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2006/05/31

夏コミ

無事、受かりました。
8/11金 東1 I-51b「藤の庭園」です。
一応、エルハ予定。

ビッグサイトにエンタングル?

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吉永さん家のガーゴイル 第九話

 将来、怪盗になりたいという梨々に双葉が怪盗は犯罪者。人の物を盗むのは悪いことだ、と言ったことにより喧嘩になってしまう。双葉のドロップキックをかわして、着地ざまに攻撃を加えようとしたり、とっくみあいをしたりと今回の梨々はずいぶんとアグレッシブ。

 梨々にとっては百色は自分を救ってくれた英雄だし、憧れるのは分かるが、怪盗を正義だと言ってしまうのはいささか行きすぎ。

 百色も梨々があまりにも飲み込みがいいのでついつい技術を教えすぎてしまっただけで怪盗にする気はないとのこと。
 自らを正当化する詭弁ではなく、世間一般の道徳として怪盗は悪だと説得を試みる百色だったが、その途中で風邪でダウン。

 百色の代わりに予告を実行しようとする梨々の前に立ちはだかったのは双葉とガーゴイル。友達として、友達が悪の道に進もうとするのを止めるために来た双葉と悪に対して毅然とした態度で臨むガーゴイル、そして予告状自体が百色を陥れるための罠だったことを知り、梨々はようやく思い直すことに。

 自分が怪盗にならなくても百色の役に立てると気づいた梨々。とりあえずは一段落だけど、紆余曲折の末にやっぱり怪盗の道を選ぶ、と言うことがなきにしもあらず。まあ、憧れではなく覚悟を持って、というのなら…良いというわけにはいかないけど(^^;;;

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2006/05/30

涼宮ハルヒの憂鬱 第九話

 本来ならば最終回。しかし、最終回っぽい盛り上がりは全くなく、ただまったりと時が過ぎていく。ただ何となく部室に来てだべって下校時間になったら後片づけして帰る、特筆すべきところもない普通の一日。でも、社会人になってから振り返ると、何とも贅沢な時間の使い方をして過ごしていたんだなぁとつくづく思う。

 冒頭と後半、特に後半の長門がただ黙々と本を読んでいるシーンの間の長さは…

 みくるがハルヒに身ぐるみはがされているところでの長門の位置取りは、まるでそこに隠しカメラがあることを承知の上での行動のようだった(^^;

 で、ハルヒはキョンと相合い傘で帰りたかったわけね。

 次回第4話。うん。3話なんてもう全く覚えてないよ?

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ARIA The NATURAL 第九話

 今日はアリシアさんが指導員として同乗して、お客さんを乗せて実習をすることになった灯里。

 お客さんが目を留めた、お花が一杯の素敵な庭園の説明をすることが出来なかった灯里をアリシアがフォロー。特に名所、と言うわけではなく個人所有のお庭だとか。灯里は何度も通ったはずなのに気づかなかった、とつぶやく。お客さんの前で泣き言禁止!…と思ったら「こんな素敵な場所を教えていただいて、ありがとうございます」とお客さんにお礼を。

 でも、やっぱり気にしていたらしい灯里は、素敵探しをはじめることに。藍華とアリスの素敵な場所合戦。途中から素敵じゃなくて不思議になってるよ?

 停電で今夜は真っ暗。真っ暗だと怖くて眠れないと、アリア社長を抱いて震える夜を過ごす灯里。そこにキャンドルを持ったアリシアが。停電だからこそ出来る、幻想的なキャンドルパーティーを楽しむことに。

 私にも知らないことはいっぱいある。そして、「知らない」ということは、これから先、たくさんの素敵なことに出会えることだと語るアリシア。そして、いつもの景色にもちょっと視点を変えれば素敵が眠っていることを、自分のシングル時代の思い出と共に灯里に教えてくれる。グランマ、アリシアという素晴らしい先輩達にと同じ視点に立って、灯里が自分の弟子にこの日のことを語る日がいつか来るんだろうな。

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2006/05/29

Fate/stay night 第二十一話

 金ぴかの指パッチンでいきなり瀕死の重傷を負う士郎。殺してしまうとセイバーをこの世に留めておくのが面倒、というだけで、金ぴかがその気なら即死だったっぽい。
 次々と宝具を取り出す金ぴかにセイバーは為す術もなく、エクスカリバーすらはじき返されてボロボロに。金ぴか強すぎだよ。

 前回の聖杯戦争では「勝てなかった」とは言っていたけど、手も足も出なかったとは言ってないし、セイバーと金ぴかの実力自体に大きな差があるとは思えないから、魔力量の差なのかな?前回から10年間かけて貯めた膨大な魔力とか?

 ギルガメッシュについてはバビロニアの王だと言うことと、ドルアーガの搭くらいの知識しかないからパス(^^;

 懲りずにセイバーをかばって金ぴかに斬りかかる士郎。当然のごとく、あっさり返り討ちに。いくら急所外していてもその出血量じゃ死ぬって…

 投影したカリバーンは所詮偽物。なおかつ、その原典になった本物の剣には勝てるわけがない、とか金ぴかは言ってたけど、そんな物無視して完全無欠の「理想」を作っちゃえばいいって、アーチャーは言ってたんだよね?アーチャーの言葉は噛めば噛むほど味が出るんだな(笑)

 セイバーを不死身たらしめるエクスカリバーの「鞘」を投影する士郎。しかも、オートリフレクですか?自分の攻撃を自分で喰らって金ぴかは一時撤退。

 料理をしようとするセイバー。しかし、セイバーにかかっては包丁も立派な剣(笑)
ところで、他のみなさんはどこに行ったの?とか考えてはいけませんか?

 懲りずに、またフラフラ出歩く士郎。こいつはいつになったら学習するのだろう?言峰に金ぴかのことを聞くために教会に来たまでは良かったが、深入りして地下聖堂で見てはいけないものを。

 凛とかイリヤが捕まっているのかと思った(^^;;;

 ランサー、久しぶりに登場。このまま忘れられるんじゃないかと思っていたよ(^^;
で、マスターは言峰なの?自作自演?金ぴかのマスターのような描写もあったような気もするけど…協力しているだけ?

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2006/05/28

ひぐらしのなく頃に 第八話

 祭具殿に入ったことを認め、謝る圭一を「誰も叱ってくれなかったと思うから」とビンタするレナ。このくらいで済んで良かったというか。認めた途端、大鉈で殺されたらどうしようかと。

 前回に引き続き、レナは名探偵ぶりを発揮。でも、魅音は梨花の家の醤油の減り具合を把握しているのか?それとも、そのうち来るだろうと気長に構えていたのか?

 魅音に謝ろうと、園崎家にやってきた圭一とレナ。レナの追求に観念したのか、魅音は今までの経緯を語りはじめる。そして、30分だけ圭一と二人にして欲しいと願い。圭一はそれを受け入れることに。
 雛見沢の村人は村を守るため、お互い結束している。
 だから、裏切り者は決して許さない。
 過去五年の事件には園崎家と「御三家」が関わっている。
 裏切り者に対する制裁と見せしめのために「鬼隠し」を行う。
 それを執り行うのは一番濃く鬼の血を継ぐ園崎家当主。
 園崎家当主はその身と心と名前に鬼を受け継ぐ。
 梨花と沙都子の遺体は井戸の中に捨てた。

 圭一、こんな状況で頬を赤らめるなんて、随分余裕だな。魅音を信頼しているとは言ってもあんなに仲の良かったみんなを殺した相手だぞ…

詩音に暴走族から救われたことについて、まるでその場にいたかのように話したり、「魅音の方に殺したくない都合があったんじゃないか」とか、「魅音があんたを好きになったわけ分かる気がする」とか、言うから、もしかして「詩音になりすましている魅音」になりすましている詩音、とかややこしいことになっているのか?とも思ったけど、詩音本人は地下牢の中にいた。

 圭一がゲーム大会の景品の人形を、魅音でなくレナにあげたことがきっかけで、魅音の中に眠っていた鬼が目覚めたと語る魅音。いや、鬼か?
 魅音は多重人格で、今は「鬼」の人格が出ている、と解釈していいのかな?

 結局、圭一を殺しきれなかった魅音。「今後、私を見かけても近づくな。それは私の屍に取り憑いた鬼だから」と言い残し、姿を消す。この時の魅音は「魅音」だったっぽい。

 せっかくの魅音の忠告を聞かずにのこのこ出ていって刺される圭一。うかつすぎるよ。しかし、なんとか一命は取り留めたらしい。ここで死んでいた方がマシだったかも?

 病院のベッドで大石の説明を聞く圭一。
 鷹野は発見されたとき、すでに死後24時間経過していた。それが祭具殿に一緒に行けるわけがない。
 魅音は圭一が園崎家から救出された後、すぐに井戸に身を投げていた。それが圭一を刺せるわけがない
 その時間、詩音は既に転落死していた。だから刺したのが詩音と言うこともあり得ない。
 今回の事件は死体が動き回りすぎ、だという大石。

 そして、大石が去った後、圭一の前に現れたのは血まみれの魅音。恐怖で動けなくなった圭一の小指に五寸釘が!暗転。

 結局、圭一は殺されちゃうのね。そして、綿流し編冒頭のシーンはついに出てこなかった。

 あえてミスリードされてみると、オヤシロ様もしくは鬼は死後24時間以内の死体を操れるとか?そのタイムリミットぎりぎりで圭一を刺せたから、「もうここにはいられない」、「間に合った」という言葉が出て、なおかつタイムリミットが来てしまったから圭一の生死を確認できなかった。となると最後に出てきたのは魅音じゃなく詩音(の死体)か?

…なんて、超常現象で片づけちゃったら謎解きの放棄同然なわけで。新しい事実が出て解決に必要な証拠が集まるどころか、新たな謎が増えてますます深みにはまっていくよう(T-T)

 そういえば。村長さんのことにも触れてあげて(--;;;

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2006/05/27

ウィッチブレイド 第八話

 ウィッチブレイド姿の雅音の写真を見せ、取材を迫る斗沢。それをのらりくらりとかわす雅音。

 明日になったら話す。と言いつつ、大宴会で二日酔いをいいことに思いっきりしらを切る雅音だったが、斗沢は便利屋の仕事の依頼だと、雅音を取材に同行させる。

 今回のエクスコンは血液採取機(って名称かどうかは知らないけど)らしく、蚊のようなイメージの姿。そして、今までと違い、変身後も理性が少し残っているらしい。「本当はこんなコトしたくないのに」というつぶやきを聞き、雅音はエクスコンを取り逃がしてしまう。

 梨穂子に接触する玲奈。しかし、今すぐどうこうしようというわけではなく、ただ直接、近くで見てみたかっただけらしい。でも、「こんなものなの?」というつぶやきから考えて、梨穂子にもウィッチブレイドに関わる何かがあると考えているのか、それとも梨穂子に全く警護がついていないことについてなのか…

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魔界戦記ディスガイア 第八話

 プリニー達が突然いなくなり、ゴミに溢れる宿の中。そして、食事も出来ない有様のラハール達。とりあえず、ゴミを出しに出てみれば、町にもゴミが溢れていた。

 邪魔なゴミを消し去るラハール。それが出来るなら自分で処理できるよな、とか思うけど魔王がそんな雑用出来るか!ってとこなんだろうな(^^;

 プリニーを捕まえて案内された先にはプリニーの王国が。悪魔の支配から独立するのが目的らしい。守り神の巨像が動き出すのはお約束か。攻撃がミサイルしかないのがプリニーの限界?

 プリニーが集まりすぎて、浮島の積載量限界を超えてしまい、プリニー王国は海の藻屑に。一回落ちたらもう浮上は出来ない?浮上する魔法とかをかけ直せばいいのかも知れないけど、回収不能だろうな。

 黒幕がいるのかと思ったら、純粋にプリニーのプリニーによるプリニーのためのクーデターだった。ところであの赤いプリニーが何者かは謎のまま?ただ、エトナへの忠誠心が篤いだけ?

