ひぐらしのなく頃に 第十三話
沙都子の叔父が生きているのなら、今度こそ殺してやろうと斧を持って叔父の家に突撃した圭一。しかし、叔父の姿はなく、風呂場で湯あたりして倒れている沙都子を発見。
ぬるま湯に半身浴ならともかく、あんなサウナ状態の中で湯に浸かって5000も数えたら、そりゃ倒れるよな。1万まで数えろとの叔父の命令だと聞き、斧を振り回して家捜しする圭一。だが、叔父の姿はなく、とりあえず沙都子を診療所に連れて行くことに。
脱衣所に服が置いてあったのに何故タオル一枚で連れ出しますか(^^;;;
診療所前で監督の死と、大石が行方不明になっていることを知った圭一。服を着たいという沙都子の希望で、服が置いてあるはずの梨花の家に向かう。
神社の石段を登ったところで、叔父を殺したことを沙都子に告白、そして監督も大石も自分が死んじまえと願ったから死んだんだと告げる圭一だったが、沙都子も圭一が混乱しているのだと判断したらしい。
賽銭箱の裏にカラスが集まっているのを不審に思い、見てみると、そこには梨花の死体が。こんなこと、自分は望んでいないと、半狂乱になって斧を振り回しカラスを追い払う圭一を見た沙都子は「人殺し!」と叫んで逃げ出す。手を滑らして落とした斧に血がべっとり付いているし、それ以前に斧なんか振り回していたら、誤解してもしょうがない。
ところで、斧に血が付くって事は死後それほど経ってない?それとも大出血だからまだ表面くらいしか固まってなかったのか?で、裸であることにも何か意味が?
幼い頃、祭具殿の屋根から誤って中に落ち、更にオヤシロ様の像の右腕を壊してしまったという沙都子。そして、それを言い出せず梨花がお仕置きされるのをただ見ていた。オヤシロ様の祟りと親友を見捨てたことの罪で、その日から生活が一変してしまったと語る。
沙都子は圭一をオヤシロ様に取り憑かれているのだと橋から突き落し、圭一は最後の瞬間、雛見沢の全ての消滅を願う。
そして、それは現実となり、謎の有毒ガスの発生で雛見沢は全滅。
唯一の生存者は、橋から転落したはずの圭一?
本物の圭一とオヤシロ様が化けた圭一の二人が存在している?そして、オヤシロ様の方の圭一も自分は本物の圭一だと思って動いていると言うこと?
どうやら川に落ちたのが幸いして毒ガスを吸わずに済んだらしい
「オカルトを装った殺人事件」から、一気にオカルトに逆戻りしているし。
圭一が「自分が死ねと願った人間が死ぬ」と考えたのは、望んでいないはずの梨花の死で一旦は否定されたけど、最後に雛見沢全滅で肯定されてるし。
とりあえず、圭一や鷹野そっくりの人間が動き回っているのは確かなようだけど…
ここまでで材料は全て揃っているらしいけど、全く分からないよ(T-T)
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コメント
結論:漫画版読みましょう
投稿: | 2006/07/03 16:43
アニメ版の情報だけじゃ材料が不足しているようで。漫画版の方で欠落している情報を補完した方が良いようですね(^^;
とりあえず、暇つぶし編まで見てから。
投稿: 藤ゆたか | 2006/07/03 22:21