無敵看板娘 第九話
最強を誇る母の弱点を探ろうとする美輝、めぐみ、勘九郎。
一番手のめぐみのペット・蠍のステファニー。エビと間違えられて煮られそうに。身を挺してそれを守っためぐみだったが刺されてしまい、病院送りでリタイア。
二番手・勘九郎は、唐辛子たっぷりの肉まんとクリームたっぷりの餃子でびっくりさせようとするが、「辛すぎるね」、「甘過ぎだよ」と平然と批評されてしまい、不意打ちまがいのことをした自分を恥じて修行の旅へ。
先週見た光景のことをうっかり口を滑らしてしまった太田。「死んでも喋るんじゃないよ。喋ったらどうなるか分かってるね?」と女将さんに言われ、美輝からは拷問を受ける羽目に。何がどう転んでも死ぬしかないのか(T-T)
どんなSMプレイかと思ったら、萌えフィギュアを柱に縛り付けて鞭打ちなんて特殊プレイだった訳だけど…茅原先生でなくとも引くわ。
「顔にとまった」というキーワードからそこら中から虫やら何やらを袋一杯に集めてきた美輝。それを店でぶちまけるのは、食品衛生上、営業停止にならないか?
実は蜘蛛が苦手だった女将さん。しかし、それを精神力で耐えきり美輝を撃沈。女将さんの最強伝説はこうして守られた。
ところで、Cの袋には一体どんなおぞましい物が?(^^;;;;
後半、美輝がこんななのは自分の教育が間違っていたのではないかと悩む女将さん。
TVの子育て相談を見て、叱らなければならないときこそ優しく接しなければいけないとの言葉を実践するも、その真意は美輝には伝わらず。確かにいきなり優しくされたら返って怖いよな(^^;;;
「子供は信用してあげなきゃいけない」との茅原先生のお言葉で、仮病を使って店を美輝に任せてみることにした女将さん。しかし、その結果は…やっぱり鉄拳制裁しかないと言う結論に。教育って難しいなぁ(笑)
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