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2006/08/30

桜蘭高校ホスト部 第二十二話

 今日のホスト部はれんげの提案で新撰組。とうとうと萌えポイントを語るれんげはホントに生き生きしているよなぁ(笑)

 突如、障子に槍を突き立てたモリ先輩を見て、パニックに陥る環達。「毎回台詞が一言しかない上に、2クール目も後半だというのに見せ場のエピソードが少なくて、苛立つのも分かりますが…」って、なにげに酷いよ?

 そこにいたのはヤクザの跡取り・笠野田。生まれつき目つきが悪くて、周囲のみんなに恐れられ、友達が出来ないことを悩んでいるらしい。
 で、「そんなに目つきが悪くて無口無表情無愛想でじゅうぶん地獄の番犬みたいなツラしてんのにどうしたらそんなふうにまわりのやつらにしたわれることができんのか?」その秘訣をモリ先輩に教えてもらいたいとか。うわぁ…(--;;;;

 モリ先輩に弟子入りしたいというのだから決めるのはモリ先輩だという環。そんな環にモリ先輩は、目を見開いて「タスケテ」と必死のアピール。

 モリ先輩にあってボサノバ君にないのはラブリーアイテムだと指摘する環は「ハニー先輩がいて初めてモリ先輩の魅力が確立すると言っても過言ではない!」と断言。
「モリ先輩って基本的に何もしてない」とかみんなに言われたあげく、ハニー先輩にまで「ボクのこと利用してたの?」「ボクって崇にレンタルされてたの?」と言われて必死に否定する様は、いつもの落ち着きはどこへやら(^^;

 やっとスポットが当たったと思ったら、とことんいじられまくるモリ先輩は…美味しいと言うべきか可哀相と言うべきか…

 ネコミミをつけたボサノバ君に「化け猫」と低い声で一言だけ告げるハニー先輩。可愛くない物には容赦ないな…

 結局、自分の分かってくれている者は既に身近にいたことに気づいたボサノバ君。おまけでハルヒが着替えているところに乱入。女の子だと気づいてしまって。「ま”」って、こういうときに使うのね(笑)

…え?続くの?

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2006/08/29

N・H・Kにようこそ! 第八話

 空港に到着した佐藤母。しかし、佐藤は案の定迎えに来ていなかった。しょうがないので自力で向かうことに。

 その頃、佐藤はこの期に及んで部屋のゴミを片づけようとしていた。「二時間もやってんのに終わらねぇ!」って、この惨状を二時間でどうにか出来ると思う方がおかしいよ。無差別に全部処分ならまだしも…

 やってきた岬に手伝ってもらうが、散乱している「エロゲーの資料」に岬は引き気味。まあ、その辺はスルーしてあげて(^^;;;

 男の一人暮らしの部屋なんて想像できるし、見たら片づけたくなるから、という母の言葉で命拾いした佐藤。そこそこ見られるように頑張った岬は骨折り損?

 中華街で食事をすることになった三人。だが、ぎこちない岬に佐藤はイライラ。作戦を練るためにトイレへ。しかし、母はそんな佐藤の態度で全てを見破っていた。

 図らずもそれを聞いてしまった佐藤。子供の頃、母には嘘をつかないと心に決めていたことを思い出し、全てを打ち明けて謝ろうと決意。しかし、母はそれを言わせずに去っていった。

 佐藤にはもったいない良い母親だよな。あまりにも理解がありすぎたから佐藤がこんなになっちゃったと言えないこともないけど、それは佐藤自身の問題だし。

 公園を歩いている内に周りの恋人達に触発されてしまった佐藤と岬。でも、キスの直前で山崎から電話が。グッタイミン(笑)

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ゼロの使い魔 第九話

 惚れ薬のせいで才人にベタベタのルイズ。新婚さんでもなかなかここまではしないというレベルでむしろ笑える。

 その様子を見たシエスタ。顔は笑っているけど怒ってる怒ってる。そりゃ、前回あそこまで大胆なアプローチをしたのにその次の日にこれじゃあな。惚れ薬のせいと言っても、「精神に作用する魔法は禁止されていることくらいは知っています」と信じてくれない。

 部屋に戻ってみると、ルイズはネグリジェのみ下着無しなんて格好で…「1時間くらいなら目をつむって知らない振りするもん!」って、おいおい(^^;;;;

 法律違反を盾にモンモランシーに解毒薬を要求する才人。「精霊の涙」を求めて湖に。

 水の精霊に攻撃を仕掛けている襲撃者を退治してくれと依頼されて、その襲撃者に奇襲をかけるもあっさり返り討ちに。その襲撃者はやっぱりキュルケとタバサ。

 盗まれた指輪を取り返すために湖を大きくしているという水の精霊に水を引いてくれるように頼む才人。報酬の「精霊の涙」を先に受け取って置いて、指輪はいつか取り返すとか、なんか詐欺っぽいよ?

 で、その指輪はフーケ達のボスが持ってると。

 元に戻ったルイズ。でも、今までのことは全部覚えていて…手を出さなくて良かったな(^^;;;;

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ARIA The NATURAL 第二十二話

「その 不思議ワールドで…」

 灯里にもしかしたらアリア社長がヒーローのパラレルワールドがあるかも知れないと聞いたアリア社長。階段の段と段の隙間に入り口があるかも知れないと聞いて、早速試してみることに。

 アリア社長が辿り着いた世界は…性別逆転の世界!?

 ショートの灯里やアリスはともかくとして、なんで藍華はロングなの?アルは全然違和感がないよ?

 アカツキはつぶらな瞳でぱっと見は可愛いんだが…なんか性格まで丸くなってはいるんだが…裏声がorz

 姫社長に優しくしてもらって感動したアリア社長だったが、この世界の姫社長は男で大ショック。「こんな世界ヤダ」と元の世界に戻ろうと階段に向かう。

 水の三大妖精も特に違和感はないかも。特に晃は初めから男前だし。ウッディーは…これはこれでありかな?でも、そんな上空から落とすなんて酷いよ。おかげで戻ってはこれたけど(^^;

「その アクアを守る者よ…」

 子供の頃、自分を人造人間だと思っていたアカツキ。悪の組織に母が入れ替えられていないかと、たびたび質問して本物であることを確認。しかし、兄に、何も入れ替わっているのは母だけとは限らないんじゃないかと言われて、ビビって逃走。

 戦うんじゃないのかよ、ヘタレだなぁ…

 そんなアカツキを迎えに来てマントをつけてくれる母。いわく、 「これでも人造人間の母ですからね!」良いお母さんだよな。なのにアカツキは何であんな風に…自由に育てすぎたのか(^^;

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2006/08/27

ひぐらしのなく頃に 第二十一話

 血まみれの手をぬぐいながら圭一と電話をする詩音。その会話の中で「親しい者から順に殺していって最後に殺す」事を思いつく。もう既に殺すことそのものが目的になっているような。

 捕らえた沙都子を魅音の目の前で拷問する詩音。沙都子を殺さないでと懇願する魅音に詩音は、何故悟史君の時にはそうしなかった?今のあんたは悟史君を助けられなかった時の私だ。と告げる。千回謝ったら許してあげると言いつつ、おそらく数えてすらいない。

 お前のせいで悟史君はいなくなったんだ!と恨み言をぶつける詩音。最初は泣き叫んでいた沙都子だったが、自分がにーにーの負担になっていたのは知っていた。だから一人前になった自分を見てもらうんだ、それまでは絶対泣かない!お前なんかには負けない!!と歯を食いしばる。しかし、そんな抵抗も虚しくナイフでめった刺しにされた沙都子はそのまま絶命。

 最後の電話で悟史に沙都子のことを頼まれていたことを思い出し、その最後の、たった一つの約束さえ守れなかったことを後悔する詩音。しかし、すぐに自分は既に鬼だったんだと納得して笑い出す。

 魅音に圭一が人形をくれなかったと相談をされなければ、悟史君への想いを、鬼を呼び覚ますことはなかったと思う詩音。しかし、圭一が魅音に必死に呼びかけているのを聞いて思うところがあったのか圭一を解放。

 魅音を隠し井戸の淵まで連れてきた詩音は、悟史君に詫びてきな!と魅音を突き落とそうとするが、ここに来て、魅音の口から信じられないお言葉が。

 悟史はここにはいない
 園崎家は悟史に手を下してはいない
 お魎は詩音と悟史の交際を認めていた
 オヤシロ様の祟りは園崎家の仕業でも気を利かせた誰かの仕業でもない

 それを聞いて、自分が殺してきたのは仇ではなかったのかと愕然とする詩音。しかし、今更それを認めるわけにも行かず、それが本当ならあんたは天国で悟史君に会えるね。と魅音にスタンガンを押しつける。気を失った魅音はそのまま井戸の底へ。

 罪の意識に苛まれ、マンションの部屋の隅で絶えることのない幻聴に頭を抱える詩音。ついに限界に達し、マンションのベランダを伝って非常階段から下に降り、圭一を刺して再び戻ってくる途中で壁に服を引っかけてしまい、バランスを崩して落下。

 約束を守れなくてゴメン。今度は間違えないよ。と悟史の面影に謝罪しながら詩音は転落死。

 悟史のために真相を究明するはずだったのが、いつのまにか仇討ちになり、頼まれていた沙都子を自らの手で殺め、挙げ句の果てに殺した相手は全員無関係って…
「悟史のために」とやったことが全て意味のないことだったどころが、約束を自ら破る結果になったのは皮肉の一言じゃ済まないよな。

 結局、全ては詩音の思いこみから来る勘違い?でも、魅音が初めから、せめて閉じこめられた当初にちゃんと話をしていれば犠牲者はお魎だけで済んだのでは?
 あれ?魅音、悟史が井戸の底だってことは肯定してなかったっけ?あの時点では真実を話せない理由でもあったのか?それとも、今回の件は既に精神に異常をきたしていて、詩音に都合のいい真実を自分の中で作り上げてしまっていたとか。今回の魅音の話もそのまま鵜呑みにして良い物じゃない気が。

となると悟史は生きている可能性がある訳か?

