いぬかみっ! 第十一話
宗家の命令で精霊活用能力比べ略して生活苦もとい精活比に参加することになった啓太。
薫の代理で川平家代表、ということでせんだん達も啓太をサポート。と言う立場を利用して、プレッシャーで弱気になっているふりをしてセクハラしようとする啓太だったが、たゆねにぶっ飛ばされ、ようこに燃やされるという、まあ、いつも通りの結果に。
その夜、妖怪の魔の手が啓太に。でも、誰も気づかない…これはこの妖怪の穏身術が凄いと言うことなのか?犬神が11人もいて、これでいいのか?
翌日、いつまでも起きてこない啓太を殴るは蹴るは燃やすはと好き放題して、やっと啓太がおかしいことに気づいたようこ。普通の人間だったらこの時点で死んでるよ?
それでも不戦勝や相手の自滅で決勝まで勝ち上がった啓太。その間に次々に啓太がおかしいのは自分のせいだと謝罪に訪れる犬神達。たゆねの場合は、ようこの方がよっぽど酷いことをしているので不問に付すとして、拾ったチョコを渡したともはねとか、出会った瞬間に逃げ出したいぐさとかは酷いかも。
一番酷いのは、おかしな物を食べさせて実験データをとろうとしたいまりとさよかだとは思うけど、そのおかげで啓太に取り憑いていた妖怪を追い払えたから結果オーライか?
本調子で決勝に挑んだ啓太だったが、相手のファンシーラビットに瞬殺されてしまって面目丸つぶれ。
ファンシーラビットが何者か謎のままだけど…宗家の式神とか?少なくとも宗家はファンシーラビットの実力を知っていたはず。何かの伏線で後で出てきたりするの?
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