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ケロロ軍曹「小雪 忍流パジャマパーティー であります」

 夏美にパジャマパーティーに誘われた小雪。寝間着宴会と変換して、寝間着姿でキャンプファイヤーを想像。ドロロは寝間着でバイキング…まだドロロの方が近いか?

 夏美の部屋で仲良くおしゃべりを楽しむ小雪に嫉妬するギロロ。小雪がABCとか言い出したことにより、ついに暴走。乱入しようとするが、そこにドロロが立ちふさがる。
 ドロロとギロロのバトルって珍しい気が。

 それに巻き込まれ、会心の出来のガンタンクを破壊されたケロロも滅多に見せない本気モードで参戦し、三つ巴の戦いに。結果はトリプルノックアウト?ギロロのダメージが一番大きく見えるのはケロロの怒り故?

「夏美 ドッキリ家庭訪問! であります」

 今日は家庭訪問。しかし、秋は原稿が上がらないせいで、遅れるという。

 とりあえず、ケロロ達を隔離しようとする夏美だったが、ケロロの方は前回、ガンタンクを返してもらった礼を返すと共にここで手柄を立てて、もっと没収されたガンプラを返してもらおうともくろんでいた。

 秋型ペコポン人スーツで秋になりすまそうとするケロロ達。珍しくこの手の作戦にドロロが参加。義理人情って言葉に弱いからなぁ。おそらくケロロにあらぬ事吹き込まれているんだろうけど(^^;
 クルルはいつも通り、初めから事態を混乱させて楽しむことしか考えてないな。そのコーヒーの成分は何だ?

 みんな、秋の姉妹で、夏美のためを思っての行動だと好意的に解釈してくれた先生。なんとか綺麗にまとまったところで、この期に及んでギロロ登場。ホントに間が悪いというか(^^;

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2006/05/26

いぬかみっ! 第八話

 ようこを見て、斬新だと絶賛する戦うオタク…まずはうる星やつらを見てこい、と言いたいが、それ以前にあんた、メガネ本人だろ!?いや、その血縁の言う線もあるか(笑)

 啓太、学校通っていたのか。そんなそぶりは今まで一度も…出席日数が足りなくなったりしないのか?

 鶏型魔道具のせいで強制的にネコミミメイドにコスプレさせられる町の人々。2時間たったら解除されて裸祭り。だから、なんで男限定なんだよ?啓太にいたってはスク水だし(^^;;;;

 途中にいたなでしこたちもコスプレさせられているけど、なでしこは大して変わらないな。

 最後はドラゴンボールなんだか北斗の拳なんだか…

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成恵の世界 少年エース2006.7月号

 鈴ちゃん達が救出に現れて、いよいよ佳境に入ったアバロン合星国からの成恵と和人の奪回作戦。

 既に成恵と和人の知力体力時の運感応力に遺伝設計まで調べ上げていたアバロン。しかし、そのきわめて平凡な結果を、大統領は「何の価値もなく世界に痕跡も残さない雑草」と評価。

雑草などと言う草はない!!

 麗ちゃんは自我を持たない機械なら一方的にコントロールを奪うことが出来るらしい。アバロンの着ぐるみ強化服があっという間にハングアップ。オプション火気制御の延長?

 機族の女王陛下。蘭ちゃんの「天に星。地に花。人に愛。」という問いかけに「鉄に夢。」と返し、あっさり「信じる道を行きなさい」と許可。あげくに銀連理事の命令は耳に手をぱたぱたやって「聞こえませ~ん」って、なんなんだこの女王の威厳も何もない脳天気さは。外見はバチスカーフで中身は鈴ちゃんか?
 機族達の求める理想型って、やっぱり鈴ちゃんタイプなの?(^^;;;

 成恵と和人に「宇宙と宇宙をつなぐ力」があるから機族が二人を守っているのではないかと詰め寄る大統領に、鈴ちゃんは「好きだから助けに来たんです。」と返答。そして、「もしかしてそんなこともわからないんですか?あなたたちは人間なのに」と困惑気味に付け加える。もうどっちが人間でどっちが機械なのやら(^^;;;
 まあ、鈴ちゃんだからこそ言える台詞なんだけど。

 宇宙と宇宙をつなぐ力。成恵の世界と和人の世界をつなぐ力。そして、それは銀連の世界と地球の世界をつないだ成恵の両親・正と成美から受け継がれた力な訳で。大切なのは心と心のつながり。そして愛ですか。

 潜伏していたバチスカーフに全員無事に収容し、後は脱出するのみ。でも、放浪機姉妹が黙っているわけもなく、今のバチスカーフは丸腰同然。麗ちゃんと蘭ちゃんも多分武装は許されてないだろうし。ぶち切れてる名越大佐とコンゴウ、そしてバサリ王子が頼り?

…来月で宇宙編、ホントに終わるの?

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ゼーガペイン 第八話

 自分たちも町も全てがデータであることを知り、深い虚無感に襲われるキョウ。ルーシェンはそれは単なる通過点だとキョウに告げる。

 これを乗り越えられるかどうかで、キョウが戦力になるかどうかが決まるというが、ルーシェンをして信頼が出来る仲間だったと言わしめる、かつてのキョウですら、あの自爆は心折れた結果だったようで、誰もがまた同じ結果になるのではないかという疑念を抱いているよう。

 シズノではなくメイウーをウィザードにしてキョウを現実の舞浜に送り込むシマ。目的を達するには故郷を失ったばかりのメイウーが適任だというが、「曲がった釘を叩いて直す強硬手段」には、なんだかんだ言って過保護すぎるシズノでは不適格という理由の方が大きいような。

 香港サーバの時のお返しとばかりに、舞浜の現状を生々しく語るメイウー。そして、ビルの地下。転々と死体が転がる通路の先にあったのは、昨日までキョウが現実だと思っていた世界の全てが収められた舞浜サーバ。逃れようのない現実を目の当たりにして、キョウはサーバの中に逃げ帰ってしまう。

 更なる虚無感に苛まれるキョウ。水泳のことも、待ち望んでいたはずのハヤセの復帰宣言もまるで上の空。しかし、リョーコからのメールとハヤセのビンタで認識を改めることに。
「殴られれば痛い。抱きしめれば温かい。傷つく心がある。俺がいてお前がいる。幻体であれなんであれ、それって生きているってことだ」と吹っ切れたキョウはゼーガペインに戻り、再び戦いに身を投じる。

 海水で壁を作って光学兵器の威力を半減すると共に、それで相手の位置を特定して、防御される前に撃破、と言う作戦はかなりいいな。キョウは見かけに寄らずインテリなんだよな。学校の成績は悪そうだけど。

 とりあえず、人類が滅びた後も魚とカモメは健在らしい。海が綺麗なのはむしろ人類が滅びたからこそか?

 で、現実を受け入れたところで、今度は自分自身の過去との戦い?

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2006/05/25

プリンセスプリンセス 第八話

 親の跡を継いだ新理事が視察にやってきた。案内役の有定会長は、早速、新理事に姫達を紹介。当然のごとくショックを受ける新理事。まあ、これが普通の反応だよな(^^;

 新理事に姫制度の伝統とそのメリットを説明する有定会長。亨と裕史郎も強制されているのではない、とフォロー。しかし、姫制度自体はともかく、自分が姫なのが嫌な実琴は態度が煮え切らない。

 実琴に狙いをつけ、そこから切り崩そうとする新理事は、実琴が姫をはじめてから成績が落ちていると指摘するが、裕史郎に言わせれば、勉強そっちのけで彼女と電話ばかりしているからだそうで…とはいえ、姫制度にけちをつける口実を与えてはまずいので、実琴は生徒会役員による地獄のお勉強会行き…自業自得とはいえご愁傷様。

 そして、理事会。姫制度についての問題提議をしようとした新理事だったが、他の理事は今年の姫についての話題で盛り上がり、大絶賛。姫経験者は有能な人材が多く、理事達もその大半が姫経験者。そして、新理事の父である前理事も姫だったとか…多勢に無勢どころかアウェイで孤立無援状態であることに土壇場ではじめて気づいたわけで。

 姫予算が増えた、と喜ぶ有定会長。新理事を完全に手のひらの上で踊らせていた訳か。相変わらず恐ろしいお人だよなぁ(^^;;;;

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桜蘭高校ホスト部 第八話

「海になら行ってもいい」という言葉を覚えられていて、沖縄に連れてこられたハルヒ。今回こそハルヒの可愛い水着姿を堪能できるのかと思ったら、お父さん・環の娘の水着姿は見せるものか!というポリシーのもと、ホスト部出張営業に。

 ハルヒの怖い物探し。
お化け。見たことない、ということで効果無し。
閉所&暗所。効果無し。暗いよ狭いよ怖いよ~って面堂終太郎ですか、ハニー先輩(^^;
先端。モリ先輩=銛?効果無し(^^;
…怖い物無いのか、ハルヒ?

 鏡夜先輩のとこの私設軍は、すっかりハニー先輩の舎弟だわ、ちんぴらの侵入を許すわと役立たずと化してるなぁ…

 ちんぴらから女の子たちを助けようとして、海に突き落とされてしまうハルヒ。環に救われて事なきを得たけど、「一人で男二人をどうにか出来ると思ったのか!?お前は女なんだ!」との環の言葉に「男とか女とかは関係ない。間違ったことはしていない!」と反論して険悪なムードに。
 なんか、このシーンのハルヒがセイバーに見えた(^^;

 黙々と蟹のヤケ食いをするハルヒ。見かねて声をかけた環を「口を利かないんじゃなかったんですか?」と牽制し、いまだ臨戦態勢。
 環が去った後に本当は気にしていたそぶりを見せるハルヒを、ハニー先輩は「みんなに心配をかけたんだから謝らなきゃダメ」と諭す。おぉ、先輩らしいぞ。ハニー先輩。

 女の子達を怖がらせたお詫びの花代60万円。体で払ってもいい。とハルヒを押し倒す鏡夜先輩だったが、当のハルヒは「先輩はそんなことはしない。メリットがない」ときわめて冷静。いや、メリットとかそういうのじゃないから!!(^^;;;

 実は雷が怖かったハルヒ。クローゼットの中で一人震えるハルヒを見て、環はハルヒは人に頼らず育ってきたのだと理解する。机の下で震えているハルヒも可愛いな♪

 クローゼットを開けて自分の負けだと宣言し手をさしのべる環に、雷に驚いて思わず抱きついてしまうハルヒ。そんなハルヒを環は「これからは俺がいる。お前が一人にならないように、せいぜい目を離さないようにするよ」とそっと抱きしめ返す。格好良すぎだよ、環。

 しかし、雷対策にとハルヒに施した目隠しと耳栓を、新手のSMプレイと勘違いされ、置いてきぼりにされる羽目に。やっぱり環は環か(^^;
 どっちかというと環はMだと思うけど(笑)
 ハルヒは照れ隠し、みんなは嫉妬でわざと勘違いしているのだろうなぁ(^^;;

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2006/05/24

吉永さん家のガーゴイル 第八話

 イヨに新機能を追加されるガーゴイル。目を覚ますとそこは見知らぬ雪山の中。そして、双葉そっくりの男の子・ 平太とその姉で和巳そっくりのかやのという姉弟と出会う。

 自分たちは山神様の声を聞く守り人の一族だという平太。しかし、3年前、雪崩を予測できずに村に多くの被害を出したことで迫害を受けていた。両親もその雪崩に巻き込まれて他界しているらしい。

 伏せっているかやのにヒーリングビームを当てて病状を緩和するガーゴイルだったが、治すことは出来ないらしい。しかも、それを見た村人がガーゴイルを魔物だと思って取り囲む事態に。