圭一が刺されたときに詩音は既に死んでいたのかと思っていたけど、圭一を刺してから転落死だったのね。あの精神状態でしっかりアリバイ工作していたのが凄いというか(^^;

 じゃあ、最後に病院に圭一を殺しに来たのは?あれは圭一が錯乱して見た幻覚だったの?

 なんかイマイチすっきりしないなぁ…

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2006/08/26

ウィッチブレイド 第二十話

 ナソエフの実権を握ったマリア。西田はマリアの優秀さに満足感を覚えつつも、下手したら自分も消されるという危機感も同時に抱いていた。そこへ、和銅からウィッチブレイドの新形態の情報が。これは「切り札」になると西田は雅音の捕獲を決意。

 アルティメットブレイドの得た情報ってリアルタイムで送信されているのね。兵器なんだからそのくらいは当然か。

 梨穂子を娘と認めたのなら、もっと交流を持たなきゃダメだ、と言われて出かけることになった鷹山。しかし、次の日現れたのは梨穂子のみ。

 雅音からの手紙に「仕事で行けなくなった」と書いてあったことで、一瞬、嫌な予感が走るが、その後に続いていたのは、二人きりでデートさせてあげるという雅音のいらぬお節介。

 デートコースを丸投げされた鷹山のエスコートはクルージングやブランド店と言った大人のデートコース。しかも、仏頂面で脂汗タラタラ。梨穂子には怒っていると思われている始末。

 ところで、梨穂子がレストランでメニューとにらめっこしていたり、残したりしたのはメニューが読めなくて苦手な物が出てきてしまったと解釈してもよろしいか?(笑)

 子供との接し方が分からない、という鷹山に梨穂子は笑顔でいれば良いと返答し、笑い方を指導。梨穂子には是非「にぱー」をやってもらいたい(爆)

 物陰に隠れてずっと尾行していたらしい雅音。そんな怪しい格好でよくこの高級そうなレストランには入れたな(^^;

 その帰り道、アルティメットブレイドに襲われ、なんとか撃退した物の雅音は倒れてしまう。

 崩壊へのカウントダウンが始まっている雅音。どうやら、梨穂子を鷹山に託すつもりらしい。そして、ウィッチブレイドは雅音を見限って梨穂子に移動したがっている素振りが。梨穂子を守るためには雅音は梨穂子から離れなければならないのか?

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ケロロ軍曹「ケロロ 夏の宝物 であります」

 ヴァイパーの奪った輸送船の荷物がドイナーカ星で見つかったというニュースを見たケロロは、子供の頃にギロロ、ゼロロ(ドロロ)を伴ってドイナーカ星に宝探しに行ったことを思い出し、ドイナーカ星に向かうことに。

 ギロロって、子供の頃は鉄だったのか(^^;

 いつものことながら子供時代のケロロのゼロロへの仕打ちは酷いな。もはや虐待レベルになっているのにも関わらず、それを自覚していないから始末に悪い。
 それをさりげなくフォローしているギロロ。格好良いけど苦労人だよなぁ…

 次の列車が3年後って、どんなローカル線だよ!?

 同人誌まであるケロロの家って…

 結局、ケロロの目的は、追憶ではなくドイナーカ星で開かれるミスコンの賞品・超合金ガンガル。今回のケロロはまるで良いところ無しだな。

 一方、ギロロはゼロロを助けるために無くしてしまった銀河鉄道友の会の子供会員証をあるはずがないと思いながらも探していた。そこには同じく探しに来ていたドロロの姿が。互いに友情を深めあったギロロとドロロ。なんかいい話っぽくまとめたな(笑)

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無敵看板娘 第八話

 スターレンジャーに登場した悪の女幹部。ヘルズバニーに心奪われつつある太田。彼の心の中ではスターレンジャーを愛する正義の心とヘルズバニーに惹かれる悪の心がせめぎ合っていた。むしろ、正義の心の方が劣勢だし(^^;

 美輝プロデュースの近所の子供達とのスターレンジャーごっこで、一旦は正義の心を取り戻したかに見えた太田だったが、ヘルズバニーに似ているめぐみが通りかかったことで一転、悪の心が正義の心を駆逐し、ヘルズバニーごっこに。

 自分が主役と聞いてノリノリのめぐみのせいで、悪に染まりきった太田。あくまで服従であって、恋愛感情に発展しないのは、一応現実とTVの区別は付いているのか、畏れ多くてそんなことは思い至らないのか…

 しかし、美輝がおもちゃ箱の底から発掘したスターレンジャーの前番組、武士レンジャーとエコレンジャーの人形のおかげで太田は正義の心を取り戻す。話の展開としてはヒーロー物にもありそうだよな。

 スターレンジャーごっこに戻り、美輝が珍しくやられ役に。しかし、それを見た勘九郎が太田が美輝を倒したと勘違いして…まあ、お約束か?

 後半。ヘルズバニーが気に入ったらしくコスプレして客引きをするめぐみ。そのおかげでパン屋は大盛況。でも、勢い余って、本物かと聞いてきた女の子にそうだと答えてしまったせいで、手術をすることになっているその子の弟を励ましに行く羽目に。

 責任を持って、病院でショーを行うめぐみ。しかし、司会の美輝が抵抗できないことを良いことに本物の杵でどつくなど、やりたい放題のところは立派に悪の幹部だったり。流石悪の免許皆伝(笑)

 だが、堪忍袋の緒が切れた美輝がめぐみを一撃で昏倒させてしまったせいでショーは崩壊。ここが病院だったのがめぐみにとっては不幸中の幸い?

 そこに現れたのは気になってずっと様子を窺っていた本物のヘルズバニーとスターピンク。これでなんとかショーは立て直せるかと思ったのもつかの間。スターピンクの「スターニー」のあまりのヘボさにキレた美輝が二人に本気で襲いかかって…どうするんだよ?(^^;;;

 アクション俳優らしく美輝と互角のヘルズバニーと、劣勢の中、美輝の姿に自分に足りない物を見つけたスターピンク。それに気づいたスターピンクの新生スターニーは美輝を満足させる威力で。

 元々それをスターピンクに気づかせるために連れ回していたと思われるヘルズバニーは思いがけず目的達成。弟も手術を受ける気になって一件落着。結果的にはいい話?

 おまけは可愛い系だったスターピンクが気合い系になったことか。思いっきり顔面に叩き込んでるけど良いのか?(^^;;;

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いぬかみっ! 第二十一話

 封印の効力が限界に近づき、大妖狐の復活は時間の問題。しかも、封印の隙間から漏れ出る妖気が邪霊を活性化し始めていた。川平家はいぬかみと共に総力戦の準備を始める。

 なんて重苦しい雰囲気の中、ともはねは薫のいいつけで、一週間前に仕事に出て以来帰ってこない啓太の探索に。

 一方、薫は赤道斎との協力関係を強化。もしかして、大妖狐に恨みのある赤道斎の力を利用するためにあえて裏切りの道を進んでいる?そして、大妖狐を倒した後には赤道斎と差し違える覚悟?

 「悲しいとき、辛いときに現れて必ず助けてくれる」とか、なんだかんだでみんなに信用されている啓太。そして、その期待通り、ともはねのピンチに現れ、救った…までは良かったけど、その姿はネコミミメイド。こっちでも期待を裏切らないな(^^;

「正義の味方。でも変態」それが啓太のポジションだと確認するためのお話?

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2006/08/25

ゼーガペイン 第二十一話

 アンチゼーガから奪ったデータの解析の結果、北極にあるガルズオルムの拠点に、地球全土をデフテラ領域に出来る程の能力があることが明らかに。

 シマはそれを阻止した上で、その施設を使って月に行き、生身の体を取り戻すという最終作戦を発表。人間に戻れると喜ぶキョウだったが、突然、クロシオが今更人間には戻りたくないと言い出す。

 幻体のままなら不老不死、サーバの寿命もこまめにメンテすれば延ばすことが出来る。というクロシオを罵倒するキョウだったが、かつて、クロシオとイリエがゼーガのパイロットだったこと、そして、何度も再生されていて蓄積したダメージでもはや戦うことが出来なくなっている事を知り、更に「都合の悪いことを忘れられて幸せだ」と皮肉を言われて何も言えなくなってしまう。

 でも、リョーコが外に出てもサーバ内に留まっても幸せにはなれない、というのは八つ当たりにしても最低だ。

 自分と一緒にいて傷をなめあっていても二人とも幸せにはなれない、と身を引こうとするリョーコ。でも、シズノでも似たような物な気が…

 数々の兵器を開発し、今の体制を作り上げてきたシマ。しかし、一介の幻体にしてはあまりにもその能力が高すぎることに不信感を抱くルーシェンとクリス、そして、シマの真意を知りたいミナト。だが、シマはその真意を語ることはなく。

 舞浜サーバにあった「主治医」が消滅したことで急速に崩壊が進行しつつあるシマは最終作戦を強行することに。それに反発したクロシオはガルズオルムに降伏すると言い出す。降伏条件は自分たちを再生者として再生すること。それならば永遠を手にはいると言うクロシオにシマが何かを語ろうとした直後、シマの体に致命的ダメージが。

 一方、ガルズオルムでは「光なき者はナーガの逆鱗に触れた」と殲滅作戦が発動されていた。

 ゲーム版の主人公・トガが顔出ししていたけど、共同戦線になるのかな?向こうのフォルセッタはゼーガに乗ってる?

 もしかして、シマとシズノってアビスとシンの前バージョンの復元者だったりして?少なくとも舞浜サーバにシマの幻体の維持に不可欠なメンテ設備の類があったのは間違いない。

 ところで、リョーコのウェットダメージの件はスルー?それともその結論として身を引くとか言い出したの?

