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2006/06/30

ケロロ軍曹 「ケロロ ピカフロをねらえ! であります」

 自分が風呂掃除をしているのに、ピカフロ(一番風呂のケロン人呼称)をいつも夏美に奪われている事に気づいたケロロ。夏美を陥れ、ピカフロを奪取しようと画策。

 炭酸風呂もレモン風呂も良いとは思うけど、それがコーラじゃ話は別だ…しかも氷浮いてるし。

 結局、冬樹と一緒なら、ピカフロでなくても構わないという結論に。冬樹の共鳴って「フユフユフユ…」なのね(^^;

「モア おじさま日記 であります」

 真面目にペコポン侵略をしていないと責められたケロロ。モアが日記を書いているはずだから、それを見て客観的に判断しようと言うことに。

 でも、モアの絵日記は想像以上だった…美化率測定不能だよ(^^;;;

 モア曰く、おじさまとのなれそめは「囚われの身の自分をかっこよく助け出してくれた」と言うことだけど、実際は「お仕置きで押入に閉じこめられていたところをケロロがトイレを間違えて開けた」らしいし。

 モアフィルターを通してみると、ケロロの作戦は毎回ペコポンを阿鼻叫喚の地獄絵図に叩き込んでいるらしい…実際は、毎週見ている通り(^^;

 で、今日もやっぱり侵略活動はまるで進展せず…残り後3ヶ月?

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ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その7

 以下の文章は、チャプター4までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

 神々の襲撃を受け、陥落したディパン。捕らえられたお父様を救うために私たちは地下道を通ってディパンに向かいました。地下道の終点にいたウルを倒し、辿り着いた私たちの目の前には今まさにギロチンにかけられようとしているお父様の姿が。

アリーシャ(以下アリ)どいて、ダイン、ウォルザ!お父様を救えない!!

シルメリア(以下シル)三賢者を名乗るだけあって強いぞ、こいつら。というか、魔法や攻撃が多段ヒットするとガッツが役に立たない?

アリーシャ(以下アリ)何度か戦って、ようやく。広範囲魔法の時にはひたすら逃げ回って、攻撃範囲が直線になったところで死角からヒットアンドアウェイ。でも、お父様は私の目の前でギロチンの露に(T-T)

(シル)せめて王妃だけでも救いたかったが…

(アリ)悲しむ私の前にアリューゼを伴ったアーリィが。私は絶対あなた達を許しません!お父様とお母様の弔い合戦です!!

(シル)意気込んで戦った物の、アーリィどころか、アリューゼ相手に全滅…貴様、そんなに強かったか!?

(アリ)くっ!?私は絶対にあなた達を倒す!貴様らは私から全てを奪った!そう全てだ!!

(シル)前作で聞いたような気がする台詞はともかく…このままでは歯が立たない。鍛え直すぞ。

 とりあえず、スキルのセット数が増やせるLV30まで鍛え、更にスキル・タフネスでHP倍増。攻撃力x1.2、攻撃に毒を付与、回復量2倍の封印石で戦力強化してリベンジマッチ。

(アリ)父の仇、アリューゼは討ち取りました。後は母と国の敵、アーリィだけ!!

(シル)神技ニーベルン・ヴァレスティは受けたら即死だが、単体攻撃だからどうにか持ちこたえられる。何故かルーファスばかり狙われているが…ガッツでどうにか。

(アリ)アーリィにとどめを刺そうとしたまさにその時、柱の影から三賢者が!

(シル)これは…王呼の秘法!?まさか人間が!完成させたというのか!!

(アリ)シルメリアが…私の体から引きはがされていく?

(シル)ディラン、お前その姿は…その後ろにいるのは…フレイだと!その技はエーテルストライクか!危ないブラムス!!

 私が気が付くと、全てが終わっていました。唯一その場に残っていたルーファスの話だと、フレイの攻撃でレザードさんは消滅。不死者王ブラムスだったディランさんは天界に連れ去られ、アーリィとシルメリアは王呼の秘法でどこかに強制的に転生させられてしまったようです。

 もう、シルメリアの声は聞こえません。それは子供の頃から願っていたこと。そして、お父様が全てをなげうって望まれていたこと。なのに、全てが終わってからそれが叶うなんて…今や、シルメリアは私にはなくてはならない存在なのに。

 光子はまだ出せますが、もはやただの人間となった私には、オーディンを倒すことも、天界に行くことすら出来ません。ルーファスさんに全てを託して見送る事しかできないんでしょうか?

 そういえば、奉竜殿で、かつてヴァルキリーを拒否して逃げ出したエインフェリアがいるとかアーリィとシルメリアが話していたような。それがブラムスさんで、その時、シルメリアが助けたと言うことかな?でも、シルメリアはディランさんがブラムスだと知らなかったようだし…どこかで入れ替わったの?

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ゼーガペイン 第十三話

 撮影の準備を整えて、玄関を出たら何故かオケアノスにいたリョーコ。そのままAIと仲良くなって、クルー達ともあっさりなじんでしまう。メイウーはルーシェンを取られまいと敵愾心丸出しだったけど。

 おにぎりの具にこしあんって…おはぎみたいな物か?

 キョウの望む武装を先読み、以心伝心のリョーコ。ガンナーとデータリンクできる特殊なウィザード・ウィッチらしい。それを見守るシズノの心中は…考えると泣きそうだからあえてスルー。

 ほのぼのムードで進む中、「キョウちゃんと一緒なら怖くない、高く飛べる」と何度も繰り返すリョーコ。不安と恐怖を必死に押し隠そうとしているんだろうなと思いつつ、やっぱりそのうち死ぬのかな…と何となく考えていたら。

 ガルズオルムのアンチゼーガ兵器の強襲を受け、リョーコ消滅!?
ちょっと待て、早すぎるよ!せめて今週はほのぼのの中にちょっとした不安を匂わすくらいだと思っていたのに。天国から地獄に叩き込まれた(T-T)

 いや、でも転送ミスでロストって言ってるし転送できなかっただけで、どこかにいるんだよね?ホロニックローダがないと実体化出来ないだけで、サルベージは可能だよね。

…容赦なさ過ぎです.・゚・(ノД`;)+。

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いぬかみっ! 第十三話

 死神・暴力の海にボクシングで挑む啓太。張った本人しか出入りできず、本人が死なない限り破れない結界を張り、決死の覚悟。

 しかし、啓太のパンチは当たらず、試合は一方的な展開に。為す術もなくボディに強烈な一撃を受け、ボロボロ…と思わせておいて、マウスピースに、グローブに、そしてパンツの中にまで仕込んでいた、ありったけのカエルを暴力の海に叩き込む。

 シリアス展開でも、ぞうさんは忘れない姿勢は見事としか(^^;
物理的ダメージ以上に精神的ダメージが大きそうだ…

 その隙にケイは脱出。地上にはやっと顔を出した薫が。でも、ホントに顔見せだけなのね…

 霊力の全てを使い果たし、絶体絶命の啓太。しかし、それすらも啓太の打った布石だった。啓太をボロボロにされて怒り心頭のようこが変身した「本当の姿」の前に、暴力の海はあっさりと引き裂かれることに。

 ようこって妖狐だったのね。それなら犬が怖くても普通か。九尾では無いけど。

 初めからようこが戦かわなかったのは、少なくとも暴力の海が恐怖を見せつける術を使えなくなるくらいまで弱らせる必要があったのと、たとえ使えても、そんなもの頭に入ってこないくらいまでようこを怒らせる必要があったから?
 他の人間にようこの本当の姿を見せたくなかったからかも知れないけど。

 死神が倒れたことにより、新堂家は無一文に。これは契約が無効になったんだから当前のこと。啓太のアパートは死神の呪い?

 EDのアパートも壊れてたのは芸が細かい(^^;

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2006/06/29

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その6

 以下の文章は、チャプター3までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

 実力不足を痛感し、素材集めをかねて鍛え直した私たち。

アリーシャ(以下アリ)全員LV20越えました♪

シルメリア(以下シル)全員って…少数精鋭にするんじゃなかったのか?

(アリ)最近のエインフェリアは、初めからLV20以上だったので(^^;

(シル)まあ、これで少しは楽になるか。ドラゴンオーブを追って、竜の墓場を通って奉竜殿へ。

(アリ)竜の墓場の敵とは普通に戦えますね。やたらめったらボーンメイスが出るよ?

(シル)奉竜殿は各所で魔物が守っている宝珠を手に入れて形式。体力温存で雑魚は無視して進軍。ボスのドラゴンゾンビもスキル・アンホーリースレイヤーをつけて戦って、それほど苦戦はせずに勝利。したのだが…

(アリ)ドラゴンオーブはアーリィに奪われ、アリューゼさんはエインフェリアとして連れて行かれてしまいました(T-T)

 長かったチャプター3もこれにて一旦閉幕。舞台はディパン。神々との戦いへと突入。

(シル)その前に。鉱山と蒼枯の森に再び魔物が出たらしいから、肩慣らしに倒しておこう。

(アリ)楽勝だと思っていたんですけどねぇ…なんですか、この強さは!?

(シル)単純にレベル不足というのもあるが、アリューゼが抜けたのも痛い。奴の攻撃力はホントに頼りになったからな。ディランもダメージ自体は遜色ないが、ゲージの溜まりが悪い。

(アリ)両方とも運で勝ったようなものですね。クィーンウィスプは石化している隙にどうにかだし、コボルトキングは薬使いまくって持久戦…

(シル)私がLV23、ディラン、ルーファス、レザードがLV22。まだ鍛える必要があるか。まあ、ディパンに乗り込んでから考えよう…

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2006/06/28

桜蘭高校ホスト部 第十三話

 桜蘭高校に父と一緒に入学手続きに来たハルヒ。うさぎのぬいぐるみを追って迷い込んだ不思議な世界は、バナナバナナひたすらバナナのトラップだらけ。

 入学当初のはずなのに、現在の時間軸でなければ知り得ないことを知っているハルヒ。
途中で「夢の中でも…」とか言われちゃってるように、実は入学当初の頃の夢を見てるだけだったけど(^^;

 ハルヒの将来の夢はどうやら母と同じ弁護士になることらしいけど、桜蘭高校って、そのための勉強に適している環境があるのかな?

 学生は勉強だけじゃない。楽しいことをしないのは罪だと裁かれるハルヒ。ホスト部と出会えたことはハルヒの学生生活を充実という点に置いてこれ以上ない幸運だな。

 夢の中とはいえ、お母さんに再会できて良かったね♪

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2006/06/27

吉永さん家のガーゴイル 第十三話

 ハミルトンとレイジにより、桜の木に埋め込まれてしまったオシリス。どうやら桜の木を操るコアにされてしまったよう。そして、ケルプも現れる。しかし、猫の菊一文字がそれを見ていた。

 桜祭りが始まり、順調にパフォーマンスを始める商店街。御輿に担がれて困惑気味のガーゴイル。でも、ママには逆らえないのでここは我慢。それを良いことにはやし立てる双葉達、はともかく、エイバリー中尉は本気で言ってないか?
 堂々と姿を現している百色だけど、お祭りだから野暮なこといいこなし?

 それに対し、デパートはオープンセール3割引とイベントのプロらしいヤンキー軍団のお祭り騒ぎで対抗。客足の流れはデパートに。

 しかし、イヨの秘密兵器・巨大立体投影機で逆転。予告の映像はこれか。イヨだったらホントに巨大化しかねないとも思っていたが(^^;
 巨大投影されたみんなのリアクションが楽しかった。

 アイキャッチに声が入ってる(^^;

 暴走を始めた桜の木に破壊される商店街、そしてデパート。支配人、別にハミルトン達と手を組んでいた訳じゃなかったのか。疑って悪かった。

 商店街を背にしているせいでケルプの攻撃を避けられないガーゴイルは絶体絶命。そこに助けに現れたのは犬猫軍団。「ガーゴイルの破壊」しか命令を受けていないケルプが今度は為す術もなく蹂躙されることに。「自己の保存」原則は組み込まれていないのね(^^;

 桜の木の枝にあるリボンを見つけ、それを取りに登ろうとするママ。しかし、それを熊の着ぐるみが制止し、代わりに登り出す。この着ぐるみ、パパか(^^;
 ママはそれを追って結局、登り始める。

 桜の木にマインドダイブした双葉は、そこで花子に再会。花子を縛っている鎖を解こうとする双葉だったが、鎖は勝手に消滅。桜の木の外ではパパとママが思い出のリボンを手にしていた。

 大事なリボンだったのに今まで放置、とか新品同様って、エーテルコーティングでもされているのか、とかはこの際、置いておこう。

 商店街とデパートが協力することで、商店街とお祭りが更に盛り上がるんじゃないかとパパが思っていたことを知ったママ。パパに身を寄せ「ありがとう」と告げる。今までほとんど喋らなかったからこそ、この一言の重みを感じられるな。
 その様子が巨大立体投影機で投影されていたのは予想外だったろうけど。

 所々壊れている物の、いつも通りの商店街。一方、デパートはボロボロで休業。一番の被害者は支配人?

