わりだと告げ、一緒に死体を捨てに行った圭一達。これでみんな共犯か。ところで、そんなリアカーで運んだら目立って仕方がないと思うのだが…普段からゴミ山からお宝を持ち帰っているんだから、堂々としていればばれないと言う確信があるのか?

 何もかもを忘れて平穏な日常を取り戻そうとする圭一達。しかし、そのかりそめの平和は長くは続かないようで。綿流しの日、彼らの背後には大石の影が。

 誰かが人を殺して、それをみんなで口裏を合わせてかばう。これって雛見沢におけるオヤシロ様の祟りの縮図?いや、実は村人は既に知っていて、これもオヤシロ様の祟りに組み込まれてしまうのかも…

 ところで、大石って鉄平と何かつながりがあるの?祟り殺し編の時といい、鉄平がらみになるとやたらねちっこいような。

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2006/09/09

ウィッチブレイド 第二十二話

 どんな方法を用いてもウィッチブレイドをはずせないことを悟った雅音。考えることはもはや自分が死んだ後の梨穂子の事。実の父親である鷹山がいるから生活自体のことは心配はいらない…とも言えない気が。現在無職だし。能力は高いから再就職も簡単だろうと思う反面、辞職した後のヘタレッぷりを見てるとなんか不安が(^^;;;

 梨穂子とピクニックに来た雅音。「ママはもうすぐ見えなくなっちゃうけど、見えないだけでずっとリコの側にいる」と梨穂子に伝える。雅音の言わんとしていることを正確に感じ取り、涙を溢れさせる梨穂子。そんな場面に和銅の手配したアイウェポンが。空気読めよ、このスクラップども。

 アイウェポン自体は敵ではないが、変身は確実に雅音の命を削っていく。出荷待ちのアイウェポンは鷹山とラボスタッフの活躍で沈静化したけど、出荷済みのアイウェポンがもしかして戻ってくるの?マリア達の動向も気になるし。雅音が生き残る方法は果たしてあるのか?

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ケロロ軍曹 「ケロロ&夏美 勇者はどっちだ?! であります」

 侵略期限が残り22日となり、この期に及んで本格的に逃避行動を始めたケロロ。クルルが作ったRPGにゲームの中に入れるマシンで入ることに。

 623を餌に夏美も巻き込んだケロロだったが、デバッグが終わってなかったためいきなりバグで離ればなれ。結果、別々に勇者として冒険することに。

 いきなり民家で家捜しを始めるケロロ達。RPGではお約束だけど、これってどう見ても押し入り強盗だし。モアも結構容赦ないな。

 視界を埋め尽くすほどのケロイムの大群を黙示録撃で全滅させるモア。やたらレベルが上がっていると思ったらこうやって稼いでいたのか。ところでおじさまそっくりのケロイムを倒すことに呵責はないのか?

 バグでボスになっていた623。対するのはレベル2の夏美。どうするのかと思ったら、ボスを仲間に出来るって…流石デバッグ前のゲーム(^^;;;

 しかし、真のボスはトラウマドロロだった。確かにトラウマで暗黒面に堕ちても不思議じゃないよな(笑)
 その圧倒的な攻撃力の前に絶体絶命のケロロ達。その危機を救ったのは、全てのゲームにとって最大最強の禁断の裏技・猫リセット。
 でも、昔年のトラウマを晴らす絶好の機会を失ったドロロはちょっと可哀相かも?

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無敵看板娘 第十話

 今日も美輝に決闘を申し込みに来た勘九郎。いつも右側の扉を開けて、話をする間もなく踏みつぶされているので、今日は左側の扉を開けてみようと試してみた物の、結果は大して変わらず。

 出前が終わったら相手をしてやると言われて、腹ごしらえがてら店で待つことにした勘九郎だったが、美輝はなかなか帰ってこず、帰ってきたと思ったら次の出前に。女将さんにこの後も予定が立て込んでいて相手をしている時間はないかも知れないと聞き、勘九郎は出前などを手伝うことに。

 出前を届けた先で「まだ温かい」とか感激される状態って…冷めてようが伸びてようがそれを承知の上で出前を頼むほど鬼丸飯店のラーメンが美味しいと言うことなのか?

