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2006/07/30

ひぐらしのなく頃に 第十七話

 魅音から「悟史から電話があった」と教えられて、電話を折り返した詩音。お互い教室でのことを謝った後、詩音は悟史から沙都子を祭りに連れて行ってくれと頼まれる。

 自分は用事があるから祭りには行けないという悟史。そして、話はオヤシロ様の祟りのことに。

 もう、そんな気はない、でも、まだ許してもらえない。
 最初は村を捨てて沙都子を連れて逃げようとしていたけど、オヤシロ様の祟りの前兆にあって断念したと言うことか?でも、その前兆はまだ続いていると。

 お祭りで沙都子に話しかける梨花。「沙都子の辛いのが今日でお仕舞いになるのなら」と言う言葉に沙都子は気休めは聞きたくないと返すが、梨花は「決まっていること」だと告げる。
 叔母が殺されることが決定済みなら、その叔母に沙都子がいじめられていたのも決定済みと考えると、この時の梨花の心境ってどんな物だったんだろう?

 叔母をバットで撲殺した悟史。そして、死体発見の報はすぐにお魎のもとへ。
警察が身元を特定する前にそれが叔母だと気づいている…わけじゃないか。誰が死んでも祟りは成立するわけだし。それが計画通りかどうかはともかく。

 悟史をかばうために自分が詩音だと名乗ってしまった詩音。警察の追求は免れたが、そのせいでお魎の逆鱗に触れてしまうことに。

 まるで他人に接するように無表情で、冷たい口調の魅音に連れられて園崎家地下祭具殿に入った詩音。そこにはお魎、両親、村長、神主と、御三家が勢揃い。そして、壁には数々の拷問具が。公開拷問?

 開き直って、園崎家のメンツとか世間体には関心がない。悟史が大好きだと宣言してしまった詩音。それが詩音の運命を決定づけることに。

 葛西と叔父、そして悟史を人質に取られ、ケジメを取ることになった詩音。その方法は、ツメ剥ぎ用の拷問具で自らツメを剥がすこと。一枚目で既に挫折気味、二枚目は剥がしきれずやり直しと言うところで泣き叫んで許しを請う詩音を魅音は若い衆に押さえつけさせ、残りのツメを剥がさせる。
 この時の魅音はお魎達の手前、頭首として冷酷に振る舞っていたのか、それとも心の底から頭首としてケジメをつけさせようとしていたのか。どのみち、詩音と三人が助かるには詩音がケジメをつける必要があったわけで。詩音を救うためにあえて苦渋の選択をしたと思いたい。

 葛西と叔父の無事を確認し、これで全てが終わったのだと考えていた詩音。「悟史のことは忘れろ」という通達で悟史には会えなかったが、おもちゃ屋のショーウィンドウから悟史が予約していたぬいぐるみが消えていたことから、悟史の無事を確認して安心したのもつかの間…

 大石から、悟史の失踪を告げられた詩音。しかも、ぬいぐるみは買えなかったらしい。大石、なんで詩音のツメのことやぬいぐるみのことを知っているの?それに予約していたのに買えなかったって?

 マンションに戻った詩音は叔母殺しの犯人が捕まったと聞かされる。連続怪死事件を模倣した異常者の犯行と言うことになっているらしい。

 叔母が死んだこと自体は計画通りだけど、それを実行したのが悟史では都合が悪いので軌道修正?

 ケジメはつけたのに悟史は失踪。この事実に対する詩音の行動は?
確かに詩音自身のケジメであって取引ではないとか言ってたし、三枚目は「自ら」剥がした訳じゃないけど。

 祟殺し編で圭一が魅音に悟史と同じだと言われていたけど、今回電話をしていたのは詩音。話を合わせるために魅音に電話の内容を伝えていたのか?

 圭一と違って、死体を隠そうともしていなかった悟史。大石にあったときも動揺しまくりだし、沙都子が救うことばかりで、自分の身のことには考えが回らなかったの?

 悟史があっていたという祟りの前兆。でも、今のところ、レナを通してしか語られていないし。ホントに圭一と同じだったのか?「そんな気がする」をレナが誘導尋問で確定してしまっただけの可能性も?

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ウィッチブレイド 第十六話

 密会する和銅と西田。なるほど、こういうルートで情報が流れていたのか。

 雅音にウィッチブレイドの危険性を説明する鷹山。なるべく戦うなって、今までアイウェポン処理に使っておいて今更、という気もするけど、心境の変化でもあったのだろう。

 玲奈の適合値が高かったのは、玲奈本人ではなく、お腹の中にいた梨穂子の適合値が高かったからだと推測する鷹山。そして、次のウィッチブレイド装着者は梨穂子。むしろ、雅音は、それまでの間に合わせだと言う瀬川に雅音は激昂。

 梨穂子のためにますます死ねなくなったな。

 そんな思い話はひとまず置いといて、斗沢がセッティングしたチョーさんの合コンツアーに便乗して海水浴にやってきたアパートの面々。チョーさんが何故かモテモテ?とか思ったらIT企業社長と言うことになってるらしい。

 斗沢の知り合いの女性編集長の娘が梨穂子の少し上くらいで、普段、同年代と余り接点のない梨穂子は一緒に遊んでとても楽しそう。

 雅音、ビキニの面積が少ないよ!?そんなんじゃ、いつポロリとしちゃってもおかしくないし。というわけで斗沢のカメラは釘付けだ(笑)
…例え撮れても編集長に検閲されてしまうのだろうけどな(^^;

 好き放題やっている内にだんだん化けの皮が剥がれていくチョーさん。結局、マイケルに全部持って行かれることに。マイケルって有名人だったの?

 梨穂子が貝殻に込めた願いが叶うと良いなぁ。紆余曲折はあるにせよ、最終的には。

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ケロロ軍曹「ケロロ 土井中海岸リターンズ であります」

 今年も土井中海岸にやってきたケロロ達。過去の実績により、今回、ケロロはゲスト扱いらしい。男子水着コンテストの参加賞にケロン軍のレーション・タイプGを提供し、主催者側として見物…のつもりだったのが優勝賞品がZZガンガルと聞き、急遽参戦することに。

 レーションが余っているのはケロロは日向家、タママは西澤家でと、それぞれの家で食べているからだろうな。キャンプ生活をしているギロロすら食べてないのか?(^^;;;

 Zガンガルは二番煎じだから興味はないが、ZZガンガルは生産数が少ないからレア度が高いって…嫌な価値基準だ。

 一方、夏美は優勝賞品が623のポエムと聞き、冬樹をコンテストに送り込む。そして、冬樹を優勝させようとポールを送り込む桃華、夏美のためにギロロ、小雪に頼まれてドロロ、なぜか556まで参戦。

 参加者はイケ面だらけで分が悪いと思いきや、勝負は変則トライアスロンで、ケロロ達の独壇場に。冬樹をサポートしながら互角に渡り合うポールが凄いよ?

 優勝は全くのダークホース556。鍋焼きうどんを山ほど食べて満足してリタイアしたと思っていたのに(^^;
 ZZガンガルまで食べてるし…でも、556なら消化しそうだ(笑)

「桃華 ひと夏の経験 であります」

 ジンセイガニドアレバ銃で大人になってしまった桃華。桃華って、大人になるとナイスボディになるのね。裏桃華はこの姿で冬樹を悩殺、と考えるが桃華は恥ずかしい、と冬樹から隠れて逃げ回る。

 冬樹って、夏美とママでナイスボディーは見慣れていそうだから、効果薄いんじゃないだろうか?とか(笑)

 逃げ回っている内に、トレンディ型宇宙人・ダーイシ星人に遭遇してしまった桃華。トレンディ光線で動きを封じられて迫られ、大ピンチ。

 ダーイシ星人って…いいのか、これ?それと無理矢理がトレンディ流なのか?

 親衛隊や夏美達は桃華に気づかず素通りしてしまう中、冬樹だけは桃華を認識し、助けに入る。あっさりやられちゃったけど、桃華にとっては、こんなに嬉しいことはない。

 珍しくいい雰囲気の冬樹と桃華。でも、邪魔が入るのはお約束。
これだけやって、やっと一歩近づいたかな?くらいなのは…桃華が求める先はまだ長く果てしない地平の彼方か…

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2006/07/29

無敵看板娘 第四話

「最後にラーメンが食べたい」という注文を受け、学校に出前を届けに来た美輝。そこにいたのは、最近、生徒の心が離れているのを感じて教師を続けていく自信がなくなったと語る茅原先生。

 ネガティブ思考が負のオーラを発散させ、顔は怨霊並。これじゃあ、生徒が怖がって近づかなくなるのもしょうがない(^^;

 登校拒否の生徒がいることに悩む茅原先生。しかし、その当人、鈴木は不良になったというのは建前で、実はホラーが苦手で、茅原先生が怖くて登校できなくなっていたらしい。

 鈴木に茅原先生への恐怖を克服させれば、万事解決、と思った美輝は鈴木をけしかけて、茅原先生に話しかけさせることに。

 死ぬ思いで茅原先生に声をかけた鈴木。振り返った茅原先生は…満面の笑み!?
鈴木はその笑顔に一目惚れして、登校を決意。しかし、その笑顔はラーメンを食べている時だけしか持続しなかったり。

 で、その解決策が、教壇では常時ラーメンを食べてること…生徒の心は鷲づかみかも知れないけど、上にばれたらクビでは(^^;;;

 まあ、そんな深く考えないで、ハッピーエンドと言うことにしておこう(笑)

 後半。めぐみが神社の木に藁人形を打ち付けていると、木の上から茅原先生が。どうしてそんなところに?ザクロか何かを収穫していたみたいだけど、お金がないのか?

 茅原先生が怨霊と信じて疑わないめぐみ。相談に乗るという茅原先生に、美輝にいじめられていると告白。

 茅原先生、外見はともかく、ちゃんと教師やってるよなぁ。外見さえどうにかなれば生徒に慕われる良い先生になりそうだけど。やっぱりラーメンしかないのか?

 美輝の話を聞いて、いじめではなく単なるいがみ合いだと気づいた茅原先生。めぐみと話をしようとする物の、怨霊だと信じ込んでいるめぐみは逃げまどうばかり。

 手を触れて、体温を感じて人間だと気づくのかと思ったら「死にたて?」って…会ってから何日経ってると思ってるんだ?思いこみはげしすぎ…

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いぬかみっ! 第十七話

 赤道斎の魔道具の絵を調査中にその絵の中に取り込まれてしまった仮名と薫。その救助のためにその絵の中に入った啓太とようことなでしこの前に現れたのはマッチョの大群。

 どうやらマッチョとゲームして勝たないと先に進めないようよう。しかし、それは赤道斎が啓太の実力をテストするために仕掛けた物だった。

 啓太、薫、ようこ、なでしこの霊力を奪って、かつての力を取り戻すことが目的だった赤道斎。でも、やっぱりマッチョで露出狂の変態なのね。

 仮名は赤道斎の子孫らしいけど、こいつ、どうやって子孫を残したんだ?(笑)

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2006/07/27

ゼーガペイン 第十七話

「光なき者が何故戦うのか?」という疑問への答えを求めて、オケアノスに侵入したシン。幻体であるキョウ達は肉体を持った復元者であるシンに触れることもできず、セキュリティシステムや隔壁も、難なくハッキングされて役立たず。しかも、自由に幻体にまでなられたら、もはや打つ手無し。

 技術レベルにここまでの差があるとは…シンがその気だったら、オケアノスはあっという間に沈められてるよ?
 シマがいたら、もう少しはマシな対策が立てられたのかも知れないけど。

 AIであるフォルセッタが破壊されるなんて…ホントに油断ならねぇ…視聴者をどこまで追いつめる気だよ?再インストール可で良かった。

「失いたくないから、大切な者を守るために戦う」というリョーコの答えに満足したシンはリョーコの幻体データを修復。シズノが手を尽くしてもどうにもならなかったのに、あっさり復活?