・総評
 ドタバタコメディだと思って見始めたこの作品。まさか、こんなハートフルで泣かせる話が展開されるとは思っても見なかった。
 そして、最終回は、今までのエピソードとのつながりもあって、まさしく集大成と言うにふさわしい物だった。
 丁寧な作りで、とっても良い作品だった。第二期があるなら夕方にやって欲しいな。いや、深夜だから見たと言う可能性は否定できないけど(^^;
 原作読んでみようかな。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第十三話

 朝倉さんが住んでいたマンションにやってきたハルヒとキョン。オートロックのマンションの弱点をつき、侵入したまでは良かったが、当然、部屋にも鍵がかかっていて。
 管理人から巧みな話術で情報を引き出すハルヒだったが、朝倉さんの行方についての情報はなし。落胆したまま帰路につくことに。

 ところで、このマンション。実は宇宙人に制圧されてないか?(^^;;;;

 キョンに自分の行動理念を語るハルヒ。面白いことは待っていても起こらない。ならば、自分から探しに行く。私は待っているだけの女じゃない!
 でも、探しても面白いことはなかなか見つからない。「涼宮ハルヒの憂鬱」は深まっていくばかり。

 自宅前で古泉に拉致されたキョン。タクシーの中で、機関のハルヒに関する見解の説明を受けることに。
 ハルヒは世界を自分の思い通りに出来る力を持っている。
 ハルヒが望んだから宇宙人・長門、未来人・みくる、超能力者・古泉がここにいる。
 自分たちが正体を明かさないのは、その存在をハルヒが認めてしまえば、それが日常となってしまい世界が大変なことになる。
 でも、その三者が一堂に会してしまったのはSOS団発足のきっかけを作ったキョンのせい。

 何の証拠もなくこんなこと言われても、にわかには信じがたいよな。でも、その証拠はすぐに提示されることに。

 ハルヒが作り出した閉鎖空間。そしてその中で暴れる神人。それはハルヒのストレス発散のために生み出された物。そして、機関はハルヒの理性として、それを倒すのが使命。

 神人を倒さなければ閉鎖空間は広がり続け、今の世界と入れ替わってしまうという古泉。「何でそんなことが分かる?」と冷静にツッコミを入れるキョンだったが、古泉の返答は「わかってしまうから」と、なんとも曖昧。

 朝倉さんに殺されかけるという修羅場を乗り越えたキョンは、今回は自分に直接危害が及ばないせいか随分と冷静で、どこか他人事。でも、今回の閉鎖空間発生の引き金って、別れ際のキョンの生返事じゃないのか?

 エンディングクレジット。ハルヒ一人きり。キョンは古泉と一緒…

 最後の次回予告。ドリフだのサザエさんだの色々混じってるけど、キョンの本音は「普通の女の子に戻れ」だろうな…

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ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その5

 以下の文章は、チャプター3までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

 村を抜け、雷雨の森林遺跡にやってきた私たち。

アリーシャ(以下アリ)森林というより沼地?そして落雷…こんなとこ進まなきゃいけないの?敵が強いのは、例によって敵に有利な封印石が設置されているからですよね?

シルメリア(以下シル)いや、属性攻撃だけでなく普通の攻撃も痛いような…

(アリ)きっと、封印石を守っている奴を倒せば楽になりますよ。

(シル)私、アリューゼ、ルーファス、レザードというベストメンバーで挑んだと言うのに、無様に逃げ回りながらかろうじて勝利を拾えたような状態というのは明らかにレベルが足りてないのではないか?

(アリ)地属性が付きましたからこれできっと楽に…

(シル)ポイズンブロウを喰らっても回復するようになったのは良いが、他の攻撃は相変わらず痛いぞ。そもそもフレアランスとかホーリーレイは属性が違う。

(アリ)きっとこのもう一つの封印石を守っている奴を倒せば…

(シル)HPが半分以下になったら使ってくるアースクエイクは、地属性付いていれば回復になるし、後は力押しと思いきや…

(アリ)キュアプラムスで全快!?この取り巻き、エヴォークフェザーまで使うの!?

(シル)運良く、状態異常・衰弱に出来たからHP回復は阻止できた物の…

(アリ)中ボスでこの強さじゃ、ここのボスはどれだけ強いんですか!?

(シル)レベル上げしておきたいところだが、もはや、薬も残り少ない。しかも、沼が毒の沼地に変化して、戦うたびに毒の治療なんてやってられん!

(アリ)そもそも、持ち込んだ毒消しが20個だけじゃ、5回沼地に落っこちたら終わりだし。ちなみに今、あと7個。オーディナリーシェイプで回復して逃走とかしてたり。

(シル)町で毒に関する情報は聞いてないぞ!…多分。

(アリ)覚悟を決めてボスに挑むしかないんですね…台座に…石…封印と。

(シル)で、ボスのヒドラと戦ってみれば思ったほどは強くなかったとか。

(アリ)取り巻きがいなかったのが幸いでした。波状攻撃さえされなければガッツでどうにか生き残れるし。

(シル)何とか突破は出来たが、少し鍛えんと、この先戦って行けそうにないな。さすがに全員は時間がかかりすぎるから、主要メンバーと交代要員を、スキルのセット数が増えるLV20以上まで。

(アリ)今回出ずっぱりだった私がLV20。アリューゼさん、ルーファスさん、レザードさんがLV19。残りのみなさんは12~14。村で聞いて行ってみた妄執の館が結構手頃そうなのでそこで鍛えましょう。あ、みなさん。スキル「トレーニング」をまず覚えてくださいね。

(シル)トレーニングを覚えられる組み合わせの各アイテムが拾えていたのが幸いか…

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ARIA The NATURAL 第十三話

 学校から家まで影だけを踏んで帰るという自分ルールを設定したアリス。でも、後一歩のところでジャンプの飛距離が足りず失敗。

 負けず嫌いのアリスは、次の日も家まで影だけを踏んで帰ることに。その途中でアテナと出会う。にこにこしながら付いてくるアテナを不審に思いつつ順調に進むアリスだったが、影一つ無い広場でアテナが余計な手出しをしたため、「他人に手伝ってもらってはいけない」というルールを追加し、アテナと出会う前からやり直すことに。

 アテナが良かれと思ってやったことが、アリスにとってはでっかいお世話だったわけで。でも、こういうの見てると手を出したくなるのはよく分かる。そして、手出しされて怒る気持ちもわかる。

 夕方になって影が伸びたおかげで簡単に橋のところまでやってこれたアリス。でも、やっぱり橋は難関。そこに灯里と藍華の訓練につきあっているアテナが。

 バランスを崩して倒れたところをアテナに救われたアリスは「正義の味方気取りですか!?」と反発するがアテナは自分は「アリスちゃんの味方気取り」で見つけるとお得な隠れキャラみたいな物だと語る。

 アテナが自分を見守ってくれていることを実感し「アテナ先輩は他人じゃないので手助けしても良い」というルールを追加。アテナと一緒に無事ゴール。

 二人の絆がより深まったお話。まあ社長は邪魔しかしてなかったけど(^^;

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2006/06/26

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その4

 以下の文章は、チャプター3までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

 鉱山にリベンジを挑んだ私たち。鉱山の鍵は前回来たときに手に入れていたので、目指すは最深部。

アリーシャ(以下アリ)とはいえ、設置されている封印石の効果で、必ず相手に先手をとられるし(T-T)

シルメリア(以下シル)先制効果の封印石を泉に沈めて、炎属性の封印石をゲットすれば、所詮雑魚。我が敵ではない。一気にボスを叩くぞ!

(アリ)案外楽勝でしたね。

(シル)攻撃回数が倍になると、随分攻撃力が上がるな。ちょっと欲しい素材があって山岳遺跡に行ってみたら、あれだけ硬くて手を焼いていたコボルトやオウルベアが瞬殺出来たぞ。素材もすぐ出たし。

(アリ)まったく歯が立たなかった蒼枯の森のトロルもあっさり倒せるようになりました。怖かった腕の振り回しも、ダメージを1/4にする封印石の効果で痛くありませんでしたし。

(シル)ボスのグリフォンにも楽勝。ふふ。圧倒的ではないか我が軍は。

(アリ)あ、それ禁句…

 火山洞窟に突入。もはや、自分に不利な封印石を台座から外して自分に有利な封印石に入れ替えるのは基本というか、むしろそうしないと敵が有利すぎる(^^;

(シル)封印石の効果がなければこんな物か。さて、ボスもちゃっちゃと倒しぞ!

(アリ)あ、ファイアランス…え?一撃で全滅???

(シル)なんじゃとー!?

(アリ)ボスをなめすぎです(T-T)

 万全を期して氷属性付与の封印石と回復量2倍の封印石を持って、フィールドには水上神殿から持ってきた氷属性1.5倍、炎属性1/2で再挑戦。でも…

(シル)レザード…通常魔法はクールダンセルでも、大魔法は炎属性とはどういうことじゃあ!?

(アリ)大魔法の属性は固定なんですね(T-T)ミトラさん。お願いします。

 再び挑戦。でも、でも。

(シル)回復の間もなく二連戦!?

(アリ)こんなボロボロの状態でどうにかなるわけがないじゃないですか(T-T)

 三度目の正直。初戦はブレイクモードが発動したおかげで余裕を持って勝利し、二戦目はダッシュと障害物を駆使して逃げ回り、どうにかこうにか辛勝。

(シル)どうにか勝ったが…もしかしてレベルが足りてない?

(アリ)少数精鋭じゃなくて、みんな平均的に育ててますから…開放もしてないし。私がパーティーから外せるのが分かってから、スキル取得とボス戦以外待機ばかりだし。
私が18でほかの人は12~14てどうなんだろう?

(シル)まあ、次のダンジョンがきつかったら素材集めがてら鍛えなおすか。
…て、なんでパーティメンバー中3人がここで仲間になった奴らなんだ!?

(アリ)えー。だって、スキル覚えさせないと。

(シル)やれやれ…

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2006/06/25

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その3

 以下の文章は、チャプター3までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

 再び水上神殿の謎に挑んだ私たちだったのですが…

シルメリア(以下シル)ぬがぁっ!!あそこのスイッチ動かして、ここが閉まったのだから、位置関係を考えるとここに何かなきゃおかしいだろう!!くぬ!くぬ!!くぬ!!!

アリーシャ(以下アリ)あぁ、私の体でもあるんですから大事に扱って(T-T)物に当たってもしょうがないじゃないですか!?って、あれ?これ…

(シル)む?おお!?ふふふ。分かっておったに決まっていようが。この程度の仕掛け、見破られぬわけなかろう。さぁ、さっさと進むぞ!

(アリ)…そういうことにしておきます(--;

(シル)敵の攻撃がやたら痛かったのはこの封印石の仕業か!この防御力減少の封印石と入れ替えてくれる。ふふふ。今までの恨み、存分に晴らしてくれる。

(アリ)うっぷん溜まってたんですね…でも今まで逃げ回っていたのは正解だったのか。

(シル)ボスはイカか!水も抜いたし、もはやまな板上の鯉。とっとと浄化されい!!

(アリ)あと一息…はっボスが力を貯めている!?みんな離れて!

(シル)ダイタルウェイブだと!?バカな…せっかく赤アクセサリーをとったのに…

全滅した…

(アリ)作戦を変えましょう。氷への防御を固めた私が囮になって攻撃を引きつけます。みなさんは側面から、攻撃範囲に入らない、でも、連携が出来るぎりぎりの位置から攻撃を。

(シル)なんとか倒したが、赤アクセサリーは手に入らなかったな(T-T)ん?再戦出来るではないか。今度こそ赤アクセサリーを!

(アリ)手に入れた攻撃回数が倍になるアイテムのおかげでさっきよりは楽な戦いですけど、出ませんねぇ…

(シル)むう、この触手の先で諦めるか(T-T)

 水門を開けたことにより、先の村に行けるようになった私たち。属性武器も手に入ったので鉱山にリベンジ!
 …とその前に一旦休憩です。

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ひぐらしのなく頃に 第十二話

 鷹野に沙都子の叔父を殺して埋めたことを知っているようなことを言われ続ける圭一。鷹野は冗談だと言うが、本当に知っているんだか、カマをかけているんだか…

 鷹野に「私たちは今日、会わなかった」と言われて別れた圭一。次の日、遅刻して学校に行ってみると、圭一が祭りにいたことになっていた。全員で口裏合わせ?そうだとしたらみんな既に叔父殺しを知っていることに。

 みんながそう思っていてくれるなら、そのまま放っておけばいいだろうに何故わざわざそれを否定するような言動をするのかな…かな?

 沙都子が叔父がまだ家にいるような素振りを見せたことで、圭一は自分が本当に叔父を殺したのか分からなくなってしまう。レナと魅音との宝探しを断って、診療所に向かうことに。

 沙都子の叔父が生きていたら、自分のしたことの全てが無意味になってしまうと思うのは分かるが、それを監督に自白してどうする?
 監督に精神病扱いされて、診療所を飛び出した圭一。その足で叔父を埋めた現場に向かい、そこを掘り返すが、死体は無かった。
 死体があったらあったで、その場で捕まっていただろうけど。それとも大石に半殺しにされてた?

 監督が精神病扱いするということは、初めから「叔父が死んでいない」という前提があっての行動なわけで。圭一が殺したのは別人?
 それとも「綿流しの実行委員」という肩書きから考えるに、しばらくは叔父が生きていることにしたいのか?そして、ある日鬼隠しで消えたという事にとか。なのに、ここで圭一が騒ぎ立てたらその計画が狂ってしまうから一旦隔離したいとか。
 沙都子も家に叔父がいる振りをしているのかも。

 死体がなかったことについては、あそこは最初に圭一が掘った場所なんだろうな。もしくは、誰かが掘り返して持ち去った?

 岐阜で焼死体で発見されたという鷹野。じゃあ、昨日圭一が会ったのは?圭一と別れた後、そんなところまで行ける物なの?
 富竹は現在生死不明。死んでいるとしたら死体は一体どこに?

 死体が発見されない以上、事件は起きていない。圭一の望む完全犯罪が成立しているのになんでそれをわざわざ自分から壊そうとするかな?事実確認をしたいなら、レナと魅音と宝探しに行ってそのときに聞いた方がまだマシだったような。

 次回予告を見ると圭一が「死んじまえ」と呪った相手が全て死んでしまうようだけど…圭一自身がオヤシロ様?