 その場は収まった物の、無理をしたかやのの病状は悪化。そんな中、平太は山の声を聞き、雪崩を予知する。かやのの側にいたいと渋る平太を両親の汚名返上のためと送り出し、更に、自分は山神を呼ぶ巫女だから、その使命を果たしたいと自分の状態を知りつつもガーゴイルを送り出すかやの。その意を酌んだガーゴイルは山神として村を雪崩から守り、そのまま力つきて墜落。

 双葉達に掘り起こされたガーゴイル。そこには村はなく、如来様が自分の命と引き替えに雪崩から村を守ったという伝承だけが残されていた。溶けた雪がガーゴイルの目に落ち、流れ落ちる。まるで涙のように…

 イヨがガーゴイルにつけたのは過去を見る機能だったらしい。そしてイヨいわく、失敗とのこと。ガーゴイルが体験したのは過去の出来事だったのか、雪山に埋まっている間に見た夢幻だったのか…

 なんか、感想じゃなくてただのあらすじになっちゃてるなぁ(^^;

 ガーゴイルの代わりにご近所を守るケルプ、デュラハン、オシリスがそれぞれ手柄を立てようと一生懸命なのが良かった。あれなら百色でも撃退できそう(笑)
 あと、ケータイをかざして会話しているオシリスとか。口調はえらそうなのに(^^;

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涼宮ハルヒの憂鬱 第八話

 本当に起きてしまった殺人事件に困惑するSOS団。みくるは気絶してしまいリタイア。

 状況は密室殺人。でも、ここには宇宙人だの超能力者だの、そのくらい朝飯前の人材がいるからなぁ…未来人には無理だったけど(^^;;;

 台風の中、船があるかを確認しに行くハルヒとキョンだったが、ハルヒがあやしい影を見た、とそれを追跡中、足下が崩れて崖下に転落してしまい、近くの洞窟でいったん風雨をしのぐことに。ここは裸で抱き合って暖を取るべきだろう!(爆)

…お約束として突っ込んでみました(^^;

 死亡推定時間が合わないことに疑問を抱くハルヒが導き出した推理は、「刺された時点では死んでいなかった被害者が、部屋を密室にした後、転んでしまって、その拍子にナイフが更に深く刺さってしまった」というもの。しかし、キョンはそれなら死体はうつぶせでないとおかしいと反論。推理を修正しようとするハルヒだったが、何故かそこで推理を中断してしまう。

「部屋に誰も入れるな」という命令を守り、ハルヒにすら扉を開かない長門。でも、キョンが命令の撤回を宣言すると、あっさりと扉を開く。冗談だったのか本気だったのかホントにわかんないし(^^;;;

 ハルヒの推理を補完しようとするキョンと古泉。出た結論は「扉を破ったときに被害者が扉の前にいて、開いた扉がナイフを押し込んでしまった」という物。え?キョンが古泉を口封じ?それなら不幸な事故なんだから殺人にはならないんじゃ?早まるな、キョン!

 結局は、全てが古泉と「機関」がハルヒを退屈させないために行ったお芝居だったとか。どこから気づいていたのか尋ねる古泉に、キョンは「最初からだ」と答える。ワトソンじゃなく「うちのかみさん」の方か!?

 キョンの首筋のほくろだかおできだかを見つめる古泉。これって何か重要な物なの?

 次回は14話…って、2クールじゃないよね?全14話?ここに最終回持ってくるのかよ!?

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2006/05/23

ARIA The NATURAL 第八話

 アクアの初夏の風物詩・アクアアルタ。地球の暦だと2年経過しているはずだけど、灯里たちってあまり成長してないような…深く考えるの禁止?

 今日はボッコロの日、男性が女性に赤い薔薇を一輪あげる日だとか。で、ぽに男がアリシアさんにあげるとか言って薔薇を買い占めてきた模様。一輪だっつってるだろう、はた迷惑な奴め。

 藍華がいないと恥ずかしい台詞だらけの灯里。助けて…と思っていたところに藍華登場。よく来てくれた(笑)

 しかし、藍華はアル君に「薔薇の瞳」の原石をもらってオーバーヒート。アル、わざとやっている訳じゃないよね?藍華もやっかいな男に惚れた物だ(^^;

  ボッコロの日の由来。戦場で散った男がその最期に友に託して恋人に贈った、血に染まった白薔薇。不吉な気がするんだが、 聖ウァレンティーヌスも死んでるんだからいいのか(^^;

「あらあら」とアリシアのまねをする灯里を相手に薔薇を渡す練習をする暁。でも、練習の甲斐虚しく、あっさりアリシアにかわされてしまい、その上、薔薇をぶちまけてしまう。

 それを見て、「暁さんの想いが広がっていく」と言う灯里。フォローしようとしているんじゃなく、純粋にそう思っているから心に響くんだろうな。暁は今日の礼だと、一輪の薔薇を灯里に。

 それはそれとして、恥ずかしい台詞禁止!ついでに親父ギャグ禁止!(笑)

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2006/05/22

Fate/stay night 第二十話

 セイバーをこの世に留めたい士郎。しかし、セイバーが聖杯を飲むわけがない。言峰は令呪を使えばいいというが、それじゃセイバーの意志を無視するという点で親父と変わらないし、親父の場合は聖杯を破壊してセイバーも消えたけど、聖杯を飲ませて現世に留まらせたら、次の瞬間、セイバーに切り捨てられると思うんだが(^^;

 なんて、真剣な話をしていたと思ったら、明日はセイバーとデートとか言い出す士郎。笑う以前に唖然としたわっ!

「デート」の意味が分からないセイバー。「逢い引き」と聞いて理解。日本語の方が意味が分かるのか(^^;

 私も士郎と逢い引きしたい、というイリヤを一撃で眠らせる凛。それをバーサーカー戦でやっていればアーチャーは消えずに済んだのに(笑)

 お互いの主張を一歩も譲らず、喧嘩別れするセイバーと士郎。士郎は自分のことを棚に上げてるし、立場が逆でも同じ事になりそう。似たもの同士だな、やっぱり。

 いつまでも帰ってこないセイバーを迎えに来た士郎。捨てられた子犬のようにまだその場にいたセイバーを連れ、お手手つないで帰ろうとしたら自己中金ぴか男出現。次回は修羅場ですか?

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2006/05/21

ひぐらしのなく頃に 第七話

 村長の失踪に動揺する圭一。そんな圭一を哀れむような梨花。
祭具殿に猫さんが忍び込んだ。
猫さんは私が守る。
お姉さん猫は妹猫のいたずらに怒っている。
間違えて村長さんを噛んだ犬さんが猫さんを噛もうとしたら教えて欲しい。

 素直に受け取れば、梨花は圭一が祭具殿に忍び込んだのを知った上でかばおうとしている?姉猫と妹猫は、魅音と詩音?たとえ話の流れ上、忍び込んだ猫の姉だから「姉猫」と言ったということかな?魅音が圭一を巻き込んだ詩音のことを怒っている?

 電話で、自分が村長に打ち明けてしまったから村長が失踪したと言う詩音。それを聞いて、圭一は自分も梨花に打ち明けてしまったと返し、すぐに梨花の安否を確認へ。

 しかし、梨花は沙都子共々既に失踪した後だった。はしごを使って二階の窓が開いていないか確認しようとする圭一だったが、はしごを支えている魅音が、はしごを揺らし出し、梨花が消えたのは沙都子のせい、沙都子が呪われているから関わる者はみんな殺されるか消えてしまうと叫ぶ。
 二階の窓が開いていたのかどうかって、結局確認できていないよな。それを阻止したかったのか?それとも、「二人が失踪した」ではなく、「沙都子のせいで梨花が消えた」と言うことにしたくて、それを印象づけるためにはしごを揺らした?

 二人が消えたのは自分のせいだと悔やむ圭一に、レナは圭一君は悪くないって「知っている」と慰め、「私は消えない」と断言。まあ、不安に陥っている人間を落ち着けるには断言した方がいいので、ここはミスリードの可能性が高いか?

 レナの推理。梨花は近所にしょうゆを借りに行き、沙都子もその家の夕飯に誘われた。つじつまは合っているけど…

 大石から詩音が失踪したと告げられる圭一。大石は圭一以外の三人が見てはいけないものを見てしまったから、と分析するが、何も見てない可能性が高い、見張りをしていた富竹は殺されているし…鷹野からそれを聞いたからか?「見た」じゃなくて詩音が言っていた音を聞いたからかも知れないけど。

 朝早くお忍びで町の病院に行き、電車の事故でギリギリに帰ってきて会合に出たらしい村長。その村長に、朝、富竹たちの失踪を聞き、その日の内に失踪した詩音が相談なぞ出来ようはずもなく。出来るとしたら失踪直前か失踪した後。そもそも、この電話の相手は失踪したはずの詩音であるわけがない。

 今までの電話は全て魅音?魅音が圭一をかばうために関係者を全て消したのかも、とも考えたけど、四人が石段の下にいたのは、もう村人全員が知っていることのようだし。その目撃者が村長で、それをうやむやにしようとしている?
 それに、かばおうとしているなら同じくかばおうとしている梨花を消す理由がないし…

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2006/05/20

ウィッチブレイド 第七話

 クローンブレイドの損傷により暴走した栞。戦いを求め、人間(ネオジーン?)を次々に手にかける姿はネオジーンと変わらない。まあ、二つとも共同研究の成果物なんだから根元的な物は一緒か。それはもちろん、オリジナルであるウィッチブレイドも同じなわけで。

 更なる刺激を求め、雅音のもとに現れた栞。雅音はそれを迎え撃つが、傷がふさがったとはいえ、体力までは回復していないらしく、一蹴されてしまう。

 鷹山に襲いかかる栞。って、服を破いて何をする気だよ!?
鷹山にキスをすると同時にクローンブレイドが限界に達し、栞は結晶化して砕け散ることに。その顛末を知った玲奈は、これが自分たちクローンブレイドの、そしてウィッチブレイドの末路だと語る。

 鷹山の口から語られた玲奈の過去。ウィッチブレイドを盗み出して逃走までしたにも関わらず、適合者でありながら最後まで装着しようとはしなかったらしい。それが今はクローンブレイドを装着している。この辺に玲奈しか知らないウィッチブレイドの謎があるのかも。

 大震災はアイウェポンとクローンブレイドの激突の最中に覚醒したウィッチブレイドによるものらしい。雅音はそこにたまたま居合わせた、というがむしろ雅音がいたから…なんじゃないのかなぁ?

 で、じいさん。凄腕のハッカーなのかと思ったら、濃ゆいオタクのネットワークって(^^;;;
でも、その情報収集能力は侮れない物が。

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魔界戦記ディスガイア 第七話

 突如現れた、ラハールの妹を名乗る少女・マハール。エトナは初めから疑ってかかるが、ラハールはあえて同行させる。フロンは…いつものことか(^^;

 ラハールも妹と信じていたわけではなかったが、あまりにも知りすぎているマハールにだんだん心を許しはじめていた。そんな矢先、マハールが誘拐されて…

 マハールの正体は結局のところ予想通りだったけど、ラハールしか知らないようなことを知っていたのは何故なのか、結局は分からずじまい。読心術でも使えたのか?