…なんて都合よく行かないのがこの作品(^^;
どうやら、修復したのはドライダメージのみでウェットダメージはそのままらしい。感情データは相変わらずアルティールの中。サーバ内では起きあがれるようにはなったけど、ただそれだけ?

 非常時にシマと共に消えていたことと、シンがイェルと名指ししたことで、みんなに不信感をもたれるシズノ。ミナトはその他の感情もまじっているようだけど…いくら何でもシズノを追いつめすぎでは(^^;

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桜蘭高校ホスト部 第十七話

 自室で寝ていたところを拉致され、起きたら庶民デパートにいた低血圧魔王・鏡夜。拉致してきた当人である環達はというと、鏡夜を落っことしたにも気づかずに屋上で催し物や遊具を堪能(^^;

 歩いて帰るには遠いので、家の者に迎えに来てもらおうと考えた鏡夜だったが、ポケットには携帯はおろか財布すら入っていなかったり。着替えさせたまでは良かったけどそこまで気が回らなかったのね。

 プチ遭難状態であることになまはげの形相で怒りをあらわにしていたところに、ハルヒが登場。ハルヒが鏡夜にお金を貸すという普通ならあり得ない状態に。

 不機嫌なことを隠そうともしない鏡夜に困惑気味のハルヒ。自分の利益にならないようなことは一切しないと聞いて、全然重なるところがないのに何で環と仲がいいのかという疑問を抱いたことをあっさり見破られて、利益があるからだと告げられる。

 利益優先の金持ちの世界を垣間見るハルヒ。鏡夜が偽物の焼き物を買わされそうになっている奥様を助けたのを見て、一安心…したのもつかの間、それが有名電機メーカーの会長夫人だから恩を売ったのだと告げられることに。

 一方、屋上では、環が犬にじゃれつきまくられていたり、れんげが桜蘭戦隊ホストレンジャーショーの司会進行のお姉さんのバイトをしていたりとすっかりご堪能中。ブラックを見て思い出される鏡夜って(^^;

「迷子のお知らせです。鳳鏡夜君。保護者の須王環君が2階カウンターでお待ちです。鏡夜君の特徴はメガネ。身長180cm…」

 さすがだ、環(^^;;;;
しかも、その犬買ったのかよ。

 会長夫人のことに指輪で気づいたという鏡夜の嘘を見破っていたハルヒ。エゴイストじゃない先輩がエゴイストの振りをしているのが分からないと逆襲。

 この言葉だけでも、「不本意な休日」とはいえ、無駄にした訳じゃなかったかな?

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2006/07/25

N・H・Kにようこそ! 第三話

 山崎にエロゲー成金への道を説かれ、すっかりその気になった佐藤。山崎に資料としてお勧めエロゲー10本を借りて早速プレイ。エロゲーに免疫の無かった佐藤はあっという間にはまるものの、セオリーがわからずことごとく玉砕。

 夜中に「アレな画像が出てこない!」なんて電話かけてこられるなんて嫌だ(--;;;

 コツが分かってからは、徹夜で没頭し、ゴミ箱にはティッシュの山が築かれる…うわぁあぁぁあぁ…

 次に資料として渡されたのは、山崎秘蔵のエロ画像。それをネットで集めたと知り、佐藤は今度はエロ画像集めに走ることに。一週間で120Gって…漫画版だと30Gだったんだが…HDD容量と比例してパワーアップしてるよ!?

 自分の醜い姿を客観的に見ることで、現状から脱出する力を得ようとする佐藤…と書くとかっこよさげだけど、実際は、女の子を盗撮している最低な自分をデジカメに収めてくれなんて、訳の分からない要求だし。そりゃ山崎も逃げるわ(--;;;;

 こういう時は、なま暖かい目で容認された方が堪えるよね(^^;;;

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ゼロの使い魔 第四話

 シエスタがモット伯に召し上げられたことを知った才人。メイドが名指しで召し上げられた場合、妾になれという意味だと聞いて、モット伯の屋敷に乗り込む。

 貴族には絶対服従。平民に人権は無いわけね。逆らっても魔法で斬捨御免なんだし、そんな中、貴族に逆らう勇気を持った才人が「我らの剣」と英雄扱いなのもわかる。本人はそんなことまるで理解してないけど。「勇気」じゃなくて「無謀」だし。

 今回の件もルイズやキュルケが助けてくれなかったら無駄死になわけで。どうやら剣なら何でも謎のパワーが発揮されるわけではないらしいけど、今回は発揮されなくて良かったと思う。それでモット伯に怪我でもさせたらルイズもろともただではすまなかっただろうし。

「召喚されし本」が日本の昔のエロ雑誌というのはまあ、お約束の伏線だな。時間の流れ自体は平行に進んでる?
 こんな本が家宝で嫁入り道具ってのもどうかと思うけど、肝心なのは中身ではなく、異世界から召喚されたという事実だしな。

 シエスタにほっぺにキスしてもらったわけだし、鞭打ち100回でも餓死寸前まで飯抜きでも甘んじて受けておけ(笑)

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2006/07/24

ARIA The NATURAL 第十七話

 前回に引き続きゴンドラとのお別れのお話。

 夜になって、ゴンドラの上で食事をする灯里とアリシア、アリア社長。そこに藍華と晃、アリスとアテナもやってきてゴンドラさんありがとうパーティ。

 アリシアにとっても初めてのものだったこのゴンドラ。灯里とアリシアのゴンドラの手入れの様子を見ていると、灯里の方が楽しそうにやっているな。アリシアの方が真面目にやっていると言うべきか?

 明日の朝引き取られるゴンドラとの別れを惜しみ、ゴンドラの上で夜を過ごす灯里。雨が降ってきたのに気づき、傘を届けてくれるアリア社長がラブリィ過ぎるよ。

 回想シーンが使い回し、とか思ってしまうのは無粋すぎ?回想なんだから同じシーンが出てきても良いとは思うけど、これ、Aパートでも見たし(^^;;;

 そのまま眠ってしまった灯里に傘をさしかけるゴンドラの精。これだけ想われて大事にされて、ゴンドラ冥利に尽きるというものだな。

 翌朝、ゴンドラは引き取られ、数日後、新たなゴンドラが。灯里は、初めての乗り手として新しいゴンドラにアリシアとアリア社長を乗せて水路を進む。
 無効から現れたのは新たな人(船?)生を歩み始めたあのゴンドラ。すれ違いざま、ゴンドラが立派に働いていることを確認した灯里は、改めて新しいゴンドラに「これからどうぞよろしく」とご挨拶。

 切ないけど、さようならゴンドラさん。今までありがとう。これからも頑張ってね。

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2006/07/23

ひぐらしのなく頃に 第十六話

 今回から解答編。

 冒頭はお魎を縛って、魅音を引きずっている詩音?

 当主の資格を持つ者が二人いては混乱を招くということで、双子が生まれたら片方を産湯につける前に殺すしきたりだった園崎家。そのしきたりからは逃れたものの、詩音は全寮制の学園で実質、幽閉生活を送っていた。

 学園から抜け出した詩音は魅音に電話。第一声は魅音に恨みがあるような感じだったけど、ただの冗談だったらしく、園崎家のことをのぞけば仲はいいらしい。

 詩音は魅音の振りをして、叔父の経営するファミレス・エンジェルモートでバイトして生活費を稼ぐことに。叔父なら正体をばらすこともないし、こんなところに園崎本家の人間はこないだろうということか。

 不良に絡まれているところを悟史に助けられ、一目惚れした詩音。魅音に悟史のことを聞く。ダム推進派だった北条夫妻の息子で、今は叔父の家に預けられている。でも、妹の沙都子と叔母の仲が悪い。

 なら、悟史は沙都子をかばって疲れているのではないかと問う詩音に、魅音は、ぽや~んとしていてよく分からないと返答。

 野球の試合を見に行って、監督の話で悟史が沙都子をかばって辛い思いをしていることを確信する詩音。更に、レナから悟史が沙都子のためにバイトをしていることと、オヤシロ様の祟りの前兆に会っていることを知る。

 魅音と入れ替わって学校に行き、沙都子の余りもの兄への依存ぷりに黙っていられなくなった詩音は、沙都子に暴力をふるってしまう。それを止めたのは梨花、レナ、そして悟史。悟史のためを思ってしたことで、悟史の怒りを買ってしまったこと以上に「それが園崎家のやり方なんだろう!?」という言葉にショックを受ける。

 悟史が園崎家を恨んでいることを知った詩音。ならば、初めから助けてなんかくれなければ良かった。そうすれば悟史に近づこうなんて思わなかったと涙する。そして、叔母と沙都子がオヤシロ様の祟りに会うことを願う。

 詩音の恋心故の行動、といえば聞こえは良いけどかなり暴走しているな。悟史が沙都子をどれだけ大切に思っているのかにも考えが至らず、ただ、悟史を苦しめる存在だと認識して沙都子に暴行を加えるのは、あまりにも短絡的。それだけ悟史に思われている沙都子に嫉妬しているというのなら話は別だけど。どちらにせよ確信犯だから始末に悪い。

 冒頭のシーンは、悟史が鬼隠しと言う名目で園崎家に殺されたと知っての復讐?

 本来殺されるはずだった詩音を助けたのは誰だったのか?というのはとりあえず、話とは関係がないかな?

 圭一に自分で正体をばらしていたのは?あの頃にはもう正体を隠さなくても良くなっていたのか?それとも、詩音として接触する必要があった?
 初めから悟史を殺された復讐として、魅音の思い人である圭一に近づいて引っかき回して、圭一を殺害した後、魅音も殺す気でいたのか?

 梨花と沙都子の安否を確認しに行った時のはしごを揺らしながらの台詞は納得した。

 梨花の予言には、悟史は入ってないけど、「沙都子をいじめる叔母」は入っている。沙都子がいじめられるのが計画通りだとすると、悟史はそのとばっちりを受けたことに。悟史はその計画に支障をきたすような行動をしたから鬼隠しにあったのか?詩音が関わったことで悟史の運命が決定されてしまうような展開になったら救われないな。

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2006/07/22

ウィッチブレイド 第十五話

 何世代にも渡り、同じ父親との交配を繰り返しているらしいネオジーン。玲奈が特別だったわけじゃないのね。ファーザーはそんなに自分の遺伝子が優秀だと思っているのか?