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2006/08/24

桜蘭高校ホスト部 第二十一話

 ハロウィンと聞いて浮かれまくっているれんげ。コスプレはいつもしているので生ぬるい!と真夜中の肝試し大会を提案。って、ここ。ホスト部じゃなくて1-Aだよ?いつの間にハルヒたちのクラスメイトに。イマイチこの学校の生徒かどうかすらよく分からなかったのに。

 それに大乗気の双子に煽られてクラスは大盛り上がり。いつもの傍観モードのハルヒと実は怖い物の苦手だった委員長だけが冷静…いや、委員長は氷点下か(^^;
 反対意見はないか尋ねる委員長。ハルヒに希望を託すがハルヒはそれに気づかず、肝試し大会決定。双子、委員長が恐がりなのを知っていてわざとやってないか?

 ホスト部の方もハロウィンウィーク。「お菓子をくれないと食べちゃうぞ」って、ハニー先輩の場合、洒落にならないような(笑)

 そしてここにもハロウィンと肝試しと聞いて生き生きとしている人が(^^;;;;

 双子曰く、「いじめてはいけない国の人」だった委員長。その余りものピュアさに、自分たちの邪悪さが浮き彫りになって大ダメージを受けるらしい。ちなみに殿は「いじめてもいいピュアな人」(^^;;;;

 密かに学校中にトラップを仕掛けていたらしい猫澤先輩率いるホスト部の面々。「忘れられないハロウィンをプレゼント」って、さすが闇の申し子(笑)
 モリ先輩のフランケンはなんか似合ってたな。で、 鏡夜先輩…懐中電灯で照らしてまで読書って、つきあいが良いんだか悪いんだか(^^;

 一緒にいると見分けがつかないけど、別々になるとまるで違う反応をする光と馨。光は馨に依存しているらしく、馨がいないとパニック状態。ハルヒと一緒にトラップにはまっていい雰囲気と思いきや、トラップから脱出するやいなや、ハルヒを置いて一目散に馨の元へ。

 ホスト部を家族として扱う環。それは環がホスト部という馬車を永遠に走らせたいと望んでかけた魔法の言葉。しかし、永遠なんてあるわけが無くて。それはいつか解けて馬車はカボチャに戻ってしまう。でも、「いつかカボチャになる日まで」それまでは…

 予告で見たときにはギャグ話かと思っていたら、実は深いテーマが隠されていたんだなぁ。

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2006/08/23

N・H・Kにようこそ! 第七話

 母から、上京ついでに様子を見に来るという電話を受けた佐藤。自分の現状が知られたら連れ戻されると思った佐藤は、こっちで就職していて、彼女もいると出任せを。しかも、それをあっさりと母が信じてしまったせいで、かえって窮地に。

 会社の方は、山崎を調子に乗せて設立させた物の、問題は彼女の方。立候補する岬を無視して柏先輩に連絡するも、予定があると断られ山崎を女装させるしかないのか?と途方に暮れる佐藤。そこでようやく岬の存在に気づく。
 あんなカウンセリング受けてたら普段は視界から抹消しておきたい気持ちは分からないでもない(笑)

 ところで役職・ニートてヒラより下…だよね?

 恋人の振りをするならデートくらいしておかないと、という岬につきあう佐藤。その帰り道。どんな人か聞かれたときに答えられるようにと、岬のプロフィールを要求すると、家族構成は祖父がフランス人で…とかいきなり胡散臭すぎるよ!?
 しかも、岬の方は佐藤の個人情報をあまりにも知りすぎていて。調査の末にプロジェクトに抜擢したとしてもいくら何でもそこまで調べるか?

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2006/08/22

ゼロの使い魔 第八話

 タバサの里帰りについてきたキュルケ。そこで、キュルケはタバサの秘密を知ることに。

 現国王の弟だったタバサの父は、兄より優秀だったがために前国王が崩御した際に跡目争いに巻き込まれ、暗殺されていた。その上、タバサ自身も暗殺されそうになり、それをかばった母は毒薬によって精神を病んでしまっていて、人形を自分の娘・シャルロットだと思いこんでいた。そしてタバサ自身はその名を捨て、代わりにその人形の名前だった「タバサ」を名乗っているらしい。

 シュバリエの称号も、国王からの到底成功するはずのない魔物の討伐などの依頼をこなし続けた結果、体裁を保つためだけに与えられた物らしい。本来なら、領地をもらえるほどの功績だとか。

 今回の里帰りも国王からの新たな依頼をこなすためらしい。キュルケはそれに同行することを決意。

 随分とハードな設定だな。これじゃ心を閉ざすのも無理はないよ。しかし、国王の方の小物っぷりも凄まじいな。祭り上げられているだけで、実権は周りの貴族に握られていそう…

 一方、才人は五右衛門風呂でシエスタと混浴。シエスタ、随分と大胆だな。曾祖父がもしかしたら異世界人だったかも知れないなんて伏線まで。

 それを見て、ご立腹のルイズ。腹いせにギーシュから奪った飲み物を一気飲み。しかし、それにはモンモランシー特製の媚薬が入っていて、才人に告白!?しかも、続くの?

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ARIA The NATURAL 第二十一話

 真夜中に空から電車の音を聞いた気がした灯里。次の日、藍華とアリスに話してみると、あんたはただでさえその手の物に好かれやすいんだから気をつけなさいと釘をさされる。前回危ないところだったんだし、少しは自重しろ、というのは確かに(^^;

 夢だったのかな?と寂しそうな灯里を見て、目をキラリと光らせたアリア社長が夜中に持ってきたのは銀河鉄道の一日乗車券。その封筒の裏にはケットシーの手形が。

 ケットシーには会いたいし、会えるのは嬉しいけど、あんまり会いすぎるのもまずいのではないかと思い至り、招待を受けるかどうか迷う灯里だったが、灯里がアクアのことを知りたいようにアクアも灯里のことを知りたいのではないかというアリシアの言葉を聞いて、招待を受けることに。

 約束の時間、約束の場所に現れた銀河鉄道。しかし、灯里はチケット持ってない子猫に、この子が使った方がいい、とチケットをあげてしまう。
 そんな灯里を車掌姿のケットシーは両手で頬を包み込んで愛でた後、灯里とアリア社長の額にスタンプを。特別に乗せてくれるのかとも思ったけど、銀河鉄道はそのまま灯里とアリア社長に見送られて夜空に旅立っていった。

 翌朝、ベッドで目を覚ました灯里。夢だったのかと残念に思う灯里だったが、アリア社長の額には、そして自分の額にも夢ではない証のスタンプが押されていて。

 ケットシーの方から灯里を自分たちの世界に誘おうとした今回。でも、灯里はそれを辞退し、両者の間にある境界を越えることはなかった。でも、どんなに近づいてもこの境界は絶対越えない、という距離感が両者にとっては幸せなスタンスなのかも。

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2006/08/20

ひぐらしのなく頃に 第二十話

 村長を拷問にかけ、悟史の行方を聞き出そうとする詩音。だが、村長は本当に知らないらしく、望んだ答えは返ってこない。

 悟史は生きてはいないだろうという推測を聞き、死体は井戸の中だと思った詩音は、井戸の中に呼びかけ、懐中電灯で照らし出された自分の影を悟史だと思いこんで語りかける。これ以降の詩音はもう、論理的思考は出来ず思いこみで突き進むのみ?

 魅音の「その場にいたら悟史を助けた」との言葉もケジメの時の冷酷な魅音の態度が頭をよぎり、信じることが出来ず、何故助けなかったのかと責め続ける。

 翌日、圭一がまだ無事なことを確認した詩音は、梨花を呼びだし、古手家頭首としての見解を聞くことに。しかし、梨花は圭一を見逃すつもりだった。それではケジメが付かないと詰め寄る詩音に梨花はオヤシロ様は怒っていない。巫女である自分が直接聞いたと宣言。だが、詩音は聞く耳持たず。

 家に戻り、北条だったら誰でも良いのなら悟史ではなく沙都子だったら、良かったのに。そうすれば私が悟史君を慰めてあげられたのに、と妄想に耽る詩音。それだけならまだしも、それを畳にナイフを突き立てつつってのがもはや、狂気の産物としか。

 そこへお醤油をわけてもらいに梨花がやってくる。詩音の後ろをついてくる梨花は詩音に完全に歩調を合わせ、突然止まると一歩余計に…それはまるでオヤシロ様のように。

 詩音の隙をついて催涙スプレーを浴びせかけ、何かを注射しようとした梨花だったが、体力差で負けて逆にそれを注射されてしまう羽目に。

 よろよろと立ち上がった梨花は完全にオヤシロ様モード。近くにあった包丁を手に取り、そして、「お先に退場させてもらう」とその包丁を壁に固定して首を打ち付けて自害。それを見て詩音は、悟史君を殺した奴らに勝ったんだと狂ったように笑い続ける。

 そして、梨花が帰ってこないと電話をかけてきた沙都子も誘い出すことに成功。

 詩音大暴走。最早目的が真相解明ではなく関係者の抹殺になってるし。しかし、学校での梨花への問いつめはいくら何でも暴走しすぎでは。ほとんど自分が魅音じゃないと自白しているような物じゃないのかなぁ…

 対する梨花はオヤシロ様の巫女どころかオヤシロ様そのもののような言動してるし。結果は返り討ちぽかったけど、「拷問狂」とか、詩音の行動は既に把握済み?