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ケロロ軍曹「ケロロ すこしふしぎな特効薬 であります」

 小隊全員が納得する、成功率200%のペコポン侵略作戦を立案したケロロ。しかし、その矢先、ケロロは原因不明の病気で衰弱し、倒れてしまう。みんなの懸命な看護も効果無く、ケロロの命はもはや、風前の灯火に。

 取り乱して、いきなりペコポンもろともケロロと心中しようとするモア。その後も濡れタオルの置き方が変だし…看病には向いていないよう。外典・黙示録撃は専用の儀式装束を纏わないと発動できないはずだけど…放送コードにでも引っかかったの?きついメーキャップか、露出度か…ふんどしか、やっぱり(^^;;;

 死を覚悟したケロロだったが、秋の持ってきたスターフルーツによって全快。ペコポン産にも関わらず、ケロン成分が豊富に含まれているとか。これだけの効果を発揮するのはケロン人故だろうけど、五月病で死にかけるのはケロロくらいだよな(^^;;;

「ケロロ すべての道はスターフルーツへ続く! であります」

 すっかりスターフルーツの虜になったケロロ。掃除も洗濯も率先してこなすという普段のケロロからはとうてい信じられない働き者ぶり。何か裏があるときはそれをごまかすために率先して家事をこなしてることもあるけど(^^;

 しかし、買ってもらったスターフルーツは食べ続ければ当然なくなるわけで。ショックを受けるケロロだったが、気を取り直して新しいスターフルーツを買いに行く事に。

 スターフルーツが予想外に高くてショックを受けるケロロ。スターフルーツ1個=HG1個。1☆=1HG、1/144ザクは0.5☆。とか頭の中でレート換算。
でも、こんなに元気になれるんなら、そのくらい払う価値はあるような。
 どうでもいいけど、後ろで不審そうに見ている女の子がなんかツボだった。

 高いのはみんながあまり食べないからだと聞いて、スターフルーツを広める作戦を立案するケロロ。しかも、ペコポンを平和的に侵略するおまけ付き。成功率1500%超って(^^;;;

 全ての原子力発電所をスターフルーツ畑に。全ての越前クラゲをスターフルーツに。全ての砂漠を緑化してスターフルーツ畑に。全ての武器をスターフルーツに…
 植えてすぐ実のなるスターフルーツ改でペコポンをスターフルーツで埋め尽くすケロロ。

 そして、ついにケロロ軍曹改めケロロ大元帥にまで上り詰め、ペコポン侵略完了。しかし、ガンプラや冬樹達までスターフルーツになってしまってパニックに。

…って、夢オチかよ!?

 でも、途中までは良かったんじゃないか?実際に実行したら大元帥は無理でも、環境問題が解決して、ペコポンにとってはとてもいいことなのでは?

【緊急!】比嘉オジィープレゼンツ♪オジィが育てたスターフルーツ。さくさく感と独特の香りが...

【緊急!】比嘉オジィープレゼンツ♪オジィが育てたスターフルーツ。さくさく感と独特の香りが...

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2006/05/19

ココログ負荷問題の多少改善?

 お知らせココログに「ココログ負荷問題の進捗状況に関しまして」というお知らせが出ました。

 昨日は、今まで21時以降ほぼ100%だったTB送信時のエラーが1回しか起こらなかったので、利用者の皆さんがこの時間帯を避けてるからかとも思っていたのですが、スタッフ様が修正作業を適用したのだとか。エラー率がずいぶん減ったとはいえ、まだまだ重いので、引き続きがんばってください。

 しかし、これって4/12に報告のあった不具合への対策なのですね。一ヶ月以上、これにかかりきりになっている間に状況がさらに悪化したようで。最近の問題については今日から原因究明して対策なのかな?

 とりあえず、改善傾向が見えたわけで、もうしばらくの我慢?

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第8回アニメ感想率調査2006春[最終回]

光希桃Anime Stationさん主催の第8回アニメ感想率調査2006春の新番組好感度調査以外の結果発表がありました。

私のデータはこちら

新番組の感想率ではハルヒが59.0%ダントツ。約6割のサイトで感想が書かれていることに(^^;;;
2位のひぐらしが38.4%、3位のFateが37.4%というところからこの異常な状態はお察しいただけるかと。

終了番組評価ではTOPがマイメロという予想だにしない結果が!しかもそれなりの数の指示があるので正式記録。感想見てると楽しそうだったものなぁ。

2位は蟲師(20話まで放映版)。完結してないので参考記録?でも、評価は上がりこそすれ下がらないかと。

しかし、上位の方って私が感想書いていないのばかりだ(^^;;;

Canvas2は「名作」評価している方でさえ、ラストは否定的意見が大半だし。

かしましは「あのね商法」のA級戦犯と言うことで。

おゆいはコメント見てみると落語とのコラボを期待はしていたのにそれに応えてくれなかったという感じ?私もその一人ですが。

ガンパレの実質ぶっちぎり最下位さ加減はむしろ予想通りというか。

残念ですが色々あって、この調査は今回が最終回。光希桃さん、今までお疲れさまでした。

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ゼーガペイン 第七話

 ゼーガペイン・フリスベルグとともに オケアノスに編入したクリスとアーク。ガルズオルムの補給空母相手に単騎で互角の戦いをするなど、実力は相当の物らしい。ただ、アークの方は前髪に隠されていた右目の辺りに修復不能な傷を負っているらしく途中退場の予感がひしひしと。

 今回、ミナトが二度くらいシマの言動に対して顔をしかめていたけど…クリスとアークの編入が気にくわないのか?

 元気のないキョウを励まそうと水族館に誘うリョーコ。大はしゃぎするキョウを見て一旦は安心する物の、ファインダー越しに、キョウが無理してはしゃいでいることに気づいてしまう。

 キョウに抱きしめられ、「離したくない」と告げられる…本来なら願ってもないことだけど、キョウの精神状態は普通ではなく、ただ身近な存在に甘えてすがりついてきているだけ。かえって辛いよな。

 ところで、シズノはリョーコのことをどう思っていんだろう?今のキョウの心を救えるのは自分ではなくリョーコだと思っているようではあるけど…
 特に恋敵という風でもないし、むしろ引け目を感じているようなそぶりが。

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2006/05/18

プリンセスプリンセス 第七話

 二学期の姫はイベント目白押しで大忙し。まず最初のイベントは合唱コンクール。野太い声の合唱なんて気が滅入るから、姫が前座で出て歌って踊って場を盛り上げるとか(^^;

 しかし、実琴は歌だけはダメだ、と拒否。いつも通りのわがままかと思ったらもう、ホントにダメらしい。試しにカラオケに行ってみれば…ジャイアン並み?
 有定会長達は自分たちで盛り上がってるし(^^;

 このまま実琴の音痴克服特訓で行くのかと思ったら、亨の義理の妹・さやか登場で話が一気にシリアスモードに。
 さやかが女装している亨を一発で見抜くのは…愛故か?

 結婚すれば自分たちは本当の家族になれる、というさやかを追い払うために「亨は女の子には興味がない」と言い出す裕史郎。それでも食い下がるさやかに「実践してみせよう」と亨にキス。

 茫然自失の亨、パニックに陥る
実琴、ショックを受けて走り去るさやか。そんな中、一人余裕の裕史郎…実は亨とキスする口実が欲しかっただけなんじゃ?(^^;;;

さやかにBL属性が無くて良かったと言うべきか?

 今後は裕史郎とさやかによる亨争奪戦が展開されるのだろうか?

 しかし、
実琴、見事に今回のメインの座を奪われてるし、話の流れ的にもなんか蚊帳に外になってるし…なんか不憫だ。

 姫の歌はキューティーハニー。なるほどそう来たか。確かによく合ってる。

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いぬかみっ! 第七話

 温泉にやってきた啓太とようこ。慰安旅行で「さっぱり、さっくり、しっぽり」を期待していたようこだったが、実は仕事の依頼でご機嫌斜め。

 全裸の自分よりタオル姿のなでしこたちを取る啓太…そりゃボコりたくもなるよな。その上、何を血迷ったかタヌキの…を撫でてるし(^^;;;

 一話以来のぞうさん大放出。なんで、ホテルの壁をクライミングしなきゃいけないんだか分からなかったけど(^^;

 肝心の妖怪退治の方は、なんかグダグダだったな。発売前の…ジャンプ?予告は担当が思いつきと出任せで書いているらしいからなぁ…

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桜蘭高校ホスト部 第七話

 下校しようとしたところを誘拐されて、鏡夜先輩の鳳グループ経営のジャングルプールにやってきたハルヒとホスト部。来月オープン予定で、今日はホスト部の貸し切り…とは建前でどう考えても実験台にされてるよ!?問題点をチェックしてメモってるし(^^;

 ビニールプールを理解できず、ビニールボートと勘違いする双子。ボートに水貯めて遊んでいるのを想像したら、確かに哀しい物があるけど(^^;
同じく勘違いして「庶民の知恵」とフォローする環…逆効果だ(^^;;;

 今回も強力モーターで回転しながら登場するれんげ。最早、予め設置しているんじゃなくてドリルで地中を掘り進んで現れているとしか。

 従兄弟同士のハニー先輩とモリ先輩。しかし、家同志のつながりは歴史が古く、代々主従関係だったとか。今は主従関係はなく、親類として対等らしいけど、モリ先輩の遺伝子には、従者としてお守りする心が刻み込まれてる?若様と忍者と当てはめてみるとしっくり来すぎ(笑)

 モリ先輩が中学時代に剣道で全国制覇していたというのは納得だけど、ハニー先輩も実は柔道と空手で全国制覇していたとは。ディープだ(^^;;;

 水着回なのに過保護(むっつり?)な環のせいでほとんど出てこなかったハルヒの水着姿。これじゃ生殺しだよ!?と思っていたら、次回は海。これでたっぷり堪能できる?

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汎用アンケートシステム

 汎用アンケートシステムのCGIを作成してみました。
・CGIは集計して結果を返すだけ
・アンケート項目と結果表示用HTML、投票データのセットを共通の管理IDで関連づけ。
・アンケート項目とベースのページさえ作ってしまえば、手軽にアンケートを取ることが可能。
・閲覧者が項目を追加することが可能。
・コメント入力が可能。
 と、必要最低限の機能をつけて、とりあえず、二つほど設置。

こんなひぐらしのなく頃には嫌だ
こんなウィッチブレイドは嫌だ

 作ろうと思えばすぐに作れるので、面白い項目を思いついたら追加します。

 セキュリティ対策は大甘なので、攻撃とかしないでくださいね(^^;

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吉永さん家のガーゴイル 第七話

 ちょっとやっかいなところへ「出張」なのでいつ帰れるか分からないからと、梨々に対して心配性のお父さんっぷりを発揮しまくる百色に辟易する梨々。一人で大丈夫!と意固地になってしまうのはまあ、当然だよな(^^;

 たまにお手伝いで買い物に来たら、みんなに罰当番だと思われるふたば。普段の行いが行いなだけになぁ…

 今までいつも一緒だった梨々が恋しくて、研究所を脱走し梨々の元に現れたデュラハン。初めは警戒していた梨々だったが、デュラハンが本当に自分を慕っていることを感じ、徐々にうち解けていくことに。

 梨々はデュラハンの目となるべく「開発」したというハミルトン。娘を完全に物扱いか。

 ハミルトンと梨々のどちらが大事か?という命題を突きつけられて、答えを出せず自爆するデュラハン。単純なAIには二律背反か(^^;

 ただですら百色をもてあましている警察。それにデュラハンまでついちゃったらもうどうしようもないよな(^^;;;

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2006/05/17

涼宮ハルヒの憂鬱 第七話

 ハルヒ以外の連中が何で律儀に部室に顔を出すのか疑問に思うキョン。まあ、任務とか観察とかあるんだろう。むしろ、キョン自身は何で来てるんだよ?と思っていたら、今回の心の声で「みくるに会いに来ている」ということがよく分かった(^^;

髪の毛の色で名前を決めたとしか思えない喜緑さんの依頼で、失踪?したコンピ研の部長を捜しに、とりあえずアパートにやってきたSOS団。いったん解散してハルヒを帰してから再集合して再突入すると、いきなり砂漠に飛ばされて、巨大カマドウマと戦う羽目に。

 ファイヤーボールで戦う超能力者・古泉と絶対防御を誇る宇宙人・長門は本領発揮。でも、未来人とはいえ身体能力は並以下のみくると一般人のキョンはまるで役立たず…キョン、実はみくるに抱きついてもらえることを期待して、あえて連れてきたのか!?