 次々と仕事をこなす勘九郎のおかげで鬼丸飯店は大繁盛。一方、美輝が帰ってきたのは閉店後…もはや出前が届く方が珍しいのかも(^^;

 勘九郎の活躍で自分の看板娘としての地位に危機感を覚えた美輝は。出前の早さで勝負することに。スカートの方が空気抵抗が少なく足が動かし易いという謎理論でいつも以上の俊足で出前先に着いた勘九郎だったがスカート姿だったことが災いし変態扱いされて出前を受け取ってもらえず。そりゃそうだ…

 でも、トータルの働きっぷりを評価するなら勘九郎の勝ちだよな(^^;

 後半。真っ正面から正々堂々を信条とする勘九郎と、まともに真っ正面から挑んでは歯が立たないので、策を弄し間接攻撃や遠距離攻撃を主体とするめぐみ。その二人が組んだところで、話がかみ合うわけがなかった。

 正々堂々を貫き通す勘九郎は潔いと思うけど、めぐみの方も美輝と渡り合うために苦悩した結果だから一概に悪いとも言えないわけで(^^;;;

 餌をまいて二人を戦わせる美輝。真っ正直に正面突破の勘九郎はめぐみにとっては与しやすい相手?でも、やっぱりどっちが勝っても望みを叶えたくない。なら二人とも倒してしまえばいいという考えに至った美輝が乱入。それにさらに女将さんが乱入して一瞬にして制圧。やはり次元が違う…

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いぬかみっ! 第二十三話

 いきなり町でマンモスを披露する赤道斎。それに対峙する大妖狐との会話は痴話喧嘩にしか聞こえないし。もしかして、変態対決になるのか?と思ったら、ドラゴンボールのようなガチンコ勝負を展開。そして、大妖狐の妖気に誘われて邪霊まで次々に寄ってきて迷惑なことこの上なし。

 薫が赤道斎に協力するということよりも薫を信頼しているいぬかみ達を裏切っていることを責める啓太。この辺は実に啓太らしい。勝負は薫が不調なこともあり啓太の方が優勢。

 大妖狐を魔導具に封印し、その力を手に入れた赤道斎。その力で啓太は赤ん坊に。川に落ちたときにはてっきり河童が助けてくれる物かと思ってたんだが…

 せんだん達に自分のことを告白しようとする薫。ここで続くのか(--;

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2006/09/08

ゼーガペイン 第二十三話

 他の艦の陽動と援護と犠牲の上でジフェイタスへの量子ポータルに辿り着いたオケアノス。シズノの「月に…帰るのね」と言うつぶやきは決戦を前にしたみんなの耳には届いてなかったようだけど、シズノが元々は月にいたのは間違いないよう。でも、ガルズオルムではないと言ってたし…言葉の定義の問題か?

 いきなりアビスに作戦がばれた?破壊した幻体データの断片から情報を引き出せるとかなの?どこまで万能なんだよ(--;

 複数の艦を道連れに自爆して基地内で復元することで足止めを突破したアビスとシン。こんなコトされたら手の打ちようがないよ。クリスが二人の予備を全部破壊してさえいればなぁ…

 目を覚ましたシマは自分のオリジナルの管理するサーバに案内する傍ら、自らの体を使って幻体修復の研究をしていたことを告白。ミナトの足のダメージも直せるかも知れないと、死の間際にいい人ぷりを発揮しまくり。

 QL切れで一時帰投しようとした隙をつかれて新型アンチゼーガ・マインディエに捕らえられてしまったアルティールとガルダ。そのままガルズオルムのサーバに引き込まれる。
 そこに待っていたのはナーガの代理人。ナーガという個人は既に存在せず、そのデータは量子サーバのデータと一体化していて、サーバ内の全てがナーガだと言う代理人は次々と姿を変え、最終的にクラシゲとなって幻体のすばらしさを語る。

 高説をたれてるけど、要するに自分の知的好奇心を満たすために全人類を犠牲にした上に、それを人類の進化のためとかお為ごかしを述べる確信犯だから始末が悪いったら。

 セレブラントという進化の形態を評価し、進化の多様性に有益だからとキョウ達を受け入れ、復元者にしても良いと提案するナーガ。しかし、キョウは「心の痛みを知らない」とそれを拒否。これがもしクロシオだったら…危なかったな(^^;;;;

 キョウって拳と魂だけでなく上腕二頭筋にまで意志があるのか…

 サーバ内の全てにナーガが混じっているならシマのオリジナルの思惑も筒抜け?そもそもまだ存在しているのかなぁ?