 完全に蚊帳の外の圭一は、散々脅されて放置プレーされたあげくに殺されちゃうわけね。

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2006/08/19

ウィッチブレイド 第十九話

 鷹山から全てを奪ってやったとご満悦の和銅。しかし、瀬川にそんな高いところに立っていたら後ろから突き落とされそうで怖いと言われて一抹の不安が。

 一方、何か策を練っているとばかり思っていた鷹山はふてくされて酒に溺れていたり…常に人目にさらされて緊張していないと一気にダメになるタイプか(^^;;;

 心配して様子を見に来た雅音を襲ってるし…前回は曖昧だったけど、今回はどこからどう見ても…

 アルティメットブレイド八木から鷹山を守るために戦う雅音。案の定、劣勢に。もっと力をと望む雅音にウィッチブレイドが応え、「力が欲しいのならくれてやる」とばかりにパワーアップ。八木は倒した物のその代償はお約束とばかりに崩壊の加速。

 髪を染めるのはやめたらしいまりあ。こうしてみると玲奈に似てきた?しかし、行動自体は、いきなりファーザーを殺害とか思い切りが良すぎ。でも、まだ使い道があるからと西田は殺さないとか冷静な部分も。さて、どこへ向かうのやら。

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2006/08/18

ケロロ軍曹「日向家 里帰り であります」

 日向家の里帰りに今回はドロロも含めて小隊全員でついてきたケロロ達。そこで、巨大ナメクジやらここにいるはずのないモアやケロロ父に遭遇。

 その正体を、相手の苦手な物に擬態して身を守るカワール星人だと知ったケロロはこれを捕獲すればペコポン侵略に役立つと思い、作戦開始。

 ホントは大好きな物を怖いと思いこむ、饅頭怖い作戦を展開するケロロ達だったが、何故かダメージは全部ケロロに。ギロロがなまこが嫌いって何かあったっけ?

 最後は提督に助けられたカワール星人が、提督のおばあちゃんの姿になって恩返しでほのぼの。

「タママとカメ であります」

 引き続き、提督の家に滞在のケロロ達。地蔵の前で見かけた亀がのろのろながらもどこかに向かっていることで、その行き先が気になるタママ。

 その行き先は…亀掬いのおじさん!?周りにホタルが舞ってるとこの世の物じゃない気がするけど。

 これを見て、亀掬い>脱走>帰還のループで濡れ手に粟?とか思ってしまった私の心は荒んでますか(--;

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無敵看板娘 第七話

 裏表の激しいめぐみのパン屋が繁盛していることが気にくわない美輝。化けの皮を剥がしてやると、朝から入り浸り。内心どう思っていようと表面上は笑顔で接するのが接客ってものだから、そこに難癖つけられても困るよな。我慢できずに客の目を盗んで攻撃を加えるめぐみもめぐみだが。

 多少のボロを出そうとも普段の積み重ねのおかげで乗り切るばかりか、返ってポイントを上げてしまうめぐみに、今回ばかりは完全敗北を喫した美輝。そもそもめぐみファンだらけのアウェイは分が悪すぎか。

 ところで、めぐみのとこは、他に従業員いないのか?職人はいるけど出てこないだけ?

 後半。朝とは逆に昼時はパン屋は閑古鳥で、鬼丸飯店は大繁盛。その秘密を探るべくめぐみが鬼丸飯店に潜入。とはいっても堂々と食べに来たわけだが。チャーハン大盛りの注文で出てきたのはチャーハン毒盛り。青い、青いよ?青酸化合物?

 わざわざ食べて確かめてから、毒を盛ってるんじゃない!とどつく女将さんって何者!?(^^;;;

 丸飯店の大繁盛の秘密。それは女将さんの腕は元より、そこで繰り広げられるどつき漫才だったらしい。多少被害が及んでもいじられているという認識になってるのか?
 客の回転悪そうだけど、追加注文も来ているし問題ない?

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いぬかみっ! 第二十話

 下着泥師弟の変態話かと思いきや、一方では、ごきょうやの思い出話。

 親方は、まだのぞきのドクトル程には技を極めてないよう。ドクトルは既に人間を越えているが(^^;
 しかし、師匠はその域に達しているようで、その技・白布返しはもはや芸術の域。技を極めてしまうと虚しいとかアーティストっぽいことを言ってるし…

 その間隙を縫って語られるごきょうやの過去。ごきょうやはかつて啓太の父・宗太郎のいぬかみだったらしい。でも、宗太郎に主人以上の感情を抱いていることを啓太の母に感づかれ、宗太郎の元を去ることに。
 啓太のようこへの態度もこのことに起因しているのか?

 いい話と馬鹿話を混ぜて±0にしてしまうのがいぬかみらしいというか何というか(^^;

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2006/08/17

ゼーガペイン 第二十話

 舞浜サーバが消滅したと思い、涙するキョウ。しかし、舞浜サーバは何故か無事。シマによるとシマ、シズノ、リブート前のキョウの手で舞浜サーバのデータは月面に移動済みらしい。
 現在、ガルズオルムの主力は地球上に移っており、月面には意志決定機関を残すのみだから安全だとは言うが、発見されたらひとたまりもないのも確か。

 副指令なのに何も知れされてなかったことよりも、シマとシズノが秘密を共有していることに嫉妬して、シズノに当たりまくっているミナトが可愛いやら可哀相やら…

 シズノにキョウをどう思っているか聞いてみるリョーコ。返ってきた答えは「今も好き。」それを聞いても何の感情もわかないとキョウに淡々と語る。それを聞いて思わず抱きしめてしまうキョウ。ふと以前拒否されたことを思い出して、慌てて離す。そこに出撃指令が。

 手に入れたアンチゼーガのデータ解析のために隠密行動しているはずなのに、進行方向にデフテラ領域があるからつぶすって、本末転倒では?あれ?何か勘違いしてる、私?

 しかし、リョーコはアルティールに不在。原因不明のウェットダメージを受けてサーバ内で修復中だとか。「何をした(の)!?」と全員ににらまれて狼狽えるキョウに笑った。
 アルティールにエンタングルした途端にシズノのこととかキョウに抱きしめられたこととか一気に感情が押し寄せてオーバーフローしたのか?

 シズノと共に出撃し、デフテラ領域のコアを破壊したキョウ。しかし、コアはデフテラ領域ごと自爆。爆発に巻き込まれずは済んだ物のQL不足で救援待ちに。調子に乗ってQLを大量消費するホロボルト・プレッシャーなんて使うからだ。しかも、シズノの制止を聞いてないし。

 かつて、初対面のキョウとの初戦闘で同じように遭難したときに「ミサキ・シズノ」という名前をもらったというシズノ。そしてその時、キスしてもらったと聞き、ありえねぇ!と慌てふためくキョウ。気持ちは分かるが本人の前でその態度はダメだろう(^^;;;

「イェル」と言うのは一般名詞らしい。幻体もしくはその技術をさす言葉?シマとシズノは幻体になる前のデータが存在しないと言うし、もしかして元になる個人が存在しない?AIでない以上0から作られたというのも考えづらいから複数の人間の統合データとか?
 単にナーガの関係者だからかも知れないけど…

 破壊された舞浜サーバにはシマの命とも言える物があったようで、急速にドライダメージが拡大しているらしい。ここまでの犠牲を払って手に入れたデータとは一体?

 次回予告。なんか、サーバ内のリョーコが普通に感情を出しているように見えるんだけど?回転寿司を食べてる?オペレータがゼーガに乗っている風だったり、シマが二人いたりと謎の映像だらけ…何が起こってるの?

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2006/08/16

桜蘭高校ホスト部 第二十話

 他人を拒絶し、二人きりの世界に閉じこもる中等部時代の光と薫。

 光がラブレターをもらうと自分は馨だと言ってその場に現れ、「光は他に好きな奴がいるからボクじゃダメかな?」と問いかけ、女の子がそれでも良いと返事をすると、隠れていた馨が姿を現すと共に自分が光だったと明かし、どっちでも良いなんて酷い奴、と罵ってラブレターを破り捨てる…自分たちを家と外見でしか見ていない者への手痛い仕返し。そしてそれは自分たちが傷つかないための自衛手段。

 かつて、二人が気に入っていた世話係。「常陸院の双子」ではなく光と馨に愛想笑いではない笑みを向けてくれたその人が泥棒だろうと構わなかった。ただ、自分たちそのものを見てくれる存在であれば。しかし、彼女に裏切られ「あんた達を見分けられる人間なんか一生現れない」と告げられたことが二人の心に深い傷を残す。

 そんな二人の前に一緒にホスト部を作ろうと現れた環。なんか、ナル加減が今より酷いよ?ホスト部の予定メンバーを聞き、こいつも常陸院の名が欲しいだけの自分たちのバリアに気づかないバカの一人だと判断した二人は、どっちが光君でしょうかゲームを仕掛ける。期限は一ヶ月。理由付きで答えられればホスト部に入るという条件で。

 それ以来、時も場所も選ばず現れる環。その口調をバカ殿みたいだと笑いあう二人。しかし、期限を待たず二人はゲームを打ち切ることに。

 環が本妻の子ではないことと母が行方不明である事を知っていることを告げ、去る二人。飽きたとか言ってるけど、環のことを気に入りつつあるけど、これ以上近づけて、それでもし裏切られたら。それならいっそ…という防衛本能だよね。

 しかし、環は再び彼らの前に。ギブアップ宣言と共に環の発した言葉は「それだけ似ているのは才能だ。お前達は二人で一人の常陸院ブラザーズを極めていけ」「けど、お前らが別個の存在であることは忘れるな」という矛盾した物。しかし、それこそが「見分けてもらいたいけど見分けてもらいたくない」という二人の矛盾した願望への答えだった。

 さらに「どっちが光君でしょうかゲーム」を外したときに二人が寂しそうな顔をしていることを指摘され、このまま二人の世界にいては見分けてくれる人間は永遠に現れない。一緒に世界を広げようと誘われて、完全に陥落。

 始業式の放課後、二人一緒に開けた扉の先には…ここでサブタイトル、EDにつながる演出は定番とはいえ、これ以上ないと思う。

 ところで、子供の頃のパーティーの時、ドレスにツインテールだったことに突っ込んじゃダメですか?