 試験管ベイビーだから、遺伝病とかの心配はないんだろうけど…いや、その場合は廃棄なのか?倫理も何もあったもんじゃないな。

 玲奈の前に現れたまりあ。梨穂子のことは一応、姉とは認識しているのか。でも、それはママの愛情を奪う邪魔な存在でしかなく、アレ扱い。梨穂子の方は…理解できてないよね?

 まりあが危険な存在だと見抜き、いったん部屋に通しておいて、梨穂子を連れて逃げる玲奈。しかし、すぐにマリアはそれに気づいて追走。そのパワーに魅せられてエクスコンまで集まってくるし。迷惑な誘蛾灯だな…

 梨穂子を守るためにまりあと戦うに玲奈。崩壊しつつある体であることもあり、戦力差はいかんともしがたく圧倒され続けることに。しかし、捨て身の相打ちでまりあを止めることには成功する。

 鷹山に見取られて消えていく玲奈。理解できないながらも、母親としての愛は確かに得ることができたよう。玲奈に決して触れようとしない鷹山もらしいというか。

 雅音のもとに戻ってきた梨穂子。でも、まりあは雅音をママ認定したみたいだし、そもそも戦力差は絶望的だし、どうするんだろう?

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ケロロ軍曹 「ギロロ 壮絶!夏合宿 であります」

 山に合宿に来た夏美と小雪。しかし、そこにはケロロ達もサバイバル訓練に来ていた。

 お遊びキャンプ気分のケロロ達のおもちゃやアウトドア便利グッズを封印し、過酷なサバイバル訓練を課すギロロだったが、食料の現地調達をことごとく小雪に邪魔され、食料調達一騎打ち勝負に。

 ロープをかけられて引きずられるケロロ達。重しのタイヤ代わり?あっという間にリタイア(^^;

 着地した枝が折れて、崖下に落ちそうになったところを小雪に助けられたギロロ。その際に怪我をした小雪を手当てして、とりあえず和解。

 ギロロのベルト、いつの間にか戻ってきてるけど、ドロロが回収したのか?

「ケロロ 土曜の丑の日をつかまえろ! であります」

 土用の丑の日にウナギを食べれば夏ばてしないと聞いたケロロ。ならば、夏美にウナギを食べさせなければ夏美に邪魔されずペコポンを侵略できると考える。

 今回は侵略予算が多いと言うことで、町中のウナギを買い占めようとするケロロだったが、それでも全部買うほどの予算はなく、仕方がないので、冬樹が買いに来る前に町中のウナギを売り切り、完売させることに。

 冬樹を足止めするために大量のオカルトグッズを買い与え、夏美には623のラジオの特番…予算にあかせてやりたい放題だな(^^;

 今までの失敗の経験を生かし、自分たちの仕入れた分をあっという間に完売させ、周りの店も手伝って次々と完売させるケロロ達だったが、売っても売ってもウナギは尽きない。

 元から絶つ、とグアム沖で稚魚を捕獲したり、浜名湖を制圧したりしたが、結局うまくいかず、最終的に夏美にごちそうを振る舞ってウナギを食べられなくする最終作戦に。

 うまく行ったと思ったのもつかの間、623のラジオとごちそうで夏ばて気味だった夏美は復活。ウナギも食べられてしまい、作戦は大失敗。策士策に溺れるとはこのことか(^^;

 結局、冬樹と夏美が一方的に得しただけ?

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無敵看板娘 第三話

 遠藤さんの家に出前に向かった美輝。そこで彼女は最強のライバルに出会う。

…て、犬?

 初戦は不意打ちでラーメンをぶちまけ、ラーメンがのびてしまってタイムアウト、攻撃をかわしたと思ったらラーメンをひっくり返されるなどなど連敗続きの上、作り直しを要求する度に母にぼこられる美輝。完全に目的を見失っているし。

 ラーメンを届けてから戦えばいいのに、というめぐみのもっともな提言も無視し、プライドをかけて戦う美輝。しかし、とうとう堪忍袋の緒が切れた母の拳の前に轟沈。これにはさすがの犬もビビリ気味。

 もう、美輝に出前を任せるのは辞めた方がいいと思う…

 こいつだけはまともなんだと思っていたら、重度の戦隊ヒーロー好きだった八百屋の兄ちゃん・明彦。レッドになりきって人助けしようとしたまでは良かったけど…

 犬が
敏行だと言うのはお約束(^^;;;

 バカやっているのは一緒なのに、前半の
美輝と違って明彦の方は、なんか頑張れと言ってあげたくなるのは何故だろう(笑)

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2006/07/21

いぬかみっ! 第十六話

 薫の別荘で避暑をするせんだん達。そこに啓太とようこも来て、みんな仲良く…と思った矢先、話の流れから、たゆねが恐がりという話題に。

 真っ向からの力勝負では、たゆねに敵わないいぐさ達は怪談話に出てきたマネキンでたゆねを驚かして、泣いている証拠写真を撮ろうとするが、そのマネキンが勝手に動き出して…

 本筋として、ただ恐怖の余り暴走したたゆねが破壊の限りを尽くす話だったのでそのことについての感想は特にないなぁ(^^;

 離れの隠し部屋で氷漬け?になっていた薫に似ている人物は伏線なんだろうけど。

 啓太、今回はずいぶんと懐の深さを披露していると思ったら、最後の最期で一緒にお風呂って…でも、みんな、ツッコミは手加減はしてくれたようで。

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ゼーガペイン 第十六話

 リセットの迫る舞浜サーバ。トミガイとハヤセに誘われて、夜のプールで水泳部の思い出作り。この記憶が残るのがキョウだけ、というのが切ないな。
 最後のメドレーリレー。高校新記録を破るタイムで泳ぎ切ったキョウ達。だが、それでもリセットには間に合わず、ゴールしたキョウの周りには誰もいなかった。うわぁ,+’(´Д⊂)+’.

 シズノに関わるなとか見ている世界を信じるなとかはかつてのキョウが仕込んだメッセージだったらしい。セレブラントになって5回目のリセットの時に書いた物らしいけど、先週、100回以上繰り返しているって言ってたし、ずいぶんと早い時期に心折れていたんだな…これも毎年届くの?

 再び始まった一学期。しかし、リョーコの姿はなし。交通事故で面会謝絶という扱いになっていることに愕然とするキョウ。そこに姿を現したシマにどうしたらリョーコが元に戻るのかと問いつめる。それに対するシマの返答は「君が望むなら」
 どういうこと?キョウが幻体データを移植提供しろとでも?

 とか思っていたら、アンチゼーガ襲来でオケアノスに招集が。あれ?リョーコも?

 アルティールに転送されたキョウ。その後部座席にはかつてと変わらぬリョーコが。

 ウィッチとしての能力を駆使するリョーコと共にアンチゼーガと互角の戦いを繰り広げるキョウ。光装甲キャンセラーを光装甲の位相をリアルタイムに変動させることで防ぎ、新兵器・ホロボルト・プレッシャーでアンチゼーガに大ダメージを与える。結局、相討ちに近かったけど(^^;

 リョーコは戦闘時だけ完全復活できるらしい。日常生活に必要なデータの全てを犠牲にして、戦闘に必要なデータを優先した結果か。自我と記憶が残っているだけマシとも思うけど、これにしたって「キョウを戦わせるのに必要だから」の様な気が。リョーコはアルティールと一蓮托生だしそんな簡単に自爆も出来なくなるし。

 説明をシズノに押しつけて、シマは一体どこに逃げた!?
 シズノのキョウへのつくしっぷりは、もはや悲壮感が漂ってるし…

「戦いの終着駅はどこだ」と問いかけるアビス。いつの間に話せるように…というよりチューニングがあった感じ?

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2006/07/19

桜蘭高校ホスト部 第十六話

 合宿のしおりで先輩扱い禁止と書いたために、ハルヒに「知り合い」と紹介されてしまった環。自業自得とはいえ悲惨だな。友達と言って欲しかったんだよね?

 荒井くんと中学時代の思い出話に盛り上がるハルヒ。それが面白くない光は、荒井くんにつっかかりまくり、とうとうハルヒに平手打ちされてしまう羽目に。

 光のためにハルヒとのデートを無理矢理セッティングした馨。お子さまな光に相手を思いやる気持ちを学習させるため、とみんなに説明。片方がお子さまだともう片方はそれをフォローするために大人にならざるを得ないのか(^^;

 紆余曲折の末、なんとかミッション終了になりそうだった矢先、再び荒井くん登場。雷の苦手なハルヒは荒井くんの好意に甘えて、おじさんの車で送ってもらおうとするが、光はそれを拒否し、一人でタクシーで帰ると言い出す。

 雷の苦手なハルヒを置いて一人で帰ってきてしまったことを環に叱られた光。雨の中ハルヒを探し回り、協会で震えているハルヒを発見。

 とりあえず、他人を思いやる気持ちは学習できたかな?

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2006/07/18

N・H・Kにようこそ! 第二話

 岬にプロジェクトの契約書をもらった佐藤。でも、サインする気はまるでなし。

 相変わらず妄想しまくりの佐藤。大半は過剰な被害妄想だけど(^^;
痴漢されて記者会見なんてありえないよ?

 山崎にとっていじめから身を挺して助けてくれた恩人だった佐藤。でも、そのメッキが剥げて、ただのダメ人間に格下げされるまでは一瞬だったなぁ(--;

 自分はクリエイターだというハッタリを現実にするために佐藤は山崎とゲームを作ることに。そして、時間も予算も才能もない中であわよくば一攫千金をねらえるジャンルとしてエロゲーを選択。さて、どうなることやら(^^;

 佐藤を基準にすると岬も山崎もまともに見えるよなぁ…

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2006/07/17

ゼロの使い魔 第三話

 寝込んでいた3日分の洗濯物を押しつけられた才人。それはそれとして、寝ずの看病のお礼をルイズに。しかし、ルイズは使い魔の管理は当たり前のこと。ご主人様への感謝は常に感じていて当然と返答。やっぱりペットに対する扱いを出てない。

 魔法成功率ゼロ、扱える属性ゼロと面と向かって言い放ち、自作の歌まで披露する才人。お前、バカだろ?ゼロと言った回数、飯を抜かれることに。

 使い魔を餓死させたらやばいんじゃないかと、何とか説得して許してもらった途端に、胸がゼロと口を滑らせ、部屋からたたき出されてしまうのは…学習能力すらないのか(--;

 ギーシュに勝ったことで、使用人たちの間では「我等の剣」と英雄扱い。でも、こいつを調子に乗らせちゃダメだ。そういう意味ではコック長、グッジョブ(笑)

 サラマンダーに連れ去られ、キュルケから誘惑される才人。そこにルイズが現れて渋々戻ることに。主な理由は、このままキュルケのところにいたら10人くらいの男達に串刺しにされるから…ってところがなぁ。

 お仕置きに馬用の鞭で叩かれそうになった才人。言うに事欠いて、「俺がお前のベッドに忍び込まずに、キュルケとあんな事をしていたから俺にヤキモチとか?」とか言い出したため、金的攻撃を受ける羽目に。自業自得だ。