 進化の多様性とか言いつつアビスとシンしかいないのは破綻してないか?とも思ったけど、復元者はセレブラント迎撃用で、進化はサーバ内で行っているから良いのか?

 トガ達の戦いの顛末はゲームの方でやってね、ということなんだろうなぁ…

 で、いきなり次回予告で作戦失敗とか言ってるんですけど…オケアノスも撃沈されちゃったみたいだし、どうなるの?

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2006/09/07

桜蘭高校ホスト部 第二十三話

 ハルヒの着替えを見てしまったことで、双子に問いつめられるボサノバ君。ハニー先輩からは「はっきりしない男って、ボク、屑だと思う」と真顔で吐き捨てられる始末。なんか、ハニー先輩ってボサノバ君相手だときつくないか?殿に至っては、そのショックで抜け殻に。

 ヤクザの跡取りであるボサノバ君を脅迫する 鏡夜。でも、鳳プライベートポリスより恐ろしいお方は既にこの場にいるんだよな(笑)

 翌日、ホスト部にやってきたボサノバ君はハルヒを指名。ボサノバ君がハルヒに惚れていると一瞬で見抜いたれんげを筆頭とする女性陣は「ついに現れた本物」に大興奮。その萌えの炎の前には、ボサノバ君の悩みだった人間ブリザードもまるで通用せず(^^;

 このままでハルヒが姐さんになってしまうと聞いて、ようやく復活した環。お父さんモードでボサノバ君に突撃するが、「父親じゃない」と言われてアイデンティティが崩壊。
…本当のお父さんが出てきたらボサノバ君の命は無い気がするけど(^^;;;;

「もしも仮に俺がハルヒのお父さんじゃないと仮定するのならば、ハルヒのことをこんなにも可愛く愛おしいと思うのは何なのだろう?」と自問する環。それを聞いてホスト部の面々は愕然。馨に至っては「魔法の馬車」だと思っていた物が、初めから魔法などかかっていないただのカボチャであったことに一気に脱力。あんなに蕩々と語っていたのに…お疲れさま(--;

 ハルヒに告白しようとしたボサノバ君だったが、その寸前で友達宣言されてあっさり玉砕。ハルヒに他意が全くないのが返って辛いな。でも、その感動によって、一気に友達の増えたのが不幸中の幸いか?でも、萌え萌え桜蘭日記11号で大特集なのか…大変だな、いろいろ(--;;;;

「発展途上型の無自覚さん」光、「超鈍感さん」環、そして無自覚さんが隠れてるかも知れない 鏡夜と馨を見下ろして、こんな調子で僕たちの卒業までに少しは進展するのかな?
と憂えるハニー先輩とモリ先輩。実は先輩としてしっかりとみんなを見守っていたんだな。
桜蘭に大学があるならそこから通えば(笑)

 次回は環と 鏡夜のなれそめとホスト部誕生秘話。

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2006/09/06

N・H・Kにようこそ! 第九話

 七菜子を花火大会に誘ってみたものの、「オーディションがあるから」と断られた山崎。そのせいで、子供の頃の花火大会に関するトラウマが蘇り、ゲーム作りに没頭。まあ、鬱屈した感情とはいえ、それを創作活動に転化できる分だけマシかも知れない…

 断片情報を見る限り、結構まともなゲームになっている?