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2006/06/24

ウィッチブレイド 第十一話

 目が覚めると雅音の家にいた鷹山。梨穂子はどうやら鷹山を気に入ったようで、鷹山さんならお父さんになってもいいとか言い出す。斗沢に対する牽制もあるんだろうけど(^^;

 一方、ネオ・ジーンの訓練施設では模擬戦闘中。相手が倒れても殴り続け、殺してしまう派手頭。一応叱られはする物のお咎めはなし。部屋にはずたずたにされた大量のぬいぐるみが。

 買い物に出かけた先で風邪による腸炎で倒れた梨穂子。商店街の皆様のあわてぶりは、それだけ梨穂子が商店街の皆様と仲良くなっているという現れか。逆に雅音の顔を知らなさそう…知ってたら雅音が説教されそうだけど(^^;
 通りがかりの医者って、玲奈だよなやっぱり。

 ネオ・ジーンに捕らえられ、さらわれてしまう雅音。まあ、正規の訓練受けているネオ・ジーンに、ウィッチブレイドの力と自前の運動神経だけの雅音が敵わないのは仕方ないと思うが(^^;

 自力で脱出は難しそうだし、ネオ・ジーンの事を調べるためにナソエフに侵入していた斗沢に期待するしかないのか?

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ケロロ軍曹 「ケロロ ニョロロ対メカニョロロ であります」

 今年もやってきたしとしとじめじめの季節。ケロロが「あの頃」に戻れる時期であると同時に、天敵・ニョロロ襲来の時期でもある。

 ニョロロに対抗するためにメカニョロロを開発したケロロたち。その戦いを映画にして大もうけすれば、一石二鳥。ケロン軍本部からももっと侵略予算をもらえるかもと皮算用しまくり。

 ヒロインに起用されれば、好きな人と競演できると聞いて大張り切りの桃華、小雪。326に勧められて夏美、おじさまのためにモアも参戦。その気迫はタママインパクトをはじき返すほど。「喜」「怒」「哀」「楽」ってやってるだけで、どうやって優劣をつけるのかよく分からないが(^^;

 ついに現れたニョロロ。ケロロはライディーンぽくメカニョロロにフェードインしようとするが、そこにニョロロが割り込んできてニョロロの口にフェードイン。

 今年も惨敗のケロロ。しかも、映画も撮れてないし…見事な計画倒れ(^^;;;

「ケロロ ニョボと共に去りぬ であります」

 不要になったメカニョロロ。ケロロはそれに愛着がわき、クルルに頼んでペットロボ「ジャイアントニョボ」に生まれ変わらせてもらう。さっそくニョボと戯れるケロロだったが、タママがそれに嫉妬して邪魔を開始。

 意外と器用なニョボ。手がないからテニスは出来ないだろうというタママのもくろみも外れ、触手にラケットを持って、ケロロとラリーの応酬。これは超テニス!?

 ケロロが手を滑らして投げてしまったラケットが、ニョボ前面のニョロロを呼び寄せるボタンにヒット。それによって現れたクイーンニョロロと働きニョロロの大群からペコポンを救うために、ニョボはその中心に突っ込み、宇宙の彼方にテレポート。

 なんか、いい話っぽく仕上げてるけど、あんなところにボタンが付いているのは絶対わざとだよな…いや、クルルなんだから言うまでもないか(--;

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ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その2

 以下の文章は、チャプター3までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

 レザードの転送方陣で難を逃れた私たち。ドラゴンオーブを求めてセルベト山岳遺跡にやってきました。

アリーシャ(以下アリ)コボルトってなんて石頭なの!?

シルメリア(以下シル)石頭ではない。よく見ろ、ヘルメットだ。叩いていればそのうち壊れる。

(アリ)そんな力業でいいの?ダンジョンもだんだん複雑になってきて宝箱を取るのも一苦労だわ。あれ?床にひびが入ってる?

(シル)そんな物はだな。(ドンガラガッシャン)ほれ、空いたぞ。

(アリ)(運命の女神じゃなくて破壊神なんじゃ?)

(シル)む?こんなところに蟹が。はさみがやっかいそうだ。二手に分かれて側面から叩くぞ!ふん。はさみが無くなれば怖くも何ともないわ。

(アリ)あ、これ神弓ですよ。これでルーファスさんも決め技が撃てますね。

(シル)オーブの守護者はワイバーンか。しかし、こやつからは龍族本来の力を感じられぬ。

(アリ)いつも通り挟み撃ちですね。きゃあ、分裂した!?こっちが挟み撃ちに!!

(シル)ふん。やはりまがい物か。一気に畳みかけるぞ。神技・ニーベルン・ヴァレスティ!!

(アリ)ふう。何とか倒せた。でも、ドラゴンオーブはここにはありませんでした。

(シル)何を休んでおる?封印石を全部泉に入れるぞ。

(アリ)え~?あ、あの。魔晶石が足りません。3000って…

(シル)足りなければ稼ぐしかないな。高々あと300だ。

(アリ)早く帰りたい(T-T)

 ドラゴンオーブを追ってヴィルノアにやってきました。武器屋の人がお得意さま用に良い剣を作ってくれたので、これでアリューゼさんたちも決め技が使えます。そして、意気揚々と炭坑に乗り込んだまでは良かったのですが。

(シル)敵リーダーはどこじゃ!!

(アリ)あの奥みたい。随分遠回りしないと…

(シル)ぬう?攻撃が通じないだと!?

(アリ)この霧みたいな虫みたいなの魔法か魔法の付与された武器じゃないとダメみたい!

(シル)リザードマンは背後が弱点と聞いたが…背中でも十分硬いぞ!我が神技の一発当たりのダメージが一桁などと…ありえん!!

(アリ)それは私たちの腕力の問題かも。アリューゼさんやルーファスさんはちゃんとダメージ与えてますし。

(シル)何故じゃ!我が剣が先に届いておるのに何故先制されるのじゃ!?

(アリ)多分、封印石のせいじゃ?

(シル)そんなもの、さっさと泉に沈めれば良かろう!

(アリ)それが…魔晶石が足りません!山岳遺跡で無理したツケがこんなところに~(T-T)

(シル)あぁ、もう撤退じゃ、撤退!

 炭坑から這々の体で撤退し、改めて水上神殿にやってきました。しかし、そこでも私たちは苦戦を強いられることに。

(アリ)ここも戦闘フィールドが入り組んでいてリーダーに辿り着くのが一苦労か。

(シル)それにダメージが大きすぎます!ここは敵はやり過ごして神殿の仕掛けを解くことに専念しましょう。

(シル)口惜しいがボスまでの道を切り開いて置いて、鍛え直してまた来るとしよう。

(アリ)あの。封印石を取ってもスイッチ動かしても一向に道が開く気配が無いんですけど?それにあんなところの宝箱をどうやって取れば?敵さん、こっちに来てくれないし。

(シル)きっと重要な物が入っておるのだろうが、「取れそうだけど取れない」ならまだしも、一旦諦めようと思うようなところにある宝箱にクリアに必須なアイテムが入っているとも思えん!

(アリ)でも、行けるところは全部行ったはずだし、もう、あの宝箱くらいしか…

(シル)まだまだ序盤といっても良いところじゃ。はまるような仕掛けがあるとも思えん。何か、何か見落としているはずじゃ!

 見事に壁に行き当たった王女アリーシャと愉快な仲間達。敵が強いのは、他のところで鍛え直せばどうとでもなるけど、仕掛けが解けないのはどうしようもないぞ!とりあえず、今日は寝て集中力を取り戻せ!

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2006/06/23

魔界戦記ディスガイア 第十二話

 ついに天界に降り立ったラハール。立ちふさがるおっさん天使を追い払い、大天使の前に立つ。

 全てを知りつつも、これは魔界と人間界の試練だったと言う大天使。でも、罪は償わなければならないとおっさん天使をカエルに。更に天使兵を傷つけた罪でフロンも花にされてしまう。

 大天使に斬りかかったラハールだが、大天使は自分も罪を償わなければならないとあえてそれを受けようとする。

…何かが根本的に間違っている気がするんだが、指摘できない。懐柔されてる?

 エトナに魔王を託し、自分を犠牲にしてフロンを堕天使に転生させたラハールはそのまま消滅?

 で、目つきの悪いプリニーになって帰ってきたと。

 派手な最終決戦を期待していたら、なんかあっさり過ぎて拍子抜けだったり。

・総評
 なんかいろんな物が投げっぱなしになっていて中途半端な気がするんだが、その辺はゲームで補完しろと言うことなのかなぁ?CM見る限り、面白そうではあるけど。

 我が道を行くという点ではフロンは堕天使になって良かったんじゃないかと思うし、エトナは魔王になれて、この二人に限れば大団円か。

 ラハール、プリニーになっちゃって、この後どうするんだろう。罪を償って魔界に転生するにしても先が長そうだなぁ…

 とりあえず、そこそこは楽しめたかな。

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ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その1

 以下の文章は、チャプター2までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。

私はアリーシャ(以下アリ。蟻じゃありませんよ?)。子供の頃から頭の中に妖精さんが住んでいて、独り言が多いせいで、古いお城に閉じこめられちゃってるの。

妖精さんなどではない。我が名はシルメリア(以下シル)。運命を司る三女神の一人。戦乙女ヴァルキリーだ。

(アリ)あなたのせいで!あなたのせいで!!あなたのせいで!!!何でいちいち口に出すんですか!?神様なら心の中に話しかけているとか便利スキルくらい持っていてよ!

(シル)心の中で思ったことが全部伝わったら大変だろう、いろいろと。神とてプライバシーはある。

(アリ)あぁ、もう…素敵な王子様がここから連れだしてくれないかな。ついでだから私の中の女神様も連れてって…

(シル)うむ。王子は来ぬが、女神なら来たな。怖い怖い姉上が。逃げるぞ蟻んこ!

(アリ)蟻じゃないって言ってるでしょ~!!

というわけで私(たち)の逃避行は始まりました。

(シル)女の一人旅は何かと物騒だ。とりあえず、あそこの男をナンパしてこい!

(アリ)いきなり何を言い出すんですか、あなたは?そんな恥ずかしいこと出来るわけが!!

(シル)しょうがない。見本を見せてやろう。

ツカツカ

(シル)我が名はディパン王女・アリーシャ!貴様を我が下僕にしてやるから光栄に思え!!

(アリ)私の名前で無茶なこと言わないでぇ~!!(T-T)

 ともかく、その男と道すがら遺品を拾って口寄せした英霊をお供にディパンの地下通路をばく進。出口にいたボスは二手に分かれて挟み撃ちで何とか倒した。

(シル)さすがはディパン。良い品揃えだな。

(アリ)高くて買えない…

(シル)まあ、お前の知り合いにたかるとしよう。出世しておるようだしさぞかし羽振りも良かろう。

(アリ)やめて~(T-T)

 城の地下に行ったら変な怪物が一杯。どうしてこんなことになってるの?
 ボスは二手に分かれて弓闘士と魔術師は攻撃範囲ぎりぎりに待機させ、私とかつて忠臣だったという英霊がその反対側から接近戦を挑んだ。神技・ニーベルン・ヴァレスティを何発も撃ち込んでようやく倒したと思ったのに…

(アリ)お父様、やっぱり私はいらない子なんですか~(T-T)

(シル)(何を今更…)

 レザード・ヴァレスと名乗る魔術師に助けられた私たち。とりあえず、ここで休憩をとることに。

(シル)お金はあるのに今度はろくな武器が売ってないとは。ディパンに返せ!今すぐ!!

(アリ)跳ね馬の銅像とルビーのミツバチで我慢して!リジェネレーションヒール覚えられるから!はい、今日はもう宿屋で休みましょう。

王女アリーシャと愉快な仲間達の珍道中は続く(笑)

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2006/06/22

ゼーガペイン 第十二話

 補習という名目で集められたセレブラント候補生。その中にはトミガイとハヤセの姿が。リョーコの姿が無く安心するキョウだったが、リョーコは補習の必要がないくらい優秀だったらしい。

 結局、候補生からセレブラントに目覚める者はなく、トミガイとハヤセはブリッジ要員は足りていると言うことでキープに。
 戦闘要員のセレブアイコンは青でブリッジ要員は赤?

 ペインオブゼーガで、キョウは以前用いた戦法を使うリョーコ。何で知ってるの?それともリョーコが先に発案してキョウが真似たとか?

 セレブラントに覚醒し、この世界の全てをあっさり受け入れたリョーコ。キョウとはえらい違いだけど…キョウが知らないことまで知ってそうなんだけど、もしかすると本来セレブラントに覚醒した時点で基本情報は知らされるのかも。キョウはその辺全部ウェットダメージで欠落してるぽいし。

 二人が青春しているところを余すところ無く見せつけられたシズノ。なんかいたたまれない…

 リョーコはウィザードなのかな?ガンナー向きだと思うんだけど。

 で、次回予告は何事!?リョーコがやったの?

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プリンセスプリンセス 第十二話

 さやかを説得しようとする亨。でも、さやかは聞く耳を持たず。

 裕史郎に「亨の気持ちをまるで考えていない」と指摘されたさやかは、「亨君と一緒になれないのなら死んだ方がマシ」と言い放つ。それを聞きとがめた亨はさやかに平手打ち。

 両親を失ってる亨は、さやかが軽々しく「死」を口にするのが許せなかった、というのはともかく、その位置で平手打ちしたらバランス崩して落ちる可能性が(^^;;;

 平手打ちとは関係なく、足を滑らして崖から転落するさやか。それをかばって一緒に落ちる亨だったが、下にはマットが。さすが坂本様!