 剣を買いに町に来たルイズと才人。高価な剣は手持ちが足りず、バーゲン品を買うことに。新金貨3000で森付きの家が買えて、大剣の相場は200で、バーゲン品は100。剣が高いのが家が安いのかというと、剣が高いんだろうなぁ。でも魔法剣だったらそんな物か?
 まあ、銘刀の方はホントは2000だったぽいけど。

 才人に反応して覚醒したインテリジェンスソード「デルフリンガー」。インテリジェンスソードなら金を出せば買えるって物じゃないから掘り出し物か。

…こういうアイテムはよくあるはずなのに、どうしてもシャナを連想してしまうのは困った物だな(^^;;;

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ARIA The NATURAL 第十六話

 ゴンドラの定期点検に来たアリアカンパニー御一行。点検の結果は、もう耐用年数が近いとのこと。このゴンドラに愛着のある灯里は、なんとか残せないかと訴えるが、ガタの来たゴンドラにお客さんを乗せるのは失礼。練習用にしても、乗る回数が減ると早くダメになってしまう。運搬用としてならまだ使えるから、耐用年数ぎりぎりまで働かせてやるのがゴンドラにとって幸せなことと言われて、お別れを決意。

 カメラを持って、ゴンドラとのお別れツアーをする灯里。思い出のコースを、初めて乗せたお客だったアカツキや、藍華とアリスと共に回る。事がゴンドラだと藍華も恥ずかしい台詞を禁止できないよう。

 最後にシングル昇格試験コースを周り、疲れてついうとうとしてしまった間にいつの間にか乗っていたおじいさんを乗せて、「この先の分かれ道まで」行くことに。

 分かれ道までに来たところで、「このままもう少しだけ漕いでくれないか」というおじいさんに灯里は微笑んで頷く。

 そこで目を覚ました灯里。おじいさんの正体は…言うだけ野暮って物か?灯里がゴンドラを大切に思っていたからこその出来事ということで。

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2006/07/16

ひぐらしのなく頃に 第十五話

 なんとか誘拐されていた建設大臣の孫・寿樹を助け出した赤坂。肩を撃たれて入院。しかし、既に取引は成立していたらしく、ダム建設の中止は決定。何もしなくても寿樹は帰ってきたかも知れないと言うことで、既に手遅れの撃たれ損?
 ところで、寿樹のお腹の手術跡って、これも何かに関係あるの?交通事故らしいけど。

 電話をかけようとする赤坂。しかし、行く先々の公衆電話の電話線が切断されていた。電話をかけても悲しくなるだけだという梨花。
 この時点で梨花は赤坂の妻の死を知っていた、と言うことだろうけど、赤坂の悲しみは今知ろうと後で知ろうと一緒だし、これは足止めと自分の話を平常心で聞いてもらいたいという理由?

 酒盛りする大人達を見てこんな物は綿流しのお祭りじゃない、と評する梨花。そして、高台で村がのどか「そうに見える」と語る。
 ダム建設が中止になって村に平和が戻ると言う赤坂への梨花の返答は、これから毎年血なまぐさい事件が起き、数年後、私も殺されるのに?というもの。そしてそれは「決まっていること」らしい。

 数年後、大石と再会した赤坂。梨花は予言者だったのではないか?梨花に帰れと言われた時に帰っていれば妻は死なずに済んだのではないか?と語る。
 死んだのが綿流しの日というのがな。階段から落ちたら、むしろお腹の赤ん坊の方が危ないと思うが。偽装されてる?

 梨花が予言者なら、何故、雛見沢大災害を予知できなかったのか?という大石。そして、生き残った村人の間では、大災害は「オヤシロ様の生まれ変わり」の梨花が殺されたことでオヤシロ様の怒りに触れたからだ、という噂になっていると語る。

 梨花は薬物で昏睡させられて、生きたまま腹を割かれ、内臓を引きづり出されていたらしいと聞き、赤坂は「やはり」と返す。

 毎年の綿流しの日に誰がどのように殺されるのか正確に知っていた梨花。そして、その最後に殺されるのは自分だと言う。全ての死が予定調和なら、最後の死も予定の内。ならこれは誰の予定なのかと問いかける。

「死にたくない」という梨花のSOSに気づけず、死なせてしまったことを悔いる赤坂。雛見沢は今も閉鎖されている…

 毎年、生け贄を捧げ、最後に神と同等である自分自身を捧げることで願いを成就させる呪法の類か?キリストが自らの死で人間の罪を洗い流したみたいに。
 梨花は自分の死を知りつつ、自ら逃げるわけにはいかなかった。自分が死なないと今までの死が全て無駄になってしまうという責任感からか、その願いが梨花も望んでいることだからか。

 しかし、生け贄の基準がよく分からないな。「意地悪な叔母」って沙都子がいじめられることまで織り込み済み?

 鬼隠しの方はまるで言及されてないし、圭一のことは完全にイレギュラー?いや、58年は、梨花の死以外は全て予定外?

…ここに来て、何が分かったら謎が解けたことになるのかが分からなくなってきた。「オヤシロ様とは何か?」なのか?

 もしかして、その「何か」は梨花のお腹に埋め込まれていて、それを取り出すには生きたまま開腹する必要があって、それを取りだしたら梨花は生きていけないか、もしくはもう用済みだからそのまま捨て置かれた?寿樹の手術跡も何かを埋め込んだ、もしくは取り出した跡?

 着メロのCM。いきなり、何が「嘘だ!」なのかと思ったら、昭和58年に着うたはおろか携帯もないときたか(^^;;;;

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ウィッチブレイド 第十四話

 梨穂子を引き取った玲奈。早速、親子生活を開始。確かに母親としては玲奈の方が比べようもないほどしっかりしているんだけど…逆に何もやらせてもらえなくて、スキンシップ不足?
…雅音がダメすぎて梨穂子に頼り切りだったってだけでこれが普通だとは思うけど(^^;

 淡々と親子生活についての記録をつける玲奈。クローンブレイドの崩壊も迫っているようで死期を悟っての行動にも見えるな。

 雅音は鷹山に連れられて、かつて自分が住んでいたと言う地を訪れることに。しかし、自分の本当の名前が大原寧夏だと聞いても、17才まで済んでいた施設の中を見ても全く何も思い出せず、かえって梨穂子がかけがえのない存在だと再認識することに。

 新しいクローンブレイドは二刀流?威力は2倍、いや2X2で4倍?ますます雅音との戦力差が広がっていくな…

 まりあの母が玲奈!?ネオジーンって促成栽培されているのか…ってことは、梨穂子の妹になるの?

 ネオジーンの父親は共通らしい。ファーザー? 
梨穂子の父親が鷹山だとすると鷹山VSファーザーの遺伝子対決?

…雅音がどんどん蚊帳の外に(^^;;;

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ケロロ軍曹「幽霊ちゃん 学校へ行こう であります」

 トイレの花子さんやベートーベンに変装して、学校を阿鼻叫喚の幽霊屋敷にして夏美を驚かせようと画策したケロロ。ゲストに幽霊ちゃんを呼んでくる徹底ぶり。でも、眠気には勝てず朝には全員リタイア。作戦終了(笑)

 一人張り切る幽霊ちゃんだったが、事故でさつきに乗り移ってしまい、そのまま水泳大会に出る羽目に。

 泳げなかった幽霊ちゃん。しかしプールの底で排水溝に捕らわれて身動きできなくなっていたケロロを見て、河童さんと見間違え、「まだだ!まだ終わらんよ!!」との独り言をアドバイスと勘違いしなんとか無事泳ぎ切る。なんかいい話になってる(^^;

 夏美のトビウオターン。壁と足の間にケロロが挟まってトランポリンのような効果が生まれ、本当にトビウオのように空を飛ぶことに。それを見たイモゴリエ。なんかとっても良い表情してるなぁ。

 思いがけず学校生活を満喫できた幽霊ちゃん。今までの影の薄い薄幸ぷりを少しは補えた?

「クルル カレーの曹長さま であります」

 6万種以上のスパイスを厳選して、自信を持って作ったカレーを夏美に「普通」と言われてしまったケロロ。リベンジにカレー屋を開店。そのカレー屋が大評判に。

 しかし、そのカレーはクルルが手を加えた物だった。納得できないケロロは自分のカレーで再び勝負に出るが、結果は散々。クルル曰く、もう一つスパイスが足りないらしい。そのスパイスは「愛情」…クルルらしからぬその言動にパニックに陥るケロロ達。
 夏美にそれは手間暇かけて良く煮込むことなんじゃないかと言われて納得したケロロだったが、実際は…

 カレー浴?スパイスはクルル自身のエキスなの!?

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2006/07/15

無敵看板娘 第二話

 出前の途中、草野球の助っ人に乱入した美輝の前に現れた謎の男。美輝の剛速球を華麗にホームラン…と思ったら肘で打ってて、左腕がおかしな方向に(^^;

 ホームランと骨折で引き分けだ!とか宣言するその男の名は。西山勘九郎。幼い頃より美輝にいじめ続けられていた復讐に来たらしい。で、何故に語尾が「~にゃん」?

 攻守交代。美輝がおかもちでかっ飛ばしたホームラン性のボールを根性で外野フライにした勘九郎だったが、着地前に美輝に関節技をかけられ、右腕も粉砕。
…もはや野球じゃないし。たこの感想文のたこやきさんも仰ってますがルール的には守備妨害とかそれ以前の問題で美輝退場、勘九郎の勝ちじゃないのか、これは?

 美輝の弱点を調べる勘九郎。そして得た結論は「美輝は電車より弱い」…電車にタックルされて無事な人間がいるのか?勘九郎は自動車に跳ねられてもぴんぴんしてるが(^^;

 電車と同じ破壊力のタックルを身につければ、美輝に勝てる、と特訓を始めた勘九郎。そして、電車の心になればそれを会得できるという境地に達する。

 国電パンチならぬ電車タックルをひっさげて、美輝に挑戦状を叩きつけた勘九郎。各駅停車をイメージする勘九郎に対して、美輝がイメージしたのは新幹線。ダメだこりゃと思った矢先、美輝の新幹線を母のメテオスウォームが粉砕。そりゃ隕石には敵わないよな(^^;;;

 UFOを破壊された宇宙人が絡んでくるのかと思ってたけど、結局泣き寝入りか(^^;

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いぬかみっ! 第十五話

 前に犬から助けたタヌキから、お礼にと惚れ薬をもらった啓太。ようこは元々惚れてるから効かない、のかと思っていたら、いつもより対応が優しくなってるし。
 でも、ようこの料理が美味しいとかいうのは、啓太の方の味覚が変わってないか?

 ようことのささやかだけど幸せな生活を夢想する啓太。しかし、生まれたのが子犬(わんわん言ってたから狐じゃないよね?)だったことで現実に帰還。やっぱりそうなのか?
 ようこにとっては、ゴム=輪ゴムなのはずっとこのままか?

 効くことは効くけど、効果にムラのある惚れ薬。せんだん達が啓太のメロメロという珍しいイベントもあったけど、やっぱり子犬(^^;
…ともはねにまで手を出したのか(^^;;;;

 追いつめられた啓太は、残りの惚れ薬を全て飲むという暴挙に。「ドブに落ちようと常に前のめり。それが俺の生き様だ!」とか台詞は格好良いんだがな。

 老若男女種族問わず地球上の全ての物からモテモテになった啓太。一瞬の栄光…で、結論が「薬に頼っちゃダメだ。ナンパは自力で勝負」なのかよ!?