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N・H・Kにようこそ! 第六話

 シナリオを書いているらしい佐藤。しかし、告白シーンやらエッチシーンになると、こんな恥ずかしい台詞書けるかぁ~っ!!とBSキー連打。でも、そこを乗り越えないと先には進めないわけで(^^;;;;

 岬から山崎に声優志望の彼女がいるらしい、と聞きその真偽を確かめるために専門学校に乗り込んだ佐藤。ひょんな事からシナリオ科に体験入学。そこで書いたシナリオは炭焼き小屋の青年と山の妖精さんの話。それはともかく、ハンズフリーただ眺めているだけって、ゲームとして成立するのか?

 講師に笑われたことで「日本引きこもり協会の陰謀だ!!」と叫んで教室から飛び出した佐藤。そこで、お目当ての山崎とその彼女と目される七菜子が会話しているところに遭遇。山崎殺害を決意する佐藤だったが、その後、七菜子は山崎のことなど眼中になく、山崎の一方的な思いこみであることを知り、同情で話を合わせることに。
 七菜子の声って少年系じゃなかったっけ?それは漫画版オリジナル設定?

 山崎の彼女探索が、結果的に自発的な外出を促すことになっていたことに気づいた佐藤は岬をちょっと見直したよう。でも、岬が本当にそこまで考えていたかというと…どうだろう?(笑)

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ゼロの使い魔 第七話

 フーケを捕縛した功績で、タバサと同じシュバリエの爵位を授かったルイズ。同行した才人の労も報いたいと、手を差し出したアンリエッタに、才人は事もあろうに手ではなく唇にキスを。当然のごとく、ルイズにボコボコにされる。いや、それでも生ぬるい気が。不敬罪で死罪じゃないのかこれは?(笑)

 アンリエッタ直々の依頼で、貴族が町で横暴な事をしてないかを調べる事になったルイズ。そのためには平民に紛れて潜入調査しなければならないということでその準備。

 しかし、貴族気質が抜けないルイズは、質素な服を嫌がったり、馬を買おうとしたり、立派な宿屋に泊まろうとしては、才人に呆れられる始末。ついにはカジノに手を出して無一文に。「絶対儲かる」なんて言われて入ったら、そりゃカモられるわな(--;;;;

 無一文で途方に暮れていたところに、いぬかみばりの変態マッチョに声をかけられて、そのマッチョが経営しているキャバk…メイド居酒屋?で働くことに。背に腹は代えられない状態とはいえ、こんなのについていくなよ(^^;;;

 しかし、貴族のプライドを捨てられないルイズは「何で平民に給仕しなければならないの!?」 とろくに仕事もこなせず、客には胸がないことを散々からかわれ、厨房で皿洗いしながら店長の娘(巨乳)と楽しげに話し込んでいる才人に怒りをぶつける始末。

 才人って、なんでこんなに巨乳さんにもてまくるの?ガンダルブの特殊能力か何かか?

 店にやってきた横暴な徴税官を王室発行の身分証明書で撃退して、ひとまず任務を完了。結局最後まで平民として周囲にとけ込むことはなかったわけで…今回はたまたま運が良かっただけで、こういう任務には向いてなさ過ぎ(^^;

 魅了の魔法のかかったビスチェを借りてきて才人に披露したルイズ。魅了の効果は絶大で、才人も反応。しかし、出た言葉は「とれびあ~ん」って(--;

 一方、フーケは何者かの手引きにより脱獄?王室に恨みを持つ没落貴族の集団、とかかな?

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2006/08/15

ウィッチブレイド 第十八話

 今までのエクスコンと違い、大量の物的証拠をまき散らしていたアルティメットブレイド。遺留品の弾丸から、それが導示重工の物だと突き止めた中田刑事をのらりくらりとかわして追い返した鷹山だったが、その矢先に、警察とマスコミにエクスコン回収班の映像が送りつけられたことで鷹山は辞職に追い込まれる。

 アルティメットブレイを隠蔽しつつ、鷹山を蹴落とすという一石二鳥を達成した和銅。更に雅音とウィッチブレイドも手中にし、有頂天。

 アルティメットブレイドって、いくらパワーがあっても数日で使用者が崩壊しちゃうんじゃただの使い捨てだし、ダメだろこれ。短期決戦で決着が付くようなら戦争にはならないだろうし。

 西田の興味は梨穂子に移っているよう。そろそろファーザーを本格的に裏切るか?

 マリアの大人な対応っぷりは、本心を必死に隠しているようでかえって怖いし。

…そんなことよりも梨穂子に必死に愛情を示そうとする雅音の方が見ていられなかったり(^^;

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ARIA The NATURAL 第二十話

 藍華に怪談話を吹き込まれた灯里。その夜、全く話通りの喪服の女性に声をかけられ、話通りの場所に向かったら、話通りの展開で大ピンチ。そこをケットシーに救われる。

 ARIAだから、怪談はフェイクで最後にはハートフルな話が展開されるのだと思いこんでいただけにこの不意打ちにはやられた(--;;;;

 灯里、この世ならざる物に大人気だな。ケットシーが気に入っている灯里の魂は美味しいのかも知れない。

 アリア社長が風邪で側にいなかったのが関係している?もしかするとアリア社長は灯里にこの手の物が近づかないように守っているのかも。

 アリスによると、この怪談はマンホームのヴェネチアを起源にしていながら、ヴェネチアにこの怪談はなく、ネオヴェネチアのみに伝わっているとか。単純に考えればただの作り話のはずなのに、喪服の女性の目撃例は後を絶たない。そりゃ怖いわ…

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ひぐらしのなく頃に 第十九話

 魅音が電話の中で発した「口封じ」という言葉でオヤシロ様の祟りは園崎本家の仕業だと確信した詩音。魅音の隙をついて隠し持っていたスタンガンで気絶させた後、地下祭具殿の地下牢に閉じこめる。

 頭首代行と言っても表の取り次ぎ役に過ぎない。裏のことは知らない。と言う魅音の言葉をひとまず信じ、お魎を尋問することにした詩音。しかし、お魎はスタンガンで既にショック死していた。重要な情報源を失ってしまったことよりも、悟史に謝ることもなく、あっさり死んでしまったお魎に激しい怒りを覚え、文字通り死人に鞭打つ姿はまさしく鬼そのもの。

 再びあの音を耳にする詩音。だが、オヤシロ様なんてもう信じるものかとそれを無視。魅音に死体を捨てる隠し井戸の場所を聞き、そこにお魎の死体を捨てる。悟史の敵討ちではなく嘘をついたから、約束を破ったからだ。本当に何も知らないのなら魅音のことはいじめないけど、嘘をついていたらどんな目に遭わされても仕方がないよね?と言い残し、地下祭具殿を後にする。

 村長からの夕方の緊急会合の電話を魅音として受け、その後、葛西からの電話に詩音として出て、祭具殿に侵入したことを告白した詩音。しかし、葛西からの返答は「私はあなたの味方のつもりです。ですがいくら私でもかばいきれないこともあります」というもの。唯一の味方だと思っていた葛西のその言葉にショックを受ける詩音。そして、詩音を行方不明と言うことにして魅音として行動することを決意。

 圭一を囮に使うことにした詩音は圭一をテスト。嘘も演技も下手なことに失望しつつも、「みんなに伝えておく」と圭一の魅音への不信感をあおっておく。

 夕方の会合に出席して、皆の祭具殿侵入に対する異常なまでの過剰反応を目の当たりにした詩音。富竹と鷹野がオヤシロ様の祟りにあっても当然という態度、「詩音は既にこちらに」という言葉に対する無反応っぷりで、お魎に影の部分の取り次ぎをしている者がこの場にいると確信。

 会合後、村長を呼び止め、「詩音」の味方になってくれるかを見極めようとした詩音だったが、村長は詩音には同情的だったものの、悟史、北条家の者に対しては敵意むき出し。更にケジメが葛西、おじさん、悟史ではなく詩音自身だと聞いて逆上。村長にスタンガンを押し当てる。

 詩音、暴走しすぎ(--;
 自分の推理が全て正しいと確信しているようだけど、あくまで詩音の主観であって、それを客観的に証明する物は相変わらず一つもないし。
 核心の情報を持っていたはずのお魎を殺してしまったことは特に致命的だった。お魎を尋問できればその言葉が本当であれ嘘であれ推論の修正材料や補強材料にできたのに。

 魅音は本当に何も知らなさそう。頭首たらんとした態度が詩音にあらぬ猜疑心を与えてしまった結果?詩音は魅音とこそ、もっとしっかり話をすべきだったな。
 少なくとも祭具殿が何故そこまで聖域視されるのかぐらいの情報は持っているだろうし。

 この後、圭一に接触しているのは全て詩音と言うことになるわけで、圭一とレナに語った話も史実以外は全部嘘、もしくは詩音の推測?
 沙都子を殺す動機はあるとして、梨花を殺す動機が…レナの推理とは逆で先に沙都子を呼び出して、後から予想外の梨花が来てしまったのか?でも、綿流し編冒頭の梨花は自分で包丁に頭を叩きつけていたような?
 魅音ならともかく詩音が一度圭一を見逃した理由は?悟史になぞらえて一旦助けた振りをして殺したかった?でもその時間には魅音も詩音も死んでいたわけで。
 この辺の謎の答えはでるのかな?

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2006/08/13

無敵看板娘 第六話

 拳と串と果たし状と牙が飛び交ういつも通りの朝。こんなのを「いつも通り」の一言で片づけてしまえるほど慣れきってしまっていること自体がやばくないか?

 敏行が美輝に名前を覚えられているばかりか、互角に戦っていることに愕然とする勘九郎。敏行とスパーリングをし、倒すことが出来れば、美輝に名前を覚えてもらえるという結論に。

 若菜に散歩と偽って敏行を貸してもらった勘九郎。敏行もそれは分かっていて若菜の目を盗みつつ勝負を繰り広げる。

 トンボを追って道路に飛び出した若菜を助けて重傷を負った勘九郎。負わしたのは美輝だけど(^^;
 動けない勘九郎に近づいてくる敏行。とどめを刺しに来たのかと思いきや、若菜を救ってくれたことを感謝?友情成立なの?

