« 地獄少女 第二十六話 | トップページ | ウィッチブレイド 第三話 »

2006/04/23

ひぐらしのなく頃に 第三話

 風邪で学校を休んだ圭一。病院に行った帰り道、大石と会って食事をすることに。

 店員がコスプレって…普通のファミレスじゃないだろ、ここ?

 今までの祟りと鬼隠しの被害者が全員、部活の仲間達と接点があることを知り、動揺する圭一。唯一無関係だと思っていたレナも雛見沢出身で、前の学校で窓ガラスを割ってまわり、精神鑑定を受けていたことを知る。その際に頻出していたのが「オヤシロ様」と言う言葉。

 小さな村で学校が一つしかないんだから、全員に直接的な接点があってもそれほど不思議じゃない気もするんだが。部活のメンバーと限定されると偶然とはいえない?…なんか、この辺に心理トリックがあるような?

 夜、お見舞いに来たレナと魅音。昼間の圭一の行動は全て筒抜けであることを抑揚のない口調で指摘。会話の内容までは分からない様な振りして実は分かってるんじゃないか、これ?

 おはぎの中に針が混入していたことでパニックに陥る圭一。それがレナの作った物であるかどうかは断言できないけど、狙われたことに違いはないわけで。

 遺書を書いて時計の裏に隠したものの、これが知らない間に無くなっていたりしたらそれこそ恐ろしいよな。

 翌日、朝早く登校中にひき逃げされそうに。「ちっ」とか言ってるし。「いつもより早く出た」のに狙われたって、行動パターンすら把握されてないか?

 護身用にバットを持ち歩く圭一だったが、レナにその行動が「転校」した聡史そっくりだと指摘される。

 このままでは聡史の二の舞になると言う警告なのか、一所懸命あがいても無駄だとあざ笑っているのか…とりあえず、いかにも警戒しています、っていう態度は逆効果な気が。

 大石と関わることで返って自分の首を絞めている気がするんだが。大石と連絡を取らず、オヤシロ様や鬼隠しのことに触れなければ、少なくとも来年の綿流しまでは生きていけるよ。
…結局死ぬのが少し先に延びるだけか(^^;

 でも、殺すのが決定している相手にわざわざ警告する意味は(嬲るとかを別にすれば)ないわけだし、ホントに危険なのは圭一の両親じゃないのか?
 これで、恐怖に支配されてオヤシロ様の意のままに動く手駒のできあがり、とか。

|

« 地獄少女 第二十六話 | トップページ | ウィッチブレイド 第三話 »

終了・ひ ひぐらしのなく頃に」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひぐらしのなく頃に 第三話:

» ひぐらしのなく頃に 第3話 [パズライズ日記]
鬼隠し編其ノ参の今回は、圭一が悟史と同じ道をたどっていく話でした。 もう疑心暗鬼で全てが敵に見えていそうな今の圭一。 その行動の全てが悟史と同じというのがまた怖いです。 レナに盗み聞きされたと知った翌日、軽い風邪を引いてしまった圭一。 多分に精神的なも....... [続きを読む]

受信: 2006/04/23 15:36

» ひぐらしのなく頃に 第3話感想 [少年カルコグラフィー]
 原作知らないで視聴しているんですけど、ちょっと面白くなって来たかも。  この作品は放送前から騒がれていたんだけど、わからなくも無いかな? [続きを読む]

受信: 2006/04/23 15:54

» ひぐらしのなく頃に 第3話「鬼隠し編 其の参 疑心」 [こころに いつも しばいぬ]
次の日、圭一は学校を休んでしまう。 診断を受けに診療所を訪れた時、待合室でおばあさんたちが「鬼隠し」の噂をしていた。 [続きを読む]

受信: 2006/04/23 16:50

» ひぐらしのなく頃に 第03話 [アニメは声優 しゃっふる]
「鬼隠し編 其の参 疑心」怖いのはレナだけ。そう思っていた時期が僕にもありました... [続きを読む]

受信: 2006/04/23 17:05

» ひぐらしのなく頃に「鬼隠し編 其の参 疑心」感想 [ここには全てがあり、おそらく何もない]
【10秒で分かる、今日の『ひぐらしのなくころに』】 何もかも知られてる お見舞いは針付きで 轢かれたら洒落にならん バットは素振りの為と言い張ろう 転校はしない予定 忍び寄る影と肥大する疑心 ういうい、んでは「ひぐらしのなく頃に」を見ての感想なんかを....... [続きを読む]

受信: 2006/04/23 18:32

» ひぐらしのなく頃に 第3話 「鬼隠し編 其ノ参 疑心」 感想 [仕様ですにゃ]
ひぐらし三話目。 アニメで描写されなかった部分の補足説明とか書くつもり。 ネタバレアリになってる気もするんで 見るときは注意してみてください。 [続きを読む]