 傷を治してくれるカナブン…ムシキング?やったこと無いけど(^^;

 原因はSOS団のサイトにアップしたハルヒの描いたSOS団のロゴマーク。そして部室は既に異空間と化しているとか(^^;;;
キョンがこの場にいるのって、それだけで凄いことなのか?

次回、「孤島症候群(後編)」もっと引っ張って忘れた頃に来るのかと思っていたけど案外早く来たな。

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2006/05/16

ランキングの一時閉鎖

 以前からおかしいと思っていたココフラッシュのランキングが一時閉鎖されたわけですが、間違った情報出してるよりも、いったん仕切なおして見直した方がいいと思うので、スタッフ様の英断には拍手を送りたいと思うのです。再開を心待ちにしております。

 でも、それよりも先にこのエラーでまくりの状態を何とかして欲しいなと。この記事もエラー覚悟で送信しますが。

 ココログはスパム対策にかなり力を入れているようなのでスパムに悩まされることが少ないのが大きな利点だと思っているのですが、この負荷のかかり具合って、もしかして大量のスパムがDoS攻撃並みにココログサーバを襲っているから、なのでしょうか?

 だとしたらココログ自体も被害者なわけで…憎むべきはスパム業者か。ま、あくまで推測ですけどね。スパム業者が悪な事に変わりはないですけど。

 というわけで、スタッフ様頑張ってくださいませ。

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ARIA The NATURAL 第七話

 練習中、ゴンドラに乗ってお出かけのアリア社長を見かけた灯里。その日はアリスが学校に行かなきゃいけないということで追跡を諦めるが、次の日、またアリア社長を見かけて、今度は藍華とともに追跡開始。

 アリア社長、一人でゴンドラ乗れるんだ…社長の肩書きは伊達じゃないんだな(^^;

 アリア社長の向かう先に「猫の王国」があると信じる灯里。しかし、行けども行けども目的地にはたどり着けず、気づけば同じところをぐるぐると。すっかり、ケットシーの妖術にはまってしまった灯里と藍華。引き返す事すら出来ないんじゃないかと不安になった二人が、猫の王国に行こうとしたことを謝ると目の前にはアリア社長が。

 帰り道を教えてくれるアリア社長。その水路を進むと無事外に。一瞬だけ見えたケットシーと猫の王国の風景を灯里はそっと胸にしまう。

 灯里が「呼んでる…」とつぶやいたときには猫の王国に行けるのかと思ったけど、やっぱり人間は入れないらしい。それとも、灯里一人だったら入れたのかな?

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Fate/stay night 第十九話

 小次郎を倒し、士郎達と合流したセイバー。しかし、キャスターは、ルールブレイカーを受けたセイバーには自分を倒しきれない、と余裕しゃくしゃく。それどころか、セイバーに自分のサーヴァントになれと持ちかける。

 そこにいきなり金ぴか男が乱入してキャスターと葛木を瞬殺…って、え?何???急展開過ぎてついていけないよ!!これってアーチャーの固有結界?凛のピンチに超サイヤ人パワーアップして帰ってきたの?

 クラスはアーチャーだけど別人らしい…アーチャーは正体不明とかいう特性でもあるのか?

 アーチャーがこれを使えたらバーサーカーを12回殺すくらい簡単だったろうに…

 セイバーが語る10年前の真実。セイバーは前回勝ち残ったが、令呪によってせっかく手にした聖杯を自らの手で破壊してしまったらしい。一度は手にしかけただけに、その悔しさは数倍どころの話じゃないよう。10年前の災害はその余波らしい。やっぱり親父のせいだったか…

 セイバーをサーヴァントから解放する方法を言峰に聞く士郎。その方法はセイバーが聖杯を飲み干すこと。結局、聖杯を手に入れないと始まらないのか…

 勝者でもない金ぴかがなんで現世に留まり続けてられるのかさっぱり分からないけど、マスターは誰?アーチャーつながりで凛の父だったりするの?それとも、前回どころかもっと前から現世にいるとか?
 そもそも、前回以前のサーヴァントが今回の聖杯戦争に関わっていいの?目的は聖杯じゃなくてセイバーかも知れないけど。

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2006/05/15

おしらせ

 ここ最近、21時頃~2時頃まで全くと言っていいほどTBの送受信が出来ません。
記事の投稿をすると5~10分程「反映中」の画面の後、エラー画面か502エラーになります。確認すると記事自体は投稿できているので、TB送信でサーバが応答を返してこないっぽいです。

 そんな状態なので、当面、21時以降はTBが受け付けられないと思っていていただいた方がよいようです。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんm(__)m

 Niftyさん。サーバに負荷がかかっているのは分かりますが、それならそれでお知らせに情報を出してくれないと何のためのお知らせなんだか分からないのですよ。
 そういう告知を出すために「ココログからのお知らせ」を強制表示にしてるんじゃないのですか?

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2006/05/14

ウィッチブレイド 第六話

雅胸雅音VSクローンブレイド・栞。オリジナルとはいえ、所詮は一般人である雅音は、徐々に押されていくことに。むしろ、人間より能力が高い上に戦闘訓練も受けているだろう栞相手にほぼ互角なだけでも凄いのかも知れない。

 劣勢の中、笑みを浮かべる雅音。満足できれば自分の生死すらどうでもいいのか?一方的な展開になったところで現れたのは、導示の回収班。栞をひき逃げ…

 重傷を負ったものの、驚異の回復力で翌朝にはほぼ全快していた雅音と、受けた傷がほとんど回復せず、徐々に狂っていく栞。どうやらクローンブレイドが損傷していたかららしいけど、これって雅音の刃を払いのけたとき?ウィッチブレイドの刃からは「クローンブレイド殺し」でも分泌されているのか?

 鷹山と玲奈はどうやら恋人同士だったらしいけど…過去に一体何が?その玲奈と今の玲奈が同一人物かどうかもよく分からないけど。

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ひぐらしのなく頃に 第六話

 綿流しの出店の設営を手伝う圭一。そこに詩音がお茶を持って登場。遅れて魅音もお茶を持ってやってくるが、「がさつなお姉が、そんな気配りをするわけがない」と詩音に言われてしまい、自分で飲む羽目に。完全に詩音に遊ばれているなぁ(^^;;;

 オヤシロ様の祟りと鬼隠しの話を詩音、 富竹、鷹野の聞く圭一。それが毎年綿流しの夜に起こることを「面白いことに」と言ったり、今年も起こることが既に決まっているかのように「誰が死んで誰が消えるのか」と三人とも怖がってるどころか面白がっている風さえある。

 梨花の綿流しの演舞が始まった直後、詩音に誘われ二人で祭具殿にやってきた圭一。そこには祭具殿の鍵を外そうとする 富竹と鷹野が。それを咎めるどころか中に入ろうと詩音は促す。

 宮司である古手家の者と一部の者しか入れない祭具殿。その中にあったのはオヤシロ様の像と…

 鷹野が語る、綿流しの由来。村人には半分鬼の血が流れていて、それがたまに蘇り、鬼隠しでさらってきた人間を美味しく食べるためにはらわたを流す儀式をした。

 それを聞いて、「大昔のことだ」と言う圭一に、「鷹野さんはその風習が今も生きていると思って研究している」という詩音。

 壁にかけられた祭具(言う名の解体具?)には血と思しきシミがこびりついているし。オヤシロ様の像の右手がないのは、鬼の腕が切られる伝承とかに関係している?

 詩音と別れた後、魅音達に見つかった圭一。ちゃんと応援してくれましたか?と聞く梨花に「ミスもなかったし」と言ってしまう。どうやらミスをしていたらしい梨花を魅音が慰めることに。最後に詩音と会わなかったかと聞く魅音に「いや…」と目をそらし曖昧に答える。圭一って嘘とか隠し事が下手だよな…

 綿流しの夜は、園崎家の次期当主として親族につきあわされていたという魅音。昨日の夜に 富竹と鷹野に会わなかったか?そして、再度、詩音に会わなかったか?と圭一に尋ねる。
 どう考えても四人が祭具殿に入ったことを知っているよな。圭一は加わっていなかったと「みんな」に言っておく、という魅音。「みんな」って誰だよ?

 詩音の電話で、 富竹と鷹野がオヤシロ様の祟りにあったことを知る。そして、祟りにあったのが二人なら怒りを静めるための生け贄として鬼隠しにあうのも二人。そして、それが自分と詩音である可能性が高いと聞いて取り乱し、詩音に当たり散らし責任を取れとまで言い出す。黙って電話を切る詩音の胸中は失望なのか怒りなのか。

 こうなったら相手を糾弾するより協力して鬼隠しから逃れる方法を模索する方がいいよな。人間が小さいよ、圭一…とか言えるのは第三者だからかも知れないけど。

 祟られるのに十分な「資格」って言葉になんか違和感を感じるのは考え過ぎかなぁ?

  もしかして富竹って、毎編、祟りで死ぬの?ご愁傷様…圭一もまた死ぬか鬼隠しにあいそうだけど。まだ、前回冒頭のシーンにどうつながるのか全く分からないなぁ。

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魔界戦記ディスガイア 第六話

 自分に賞金をかけた奴の城にやってきたラハール一行。そこにいたのは暗黒饅頭をつまみ食いして追放された追放されたマデラス。早速賞金を要求するラハールだったが、エトナが裏切り、ラハールとフロンは人生ゲームのゲーム盤の中に閉じこめられることに。

「恥ずかしい秘密の記憶」をマデラスに握られ、いいように使われていたエトナ。そのためにはラハールを葬ることも厭わない、と見せかけて実はマデラスを絶妙のタイミングで裏切るタイミングを計っていたらしい。まあ、ラハールを利用したことに代わりはないけど(^^;

 ラハールを「前向きなセリフ部隊」で追いつめるマデラス。全員巨乳だし、ラハールの弱点を知り尽くしてるなこいつ。ダメージを受けたラハールをヒールで回復するフロン。精神的ダメージまで回復できるのか?しかし無限ループ…これむしろ拷問じゃないのか?

 ラハールの父・クリチェフスコイの死因の暗黒饅頭は自分が特注した物だ、と告白するマデラス。クリチェフスコイをあざ笑うマデラスに、ラハールは「奴をバカにしていいのは俺だけだ!」と言い放つ。ツンデレツンデレ(笑)

 マデラスって、設定だけ見ればラスボスだよな。再登場はあるのか?

 そして、今回のMVPは中ボスだよな。涙無くしては見られない「エトナの恥ずかしい秘密」って、なんだったんだろう?