 さやかが改心したことで「大事な妹」に落ち着いて、一件落着。でも、すぐに次の問題が。

 本当の家族としてやり直したいから戻ってきて欲しいと言われ、動揺する亨。しかし、みんなのおかげで、叔父に対する恩義を気にして自分一人が我慢して抱え込むことで一見平和なかりそめの家族を演じ続けるより、本音でぶつかってこそ本当の家族になれるのだと結論を出し、亨は学園に残り、姫を続けることに。

 実琴の予想通り過ぎる反応は本音なんだか照れ隠しなんだか…

・総評
 最初は、ありえねぇとか思いつつ見ていたけど、ギャグのテンポも良いしキャラも立っていて、だんだん楽しみに。おもいがけず楽しませてもらった。
 亨と裕史郎がメインで、実琴はおまけっぽい描写が多々あったけど、まあ、実琴には彼女がいるからそっちの方で(^^;

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いぬかみっ! 第十二話

「だから死にたい私の歌っ!」とシリアス風味のサブタイトルが付いているのに、いきなりぞうさんな啓太とか、ケンシロウぽく服を引き裂いて半裸になって襲いかかってくる筋肉執事とかいつもの変わらぬ雰囲気。

 お嬢様まで車酔いで嘔吐って…容赦なく全員汚れか…

 巨万の富を得るために死神と契約した新堂家。その代償に新堂家の者は誕生日の度に死神に脅され、20歳になった時点で刈り取られるらしい。
 契約した本人は自業自得だけど、その子孫はたまったものじゃないな。死神側からしてみれば嘘偽り無く望みを叶えてるんだから、その契約を一方的に破棄されるのはたまったものじゃないだろうけど。むしろ誠実な部類にはいるような…

 実は明日で20歳だったお嬢様。小学生にしか見えないよ?とか、逆さになって現れて、期日も一日間違えていた間抜けっぽい死神とか、やっぱりギャグで通すのかと思ったら、本気で強かった死神に啓太とようこはまるで歯が立たず。

 啓太は、はけの紹介と言ってるし、相手が死神だと宗家は知ってるはずだけど、それでも啓太に任せたと言うことは、啓太なら勝てるもしくは啓太の方が適任と思ってのこと?

 次回はボクシングでリベンジ戦らしい。霊力抜きで単純な身体能力勝負なら撃たれ強い啓太が適任?

 死神とまともに戦わなきゃならない訳じゃなく、自分の得意分野でルールに則って死神に勝てば契約解除っぽいし、やっぱり死神にしては親切な方なんじゃ?

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2006/06/21

桜蘭高校ホスト部 第十二話

 ハニー先輩の大切にしているうさちゃんに紅茶をこぼしてしまった環。ハルヒにコスプレさせようとして暴れていた双子がぶつかったせいだと責任の押し付け合い。

 ハニー先輩は寝起きが悪く、かつてグリーンベレー2個小隊を瞬殺、壊滅させたことがあるとか。その上大切なうさちゃんが紅茶漬けと知ったら桜蘭高校は次の瞬間、地上から消滅すると怯える三人。

 恐山のイタコにハニー先輩の祖母の霊を呼び出してもらい、うさちゃんを作り直してもらうなどという無謀な作戦を立案する環。当然間に合うわけもなく、ハニー先輩は目を覚まし、紅茶漬けのうさちゃんを発見。その形相に死を覚悟する三人だったが、モリ先輩は「うさちゃんがどうしても紅茶が飲みたいと言うから」との言葉であっさり場を収めてしまう。
 それで良かったのか、とか言ってるけど、モリ先輩以外が言ったら怒りに油を注ぐだけだよ(^^;

 虫歯が出来て、お菓子禁止令を出されてしまったハニー先輩。協力体制と言うことでホスト部全体でお菓子は全面禁止。お菓子代が消えて経費が浮いた鏡夜先輩が一人喜んでいたり。

 なんとかお菓子を食べたくて色々策を弄するハニー先輩だったが、ことごとく失敗。ハルヒはチョコレートに似ているとか言って酢昆布出してるし。

 ハニー先輩に対し、厳しい態度に徹するモリ先輩。
 単にハニー先輩のためというだけではなく、虫歯が出来たことが自分がお昼寝の前に歯磨きをさせることを2回ほど忘れていたからだと思い、わざと嫌われるような態度で自分を罰していたことが判明。しかし、ハニー先輩に「大嫌い」と言われたのは、耐えきれなかったらしく、立ち上がることすら出来なくなっていた。

 ハニー先輩を引き留め、その様子を見せていた環のおかげで仲直りできたハニー先輩とモリ先輩。その後、虫歯も治り、すっかり元取りに。禁止の反動でお菓子を食べまくるハニー先輩を見て微笑むみんなの中、鏡夜先輩だけが一人、お菓子代に頭を悩ませていた。

 モリ先輩に振られた女の子。れんげの仲間入り…まあ本人納得しているし、前向きなのでそれで良いんじゃないかと(^^;;;
 そういえば、今回はれんげが初めからいたから強力モーターが無かったな。なんか寂しいよ。

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2006/06/20

吉永さん家のガーゴイル 第十二話

 ヒッシャムにお客さんが飽きないようにダンスのバリエーションを増やすように言われたオシリス。「妾はこの舞が気に入っておる。」と一旦は却下する物の、ヒッシャムが去った後に新しいダンスの研究。プライドが邪魔して素直になれないのっていいなぁ。

 凍結されて連れ去られてしまうオシリス。なんか、デュラハンぽい腕が見えたけど。それと、その直前の着信って、花子?

 桜祭りの準備に大忙しの商店街。しかし、そこにデパートの開店日が合わせられたと聞き、吉永ママ大激怒。デパートの支配人の首根っこを片手でつり上げるは、制止しようとする商店街の面々を引きずって追撃しようとするはと大暴走。さすが、双葉のママだけある…いや、このママがあっての双葉か(^^;;;

 デパートの支配人がパパの幼なじみだったこととパパが協力を約束してしまったことで大げんかになってしまう吉永家。ママがパパにバックドロップかまし続けたり、超激辛カレーを出したりと一方的展開だけど。

 ご神木の桜の下で涙するママ。パパがこの下でした大事な約束を忘れているということなんだろうな。

 支配人にガーゴイルを貸して欲しいと頼まれるパパ。でも、パパは家族で協力するのは自分だけだとそれを拒否。
 支配人も立場上、デパートのために働かなきゃいけないんだししょうがないよな、とか思っていたら、なにやら裏があるようで。

 何者かに操られ、飛び去ってしまうケルプ。支配人の前には怪しい集団も現れて、きな臭さが増すばかり。この支配人自身もガーゴイル目当てでパパの幼なじみに変装してるんじゃないかと。

 百色も梨々もデュラハンのことを特に言及してないし、オシリスを襲ったのはデュラハン改とか後継機か?

 最終回はご町内と商店街防衛総力戦?でも、メインはパパとママの仲直りなのかな?

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涼宮ハルヒの憂鬱 第十二話

 文化祭。朝比奈ミクルの冒険の上映は映研に委託してしまったので、SOS団の面々はクラスの出し物に参加していたり、徘徊していたり。

 長門…ズバリ言いすぎだよ。秒単位で予言してるし(^^;

 ハイテンションで動きまくる鶴屋さんが可愛すぎるよ。衣装もぴったりだし。この衣装はみくるより鶴屋さんの方がめがっさよく似合うにょろ~♪

 みくるは絶対こけるので、もぎりと水くみと皿下げ担当。水は大丈夫?(^^;;;;

 編集作業で徹夜明けの体を休めるため、ずっと座っていられるライブ会場にやってきたキョン。演奏を聴きながらうとうとしていたら、ステージにバニーガールのハルヒと黒魔術師姿の長門が出現。一体何をやらかすのかと思っていたが、まともに好演。会場は大絶賛の嵐。

 初めて?自分のためではなく他人のために動いたハルヒ。慣れないことをした物だから、内心不安で一杯だったらしい。
 感謝はされた物の、時間が無く、自分では満足できる様な物じゃなかった。本当にアレで良かったのか?と思う一方で充実感も感じていて、複雑な心境をもてあまし気味。

 キョンとの会話でいつもの自分を取り戻したハルヒは、早速、軽音楽部に「余っている機材」を強奪もらいに行くことに。しっかりキョンと手をつないでるし。

 文化祭という、いつもと違う雰囲気の中でいつもと違う面を見せたハルヒ。でも、それは日常に戻ればまた見えなくなってしまうのだな。

 ところで昨日一日で、「SOS団の無口キャラ」という検索キーワードが123件もあったんですが、情報統合思念体の対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス・長門有希にコンタクト希望ですか?
 試しにググって見たら、検索結果ここしかヒットしないのか…本来の台詞は「SOS団に不可欠な無口キャラ」だしな(^^;;;

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2006/06/19

ARIA The NATURAL 第十二話

「その 逃げ水を追って…」

 暑い日のよりにもよって一番暑い時間帯にお出かけの灯里。あまりの暑さにだるそうを取り越して、意識は朦朧。このまま熱射病で倒れるんじゃないかと思うくらいフラフラ。

 アリア社長を追いかけて辿り着いた喫茶店。そこは夏の間、猫が涼む喫茶店で。今にも倒れそうな灯里を心配して、アリア社長とケットシーが連れてきてくれたのかな?

 ゆで上がった灯里が見た白昼夢だったのかも(^^;

「その 夜光鈴の光は…」

 アクアの夏の風物詩・夜光鈴。見た目は風鈴だけど、夜光石という光る石が付いていてとっても綺麗。灯里はその内の一つに一目惚れして即購入。

 いつでもどこでも夜光鈴と一緒の灯里。でも、夜光石には寿命があり、その寿命が尽きる前に海に帰す風習らしい。

 線香花火が燃え尽きるように、自然に落下していく夜光石。灯籠流しのような雰囲気もあわさって、なんか切ない光景。でも、灯里の夜光鈴には珍しい夜光石の結晶が残る。

 夜光石といっしょにすだれ(って言うのか分からないけどとにかく下に付いているひらひら)まで海に落としてるけど…魚のえさになるとかきっと環境に優しい配慮がしてあるんだと信じるよ?(^^;

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Fate/stay night 第二十四話

 アンリマユを浴び、この世の全ての呪いに苛まれる士郎。画面一杯に死ね死ね書いてあるのは精神的にかなり辛い。
…録画のタイトルサムネイルがここになっていたので何事かと思った(--;

 親父はずっとこんなのと戦ってたのか?常人だったら数分で発狂しそうなんだけど。正義の味方は負けちゃいけない、と根性論で脱出した士郎だったが、また閉じこめられてるし。「策なんてない」って威張ることかそれ?

 セイバーもまたもや撃ち負けてボロボロ。万策尽きた―元々策なんて無いんだったか―士郎とセイバー。しかし、鞘を呼び出して大逆転。セイバーが持ってるのは良いんだけど、士郎のは投影?脱出するだけなんだから本物でなくても十分なのか。

 まともに撃ち合って勝てないんなら受け流してからその隙に叩き込めばいいわけね。鞘の絶対防御があってこその戦法ではある。

 セイバーを愛しているからこそ、聖杯を破壊し、別れを選ぶ士郎。聖杯は破壊され、セイバーは元の時代へ帰り、士郎は日常に戻る。

 元の時代。力つきようとしているセイバー。しかし、その顔には後悔はなく、とても安らかな物だった。もう、やり直しを望むことはないのだろうな。理想郷で夢の続きを見続けて欲しい。

 最後のぬいぐるみが切なかった。
 ところで、この戦いの一番の被害者って、お寺の方々じゃ。みんな生きてる?

・総評
「手に入らぬからこそ美しい物もある」金ぴかのこの言葉に全てが集約されているんじゃないかと。
 英雄は死して名を残す。そして二度目の生なんざ望んじゃいない。
 理想を具現化するはずだった聖杯は、ふたを開けてみればただの破壊兵器だし。

 理想に手が届いてしまったら、それは現実に取り込まれ、その輝きを失ってしまうわけで。だからといって理想を追うのがおろかとは言わないし、その理想に少しでも近づけるように努力することこそが重要だと思うけど。
 妥協して自分の理想を下げてそこに到達したつもりになり、歩みを止めてしまって「願いが叶ったはずなのに満たされない」とそれに絶望しているのが一番愚かなんじゃないかなぁ。

 話を戻して。
 士郎の成長という点だと、理想論を振りかざして一人で無茶な行動ばかりしていたのが、理想論を少しでも現実に近づけるために役割分担することをおぼえた…くらいか?

 セイバーの方は理想は実現できなかったけど、その理想に向かって走り続けてきたことに後悔はないし、やり直すことは今までの自分を否定することだと気づけたこの戦いは自分を肯定する戦い。セイバーにとっては大団円。

 士郎の物語としては中途半端な感じだけど、セイバーの物語としてはうまくまとまったんじゃないかと。

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2006/06/18

ひぐらしのなく頃に 第十一話

 大人はあてには出来ない。このままでは沙都子は壊れてしまう。だから俺は決心したんだ。
沙都子の叔父を殺す!!

 えーっ?ちょっと待て、圭一。いくら何でも思考が飛躍しすぎだ。沙都子を救いたい気持ちは分かるがお前が視野狭窄に陥ってどうする?

 母に今までで一番出来が良かった推理小説の完全犯罪のトリックを聞く圭一。しかし、母の答えは、そんな物はない。推理小説のトリックは暴かれるためにある。究極の完全犯罪は誰にも気づかれないから、物語の発端になる事件が起きないので物語自体が始まらない。というもの。その後に続く「何もなかったように見せるのもそれはそれで大変」という言葉を聞かないまま、圭一は殺害計画を練り始める。

 魅音に沙都子をお祭りに誘うよう頼む圭一。魅音に悟史にも同じ事を頼まれたことがあると聞き、悟史は叔母を殺して沙都子を守ったのだと確信。その後、悟史がどうなったかまで考えが及べば、自分が同じ末路を辿る可能性にも気づいたろうに。

 叔父殺害を実行に移す圭一だったが、実行してみれば結構穴だらけだったり。警察署の場所が分からないとか、予め掘って置いた穴を見失うとか。
 その帰り道に出会った鷹野は全てお見通しのような言動を。

 もしかして、最初に圭一が掘った穴に富竹を埋めてませんか?鷹野さん…

 圭一は頭はいいらしいけどツメが甘過ぎというか、予想外のことにとことん弱そう。バットで撲殺というのも非効率なような。殺したつもりだったけど生きていたなんてことも起こりそうだし。
 叔父が突然消えて事件にならないわけがない、というのは鬼隠しでごまかす気なんだろうけど、オヤシロ様を利用したというのはオヤシロ様への冒涜と言うことで祟りの対象になりそうな(^^;
 魅音は圭一が悟史と同じ事をしようとしていると気づいている気がするし。でも、祟りの対象を沙都子の叔父に変更して、それを圭一自身の手で行わせたという見方をすれば、ちゃんと圭一の望んだとおりになってるよね?

