ゼーガペイン 第十話
部室の整理をしていて、先輩の遺した「世界の終わりの一日」という作品を見つけたリョーコ。その映像を見て衝撃を受けることに。
それを撮った先輩に興味を抱くリョーコだったが、シズノ曰く、その先輩は病欠。二学期になれば出てくるんじゃないかということ。
…やっぱり二学期は来ないのか?
そして、いつもすれ違いで会えないというハヤセの彼女。存在しているはずなのに会えないと言う点ではキョウの母と同じだけど、ハヤセは彼女を必要としているわけで。
先輩二人は共にセレブラントで、リョーコの先輩は第一次オスカー攻略戦で戦死。ハヤセの彼女は重大なダメージを受けて修復不能らしい。でも、死者が多すぎると不自然なのでサーバ内では生きていることになっているらしい。ハヤセにとっては残酷な現実だな。
これから先、クラスメイトや先生が病欠したら…そういう可能性があるの?
「世界の終わりの一日」は本当の舞浜の最期の一日を撮った物らしい。その「本物」と自分が見て、撮っている景色の違いに疑問を抱くリョーコ。リョーコの結論は「人がいない」だったけど、リョーコはそれ以外の根元的な何かに気づき始めているよう。
廃墟が見えたり、人が見えなくなったりするのは、セレブアイコンが中途半端に起動し始めている?
サーバ内の世界の矛盾に気づいたとき、幻体はセレブラントに覚醒するらしい。リョーコの覚醒はほぼ確定か?そして、ハヤセも彼女がらみで覚醒しそう。
サーバの管理者兼防衛者としてセレブラントがいるのかと思っていたけど、そんな成り行き任せなのか。気づいてしまった人間を仲間に引き込んで口封じという訳じゃないよね(^^;
リョーコが書いた「虹の記憶」の脚本。これからのキョウの未来を暗示しているような…哀しい結末どころかバッドエンド直行!?
リョーコがセレブラントに覚醒したら、今のキョウが好きなリョーコと昔のキョウが好きなシズノで争奪戦勃発?
夏祭り専用エンディングでかけがえのないのどかな日常をたっぷりと満喫。しかし、その余韻に浸る間もなく、来週は過酷な現実が怒濤のごとく押し寄せてくるようで。
その第一波がアーク消滅?鬱展開まっしぐらか(T-T)
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