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2006/05/13

ケロロ軍曹「ケロロ ママ殿癒し系大作戦 であります」

 お疲れ気味の秋の肩を叩いてあげたらお小遣いをもらえたケロロ。ペコポン人は肩を叩かれると喜ぶと知ったケロロは、肩たたきで資金調達、あわよくば感謝されまくってペコポンを譲渡してもらおうと計画。特訓の末、16連射を会得。バネって…ここで名人ネタが来るとは(^^;

 偶然、冬樹と夏美がママにマッサージチェアをプレゼントしたいと話しているのを聞き、二人も秋の肩を狙っていることに気づくケロロ。そして、「肩たたき権」を求めて、家捜しを開始。

 最後は、冬樹、夏美、ケロロの三人で仲良く秋の肩たたき。秋にとってはいい母の日に。

「ドロロ 沈黙の暴走銀河特急 であります」

 ドロロの母が乗る銀河鉄道が突然暴走、列車ジャックの可能性もある、と救助に向かうケロロ小隊。しかし…

 ドロロの母の救助のために頑張るケロロ小隊が見られると期待したのが間違いだったorz

 3025年に一度の宇宙母の日って…

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ゼーガペイン 第六話

 敵が人間であることに困惑するキョウ。シズノは「あれは模造品」だというがキョウの動揺は収まらない。

 敵はアビス一体ではなく、同型機のシン、そして色違いの赤い奴の3体。ガルダの自爆により、いったん離れられたのだからそこで離脱するべきだった。シズノの制止を振り切り、突っ込んだキョウのせいで事態は最悪の方向へ。

 敵の狙いはゼーガペインのデータそのもの。それを渡さないためにガルダは自爆し、アルティールを逃がす隙まで作ったのに。ガルダの敵討ちのつもりが、かえって無駄にしてしまったキョウ。でも、この辺の認識の違いは説明されていないんだから仕方ないよな。

 何が現実か分からなくなり、町を彷徨うキョウ。そこで突きつけられた「現実」は、哲学と量子論の融合で、理解の範疇を越えてたり。
 キョウ達はデータを元に投影された「幻体」。ぶっちゃけ幽霊みたいな物。
 母の姿がないのはキョウが必要だと認識していないから。店員や客も同じく。必要としている人間の姿だけが見えるらしい。と言うことは逆にキョウが見えない人もいると。「認識」してはじめて「存在」する。ある人にとっては満員電車だけど、ある人にとってはがらがらだったりするのか。

 東京に行こうとするキョウ。しかし、リョーコは「今は行っちゃいけない気がする」とそれを拒む。しょうがなく一人で電車に乗るキョウだったが、着いた次の駅は「東舞浜」。ベンチにはリョーコが座っていて…

 呆然として立ちつくすキョウの前に現れたシズノが語る驚愕の事実。
舞浜市はサーバの中の仮想空間。
私たち幻体は、サーバの中で生きるデータ人格記憶体。
人類は既に滅亡していて、「生物としての人間」は一人もいない。
自分たちには「今」と「ここ」しかない。

「キョウにショックを与えたくないから」と、隠し続けてきた事実を打ち明けるシズノ。できればキョウが思い出すまでは隠しておきたかったんだろうけど、それが戦闘に支障をきたし、機密情報を奪われる結果となっては最早デメリットが大きすぎるというところか。

 東京サーバが生きていれば、あの電車で東京に行けたんだろうな。リョーコの嫌がりようから見て、セレブラント以外はサーバのない場所には行けないよう、ロックがかかっているのか?

「人類が既に負けていた」から始まる話はいくつか知ってるが、「人類が既に滅んでいた」って話は珍しいな。人類が滅んだ後にロボットとか、人類に変わる何かが主人公である話は別にして。

 てっきり、生き残った人類がセレブラントなのだと思っていたが、滅亡してしまった自分たちにはもう未来はない。ただデータとして保存された「今」を「ここ」サーバ内で繰り返しているだけと。
…ソルティレイで、母船のコンピュータが言っていたことを思い出した(^^;

 で、ガルズオルムを倒せたとして、その後どうするの?データから生物としての人間を復元する方法があるの?
 それとも 「消されるな、この想い。忘れるな、我が痛み」のキャッチフレーズのままに復讐して、ガルズオルムも滅ぼしてやろう、ってこと?ガルズオルムにしてみれば滅ぼした星の怨霊に襲われているような物か。

 ところでゼーガペインがやたらぴかぴかしていて、もろに3DCGなのも動きがカクカクしているのも「データだから」で納得してしまっていいの?

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いぬかみっ! 第六話

 フォースの暗黒面に堕ちたような格好で何かを作っているともはね。先日ようこと戦ったときに弱点呼ばわりされて真っ先に狙われたことで、ようこに復讐をしようとしているらしい。

 しかし、ようこはなでしこと共に、検診なんだがエステなんだか放送できない何かなのかよく分からないところへお出かけで留守。出直そうとするともはねだったが、ともはねが持参したケーキを啓太が丸ごと食べてしまっていた。そんないっぺんに喰ったら胃がもたれるどころじゃない気がするが…これが若さか?

 何故か額にハイヒールをつけて飛び込んできた 仮名。逃げたむじなを捕まえるよう依頼された啓太は、超スピードで逃げ回るむじなをなでしこだとイメージして見事に捕獲。啓太って、GS美神の横島と同じく、煩悩を力に変えるタイプか(^^;;;

 しかし、ケーキに仕込まれていた下剤が効果を発揮し、啓太はむじなを取り逃がしてしまい、更にむじなの能力で啓太とともはねは体がくっついて離れなくなってしまったところに啓太の我慢の限界が…幼女とはじめてでいきなりそういうプレイかよ!?(違)

 くっついたままむじなを追う啓太とともはね、そして仮名。しかし、せんだん達までくっついてしまう羽目に。仮名の位置がうらやましすぎる…と一瞬思ったけどくっついちゃってるんだから感触は堪能できないんだろうなぁ。しかも、尻には啓太の尻が。うわ、最悪だ…

 元はと言えばともはねのせいで、自分たちもむじな捕獲を邪魔してしまった結果だから、せんだん達も強く言えないのをいいことにセクハラする啓太。しかし、帰ってきたようこに見つかって…自業自得か。

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2006/05/12

プリンセスプリンセス 第六話

 坂本様の家に遊びに来た亨と裕史郎。目的は有定会長をして、姫時代の自分でもとても敵わなかったと言わしめる、「伝説の坂本様」こと坂本様の兄。

 しかし、妹と見まごうほどの若い外見を誇る母をはじめ、出てくる家族は年齢不詳性別不詳の美形ばかり。坂本様一家は不老不死なのかと戦慄する亨と裕史郎。気持ちは分かる(^^;;;

 自分だけが「普通」だと悩んでいたことを打ち明ける坂本様。そして、友達だからこそ二人には「様」をつけないで呼んで欲しいという言葉を受けて、名前で呼び合うことを約束した三人。そこについに姿を現した伝説の坂本様。

 しかし、人外魔境の他の家族と比べ、「美しい」だけで特筆すべきところもなく、秋良に抱きついて甘える威厳も神秘性もない姿に拍子抜けする亨と裕史郎。

 そこではたと気づいた二人。比べる対象が凄すぎるだけで、一般的な尺度で見れば、秋良は「普通」どころか十分、完璧超人であることに。

 秋良の家庭環境を通して、結局、秋良も「坂本様」と呼ばれて然るべき能力の持ち主だったことが証明されてしまったわけだが、そんな能力を持ちながらも、家族が更に凄いが故にコンプレックスで自信を持てず控えめな態度なことがかえって秋良の魅力を引き出す結果になってるのだなぁ(笑)

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2006/05/11

桜蘭高校ホスト部 第六話

「女の子を喜ばせる方法が知りたい」とホスト部にやってきた小学生・嗣郎。環をキングと見込んで弟子入り。調子に乗って目の前でホストのなんたるかを実践してみせる環だったが、歯の浮く台詞を子供特有の「素直すぎるが故の残酷さ」で突っ込まれ、ペースを崩されてしまう。

君は人魚のようだ>人魚と言うよりフナ>例えフナでも美しいフナだ>やっぱりフナなんだ(T-T)の下りは…フォローになってないというか、環の逆境への弱さがよく出ていたのかも。

 ハルヒをオカマ呼ばわりした嗣郎を檻に閉じこめ、「本物のホスト」とは何かを教育しようとする環。ショタ系ではハニー先輩とかぶるという言葉に反応して床から回転しながられんげが登場。もう、これがデフォなのか(^^;;;

 ショタ系とは大まかな分類に過ぎないと語るれんげ。そして、嗣郎を「やんちゃ系」に分類。その眼力の役に立つときが…と思ったのもつかの間、嗣郎は「バカばかりだ」と捨てぜりふを残して走り去ってしまう。

 嗣郎の事を探る、と言う名目でハニー先輩に小学生、ハルヒに女子中学生を演じさせ、初等部に潜入させる環。ハルヒに「口にチャック」発言をさせたことで本懐は遂げて大成功と言っていいだろう(笑)

 嗣郎の事情を把握した環。本当に好きな女の子にはホストとしてではなく、一人の男として向き合うしかない、と説教しピアノの猛特訓を課す。そのおかげで嗣郎は雛が転校してしまう前に二人で連弾をすることが出来て、その後も毎日メールをやりとりできることに。

 今まで、暴落の一途で底値を日々更新していた環の株がいきなり最高値を更新した今回。結局最後のオチで元通りになっちゃったけど、キングとしての面目躍如かな?

 次回は水着回。ハルヒが女の子だと言うことは隠さないといけないんじゃ?ホスト部のみんなで学校の外に遊びに行くの?

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吉永さん家のガーゴイル 第六話

 花子に兄貴を連れてくる、と約束した双葉。しかし、イヨにこれ以上ヘルメットを使うのは危険だとヘルメットを取り上げられてしまうことに。ドロップキックでイヨに挑む双葉より、それを刀で迎え撃つイヨの方がやばいような(^^;

 なんとか使用許可を得て花子のところへ向かった双葉と和己。しかし、そこに花子の姿はなく、代わりに現れたのは花子の組織を取り入れパワーアップを果たしたオシリス。ちゃっかり外見まで女性形になってるし(^^;

 何度でも復活するオシリスに思わぬ苦戦を強いられるガーゴイルだったが、再生の秘密が笛にあることを見抜いた和己の援護で逆転。オシリスを追い込むが、オシリスに花子が取り込まれたと思いこんだ双葉がそれを止める。

 暴走し、周りの植物の精気を吸い取って暴走するオシリス。「花子はこんな事はしない」というガーゴイルの説得により、双葉は泣く泣くオシリスを焼き払うことに同意する。

 再びオシリスの一部を持って逃走したヒッシャムを追う和己。そこで和己は花子を発見。

 ガーゴイルを倒せば、援助がもらえて貧しい自分の国が救える、という ヒッシャム。言動はアレだけど、悪人ではないらしい。ガーゴイルと戦っていたときにも狙いはガーゴイルだけ。人間を傷つけてはいけない。と言ってたし、オシリスが他の植物を犠牲にしたときも、こんな事は望んでないとオシリスを止めようとし、そして、花子からもその強さをコピーさせてもらっただけで花子自身は傷つけてなかった。

 自分はもうすぐ枯れてしまう。来年の春になったら生まれ変わって新しい花を咲かせることは出来るけど、それはもう自分ではない、という花子。双葉に会ったら泣いてしまう。そして双葉を悲しませたくないという花子を最後の願いを聞き、和己は彼女の最後の歌を聴く。双葉が言うことの出来なかった別れの言葉を花子に告げて。
 涙が止まらないよ(T-T)

 今度のオシリスはパワーよりも知性優先だというヒッシャム。携帯電話で喋ることも出来るように。そして、去り際に流れたメロディー。オシリスの中にも花子は生きているのかも。

 植物と言葉を交わせたら素敵な反面、植物を食べることが出来なくなってしまう、という危険性を指摘していたけど、微妙に違うような気がする。

 オシリスが空腹な ヒッシャムに自分の蔦を切ってあげるシーンがあったけど、むしろ理想はそっちの方じゃないのかなと。共存共栄。アンパンマンで言えば、「ボクの顔をお食べ」とかそんな感じ。大切なのは感謝の心を忘れないことだと思うのです。

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2006/05/10

涼宮ハルヒの憂鬱 第六話

 古泉の知り合いが絶海の孤島に別荘を持っていると聞いたハルヒ。さっそくSOS団の合宿地に決定。そして、古泉はその功績で2階級特進して副団長に。団長、副団長、書記、ヒラ?

