ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 日記その1
以下の文章は、チャプター2までのネタバレを含んでいます。
また、キャラの性格が破綻していたり、設定と違ったり、事実誤認をしている場合がありますのでご了承ください。
私はアリーシャ(以下アリ。蟻じゃありませんよ?)。子供の頃から頭の中に妖精さんが住んでいて、独り言が多いせいで、古いお城に閉じこめられちゃってるの。
妖精さんなどではない。我が名はシルメリア(以下シル)。運命を司る三女神の一人。戦乙女ヴァルキリーだ。
(アリ)あなたのせいで!あなたのせいで!!あなたのせいで!!!何でいちいち口に出すんですか!?神様なら心の中に話しかけているとか便利スキルくらい持っていてよ!
(シル)心の中で思ったことが全部伝わったら大変だろう、いろいろと。神とてプライバシーはある。
(アリ)あぁ、もう…素敵な王子様がここから連れだしてくれないかな。ついでだから私の中の女神様も連れてって…
(シル)うむ。王子は来ぬが、女神なら来たな。怖い怖い姉上が。逃げるぞ蟻んこ!
(アリ)蟻じゃないって言ってるでしょ~!!
というわけで私(たち)の逃避行は始まりました。
(シル)女の一人旅は何かと物騒だ。とりあえず、あそこの男をナンパしてこい!
(アリ)いきなり何を言い出すんですか、あなたは?そんな恥ずかしいこと出来るわけが!!
(シル)しょうがない。見本を見せてやろう。
ツカツカ
(シル)我が名はディパン王女・アリーシャ!貴様を我が下僕にしてやるから光栄に思え!!
(アリ)私の名前で無茶なこと言わないでぇ~!!(T-T)
ともかく、その男と道すがら遺品を拾って口寄せした英霊をお供にディパンの地下通路をばく進。出口にいたボスは二手に分かれて挟み撃ちで何とか倒した。
(シル)さすがはディパン。良い品揃えだな。
(アリ)高くて買えない…
(シル)まあ、お前の知り合いにたかるとしよう。出世しておるようだしさぞかし羽振りも良かろう。
(アリ)やめて~(T-T)
城の地下に行ったら変な怪物が一杯。どうしてこんなことになってるの?
ボスは二手に分かれて弓闘士と魔術師は攻撃範囲ぎりぎりに待機させ、私とかつて忠臣だったという英霊がその反対側から接近戦を挑んだ。神技・ニーベルン・ヴァレスティを何発も撃ち込んでようやく倒したと思ったのに…
(アリ)お父様、やっぱり私はいらない子なんですか~(T-T)
(シル)(何を今更…)
レザード・ヴァレスと名乗る魔術師に助けられた私たち。とりあえず、ここで休憩をとることに。
(シル)お金はあるのに今度はろくな武器が売ってないとは。ディパンに返せ!今すぐ!!
(アリ)跳ね馬の銅像とルビーのミツバチで我慢して!リジェネレーションヒール覚えられるから!はい、今日はもう宿屋で休みましょう。
王女アリーシャと愉快な仲間達の珍道中は続く(笑)
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