 ところで仮名はポストの扮装で一体何をしていたんだ?張り込み?

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2006/07/14

ゼーガペイン 第十五話

 発見されたリョーコのデータの解析を続けるAI達。その結果、高確率でリョーコの復元は可能という結果が。みんなが喜ぶ中、シマはリョーコの復元を一時中断し、対アンチゼーガ兵器の開発を優先させる。

 アンチゼーガ対策が出来なきゃ戦況は悪化するばかりだし、妥当な判断か。でも、シマ には別の思惑もあるようで。

 リョーコを敵愾心丸出しで牽制していたメイウーが一番、リョーコ復元延期に文句をつけていたような。ルーシェンのことは誤解だったと納得したのか?

 アンチゼーガ・コアトリクエの前に為す術もないガルダとフリスベルグ。光装甲を除去されてそこに間髪入れずに攻撃を受けたらひとたまりもない上に、こっちの攻撃は通じない、転送して逃げようにも、下手するとリョーコの二の舞ときては八方塞がり。

 オケアノスからの攻撃で出来た一瞬の隙をついて回収は出来たものの、アンチゼーガがQL切れを起こしてなかったら、沈んでいたのはオケアノスの方だし。

 謎の異変が相次ぐ舞浜サーバ内。その違和感に最初に気づいたのはミズサワ先生。ここに来てセレブラントに覚醒?他にも違和感を感じる者が続出し始めていた。

 リョーコの復元、カワグチとの和解、部員が5人になったことによる水泳部存続決定と、順調に全てがうまくいっていると思っていたキョウ。しかし、持ち上げといて叩き落とすのがこの作品…

 サーバの処理能力の限界を超え、リセットされることになった舞浜サーバ。それは、セレブラントを除く、舞浜の人、物の全てを5ヶ月前の状態に戻すことを意味していた。
 シズノによると、リセットの度にキョウは5ヶ月かけてカワグチ達と和解していたらしい。そして、その5ヶ月をもう100回以上繰り返していると。まさに砂上の楼閣か…

「どちらかが夢でどちらかが現実」だったのがとうとう「夢と現実が等価」に(--;

 トミガイとハヤセはヤケに落ち着いていたけど…半覚醒状態じゃリセット対象だと言うことまで把握済み?

 次回予告。
リョーコは一応復元されたらしいけど伏せっているようだし、元通りとはいかないんだろうな。
アンチゼーガはアビスとシンが一緒に乗って、更に完璧?シマの開発している新兵器に期待するしか…

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2006/07/13

桜蘭高校ホスト部 第十五話

上半身裸で同じベットに寝ている光と薫の元に朝っぱらから環からの電話。
ハルヒに夏休みに入ってから連絡が付かないらしい。

 常陸院家はメイドも双子なのね。でも、光の股間に象の置物があってもまるで動じないところを見るに、日々、ずいぶんと鍛えられているようで(^^;

 ホスト部電話会議。ずらりと並んだ肖像画から声が。光と薫の肖像画に落書きがしてあるのが環らしいというか。
 庶民の間には夜逃げ屋という秘密結社が、とか思い至ってしまう環の思考回路はどうなっているんだ?(^^;;; あげくに鏡夜にハルヒは軽井沢だと聞いて、「ハルヒが遊んで、夜逃げで、誘拐されて、軽井沢?」と状況が理解できずにフリーズ。

 父の同僚がオーナーの軽井沢のペンションで働くハルヒの元にへりで駆けつけた環。吹き飛ぶ、干したばかりのシーツ達(T-T)

 携帯を所持していたハルヒ。光と薫が貸しているらしい。でも、お友達専用だから「先輩」は却下。「お父さんかつお友達」との環の主張も却下。まあ、教えたら朝から晩まで余計なお世話で鳴りっぱなしになりそうだけど(^^;;;

 夏休みにどこにいようと自由だと主張するハルヒだったが、バイト禁止との校則を持ち出され、逆に俺たちがどこにいても俺たちの自由、とやりこめられてしまうことに。鏡夜先輩を敵に回しちゃ行けない…

 ペンションの空き部屋をかけて、さわやか勝負をすることになった環達。順調にポイントを重ねる光と薫に比べ、墓穴を掘りまくる環。でも、大本命はモリ先輩。しかし、ハニー先輩につきあっているだけのモリ先輩は辞退するだろうと鏡夜は分析。

 自分は棄権している鏡夜は、自分の力をまるで生かせない不器用な環を不憫に思ったのか、今日は環の味方としてアドバイス。そのアドバイスを生かしてピアノで大逆転した環だったが、光と薫がさわやか兄弟愛で逆転サヨナラ。

 本気か演技かはぐらかす光と薫だったが、どうやら光は本気で心配していたよう…だけど、翌朝、薫が目を覚ますとベッドから蹴落とされて床の上。やっぱり底が見えないなぁ。

 ハルヒが前の学校の知り合い?に再会して引いたと思ったら、次回予告には影も形もなし。いや、牽制なのか?

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N・H・Kにようこそ! 第一話

 原作は小説未読、コミック版は雑誌連載をリアルタイムで見ている…からこそ、これ、アニメ化なんかしてホントに大丈夫なの!?NHKから苦情は来ないの!?と、その無謀なチャレンジャーぶりに戦々恐々。

 POPなOPは、逆に何かの嫌がらせか!?とか勘ぐりたくなるほど暗黒面に堕ちつつ視聴。

 日本引きこもり協会のエージェントと日夜戦い続ける(との妄想に浸り続ける)佐藤を、謎の女の子・岬が「プロジェクト」に大抜擢するまで。なわけだけど、大半は、佐藤の妄想とニート生活…初見だとこれでも十分痛かったけど、コミック版をリアルタイムで読んでいると、このくらいむしろ普通に思えてきてしまうのは、かなり感覚が麻痺しているのだろうなぁ(^^;;;

 EDは大槻ケンヂなのか(^^;

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ゼロの使い魔 第二話

 相変わらず、才人の前で平気で着替えるルイズ。それどころか全裸になってるっぽいし、下着の洗濯まで才人まかせ。朝になれば「貴族は使い魔に服を着せてもらう物」とかで、着替えまで。

 ペット相手に羞恥心なんか感じないと言うことか。男どころか人間とすら見られてない?食事も椅子に座れず、床にお皿で、古そうな硬いパンだし。でも、ルイズの裸見られるんだから、そのくらい我慢しろ(爆)

 給仕の平民・シエスタ。魔法を使えるのが貴族で使えないのが平民らしい。生まれながらに身分固定か。
同じ平民同志、才人と仲良くなりそう。

 昨日の仕返しにギーシュの二股を暴いて、決闘を申し込まれてしまう才人。体力勝負なら才人に分があるかも?と思ったら召喚した魔物を戦わせるのかよ。

 ボコボコにされる才人だったが、剣を持った途端、契約のルーンが光り輝き、怪我の痛みが消え凄い力を発揮。でも、剣を話した途端、力つきて倒れてしまう。剣と反応して肉体強化するのか?

 三日三晩、眠り続けていたという才人。シエスタの話だと、ルイズは寝ずに看病してくれていたらしい。少なくとも使い魔としては大事に思ってくれているらしいな。

 ルイズとシエスタの才人争奪戦に話が進むのかと思っていたら、初戦はルイズVSキュルケなのか(^^;

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ARIA The NATURAL 第十五話

 一人きりで昼食を取る灯里。そこにたまたま通りかかった晃、アカツキとウッディー、アルが合流。話の流れからアカツキとウッディーの子供の頃の話に。アルがこの中で一番年上なのか…

 正義の味方を目指し、日々鍛錬の日々を送(っているつもりになってい)る少年アカツキの前に現れた二人組。晃とアリシア?

 晃に勝負を挑んだアカツキだったが、ことごとく敗北。晃を兄貴と呼ぶことに。
晃と気づいて無いどころか、ずっと男と思いこんでいたのか。確かにこの中じゃ一番男らしいが。
更に駄目押しで晃を女装呼ばわりって(^^;;;

 アリシアも合流して昔話に花を咲かすみんなを見て、マンホーム出身の自分は輪っかの外なのだと寂しさを感じる灯里だったが、みんなから、もう輪っかの内側にいる。輪っかの中心は灯里。いつの間にか灯里のところに集まっている。と告げられる。

 アリスの今日の自分ルールは、石を蹴って帰る?

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ココログメンテ終了

 二日間に及ぶ大メンテが終了したようなので、告知もかねて投稿テスト。

 問題なければ、溜まっていた記事の投稿とTBの送信をします。
TBの方は多すぎるので、時間をおいて行います。

 ご迷惑をおかけして申し訳ございません。今後ともよろしくお願いいたします。

 追記:21時台で10秒くらいか。
スタッフの皆様メンテお疲れさまでした。

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2006/07/09

メンテのお知らせ

7/11(火)14:00~7/13(木)14:00までの2日間、ココログのメンテナンスのため、閲覧は可能ですが、コメント送信およびTBの送受信が出来なくなります。

ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

*現時点で、TBの送信が全く出来ず、記事の投稿もエラー覚悟で、投稿できるまで何度も繰り返している状態です。この程度の記事でも最低10分はかかります。メンテ後に改善されることを祈るのみですが、ダメなら引っ越しも考えています。
有料版より無料版の方が快適らしいですが、この際、他のブログが良いんだろうな…

【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ

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ひぐらしのなく頃に 第十四話

 時はさかのぼり、雛見沢ダム建設を進める国と雛見沢死守同盟が争っていた頃。

 建設大臣の孫誘拐事件の調査に警視庁公安部から雛見沢に派遣されてきた赤坂は停留所で居眠りしている梨花と出会う。

 観光客を装って雛見沢の観光をする赤坂とそれについてくる梨花。で、どうして案内役の男だけあんなになまってるの?

「国の政策に暴力で対抗するのは同意できない」と言う赤坂に梨花は「どうしたら雛見沢がダムに沈まなくて済むのか」と訪ねる。国が一方的に決めて陳情も聞いてくれないから反対運動をしているわけだしなぁ。

 梨花のお気に入りの高台に案内された赤坂は、そこからの絶景に感動する。こんな風景がダムの底に沈んでしまうことを惜しむ赤坂に、梨花はダム計画が中止になると断言。そして、いきなり豹変し、すぐに東京へ帰らないと後悔することになる、と警告。
 レナと魅音と違って、明らかに梨花とは違う人格だし。オヤシロ様?

 園崎家の親族会議。そこには御三家が集っていた。園崎家からは当主・お魎と次期当主・魅音、そして魅音の両親。古手家からは梨花と両親。公由家からは村長。
 今までの話で死んでいる人間ばかりだな…雛見沢大災害は全滅なので除くとしても。

 両親が健在なのになんで魅音が次期当主なんだろう?直系の女しか継げなくて、父の方が園崎の血筋とか?

