吉永さん家のガーゴイル 第八話
イヨに新機能を追加されるガーゴイル。目を覚ますとそこは見知らぬ雪山の中。そして、双葉そっくりの男の子・ 平太とその姉で和巳そっくりのかやのという姉弟と出会う。
自分たちは山神様の声を聞く守り人の一族だという平太。しかし、3年前、雪崩を予測できずに村に多くの被害を出したことで迫害を受けていた。両親もその雪崩に巻き込まれて他界しているらしい。
伏せっているかやのにヒーリングビームを当てて病状を緩和するガーゴイルだったが、治すことは出来ないらしい。しかも、それを見た村人がガーゴイルを魔物だと思って取り囲む事態に。
その場は収まった物の、無理をしたかやのの病状は悪化。そんな中、平太は山の声を聞き、雪崩を予知する。かやのの側にいたいと渋る平太を両親の汚名返上のためと送り出し、更に、自分は山神を呼ぶ巫女だから、その使命を果たしたいと自分の状態を知りつつもガーゴイルを送り出すかやの。その意を酌んだガーゴイルは山神として村を雪崩から守り、そのまま力つきて墜落。
双葉達に掘り起こされたガーゴイル。そこには村はなく、如来様が自分の命と引き替えに雪崩から村を守ったという伝承だけが残されていた。溶けた雪がガーゴイルの目に落ち、流れ落ちる。まるで涙のように…
イヨがガーゴイルにつけたのは過去を見る機能だったらしい。そしてイヨいわく、失敗とのこと。ガーゴイルが体験したのは過去の出来事だったのか、雪山に埋まっている間に見た夢幻だったのか…
なんか、感想じゃなくてただのあらすじになっちゃてるなぁ(^^;
ガーゴイルの代わりにご近所を守るケルプ、デュラハン、オシリスがそれぞれ手柄を立てようと一生懸命なのが良かった。あれなら百色でも撃退できそう(笑)
あと、ケータイをかざして会話しているオシリスとか。口調はえらそうなのに(^^;
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コメント
こんばんは(^^♪
今話も泣いてしまいました(>へ<)
最近のガーゴイルは本当にいいお話ばかりでもう泣いてばかりです。
なにやら次回は梨々がらみのお話という事でまた涙な予感が・・・・・
投稿: 水月 | 2006/05/25 18:33
>水月さん
今回のお話はあらゆる意味で反則ですよ。泣くしかないじゃないですか。
我は涙を流さぬ。石像だから。門番だから。だが分かるぞ。汝の心情。君と一緒に村を守る
…元ネタがなんだか分からなくなりましたが、そんなガー君すら涙を流す、切なくもいいお話でした。
梨々はやっぱりそっちの道に(^^;
病気の百色に代わってとかなのかな?
投稿: 藤ゆたか | 2006/05/26 01:20
あー、梨々がなんと名乗るか、口上を聴いてやってくださいなw<来週
ああ、アテ字の方もだわ(爆)
投稿: K.K. | 2006/05/27 13:47
>K.K.さん
そんな面白い口上があるのですか。
楽しみにしています♪
投稿: 藤ゆたか | 2006/05/29 00:32