 キョンのバックに忍び込むキョンの妹。すっぽり収まっている様に情熱が抑えきれないよ!そのままお持ち帰りしてぇ!!(爆死)
 ところで「キョンの妹」って、ホントに妹なの?この子も普通の人間じゃないんじゃ?それとも名前がないのがキョンの血縁の証明なのか?(笑)

 ハルヒの望む役柄は名探偵。クローズドサークルで起こる事件を期待するハルヒだったが、一日目は海に花火に美味しい食事にとおもしろ楽しく愉快な一日に。ハルヒもまんざらではない様子。

 二日目。ハルヒの望み通り、突如訪れた台風により、島に閉じこめられることになったSOS団+別荘のオーナー達。でも、この日も地下の遊技場でゲームを楽しみ、平穏な一日は過ぎていく。

 そして、三日目。ついに事件が!密室で発見される胸にナイフを突き立てられたオーナーの死体。名探偵・鈴宮ハルヒが立ち上がる!

 次回、第8話。…やっぱり後編は来ないのか(^^;;;

 ハルヒに自分の思う通りに世界を変える力がある、といっても無意識レベル故にお膳立てが必要で、本人が「これならこんな事が起こっても不思議じゃない」と深層心理で納得してはじめてそれが具現化されるんだろうなぁ、とか思ったり。

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ARIA The NATURAL 第六話

 アリスに誘われて、練習後、彼女の部屋に遊びに来た灯里と藍華。7時になってお暇しようとしたところをアテナに泊まって行けと声をかけられる。聞けば既に寮長には許可を取ってあるとのこと。普段はボケボケなのにこういうところだけ抜け目がないのは、さすがと言うべきか(^^;

 そしてそれは天才故に同期達となじめないアリスを思いやっての行動だったりと、水の三大妖精の名は伊達ではないことを証明。

 …それ以外の行動はボケボケどころの話じゃないけど(^^;

 まぁ社長はまだ自力でベッドの上に上れないので、ベッドの上に避難して安心しきっているアリア社長。しかし、まぁ社長はアリスの見守る中、ベッドクライミングを成功させる。逃げようと思えば逃げられたのに、まぁ社長のがんばりに応えてあえて逃げなかったんだよね?さすがアリア社長。とてもそうはみえなかったのはアリア社長の優しさだよね?
…そういうことにしておいて(^^;;;

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2006/05/09

Fate/stay night 第十八話

 キャスターことメディアの過去と葛木との出会い。これだけでは何がなにやら。とりあえず、召喚したマスターを殺してみた物の、魔力不足で行き倒れていたところを葛木に拾われた、でいいの?

 桜を救うためにキャスターの神殿に乗り込んだ士郎、セイバー、凛。その前に立ちふさがるアサシン・佐々木小次郎。アサシンはセイバーとの一騎打ちを望み、士郎と凛を素通りさせる。

 サーヴァントであるキャスターに召喚された関係で、現世に留まれるのは朝までだというアサシン。そして、自分が「佐々木小次郎」というイメージを元に作られた偽りの英霊だと告白。そして、それ故に純粋に剣士として戦うことが望みだと告げ、セイバーもそれに応えることに。

 何故かボンテージファッションに着替えさせられている桜。聖杯の器にするのにこんな格好をさせる必要があるのか?誰の趣味だよ?キャスター?

 葛木に何故マスターになったのかを問う士郎に葛木は「お前と同じだ」と答える。士郎は否定する物の、確かにお互い「自分自身の望みがない」という点では一致する特殊な部類のマスターだな。あと、好んで最前線に出てくるところとか(^^;

 桜との幼き日の思い出を思い出す凛。桜を止めるために決死の突撃を試みるが、桜を思う心が邪魔をして最後のつめが甘くなり、負傷してしまう。それを見て、生け贄は魔術回路を持つ魔術師一人で十分だというキャスター。もしかして、桜も囮で、本当の狙いは凛だったのか?

 凛と桜の関係は伝え聞いてはいるけど、明言を避けたって事はまだ明かす段階じゃないと言うことなのか、それとも何となく…なんだろうなぁと察せさせるだけで終わりと言うことなのか。まあ、次回になったら分かるかな。

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2006/05/07

ひぐらしのなく頃に 第五話

 えぇ~っ!?自ら出刃包丁に側頭部を何度も打ち付けるって…一体どうしたらこんな状況に?

 各編のはじめにその結末を見せる構成なのか。前回の結末をリセットして、またほのぼのとした日常が始まったけど、これがどういう風に壊れていくことになるのか。

 今日の部活は、町のおもちゃ屋で子供達に混じってカルタ大会。賞金5万円、そして優勝者は他の部員を好きにしていい、ということで魅音をはじめ、容赦なし。それに対抗すべく、沙都子萌えと梨花萌の少年を仲間に引き入れた圭一。あからさまな支援を受けて、それでやっと魅音と互角…魅音が凄すぎるのか圭一がヘタレなのか(^^;

 時間切れで勝負は引き分け。圭一は人形をもらうことに。って、人形の方が作画に気合いが入ってるよ!?これ重要アイテムなの?まきますか?(笑)
 かぁいいもの担当ということで人形はレナの手に。

 ファミレスで詩音と出会った圭一。魅音だと思った圭一はいつものお返しとばかりにからかいまくり、その後も話は合わせるものの、魅音が恥ずかしがって偽名を使っていると思いこむ。

 詩音のことはレナも知らず、魅音も話をはぐらかすため、詩音=魅音だと確信を深める圭一。「あまり交流がない」なら詩音が圭一のことを知っているのは不自然だし。

 弁当箱を返しに来た圭一だったが、足がもつれてバイクを倒してしまい、不良に絡まれることに。それを救ったのは詩音と、操られたように集まってきた人々。老若男女問わず、雰囲気が異常なのを感じ取った不良どもは退散。賢明な判断だ。でも、元はと言えば悪いのは圭一の方だよな(^^;

 詩音に弁当箱を返そうとすると、詩音はそれを知らないと言う。そして、その目の前に魅音が現れる。ここでようやく、魅音と詩音が別人であることが確定。昨夜の弁当は魅音が詩音の振りをして届けた物だった。

 最後に魅音と詩音が揃うまで、双子という話をそのまま鵜呑みには出来なかった。魅音の中に詩音という人格が入っている二重人格という線もあったし。

 二人揃ったことで少なくとも別人だとは分かったが、魅音から話を聞いていたとはいえ、詩音の態度はとても初対面の物とは思えない。魅音がしたように詩音も魅音の振りをして圭一や他のみんなと会っていた可能性も。そうなると今後、どちらかのアリバイがないときにはもう一方のアリバイも成立しないことに。鬼隠し編の魅音はホントに全部魅音だったのか?とか。

 圭一が大石と会っていたことはあの場にいた詩音から筒抜けだったんだろうけど、それがなくても町にあれだけ雛見沢の人間がいるんじゃ、一挙手一投足把握されていてもおかしくないよなぁ。

 どうやら魅音より詩音の方が上手で、魅音は詩音が苦手らしい。魅音と詩音の性格は魅音の言うとおりで、リーダーたらんとしてああいう性格を演じている?でも、「あまり交流がない」というのは嘘だよな。家同士はそうかも知れないけど。離れていても魅音の思考が詩音に筒抜け、とか言うならともかく…

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2006/05/06

ウィッチブレイド 第五話

 自立する女・雅音。生活援助は受け取らない。あくまで仕事の報酬を主張。結局報酬としてそのままもらうわけだが(^^;そして出動したけど既に事が済んでいた前回の報酬も要求。

 実際には何もしていない、と報酬を渋る鷹山。なんでここまで、と思ったら…トップクラスの研究員待遇で200万。20%でも40万か。そりゃ生活援助の方が安くつくよな(^^;;;

 ウィッチブレイドもどきは導示重工と児童福祉庁の親分が共同開発したクローンブレイドというらしい。そして、それにウィッチブレイドを装着させれば最強とか思っているそうな。

 児童福祉庁はクローンブレイド適合者を捜すための隠れ蓑の可能性もあるとか。

 ところでネオジーンって、要するに改造人間なの?

 そして、エクスコンがネオジーンを狙うのは本能的に強い者を求めているかららしい。

「俺より強い奴に会いに行く」なのか?しかし、それなら不意打ちで仕留めるんじゃなくて真っ正面から挑んでくるべきだろうに。不意打ちくらい避けられないようでは戦う価値もないとか?

 と、ここまでは導示重工側の説明。児童福祉庁の親分は、導示重工がエクスコンが逃げたのは事故ではなく故意で、ネオジーンを狩らせていると思っているらしい。

 親分の娘の玲奈は前のウィッチブレイド装着者だったとか。本当の玲奈は殺されていて、今の玲奈はクローンか何かなのか?それとも一旦は死んだけど、ネオジーンとして蘇ったとか?

 それはともかく(笑)

 銭湯とか、包丁やフライパンを真剣に選ぶ梨穂子とか、雅音の合うブラがないとか日常シーンがいい感じだった。エプロンを買いに梨穂子が一人で出ていった時には誘拐されないか冷や冷やしたけど、無事帰ってきて良かったなと。

 で、 斗沢に「マサムネ」がウィッチブレイドだとばれてしまったけど…どうなるの?

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魔界戦記ディスガイア 第五話

 ようやく自分の首に賞金がかかっていることに気づいたラハール。しかし、賞金がこれでは安すぎるとご立腹。そして、自分で出向いて自分で賞金をもらうと言い出す。

 まあ、そいつ倒してお宝奪えば結果は同じか。

 賞金を狙う地球勇者達。まあ、賞金稼ぎは勇者の基本か?

 賞金を狙う悪魔殺しが登場。ラハール達を罠にはめ、水攻めにする物の、あっさりと返り討ちに。そして仲間になったとかならないとか(^^;

 自分より下っ端が出来たと喜ぶフロンだったが、フロンは万年最下位…かもしれない。

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ケロロ軍曹「タママ 独占!オトナの時間 であります」

 お昼寝から起きてみたら、しっぽが消えていたタママ。これで、大人の仲間入りだと喜ぶ。ケロロ達もそれを祝福。

 クルルに大人は「飲む打つ買う」ものだと聞いたタママは早速それを実行しようとする。でも、ケロロ達は教えてくれなくて。

 ケロロの大人買いを見て、「買う」は大人買いのことだと認識するタママ。そして、お菓子はみんなにわけなきゃいけないと理解。いや、それダメな大人だから…でも、捨てないだけマシという物か?

 残る「打つと買う」を求めて宇宙人街「サイド6」にやってきたタママ。子供は入れないバーに。そこでコーラを注文し、「飲む」を実践。その代金をゴールドカード(ゲロロ艦長宇宙スナックのレアカード)で支払おうとしたところに、それを本物のゴールドカードだと勘違いしたゲイシャー星人・サユリが出現。一緒に飲むことに。

 どう見てもスリとかそんな感じだけど、純粋なタママは大人の恋を満喫。タママって女には興味ないのかと思ってたけど、それは子供だからだったのか?

 サユリを逮捕しに来たポヤンちゃんに大人のタママインパクトを「撃って」逃げ出したタママ。しかし、それと共にしっぽが復活。ジンセイガニドアレバ銃の暴発で一時的に大人になっていたらしい。やっぱりタママにはしっぽが似合う。

「冬樹&桃華 ドクタークルルの島 であります」

 桃華の専用機でバカンスに向かう冬樹達。桃華は冬樹と二人きりのつもりだったのにケロロ達もついてきて…夏美が来ると思ってついてきたギロロに哀愁を感じる(笑)

 ケロロが非常脱出ボタンを押してしまったせいで謎の島に漂着してしまった冬樹と桃華。救難信号を発信できるブローチを持っている桃華はすぐにでも助けを呼べるが、冬樹と二人っきりでいたいという乙女心からそれを使わない。

 未知の島への好奇心が優先されて、危機感が足り無いどころか欠如している冬樹と、たくましくサバイバルする桃華。桃華の方が完全に冬樹を守ってるし…ホントは逆になりたいんだろうなぁ(^^;

 ケロロと合流、と思ったら様子がおかしいケロロはメカに乗って冬樹達を襲ってくる。それを渾身の力を込めて投げ飛ばす桃華。愛の力は偉大だ(笑)

 ケロロに続きギロロとタママまで襲ってきて、桃華は冬樹を守るために奮闘。不利と見たケロロ達はなんと合体して、巨大ロボに。冬樹がつぶされた?と思ったら、プラモで物を持たせるために空いている手の穴にすっぽりはまってるし(^^;

 桃華も同じように捕まって大ピンチ、と言うところで巨大ロボがまるで接着剤がないプラモのように分解。合体したはずなのになんでこんな簡単な構造に?