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2006/06/17

ウィッチブレイド 第十話

 エクスコンやアイウェポンが人間ではないかという疑惑をはっきりさせるため、鷹山のもとに乗り込む雅音。鷹山はあっさり元は人間であることを認める。

 生きている人間を守るために死体を有効活用しているとか、本人や家族の了承を得て、謝礼も渡しているとか、企業の理論武装に雅音が敵うわけがないし(^^;

 逆に斗沢にウィッチブレイドのことがばれたのを指摘され、ペナルティとしてパーティーに同伴する羽目に。

 馬子にも衣装。でも、内面は山猿のままで、ごちそうに飛びつくは、ケーキをお土産に詰めてもらうは、挙げ句の果てにクリスタルの楯を粉砕。クリスタルってあんな粉々になる物か?実はガラス?

 飲み比べに勝利した鷹山。平静を装っていたがやっぱりかなり回っていて…「山猿が好きだ」とか漏らしてるし。

 梨穂子は斗沢より鷹山をお勧めらしいけどな。

 梨穂子のオムレツVSマリ子のピザの料理対決は両者満点で引き分け。子供にまともに対抗心を燃やすマリ子が大人げないと言うよりは梨穂子が凄すぎるんだよなぁ(^^;

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魔界戦記ディスガイア 第十一話

 天界にワープしたはずなのになぜか赤い月の浮かぶ月渡しの雪原にやってきてしまったラハール達。そこは罪の精算を終えたプリニー達が生まれ変わる場所だった。

 プリニーは自分の僕。勝手に連れて行くことは許さん!と大暴れするラハール。さすがにこれは空気読めと言わざるを得なかった…

 姉御肌のプリニーの正体。まさかこうくるとは予想外だった。そして、中ボスの反応からするとこいつ、何かの原因で力を封じられているクリチェフスコイなのか?でも、最初の頃ラハールを殺そうとしていたような?

 で、ラハールの愛嫌いの理由は聖帝サウザー?

 いい話だった。いい話だったんだけど、どうも話の流れをぶった切って無理矢理放り込んだ感が。とはいえ、次回が最終回だしここに入れるしかなかったのか…

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2006/06/16

ケロロ軍曹 「ギロロ あだ討ちするはわれにあり!であります」

 ケロロがいい加減な情報提供をしたせいで父の仇と間違われてカニンガム姉弟に襲われたギロロ。

 カニンガム姉弟、どっかで見覚えがあるんだけど…思い出せない。ケロロだったか別の作品だったか。それともただのデジャビュか?

 本当の仇であるウッキーを見つければ謝礼がもらえると聞き、探しに出たケロロを見送り、ギロロはカニンガム弟に星一徹ばりの猛特訓を課す。ボールに目が付くと逆境ナインの男球みたいだけど(^^;

 自分で名乗り出て謝礼をもらおうとするウッキー。ラハールかお前は?

 ケロロとタママはともかく、ギロロはカニンガム姉弟自らの手で仇を討たせるためにわざと負けたんだろうな。でも、それでこのオチはあまりにも拍子抜けだよ…

「ケロロ またまたまたダソヌ☆マソ? であります」

 ダンス☆マンのパチモノのダソヌ☆マソの更にパチモノのダソヌ☆マリが出現。宇宙は空前のお笑いブームと言うことでバラドルをめざしているダソヌ☆マリは、宇宙でも有名な爆笑カルテット・ケロロ小隊に弟子入り志願。ドロロがもはや数に入ってないし(T-T)

 自分たちはお笑いではなく侵略者だと主張し、まともにペコポン侵略を進めようとするケロロ達だったが、そのことごとくがお笑いネタに。

 宇宙のお笑いはやっぱり理解不能だけど、とりあえず基本はアフロというのはわかった(笑)

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プリンセスプリンセス 第十一話

 裕史郎宛に送られてきたカミソリレター、覚えのない山ほどの通販商品、そして無言電話。その相手が誰なのか裕史郎には見当が付いているようで、亨には内緒と実琴に口止め。

 しかし、秋良を含め四人で遊びに出た町で変な男に絡まれたところを有定会長達に助けられ、その事情聴取で今までのことが亨の知るところに。

 亨を愛する義妹のさやか。思いこみが激しくて嫉妬深く、独占欲が強い上に恋は盲目で後先考えないときては、もはや手をつけられないわけで。そんな相手に恋敵と認定された日にはおちおち夜道も歩けないと言うもの。

 亨の方は両親の事故死の後、引き取って育ててもらった恩に報いようと、懸命に良い子供、良い兄になろうと頑張ってきたことが、さやかの恋心を生み出すという皮肉な結果になってしまって、未だにどうしたらよいか迷っているよう。

 おじさん夫妻も望んでるんだし、さやかの想いを受け入れてしまえばいい、とかで済むなら話は簡単だけど、亨が犠牲になったところで、所詮は一時しのぎ。この手の独占欲はきりがないので、遅かれ早かれ、いつか死人が出る気が。「亨を殺して永遠に自分の物に」とか言い出しかねない雰囲気が…

 さやかを拒絶することが叔父夫婦との関係にひびを入れるかもしれないと恐れ、強い態度に出られない亨。しかし、裕史郎は、そんなことで家族の絆は壊れないと告げる。

 校門の影で様子を窺っていたさやかを見つけ、崖に追いつめた亨達。「それ以上近づいたら飛び降りる」というさやかを前にして、亨の決断は?

 ここにいたってこの言動が出ることから鑑みるに、さやかって亨の負い目を利用して常に自分の支配下に置いておきたいってだけだよなぁ…
 ぶっちゃけ、自分自身を人質にした脅迫だし、亨の立場では従うしかないと確信した上での行動で、亨が負う不利益をまるで考慮していない。それで、本当に亨のことを想っていると言えるのか?
 自分と結婚すれば私たちは本当の家族になれるってのもお為ごかしだよね。

 最後に。猫の物干し台の洗濯する猫さんもおっしゃってますが、空き缶はくずかごに。ポイ捨て禁止なのですよ?

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ゼーガペイン 第十一話

 身体的なデータ損失・ドライダメージと記憶や心に関するデータ損失・ウェットダメージ。その二つのダメージが、もはや幻体を維持していること自体が奇跡的な状態まで蓄積してしまっているアーク。

 そんな状態のアークを任務に就かせていることを皆に非難されるシマ。しかし、それはクリスとアークが望んだこと。冷酷な指揮官を通すことがシマが二人に出来る精一杯のことなわけで。

 舞浜サーバに遊びに来たクリスとアーク。キョウは最後の思い出作りにとリョーコをカメラマンに呼び出して町を散策。アークの消滅を受け入れているクリスとシズノを理解できないキョウは納得できず、クリスに突っかかる。
 キョウってむしろアーク側だしな。挙げ句の果てにウェットダメージでシズノの記憶がすっぽり抜け落ちているわけで。

 デフテラ領域を発生させるコアを輸送する空母を相手に最後の戦いを開始するクリスとアーク。しかし、エンタングルの時点でアークのダメージは既に限界を超え崩壊を始めていた。空母を道連れにアークと共に自爆を選択するクリスだったが、アークは最後の力を振り絞って自爆を停止させる。

 復元者・アビスとシンはデータの複製可能で、そのデータさえあれば、何度でも肉体を持って再生されるらしい。何から何までセレブラントと対照的な存在だな…
 アークが消えかけてるのに、敵側は擬似的な不死だとは理不尽なことこの上ないよ。

 空母と援護に現れたアビスを撃墜し、シンに追跡マーカーをつけ、アークの戦いは大きな戦果とガルズオルムの本拠地を特定できるかも知れないと言う希望を遺して幕を閉じる。

 舞浜の夕日の中、犬の名前は忘れてもクリスの記憶は保ったまま、アークはクリスの腕の中で静かに消えていった。

 アークの死を知らされ、キョウに抱きついて泣きじゃくるリョーコ。キョウはそれを抱きしめ、リョーコが好きだと自覚するが、リョーコの額にはセレブアイコンが。

 今回は初っぱなから最後まで切なすぎて胸は苦しいわ涙を止まらないわ大変だった(T-T)
 次回タイトルからすると、リョーコ以外にも何人かセレブラントに覚醒するのかな?

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2006/06/15

いぬかみっ! 第十一話

 宗家の命令で精霊活用能力比べ略して生活苦もとい精活比に参加することになった啓太。

 薫の代理で川平家代表、ということでせんだん達も啓太をサポート。と言う立場を利用して、プレッシャーで弱気になっているふりをしてセクハラしようとする啓太だったが、たゆねにぶっ飛ばされ、ようこに燃やされるという、まあ、いつも通りの結果に。

 その夜、妖怪の魔の手が啓太に。でも、誰も気づかない…これはこの妖怪の穏身術が凄いと言うことなのか?犬神が11人もいて、これでいいのか?

 翌日、いつまでも起きてこない啓太を殴るは蹴るは燃やすはと好き放題して、やっと啓太がおかしいことに気づいたようこ。普通の人間だったらこの時点で死んでるよ?

 それでも不戦勝や相手の自滅で決勝まで勝ち上がった啓太。その間に次々に啓太がおかしいのは自分のせいだと謝罪に訪れる犬神達。たゆねの場合は、ようこの方がよっぽど酷いことをしているので不問に付すとして、拾ったチョコを渡したともはねとか、出会った瞬間に逃げ出したいぐさとかは酷いかも。

 一番酷いのは、おかしな物を食べさせて実験データをとろうとしたいまりとさよかだとは思うけど、そのおかげで啓太に取り憑いていた妖怪を追い払えたから結果オーライか?

 本調子で決勝に挑んだ啓太だったが、相手のファンシーラビットに瞬殺されてしまって面目丸つぶれ。

 ファンシーラビットが何者か謎のままだけど…宗家の式神とか?少なくとも宗家はファンシーラビットの実力を知っていたはず。何かの伏線で後で出てきたりするの?

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2006/06/14

桜蘭高校ホスト部 第十一話

 お兄ちゃまを探してホスト部にやってきた女の子。いきなり「ぎゃくはーれむ」とか「しゅちにくりん」とか言い出して、ホスト部を混乱状態に陥れ、続いて「メガネキャラ」とか「ガリ勉」とか命名。そして、環が自分と同じ金髪なのを見て、お兄ちゃまだと思いこむ。

「メガネキャラとお兄ちゃまは同等なのか?」とか鏡夜先輩が壊れ気味だよ?

 女の子の話を聞いて、ノリでお兄ちゃまになってしまう環。ハルヒに無責任にそんなことを、と指摘されても、ちゃんと家に連れて帰るとか言い出すし…それ誘拐じゃ?

 そこに現れた、金髪美少年。誰?と思ったら猫澤先輩ですと!?
光が苦手で、常にフードをかぶり、自分の金髪すらまぶしすぎてカツラ着用らしい。

 肖像画の兄とあまりにも違う風貌のため、それを兄と認識できない妹・霧美。部屋を暗くすればフードをとれるが、霧美は暗いところがダメ。まさしくロミオとジュリエット(by猫澤家メイド)

 ハルヒ、霧美と聞いて切り身を思い浮かべたり、刺身と間違えたり…そんなにお腹がすいているのか?(^^;;;;

 猫澤先輩のキャラ設定改革計画を発案する環。そして、キャラ設定と言えばれんげということでいつも通り強力モータで回転しながら登場。

 れんげの特訓で徐々に王子様キャラになってきた猫澤先輩。でも、イビルビーム(懐中電灯)で下から顔を照らしちゃダメだろ(--;

 大きな野良猫に遭遇し立ちすくむ霧美を見て、自分の身も顧みず、ガラス窓を突き破り陽の光のもとに姿をさらして助けに入った猫澤先輩。陽の光に耐えきれず倒れてしまったけど、妹を大切にしている気持ちは霧美にちゃんと伝わったよう。

 一生分の日光を浴びてしまい、特訓の成果もリセットされてフード姿に戻ってしまった猫澤先輩。でも、霧美はその姿でも兄と認識できるようになり、肖像画にはベルゼネフが。
良かったね、猫澤先輩。

 しかし、霧美の将来を考えると、あのメイドは有害な気が(^^;;;;

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2006/06/13

吉永さん家のガーゴイル 第十一話

 クラスメイトから演劇部に勧誘されている和巳。男と話しているともう女の子以外には見えないよ。勧誘の理由も「女優が足りないから」とかだし。そして、その妹・桃は和巳に片思い?

 オシリス、「主人は妾じゃ」発言。お金を稼いでいるのはオシリスだし反論できないよね(^^;
 冬眠して丸くなっている姿は可愛かった。

 イヨの実験台にされている双葉。傍らには例の植物と話せるヘルメットが。これにオシリスの中の花子因子が反応したの?