 極秘のはずの建設大臣の孫誘拐事件の事を知っている上に、公安から新米が派遣されたという情報まで筒抜けって…警察内に内通者でも…雛見沢の人間全員が内通者か(^^;;;

 建設大臣の孫の私物が廃村で見つかったと聞き、そこに向かおうとする赤坂。大石はいきなり防刃ベストを着用。つまり、命の危険があると言うことか(^^;

 赤坂は生きて帰ってこられるのだろうか?「もうすぐ子供が生まれる」とか「家内が退院したら一緒に来たい」って死亡フラグだしなぁ…

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2006/07/08

現在の惨状

 土曜とはいえ、午後3時にエラーしか返ってこないし。
記事の投稿だけは保存ボタンを押して放置しておけば、エラーになっていても出来ているらしいので、その方法で。

とりあえず、7/11(火)~13(木)の長期メンテナンスが終わるまでTBは出来ないかも知れません。

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ウィッチブレイド 第十三話

 子供は実の親の元にいるのが幸せとか正論ぽい事を吐く児童福祉庁の陰険おばさん。言ってることは法的は正しいかも知れないけどさ、それを子供や第三者がいる前で言うなよ。

「生みの親より育ての親」と言う言葉もあるし、玲奈も研究対象としか見てないんじゃないかと思ったら、玲奈、通販で子供服とか買ってるし…親の愛情はあるよう。いや、マニュアル通りに行動しているだけ?

 このまま逃亡生活では梨穂子は学校にも通えないと思い至り、玲奈に自分の落ち度を指摘されて、梨穂子を手放す決意をした雅音。梨穂子の方も雅音の「自由になれる」という言葉を真に受けて玲奈のもとに。
 梨穂子、子供らしからぬ聞き分けの良さだけど、言葉の裏を察する程まではさすがに望むべくもなく。

 自分の体の変調に気づいているらしい玲奈。自分の体が崩壊する前に何をしたいと思っているのやら。遺された時間を子供と一緒にいたいだけ、とかだったら哀しいな。

 母子手帳に書かれていた「天羽雅音」という名前すら偽名だったと知らされた雅音。梨穂子まで失ったらアイデンティティが完全に崩壊しちゃうよ。残ったのがウィッチブレイドだけじゃ、もう戦いしか残ってないし。いや、その戦いも最近押され気味でなんかしらのパワーアップでもしないと不安だし…

 梨穂子がいないから予告は音声無しなのね…

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ケロロ軍曹 「ケロロ 七夕に願いを! であります」

 商店街の七夕飾りに短冊をつけた冬樹と桃華。桃華は冬樹の短冊を回収して、その願いを叶えようとするが、ケロロがペコポンの侵略のヒントにと七夕飾りごとそれを回収していた。

 冬樹の短冊を奪回すべく動き出す桃華親衛隊。夏美の短冊を防衛すべくそれを迎え撃つギロロ。ペコちゃんとかカーネルサンダースもどきがバズーカとか構えて銃撃戦、というのもシュールだな(^^;

 ギロロVS桃華の空中戦。あいかわらず力入ってるよなぁ。

 冬樹の願いは、みんなで仲良く過ごせること。いつも通りか…

「ケロロ 復活!怪傑ドーパミン であります」

 ペコポン侵略の資金作りにと「ペコポン侵略音頭」を宣伝しようとするケロロ。そのために623のラジオ番組をジャック。毎回毎回、623は怒ってないんだろうか?クルルが了承を取っているのか?だとすると毎回、夏美の葉書が読まれる寸前なのは…わざとか?

 すぐに音頭を流せばそれで目的達成だったが、ケロロは更にリスナー数を増やすためにコントを始める。欽どんの「よい子悪い子普通の子」って…

 そして、ゲストはギロロ扮するスモモ。今回は変声機で完璧。ぶりぶりの口調でスモモを演じるギロロだったが、それを夏美に見られて…ご愁傷様。

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2006/07/07

無敵看板娘 第一話

 原作未読。無敵とか言ってるし、OP見て、自分の働いている店をかけて看板娘VS看板娘で戦う話なのかと思いつつ視聴。

 よく言えばテンションが高く、義理人情に厚い。悪く言えばその場の雰囲気に流されやすく、条件反射で行動している美輝。どう見ても看板娘に向いているとは思えないんだが、いくら娘とはいえ、そんなのを働かせようとする母の意図は一体…いや、こんなの外に出したら世間様に迷惑かけるという責任感か(^^;

 野良猫の身になって同情するのも良いですが、待ちぼうけを喰わされている出前先の人のことも思いやってあげてください(T-T)

 何というか、美輝よりも、それに振り回されている周りの連中に心底同情した…

 八百屋の兄ちゃんの視点で見ればいいのかなぁ?

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2006/07/06

ゼーガペイン 第十四話

 アンチゼーガのデータ収集を急ぐオケアノスのブリッジ。キョウはリョーコのロストで茫然自失状態。

 シマはどんな手を使ってもキョウを立ち直らせると宣言。それを受けてミナトはリョーコの弟を使ってまで、キョウに「世界は何故滅んだのか」、「自分たちは何故戦うのか」という命題を投げかける。

 セレブラントって、サーバ内の幻体を自由に操れるの?それとも副指令権限?

 ところで、ミナトの足の所々から緑色の粒子が舞ってたけど、ドライダメージ?一体いつどこで?

 図書室で世界の滅亡に関する書籍を読みあさるキョウの前に現れたルーシェン。本を読むよりも早いと、人類滅亡の経緯をかいつまんで説明。

 ナーガと言う人物が量子コンピュータを発明。
 ナーガは量子コンピュータ内で人類が無限進化することを提唱。
 致死率98%、生き残っても遺伝子情報を破壊されてしまうオルムウィルスが世界に蔓延。
 オルムウィルスが生物兵器ではないかと疑心暗鬼になった国々が戦争を開始、世界は荒廃。
 結果として、人類は量子コンピュータ内に避難せざるを得ない状態に。
 そして、人類のいなくなった現実の地上では、ナーガによる実験が行われ続けている。

 ルーシェンはナーガが自分の実験を押し進めるためにオルムウィルスをばらまいたと確信しているらしい。
そして、ナーガの思い通りにさせないために反乱を起こしたのがセレブラントだと語る。

 しかし、キョウはリョーコの死を利用されていると感じて、ルーシェンに反発。その場を立ち去ることに。
ルーシェンのその後のつぶやきを聞く限り、ルーシェンも似たようなことを経験しているような風ではあるけど。

 アルティールのデータを必死で解析するシズノ。アンチゼーガは自分を狙ったのだと断言していたから、自分の身代わりになったのだと責任を感じていたというのもあるのかも知れない。

 その末にリョーコの圧縮データがバッファ内に存在していることを発見。リョーコ復活?でも、クラッシュデータと思われていたくらいだから、復元できてもかなりのドライおよびウェットダメージがありそう…それはそれで辛い展開だな。

 しかも、次回予告を見ると、リョーコの復元よりも優先しなきゃいけない事態が発生するようで。アンチゼーガ来襲で危ないのはオケアノス?フリスベルグ?それとも舞浜サーバ?

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お知らせ

 現在、TBが全く送信できない状態です。記事の新規投稿もままなりません。
下の「いぬかみっ! 第十四話」の記事はボタンを押して30分くらい放置しておいたらプロキシエラーになりましたが、一応、投稿だけは出来たようなので、この記事もその方法で投稿してみています。

 7/11(火)~13(木)まで長期メンテナンスがあるようなので、少なくともそれが終わるまではこの状態が続きそうです。
 今までの経験上、メンテ後、更に悪化する可能性が高いのですが。

 朝なら、なんとか投稿やTB送信できるかも知れませんので、明日の朝に試してみます。
ご迷惑おかけして申し訳ございません。

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いぬかみっ! 第十四話

 暴力の海を倒した影響で、不幸に教われまくっている啓太とようこ。そんな中、封印されていた大妖狐が封印を破って復活しようとしていた。
 これも、不幸の延長戦?

 大妖狐はかつて、ようこが封じたようこの実の父らしい。思い悩むようこは自分が犬神では無く、妖狐であることを啓太に告白。しかし、啓太は「犬神」とではなく「ようこ」と契約したんだ、とすんなりそれを受け入れる。

 その言葉で元気になったようこは、無事、大妖狐を封印。でも、このまま終わるわけもないよな。ラスボスとして再登場?

 ようこがいない間に啓太が拾った河童。来週恩返しに来るの?

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2006/07/05

桜蘭高校ホスト部 第十四話

 ホスト部発行の「スキスキ環くんspecial」が1千部、れんげ発行の同人誌「萌え萌え桜蘭日記vol.8メガネ特集」が即日完売、増刷のかかる中、売り上げはわずか2部。しかも、その2部は部員が購入という末期状態の新聞部。新聞部部長は逆転の策としてホスト部特集を組もうとするが、どう話を持っていけばいいか悩んでいた。

 今回は平安時代イベント中だったホスト部。環が蹴鞠を思いっきり蹴飛ばして、それがガラス窓を突き破り、新聞部部長を直撃。それをきっかけにホスト部に企画を持ちかける新聞部部長だったが、環以外は全く取り合わず。環が部長権限を発動するもあっさり却下…実権はやっぱり鏡夜が握っているのね(^^;

 まあ、ゴシップ記事ばかり書いていて、学校内でまるで信用のない新聞部に肩入れするメリットはまるでないし。それでも、よく言えばお人好しで人情に厚い、悪く言えば単純バカな環は新聞部を救いたいらしい。

 条件付きで取材を受けたホスト部だったが、新聞部は環のスキャンダル記事を書こうとしていた。唯一味方になってくれた環に対して恩を仇で返そうとは…

 だるまさんが転んだや缶蹴りで遊ぶ風景を延々と見せられ、らちが明かないと判断した新聞部はスキャンダルをねつ造しようとするが、鏡夜の差し入れた薬箱に仕掛けられたディスクにその全てが録音されていた。鏡夜の方が遙かに上手、というより相手にすらなってないし。

 自分たちがホスト部にいるのは親や権力などではなく、環自身が好きだからだと語るホスト部の面々に新聞部は完全敗北。

 そのころ、環はバラ園の迷路で迷ってハルヒと一緒にお昼寝してたり(^^;
でも、そんなまっすぐで人を疑うことを知らず、困っている人がいれば無条件で手をさしのべる環だからこそ、みんなホスト部に集っているんだろうな。

 バカがつくほどお人好しで、危なっかしくて放っておけないって方が大きいか(^^;
一人にしといたら、あっという間に騙されて身ぐるみはがされていそうだしなぁ…

 実は桜蘭高校の理事長の息子だった環。これが後半の展開にどう影響してくるのやら。

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2006/07/04

成恵の世界 少年エース2006.8月号

 爆発する工場を気に病む成恵と和人。香奈花はそれを重力制御と空調による成恵のパンチラでうやむやに。この辺はしっかりとお姉ちゃんしているよな。

 射線上に惑星があると攻撃が出来ないという機族の本能を利用して逃げ切る予定だった香奈花とバチスカーフ。しかし、ストレルカが至近距離に転送、体当たりを敢行し、バチスカーフは一時的に航行不能に。

 転送妨害でストレルカを足止めしたバチスカーフだったが、ストレルカに自分がサイボーグだと宣言され銃口を向けられなくなってしまう。

 ベルガと戦う麗と蘭も押され気味。武伏より強いのか?それとも、サイボーグだから攻撃できないのか?