 一方、佐藤は岬のことが頭を離れず、ゲームのシーンを思い描くたびにそれが岬になってしまい、そのたびに奇声を上げて、山崎に説教されることに。「女なんてただの人間」、「3Dに萌えなぞ存在しない」、「消え失せろ、女ども!」とか延々と語る山崎だったが、七菜子からオーディションが中止になったので一緒に花火大会に行きたいと電話をもらってあっさり手のひら返し(^^;;;

 一人取り残され、「みんな花火に撃たれて死んじまえ」とふてくされる佐藤だったが、岬が誘いにきて、一緒に花火大会に。初めは罠なんじゃないか?と疑う佐藤だったが、いい雰囲気になって、こんな罠なら嵌ってもいいという心境に。

 バカだなぁ。N.H.Kの罠がこんなに生ぬるいわけないじゃないか(笑)

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2006/09/04

ゼロの使い魔 第十話

 カラーバーしか撮れてないorz

 自動延長で繰り下がりはどうにかなっても繰り上がりはどうにもならないのか(T-T)
念のために確認したら、ホスト部もとんでもない時間に…ソフトボールなんて2時以降にやってればいいじゃないか。

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ARIA The NATURAL 第二十三話

 今日のお客さんは結婚記念日で旅行に来た老夫婦。でも、おじいさんの方はずっとしかめっ面で、広場に行こうという奥さんの誘いを断って、ホテルで休んでいるから一人で行ってきなさいとか言ってるし。

 しかし、灯里は記念写真を撮るときにおじいさんの耳が赤くなっていることに気づく。

 実は、不器用で照れていただけだったおじいさん。仕事ばかりで奥さんのことをまるで顧みてなかったことの罪滅ぼしにと、奥さんに「海との結婚式」を見せてあげたかったらしい。

 本物「海との結婚式」用のゴンドラを借りるのは無理とのことで落胆するおじいさんに灯里達は、せめて形だけでも、と灯里のゴンドラを飾り付けて海との結婚式を執り行う。

 アリア社長のもちもちぽんぽんをつつくにはどこに申し込めば良いんですか!?

「アクアは海の助けが無くては生きていけない星。ネオ・ヴェネツィアは今までも、これからも、海に永久に恋している。」というおじいさんに奥さんは「海も…ネオ・ヴェネツィアにずっと恋い焦がれているからこそ寄り添い続けているんですよ」と応える。

 恥ずかしい台詞なんて超越したラブラブな老夫婦に当てられ放しだよ!?そりゃ、夕日も照れるわ…

 でも、最初の方はともかく、何度もおじいさんの耳が赤くなるのを強調されるとちょっとくどかったかな。後半はよく見ると赤くなってるくらいでよかったような。

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2006/09/03

ケロロ軍曹「ケロロ 仁義なき回転寿司! であります」

 ケロロのおごりと言うことで回転寿司にやってきたケロロ小隊。しかし、実際は1,000円以上食べると200円引きの割引券を渡されただけ。相変わらずせこいよ…

 時間が食事時でないと言うことで、回っているのはほとんどデザート。数少ない新鮮なネタを巡って死闘を繰り広げるケロロ達。タママにまで理不尽なことを言われてケーキを奪われるドロロには同情した(T-T)

 傍若無人の限りを尽くしてネタを独り占めにしたケロロ。しかし、ケロロがもう食べられない状態になったところで、みんなはパネルで自分の好きなネタを注文し始める。みんな既にこういう状況になるのは分かっていたと言うことか。

 結局、割引券も期限切れで一人自滅したケロロ。どうみても自業自得だし、同情の余地無しだ。

「ケロロ 恐怖のザ・モスキート であります」

 物質転送装置に蚊がいたことで、蚊と混じってしまったケロロ。元に戻るためには、その蚊と一緒にもう一度転送するしかないと捕獲作戦を開始。

 その間にもケロロの蚊化は進み、血を求める衝動を抑えきれなくなっていく。そんなケロロを見て、自らを差し出そうとするモア。美しい自己犠牲愛だ…でも、ケロロのマスクの下はその愛を持ってしても耐えられなかったらしい。

 ケロロが蚊化していると言うことは蚊のケロロ化も進行しているはずだということで、ゲロロ艦長やガンプラで蚊をおびき寄せることにしたみんな。その作戦は無事成功。でも、今度はガンプラと合体。まあ、本望か?