 本音を喋ってしまう毛糸の帽子。ツンデレキラー?
胸に抱く想いをなかなか口に出せない乙女には有効だけど、それ以外には危険極まりないな。自白用にはもってこいか?イヨの手を離れて良かったかも…

 一般人にホムンクルス作成セットなんて売ろうとするなよ…原材料が(^^;

 本音を喋ってしまう毛糸で作られた和巳人形。桃の想いを込められた人形は和巳を求めて歩き回り、それを落としてしまった桃は和巳と一緒に探し回ることに。

 ガーゴイルと双葉によって、無事、桃の手に戻ってきた人形。しかし、人形はもう動かなくなっていた。単に魔力が切れたのか、それとも一日和巳と一緒にいられて桃が幸せだと感じ取ったのか。
追記:願いが叶ったら動かなくなるって、イヨが言ってましたね(^^;

 いつか自分の意志で言えるようになるまで、その言葉は大切に胸の中で育てていって欲しい。

 二回目のドロップキックの時。ガーゴイルの尻尾と羽って着脱可能なの?双葉に洗ってもらって幸せそうと思いきや、あんなオチが…ガー君哀れ(T-T)

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涼宮ハルヒの憂鬱 第十一話

SOS団に自作ゲームで勝負を挑んできたコンピ研。ろくに使ってないのなら強奪していったPCを返せとか。

 律儀に毎日SOS団のサイトをチェックしてたらしいコンピ研部長。それでミステリックサインの時、犠牲者になったのね。

「勝負」と聞いて、相手を確かめずにドロップキック。相手が分かっていても「勝負」と聞けばドロップキック。ハルヒ、それは先手必勝じゃなく条件反射と言わないか?(^^;;;;

 今回は宇宙的未来的超能力的なことは一切禁止、正々堂々勝負をすると宇宙人未来人超能力者に宣言するキョン。みくるはいつも通りだし、古泉の超能力は限定付きでゲームに関与できないだろうし、問題は長門一人だろうけど、その長門も素直にうなずいて一安心。

 キョンは負けてもハルヒが閉鎖空間を作らないと信じている、ハルヒはキョンがいれば勝てると思っている、二人は理想の信頼関係を築いているという古泉。恥ずかしい台詞禁止(笑)
 そのシーンでアップになっている長門がなんか意味深?

 ゲームの特訓をするSOS団。指示が「全軍突撃」一辺倒でまるで成長しないハルヒに比べ、最初はマウスを空中でくるくる回していたのに日に日にタッチタイピングが上達し、達人の域まで達している長門の成長が恐ろしいな(^^;

 ハルヒ艦隊の乗組員は宇宙人ぽいもの、古泉はへのへのもへじ、みくるはねこマン、長門は長門自身と、それぞれ個性全開。みくるに至っては艦隊のマーキングがピンクの水玉だし(^^;
 キョンのところには何が乗っているんだろう?

 一日の長があるコンピ研に為す術もないSOS団。ハルヒ、某機動戦士を出せ!ってそんな無茶な。

 長門が凄いキータッチでなにやらやっていることを見咎めたキョン。長門はコンピ研が索敵モードをOFFにしている事に気づき、プログラムを改変していたらしい。
 今回、ずるはなしだというキョンだったが、現在の技術レベルを逸脱しない範囲で、そしてあくまで条件を対等にするだけだと長門は主張。でも、最後の実行許可はキョンに求めてくるところが素直で可愛いよ。

 突然、索敵モードをONにされパニックに陥ったコンピ研はあっさり壊滅。ゲームの開発者という利を生かして、ノウハウで戦っていれば勝てたんだろうに。策士策に溺れる?

 長門の才能を知り、暇なときにでいいからとコンピ研に勧誘するコンピ研部長。ハルヒはもちろん大反対だが、キョンは長門がPCに興味を持っていることを感じて、長門の意志を尊重。

 ハルヒ、長門をSOS団の無口キャラとか言ってるけど、文芸部の部室を占拠したら、たまたま新入部員の長門がいたんじゃなかったのか?

 長門はキョンの言いなりというか、意志決定を全てキョンに依存しているような…もはや、情報統合思念体よりキョンを優先しそうな勢いだな。

 次回は12話…ってあってるし(^^;
焼きそば喫茶用コスチュームに身を包むみくるを堪能する話?
そして、ハルヒが「俺の歌を聴け~!!」?

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2006/06/12

ARIA The NATURAL 第十一話

 アカツキ兄が灯里を指名。でも、観光ではなく運搬。その理由も運搬する物がガラスなので丁寧に運ばないといけない。その点、もたもたとろとろな灯里が最適とか褒めているんだかけなしているんだかよく分からない感じ。

 でも、灯里一人じゃダメなのでアリシアも同乗。アリシアの都合が付かない場合はどうするんだろう、というのは杞憂なのかな…

 マンホームのヴェネチアは水没しちゃってるのね。諸行無常?

 自分たちの作っているネオ・ヴェネチアン・グラスが所詮、ヴェネチアン・グラスの偽物だと言われて意気消沈しているガラス職人見習い。帽子からしてマエストロの息子?

 灯里は、本物か偽物かなんて関係ない。私はネオ・ヴェネチアが大好きで、その気持ちを宝物のように思っている私がここに存在している。だから何を言われてもへっちゃらぽんです。と語る。

 質がいいものを作り続けてきたから結果としてそのブランドが信用されるのであって、ブランドだから質がいい訳じゃないからな。ブランドの名を落とさないためにきちんと品質管理をしているから質が安定しているというのはあるにしても。

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2006/06/11

ひぐらしのなく頃に 第十話

 今回の大石は横暴というか権力を笠に着てるなぁ。圭一は目の敵にされてしまったよう。
 圭一が「前原屋敷の御曹司」とか呼ばれているけど、そんな立派なお屋敷じゃないと思うが…金持ち風にも見えないし。この違和感のある呼称は、何かの伏線?

 沙都子は両親が死んだ後、預けられた叔父夫婦に虐待されていたが、叔母が死んだことにより叔父は愛人宅に入り浸るようになり、虐待から解放されたらしい。しかし、その叔父が戻ってきたことにより、また虐待の日々に逆戻り。

 沙都子はこの虐待を試練だと思っており、虐待を受けている事実を認めないため、保護も出来ないらしい。沙都子自身が自分でそう思いこんでいるのか、誰かにそう吹き込まれたのかは分からないけど、そのことが沙都子の逃げ道を閉ざしているのは事実。
 この試練に耐え抜けば悟史が帰ってくる、と思っているのか…

 祟りとか鬼隠しとかは物語の中のこととどこかで割り切って考えられるけど、虐待は見ていて辛いよ。沙都子が必死にそれに耐えている様が痛々しくて見ていられない(T-T)

 富竹と鷹野登場。鷹野はまた圭一にオヤシロ様の祟りを村ぐるみの事件だと吹き込んだらしい。

 魅音に今年の祟りは沙都子の叔父にしてくれと頼む圭一。いくらテンパっているからといっても魅音に対して面と向かって人殺しって言ってるような物だし、なおかつ殺人を依頼しているんだと分かってる?魅音、平静を装っていたけど内心かなりショックを受けているだろうなぁ。

 先生が通報したことにより保護士が来たらしいけど、沙都子は何でもないと追い返してしまったらしい。でも、保護士の目をごまかすためにか、登校できるようにはなったよう。返って陰湿化して、見えないところが傷だらけ、という可能性もあるけど。

 悟史と沙都子は母の連れ子で、義父とうまくいってなかったらしい。その義父を陥れるために嘘の虐待通報をしたことで、その後の通報も真剣に取り合われていないとか。でも、最初の通報も本当に嘘だったのか?

 圭一に頭を撫でられたことで、悟史のことを思い出したらしい沙都子は、圭一を突き飛ばし、恐慌状態に。嘔吐し、カーテンに縋り付いて「ごめんなさい」を繰り返す。

「ごめんなさい」を繰り返すのは祟りに関係がある?もしかして今回の祟りの対象は沙都子なの?
「トラップの名手」のはずの沙都子がなすがままにされているのもなんとなく違和感を感じるけど…

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2006/06/10

Fate/stay night 第二十三話

 凛、この状況であっさりと扉を開けちゃうのはあまりにも不用心じゃ…士郎が帰ってきたと思ってとはいえ、浮かれすぎだ。

 士郎に最後の切り札の短剣を渡し、力つきる凛。死んでない…と思いたい。

 セイバーにエクスカリバーの鞘を返す士郎。まあ、これでセイバーが本来の力を発揮できるわけだし、士郎も自殺行為を自重するだろうから良いんじゃないかと。むしろ、士郎の場合、鞘があれば死なないと思って更に無茶な自爆をしそうだし(^^;

 士郎は言峰、セイバーは金ぴかと戦い、お互い手を出さないと約束。これも今までかばい合って自滅していたことを考えると良い作戦では無いかと思う。問題は双方とも勝ち目がない気がするところだけど。
 鞘のない士郎を金ぴかに当てたら時間稼ぎも出来なさそうだからしょうがない。

 人間は死の瞬間にこそ価値がある。その輝きを食べて生きているという言峰。そして切嗣は聖杯を破壊しただけで全てが終わったと思いこみ、自分を殺さなかった。それ故に聖杯の呪いにむしばまれ、自己満足の中で死んだと語る。

 命を奪わないことが、かえって、相手の憎悪を増大させねじ曲げてしまう典型?正義の味方の自己満足は決して世界を救わないと。

 士郎に、聖杯を壊したら自分も殺せと言ってるとも聞こえるな。

 聖杯にあけられた穴から溢れ刺す、この世の全ての悪意と呪い、アンリ・マユ。それを浴びた士郎の運命は?

 聖杯の呪いを浴びて第二の生を受けたという金ぴか。
「あの程度の呪いを飲み干せずに何が英雄か。我を染めたくばあの3倍はもってこい!」
「英雄とは視界に映る全ての人間を背負う者。世界の全てなど既に背負っている!」
 はじめて、金ぴかの言葉がかっこいいと思った。でも、やっぱり俺様理論だよね(^^;

 民のために戦い、国に滅ぼされたアーサー王。国の全ては王の物という思想で国を滅ぼしたギルガメシュ。二人の思想は決して相容れることはなく。

 エクスカリバーVSエヌマ・エリシュ、三度目の激突?一度目は完敗。二度目も撃ち負け。「三度目の正直」より「二度あることは三度ある」の可能性が高いし…鞘でリフレク?
 でも、黄金聖闘士に同じ技は通用しない気が。他に何か切り札があるのか?

 ところで、イリヤはもう助からないの?

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2006/06/09

魔界戦記ディスガイア 第十話

 今回の主役はゴードン。愛するジェニファーを救うため、カーチスとカーターに勝負を挑む。

 ラハールが直接やってしまえば勝負はあっという間なのだが、フロンがヒーローのお約束にこだわったため三人はお弁当を広げて見学…緊張感がまるでないし(^^;

 シリアスを貫いて散っていったカーチスかえって不憫だ。

 ゴードンと不可侵条約を結び、これで魔界と地球は制覇したと豪語するラハールは、天界に帰って確かめたいことがあるというフロンを、この機会に天界に侵攻するという名目で送り届けることに。そしてたどり着いた場所には赤い月が。

 おっさん天使の独断専行なのかと思ったら、裏で糸を引いていたのは大天使様なの?

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ケロロ軍曹 「ケロロ 戦え僕らのウェットルキング であります」

 夏美がナメクジが苦手だと知ったケロロ。早速、クルルに頼んでナメクジを人工進化させた対夏美決戦兵器・ウェットルキングを夏美にぶつけることに。

 原作では「ウェットルマン」だったのに、いきなりキングなの?とか思ったけど、そうか、水が動力源のアイアンキングか。

 で、ヒューマンサインで変身とか、今回は特撮ネタ満載…とはいえマニアックすぎて拾いきれないよ。かろうじて何かのネタとまではわかるけど何のネタなのが覚えてないのばかり(^^;

 司会のお姉さん役をノリノリでこなすモア。夏美といえどもおじさまの敵に回ったら容赦ないのね。ウェットルキングに倒されたナツミゲドンをかばって現れたオカルタン星人・冬樹を「友好的と見せかけて何をするか分からない」とか言ってるし。そんな風に思ってたのか(^^;;;

 ナメクジの1000倍のパワーを持つウェットルキングの攻撃を物ともしないオカルタン星人の前にウェットルキングは時間切れで撤退を余儀なくされ、今回は引き分け?

「夏美 帰ってきたウェットルキング であります」

 タイトルのキラキラが完全に帰ってきたウルトラマンだよ?(^^;;;;

 笛三回。今度はマグマ大使か。

 ナメクジの弱点、塩を用意していた夏美。しかし、ウェットルキングはスペルゲン反射光ならぬソルトゲン反射口を装備。夏美のまいた塩を吹き飛ばす。

 ピンチの夏美を助けに来た仮面の忍者赤…小雪。しっかりポーズ付き。それに対抗し、前回は時間切れで使えなかった二段変身でジャイアント・ウェットルキングに。大きさ自体は+5cmだけどジャイアントとつけることで攻撃力が1万倍以上に。ジャイアント馬場…だよね?

 ヒーローとして生み出されたことにより、正義の心に目覚め夏美達に攻撃できなくなったウェットルキングをケロロはギルのケロの笛で操ろうとするが、ドロロに笛を破壊され、作戦は終了。自由になったウェットルキングは、正義のヒーローとして他の星に旅立つことに。めでたしめでたし?

頑張って拾ってみたけど、気づかないのも含めて、まだ色々ありそうだよなぁ…

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ゼーガペイン 第十話

 部室の整理をしていて、先輩の遺した「世界の終わりの一日」という作品を見つけたリョーコ。その映像を見て衝撃を受けることに。

 それを撮った先輩に興味を抱くリョーコだったが、シズノ曰く、その先輩は病欠。二学期になれば出てくるんじゃないかということ。

…やっぱり二学期は来ないのか?

 そして、いつもすれ違いで会えないというハヤセの彼女。存在しているはずなのに会えないと言う点ではキョウの母と同じだけど、ハヤセは彼女を必要としているわけで。

 先輩二人は共にセレブラントで、リョーコの先輩は第一次オスカー攻略戦で戦死。ハヤセの彼女は重大なダメージを受けて修復不能らしい。でも、死者が多すぎると不自然なのでサーバ内では生きていることになっているらしい。ハヤセにとっては残酷な現実だな。
 これから先、クラスメイトや先生が病欠したら…そういう可能性があるの?

