以下の文章は、チャプター3までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。
レザードの転送方陣で難を逃れた私たち。ドラゴンオーブを求めてセルベト山岳遺跡にやってきました。
アリーシャ(以下アリ)コボルトってなんて石頭なの!?
シルメリア(以下シル)石頭ではない。よく見ろ、ヘルメットだ。叩いていればそのうち壊れる。
(アリ)そんな力業でいいの?ダンジョンもだんだん複雑になってきて宝箱を取るのも一苦労だわ。あれ?床にひびが入ってる?
(シル)そんな物はだな。(ドンガラガッシャン)ほれ、空いたぞ。
(アリ)(運命の女神じゃなくて破壊神なんじゃ?)
(シル)む?こんなところに蟹が。はさみがやっかいそうだ。二手に分かれて側面から叩くぞ!ふん。はさみが無くなれば怖くも何ともないわ。
(アリ)あ、これ神弓ですよ。これでルーファスさんも決め技が撃てますね。
(シル)オーブの守護者はワイバーンか。しかし、こやつからは龍族本来の力を感じられぬ。
(アリ)いつも通り挟み撃ちですね。きゃあ、分裂した!?こっちが挟み撃ちに!!
(シル)ふん。やはりまがい物か。一気に畳みかけるぞ。神技・ニーベルン・ヴァレスティ!!
(アリ)ふう。何とか倒せた。でも、ドラゴンオーブはここにはありませんでした。
(シル)何を休んでおる?封印石を全部泉に入れるぞ。
(アリ)え~?あ、あの。魔晶石が足りません。3000って…
(シル)足りなければ稼ぐしかないな。高々あと300だ。
(アリ)早く帰りたい(T-T)
ドラゴンオーブを追ってヴィルノアにやってきました。武器屋の人がお得意さま用に良い剣を作ってくれたので、これでアリューゼさんたちも決め技が使えます。そして、意気揚々と炭坑に乗り込んだまでは良かったのですが。
(シル)敵リーダーはどこじゃ!!
(アリ)あの奥みたい。随分遠回りしないと…
(シル)ぬう?攻撃が通じないだと!?
(アリ)この霧みたいな虫みたいなの魔法か魔法の付与された武器じゃないとダメみたい!
(シル)リザードマンは背後が弱点と聞いたが…背中でも十分硬いぞ!我が神技の一発当たりのダメージが一桁などと…ありえん!!
(アリ)それは私たちの腕力の問題かも。アリューゼさんやルーファスさんはちゃんとダメージ与えてますし。
(シル)何故じゃ!我が剣が先に届いておるのに何故先制されるのじゃ!?
(アリ)多分、封印石のせいじゃ?
(シル)そんなもの、さっさと泉に沈めれば良かろう!
(アリ)それが…魔晶石が足りません!山岳遺跡で無理したツケがこんなところに~(T-T)
(シル)あぁ、もう撤退じゃ、撤退!
炭坑から這々の体で撤退し、改めて水上神殿にやってきました。しかし、そこでも私たちは苦戦を強いられることに。
(アリ)ここも戦闘フィールドが入り組んでいてリーダーに辿り着くのが一苦労か。
(シル)それにダメージが大きすぎます!ここは敵はやり過ごして神殿の仕掛けを解くことに専念しましょう。
(シル)口惜しいがボスまでの道を切り開いて置いて、鍛え直してまた来るとしよう。
(アリ)あの。封印石を取ってもスイッチ動かしても一向に道が開く気配が無いんですけど?それにあんなところの宝箱をどうやって取れば?敵さん、こっちに来てくれないし。
(シル)きっと重要な物が入っておるのだろうが、「取れそうだけど取れない」ならまだしも、一旦諦めようと思うようなところにある宝箱にクリアに必須なアイテムが入っているとも思えん!
(アリ)でも、行けるところは全部行ったはずだし、もう、あの宝箱くらいしか…
(シル)まだまだ序盤といっても良いところじゃ。はまるような仕掛けがあるとも思えん。何か、何か見落としているはずじゃ!
見事に壁に行き当たった王女アリーシャと愉快な仲間達。敵が強いのは、他のところで鍛え直せばどうとでもなるけど、仕掛けが解けないのはどうしようもないぞ!とりあえず、今日は寝て集中力を取り戻せ!
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