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ウィッチブレイド 第二十一話

 病院で検査を受ける雅音。外傷はともかく体の中は既にボロボロ。このままでは長くないらしい。

 鷹山は導示のラボにウィッチブレイドとその装着者のデータを入手するために潜入。そこで、アイウェポンがウィッチブレイドに反応して誤動作を起こしていることを知る。

 雅音は腕を犠牲にする覚悟で何とかウィッチブレイドを外そうとするが失敗。梨穂子のために、死ぬときはウィッチブレイドも道連れにすると決意する。

 でも、具体的にどうやって?火口に飛び込むとか宇宙に打ち上げるとか?いずれにしろ梨穂子に絶対に接触できないようにする必要があるし、結局自殺になっちゃうしなぁ。

 前に「腕を切断して回収する」とか言ってたのはハッタリだった、というより、不可能だな。今回の様子から見るにウィッチブレイドの防衛本能で防がれてしまうだろうし。

 今回の斗沢はうざかったなぁ。邪魔するなよ、とか思ってしまった。事情を知らないんだから仕方ないんだけど…

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ひぐらしのなく頃に 第二十二話

 ゴミ捨て場でみんなを相手に独白している黒装束のレナ。不幸は連鎖する。そこから抜け出すためにはそこまでするのかというくらい努力しなければいけない。幸せとはそういう物。傍らのゴミ袋からは人間の手がはみ出している。

じゃあ、始めるよ?竜宮レナ、一世一代のがんばり物語を!!

 部活の罰ゲームでエンジェルモートにやってきたレナ達。梨花は上スク水下エンジェルモートの制服、魅音は上セーラー服下ブルマに猫尻尾、沙都子はメイド。この店、よく摘発されないな(^^;;;

 ところで、監督…暇なのか?いや、沙都子のメイド服姿を見たくて急行したのか(^^;;;;

 知り合いらしいリナと会ったレナ。その場では笑顔で会話していた物の、その帰り道、ゴミ捨て場のバスの中にある秘密基地に寄り道。帰りたくないらしい。

 両親の離婚前後のことを思い返すレナ。お母さんは大好きだったが、離婚の原因は母の浮気だったらしく、その後、母を憎むことに。その暴走した感情の結果が学校のガラスを全部割った事件?

 家に帰ると家具が新調されていた。選んだのはリナだという。心中複雑だったが、嬉しそうな父に何も言えないレナ。庭に出された古い家具に混じってケンタ君人形が。

 父の注文したジャケットを受け取りに出かけたレナ。しかし、渋滞で到着が遅れているらしく、時間をつぶしに喫茶店に。そこで、リナが沙都子の叔父と一緒に借金の取り立てをしている場面に遭遇。そして、話は「雛見沢の旦那」の件に。それは紛れもなくレナの父のことで…

 入れ替わりで入ってきた葛西が詩音のボディガードと聞き、リナが葛西に挨拶をしていたのを見ていたレナはリナのことを葛西に質問。リナが美人局目的で父に近づいてきたことを確信する。

 レナがリナを殺害する動機がこれで成立。冒頭のゴミ袋の中身はリナなんだろうなぁ。

 葛西、甘い物好きなのね。詩音はただ単に自分も食べたかっただけだな…
 葛西をころっと騙した女って誰?」って、自分だと分かってて言ってるのか、ホントに自覚がないのか…目明かし編を観た後だと詩音の言動を一つも信用できないよ?

「私の命に危険が迫ったら、葛西が守ってくれるんだよねー?」
「嫌です」
…葛西、きっととんでもない苦労をしてるんだろうなぁ(遠い目)

 次回予告。血に染まる大鉈。
 美人局のことをそのまま父に伝えればそれで済む気がするんだけど…父を傷つけたくなかったとか、自分たちの幸せを壊そうとしてしたリナが許せなかったとか?それとも、その後に何かあってこうなったの?