 この島はクルルの実験場だったらしい。桃華に鷲づかみにされて震えるクルル。さすがに死を覚悟したか?冬樹の一言で命拾い。

 この島、無人島だろうけど一応侵略して制圧した事になるのかな?この後、桃華の命令で跡形もなく破壊されてそうだけど(^^;;;

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2006/05/04

ゼーガペイン 第五話

 ゼーガペインで戦っている世界こそが現実だと告げられたキョウ。しかし、ロッカーに近づけた手が消えたことを覚えていることもあり、キョウはそれを信じられない。

 だが、いつも家にいない両親、そしてそれがいつからか思い出せない自分など、普段の生活の中に違和感を感じ始めることに。

 学校での量子論の授業。量子同士の絡み合いのことを「エンタングル」と言うのだと聞いて立ち上がったキョウだが、額に浮かんだアイコンが強制作動し、倒れてしまう。その瞬間、授業内容は生物に変わっていた。

 作戦終了後、そこが破壊された舞浜であることに気づくキョウ。待ち伏せていた敵の機体には人が乗っていた。

 今回、幾度と無く既視感を覚えるキョウと了子。キョウをバックアップから復元しようとしているらしいから、既に起こったことのなぞり直しをしているのだろうけど、キョウのデータ自体は全てバックアップなのではなく一部、「現在」の物が使われているのか?
 キョウはそれでいいとしても了子も感じているのは何故?了子も実は復元対象なの?

 学校側の世界が過去、というよりバックアップからリストアしたから日付が巻き戻ってると言うこと?この学校側の世界が舞浜サーバの中にあるということでいいのかな?

 キョウの復元率は現在50~84%。しかし、完全に復元するのもまずいらしい。キョウに知られたくないことがあるのか、完全にしちゃうとまた自爆しかねないからなのか…

 敵も少なくとも人型であることが判明。キョウにメッセージを送っているのもこいつら?そして、保険医ももしかして敵側?

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プリンセスプリンセス 第五話

 姫専用化粧室でお色直しする姫達。新作のファウンデーションとか、透明度が、とか化粧品の話題に花を咲かせる亨と裕次郎。そしてそれについていけない実琴。そして、話題は実琴の彼女の話へ。でも、坂本様の巻きが入って中断。

 彼女はいないのかと聞かれて、言いよどむ亨。今現在、いるいないを別にしても何かあるんだろうなぁ。

 廊下で謎の視線を感じた亨。そのときは気のせいですませた物の、着替えに入ろうとした家庭科部に、薔薇の山が築かれていて、不安が現実の物に。

 姫を守るために帰ってきた寮生達。その情熱を普通の女の子に向ける気はないのか?いや、こいつら全員、女の子より女装した男の方がいいとか言いだしかねないので深く追求するのはよそう(--;

 散々引っ張った割には姿を現すときにはやけにあっさりだったストーカー改め芸能プロのスカウト。さすがに女装しているとは見抜けなかったらしい。この後、生徒会室で阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されるのだろうなぁ…ご愁傷様。

 で、薔薇の犯人は衣装係の名田庄だったと判明。これだけの騒ぎにしておいておとがめがないのは貴重な人材だからか?

 実琴を尾行して彼女を見ようとする亨と裕次郎。でも、ナンパ男達に邪魔されて失敗。ナンパ男達は病院送りか?

 実琴の彼女、同じ作者の別作品の主人公らしい。しかも、前に貸してもらって読んだことあるし。全く気づかなかった…姫のこと知ったら、どういう反応するだろう?ある意味、姫を超越しているような存在だからなぁ…

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いぬかみっ! 第五話

 ようこが何故、啓太と契約しているのかを疑問に思うせんだん達。はけに犬神の力は犬神使いの力の総量が基準になっていると聞き、ようこしか犬神のいない啓太より、自分たちのついている薫の方が上だと言うさよかに、はけは自分しかついていない宗家は薫に劣ると言うのか?と告げる。

 主には私以外の犬神は必要ない。だから、他の犬神を排除して独占した、と語るはけ。
わざわざ「ようこのように」と付け加える以上、啓太は「他の犬神が見向きをしなかったからようこしか犬神がいない」のではなく、「ようこが啓太を独占するために何かをした」、そして、はけはそのことを知っている、という事なんだろうな。

 啓太とようこは今回の契約話が初対面ではないようだし、以前会ったときに、啓太の力に目をつけたようこが、他の犬神に啓太を取られないように、啓太の力が他の犬神にはへっぽこに見えるような術でもかけたとか?

 ようこの弱点、犬。「そんなとこなめないで」と言ってたとき、犬は自分の足をなめていたような…もしかして、ようこの意志と関係なく、犬の感覚が共有されてしまうのか?
 前回、せんだん達が犬の姿になっても動揺してなかったし、姿形の問題ではないよう。

 次回予告。じゃあ、古代オリンピックとかは…(^^;;;

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2006/05/03

桜蘭高校ホスト部 第五話

 家に遊びに来られることを嫌がるハルヒに「どっちが光君でしょうかゲーム」を仕掛ける双子。しかし、ハルヒはあっさりとそれに正解。

「光の言動の方が馨より一割り増し性格が悪い」らしい。普段ならともかく、ゲーム中はハモって同じ事喋ってるのにそれでどう看破しろと?

そのハルヒの悪気のない一言で喧嘩になる双子。やたらめったら物を投げ合うせいで本人達より、周りの方が被害が甚大。800万円の壷とか普通に置いてある場所でそんなことをしたら被害総額は一体いくらに(^^;;;

 とうとう黒魔術部の猫沢先輩謹製呪い人形・ベルゼネフまで持ち出した馨。それを諫め、「今すぐ仲直りしないと一生うちには遊びに来させない!」と告げるハルヒだったが、それこそが双子の狙いだった。それを今すぐ仲直りすれば遊びに行ってもいいと解釈する双子。初めからハルヒの言質を取るための自作自演…まあ、そんなことだろうとは思ったが、とことん性格悪いよな、こいつら。誰も自分たちを見分けられなくて、っていうのはわかるけど。

 あ、でも嫌いというわけじゃないので。むしろ好きですよ。自分に被害の及ばないところで見ている分には(^^;

桜蘭高校ホスト部占い
を見つけたので張っておきます。
ミーは環でした。
…開運一人称が「ミー」だった。

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吉永さん家のガーゴイル 第五話

 イヨに植物と話せるヘルメットをかぶらされた双葉。そのせいで庭の植物達にこき使われたり、学校で21回も喧嘩になったりと散々な目に。

 でも、綺麗な歌に惹かれて山に登り、そこで出会った花子と名付けた一輪の花と仲良くなることもできて悪いことだけでもないよう。

 声を聞くだけでなく、ゴーグルで擬人化して見えるのか。どういう基準で視覚化してるのやら。夕飯の野菜を残したのは野菜の声が聞こえたから?でも、捨てられるよりは食べられる方がいいんじゃ?刈り取った以上、血肉にするのが大自然の掟だと思うぞ。

 百色にヘルメットを外してもらったものの、花子の事が気になる双葉。その一方でガーゴイルは植物と話すことについて双葉に悪影響があるのではないかと危惧していた。

 双葉が植物を甲斐甲斐しく世話することを「奇行」と断言するガーゴイル。まあ、普段の扱いが扱いだからな(^^;

 しかし、エジプト人はともかくオシリスは余り目立たなかったなぁ…

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涼宮ハルヒの憂鬱 第五話

 今までの台詞の少なさを補って余りあるどころか、全台詞の90%くらいを今回だけで喋ったんじゃないかと言うほどの長門の説明。いや、そんなに一気に言われても理解できないよ!?

 こんな時期に転校してくるのは高確率で「謎の転校生」だと言うハルヒ。さっそくその転校生・古泉を捕縛。
 みくるはメイドのコスプレをさせられたあげく写真撮られるわハルヒにセクハラされるわキョンに下着姿見られるわ…止める気はあるような振りして実際には止めるどころかハルヒの言いなりなキョンってかえってタチが悪くないか?

 つぎつぎに明かされるSOS団メンバー達の正体と目的。

長門 
情報統合思念体の対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイス
ハルヒは3年前の情報爆発の中心で、自分たちの自律進化の可能性。

みくる
未来人
ハルヒは3年前の時間断層の中心

古泉
超能力者
ハルヒは3年前に世界を創造した神

キョン
ごく普通の一般人
ハルヒにとって重要な存在

 世界が3年前に創造されたのならそれ以前に時間を遡れないのは当然だし、神ならまさしく情報の源泉なわけだが…こんな簡単にパズルのピースが埋まるわけが(^^;

 幸せの青い鳥は灯台もと暗しで近すぎて見えなかったりするわけだが、そんな簡単に願いが叶ってしまうのもそれはそれで不幸かもしれないのでこれでいいのかも?

 で、次回は9話。前編の次に後編が来るとは限らないんだろうなぁ。さすがに後編が先に来たりはしないだろうけど。

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2006/05/02

ARIA The NATURAL 第五話

 アリシアさんとアリア社長と一緒に日本文化村にやってきた灯里。お稲荷さんを十個も買って、たくさんの鳥居をくぐっていく内にまたもや、不思議な世界に迷い込んでしまう。

 狐の嫁入りに遭遇し、ピンチに陥る灯里だったが、持っていたお稲荷さんをお供えして見逃してもらうことに。お稲荷さんを持っていなかったらどうなっていたことか…いや、逆にお稲荷さんを持っていたから狙われたのか?

5月3日に新潟県東蒲原郡阿賀町で「つがわ狐の嫁入り行列」というのがあるらしいので、近場の方は体験してみるのもいいかも?

 さて、Bパート…途中で切れてるorz

 録画自体はスポーツ自動延長になっていたけど、「うたわれるもの」の予約が優先された模様。当然この後のスクランも撮れてない(T-T)
 卓球なんて大嫌いだぁ~っ!!

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Fate/stay night 第十七話

 久しぶりに平和な朝の食卓。おかず争奪戦とかデザート争奪戦とか繰り広げられているけど、先週までに比べれば、ただのじゃれ合いだし。

 キャスターは召喚したマスターを殺して、アサシンを召喚したらしい。サーヴァントでありながら魔術師というクラス故にマスターにもなれるって、理屈はそうでもルール上いいのか?
 聖杯戦争自体を無視して強引に聖杯を召喚しようとしている時点でルールなんて気にもかけていないのか…さすがルールブレイカー(^^;;;

 魔術師でもない葛木をマスターに据えている理由ってなんなんだろう?形だけでもマスターがいないとダメだからか?

 生身でセイバーを圧倒する葛木。士郎はアーチャーの使っていた双剣を投影するが、セイバーがどうにも出来なかった相手をどうにか出来ようはずもなく。好んで最前線に出てくるマスターという点では共通点はあるけど実力が違いすぎ。

 協力を持ちかけてくるキャスター。しかし、それはより多くの無関係な人々の犠牲を意味する物。当然断る士郎に、聖杯の器とする者の目星はついている、と告げ、キャスター達は姿を消す。

 イリヤが狙われていると思った士郎達。だが、桜の体を乗っ取ったキャスターの奇襲を受け、セイバーはエクスカリバーを封じられてしまう。どうせ使わないんだから問題ないけど。

 しかし、最弱とか言われていた割にはキャスターって手強いじゃないか。いや、手強いのは葛木か。智恵と奸計が魔術師の本領だしな。

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