 美輝が覚えているという勘九郎の名前。「果たし状」って、どんな名前だよ(^^;;;

 勘九郎が美輝の事を好きなんだと勘違いした若菜。「アタック」とか「思いを遂げたい」とか主語が曖昧な上に意味やニュアンスの違いやら誤解やらが重なって、二人の会話は成立。勘九郎主観では美輝を呼び出して決闘。若菜主観では美輝とデートという構図に。

 映画館で寝ている美輝の寝首をかき損ね、千載一遇のチャンスを逃したと悔いつつもデート?は続行。そして、クライマックスは美輝へのプレゼント…一輪車とホッパー?

 なんで、デートの最後に一輪車とホッパーで決闘しなければならないのか理解に苦しみ、そのまま撤収する若菜。でも、呆れつつもまだ諦めてはいないようで。

 この二人に限っては「喧嘩するほど仲がいい」には絶対当てはまらないと思うぞ(^^;

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2006/08/11

いぬかみっ! 第十九話

 序列のことでもめる薫のいぬかみ達。下にはともはねしかいない、いまりとさよかは順位のアップを要求。他のみんなは何位でもいいけど、いまりとさよかの下だけは嫌だという意見だけは一致。ともはねの最下位とせんだん、なでしこの1、2位が不動なのは暗黙の了解らしい。

 それを聞いた薫は、啓太に決めてもらえとか言い出すし…この時点でこの話題に興味ないだろ?

 そのころ、啓太は何でも願いを叶えてくれるツボを手に入れていたが、仮名いわく、このツボの精霊はひねくれ者で、まともに願いを叶えてくれないとか。その言葉通り、親父ギャグレベルの結果のオンパレード。

 このツボをキャラの集合と寸止めだけに使っているのは脚本的になんかもったいないような。結局、ツボについてはオチもなかったし。

 とりあえず、このメンツを仕切ることの出来るせんだんがトップなのは当然の人事なのではないかと。

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ゼーガペイン 第十九話

 シズノを舞浜サーバ内のレストランに呼びつけたルーシェン。メイウーとメイイェン似のメイドがいるところを選ぶとはなかなかやるな。でも、本人達が知ったら何というか…と思ったら本人かよ!?

 シマとシズノが舞浜サーバの位置情報を送信したのではないかと疑うルーシェン。シズノが舞浜サーバ内にいれば、攻撃されることはないだろうと保険をかけた上でシズノを尋問。しかし、シズノはそれをのらりくらりとかわし続ける。キョウに構ってもらえない辛さに比べれば、この程度どうと言うことはない?

 そんなルーシェンの思惑など無視して、舞浜サーバを破壊する気満々のアビスとシン。それに対して、シズノ、ルーシェン、メイウー、メイイェンがいないため、舞浜サーバ防衛に出られるのはアルティールのみって、いくらなんでも酷すぎないか?

 舞浜サーバの演算能力を利用してアンチゼーガのデータを奪うつもりだったシマ。しかし、そのために舞浜サーバのみんなを犠牲にすることなどキョウが納得が出来るわけがなく。

 アンチゼーガにアルティールの拳を直接叩き込んで、そこから舞浜サーバにデータを送信すればサーバを危険にさらすことなくデータを奪えるというリョーコの提案を実行に移すキョウ。しかし、アンチゼーガはサーバにつながるケーブルを掴み、そこから量子転換炉を暴走させるという暴挙に。

 炎に包まれ消滅する舞浜サーバ。舞浜のみんなどころかシズノ達まで消滅!?いくらアンチゼーガのデータを奪ったって、この絶望的な戦力差はどうにもならないんじゃ?
 鬱展開にも程がある…と思ったのもつかの間。え?みんな生きてる?何故?

 シズノによると舞浜サーバは特別らしい。「もっとも安全でもっとも危険」ってどういうこと?あのサーバはダミーで、ホントの舞浜サーバは別の場所にある?まさか月面にあったりしないよね?
 舞浜サーバにナーガがいる可能性は、アビスとシンが破壊しようとしていたことを考えるとないとは思うが、あの二人も知らないのかも知れないしなぁ。
 かつてナーガがいたから、もしくはシズノがいるから防衛策は万全とか?

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2006/08/09

桜蘭高校ホスト部 第十九話

 ハルヒの家に遊びに来た環達。でも、ハルヒは不在。急いで退散しようとしたものの、蘭花さんにあっという間に連れ戻され、おずおずと手みやげを差し出せば、強烈なアッパーを喰らって倒れたところを踏みつけコンボ。環相手には容赦ないな(^^;

 ハルヒの母はヅカ部のファンだったらしい。ロベリア出身だったの?え?まさか、食費を削ってファングッズに?

 ヅカ部に誘拐されたハルヒは交通事故で入院した劇のヒロインの代役を頼まれていた。あっさり却下するハルヒだったが、紅薔薇の君に母に見せたいと言われては見捨てることが出来ず。この辺、計算尽くか?

 ハルヒ救出のため、ロベリアに侵入することになった
蘭花さん+ホスト部。環は女装を提案しようとした矢先にまたもや蘭花さんに蹴り倒されることに。曰く、その気もないのに女装するのは冒涜だとか。さすが本職(^^;;;

 紅薔薇ファンクラブに紛れ込んで侵入すると、ハルヒは稽古の真っ最中。その見事なまでの棒読みごんぶと大根っぷりに愕然とする面々。そして
蘭花さんをして音楽は苦手と言われたにも関わらず、美声を披露…と思ったら口パクだし…

 このシーンのモリ先輩、つきあいで来ているだけらしく、思いっきり無関心そうだな(^^;

鏡夜は姿が見えないと思ったら、ちゃっかり見学という名目で正攻法で侵入しているし。

 実はホスト部が侵入してくることを見越して、環の前でハルヒのファーストキスを奪うのが目的だった紅薔薇の君。でも、それは既に事故で奪われていた後だったり。

 上昇したステージから飛び降りてきたハルヒを受け止めようとしてつぶされる環。格好良く決めるには腕力が足りなかった(笑)

 結果、もうセカンドでもサードでも構わない紅薔薇の君、その指令を受けたヅカ部、ファーストキスのことを問いただそうとする
蘭花さん、救助しようとするホスト部の全てから追いかけ回される羽目になったハルヒ。そして、猿の投げたバナナの皮で全員が滑って…そのまま投げっぱなしかよ!?(笑)

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2006/08/08

N・H・Kにようこそ! 第五話

 四年と四ヶ月ぶりに再会した柏先輩は見事なまでに薬漬け。病院で処方されてるんだから一つ一つの薬そのものは違法ではないけど、量がやばすぎ。

 しかしまあ、佐藤ってなんだかんだ言って女性に縁があるじゃないか。携帯の番号交換しているし。そのせいか、引きこもりから脱出する気になったらしい佐藤は、岬のプロジェクトに参加を決意。

 ところで山崎。それはもうそばかすじゃなくて青ひげだ(^^;;;;

 で、肝心の岬によるカウンセリングはと言うと…小学生の自由研究発表?
フロイトの本を持ち出してきた岬に、蛇だの海だのリンゴだの拳銃だのとセクハラしまくる佐藤。お前も小学生か…いや、むしろ色気づいた中学生か?

 家にこもっていても作業をしていれば引きこもりじゃない、という理論を導き出した佐藤。ようやくシナリオをアップ。さて、その中身はいかに?

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ゼロの使い魔 第六話

 破壊の杖奪還に志願したルイズ。才人は当然お供なので、「ダーリンのため」とキュルケ、「心配だから」とタバサも同行。引率はミス・ロングビル。

 タバサはナイトの称号を持つ凄腕だと言うことが発覚
対してルイズは…校長、悩みすぎ(^^;;;;

 目撃情報のあった山小屋に入ってみると、あっさり破壊の杖を発見。あれ?もうミッションコンプリート?と思ったのもつかの間、フーケのゴーレムが出現。

 タバサとキュルケの魔法を物ともせず、ルイズの魔法も今回は当たっている物のまるで通じず。結界に対してしか効果無いのか?

 絶体絶命のルイズを救った才人。その無謀すぎる行動を平手打ちで叱りつける。そして、思いがけずルイズの本音を聞くことに。

 ルイズのためにとテンションが上がったせいか、紋章の力を発揮できた才人。でも、いくら斬ってもゴーレムはすぐ再生してしまう。それを見かねたルイズが開封した破壊の杖は…ロケットランチャー?

 そのロケットランチャーでゴーレムを撃退した才人だったがそこにフーケことミス・ロングビルが。使い方が分からなかったから、使うところが見たかったとか。でも、単発式なのでもはやただの筒になってしまったのは大誤算。

 才人に不意を突かれるほど動揺してしまって捕まったフーケ。でも、そのうち再登場がありそう?

 破壊の杖は、かつて校長を救ってそのまま息絶えた自衛隊員?が持っていたものらしい。元の世界に戻る手がかりを失って才人は落胆。

「それは奇跡などではない。だが、奴はその使い方を知っている。そのことが奇跡だ」なんて、十数年前の漫画の中にあった王様の台詞を贈ってみよう。

 破壊の杖を取り戻し、フーケを捕まえたことで祝賀パーティーが催され、ルイズは才人をダンスパートナーに。ようやく人間扱い?ま、一夜限りか。

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ARIA The NATURAL 第十九話

「その 泣き虫さんったら…」

 髪を短くしたせいで風邪を引いてしまった藍華。でも、寝込んで三日目ともなると退屈で仕方がない。微熱なので動けないこともないと言うことで、晃の目を盗んで、クリーム乗せプリンを買いに外出。

 普段は練習中の時間の町を満喫する藍華。ジェラードを食べているところを晃とニアミスしたりとスリルも堪能。

 しかし、灯里達を見かけて急いで帰宅。てっきり灯里達がお見舞いに来ようとしているのに気づいて急いで帰ってきたのかと思ったら。

 自分がいないのに灯里とアリスが普段通りの練習をしていたので、急に自分の居場所が無くなったように感じた藍華。真剣に休んで早く治してその場所に戻ろうと心を入れ替えたらしい。

 灯里とアリスが買ってきたお見舞いのクリーム乗せプリンを食べれば治りも早い?

