桜蘭高校ホスト部 第二十二話
今日のホスト部はれんげの提案で新撰組。とうとうと萌えポイントを語るれんげはホントに生き生きしているよなぁ(笑)
突如、障子に槍を突き立てたモリ先輩を見て、パニックに陥る環達。「毎回台詞が一言しかない上に、2クール目も後半だというのに見せ場のエピソードが少なくて、苛立つのも分かりますが…」って、なにげに酷いよ?
そこにいたのはヤクザの跡取り・笠野田。生まれつき目つきが悪くて、周囲のみんなに恐れられ、友達が出来ないことを悩んでいるらしい。
で、「そんなに目つきが悪くて無口で無表情で無愛想でじゅうぶん地獄の番犬みたいなツラしてんのにどうしたらそんなふうにまわりのやつらにしたわれることができんのか?」その秘訣をモリ先輩に教えてもらいたいとか。うわぁ…(--;;;;
モリ先輩に弟子入りしたいというのだから決めるのはモリ先輩だという環。そんな環にモリ先輩は、目を見開いて「タスケテ」と必死のアピール。
モリ先輩にあってボサノバ君にないのはラブリーアイテムだと指摘する環は「ハニー先輩がいて初めてモリ先輩の魅力が確立すると言っても過言ではない!」と断言。
「モリ先輩って基本的に何もしてない」とかみんなに言われたあげく、ハニー先輩にまで「ボクのこと利用してたの?」「ボクって崇にレンタルされてたの?」と言われて必死に否定する様は、いつもの落ち着きはどこへやら(^^;
やっとスポットが当たったと思ったら、とことんいじられまくるモリ先輩は…美味しいと言うべきか可哀相と言うべきか…
ネコミミをつけたボサノバ君に「化け猫」と低い声で一言だけ告げるハニー先輩。可愛くない物には容赦ないな…
結局、自分の分かってくれている者は既に身近にいたことに気づいたボサノバ君。おまけでハルヒが着替えているところに乱入。女の子だと気づいてしまって。「ま”」って、こういうときに使うのね(笑)
…え?続くの?
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