「世界の終わりの一日」は本当の舞浜の最期の一日を撮った物らしい。その「本物」と自分が見て、撮っている景色の違いに疑問を抱くリョーコ。リョーコの結論は「人がいない」だったけど、リョーコはそれ以外の根元的な何かに気づき始めているよう。
 廃墟が見えたり、人が見えなくなったりするのは、セレブアイコンが中途半端に起動し始めている?

 サーバ内の世界の矛盾に気づいたとき、幻体はセレブラントに覚醒するらしい。リョーコの覚醒はほぼ確定か?そして、ハヤセも彼女がらみで覚醒しそう。

 サーバの管理者兼防衛者としてセレブラントがいるのかと思っていたけど、そんな成り行き任せなのか。気づいてしまった人間を仲間に引き込んで口封じという訳じゃないよね(^^;

 リョーコが書いた「虹の記憶」の脚本。これからのキョウの未来を暗示しているような…哀しい結末どころかバッドエンド直行!?

 リョーコがセレブラントに覚醒したら、今のキョウが好きなリョーコと昔のキョウが好きなシズノで争奪戦勃発?

 夏祭り専用エンディングでかけがえのないのどかな日常をたっぷりと満喫。しかし、その余韻に浸る間もなく、来週は過酷な現実が怒濤のごとく押し寄せてくるようで。
 その第一波がアーク消滅?鬱展開まっしぐらか(T-T)

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いぬかみっ! 第十話

 今日は宗家の誕生日。そして、宗家とはけが出会った日ということで、はけは物思いに耽る。人間の短命さを儚むはけだったが、当の宗家から、あと50年生きるからついてこい、と出会った頃と同じ頼もしいお言葉を聞き本当に嬉しそう。200歳くらいまで平気で生きそうだしな。

 そんなはけも蚤だけは苦手らしい。まあ、人間でも蚤は勘弁だけど(^^;

 妖怪側の宴会に参加し、のっぺらぼうのお姉さんを口説いている啓太。守備範囲広すぎ…まあ、この分け隔てのなさが啓太の魅力なのかも知れないが。

 過去に川平家の手練れを全滅させたという死神。倒したという描写がないから、もしかすると追い払っただけなのかな?だとするとラスボスだったりする?

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プリンセスプリンセス 第十話

 文化祭二日目、一般公開日。ということでついに姿を現す実琴の彼女・恵とその親友の実琴の姉・真琴。

 恵と会うために姫の仕事を抜けることを平謝りする実琴だったが、余計な一言で、亨と裕史郎を完全に敵に回す羽目に。そりゃ「妖しい格好」とか言われちゃあなぁ…

 しかし、姫を衆目の目にさらして大丈夫なのだろうか?当然のごとくハーメルンの笛吹状態になってるし。それをあっと今に解散させる坂本様はやっぱり凄いと思う。

 うかつにも真琴に接触してしまう亨と裕史郎。そして、実琴と恵もその場に鉢合わせてしまうのはお約束というか、むしろ真琴が力尽くで引き寄せた感が(^^;;;

 弟のことは把握しきっている真琴。当然隠し事なんて通用しないわけで、あっさりと姫主演の舞台のことが看破されてるし…真琴の方が10枚ほど上手。そして、恵も5枚くらい上手だったり。

 ところで継母が有定会長では姫達にハッピーエンドは訪れないんじゃ?(^^;;;;

 亨と裕史郎を見て不安に駆られる恵。恵の境遇を知っていると、実琴がBLに走るんじゃないかとかそういうのとは別次元で深刻に考えそうになるのも分かるけど(^^;

 詳しく知りたい方は、恵が主人公の

革命の日革命の日

真琴と実琴も登場の

続・革命の日(続)続・革命の日

をどうぞ。

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2006/06/08

メンテ終了

延長して18:24に終了したらしいですが、負荷状態がどんな物かテスト。

追記:ボタンを押してから1分半~2分くらい。まあ、この時間なら普通?

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2006/06/07

ココログメンテナンスのお知らせ

6月8日(木)02:00-16:00の約14時間、ココログメンテナンスのため、閲覧は出来ますが、TBおよびコメントの送受信が出来なくなります。

今までの経緯から考えるに、その後もおそらくTB、コメントが送受信しづらい状況が発生すると予測されます。最悪、復旧まで記事の投稿すらままならず、現在の状況がお知らせできない事も考えられます。

その場合は【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログに阿鼻叫喚のコメントが寄せられている事と思いますので、そこで現状をお察しいただけると幸いです。

 無事に終わってくれればそれに越したことはないですが…スタッフのみなさん、頑張ってください。

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桜蘭高校ホスト部 第十話

 ハルヒのお宅訪問。ハルヒの頬がこけていた時点で夢オチだろうとは思っていたけど、庶民の家庭をなんだと思っているんだ、環…

 自分の夢で勝手にハルヒが心配になって、鏡夜に頼んで住所を調べてもらい、藤岡家の前に集合した環&ホスト部の面々。ハルヒやお父さんに粗相がないようにとNGワードを並べる環だったが、それをハルヒが聞いていて…そりゃ、今すぐ帰れ!と言いたくもなるわな(^^;

 ハルヒ、普段着は可愛いワンピースなのね…いや、お父さんの趣味か(^^;

 渋々、家の中を3秒だけ見せるハルヒだったが、ハニー先輩の手みやげの「高級」洋菓子に陥落して、結局、家にあげることに。

 余計な気遣いで墓穴を掘りまくる環&双子。ついにはうかつに身動きすら出来なくなって、普通に接しているモリ先輩やハニー先輩の言動を見ては、「アレは大丈夫だったのか!」と悔しがる始末…普段は環をからかう立場の光と馨が一緒になって動揺しまくっている様は楽しいな。

 ハルヒの母にお線香をあげる環。着実にポイントゲット…と思いきや何でそんなところにバナナの皮が?押し倒すような格好になっているところにハルヒの父?が帰宅。

真剣に…娘さんを実の娘のように思っています」って…むしろ反応に困るぞ。

 オカマバー勤務のハルヒ父・蘭花さん(源氏名)。何故か鏡夜先輩とつながっていてホスト部のことは把握済み。そして、ハルヒに対する言動はまるで環。環に対する仕打ちは近親憎悪か?

 小学生の頃、授業参観のことを父に秘密にしていたハルヒ。オカマの父が嫌だったのでは無く、休みの日にはゆっくり休んで欲しいという理由だったらしい。そんな頃から親に頼らないばかりか気遣いすら見せるハルヒ。弁護士だったいう母が過労死とかしてるんだろうか?

 ハルヒと環の買い物姿を見て、環のことを認めた風だった蘭花さん。でも、やっぱりまだまだ娘はやれん!とばかりに環の嫌いな春菊山盛り攻撃。しかもほとんど生…いや、ちゃんと煮てあの量だったりしたら、環にとってもはや致死量では(^^;;;

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2006/06/06

吉永さん家のガーゴイル 第十話

 お隣のおばあちゃんがかつて商店街で御茶屋さんをしていたこと、そして、最近、商店街の活気が無くて寂しがっていることを知った双葉達。

 それを聞いたママの指令は、ガーゴイルが商店街のマスコットになること。双葉と和巳までなし崩し的に手伝う羽目になったものの、元々人通りの少ないのではたいした客寄せにはならず。

 百色が予告状を出せば注目を集められるはず、と 梨々に頼まれた百色がターゲットに選んだのはガーゴイルの鈴。しかし、その鈴がガーゴイルの大切な思い出に関わるかけがえのない物だとヒッシャムが聞いてしまったことにより、あくまで商店街を盛り上げるためのアトラクションだったはずの予告が、勝手にガーゴイルの鈴を守ろうとするヒッシャムとオシリスのせいで地獄絵図に(^^;
 善意の行動とはいえ、オシリスの理解力が足りないのか、ヒッシャムの指示が曖昧すぎるのか、ともかくありがた迷惑な方向に…ところでどこにメールしてるんだ、オシリス?

 ガーゴイルと百色の棒読みのお芝居により、何とか事なきを得、当初の目的・商店街に活気を取り戻す事に成功。オシリスも不思議な踊りで人気者に。でも、踊り子に手を触れてはいけません(笑)

 なんか、変なビームだか汁だかで攻撃していたけど、大丈夫か?自業自得だけど。

 花子の因子も持ってるんだからオシリス、歌もいけるんじゃないのかなぁ?

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涼宮ハルヒの憂鬱 第十話

 珍しく元気のないハルヒ。不思議探しを一人でもう一度やり直し、そしてその欠片すら発見できなかったことで心身共に消耗してしまっているらしい。

 SOS団に引き込んでしまったみんなに対する責任感みたいな物もかいま見える?

 みくるのメイドコスプレ画像をSOS団のトップページに掲載しようとするハルヒをキョンが阻止し、説得したことで、ハルヒはますます不機嫌に。

 そして、その画像はキョンの秘密フォルダへ。キョン、貴様ぁ~っ!!

SOS団のサイトを見に行ってみたのは内緒だ(^^;

 長門のような手段でキョンを呼び出した朝倉さん。長門のような意味不明な言動を始めたと思ったら、狙いはキョンの抹殺。どうやら長門の同類だったらしい。ただし、出来る限り干渉せず、ただ観察している長門と違い、積極的に干渉して、その反応を見たい急進派。

 逃げ道を断たれ、絶体絶命のキョンの前に現れたのは長門。しかし、既に空間を支配している朝倉さんの方が有利なよう。その上、キョンをかばわなければならないと言うハンデまで背負って防戦一方。ついに無数の楔で串刺しにされて大ピンチ。っていうか致命傷だよ、これ?

 更に両腕を変形させて長門を貫き、勝利を確信する朝倉さんだったが、長門の「情報結合解除」とのつぶやきと共に朝倉さんは分解されていく。長門はこの空間に侵入する前に全ての事を終え、その発動までの時間稼ぎをしていたらしい。

 情報統合思念体も一枚岩ではないらしい。「統合」ではあるけどその思念は「統一」されているわけではなく、いろいろな考えが混沌として渦巻いているということか。

 教室を修復し、自分の体も何とか再構築した物の、メガネを忘れていた長門。キョンの「メガネがない方が可愛い」という言葉で、そのままにすることに。長門ってキョンの言うことは割かし素直に聞くよな…

 次の日、今度はみくる(大)がキョンの前に出現。落ち着いた大人の雰囲気と物腰だったが、ドジッ娘なのは変わっていないようで…

 これからSOS団に訪れる危機の存在と「白雪姫」というキーワードを伝えに来たらしい。これは過去に対する干渉にならないのか?いや、干渉せざるを得ないほど重大な事態と言うことか。

 最後に「あまり私と仲良くしないで」と言い残して去っていくみくる(大)。どんなに仲良くなっても、未来人である自分とキョンにはいつか別れの日が来る。そして、それを経験したからこその言葉?

 朝倉さんの謎の転校に興味津々。一転して元気を取り戻したハルヒ。まさか、この一連の出来事自体が「ハルヒが望んだから起きた」んじゃないよね?(^^;;;;

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ARIA The NATURAL 第十話

 根っからのアクア住民の自分たちよりも知り合いの多い灯里のことを不思議がる藍華とアリス。その秘密を探るべく、午後は練習を休んで買い物に行くという灯里を尾行することに。

 今回は灯里という人物を客観的に見るお話。人なつこくて、人当たりが良く、初対面のはずの人たちとすぐにうち解けて仲良くなってしまうのは、灯里の才能であり魅力故。そして、それは一期一会のウンディーネの仕事では大きな武器なんだろうな。

 とはいえ、いかにも怪しそうな人についていくのを見たら不安にもなるわけで。もう少し危機感を持った方がいいかも知れない。話をしていたようだから、相手のことは人形遣いと分かってたんだろうけど。

 灯里に当てられて、藍華とアリスまで恥ずかしい台詞を。灯里フィルターをかけて見る世界はキラキラ輝いている。しかも、前回のアリシアの言葉でパワーアップしているわけで。当社比1.5倍くらい?

 バポレットが動いたり止まったりする度に動揺しまくる藍華もなかなか新鮮で良かった。

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2006/06/04

ひぐらしのなく頃に 第九話

 今回から祟殺し編。冒頭の惨殺死体は綿流しを受けた悟史?でも、死体が発見されたら身元分からないかな…かな?

 両親が外出なので自炊しようとする圭一。セイバーよりはうまいと思うよ?(笑)
でも、サラダ油に引火して火柱上げてるのを、中華料理みてぇ!とか言ってるのはどうかと思う…実際、 沙都子と梨花が来なかったら家は全焼、圭一は焼死でいきなり祟殺し編が終わっちゃってたよ(^^;

 鬼隠し編では謎の人物だった「監督」登場。 沙都子が大きくなったらお嫁さんにしたいとか(^^;

「転校」と言う言葉に過剰反応する詩音。「転校」に別の特別な意味があるのか、それとも悟史の鬼隠しを体の良い言葉でごまかそうとしていることに対する怒りなのか。悟史が綿流しされたなら、実行したのは魅音なんだろうし、詩音もそのことを知ってるんだろうし。

 悟史の転校についてレナと魅音に尋ねる圭一だったが、レナの様子が豹変。レナもオヤシロ様の祟りにあったことがあるらしい。でも、必死に謝ったから助かった。でも悟史は謝らなかったら消えてしまったらしい。

 悟史が人によって「家出」、「転校」と食い違うのは鬼隠しという事実を隠蔽するための符丁が統一されていないということかな…かな?実際に手を下した、もしくはそのことを知っている人間が「転校」、知らない人間が「家出」と言っているのかも?

 悟史の両親が祟りで死んだなら、鬼隠しも二人のはず。一人は悟史としてもう一人は?

