ゼーガペイン 第十六話
リセットの迫る舞浜サーバ。トミガイとハヤセに誘われて、夜のプールで水泳部の思い出作り。この記憶が残るのがキョウだけ、というのが切ないな。
最後のメドレーリレー。高校新記録を破るタイムで泳ぎ切ったキョウ達。だが、それでもリセットには間に合わず、ゴールしたキョウの周りには誰もいなかった。うわぁ,+’(´Д⊂)+’.
シズノに関わるなとか見ている世界を信じるなとかはかつてのキョウが仕込んだメッセージだったらしい。セレブラントになって5回目のリセットの時に書いた物らしいけど、先週、100回以上繰り返しているって言ってたし、ずいぶんと早い時期に心折れていたんだな…これも毎年届くの?
再び始まった一学期。しかし、リョーコの姿はなし。交通事故で面会謝絶という扱いになっていることに愕然とするキョウ。そこに姿を現したシマにどうしたらリョーコが元に戻るのかと問いつめる。それに対するシマの返答は「君が望むなら」
どういうこと?キョウが幻体データを移植提供しろとでも?
とか思っていたら、アンチゼーガ襲来でオケアノスに招集が。あれ?リョーコも?
アルティールに転送されたキョウ。その後部座席にはかつてと変わらぬリョーコが。
ウィッチとしての能力を駆使するリョーコと共にアンチゼーガと互角の戦いを繰り広げるキョウ。光装甲キャンセラーを光装甲の位相をリアルタイムに変動させることで防ぎ、新兵器・ホロボルト・プレッシャーでアンチゼーガに大ダメージを与える。結局、相討ちに近かったけど(^^;
リョーコは戦闘時だけ完全復活できるらしい。日常生活に必要なデータの全てを犠牲にして、戦闘に必要なデータを優先した結果か。自我と記憶が残っているだけマシとも思うけど、これにしたって「キョウを戦わせるのに必要だから」の様な気が。リョーコはアルティールと一蓮托生だしそんな簡単に自爆も出来なくなるし。
説明をシズノに押しつけて、シマは一体どこに逃げた!?
シズノのキョウへのつくしっぷりは、もはや悲壮感が漂ってるし…
「戦いの終着駅はどこだ」と問いかけるアビス。いつの間に話せるように…というよりチューニングがあった感じ?
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コメント
>藤ゆたかさん
今回は、1話の中で上げ落としの波をくらった感じでした。
>あの姿を再び見ることは出来るのでしょうか。
出来るようにはなりましたが、
>リョーコは戦闘時だけ完全復活できるらしい。
と言う事情から、あの姿ばかりっぽいのも、それはそれで複雑なものがあります。
まあ、状況からしてこのレベルのリスクは、受け止めるしか無いでしょうか。
4au7d3@bma.biglobe.ne.jp
投稿: ゆーじ | 2006/07/27 18:26
>ゆーじさん
>今回は、1話の中で上げ落としの波をくらった感じでした。
リョーコが完全に復活できないことについては予測してましたけど、これじゃぬか喜びさせられた上に、余計辛いだろ…ってなもんですね(T-T)
>あの姿ばかりっぽいのも、それはそれで複雑なものがあります。
スーツ姿は見られるけど今度は制服姿が…とか思ってたら、また急展開!?
投稿: 藤ゆたか | 2006/07/28 00:08