「その 乙女心ってば…」

 前回、町で買った可愛いヘアピンをつけてみた藍華。鏡に向かって「禁止、禁止」と連呼したり、姫社長に服を着せたり、練習中もなんとか練習に集中しようとしつつも危ういバランスを保っている感じ。

 様子がおかしいので灯里が話を聞いてみると、髪を短くしてから、まだアル君に会ってないとか。ということで灯里に背を押されてアル君に会いに行くことに。

 乙女心全開の藍華。「私は何を期待しているの?」と少し及び腰。期待半分怖さ半分?

 でも、アル君に「お似合いです」と言われて、心が一気に晴れ渡る。ヘアピンも褒めてもらってすっかり舞い上がった藍華。自ら恥ずかしい台詞を。まあ、こういう時くらいいいよね?

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2006/08/06

ひぐらしのなく頃に 覚え書き

 とりあえず、現時点(18話まで)における情報を整理する意味で覚え書きとそれに対する私見。全部妄想なのでかなりの確率で間違っているとは思うけど(^^;;;

・鬼
 鬼ヶ淵沼から発生する毒ガスもしくはそれによる中毒症状に陥った人?
中毒症状として幻覚を見たり、猜疑心の増大による被害妄想に駆られて凶行に及んでいる?
 ちょうど綿流しの日に周期的に大量噴出する?

・オヤシロ様
 伝説上では鬼と村人の共存を可能にした守り神。鬼が毒ガスとすると、何らかの毒ガス対策を施した人物が神格化した物?「共存」なんだから毒ガスを止めたわけでなく、中和剤かなにかを村人に投与したのではないかと思われる。
 この中和剤は村の特産品等に含まれていて、村では日常的に口にするので村人はそれを意識していないが、村から出るとそれを摂取できなくなるため、毒ガスの残留成分が体内に残っているとレナのように中毒症状が出ることがある?
 鬼隠し編の圭一は村に来て日が浅いので耐性が出来ていなかった?カップ麺とか食べてたし、おはぎも食べてないし。で、魅音とレナは圭一の様子がおかしいので中和剤を直接注射に踏み切ったとか?
 薬であって毒物ではないので、調べても何も検出されない?いや、それなら逆に毒ガスの方が検出されなきゃおかしいか?

・雛見沢大災害
 コミック版の祟り殺し編での被害者一覧を見ると、詩音が2ヶ月後の8月末に病院で自殺になっているところから見るに、詩音が鬼ヶ淵沼に何かをしたから大量のガスが発生することになった?悟史が沈んでいると思って葛西と共に底をさらったとか?
 圭一が何故生き残れたかは…耐性のない圭一が真っ先に死ななきゃおかしいよな。あれ?仮死状態で呼吸してなかった…わけないか。そんなに長時間呼吸停止していたら普通に脳死してるし。

・圭一が望んだ人間が死ぬ
 望んだ人間が死ぬわけでなく死ぬ人間を予言しているという逆転の発想で。これなら梨花の予言と一本化できるし。でも、その梨花の予言の謎はさっぱり…

 なんか、書いていて自分で自分の推論を否定する形に(^^;;;
とりあえず、今回はこの辺で。

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ひぐらしのなく頃に 第十八話

 図書館で今までの事件を整理しようとしている詩音。そこに鷹野が現れる。あんなタイミングで話しかけられたら、驚くなって方が無理だ(^^;

 鷹野にとって、園崎家でありながら「オヤシロ様の祟り」とは明らかに無関係で、なおかつ被害者ですらある詩音は貴重な情報源になりうるわけで、自分の研究ノートまで渡して詩音を仲間に引き込もうとしているっぽい。

 ケジメのことについて気にしている魅音に、頭首の役割を「演じていただけ」だから恨んじゃいないと告げる詩音。しかし、「悟史、どこに行っちゃったんだろうね?」と言う魅音の言葉に激昂し、魅音の首を絞める。だが、魅音の指に自分と同じく3枚の爪を剥がした跡があったことから、魅音を信じることに。

 それから一年。詩音は悟史への思いを封印し、鷹野に接触することもなく、過ごしたらしい。てっきりこの一年で鷹野とオヤシロ様の祟りのことを調べ上げて、計画を練っているとばかり思っていたのに。

 悟史と出会ったときと全く同じシチュエーションで圭一と出会った詩音。そして、魅音が圭一に思いを寄せていること、人形をもらえなかったことで女の子らしくなって初めからやり直したいと思っていることなどを聞き、魅音にアドバイス。この辺は何のわだかまりもない仲良し姉妹。でも、「私なんていないんだよ…」と本音もちらり。

 圭一に頭を撫でられて、頬を染める詩音。あわててその場から走り去り、「悟史君のことを忘れた訳じゃないんだよ。寂しくてつまんないだけなんだよ…」と一人、悟史に謝る。家に帰ろうと歩き出した詩音。しかし、その時、足音が一つ余計に聞こえて。詩音はそれが悟史であると確信する。

 綿流しの夜。圭一が一緒なら魅音は見逃してくれると踏んで祭具殿に侵入した詩音。オヤシロ様の像に心の中で悪態をついた後、圭一と鷹野には聞こえない、床板を踏みならすような音を聞くことに。
 一つ余計な足音の方は普段は雑踏に紛れて認識できない可能性はあるけど、この音が詩音にしか聞こえていないと言うのはどうしてだろう?

 詩音も綿流しの夜、園崎家で行われていた宴会には参加していたんだな。酔いつぶれて?眠ってしまったようだけど。

 目を覚ますと午前3時。隣に魅音が寝ていないと庫に気づいた詩音。廊下を歩いていると魅音とお魎の話し声が。

 鷹野が祟りにあったらしいと話しているのを聞き、自分たちが祭具殿に忍び込んだことがばれているのだと思う詩音。レナから聞いた祟りの前兆の話を思い出し、それならば、祭具殿に忍び込んでから私の後ろにつきまとっているのは?と思い至ったところで、背後から肩を掴まれる。振り返るとそこには頭首モ-ドの魅音が。

 ここまでは詩音は完全に被害者側だな。圭一をどうこうする意図もないようだし、圭一に悟史の面影を重ねつつも、悟史に操を立てて、魅音を応援してさえいる。それがどう変わるかは、この後の魅音の言動次第?
 ここで悟史の鬼隠しに園崎家が関わっていることを確信して目明かし編冒頭につながるの?

 鷹野が綿流しの前日には既に死んでいたと言う謎は解明されるの?

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2006/08/05

ウィッチブレイド 第十七話

 男でも装備できる新兵器・アルティメットブレイドを開発し、有頂天の和銅。鷹山は、それを今まで見てきた中で最強だと認める物の、そんなに売れはしないだろうと指摘。

 負け惜しみだと判断する和銅だったが、人間を兵器そのものにしてしまう危険性、顧客が求めているのは破壊力ではなく人的被害の軽減とコストパフォーマンスだと告げられ敗北。

 で、その腹いせと威力誇示に秘書に無理矢理装着させたわけか?

 ファーザーが自分の遺伝子にこだわる理由。偉大なる父への崇拝と子供が作れない自分に対する劣等感、そしてそんな体に自分を生んだ母への憎悪か。
 で、不完全な自分が消えて完璧な母胎から本当の私として生まれ変わるって、具体的にどうする気だ?マリアに自分ではなく父の遺伝子で人工授精?でも、それじゃ弟が出来るだけだし…

 子供っぽい言動が消え、落ち着いた雰囲気のマリア。西田は大人になったと歓迎していたけど、言動を聞いてると、選ばれし存在だのなんだのとかえって危険な方向に…ベッドの下にファーザーの死体があったりしないよね?

 今回、何度も足をもつれさせている雅音は…もしかして崩壊の予兆なの?
敵側ばっかり強くなって、
雅音自身は相変わらずどころか崩壊へのカウントダウンが始まっちゃうんじゃじり貧なんじゃ?梨穂子への愛でカバー?

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ケロロ軍曹「ドロロ くの一カララ シュシュッと参上! であります」

 ドロロのお当番回…のはずがサイボーグとして蘇ったヴァイパー(本人)に全部持って行かれているのがドロロらしいというか(^^;;;;

 カララが通信教育で習得したという忍法。ほとんどだじゃれかコントかだったけど、トラップだけは見事な物?いや、あれは予め設置されていた物を発動しただけか。

 カララ、今度はギロロに惚れたようだけど、猫との対決とかあるのかな?

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無敵看板娘 第五話

 店が休みなので、たまには女の子らしく、と買い物に出た美輝。子供の頃大切にしていた豚のぬいぐるみとそっくりのぬいぐるみを見つけて、いざ購入…の前に所持金確認している間に、めぐみに先にレジに持って行かれてしまう。

 なるべくぬいぐるみに危害が及ばないように戦う二人だったが、やっぱり無理だった(^^;;;

 今年の町内相撲大会の景品がそのぬいぐるみと知り、優勝を目指そうとする美輝。しかし、去年、美輝が阿鼻叫喚の地獄絵図を作り上げたため、今年は相撲ではなく、もっと平和で怪我をしない競技に変更とか(^^;
 行方不明って、どこまで飛ばされたんだよ?(^^;;;;

 紆余曲折の末、めぐみの提案で顔相撲、要するににらめっこに決定。美輝はにらめっこに弱いとふんだめぐみの作戦勝ち…かと思われたが最後のつめを誤り敗北。

 でも、優勝は茅原先生…確かに勝てるわけがないよな。
お腹をすかせた茅原先生にラーメン食べ放題と引き替えにぬいぐるみを譲ってもらって、とりあえずミッションコンプリート?
 ところで、茅原先生は、なんでそんなにお腹をすかせてるの?給料を何に使ってるんだ?