 レナがあった「オヤシロ様の祟り」って、バットで学校中のガラスを割って回って、仲の良かった男子に重傷を負わせた件と関係している?

 レナが「謝れば助かる」、ということを知っているのなら、鬼隠し編の圭一は、レナに全てを打ち明けて謝れば死なずに済んだのかな…かな?
 雨の中で謝っていたのは圭一に対してではなく、圭一の代わりにオヤシロ様に謝っていたのかも。

 レナにも鬼が憑いているのなら、圭一を助けようとする「レナ」と「鬼」の区別が出来ずにレナの全てを拒絶してしまったことで、鬼を育ててしまった圭一の自滅なのかも。

 鬼隠し編と関連づけられる物を抜粋してみたけど、「鬼」の部分が残っていては、オカルトの域を出ないわけで…真相にはほど遠いなぁ(^^;;;

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2006/06/03

魔界戦記ディスガイア 第九話

 ついに魔王城に到着したラハール達。ゴードンの持っていた悪魔の書も手に入れ、魔王の力を手にしたラハールの魔力で、荒れ果てていた魔王城もあっという間に元通りに。

 しかし、時を同じくして、地球軍が魔界に侵攻してくる。地球最強の戦艦ガルガンチュワを旗艦にした地球艦隊の目的は魔界の侵略!?そして、裏で糸を引いていたのはおっさん天使らしい。

 魔界を蹂躙しようとする地球艦隊に挑むラハール。魔王の力を手にしたラハールは艦隊を次々と沈めていく。そして、ガルガンチュワも沈めようとしたときに立ちはだかったのは、エトナとフロンを人質にした地球勇者カーチス。どっちが悪やら(^^;

 口では悪魔に人質はきかん、といいつつ多少の動揺はあったらしいラハールは隙をつかれ、天使の力が含まれているらしい砲撃をまともに受けて甲板から転落。

 生き埋めになったラハールを助ける地球勇者ゴードン。戦いは正々堂々。こんなやり方は認めないと言うゴードン。ラハールと手を組んでジェニファー奪回、となるのかな?

 ラスボスはおっさん天使?

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Fate/stay night 第二十二話

 セイバーが星占いとか言い出して、とうとうセイバーに士郎の危機感のなさが伝染したかと不安になりつつ、始まった怒濤の謎解き回。

 前回、凛とイリヤが姿を現さなかったのは、寝込んだイリヤを看病していたからだと好意的に解釈するとして、前々回はイリヤぴんぴんしていなかったか?アレって昨日の朝じゃなかったっけ?

 ランサーのマスターを殺し、令呪を奪っていた言峰。その上、前聖杯戦争の金ぴかのマスターで金ぴかを存在し続けさせるために多くの命を犠牲にしてきたっぽい。そして、10年前の災害の張本人。

 士郎が聖杯で10年前のことを無かったことにすれば、その原因である自分の敗北も無かったことになるとか、そういう思惑?

 しかし、士郎は「その痛みを乗り越えて生きてきた人々の想いを無かったことには出来ない」とそれを拒否。セイバーも「自分が欲しかった物は既に揃っていた。聖杯は欲しいが、それよりも士郎の方が大事」と同じく拒否。

 セイバーの始末を命じる言峰。しかし、ランサーはそれに反旗を翻し、金ぴかに勝負を挑む。ランサーも時代に名を残す英雄なわけで、むしろようやく本領発揮?
 しかし、ゲイボルグを使ってくれなかったのが残念。両腕を封じられていても「心臓を貫く」という結果が先にあるんだから、適当に放り投げても槍はその結果通りに動くんじゃ?どうせ、ゲイボルグの原典とか出してきて防がれちゃうんだろうけど(^^;
 それとも、もしかして金ぴかがとどめに使ったドリルみたいなのがそうなの?

 士郎の正義感の源泉は、10年前、多くの人々を自分では助けられないと見殺しにしてしまったことに対する贖罪と、その人々の分まで立派に生きなければならないと言う義務感らしい。それにしては命を粗末にしすぎだと思うけど。「立派に死ぬこと」じゃないよね?それにしたって「立派」じゃなくて無駄死にばかりだし。

 エクスカリバーの鞘は士郎の中に在った。士郎の不死身っぷりも、鞘を投影できたのも、そもそもへっぽこな士郎がセイバーを召喚できたのもそのおかげだったらしい。そしてそれは親父が瀕死の士郎を助けるために埋め込んだとか。

 自分は王の責務を全うし、国を守った。しかし、国は王を守らなかった。ただそれだけだと納得したセイバーと士郎の目的は聖杯の破壊で完全に一致。これでようやく二人の思いが一つに。

 聖杯は持ち主以外を殲滅する兵器。そして、6人の英霊を生け贄にする必要があるらしい。要するに願いが叶うってのは体よくマスターとサーヴァントに殺し合いをさせるための嘘ってこと?

 で、聖杯の器はどうやらイリヤっぽい。聖杯を壊すって事はイリヤを殺すってことなわけで。士郎、また葛藤するんだろうなぁ…

 ところでイリヤが勝ち残っていたらどうなっていたんだ、これ?

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ウィッチブレイド 第九話

 今回はまるで推理物のような展開。今までのエクスコンと違い、本人が人を襲いたくないと思っていて消極的な行動を取っている上に、どうやら普段は普通に生活している。何よりも襲っている相手がネオ・ジーンではなく一般人では導示とナソエフの情報網もあてに出来ないわけで。むしろ、ネオ・ジーンが襲われていないからって傍観してないか?

 エクスコンは大震災の一年前に自殺した刑事?人間の死体を原料にしている?でも、投身自殺じゃぐちゃぐちゃだろうに…DNAだけ取り出してクローン培養?あぁ、それなら電子レンジ男みたいに量産できるか。

 梨穂子に接触を続ける玲奈。各所で梨穂子の本当の母親は玲奈説が浮上中。そしてその場合の父親は鷹山説が有力。生みの親より育ての親って方向に進むのか?梨穂子がいなくなったら雅音、生きていけないよ?

 エクスコンの反応から見て、梨穂子自身にも何か秘密がありそう。

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2006/06/02

ケロロ軍曹「クルル&サブロー会いはお絵かきガチンコ勝負!であります」

 326の実体化ペンが在れば、ペコポン侵略など簡単だと思いついたケロロ。でも、326のペンには326本人しか使えないようプロテクトがかかっていた。

 クルルがなくしたという、もう一本の実体化ペンの行方を探すため、クルルの記憶にダイブしようとするケロロ。しかし、クルルは当然却下。そこでケロロが講じた策は…モアに頼んでクルルを撲殺!?(死んでません)

 早速クルルの記憶にダイブしようとするケロロ達だったが、やっぱりみんなクルルの記憶にダイブするのは嫌なようで…無理矢理送り込んだドロロ、ギロロ、タママがそのまま帰ってこないので、サルベージ作戦を中止しようとするケロロだったが、モアに捕まり、結局送り込まれる羽目に。モアに悪気があるわけではなく、どんな困難なミッションであろうともおじさまならやり遂げてくれるという全幅の信頼を寄せているが故の行動なのがかえってタチが悪いかも…

 ギロロ…クルルののぞきをのぞいているなんて(--;

 クルルと326の死闘を観察し、もう一本の実体化ペンの行方を特定したケロロだったが、結局くたびれもうけ。でも、一番の被害者はドロロだよなぁ…

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ゼーガペイン 第九話

 クリスとアークの加入とキョウが以前と同等の戦力になるまでに回復したことにより、ガルズオルムの極東での前線基地である中規模デフテラ領域・オスカーを強襲する決意をしたシマ。

 その作戦に参加する条件としてキョウが提示したのは水泳部の取りつぶしをもう少し待て欲しいという物。「戦果を示せば」というシマに、プールを部員で一杯にしてやると答えるキョウ。キョウにとっての自分の居場所はやはり舞浜サーバの中なわけで。

 量子テレポートは完璧ではなく、エンタングルの度に徐々にデータが欠損していくらしい。身体的データなら修復補完も出来るが、個人の記憶や培ってきた経験は失われたら、もう取り戻すことは出来ない。そしてそれは個人の人格を形成する上で大切な物。

 生身の人間なら肉体という拠り所はあるが、全てがデータである幻体が記憶を失い、人格も全く別の物になってしまったら、それはもはや本人と言えるのかどうか。

 自分もいつかそうなるのではないかという不安に駆られるキョウ。そしてそれは、自分自身、もうすでにそうなっているのではないかという疑念に。

「嘘でも続けていけばいつか本物になるかも知れない」心揺れるリョーコのそんな言葉を勝手に自己解釈して勝手に立ち直るキョウ。空気読めよ…リョーコが不憫すぎるよ。ビンタ一発で済んでむしろ幸運だ。

 オスカーを強襲したゼーガチーム。幸運なことに敵空母は4機とも整備中で破壊し放題。キョウ曰くボーナスステージ…まだゲーム感覚が抜けてないのか(^^;

 その勢いのまま、一気に中枢を破壊し、オスカーを殲滅。アビスやシンが出てくると思ってたのにあっさりクリアしてしまってなんか拍子抜けな様な。罠もないし、実は前線基地は別の場所に移っていたという事実が発覚するわけでもなし。大きな戦果を上げたという実感がないよ?

 昔の俺はどんな奴だった?というキョウの問いに「辛いこと全部自分で抱えて、全部背負ったまま戦い、自滅した」と答えるシズノ。それを聞いてキョウは「そんな俺はいらねぇ!」と叫ぶ。

 無くした自分のことを考えるのをやめ、今の自分を肯定することにしたらしいキョウ。どうあがいてもかつてのキョウと「同一」にはなれないんだからそれで良いと思うけど、シズノが望むのはかつてと同一のキョウなんだろうな。

 次回予告。世界の終わりの日とか言ってるし…二学期に入る前に、人類がガルズオルムに滅ぼされた日が来てしまって、それ以降のデータはないということか?そして、ループして「また、夏が来る」?
 キョウが舞浜サーバで暮らせる日々はもう残り少ないよう。リョーコはどうなるの?

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プリンセスプリンセス 第九話

 文化祭初日の姫のお仕事はオリエンテーリングのスタンプラリー。そのゲストには伝説の坂本様。坂本家で秋良にべったりだった姿を知っている亨と裕史郎は、実琴に普通の人だった、多分噂が一人歩きしているだけと説明。

 しかし、ステージに現れたのは神々しいオーラを纏う、まさしく伝説として語り継がれるべくしてそこに在る存在。羽が舞い散り、まぶし過ぎて直視できないよ!?それ、なんて固有結界?無限の翼製(アンリミテッド・ウィング・ワークス)ですか!?

 でも、秋良が現れた途端、秋良に抱きついて甘えまくってるし…極度のブラコンなのか(^^;

 賞金10万円なんて、文化祭だけあって有定会長も太っ腹の大盤振る舞いかと思いきや、勝負に無敵を誇る生徒会役員にはお布施をすればスタンプをもらえる物の、ただ座って微笑んでいるだけで誰も近づくことの出来ない伝説の坂本様と、本気で逃げ回る実琴のおかげで絶対にスタンプは集まらない仕掛け。さすがだ…

 新理事がなにげにスタンプラリーに参加しているのが笑った。しかも、数回出てくるし。

 四方谷さん家の家庭の事情。裕史郎が「先生」と呼んでいたところから見て、母親と学校の担任が再婚した、といったところか?義父には複雑な心境を抱き、弟からは避けられていると思いこんでいた裕史郎。しかし、自ら歩み寄ってみれば、裕史郎が自分で壁を作っていただけだったよう。

 弟は人見知りで避けてたんじゃなく、照れてたのか…しかし、兄弟で結婚宣言って、河野家より複雑な事になってるんじゃ?まあ、子供の言うことだけど(^^;;;

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2006/06/01

いぬかみっ! 第九話

 最近物騒だということで、薫の留守中、薫の屋敷の留守番を頼まれた啓太とようこ。かえって身の危険を感じて警戒するせんだん達に、ようこは啓太がせくはた(セクハラと言いたいらしい)したら即刻退去という条件を提示。

 その基準はあくまでせんだん達の主観評価。啓太を一刻も追い出したいせんだん達と連れて帰りたいようこの利害が一致して、啓太は扇情的なトラップを次々と仕掛けられることに。本末転倒どころか、逆セクハラとかパワハラとかじゃないのかこれは?

 しかし、啓太はまるで取り合わず、その紳士的な態度にせんだん達の啓太に対する評価は急上昇。逆にようこは主人に対する敬意が足りないと責められる始末。

 なでしこ以外には全く気配を気取らせなかった啓太の留置所仲間。のぞきのドクトル、ランジェリーアーティストの親方、Mの係長。そして、啓太に与えられた称号は「裸王」確かにそれ以外はないな(^^;

 いぐさの本を体を張って守り、美味しい焼きそばを振る舞ったことで、すっかりせんだん達に受け入れられてしまった啓太を見て、「いつも一緒にいる私だから啓太のことが分かるのに…」とつぶやくようこ。その夜、嫉妬と寂しさを抱えて一人で屋敷を後にする。

 ようこがいなくなったことでようやくリミッターが解除された啓太。「裸王」の称号は伊達ではないことを証明し、全裸で廊下を疾走し、女湯へダイブ。しかし、最大最強最悪のトラップという物は、ゴールの一歩手前、気を許した瞬間に設置されている物で(^^;;;

 風呂に入ってたのがマッチョや留置所仲間じゃなかった分だけ「最悪」ではないか?

 結局、せんだん達の評価は差し引き0もしくは-2。でも、今までの評価よりは大幅改善。ところで薫はどう思っているんだろう?後々、協力する必要があると見越してお互いを理解させようとしているの?

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桜蘭高校ホスト部 第九話

 どうやら録画ミスしたっぽいですorz
どこかで補完できたら追記するかも…

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