 バチスカーフがストレルカを足止めしている内に和人が星船の方のバチスカーフの機能を復旧。一瞬の隙をついてストレルカを放り出すことに成功。だが、香奈花の大回転切りは星船のストレルカの装甲に通じ無いどころか、折れたのはバチスカーフの武装砲剣の方。まあ、シールドで強化されているところをただ、遠心力で殴ったらそうもなるわな(^^;

 惑星日本の護衛艦が現れたため、撤退したサイボーグ姉妹、あとは星門を通って地球に帰還するだけ、というところでバチスカーフが操舵不能に。あわや星門とぶつかって大惨事、というところを救ったのは…龍?「蛇」の親玉なの?

 地球派遣艦隊に救助されて、なんとか地球に帰還。でも、始業式まであと4時間。
多分、宿題終わってないよね(^^;;;;

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涼宮ハルヒの憂鬱 第十四話

 ハルヒもついに最終回。でも、本当の最終回は既に放送済みで、今回は放送上の最終回であると共に「涼宮ハルヒの憂鬱I~VI」の最後を飾る話。

 相変わらず不機嫌なハルヒ。キョンにみくるの新しいコスプレの話を振ったら、だらしない顔をするし、あまつさえ、放課後部室にいったらみくるといちゃいちゃと。私が来たらあわてて離れたところが返ってむかつく。その上私が着替え始めたのにまるで関心がないし、バニーガールに至ってはスルーってどういう事よ!?とか思っていたのかも?

 その夜。部屋で寝ていたはずなのに何故か、制服姿で学校にいたキョンとハルヒ。ここが閉鎖空間だと見抜いたキョンはわりかし冷静に対応。状況を把握できていないハルヒはいつになく弱気でキョンの腕の辺りを掴んでびくびく。しかし、特に危険がないと判断するとすっかり元の調子に。

 古泉にハルヒが今の世界に失望し、新たな世界を作り出そうとしていると聞かされたキョン。古泉がどうにかしてくれるという期待はあっさり裏切られることに。古泉達に力を与えたのがハルヒなら、ハルヒ自身に都合が悪くなった時点で、その力を奪うのも当然だよな。

 神人を見て大はしゃぎのハルヒを連れて、学校から逃げ出すキョン。いつの間にやら世界の命運を背負わされたキョンは、ハルヒを必死に説得するも(今までの世界の)みんなに会いたいというキョンと朝になれば(新しい世界の)みんなに会えるというハルヒでは話がかみ合わない。
 ハルヒが無意識にキョンを独占したいと思ったが故にこの閉鎖空間が発生したのだとしたら、キョンの主張はその願望とまるっきり相容れないし。

「白雪姫」、「sleeping beauty」という、みくる(大)と長門からもらったヒントから解決策を見いだしたキョン。いきなり、ポニーテール萌えだと主張し、ハルヒが気を抜いたところで強引にキス。

 ベッドから転げ落ちて目を覚ましたキョン。壮大な夢オチに自己嫌悪に陥るキョンだったが、学校に来てみるとハルヒがポニーテールで座っていて。昨日の事は現実だったのか、それとも夢だったことにされてしまったのか。
 長門がいうには2時間強、二人はこの世界から存在が消えていたそうだけど。

 みんなの計らいで、二人きりでSOS団不思議探索パトロールを行うことになったキョンとハルヒ。キョンは宇宙人未来人超能力者の事についての話をしてやろうと思っているようだけど、ハルヒの反応はどうなる事やら。
 この後にあたる話でのハルヒの態度からするに、一笑にふされたんだろうなぁ…

・総評
 第一回目からいきなり大暴投、話数シャッフルとやりたい放題、ついてこられる奴だけついてこい、というスタンスで突き進むかに思われた今作。しかし、それは緻密な計算の上で成り立つ演出であり、そして、妥協を許さない高クオリティを維持することでそれが出来る実力を示しつつ、原作の細かい部分も作り込んで全てを納得させてしまった。

 並の実力でこんな事をやったら非難轟々でクレーム続出だろうに、スタッフの力を総動員して押し切ってしまったわけで。

 いろんな意味で凄い作品だったなぁ。第二期も期待しています。

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2006/07/03

ゼロの使い魔 第一話

 私的に7月開始アニメ第一弾。原作未読。

 どうやら魔法を使うと必ず爆発するらしいルイズ。魔法の成功率が0%だから、そして二つ名がないから「ゼロの」ルイズらしい。
 魔法が発動してないわけでなく、意図する効果が出ない上に爆発なわけだから、いっそのこと暴発のルイズとか、爆発のルイズで良いんでは?(^^;

 そして、それに召喚された平民・ヒラガサイトもとい平賀才人。OP見る限り、この世界の平民ではなく、アキバ辺りから召喚されたらしい。言葉通じてなかったし。

 学園長、そのネズミの使い魔さえいれば、のぞき放題じゃないか。ある意味最強だ(^^;;;

 プライドだけ高くて実力の伴わないシャナっぽいルイズと零時迷子のない悠二っぽい才人…って、ダメダメじゃないか。前途多難?
 あと、長門っぽいキャラとか。ナルな金髪とか、巨乳のお色気担当とかキャラは揃ってる?

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ARIA The NATURAL 第十四話

 水路のあちらこちらで見かけるゴンドラをつなぎ止めるための杭、パリーナ。特に家や会社の看板となる、デザインされた杭を彩色パリーナというらしい。

 アリアカンパニーの彩色パリーナが無いことを不思議に思った灯里。アリシアに尋ねてみるとアリシアが来た頃から無かったし、そういう物だと思っていたとの返答が。そしていつの間にか灯里がデザインと製作を一任されることに。

 デザインが決まらず悩む灯里。アリアカンパニーらしさを出そうと、資料をあさっている内に、アルバムを発見。そこに写っていたのは若かりし日のグランマとアリア社長。アリア社長が若いって、今とどの辺が違っているんだ…むしろ、変わらな過ぎ。アリア社長は不老不死か?もしかしてケットシーに近い眷属なのか?

 アルバムに挟まっていた彩色パリーナのデザイン画を発見した灯里。偶然訪ねた来たグランマに聞いてみると、初期メンバーの一人が描いたけど、決まらない内に忙しくなってしまい、そのまま忘れていたとのこと。

 そのデザインのアイデアも取り入れて、デザイン画を完成させた灯里。彩色も自分でやるのね(^^;

 無事完成し、打ち込まれたパリーナの前でお祝いする、二人と一匹(三人?)。この彩色パリーナは、灯里自身。そして、灯里がアリアカンパニーにいた証だと言うアリシア。それを聞いた灯里は、ずっと先にこの彩色パリーナに会いに来ると今日の私たち三人に会えると言うことだと気づく。

 一つのかけがえのない想い出が彩色パリーナと一緒にここに打ち込まれたんだな。
…恥ずかしい台詞禁止!!

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ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その10

 以下の文章は、クリアまでのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

 レザードを止めるためにレザード・ヴァレスの塔を駆け上がる私たち。とは言っても、神様二柱と不死者王がいるのだから、私の出番はありません。ブラムスさんはあらかたのスキルを覚えていたので、レナスさんとアーリィにスキルを覚えさせつつ進軍。攻撃力の高いアリューゼさんがそこに加わります。

 さすがにこの4人の攻撃力は半端ではなく、ソウルクラッシュ4連が決まればほぼ勝てます(レナスさんにヒートアップを覚えさせて3番目に使用)。

 塔の中程でレザードのホムンクルスとシルメリアのホムンクルスに遭遇。レザードのホムンクルスは雑魚でしたが、シルメリアのホムンクルスは本物のシルメリアの魂を使っているだけあって一筋縄ではいきません。どんなにダメージを与えても次の瞬間にはHP全快。キリがありません。どうしようもないので、一旦戻ってHP回復禁止の封印石をセットして再チャレンジ。相手の攻撃力が1.5倍になってしまうのは仕方ない。

 何とかホムンクルスを倒し、シルメリアの魂を取り戻しました。シルメリアの魂は弱っていましたが、私の呼びかけに応えて実体化出来ました。ようやく私は奪われていた半身を取り戻したのです。というわけで戦いは神様3柱とブラムスさんにお任せです。

 ついにレザードを追いつめた私たち。しかし、レザードは王呼の秘法を使用。戦乙女3柱は行き場のない転生を強いられ、レナスさんは囚われの身に、アーリィとシルメリアはこのままではそのうち消えてしまう、精神だけの存在にされてしまいました。

 このままみんなを消滅させず、レザードを倒すには、ブラムスさんの体を器に戦乙女3柱の精神と魂を融合させるしかない、とブラムスさんは言います。でも、心は乙女、体はマッチョではあまりにも酷すぎます。

 私は自分を器にしてくれと申し出ました。どうせこの体は既に不死者なのです。それにシルメリア達と融合できるならむしろ本望です。本来ならば私とシルメリアは一つだったのだから。ただ、その力に肉体が耐えられるのはほんの短い間とのことですが…

 再びレザードに挑んだ私たち。なんか封印されているレナスさんにぶつぶつなんか気持ち悪いことをつぶやいていますが、そんなの無視して封印石の破壊に全力を注ぎます。
 この封印石、レザードの性格の悪さと比例しているのかやたら硬くて、破壊するのに20分くらいかかりましたが、それでもようやく破壊し、私と戦乙女達は融合。合体超神・ヴァルキリー、ここに降臨。

 レザードはレナスを奪われたことに怒り狂い、オーディンと融合して得た神の力を全開にして襲ってきおった。その力の前には、アリューゼとルーファスはおろか、負傷しているからかブラムスの奥義さえもほとんどダメージを与えられぬ。頼みは我が神技、ニーベルン・ヴァレスティのみか。

 レザードの攻撃で注意すべきなのは即死技の「力ある言葉」と、名は覚えておらぬが全体に大ダメージを与えてくる大技。大技の方はフィールドのほぼ全てが効果範囲らしく、ほぼ避けることは不可能。ヒールリングのファーストエイドかガッツが発動してくれるのを祈るのみ。これに比べればメテオスウォームの方は可愛い物だ。

 現在の我が戦力は私・ヴァルキリーLV55、ブラムス61、アリューゼとルーファスが40。私とブラムスはタフネスでHP1万を超えているが、残り二人はHP10%UPにタフネスつけても7000中程。

 全員に毒対策でポイズンチェックをつけ、さらにヒールリングを装備。回復量2倍の封印石の効果でファーストエイドが発動すれば、受けたダメージ分そのまま回復できる。

 有効なダメージを与えられるのは私のみなので、パワーバンクルと決め技の威力20%UPのアクセサリーをつけ、さらにフェイントのスキルで攻撃力の底上げを図る。

 スキルは全員にガッツ。フリーアイテムはブラムスにつけ、残り二人は少しでも生き残る可能性を上げるためにレジストマジック。

 封印石は回復量2倍、攻撃力1.2倍、防御力1.2倍。属性抵抗全強化。フィールドにHP回復禁止+攻撃力1.5倍、防御力2倍…今考えれば防御力2倍の封印石を回収してから挑むべきだったか。