 相撲大会が女人禁制になったのは母のせいらしい…この母があってこの娘有りなんだな、やっぱり(^^;

 後半。追いかけっこの末にビルの谷間のデッドスペースに落ちてしまった美輝とめぐみ。

 脱出のためには高いところにある壊れかけの非常用はしごに飛びつくしかない。でも、跳んでも届かない。ということで、お互いを踏み台にしようと決闘を始める二人。お互い相手をそのまま見捨てる気満々だし(^^;

 決闘と聞いて飛び込んできた勘九郎はともかく、助けに来た 明彦までぶちのめすのはあまりにも理不尽じゃ?敏行はただ野生の本能に従っただけか?

 踏み台は確保したものの、体力の限界ではしごに飛び移る力すら残っていない美輝。隅の方で排水溝に隠れるように(昨日から!?)体育座りしていた茅原先生に全てを託すことに。

 ここはお気に入りの場所だと言う茅原先生。スパイダーマンだかやもりだかよく分からない体術でするすると壁面を登っていったものの、その様子を目撃され、バケモノ呼ばわりされたショックで元の位置で体育座りに逆戻り。目撃者の気持ちも茅原先生の気持ちもよく分かるが…美輝達の命運は茅原先生の立ち直り任せに…昨日からこうしていたって言うんだから、立ち直るのは何日後やら。

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2006/08/04

いぬかみっ! 第十八話

 赤道斎と戦う啓太達。しかし、啓太のカエル、薫のシンフォニー、ようこの大邪炎を同時に受けても赤道斎は無傷。こんなに強くてダンディーなのに、変態なんだよなぁ(^^;;;

 霊力を吸い取る仕掛けを見破り、赤道斎の作った空間から脱出はしたものの、結局、赤道斎が現世に復活することを許してしまい、町は大混乱。

 巨大股間ドリルロボに為す術もない啓太達だったが、そんなピンチを救ったのはメガネを筆頭とした今まで出てきた変態の面々+おてんとさまの下では生きていけない奴ら。変態を制するのは変態か(^^;;;;

 で、薫は赤道斎の手下だったの?なでしこの様子がおかしかったのはそれでか。
となると、別荘にあったのが薫の本体とか?

 そんな本編を友情・男子(?)バージョンbyすーぱーぞうさんずが全て持っていったぁ~っ!?

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ゼーガペイン 第十八話

 シンにドライダメージを修復され、舞浜サーバ内で動くことが出来るようになったリョーコ。しかし、感情データは依然、アルティールの中。思考力と判断力はあるので日常生活自体には支障はないが、無表情、無感動では人間関係の構築にはかなりの支障が出そう。

 それでもミズキが近づいてくるのは、リセットされてもどこかに親友だったという記憶が残っているからか?

 映画にだけは興味を示しているようなリョーコ。だが、それも「私は好きなはずだから」観ているに過ぎないらしい。アルティールにいる時に思い返して楽しんではいるようだから無駄ではないんだろうけど。

 一方、キョウはそんなリョーコの様子に打ちのめされ、五ヶ月をやり直す気力を失い、水泳部もハヤセ達との関係修復も放置状態。

 真剣なあいつらが「本物」で、どうせ全てがなかったことになってしまうと本気になれない自分こそ偽物なんじゃないのかと悩むキョウにリョーコはどちらも偽物。現実の世界の本当の花に触れられる者こそが本物だと現実を突きつける。

 いつか本物に、人間に戻るんだというキョウ。唯一の希望は以前聞いたシマの言葉。でも、それすらも具体的な方法にはほど遠いわけで。

 皆の反対を押し切り、あえて、舞浜サーバへの接近を決定したシマ。建前は舞浜サーバとの転送エラー率の補正だけど…一体なんの意図が?舞浜サーバを破壊したいわけでもあるまいし。

って、アリカがゼーガDVDの宣伝をしてる!?チェックっしょ!?

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2006/08/02

桜蘭高校ホスト部 第十八話

 いきなりハニー先輩に襲いかかってきた中学生。それの実況中継を始めたれんげによると彼の名はチカちゃん。素手では敵わないと見ると棍を取り出してハニー先輩を攻撃。

 その棍がハニー先輩を捉え、吹き飛ばされたに見えたが、受け流して飛んだだけで、その隙にチカちゃんの足下は手裏剣で縫い止められていた。ハニー先輩って何者?(^^;;;

 ハニー先輩の実の弟だったチカちゃん。甘い物をむさぼり、うさちゃんを愛でるハニー先輩を埴之塚の次期当主と認めたくないらしい。

 かつて、甘い物と可愛い物を封印し、「空手部鬼主将伝説」を作り上げていたハニー先輩。封印のストレスをしごきで発散でもしているのかと思ったら、頑張って男らしくなろうとしていたハニー先輩に対する社交辞令だったらしい。

 そんな中、環に「自分の本当に好きな物を認めるのが真の強さ」だと告げられたハニー先輩は、その言葉の真偽を問おうと、埴之塚始まって以来の天才と謳われる現当主である父に挑むことに。

 その結果は…父は入院。立会人をつとめた防衛庁長官は、ハニー先輩に人前で本気で戦わないで欲しいと頼み込む始末。ハニー先輩が本気で戦っている姿は大量破壊兵器に認定されかねないらしい。範馬勇次郎クラス?

 兄を宇宙人呼ばわりするチカちゃん。しかし、夕飯後のデザートにケーキ3ホールを一瞬で平らげ、週に一回スペシャルケーキナイトと称して夜を徹してうさちゃんと語らいながら大量のケーキをお腹に収めていく姿は…確かに恐怖そのものだ(^^;;;;

 今更ながら、全ては自分の一言が原因だったと気づき狼狽える環。そんな現状を打破すべく、ハニー先輩が提案したのは、埴之塚の流儀に則って一本勝負。チカちゃんが勝てば少なくともスペシャルケーキナイトはやめるという。

「光邦はわざと負ける。あいつのことなら何でも分かる」とモリ先輩。さすが、長年一緒にいないな、と思ったのもつかの間…

 ハニー先輩、一切手加減なし!ケーキへの愛>>>(越えられない壁)>>>チカちゃん!?

 何も解決してないばかりか、スペシャルケーキナイトが週三回に増えて、更に余計に悪化してるし…チカちゃんの受難は続く(笑)

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2006/08/01

N・H・Kにようこそ! 第四話

 いつまで経ってもキャラを作ってこない佐藤に業を煮やした山崎。食料泥棒をタテに、佐藤を連れだし、キャラ作りの参考にと、アキバのメイド喫茶に。
 冷蔵庫に何でそんなにビールがあるのかと思っていたら…

 萌え抱き枕をむき身で持ち歩ける山崎は勇者だと思うのです。

 その後もアキバを堪能し、グッズを買いあさった末に佐藤が作ったヒロインキャラは…

・幼なじみで前世の恋人
 それだけ絆が深ければ無条件で慕ってくれるのも当然?
・実はメイドでロボット
 いきなり意外性で勝負?
・病弱
 主人公しか頼る者がいないとか。
・主人公をかばって交通事故で全治一年
 それはかなりの重傷、というより重体では?
・実は幽霊
 かばったときに実は死んでたの!?
・宇宙人で狐の生まれ変わり
 もう、フォローしきれない…
・etc...
 さすがにアルツハイマーは無理だったか(^^;

 それが全部一人のキャラだという無謀な設定を絵に起こした山崎のがんばりは評価していい気がするが…出来るか!って酷いよ、佐藤…っていうかボケだったのかよ。

 偶然、再会した先輩。彼女は佐藤に何をもたらすのか…まんま放送できるの?

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ゼロの使い魔 第五話

 いきなり、怪盗フーケが出てきたのでお姫様が怪盗なのかとか思ってしまったけど、どうやら別人?

 使い魔の品評会に向け、才人に芸を仕込もうとするルイズ。でも、時間も素地も無しでは付け焼き刃にすらならない始末。なんでこんなに張り切っているかと思ったら、お姫様・アンリエッタが仲の良い幼なじみだったようで。

 前回のモット伯邸押し入り抜刀の件が大事にならなかったのも、アンリエッタが手を尽くしてくれたかららしい。才人、お前、お姫様に返しきれないほどの借りを作ったんだぞ。分かってるか?

 フーケのゴーレムですら傷一つつけられなかった宝物庫の壁を爆砕してしまったルイズ。そのせいで秘宝・破壊の杖を奪われてしまうことに。

 ルイズの魔法って、実は結界殺しとか魔法殺しの類なのか?自分が構築した魔術構成すら破壊してしまうから成功しないとか?

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ARIA The NATURAL 第十八話

 観光シーズンで忙しい中、何とかスケジュールの都合をつけて集まった三大妖精とその後輩組。先輩方主催のバーベキューなので食費は先輩方持ち。

 アリア社長、そのミスドっぽいギミックは何?おしゃれ?

 いつもと違う髪型を披露する藍華。アリシアに綺麗と褒められて有頂天だったところに、晃に願掛けする暇があったら練習しろとたしなめられて、不機嫌に。

 いろんなところで言われてますが、その髪の色はどう見ても青です(^^;;;

 そのせいなのか、普段と違う髪型だったからか、不注意で髪を豪快に焦がしてしまった藍華。見事な片アフロに。髪がダメになったという事実以上に「アリシアさんのようなウンディーネになりたい」という願掛けがダメになったことにショックを受ける。

 髪の切りそろえを灯里とアリスに任せるなんて無謀な…それとも自暴自棄か?

 晃は、藍華を認めているからこそ、アリシアのコピーでなく、藍華自身として史上最高のウンディーネになって欲しかったと。不器用ながら一本筋の通った漢気って奴だな。

 翌日、ばっさりショートになって現れた藍華。史上最高のウンディーネになるために新生藍華のスタート?

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