受信: 2006/04/23 18:34

» ひぐらしのなく頃に 「其の参 疑心」 [ゼロから]
この殺人事件は、人間以外のものが絡んでいる気がします。(原作未プレイ)ひぐらしの鳴声が、恐ろしさを倍増させています。 [続きを読む]

受信: 2006/04/23 18:45

» ひぐらしのなく頃に #3 [★虹色のさくらんぼ★]
第3話 【鬼隠し編 其ノ参 疑心】 雛見沢って岐阜県なんですね。 まぁそんな事はさて置き感想へ〜♪ ※ネタバレを含みます。 大石刑事から更に詳しく連続怪死事件の話を聞かせて貰う事にした圭一。 1年目は魅音、2年目は紗都子、3年目は梨花・・・。 どこかで聞い...... [続きを読む]

受信: 2006/04/23 19:49

» ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 其の参 疑心 [パプリカのアニメ鑑賞よた話]
「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム アニメ・パプリカ いよいよあからさまに実力行使に出てきたようで、かなりの緊張感ですすんでいます。 饅頭の中の針はともかく、圭一を引こうとする車や刑事との密会、恐らく両親の出張もと、完全に村を上げての包囲....... [続きを読む]

受信: 2006/04/23 19:51

» 『ひぐらしのなく頃に』 第3話 観ました [「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋]
前回、レナに刑事さんとの電話を立ち聞きされた翌日、気分が悪くなってしまった前原くん…。でも、病院に行ってちゃんと風邪と診断されているって、本当に具合が悪くなったらしい…まぁ、無理も無いよね。 その病院帰りに刑事の大石氏と出会い、お昼を一緒にファミレスで取る。 で、そのファミレスのウエイトレスさんの制服が下手なメイド喫茶異常に可愛いってどんな田舎なんだか…。本当に人口2千人以下の過疎地なのか?それとも、そう言うお店�... [続きを読む]

受信: 2006/04/23 22:02

» ひぐらしのなく頃に・第3話 [たこの感想文]
「鬼隠し編 其の三 疑心」 その時、レナは確かに来ていた。そして、俺と大石さんと [続きを読む]

受信: 2006/04/24 01:37

» ひぐらしのなく頃に 第3話 「鬼隠し編 其の参 疑心」 [恋華(れんか)]
ひぐらしのなく頃に 第3話 「鬼隠し編 其の参 疑心」 怖いーーーーーーーーー。 [続きを読む]

受信: 2006/04/24 14:48

» ★ひぐらしのなく頃に 第3話 「鬼隠し編 其ノ参 疑心」 [48億の個人的な妄想]
【公式】(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 怖いよ~ママン最後のインターホンは、1人暮ら [続きを読む]

受信: 2006/04/24 17:29

» ひぐらしのなく頃に 第3話 「鬼隠し編 其ノ参 疑心」 [アニメ生活]
「あたしも我慢できなくなって、ひぐらしのゲームやったよ」 「アニメ第3話を見る前に鬼隠し編を終わらせてました」 [続きを読む]

受信: 2006/04/24 23:11

» ひぐらしのなく頃に 第3話 [オヤジもハマる☆現代アニメ]
サブタイトル「鬼隠し編 其ノ参 疑心」   圭一を追い詰めるのは、単なる偶然の事故なのか?  徐々に狂気的な表情を見せ始めた圭一は、レナたちへの敵意を露にする。   ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)  以下詳細  ***********... [続きを読む]

受信: 2006/04/25 05:49

» ひぐらしのなく頃に鬼隠し編其の参「疑心」 [kasumidokiの日記]
この刑事の声……名探偵コナンの警部! と思ってしまったのは、ひぐらしのなく頃に、の前に獣王星を見てて、獣王星の主役の声が江戸川コナンだったからだと思います。 [続きを読む]

受信: 2006/04/26 16:24

» ひぐらしのなく頃に 第3話 [Purity White]
これって微妙に日常にも起こりそうな事件じゃないですか?(--;A なんかそう考えると本当に怖いです。今回の話もまた恐怖を味わいました。相変わらず鳥肌立つアニメですね、ひぐらしは。 主人公は気づいたようですねー、レナが実は自分の事じーっと見ていたと。それ... [続きを読む]

受信: 2006/04/28 23:34

» 神の見えざる手「ひぐらしのなく頃に」第3話 [その他省その他局執務記録]
レナたちに対する疑いは確信へと変わり、追い詰められた圭一は、いわく付きのバットを手に…。 「ひぐらしのなく頃に」鬼隠し編其の参「疑心」です。 レナが自分の部屋の前まで来ていたと知った圭一は、翌日になっても恐怖から立ち直ることができず、風邪を理由に学校を休み..... [続きを読む]

受信: 2006/05/07 20:45

« 地獄少女 第二十六話 | トップページ | ウィッチブレイド 第三話 »