 攻撃順はアリューゼ、ブラムス、ルーファス、ヴァルキリー。なるべくHIT数を稼いで決め、ダメージを受けたら即回復。どうせラストバトルだ。豪勢にいこう。

 なんとかレザードを討ち滅ぼした私だったが、この肉体ももはや限界のようだ。ルーファス、ブラムス、アリューゼ、後は…頼む…


…ごめんなさい、ルーファス。でも、貴方と出会えて…旅が出来て…一緒にいられて…楽しかっ…た…


 私の魂が…転生することが…あった…なら、その時も…一緒に…旅が…したい…な…


 こうして、私の旅は幕を閉じました。ミッドガルドに幸多からんことを。

 え、二週目?セラフィックゲート?まあ、あとはのんびりと楽しみます。
ちなみにセラフィックゲートに行ってみたら、案内役の娘に殺されました(T-T)

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2006/07/02

ひぐらしのなく頃に 第十三話

 沙都子の叔父が生きているのなら、今度こそ殺してやろうと斧を持って叔父の家に突撃した圭一。しかし、叔父の姿はなく、風呂場で湯あたりして倒れている沙都子を発見。

 ぬるま湯に半身浴ならともかく、あんなサウナ状態の中で湯に浸かって5000も数えたら、そりゃ倒れるよな。1万まで数えろとの叔父の命令だと聞き、斧を振り回して家捜しする圭一。だが、叔父の姿はなく、とりあえず沙都子を診療所に連れて行くことに。

 脱衣所に服が置いてあったのに何故タオル一枚で連れ出しますか(^^;;;

 診療所前で監督の死と、大石が行方不明になっていることを知った圭一。服を着たいという沙都子の希望で、服が置いてあるはずの梨花の家に向かう。

 神社の石段を登ったところで、叔父を殺したことを沙都子に告白、そして監督も大石も自分が死んじまえと願ったから死んだんだと告げる圭一だったが、沙都子も圭一が混乱しているのだと判断したらしい。

 賽銭箱の裏にカラスが集まっているのを不審に思い、見てみると、そこには梨花の死体が。こんなこと、自分は望んでいないと、半狂乱になって斧を振り回しカラスを追い払う圭一を見た沙都子は「人殺し!」と叫んで逃げ出す。手を滑らして落とした斧に血がべっとり付いているし、それ以前に斧なんか振り回していたら、誤解してもしょうがない。

 ところで、斧に血が付くって事は死後それほど経ってない?それとも大出血だからまだ表面くらいしか固まってなかったのか?で、裸であることにも何か意味が?

 幼い頃、祭具殿の屋根から誤って中に落ち、更にオヤシロ様の像の右腕を壊してしまったという沙都子。そして、それを言い出せず梨花がお仕置きされるのをただ見ていた。オヤシロ様の祟りと親友を見捨てたことの罪で、その日から生活が一変してしまったと語る。

 沙都子は圭一をオヤシロ様に取り憑かれているのだと橋から突き落し、圭一は最後の瞬間、雛見沢の全ての消滅を願う。

 そして、それは現実となり、謎の有毒ガスの発生で雛見沢は全滅。
唯一の生存者は、橋から転落したはずの圭一?

本物の圭一とオヤシロ様が化けた圭一の二人が存在している?そして、オヤシロ様の方の圭一も自分は本物の圭一だと思って動いていると言うこと?
どうやら川に落ちたのが幸いして毒ガスを吸わずに済んだらしい

「オカルトを装った殺人事件」から、一気にオカルトに逆戻りしているし。

 圭一が「自分が死ねと願った人間が死ぬ」と考えたのは、望んでいないはずの梨花の死で一旦は否定されたけど、最後に雛見沢全滅で肯定されてるし。

 とりあえず、圭一や鷹野そっくりの人間が動き回っているのは確かなようだけど…

 ここまでで材料は全て揃っているらしいけど、全く分からないよ(T-T)

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ウィッチブレイド 第十二話

 ナソエフに捕らえられた雅音を救出するためにダストシュートから研究所内に侵入しようとする斗沢。警備員に見つかった、と思ったら、それは変装した瀬川で、雅音に効果覿面な呪文を教えてもらう。

…って、瀬川、斗沢に全部丸投げしてさっさと撤退!?

 梨穂子の名前を聞いても、弱気なままの雅音。梨穂子のことを頼む、とか遺言まで始めちゃうし。瀕死の重傷を負っているんだからしょうがない、というのはあるが。

 でも、魔法の呪文「脱出できたら一千万円」を聞いて復活。現金で復活って(^^;;;
まあ、梨穂子に遺してあげられるのはお金だけだと思っているんだから、梨穂子のためではあるのか…

 なんとか外まで出てきた物の、クローンブレイドに包囲されてしまった雅音と斗沢。
しかし、ナソエフの研究所をアイウェポンが包囲していて、なんとか脱出に成功。

 やっと家に帰ってきた雅音。しばらくは休養と思ったら、児童福祉庁の陰険おばさんが現れて、いきなり雅音と梨穂子が親子じゃないと宣言。
 二人が親子じゃない、ということ自体は今まで匂わされていたからそれほどの衝撃はないけど、この腐れ外道には殺意を覚えた。子供や他人がいる前でいきなりって、そんなやり方があるか!それで梨穂子が幸せになると思っているとしたら、この外道の頭の中にはぬかみそが詰まっているに違いない。

 背後にナソエフがいるんだろうけど、こんなやり方しろなんて指示はしてないはず。絶対、この外道の独断だ。オヤシロ様に祟られてしまえ!

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ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その9

 以下の文章は、チャプター5までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

 グールパウダーを手に入れ、壁面の前にやってきた私たち。ルーファス、私は人間を辞めます!体は不死者、心は人間!不~死者の力、身~に~つ~けた、ディパン~王~女~アリーシャ~、アリーシャ~♪って、ステータス変わってませんが。

 ルーファスのお母さん(推定)のおかげでアース神族の警備兵から逃げられた私たちでしたが、ルーファスのお母さんは帰らぬ人に。これも全部オーディンが悪いんです!

 ビフレストで警備兵、狭間の怪物、門番のヘイルダムを倒し、ついに私たちはアスガルドに足を踏み入れました。そこで私たちは信じられない物を目にします。

 旅の商人さん、なんでこんなところに!あなた、エインフェリアだったの!?
話を聞いてみると、地上にいるのは息子さんだとか。
 商人なのにエインフェリアって、きっと商品や材料を手に入れるために日々死闘を繰り広げていた猛者だったんでしょうね。

 ユグドラシルの頂上で、ついにルーファスが神に…と思ったら、オーディンがこんなところまでわざわざ出向いてきやがりました。ここであったが百年目。飛んで火にいる夏の虫とはこのことです!覚悟!!

 オーディンを後一歩まで追いつめた私たちでしたが、オーディンが神技を使って、ルーファスが車田吹っ飛びでぶっ飛ばされました。その絶体絶命のピンチを救ってくれたのはレザードさん!?貴方一体今までどこに?でも、彼の助力のおかげでオーディンを討ち取ることが出来ました。

 お父様、みんな。仇は取ったよ!あとはドラゴンオーブを返してもらうだけ…あれ?レザードさん、何をやってるの?
 レザードさんが何かの術を発動させると、オーディンの魂がルーファスに!レザードさんの背にいるのは…シルメリア!!どうして!?

 レザードさんは空になったオーディンの肉体からグングニルを奪い去ると、シルメリアとルーファスの肉体を連れてどこかに去っていきました。レザード、なんでこんなことを!?

 私一人になってしまってはもはやこれまでです。お父様、お母様、みんな、ごめんなさい。私も今すぐそちらへ参ります。

 自害しようとした私でしたが、それを止めたのはルーファス!?魂だけになってもまだ、この場に留まっていたようです。シルメリアがやっていたのを見よう見まねでマテリアライズを行い、なんとかルーファスをエインフェリアにすることが出来ました。落としてしまった指輪も何とか回収し、それを媒介に召喚も出来るように。人間、やろうと思えば結構なんでも出来る物です。あ…私もう半分不死者なんでしたっけ?

 ドラゴンオーブを取り戻すために私たちはヴァルハラ宮殿に乗り込みました。マテリアライズが出来るようになった私は、アーリィが使っていたような、本当のニーベルン・ヴァレスティを撃てるようになり、エインフェリアになったルーファスも奥義がパワーアップ。途中でふて寝していたアリューゼも再び仲間に加え、、一気にドラゴンオーブを目指します。

 ドラゴンオーブと封印されていたブラムスさんを確保し、水鏡から脱出しようとしていた私たちの目の前に現れたのはフレイ。その猛攻に耐え、一矢報いては見たのですが、神技エーテル・ストライクの前に私たちは絶体絶命。そのピンチを救ってくれたのは、意外にもアーリィでした。

 あくまでシルメリアを助けるために協力するというアーリィ。相変わらずのツン加減です。彼女の手引きでレザードが作ったという神界でも人間界でも冥界でもない、新たな世界にやってきた私たち。そこで、更なる衝撃の事実を知ることに。

 突如、目の前に現れた女神・レナス。彼女はこの世界のヴァルキリー・レナスではなく、ラグナロク後に自らが作った新世界からやってきた創造神・レナスだと名乗りました。

 そして、レザードは彼女の世界からやってきたラグナロク前からの唯一の生き残りの人間だというのです。彼の目的は賢者の石で得た知識を元に、シルメリアの力とグングニルを利用して神になること。

 本来ならばディパンで王呼の秘法が発動したときにフレイに封印されたのはブラムスさんではなくシルメリアで、その後、ブラムスさんの手で保護されていたそうです。
 なら、私たちはどうなっていたのでしょうか。ユグドラシルの頂上でレザードが現れなかったら…ルーファスはオーディンに肉体を乗っ取られることもなく、神になれていたのでしょうか?それともあの場で…

 いえ、今はそんなことを考えている余裕はありません。一刻も早く、レザードを止めないと、他の世界が滅茶苦茶になってしまいます!

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2006/07/01

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その8

 以下の文章は、チャプター5までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

 ビフレストを通って天界に行くために、ユグドラシルを目指して精霊の森に入った私たち。侵入者を迷わすためのトラップを抜け、精霊王?を倒したまでは良かったのですが、ルーファスさんは通り抜けられる壁面が、もはやただの人間である私にはどうしても通り抜ける事が出来ません。

 光子も撃てる、エインフェリアをマテリアライズも出来る、ニーベルン・ヴァレスティだって撃てるのに。人間の肉体ではこの壁面を通り抜ける事が出来ません。

 親切なエルフの女性にかくまわれた私たち。そこで、グールパウダーで不死者になれば
ビフレストを通って天界に行けることが分かりました。精神が浸食される前にルーファスさんの指輪をはめれば、精神が汚染されることを防げるようです。お父様達の仇が討てるのならこの身がどうなっても構いません。

 グールパウダーを手に入れるために私たちは再びディパンを目指すことに。

 あのエルフの女性、もしかしてルーファスさんのお母さんなのかな…

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