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カラオケ

昨日は誕生日(前日)と言うことで、4時間+延長1時間ほどカラオケに行って来ました。昼のパセラは安いなぁ。

キミヘ ムカウ ヒカリ/ゼーガペインOP
リトルグッバイ/ゼーガペインED
疾走/桜蘭高校ホスト部ED
桜キッス/桜蘭高校ホスト部OP
ひぐらしのなく頃に/ひぐらしのなく頃にOP
オハヨウ/吉永さん家のガーゴイルOP
友情物語/いぬかみED
夜明け生まれ来る少女/灼眼のシャナED
流れ星☆/成恵の世界OP
ILLUSION/神秘の世界エルハザードOP
あつい気持ち/神秘の世界エルハザードOP
不器用じゃなきゃ恋は出来ない/神秘の世界エルハザードED
Give a reason/スレイヤーズN>XT OP
infinity~∞~/ロストユニバースOP

自分で歌ったので覚えてるのはこのくらいかなぁ…あとは一緒に歌ったもの多数。
後半、いきなり古くなっているのは最近のをみんなで歌い尽くしてさかのぼっていった結果だったり。

「疾走」って歌ってみると結構難しい
「オハヨウ」息が続かないよ?特に「もっともっともーと」の最後の「もーと」が無理だ(T-T)
「友情物語」Alice5じゃなくてAice^5なのね(^^;
「不器用じゃなきゃ恋は出来ない」もうこのキーは無理(T-T)
「infinity~∞~」サビ以降をまるで覚えていなかった(T-T)

その後はさくら水産でまったり。入った当初、冷房が効きすぎて寒くて、お茶漬けで暖を取るとか、ホッピーの氷を除去するとか、まるで冬のような状態だったけど。

 というわけで、週末のアニメは今から観ます(^^;;;

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2006/09/02

無敵看板娘 第九話

 最強を誇る母の弱点を探ろうとする美輝、めぐみ、勘九郎。

 一番手のめぐみのペット・蠍のステファニー。エビと間違えられて煮られそうに。身を挺してそれを守っためぐみだったが刺されてしまい、病院送りでリタイア。

 二番手・勘九郎は、唐辛子たっぷりの肉まんとクリームたっぷりの餃子でびっくりさせようとするが、「辛すぎるね」、「甘過ぎだよ」と平然と批評されてしまい、不意打ちまがいのことをした自分を恥じて修行の旅へ。

 先週見た光景のことをうっかり口を滑らしてしまった太田。「死んでも喋るんじゃないよ。喋ったらどうなるか分かってるね?」と女将さんに言われ、美輝からは拷問を受ける羽目に。何がどう転んでも死ぬしかないのか(T-T)

 どんなSMプレイかと思ったら、萌えフィギュアを柱に縛り付けて鞭打ちなんて特殊プレイだった訳だけど…茅原先生でなくとも引くわ。

「顔にとまった」というキーワードからそこら中から虫やら何やらを袋一杯に集めてきた美輝。それを店でぶちまけるのは、食品衛生上、営業停止にならないか?

 実は蜘蛛が苦手だった女将さん。しかし、それを精神力で耐えきり美輝を撃沈。女将さんの最強伝説はこうして守られた。

 ところで、Cの袋には一体どんなおぞましい物が?(^^;;;;

 後半、美輝がこんななのは自分の教育が間違っていたのではないかと悩む女将さん。

 TVの子育て相談を見て、叱らなければならないときこそ優しく接しなければいけないとの言葉を実践するも、その真意は美輝には伝わらず。確かにいきなり優しくされたら返って怖いよな(^^;;;

「子供は信用してあげなきゃいけない」との茅原先生のお言葉で、仮病を使って店を美輝に任せてみることにした女将さん。しかし、その結果は…やっぱり鉄拳制裁しかないと言う結論に。教育って難しいなぁ(笑)

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いぬかみっ! 第二十二話

 大殺界の場所を突き止め、潜入した仮名。しかし、あっという間に赤道斎に捕まってしまう。そして、その場であった結晶の中には薫そっくりの女の子?が。

 啓太とようこのなれそめ話。啓太と出会えて初めて笑えるようになったというようこ。でも、啓太の記憶とは何かが違うらしい。

 もはや時間の問題となった大妖狐の復活。宗家は川平家と犬神の総力を結集して軍扇結界を張ることを決意。

 全員の霊力を一旦薫に集め、それを犬神の長老に供給して作る軍扇結界。てっきり、霊力を集めたところで薫が裏切るものかと。

 薫が霊力の流れの操作に失敗し、復活してしまった大妖狐。超親バカでようこにべったり。でも、妖力は凄まじく、その場にいたほとんどの者を石化。こんなのが暴れたらそりゃひとたまりもないわな。

 ベタベタしすぎなおとさんにキレたようこはお腹に啓太の子がいると宣言。啓太、絶体絶命?と思いきや大妖狐はあっさり二人の中を認め、ようこの胎教に悪いからと暴れるのはやめるとか。別の意味で人生が終わった啓太一人の犠牲で、あっさり一件落着?

 しかし、そこに赤道斎が現れたことで事態は急変。「俺と全力で遊べるのは赤道斎だけ」とやる気満々で、わざわざ町の方へ。人の迷惑という物もちっとは考えろなんて、こいつらには言うだけ無駄か(--;

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2006/09/01

ゼーガペイン 第二十二話

 ついに明かされたシマの正体。幻体データはコピーは出来ないがクローンは出来るらしい。シマのオリジナルはガルズオルムでありながらナーガに反旗を翻し、自分の幻体クローンを作り出して、それを人類側のサーバに転送。自分は時が加速されたガルズオルムのサーバに残り、生み出された技術情報をシマに渡していたらしい。

 シマのオリジナルがナーガなのかとも思ったけど…シマとシマのオリジナルが情報を共有しているなら逆に言えば情報は筒抜けと言うことだし、情報戦の意味が無くなってしまうわけで。

 ガルズオルムの人類殲滅作戦・サバト。その正体は連鎖的に広がり、最終的には地球全土を覆ってしまう超巨大デフテラ領域。人類に残された時間は23時間強。

 先手を打たれてしまった人類側は、最終作戦・プロジェクト・リザレクションに望みを託すしかない状態に。
・フェーズ1
 全艦隊でガルズオルム北極基幹サーバに向けて進撃。防衛ラインを総攻撃しつつ陽動。その間隙を縫って、オケアノスが防衛ラインを突破。
・フェーズ2
 陽動部隊はサバトの拡大を防ぐためゼーガ部隊で北極基幹サーバを攻撃。ドヴァールカーは衛星軌道上の軌道基地を攻撃。その間にオケアノスは大型量子ポータルを占拠。月面基地・ジフェイタスに量子テレポート。
・フェーズ3
 ゼーガ部隊でジフェイタス内の敵を撃退。協力者であるオリジナルのシマと彼の開発した人類再生システムおよび、舞浜サーバを回収。
・フェーズ4
 ジフェイタスのメインサーバを破壊し、地球に帰還。サバトが止まっていなければ、味方を支援してしてそれを破壊。

 成功率はほぼ0だと評するキョウ。しかし、生徒会長なら「無謀だが可能性は0ではない。生き延びたければ自らの手で運命を切り開け」と言うはずだと物まねを披露。無理にテンションを上げようとしているようでかえって痛々しい気もするけど、それをあえて指摘しても意味ないし、志気を上げておいて損はない。

 トガとキョウ、一瞬の共闘。「ここで落とされちゃ意味がない」「てめえ、俺たちが信用できねぇのか!?」とけんか腰だけど、「生身になったらぶっ飛ばす」とか、作戦成功を前提に話しているのが前向き?そして、お互い実力を認め合ったよう。
 トガ機の新兵器・ホロボルト・グラビティ。これも威力はでかいけどQL消費が激しすぎる一発タイプか。メイヴェル、アイコンが4つ出てるけど…

 今回は専用ED。イラストを描いてるのはミナトの中の人?ちゃっかりシマとミナトのところにお似合いとか書いてあるし(^^;

 次回、沈まない月。クアトリクエを越えるガルズオルムの最終量子兵器登場?

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